山田孝之、コロナ禍でワンオク・Takaの大人数パーティー参加! 事務所コメントが「責任逃れ」と物議

 昨年、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、立て続けの“自粛破り”で批判を呼んだ山田孝之だが、またしても不要不急の“パーティ参加”が報じられた。1月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、山田はロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが大みそかに主催したパーティに招かれていたとのこと。3度目の“自粛破り”報道には、関係者からもあきれた声が出ているようだ。

 同誌によると、Takaは毎年大みそかにパーティを開くのが恒例となっており、昨年は東京・渋谷区のレストランで行われたという。参加者は15人以上で、著名人はTKOの木下隆行や、長渕剛の息子でアーティストのReNも姿を見せたそうだ。

「山田は昨年4月、緊急事態宣言下での“合コン未遂会食”を『フライデー』(講談社)に報じられ、直後の5月には複数芸能人も参加した“沖縄旅行”がニュースサイト『文春オンライン』にすっぱ抜かれている。この時、名前が挙がっていたのは、山田のほかに新田真剣佑、“Niki”名義でモデル活動を行っている丹羽仁希の2人。3人の事務所は、取材に対し旅行の事実を認め、いずれも『厳重注意した』とコメントしていました」(スポーツ紙記者)

 さらに、真剣佑とNikiの両者は、報道について自身のTwitterで、あらためて謝罪を行っていた。

「しかし、年長者である山田は、『文春』の取材に対して事務所が回答したのみ本人の謝罪はなかったため、両者のファンから『山田だけ逃げているのはおかしい』などと非難を浴びていた。特に当時は、沖縄県知事が『来県自粛』を呼びかけていたタイミングだけに、ダンマリを貫いた山田に対しては、世間からの反感も強かった印象です」(同)

 そして今回、3密不可避のパーティに参加したという山田。所属事務所は「大人数のパーティとは知らずに参加したようです」というコメントを同誌に寄せている。

「パーティは山田が主催したものではなく、当時は緊急事態宣言が発令されていませんでしたが、沖縄旅行での悪印象が強いため、これだけだと炎上してしまいそうな対応といえるでしょう。当時は、真剣佑やNikiへの世間の批判を『全て自分がかぶろうとして、あえて謝罪しないのでは』という意見もありましたが、今回は明らかに『非があるとすればTakaのほう』と言わんばかりのコメントですからね。“いい大人が責任逃れをしている”と見られても仕方ありません」(テレビ局関係者)

 昨年は石田純一も、立て続けの自粛破りが報じられたために大炎上していたが、報道の回数では山田も肩を並べる結果となってしまったようだ。

上白石萌音主演『ボス恋』、「『プラダを着た悪魔』にしか見えない」「モロパクリ」と物議! 初回11.4%の好発進も“パクリ疑惑”で暗雲か

 上白石萌音が主演を務める連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系、以下『ボス恋』)が、1月12日にスタート。平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録し、まずまずの滑り出しとなったが、ネット上ではある作品との類似点を指摘する声が上がり、「パクリではないか?」と物議を醸している。

 同ドラマは、ファッション雑誌編集部を舞台に、田舎町で育った平凡な主人公・鈴木奈未(上白石)が仕事や恋に悪戦苦闘しながら成長していく姿を描いた、お仕事&ラブコメディ。初回では、片思いしていた幼なじみを追いかけようと、東京にある音羽堂出版の備品管理部の採用試験を受けた奈未が、なぜか新設されたファッション雑誌「MIYAVI」編集部に配属され、超ドSな鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)の雑用係を任されることに。一方で、ひょんなことから出会った子犬系イケメン御曹司のカメラマン・潤之助(Kis-My-Ft2・玉森裕太)から「ニセ彼女になってほしい」とお願いされ、聞き入れるが、実は潤之助の姉が麗子だと発覚する――という展開になっていた。

