『相棒』視聴率低迷で『特捜9』が肉薄! 水谷豊、「現場への無茶振り開始か」テレ朝は戦々恐々!?

 現在放送中の「season19」で、ドラマ誕生20周年を迎えた『相棒season19』(テレビ朝日系)だが、今シーズンの視聴率に、主演の水谷豊がピリピリムードを漂わせているようだ。4人目の“相棒”となった反町隆史との相性の良さは、週刊誌等でたびたび報じられているものの、視聴率という目に見える数字で結果が出なければ「また現場に“波乱”が生じることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月よりスタートしたseason19。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、11月25日放送の第7話で12.3%、12月中には12%台を2回記録している。

「かつては20%前後の視聴率を連発していたものの、昨今は右肩下がりが顕著に。水谷は最盛期から、レギュラー陣の“肩たたき”を指示するなど、現場への無茶振りを繰り返していると報じられ、そのたびにテレ朝を悩ませたものですが、現在の『相棒』の失速ぶりを受け、『また何か言い出さないか』と、局関係者の頭痛のタネとなっているようです」(同)

 水谷にとって、『相棒』は現状ほぼ唯一の“大きな収入源”だけに、視聴率には誰よりもシビアになっているという。

「同じテレ朝系の『特捜9』の好調ぶりも、水谷には気がかりなのでしょう。2018年から毎年放送されている同作は、20年4月期の最新シリーズ『season3』が全話平均視聴率13.9%で、その直前まで放送されていた『相棒 season18』の全話平均14.8%に肉薄。今後もシリーズが続いていけば、『相棒』を逆転する可能性も高いといえるでしょう」(同)

 それでも全話平均が1ケタに転落しないうちは、『相棒』が打ち切られることはないとみられるが――。

「ただし、水谷の“高齢化”を問題視する関係者もいるようです。彼は現在68歳と、すでに定年を過ぎた年齢で、視聴者からも『実年齢が役に合っていないのでは』『違和感を覚える』という声が出ている現実もある。こうした背景もあって、テレ朝は『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(20年1月期)や『七人の秘書』(20年10月期)など、シリーズ化を見越した若手キャストメインの作品を次々と制作しています」(制作会社関係者)

 とはいえ『ケイジとケンジ』は、主演の一人である東出昌大の不倫スキャンダルにより、続編制作は絶望的。『七人の秘書』は好調のまま放送を終えたが、今年予定されている第2弾でも、同じ人気を維持できるかは不透明な状況。水谷とテレ朝の緊張関係は、今後しばらく続いていくことになるかもしれない。

宮迫博之、山口智充と「くず」復活で高評価5万件超えも……「再結成はリスクある」「干された2人」と辛辣な声

 2019年6月に発覚した“闇営業問題”により、所属先だった吉本興業に契約を解除され、現在はYouTuberとして活動する、雨上がり決死隊・宮迫博之。そんな彼が、あの音楽ユニットを”再結成”し、ネット上で注目が集まっている。

 宮迫は1月9日、自身のYouTube公式チャンネルに「【くず】ワンナイト限りのスペシャルライブを開催しました」という動画を投稿。“ぐっさん”の愛称で親しまれるお笑いタレント・山口智充がゲスト出演し、かつて2人で組んでいた音楽ユニット・くずの楽曲を歌唱する様子が収められていた。

「『くず』は2000〜06年に放送されたフジテレビ系のコント番組『ワンナイR&R』から生まれたユニットで、『ムーンライト』(01年)やオリコンチャートで週間1位に輝いた『全てが僕の力になる!』(04年)などの楽曲で知られています。宮迫いわく『15年以上ぶり』の再結成となったくずは、動画の中でトークを交えながら、それら楽曲を含めた計3曲を披露。終盤では、宮迫が『コロナをやっつけることができたら、ライブしましょうよ』と山口に持ちかけ、『楽しみにしてます』と返事をもらう場面もありました」(芸能ライター)

