西野亮廣、吉本退社ツイートは「炎上商法」!? 『えんとつ町のプペル』利益アップのため動員狙う?

 キングコング・西野亮廣が1月27日付のTwitter投稿で、所属事務所・吉本興業から「退社する可能性」を示唆。西野といえば、原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』をめぐって“信者ビジネス”疑惑が浮上して批判を浴びた一方、映画自体は昨年12月25日の公開日から約3週間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したことが報じられたばかりだが、メディア関係者は「このタイミングでの“吉本退社”ツイートは、ある種の炎上商法では?」と懐疑的になっているようだ。

「連日、Twitterで『プペル』の宣伝をしている西野は、今月27日の午前に『退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています』とツイートし、ネット上の注目を集めました」(芸能ライター)

 すると、同日午後に、「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」「オラオラした感じでは言ってなくて、『この状態だとお互い得をしないよね』という、ものすごく落ち着いた話し合いです」と説明。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と、吉本関係者とみられる相手とやりとりしているLINE画面のスクリーンショットも公開した。

「また、西野は一連のツイートの中で『サロンにも本音を書き殴りました』と、自身が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員に向けたメッセージも発信しているのですが、このサロンは今月に入って、ネット上で大きな物議を醸しました。というのも、西野が会員に、“映画のシナリオ台本&前売りチケットのセットを転売する権利”を売っていたことが発覚し、『ファンを相手に怪しげなビジネスをしている』『“西野信者”は騙されているんじゃ?』などと“炎上”したのです。そんな中、今度は吉本退社を匂わせてきた西野ですが、吉本にこの件について問い合わせた記者によると『(吉本サイドは)特に慌てている様子もなく、淡々とした対応だった』ことから、マスコミ界隈で『今回のツイートは、西野が仕掛けた炎上商法かも』と指摘されるようになっています」(テレビ局関係者)

 このところ、良くも悪くも注目の的となっている西野だが……。

「動員100万人を超えた『プペル』には、莫大な製作費がかかっており、現状ではまだまだ利益が出せていない状態なんだとか。そのため、さらに動員を増やすべく、話題作りとして“退社ツイート”を投下したのではないでしょうか。『吉本退社』といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之やオリエンタルラジオ・中田敦彦もそれぞれ騒動になっていることから、吉本を“仮想敵”に仕立てた可燃性抜群の“炎上ネタ”といえます。西野の退社発言も、すでにしっかり話題になっていますし、ファンは西野を支えようと、『プペル』をリピート鑑賞して加勢するでしょう。映画の興収にどれほどの影響をもたらすのか注目ですね」(同)

 西野の“退社示唆”に吉本側が平然としているのは、「もともと『彼はいつ辞めてもおかしくない』と言われているくらい、すでに事務所内で“浮いた存在”だからかもしれません」(同)との指摘もあるが、この騒動が、西野によって仕組まれた炎上商法だとしたら、ファンはどう思うのだろうか。

西野亮廣、吉本退社ツイートは「炎上商法」!? 『えんとつ町のプペル』利益アップのため動員狙う?

 キングコング・西野亮廣が1月27日付のTwitter投稿で、所属事務所・吉本興業から「退社する可能性」を示唆。西野といえば、原作・脚本・製作総指揮を手掛けたアニメ映画『えんとつ町のプペル』をめぐって“信者ビジネス”疑惑が浮上して批判を浴びた一方、映画自体は昨年12月25日の公開日から約3週間で観客動員数100万人、興行収入14億円を突破(興行通信社調べ)したことが報じられたばかりだが、メディア関係者は「このタイミングでの“吉本退社”ツイートは、ある種の炎上商法では?」と懐疑的になっているようだ。

「連日、Twitterで『プペル』の宣伝をしている西野は、今月27日の午前に『退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています』とツイートし、ネット上の注目を集めました」(芸能ライター)

 すると、同日午後に、「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」「オラオラした感じでは言ってなくて、『この状態だとお互い得をしないよね』という、ものすごく落ち着いた話し合いです」と説明。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と、吉本関係者とみられる相手とやりとりしているLINE画面のスクリーンショットも公開した。

「また、西野は一連のツイートの中で『サロンにも本音を書き殴りました』と、自身が運営するオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』の会員に向けたメッセージも発信しているのですが、このサロンは今月に入って、ネット上で大きな物議を醸しました。というのも、西野が会員に、“映画のシナリオ台本&前売りチケットのセットを転売する権利”を売っていたことが発覚し、『ファンを相手に怪しげなビジネスをしている』『“西野信者”は騙されているんじゃ?』などと“炎上”したのです。そんな中、今度は吉本退社を匂わせてきた西野ですが、吉本にこの件について問い合わせた記者によると『(吉本サイドは)特に慌てている様子もなく、淡々とした対応だった』ことから、マスコミ界隈で『今回のツイートは、西野が仕掛けた炎上商法かも』と指摘されるようになっています」(テレビ局関係者)