「ネット上では、主人公がファッションに疎い』『舞台がファッション雑誌の編集部で超ドSな編集長がいるといった設定が、2006年公開のアン・ハサウェイ主演映画『プラダを着た悪魔』にそっくりだと、ドラマ放送前から話題を呼んでいました。この映画は、ファッションに興味がないジャーナリスト志望の主人公・アンドレアが、ファッション雑誌『RUNWAY』のカリスマ鬼編集長・ミランダのアシスタント兼雑用係に採用され、仕事を通して成長する様を描いたお仕事ムービー。『ボス恋』は、脚本家・田辺茂範氏によるオリジナル作品となっていますが、あまりに設定が被っているため『「プラダを着た悪魔」にしか見えない』『モロパクリだよね』との指摘が相次いでいます」(芸能ライター)

 しかし、視聴者の間で物議を醸しているのは、設定だけではない。

「『MIYAVI』編集部に配属された奈未が、編集長である麗の出社に合わせてコーヒーを買いに行ったり、頼まれた洋服を受け取ったりするシーンも映画に酷似していて、『ただのパクリじゃん。オマージュってレベルじゃない』『これで原作ナシのオリジナル扱いはちょっと厳しくない?』『大好きな映画だから、ちょっと複雑』との苦言が続出。また、なだぎ武が演じている副編集長・半田進が、『プラダを着た悪魔』でミランダの右腕として登場するアートディレクター・ナイジェルと役柄が似ているとの声も多く、『ナイジェルみたいなのまでいるし、朝イチでコーヒーとか買ってるし、和製プラダを着た悪魔かよ』『これのどこがオリジナルストーリーなの?』『オリジナルじゃなくてリメークかオマージュって言ったほうが潔いと思う』と苦笑されています」(同)

 上白石と佐藤健が共演し、2人の恋愛模様が話題になった昨年放送の連続ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(同)のスタッフが再集結していることでも世間の関心を集めていた『ボス恋』だが、悪い意味で注目を浴びる結果になってしまったようだ。とはいえ、初回視聴率では『恋つづ』の9.9%を上回っており、「既視感は否めないけど、面白かった」という声も多いだけに、これからの展開に期待したい。

西野亮廣、オンラインサロン会員を「食い物にしてる」!? 『えんとつ町のプペル』めぐり「信者ビジネス」の指摘

 昨年12月25日から公開中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』の原作者で、製作総指揮・脚本も務めているキングコング・西野亮廣が、自身のオンラインサロン会員向けに「胡散臭いビジネスを展開しているのではないか」と、ネット上で物議を醸している。

「2016年に幻冬舎から出版した絵本版が累計発行部数50万部を超えるベストセラーとなった『えんとつ町のプペル』は、ゴミ人間・プペルと、えんとつ掃除屋・ルビッチの冒険を描いた物語。20年1月の舞台化を経て、同12月に公開したアニメ映画では、プペル役に窪田正孝、ルビッチ役には芦田愛菜が声優として起用されています」(芸能ライター)

 そんな映画『えんとつ町のプペル』の“生みの親”である西野は、16年からオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」を開設、運営しているが……。

「ネット上では現在、ある一般男性が、情報発信サービス『note』につづった記事が注目を集めています。記事によると、この男性は西野のサロン会員らしく、映画『えんとつ町のプペル』の“シナリオ台本&前売りチケット”を原価で仕入れ、販売できる権利を手に入れたそう。『80セットで23.6万円』と高額ながら、値段を上げて売れば利益も出るということで、『普通に売れる』と思って購入したといいます」(同)

 しかし、男性は結局“売るのは難しい”と痛感し、自分で映画を80回見るという方向に切り替えたようだ。

「この男性の投稿が話題を呼ぶと、ネット上では『西野のオンラインサロンで一般人が食い物にされてる』『西野的にはチケットがはけて金も入るけど、うまい話に乗っかったサロンメンバーは損でしかないな』『西野はノーダメージだからモヤモヤする』『これはまさに信者ビジネス』といった西野への批判が飛び交うようになりました」(同)

 ちなみに、映画『えんとつ町のプペル』は、公開初週末の映画ランキング(興行通信社による全国動員集計)で4位に入り、2週目で3位に上昇。3週目で再び4位となったが、トップ10上位をキープし続けている。

「一方で西野は、先月22日深夜放送の『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した際、映画には莫大な製作費がかかっていることから『100万人動員しても赤字』と公言していました。関係者によると、すでに90万人は突破したようですが、今回の“炎上”がどう影響するか……」(テレビ局関係者)

 これまで炎上を物ともしてこなかった西野だが、オンラインサロン批判をどう見ているのか。

瀬戸大也の両親、週刊誌の“格好のネタ”に!? 夜遊び報道をガセ扱い……“過保護すぎる”弁明がアダになった?