 この動画は、11日午後5時の時点で90万回以上の視聴数を記録し、「高評価」が5万件を超えるほど大好評。コメント欄にも「宮迫さんもぐっさんも歌うますぎ!」「くず、めっちゃ懐かしい。復活おめでとう&ありがとう!」などと、歓喜の声が続出した。また、「宮迫、テレビ復帰も近いかも?」「ぐっさんとコラボするとは思わなかった。このまま歌番組出て!」といった声も上がっている。

「一方で、『干された2人が組んだだけ』という辛辣な意見も見受けられます。山口は、メインMCを務めていた『にじいろジーン』(フジテレビ系)が昨年3月に終了し、地上波レギュラーがゼロに。同4月に発売された『フライデー』(講談社)によれば、台本などに細かく口を出すため『現場から敬遠されている』そうで、それが影響してか現在も目立った活躍は見られていません。『干された』といわれても仕方がないかもしれませんね」(同)

 また「宮迫に関わるのはリスクがあるんじゃない?」「ぐっさん、“宮迫側”に行っちゃうんだ……」など、山口を心配する声も。

「宮迫といえば昨年12月29日、人気YouTuber・ヒカルが投稿した動画に手越祐也とゲスト出演し、規制音を入れつつ先輩芸人を批判していたことが、ネット上で物議を醸したばかり。同動画で宮迫は、千鳥の冠番組『相席食堂』(ABCテレビ)にて、VTRにツッコミを入れる際に押す“ちょっと待てぃボタン”をYouTube企画で使いたいと言いだし、『(千鳥は)知り合いやし!』とも発言。ネット上で『後輩をパクる先輩とか最悪』『吉本を敵に回してばっかり』などと苦言を呈されていただけに、山口とのコラボについても歓迎ムードとはならない人も多いのでしょう」(同)

 宮迫の”本職”となったYouTubeだが、ここ最近は20万回再生に届かない動画も見られるなど、勢いに陰りが見えている。過去の人気コンテンツや、後輩の番組を真似したくなるほどに、苦慮しているということなのだろうか。

『月曜から夜ふかし』“株主優待生活”の桐谷広人氏が激怒!? 「本当にヒドい」「信じられない」と“酷評”したモノ

 1月1日に放送された『月曜から夜ふかし 2021元日スペシャル』(日本テレビ系)に、元棋士の桐谷広人氏が登場。同番組でおなじみの“名物素人”である彼が、ある映画を酷評したとネット上で話題になっている。

 株主優待を活用して生活する人物として、2012年頃からテレビに出演し始めた桐谷氏。『夜ふかし』でも「株主優待で暮らす桐谷さんシリーズ」というコーナーが作られ、定期的に桐谷氏の日常に密着している。今回の放送では、部屋を片付けるために“お手伝いさん”を雇ったことや、株主優待券を使うために自転車で都内を奔走する様子が伝えられた。

「桐谷氏は、都内にある9つの店舗に足を運び、往復50kmの道のりを自転車で“爆走”。途中で映画館にも立ち寄ったのですが、鑑賞後に番組スタッフから感想を求められると、『こんなヒドい映画はないと思ったですね、E評価で』と酷評したんです。続けて『私、もう最初から不機嫌になっちゃってね。こんなヒドい主人公を作り出すっていうね。本当にヒドい。信じられないですね』と怒りをあらわにし、番組スタッフに『井筒(和幸)監督みたいじゃないですか』と返されていました」(芸能ライター)

 番組では、桐谷氏の鑑賞した作品名は明かされなかったため、ネット上で「あれだけ酷評した映画、一体なんだろう?」「桐谷さんを怒らせる映画、逆に気になるんだけど(笑)」といった声が続出。さらに「まさか『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』じゃないよね?」「『新解釈・三國志』じゃない?」など、“犯人探し”も行われていた。

「株主優待で年間100本以上の映画を見ているという桐谷氏は、同番組の中でたびたび、独自の“映画ランキング”を発表しています。そんな彼を怒らせるほどの映画とはなんだったのかと、視聴者の興味を引くこととなったのでしょう。また桐谷氏といえば、その“毒舌”も人気。2019年11月に配信されたニュースサイト『週刊女性PRIME』の記事では、『夜ふかし』のロケ日数が突然増やされたことや、無理やり引っ越し企画が行われたことについて、『私の意に沿わない放送をされることはしょっちゅうなんですよ』などと暴露し、話題になったことがあります」(同)