 このところ、良くも悪くも注目の的となっている西野だが……。

「動員100万人を超えた『プペル』には、莫大な製作費がかかっており、現状ではまだまだ利益が出せていない状態なんだとか。そのため、さらに動員を増やすべく、話題作りとして“退社ツイート”を投下したのではないでしょうか。『吉本退社』といえば、雨上がり決死隊・宮迫博之やオリエンタルラジオ・中田敦彦もそれぞれ騒動になっていることから、吉本を“仮想敵”に仕立てた可燃性抜群の“炎上ネタ”といえます。西野の退社発言も、すでにしっかり話題になっていますし、ファンは西野を支えようと、『プペル』をリピート鑑賞して加勢するでしょう。映画の興収にどれほどの影響をもたらすのか注目ですね」(同)

 西野の“退社示唆”に吉本側が平然としているのは、「もともと『彼はいつ辞めてもおかしくない』と言われているくらい、すでに事務所内で“浮いた存在”だからかもしれません」(同)との指摘もあるが、この騒動が、西野によって仕組まれた炎上商法だとしたら、ファンはどう思うのだろうか。

西野亮廣、吉本から“退社”示唆で「わざわざ報告するのはおかしい」「こういう発言が嫌い」と波紋呼ぶ

 昨年12月25日に封切られたアニメ映画『えんとつ町のプペル』が、今月17日に観客動員数100万人を突破。27日には「第44回日本アカデミー賞」の優秀アニメーション作品賞を受賞したが、同映画の原作・脚本・製作総指揮を務めたお笑いコンビ・キングコングの西野亮廣のある発言が、ネット上で波紋を呼んでいる。

 西野は27日の午前11時半頃、自身のTwitterに「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と投稿。続けて、「くれぐれも『トラブルが原因』とかじゃないっす!」とフォローを入れたものの、ネット上では「今のタイミングで退社!?」「トラブルじゃなかったら、逆に何が原因なの?」などと、驚きの声が続出した。

「西野はこのツイートの1時半ほど前、LINEのスクリーンショットをTwitterに投稿していました。その内容は、西野と西野の外部マネジャー、吉本興業のマネジャーによるグループLINEのようで、『えんとつ町のプペル』の上映スケジュールについて、外部マネジャーが『裏からわからないよねー?』と聞いたものに、吉本興業側が『TOHO(シネマズ)であれば確認できるかと思います』などと返しているもの。西野は、この吉本側の対応に不満があるようで、『そこそこキレる』と憤っており、『これが芸能事務所の現状です。そりゃ、辞めるタレントが続出するよね』と批判。LINEの画面上でも、『オメーの会社の作品を売るために(外部マネジャーが)奔走してくれてるんだよ!』と激怒している様子が確認できます」(芸能ライター)

 その後、午後3時頃には「とりあえず吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」と、話し合いが行われたことをTwitterで報告。直後の投稿では「吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」とも明かしていた。

「この件について、ネット上では『今の西野なら、退所もアリかもね』『事務所に搾取されるのが嫌になってそう』など、退社へ理解を示す声も少なくありません。その一方で、『わざわざ退所の“可能性”を報告するのはおかしくない? 世間の反応を伺ってるみたい』『吉本社員を脅してるようにも見える。マネジャーがかわいそう……』『こういう人を試すような発言が、西野の嫌いなところだわ』といった、批判的な意見も続出しています」(同)

 ほかにも、「カジサックも一緒に退社するのかな?」「ちゃんとコンビのこと考えてる?」など、西野の相方である梶原雄太の進退を気にする声も。果たして、西野は今回の騒動にどう決着をつけるのだろうか? 今後の動向を注視したい。

ゆきぽよ、内田理央、Nikiの恋愛バラエティー番組に批判続出! 「3人とも問題アリ」「炎上商法?」と不満の声続出

 2月27日と3月6日に、恋愛ドラマバラエティ番組『夢みたいな恋したい女たち』(日本テレビ系)の放送が決定。MCとして内田理央、“ゆきぽよ”こと木村有希、Nikiの3人が発表されたものの、ネット上では「人選が微妙」「炎上商法?」と、早くも不満の声が噴出している。

 同番組は、「どんな恋愛エピソードの中にだってきっと最高の瞬間がある」をテーマに、20代後半の会社員女性を主人公にした、「共感率80%」を超えるショートドラマを制作するという。全4話のストーリーをMCの3人がスタジオで見守りながら、それぞれの恋愛観を語るという“実験的恋愛バラエティ”だ。17年放送の恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ)に出演していたゆきぽよは、「第三者の恋愛を見る目は優れてるはず!」と意気込んでいるようだが……。