 昨年9月、「週刊新潮」(新潮社)によって、CAとの不倫をすっぱ抜かれ、活動停止処分を受けていた競泳選手・瀬戸大也。1月5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)の取材に瀬戸の両親が応じ、全面的に息子をかばう発言を繰り広げたことで、「悪い意味で注目を浴びてしまっている」(週刊誌記者)ようだ。

 同誌に登場した瀬戸の両親は、父、母とも「新潮」の報道に対して苦言を連発。不倫については本人に至らない部分があったとしつつも「大也も相手の女性のことをよく知らないし、関係を持ったのだって1回だけ。2年間(に及ぶ関係)とかもウソですよ」とフォロー。さらに、昨年末に一部週刊誌が報じた息子の“夜遊び”についても「飲み会だって行ってもいない」と、完全に“ガセ扱い”している。

「しかし、この両親の言い分を信用するメディア関係者は皆無です。子どもを保育園に預けている間にラブホテルに向かうという手慣れた行動は、たった一度の過ちというには無理があるし、言うなれば『撮られたのが1回』というだけでは。また、夜遊び報道に関しては、記事内で日付が特定されていなかっただけに、瀬戸本人の釈明を両親が額面通り受け入れただけに思えます」(同)

 そもそも瀬戸の不倫騒動は、初動からテレビやスポーツ紙がほとんど取り上げなかったことも、炎上に油を注いでいたという。

「日本水泳連盟や大手広告代理店による“圧力”が疑われ、実際に上層部からストップがかかったという番組や局が多数あった。それだけでも、世間の反感を買うには十分でしたが、ここにきて両親が“過保護”すぎる弁明を展開したとあって、さらに人々の怒りを買うのは必至。加えて、両親から不倫の被害者である瀬戸の妻・馬淵優佳を思いやる言葉がまったく聞かれなかったことも、ネット上を中心に物議を醸しているようです。世間の反応を一切気にしない両親の思うがままの発言は、週刊誌にとって格好のネタになる。今後、瀬戸に動きがあった際には、まず両親に取材陣が殺到しかねない状況です」(テレビ局関係者)

 水泳連盟が「待った」をかける相手は、テレビなど大手メディアではなく、瀬戸の両親だったかもしれない。

SHELLY「性教育チャンネル」に共感コメント続出、平手友梨奈は16万人突破! YouTube新参入タレント動向

 2020年から21年をまたぐ、年末年始のあわただしい時期にYouTubeへ参入したタレントといえば、指原莉乃が話題になった。しかし、その陰で、同時期にチャンネルを開設したものの、いまいち話題になっていないタレントがいる。

 まずは、昨年12月22日に1本目の動画を公開した平手友梨奈。欅坂46(現・櫻坂46)の絶対的エースとしてグループを牽引してきた平手のチャンネル登録者数は、現在16万人(1月12日調べ、以下同)を記録している。

「しかし、平手のチャンネル『平手友梨奈』はネット上でほとんど話題になっていません。それもそのはず、アップされているのはソロ1作目の配信限定シングル『ダンスの理由』のMVだけですから。今後、YouTubeをどのように活用していくつもりなのか、これだけではわかりません。新たに配信される動画に期待したいところです」(芸能ライター)

 続いては、イケメン俳優として名を馳せた山本裕典だ。現在は俳優業のほか、「DJ Y2」という名でDJをしていたり、飲食店の経営者としての一面も持ち合わせているが、昨年12月25日、ついに自身のYouTubeチャンネル「山本裕典ちゃんねる」を開設。年が明けた1月6日には、旧知の仲だという人気YouTuber・てんちむと、お互いのチャンネルでコラボをして話題になったが、チャンネル登録者数は2万5,000人と振るわない。