 同インタビューでは、ギャラや企画内容で揉めて『夜ふかし』スタッフと絶縁状態になったこともある、とも明かしていた桐谷氏。今回の映画評はネット上で物議を醸してしまったが、これが「意に沿わない放送」ではないことを願いたい。

菊池桃子「長男とドラえもん熱演」浅香唯「カッパ探し」!? 80年代アイドル、最底辺YouTuberを調査

 今やどの芸能人もYouTubeチャンネルを始める時代。お笑い芸人はもちろん、ジャニーズ事務所や大御所のタレントまで、続々と参入している中、80年代に一斉を風靡したアイドルも例外ではない。では、彼女たちはどんな動画を上げ、登録者数はどれほどいるのだろうか? 調査してみた。 

 まずは、2020年にライザップのダイエット企画で減量に成功し話題を集めた浅香唯。工藤静香、中山美穂、南野陽子とともに“アイドル四天王”の1人に数えられた伝説のアイドルだ。

「浅香は昨年11月にチャンネルを開設。スタートした日の動画の中では、今後やりたいこととして『興味があるかどうかはわかりませんが、いつかはカッパを探しに行きたい。みんなでUFOを見に行く』と語っていました。ただ、まだ本格スタートという感じではないようで、動画数は5本、チャンネル登録者数は751人(1月10日時点、以下同)という、一世を風靡した浅香にしては少し寂しい数字です」(芸能ライター)

 「カッパ」といえば、元なでしこジャパンの丸山桂里奈もその存在を信じてやまない「カッパ愛」の持ち主として知られている。マニアックなジャンルで、キャラクターがかぶってしまったようだ。一方、YouTubeチャンネルを自身のラジオ番組として活用している元アイドルもいる。

「菊池桃子が10月に開設した公式YouTubeチャンネルのタイトルは、『菊池桃子のYouTubeラジオ 今日もお疲れ様です。』というもの。彼女は姿を一切現さず、まさにラジオのように声だけ吹き込まれています。話す内容は日々のことで、ある時は、ユーザーからの『チャンネルの登録方法がわからない』という声に応えて、Googleアカウントの作り方を紹介。また11月12日は長男も登場。突然、菊池本人が書いたというオリジナル脚本の『ドラえもん』を、母子2人で演じるという展開に。菊池はしずかちゃんだけではなく、ジャイアン、そしてドラえもんの声マネをして熱演していました。現在のチャンネル登録者数 2,840人です」(同) 

 元おニャン子クラブのメンバーもチェックしてみよう。城之内早苗は、アイドルから演歌の道に進んだ異色のタレントだ。所属事務所・尾木プロダクションの公式チャンネルで公開されている動画は、すべて城之内の動画となっている。

「プロダクション尾木は10月にチャンネルを開設。登録者は163人です。見どころのある動画は、大先輩の演歌歌手・瀬川瑛子とのトーク動画。全5回に分けてアップしているのですが、そのうちの1本は、梱包材のプチプチを30秒で何個潰せるのか競い合う様子が収められています。2人とも笑いが止まらないといった様子で、とても楽しそうにプチプチを潰していました」(同)

 城之内と瀬川が共演しているにもかかわらず、登録者は160人台という厳しい結果に。この数字が、80年代アイドルの最底辺ラインにあたるようだ。一方、YouTubeで公開するものは「歌」1本に絞っている元アイドルも。

「森高千里がYouTubeチャンネルを立ち上げたのは今から8年前、2012年の5月。デビュー25 周年を迎えた記念に開設しました。当初はトークもしていたのですが、今や曲のセルフカバーや、ライブ動画など歌のみ。登録者数も14万人と好調ですね」(同)

 また、あのバラドルも歌1本で勝負している。『機動戦士ガンダム』シリーズのテーマ曲を歌う歌手としても知られる森口博子だ。

「もともと歌手としてデビューし、1991年からNHK『紅白歌合戦』に6年連続出場したこともある森口博子は、YouTubeでも、これまでの『機動戦士ガンダム』シリーズの楽曲などを熱唱。登録者数は1万6,000人ですが、その歌唱動画の再生回数は最高で35万回にのぼっています」(同)