「最初に投稿した動画は、記者を集めた謝罪会見の生中継に見える、凝った作りでした。記者からの質問に答える形で、これまでの女性問題、それに端を発したエヴァーグリーン・エンタテイメントとの契約終了のいきさつなどを語る内容で、現在までに6万6,000回再生されています。しかし、本人にとっては予想以上の不出来だったのか、てんちむのチャンネルに出演した際に『クソすべった』と語っていました」(同)

 現在までに公開された動画は5本。再生回数が最も多いものは、そのてんちむが登場した動画となっている。果たして、山本は今後YouTuberとしてどう戦っていくのだろうか。

 3人目はSHELLY。性教育の大切さを訴えるチャンネル「SHELLYのお風呂場」を昨年12月23日に立ち上げ、チャンネル登録者数は5万8,000人だ。

「このチャンネルでのSHELLYは、女性の立場から避妊薬などについて解説しています。これまでに3本投稿した動画のうち、所信表明にあたる1本目の再生回数は23万回、アフターピルを取り上げた2本目は15万回。そして直近の3本目は143万回とヒット。この3本目は、SHELLYが、自身のSEXの失敗談や避妊の必要性を語るもの。コメント欄は女性から共感の声が続出しており、今後にも期待が寄せられています」(同)

 そして、このほど人気ママタレ・小倉優子がいよいよ動き出したようだ。1月5日に更新した自身のインスタグラムで、手作りシフォンケーキの写真を投稿しながら、「今年はYouTubeで紹介したいです。YouTubeを始めたら、見てくださいね」と呼び掛けていた。

 料理動画を公開するママタレYouTuberは、すでに何人も存在するが、小倉はどう差別化するつもりだろうか。いずれにしても、飽和状態のYouTube界。新たに参入した面々の活躍を祈るばかりだ。
(村上壮亮)

上白石萌音『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』失敗できないワケとは? 『恋つづ』比較で、Kis-My-Ft2・玉森裕太の評価も左右か

 1月12日にスタートする連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)。同ドラマは上白石萌音演じる「普通が一番」な平凡女子・鈴木奈未が、犬飼貴丈演じる幼なじみ・日置健也を追いかけて上京。採用面接を受けた出版社で、新設されたばかりのファッション誌の編集部へ配属になったことから始まるラブコメディだ。

 奈未と運命的な出会いをするカメラマン・潤之介(Kis-My-Ft2・玉森裕太)、奈未が配属されたファッション誌編集部の鬼編集長・宝来麗子(菜々緒)、奈未の先輩編集者・中沢涼太(間宮祥太朗)らとの関わりを通して、恋に仕事に奮闘していく奈未の成長が描かれている。

「同ドラマが放送される、TBS火曜午後10時枠は、このところ恋愛ドラマでヒット作を飛ばしている注目の枠。昨年1月クールの『恋はつづくよどこまでも』は全話平均視聴率11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、7月クールの『私の家政夫ナギサさん』は全話平均視聴率15.1%と、いずれもスマッシュヒット。10月クールの『この恋あたためますか』では、若手実力派女優の森七菜が連ドラ初主演を飾りましたが、まだ知名度が抜群とはいえないこともあってか、当初は『視聴率は伸びないのでは』との声も。しかし、最終回では世帯視聴率11.3%と結果を残しています」(芸能ライター)

 視聴率10%超えが続いているTBS火曜午後10時枠。もし『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』の視聴率が伸び悩んだ場合、放送枠の勢いを殺しかねないが……。

「万が一失敗してしまった場合、同じく上白石が主演だった『恋つづ』と比較されることは明白。特に、ヒロインの相手役を務める玉森裕太は、『恋つづ』でドSのドクターを演じた佐藤健に比べて視聴者からのウケが『イマイチ』と判断される可能性もあり、俳優としての評価が左右される作品になるかもしれません」(同)

 『恋つづ』スタッフが再集結し、再び主演に上白石を抜てきした『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』。『恋つづ』以上の人気を集めることはできるのか。

DAIGO、娘と初共演も「プライベート切り売り」「ダサい」と批判! 北川景子に捧げた「KSK」CDリリースの「悪夢よみがえる」?

 ロックバンド・BREAKERZのニューシングル「I love my daughter」(2月10日発売)のジャケット写真が公開され、ボーカルのDAIGOが生後4カ月になる長女と初共演していることが明らかになった。愛娘は同曲のミュージックビデオにも出演するというが、ネットユーザーからは「こんな茶番に付き合わされるメンバーが気の毒」「赤ちゃんを使ってまでプライベートを切り売りするのはダサい」など、否定的な反応が上がっている。

 同曲は、佐々木蔵之介主演の1月期ドラマ『ミヤコが京都にやって来た!』(朝日放送)の主題歌に起用されている楽曲。父と娘のハートウォーミングな人情ドラマとあって、ミュージックビデオも父と子が登場する設定になっていたものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、キャスティングが難航。最終的にDAIGOと実の娘が出演することに決まったそうだ。

 DAIGOは現在、タレントとしてバラエティ番組を中心に活躍しているが、並行して続けている音楽活動で、過去に「私生活を切り売り」と物議を醸したことがある。

「DAIGOは2016年4月に、女優・北川景子との結婚披露宴で歌った楽曲『KSK』(結婚、して、ください)がプチ炎上しました。プロポーズソングである同曲を、サプライズで披露したというニュースが流れた時は、ネット上で温かい声が飛び交ったものの、その後、DAIGO名義でCDリリースが発表されると、『結婚ビジネスは引く』『一気に安っぽい夫婦になった』などと、ひんしゅくを買ってしまったんです。当時の報道によると、披露宴に出席した音楽番組関係者から歌番組へのオファーを受けたほか、ファンから音源化を求める問い合わせがあったため、『緊急リリース』という形でCDを出したそうですが、世間からは総スカンを食らってしまいました」(芸能ライター)

 そんな過去があったことから、今回、CDジャケットやMVに実の娘を起用したことも、ネット上では否定的に見られており、「『KSK』の悪夢がよみがえる」「話題作りに子どもを使うんだ」「バンド活動に家庭を持ち込むなよ」「結婚も子どもの話題も歌にしてるけど、恥ずかしくないの?」「北川景子はどう思ってるのだろう」と、冷ややかな声が続出している。

「一方、妻の北川景子は1月2日放送の『新春大売出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演した際、DAIGOに関する愚痴をこぼしていました。子育てに奮闘する彼女に対し、DAIGOは『一晩ゆっくり寝なよ』『任せてよ』と子守りを買って出たそうですが、子どもが泣きやまないため様子を見に行くと、DAIGOが『子どもの真横で爆睡してた』とか。司会の明石家さんまが『こういうところから、ヒビが入っていたりするねん』と夫婦関係に悪影響が出る可能性を指摘したところ、北川は『うちも気をつけないと!』と返していました。北川がもし娘をメディアに出すことに乗り気ではない場合、夫婦間に溝が生じてしまうかもしれませんね」(同)

 前述の「KSK」は、初週に約1.3万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで6位にランクインしていた。愛娘を巻き込んだ作品「I love my daughter」は、この記録を上回ることができるのだろうか?

江頭2:50、YouTubeの「お知らせ動画」に批判相次ぎ謝罪! 「詐欺では?」「騙された」とファン落胆のワケ

 1月11日、お笑い芸人の江頭2:50が、自身の公式YouTubeチャンネル「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」に「最悪で悲しいお知らせ・・・」と題した動画をアップ。人気YouTuber・フィッシャーズと“コラボ”した内容だったが、ネット上で批判が噴出する事態となった。

 昨年2月に「エガちゃんねる EGA-CHANNEL」を開設し、現在のチャンネル登録者数は228万人にのぼる江頭。コラボ相手となったフィッシャーズも655万人の登録者数を誇り、まさに人気者同士の共演が実現した。

「新年のあいさつから始まったこの動画では、占い師タレント・ゲッターズ飯田が江頭とフィッシャーズメンバー6人の“2021年の運勢”を占い、スタッフがランキング形式で発表。結果は江頭が最下位で、『これまでのキャラクターが通用しなくなる』『何もかも裏目に出てしまいそう』というゲッターズのコメントを聞き、『ふざけんじゃね〜!』と大絶叫する場面もありました」(芸能ライター)