 YouTubeで何を武器にするかはタレント次第だが、今後も継続して運営していくにはそれなりの努力が必要だろう。この先、彼女たちの中からYouTubeスターが生まれることはあるのか? 楽しみにしていたい。
(村上春虎)

Netflixドラマ『幽☆遊☆白書』主演、北村匠海に内定! 懸念点は原作連載当時を知らない“若さ”か

 動画配信サービス・Netflixでの実写ドラマ化が発表されている人気漫画『幽☆遊☆白書』(集英社)。昨年12月の情報解禁以降、いまだ出演キャストは明らかにされておらず、ネット上では予想合戦が繰り広げられているが、関係者によると「主演には、あの人気グループのリーダーが内定している」という。

「漫画家・冨樫義博氏の代表作の1つである『幽☆遊☆白書』は、主人公の不良少年・浦飯幽助とその仲間たちが、妖怪たちと死闘を繰り広げるバトルアクションマンガ。1990~94年にかけて『週刊少年ジャンプ』(同)で連載され、92~95年にはテレビアニメ(フジテレビ系)が放送されました。その後も男女問わず、長年にわたり多くのファンに愛され続け、2019年からは人気の2.5次元俳優たちによって舞台化もされています。そんな『幽☆遊☆白書』が今回、Netflixオリジナルシリーズとして実写ドラマ化されることとなり、ネット上では主人公・幽助や、人気キャラクターの蔵馬、飛影など、登場人物の配役に注目が集まっています」(芸能ライター)

 ネットユーザーの間では、神木隆之介、横浜流星、吉沢亮など、さまざまな俳優の名前が幽助役の候補として挙がっている。

「ネット上での最有力候補は、これまで多くの実写化作品で主演を務めてきた山崎賢人といわれています。17年8月に公開した『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』や、同年10月公開の『斉木楠雄のΨ難』、19年の『キングダム』といった『ジャンプ』作品の実写化でも主演経験がありますからね」(同)

 しかし、業界関係者によると、Netflixの実写版『幽☆遊☆白書』で主演に内定しているのは、現在26歳の山﨑よりも3歳年下の若手俳優だそうで……。

「幽助役には、俳優として活躍する一方、ダンスロックバンド・DISH//のリーダーであり、メインボーカルを務めている北村匠海が内定しているそうです。ほかのキャストも調整に入っており、順次発表されていく予定。ただ、“原作モノ”の実写化は『イメージと違う』という批判は必ず出てきますし、97年生まれで現在23歳の北村は、ジャンプでの連載やアニメにリアルタイムで触れていたわけではないので、もともとの原作ファンから『作品に愛着もないくせに』などと、反感を買ってしまうかもしれません」(芸能プロ関係者)

 とはいえ、作品のクオリティが高いと評判のNetflixの制作だけに、期待しているファンもかなり多く、業界内でも注目度が高い実写版『幽☆遊☆白書』。キャスト発表はもちろん、近い将来の配信を楽しみに待ちたいところだ。

『世界の果てまでイッテQ!』イモトアヤコの“混浴シーン”が物議! 「信頼関係ある」「セクハラ」の声

 

 1月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!新春SP』(日本テレビ系)。この中で登場した“混浴シーン”が、ネット上で物議を醸しているという。

 新年一発目となった今回は、「内村の新春かくし芸ツアー」「イッテQ!  登山部」「女芸人一芸合宿」の3本立て企画を放送。このうち、ネット上で批判が相次いだのは「イッテQ! 登山部」だった。同番組の人気企画「イッテQ! カレンダープロジェクト」の一環として、お笑いタレントのイモトアヤコと番組スタッフが、富山県東部の黒部峡谷にある秘境・下ノ廊下を訪れ、大太鼓と呼ばれる景勝地で写真撮影を行った。