 江頭とフィッシャーズのメンバーは大盛り上がりだったが、コメント欄には「エガちゃんらしくない動画。久しぶりに途中で見るのやめた」「最近ちょっと迷走してるよね。再生回数を意識し過ぎてるのかな」といった声が続出。普段は1,000件にも満たない「低評価」が、今回の動画では1万件以上ついている。また、「フィッシャーズって誰? 知らない人たちの運勢聞いても面白くない」との意見も。

「フィッシャーズは有名YouTuberで間違いありませんが、江頭のチャンネルを見ている層にはあまり認知されていないようで、昨年12月25日にコラボ動画をアップした際にもコメント欄に『エガちゃんのチャンネルしか見ないから、YouTuberとのコラボは正直微妙』『コラボなんてしなくても、エガちゃんだけで十分面白いですよ』といった声が寄せられていました」(同)

 また、「最悪で悲しいお知らせ・・・」というタイトルや、動画の“サムネイル”に対する厳しい意見も多かった。

「動画の公開当初は、江頭が驚いた表情で『嫌だ 嫌だ 何でー!!』と言っている画像がサムネイルに使われていました。チャンネル公式Twitterが動画の告知を行うと、ネット上では『何があったんですか!?』『エガちゃんの悲しい顔は見たくない!』など、驚きや心配の声が続出。しかし、フタを開ければ“占いの結果が最下位だった”という内容だったため、ファンから『タイトルとサムネ詐欺では?』『なんだか騙された気持ち』『いくらなんでも煽りすぎ。再生回数しか考えてないのか……』といった落胆の声が相次ぎました」(同)

 この事態を重くみたのか、江頭のYouTubeチャンネル公式アカウントでは、動画公開後にサムネイルの変更をアナウンス。「不快な思いをされた方、大変申し訳ございませんでした」と謝罪している。

「1月6日にも、元NEWSの手越祐也が公式YouTubeチャンネルにアップした動画で、同様の批判が巻き起こりました。手越とYouTubeチャンネルのスタッフがテレビゲームで遊ぶ内容でしたが、公開当初のタイトルは『この度、社長の座を退くことになりました』という深刻な内容を思わせるもので、スーツ姿の手越がサムネイルに使われていたんです。ネット上では『ヒヤヒヤするからやめて』『そこまでしないと動画見てもらえないの?』などと苦言が続出し、結局この動画も、公開後にタイトルとサムネイルが変更されています」(同)

 手越も江頭と同じく、昨年YouTubeチャンネルを開設したばかり。両者とも新しい視聴者層を開拓し、再生回数を伸ばそうとしているのかもしれないが、別の方法を模索したほうがよいのかもしれない。

中村芝翫、2度の“京都不倫”で業界内に「不穏なウワサ」!? 旅番組の“女性共演者”にささやかれる関係

歌舞伎俳優の中村芝翫に不倫報道が持ち上がった。スクープした「週刊文春」1月14日号(文藝春秋)によると、相手は23歳下、ハリウッド女優アンジェリーナ・ジョリー似の自称FXトレーダーとのこと。2人は3日間にわたり京都の高級ホテルで共に過ごしたという。

 この報道を受け、芝翫は所属事務所を通して「身勝手な行いにより家族の絆を乱したことを猛省しております。またコロナ禍において軽率な行動に深く心よりお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」と謝罪。男女の関係について「絶対にない」と真っ向から否定し、女性と3連泊したというホテルも「別々の部屋に泊まった」と主張している。

「芝翫の不倫が報じられたのは、これで2回目。ネット上では『4年ぶり2度目』とネタにされていました。前回の相手は京都の人気芸姑で、芝翫は謝罪会見で『不徳の致すところ』を8回も繰り返していたのですが……」(芸能ライター)

 前回、今回と2度続けて不倫の舞台となったのは、京都。ここに、芝翫の秘密が隠されていると話すのは、テレビ業界関係者。

「彼は京都の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』(BS朝日)のナビゲーターを長年担当していて、今回もその仕事のついでに3連泊していた。妻・の三田寛子の目が行き届かないのことをいいことに、京都では大いに羽を伸ばしていたんでしょう。京都には歌舞伎公演が行われる『南座』もありますから、仕事を建前にして遊ぶのに“好都合”なのです」