「イモト一行は、人が1人しか通れないほど狭い崖の淵を歩き、約13時間かけて中継地となる阿曽原温泉の小屋に到着。しかし、時期的に閉鎖していたため、テント泊をすることになったんです。温泉だけは使用可能になっていて、一行は温泉に浸かることに。この際、イモトは同行した男性スタッフたちと混浴することになり、スタジオでこのVTRを見ていた出演者から『あれ? みんな一緒?』と驚きの声が上がっていました」(芸能ライター)

 イモトは入浴中、「こりゃ天国だよ」と感動しつつも、「なんでこんな山男たちとがっつり一緒に入らなきゃいけねえんだろ?」と抗議。取材に同行したイモトの夫で、番組ディレクターの石崎史郎氏が「まあ、ご褒美だね。これはなんか、本当にね。誰でも来られるものじゃないから」としみじみ話している間、画面には局部を“Qマーク”で隠された男性6人とともに入浴するイモトの姿が映されていた。

「この場面について、ネット上では『男女を超えた信頼関係があるのかもね』『最高のチーム!』といった声もあるものの、『イモトに対するセクハラじゃないの?』『一緒に入る必要あった? なんかイモトがかわいそう』などと疑問を持つ人もいたようで、賛否両論の状態となっています。また、『イモト本人が気にしてなくても、見てるほうが不快』『視聴者からツッコまれそうなシーンをわざわざ入れなくても……』など、番組側の判断を指摘する声も見受けられました」(同)

 同番組では過去にも、こうした物議を醸すシーンが流されていた。

「昨年11月には、『珍獣ハンターイモトジャパンツアー』という企画の中で、イモトが用を足しているシーンを放送したことで、『さすがにイモトが気の毒すぎる』『下品だからやめて!』『普通、こういうシーンはカットしないか?』などと批判を浴びました。それから数カ月後、またもイモトのロケでネット上が騒然としてしまったというわけです」(同)

 スタッフと出演者の絆を示す演出として、このシーンが放送されることとなったのかもしれないが、その狙い通りにはいかなかったようだ。

『世界の果てまでイッテQ!』イモトアヤコの“混浴シーン”が物議! 「信頼関係ある」「セクハラ」の声

 

 1月3日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!新春SP』(日本テレビ系)。この中で登場した“混浴シーン”が、ネット上で物議を醸しているという。

 新年一発目となった今回は、「内村の新春かくし芸ツアー」「イッテQ!  登山部」「女芸人一芸合宿」の3本立て企画を放送。このうち、ネット上で批判が相次いだのは「イッテQ! 登山部」だった。同番組の人気企画「イッテQ! カレンダープロジェクト」の一環として、お笑いタレントのイモトアヤコと番組スタッフが、富山県東部の黒部峡谷にある秘境・下ノ廊下を訪れ、大太鼓と呼ばれる景勝地で写真撮影を行った。

「イモト一行は、人が1人しか通れないほど狭い崖の淵を歩き、約13時間かけて中継地となる阿曽原温泉の小屋に到着。しかし、時期的に閉鎖していたため、テント泊をすることになったんです。温泉だけは使用可能になっていて、一行は温泉に浸かることに。この際、イモトは同行した男性スタッフたちと混浴することになり、スタジオでこのVTRを見ていた出演者から『あれ? みんな一緒?』と驚きの声が上がっていました」(芸能ライター)

 イモトは入浴中、「こりゃ天国だよ」と感動しつつも、「なんでこんな山男たちとがっつり一緒に入らなきゃいけねえんだろ?」と抗議。取材に同行したイモトの夫で、番組ディレクターの石崎史郎氏が「まあ、ご褒美だね。これはなんか、本当にね。誰でも来られるものじゃないから」としみじみ話している間、画面には局部を“Qマーク”で隠された男性6人とともに入浴するイモトの姿が映されていた。

「この場面について、ネット上では『男女を超えた信頼関係があるのかもね』『最高のチーム!』といった声もあるものの、『イモトに対するセクハラじゃないの?』『一緒に入る必要あった? なんかイモトがかわいそう』などと疑問を持つ人もいたようで、賛否両論の状態となっています。また、『イモト本人が気にしてなくても、見てるほうが不快』『視聴者からツッコまれそうなシーンをわざわざ入れなくても……』など、番組側の判断を指摘する声も見受けられました」(同)