 さらに、この『京都ぶらり歴史探訪』には、ある不穏なウワサがつきまとっているようだ。

「この番組には、檀れいが旅人として不定期で出ています。そのきっかけは、芝翫と2018年に舞台『オセロー』で共演したからだとか。宝塚歌劇団出身の彼女は退団後、片岡愛之助、尾上松也などが在籍する松竹エンタテインメントに所属していたのですが、自分をなかなか売り込んでくれない事務所に不満を持っていたそう。そこへきて、18年には及川光博との離婚、19年には長年イメージタレントを務めてきた第3のビール『金麦』CM降板と、公私ともに環境の変化があった。こうしたことから、心機一転を図るため、昨年に太田プロダクションへ移籍。それはまさしく、芝翫が業務提供している事務所です」(同)

 太田プロといえば、高島礼子や元AKBの大島優子らといった女優もいるが、もともと有吉弘行、土田晃之、劇団ひとり、ダチョウ倶楽部らを擁する老舗お笑い事務所。檀の太田プロ移籍は、少なからず業界では驚きを持って受け止められていた。

「番組の出演、事務所移籍といい、檀のタレント活動の背後に芝翫の姿が見えるのです。これが一体、なにを意味するのか……? 深読みする人間もいます」(同)

 いずれにしても、今回の報道を受けて、妻・三田は怒り心頭。「私は(あなたの)お母さんじゃない!」と、芝翫への不満を爆発させたそうだが、果たして3度目の“不徳”はあるのだろうか?
(後藤壮亮)

『相棒』視聴率低迷で『特捜9』が肉薄! 水谷豊、「現場への無茶振り開始か」テレ朝は戦々恐々!?

 現在放送中の「season19」で、ドラマ誕生20周年を迎えた『相棒season19』(テレビ朝日系)だが、今シーズンの視聴率に、主演の水谷豊がピリピリムードを漂わせているようだ。4人目の“相棒”となった反町隆史との相性の良さは、週刊誌等でたびたび報じられているものの、視聴率という目に見える数字で結果が出なければ「また現場に“波乱”が生じることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 昨年10月よりスタートしたseason19。初回は17.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったが、11月25日放送の第7話で12.3%、12月中には12%台を2回記録している。

「かつては20%前後の視聴率を連発していたものの、昨今は右肩下がりが顕著に。水谷は最盛期から、レギュラー陣の“肩たたき”を指示するなど、現場への無茶振りを繰り返していると報じられ、そのたびにテレ朝を悩ませたものですが、現在の『相棒』の失速ぶりを受け、『また何か言い出さないか』と、局関係者の頭痛のタネとなっているようです」(同)

 水谷にとって、『相棒』は現状ほぼ唯一の“大きな収入源”だけに、視聴率には誰よりもシビアになっているという。

「同じテレ朝系の『特捜9』の好調ぶりも、水谷には気がかりなのでしょう。2018年から毎年放送されている同作は、20年4月期の最新シリーズ『season3』が全話平均視聴率13.9%で、その直前まで放送されていた『相棒 season18』の全話平均14.8%に肉薄。今後もシリーズが続いていけば、『相棒』を逆転する可能性も高いといえるでしょう」(同)

 それでも全話平均が1ケタに転落しないうちは、『相棒』が打ち切られることはないとみられるが――。

「ただし、水谷の“高齢化”を問題視する関係者もいるようです。彼は現在68歳と、すでに定年を過ぎた年齢で、視聴者からも『実年齢が役に合っていないのでは』『違和感を覚える』という声が出ている現実もある。こうした背景もあって、テレ朝は『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(20年1月期)や『七人の秘書』(20年10月期)など、シリーズ化を見越した若手キャストメインの作品を次々と制作しています」(制作会社関係者)

 とはいえ『ケイジとケンジ』は、主演の一人である東出昌大の不倫スキャンダルにより、続編制作は絶望的。『七人の秘書』は好調のまま放送を終えたが、今年予定されている第2弾でも、同じ人気を維持できるかは不透明な状況。水谷とテレ朝の緊張関係は、今後しばらく続いていくことになるかもしれない。