 同番組では過去にも、こうした物議を醸すシーンが流されていた。

「昨年11月には、『珍獣ハンターイモトジャパンツアー』という企画の中で、イモトが用を足しているシーンを放送したことで、『さすがにイモトが気の毒すぎる』『下品だからやめて!』『普通、こういうシーンはカットしないか?』などと批判を浴びました。それから数カ月後、またもイモトのロケでネット上が騒然としてしまったというわけです」(同)

 スタッフと出演者の絆を示す演出として、このシーンが放送されることとなったのかもしれないが、その狙い通りにはいかなかったようだ。

武井咲、「演技がヘタクソ」批判は“ゴリ押し”の弊害だった? 3年ぶりドラマ復帰で「休んでよかった」といわれるワケ

 武井咲が、テレビ朝日のスペシャルドラマ『黒革の手帖〜拐帯行〜』で、3年ぶりにテレビドラマ復帰を果たした。平均視聴率も10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2ケタを達成。復帰第1作としては、まずまずの滑り出しを見せ、あらためて人気女優としての貫禄を見せつけた形となった。

 松本清張氏の長編小説をドラマ化した本作は、銀座のクラブのママに転身した女性銀行員・原口元子の姿を描いた社会派作品で、 過去にテレビ朝日系では5回ドラマ化され、好評を博した人気作。今回は、武井が主演した2017年の連ドラ版の続編として放送された。武井は17年9月1日にEXILEのTAKAHIROと“できちゃった婚”。その後、出産と育児により目立った露出がなくなっており、テレビドラマへの出演も本作が3年ぶりとなった。

 SNSなどで今回のドラマの反響を調べると、「連ドラ見てから見れば良かった」「また新しいシリーズを放送してほしい」など概ね好意的な感想が目立つ。武井についても「美しかった」「和装が断然似合う」「銀座のママ役にハマッてる」「演技が素晴らしい」など称賛の声が多い。

「かつて武井は、所属事務所・オスカープロモーションの猛プッシュがあってドラマ主演が続いていました。今を象徴する人気若手女優であると、過剰なほどに持ち上げられており、ネット上では、『ゴリ押しされすぎてて冷める』『演技がヘタクソなのに』などと反発する声が多かった。本人も、こうした売り出され方には限界を感じていたのではないでしょうか。そんな中、結婚・出産を機にいったんメディア露出を控えたことで、『ゴリ押し』のイメージを一掃。色眼鏡を外したら、彼女自身の魅力に気づいた視聴者が多かったことが、今回の好評価の理由なのではないでしょうか。普通、3年もドラマから遠ざかると、新たな人気女優が台頭し、居場所がなくなってしまうこともあり得ますが、武井の場合は、逆に“休んでよかった”といえますね」(同)

 武井は、TAKAHIROとの“電撃婚”以外に世間を騒がせることもなく、大手事務所の中で謙虚に仕事に取り組む“優等生女優”のイメージも強い。

「過去の『ゴリ押し』バッシングの矛先も、武井というより、吉本興業やジャニーズとともにテレビ界を席巻していたオスカーに向かっていたのでは。しかし、オスカーは昨今、所属タレントが次々に独立するなど、空中分解のような状態だけに、以前ほど世間的に“鼻につく存在”ではなくなっている。そういう意味でも、波風が立ちにくい、いいタイミングでドラマ復帰を果たしたなと思います」(同)

 まだ27歳という若さの武井。「人生経験を積み、落ち着いた雰囲気になった今の武井を起用したがるテレビ関係者も多いはず」(同)との声もあるだけに、今後の活躍を注視していきたい。

田村淳、オリラジにエール送り「泣いた」の声&石橋貴明の“スター登場動画”に大反響!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月28日~1月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:キングコング「【初登場】2020年最後の回にゲストをお呼びしました
火:中田敦彦「【緊急会見】オリラジ吉本興業独立までの経緯(前編)
水:田村淳「オリエンタルラジオ契約終了
木:石橋貴明「【リアル野球BAN】収録に潜入!スーパースター達の圧巻の打撃練習
金:大沢ケンジ「堀口恭司、朝倉海にリベンジ!勝敗を分けたのはここだ!RIZIN26 膝の故障からの復帰戦!勝負を決めたカーフキック

田村淳、オリラジにエール送り「優しさに泣いた」の声

 昨年12月31日をもって、吉本興業とのマネジメント契約を終了したオリエンタルラジオ。そんな2人にエールを送ったロンドンブーツ1号2号・田村淳の動画が、ネット上で注目を集めました。

 田村は自身のYouTubeチャンネルにて、レギュラー出演している朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)で“話し足りなかったこと”を発信。今回の動画では、オリラジの退所について「非常に驚きました」と率直な感想を述べつつ、今後の活動に「非常にワクワクしています」と期待を口にする場面も。

 事務所を退所することに対し、世間からは厳しい声もありますが、淳は「ここで事務所を離れて自分たちの新たな道を突き進む決断をした2人には、大きく拍手を送りたい」とエール。動画終盤では「僕は“門出”だと思っています」「がんばれ、オリエンタルラジオ!」と背中を押したのでした。

 コメント欄には「なんて素敵な先輩なんだ!」「淳さんの優しさに泣いた」といった声や、「退所には驚いたけど、オリラジならうまくいくと思う。頑張って!」「これから2人は何をやってくれるんだろう? とても楽しみです」など、オリラジを応援する声も多数寄せられました。

 1月2日に放送されたスポーツ特番『夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル』(テレビ朝日系)。今回、急上昇ランキングに入ったのは、同番組の大人気企画「リアル野球BAN」の収録現場を、「貴ちゃんねるず」のカメラが捉えた様子でした。

 動画の冒頭では、阪神タイガースの原口文仁捕手が登場。石橋のチャンネルを「いつも見てます」「すぐ(チャンネル)登録しました」と明かしただけでなく、「選手間でも(動画の)話になります」と告白。さらに、原口選手から「ぜひ甲子園球場に来てほしい」と誘いを受け、石橋も「ぜひ行きましょう」とノリノリに。

 ほかにも、福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手、オリックス・バファローズの吉田正尚選手、メジャーリーグで活躍する前田健太選手らが出演。野球界の名だたるスターが次々と登場し、コメント欄には「素人YouTuberじゃ絶対に会えないメンツ」「ちょっと待って、無料で見ていいの!?」「これはタカさんのチャンネルだからできたこと。やっぱりすげーな!」などと、驚きの声が続出しました。

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣と、梶原雄太によるYouTubeチャンネルが急上昇にランクイン。2020年の締めくくりに登場した“あるゲスト”に対し、コメント欄には「自己紹介のくだりだけで100回笑う」「西野さんのツッコミが正論すぎ(笑)」などと、爆笑の声が寄せられました。

 梶原が招き入れて画面に登場したのは、「オメガ中野」という人物。彼は梶原が“カジサック”として出演しているYouTubeチャンネルのスタッフで、登場するや否や「よろしくお願いします、中野」と独特な自己紹介を披露し、西野は思わず「僕もう40になるけど、そんな自己紹介(聞いたのは)初めて」と大爆笑。

 カジサックのチャンネル登録者数が200万人に達したのを記念して、オメガの高級時計を購入したという中野さん。しかし、もともとスタッフの間では「全員ロレックスでお揃いにしよう」と話していたのだそう。しかも、スタッフ全員で店に足を運び、全員がロレックスを手にする中で、中野さんだけがオメガを購入したと判明。西野から、1人だけオメガを購入することに迷いはなかったのかと聞かれるも、中野さんは「なかった」と即答していました。ちょっと変わった一面を持つ彼について、梶原は誇らしげに「これが中野なんですよ!」と訴えたのでした。

田村淳、オリラジにエール送り「泣いた」の声&石橋貴明の“スター登場動画”に大反響!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

12月28日~1月1日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:キングコング「【初登場】2020年最後の回にゲストをお呼びしました
火:中田敦彦「【緊急会見】オリラジ吉本興業独立までの経緯(前編)
水:田村淳「オリエンタルラジオ契約終了
木:石橋貴明「【リアル野球BAN】収録に潜入!スーパースター達の圧巻の打撃練習
金:大沢ケンジ「堀口恭司、朝倉海にリベンジ!勝敗を分けたのはここだ!RIZIN26 膝の故障からの復帰戦!勝負を決めたカーフキック

田村淳、オリラジにエール送り「優しさに泣いた」の声

 昨年12月31日をもって、吉本興業とのマネジメント契約を終了したオリエンタルラジオ。そんな2人にエールを送ったロンドンブーツ1号2号・田村淳の動画が、ネット上で注目を集めました。

 田村は自身のYouTubeチャンネルにて、レギュラー出演している朝の情報番組『グッとラック!』(TBS系)で“話し足りなかったこと”を発信。今回の動画では、オリラジの退所について「非常に驚きました」と率直な感想を述べつつ、今後の活動に「非常にワクワクしています」と期待を口にする場面も。

 事務所を退所することに対し、世間からは厳しい声もありますが、淳は「ここで事務所を離れて自分たちの新たな道を突き進む決断をした2人には、大きく拍手を送りたい」とエール。動画終盤では「僕は“門出”だと思っています」「がんばれ、オリエンタルラジオ!」と背中を押したのでした。

 コメント欄には「なんて素敵な先輩なんだ!」「淳さんの優しさに泣いた」といった声や、「退所には驚いたけど、オリラジならうまくいくと思う。頑張って!」「これから2人は何をやってくれるんだろう? とても楽しみです」など、オリラジを応援する声も多数寄せられました。

 1月2日に放送されたスポーツ特番『夢対決2021 とんねるずのスポーツ王は俺だ!! 5時間スペシャル』(テレビ朝日系)。今回、急上昇ランキングに入ったのは、同番組の大人気企画「リアル野球BAN」の収録現場を、「貴ちゃんねるず」のカメラが捉えた様子でした。

 動画の冒頭では、阪神タイガースの原口文仁捕手が登場。石橋のチャンネルを「いつも見てます」「すぐ(チャンネル)登録しました」と明かしただけでなく、「選手間でも(動画の)話になります」と告白。さらに、原口選手から「ぜひ甲子園球場に来てほしい」と誘いを受け、石橋も「ぜひ行きましょう」とノリノリに。

 ほかにも、福岡ソフトバンクホークス・柳田悠岐選手、オリックス・バファローズの吉田正尚選手、メジャーリーグで活躍する前田健太選手らが出演。野球界の名だたるスターが次々と登場し、コメント欄には「素人YouTuberじゃ絶対に会えないメンツ」「ちょっと待って、無料で見ていいの!?」「これはタカさんのチャンネルだからできたこと。やっぱりすげーな!」などと、驚きの声が続出しました。

 お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣と、梶原雄太によるYouTubeチャンネルが急上昇にランクイン。2020年の締めくくりに登場した“あるゲスト”に対し、コメント欄には「自己紹介のくだりだけで100回笑う」「西野さんのツッコミが正論すぎ(笑)」などと、爆笑の声が寄せられました。

 梶原が招き入れて画面に登場したのは、「オメガ中野」という人物。彼は梶原が“カジサック”として出演しているYouTubeチャンネルのスタッフで、登場するや否や「よろしくお願いします、中野」と独特な自己紹介を披露し、西野は思わず「僕もう40になるけど、そんな自己紹介(聞いたのは)初めて」と大爆笑。

 カジサックのチャンネル登録者数が200万人に達したのを記念して、オメガの高級時計を購入したという中野さん。しかし、もともとスタッフの間では「全員ロレックスでお揃いにしよう」と話していたのだそう。しかも、スタッフ全員で店に足を運び、全員がロレックスを手にする中で、中野さんだけがオメガを購入したと判明。西野から、1人だけオメガを購入することに迷いはなかったのかと聞かれるも、中野さんは「なかった」と即答していました。ちょっと変わった一面を持つ彼について、梶原は誇らしげに「これが中野なんですよ!」と訴えたのでした。