「ゆきぽよといえば、1月21日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、2019年に知人男性が彼女の自宅でコカインを摂取し、逮捕されていたことが報じられたばかり。しかも、その男性は過去に詐欺容疑でも逮捕され、反社会的勢力ともつながりがあると報じられています。同24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演したゆきぽよは、男性とは『仲の良い友達』だと明かし、『文春』で報じられていた“元カレ疑惑”を否定。しかし、これまでメディアで度々、元カレの“ヤンチャエピソード”を披露してきただけに、彼女の交友関係を問題視する人は多い様子。ネット上では、ゆきぽよの起用について『よくスポンサーはOKしたな』『どうしても薬物逮捕のことが頭にチラつく』『元カレの話されても、もう笑えない』と、批判の声が続出しています」(芸能ライター)

 一方、番組出演にあたり「お2人の恋愛観も気になりますし、3人で恋愛トークするのが楽しみです!」とコメントしている内田に対しては、「恋愛観なんて聞きたくない!」「これで匂わせとかしたらまじで許さない」という悲鳴も。

「内田は、昨年8月にKis-My-Ft2・北山宏光との熱愛がニュースサイト『文春オンライン』で報じられました。番組では、MC陣が自身の恋愛観を語る場面もあるということですから、一部の北山ファンからは『もし別の人との話だとしても、北山くんのことかも……って思ってしまいそう』『どうか匂わせだけはやめて』との声が寄せられています。内田は、北山が髪を赤く染めた直後に、アプリで赤髪に加工した動画をSNSに投稿し、ジャニーズファンからバッシングを受けた“前科”もあるため、発言によっては、再びファンの怒りを買ってしまうかもしれません」(同)

 また、恋愛リアリティ番組『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』(Netflix、フジテレビ系)出身のNikiも、18年に山下智久との“親密ハワイ旅行”がスクープされた。さらに、昨年5月には、コロナ禍の中、沖縄旅行をしていたことが発覚し、大炎上している。

「旅行が明らかになった当時、全国的な緊急事態宣言は解除されていたものの、沖縄県は渡航者による感染拡大を防ぐために、大型連休から5月20日までは“来県自粛”を呼び掛けていました。にもかかわらず、Nikiは、俳優・山田孝之と新田真剣佑らとともにバカンスを楽しんでいたことが報じられ、批判を浴びることになったのです」

 このように、三者三様それぞれ悪い意味で話題になった過去があるだけに、ネット上では「なんでこの3人なわけ?」「3人とも問題アリアリ」「内容は面白そうなのに、人選が微妙」「炎上商法のつもり?」と不満が噴出している。早くも雲行きが怪しい同番組だが、下馬評を覆すことはできるだろうか。

オリラジ・中田敦彦、YouTubeで明石家さんまへの“出演オファー”裏話披露で「再生数稼ぎ」「しつこい」と批判の声

 オリエンタルラジオ・中田敦彦と雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務める、YouTubeオリジナルバラエティ動画「WinWinWiiin」。テレビさながらのトーク番組で、これまでに元NEWS・手越祐也、キングコング・西野亮廣、極楽とんぼ・山本圭壱がゲスト出演している。
 
 今後のゲストについては、昨年12月に宮迫の公式チャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で公開された動画で、「明石家さんま」の名前を挙げて「出演してほしい」と2人は話していた。

「その後、さんまは1月23日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)で、宮迫と中田から『WinWinWiiin』の出演オファーが来たことを明かしています。しかし、『「テレビのようなものを作りました!」って言うねんけど、それならテレビでよくないか?』と冷ややかな反応をみせており、現段階ではやんわり断ったようです。すると今度は、中田が同25日に自身のYouTubeチャンネルで、オファーの裏話を披露。なんでも、さんまと会食をしながら、宮迫と中田が“プレゼン”を行ったものの、『さんまさんはトップの人ですから、バランス難しいんだろうなってことは僕も感じました』と、説得には至らなかった様子。今後も交渉を続けるようです」(芸能ライター) 

 この動画のコメント欄には、「さんまさんを説得して、ゲストに呼んでほしい!」「さんまさんがYouTubeに出たら革命。あきらめないでください!」などと背中を押す声は多いが、一般のネットユーザーからは「自分の動画再生数稼ぎのためにさんまを利用してるだけ。絶対に出ないほうがいい」「断ってるのに、無理やりYouTubeに引き入れようとするな」といった批判的な声も少なくない。

 「さんまは『お笑い向上委員会』で、『宮迫のためにもあっちゃんのためにも、できる限りの協力はさせていただきたいけどね』とも語っていましたが、中田はすでに吉本興業を退社し、宮迫も契約を解消されている身。そのため、さんまを引き入れようとする中田と宮迫に対して、ネット上には『吉本のトップが、気軽に宮迫や中田と共演できるわけないだろ』『自分勝手な思いを押しつけてるだけだよね。いい加減しつこい』『さんまさんがYouTubeに出る利点がないと思う。その辺考えてないでしょ』など、苦言も多く上がっています」(同) 
 
 複雑なしがらみや、それぞれの思惑が見え隠れするが、中田のプレゼン力でそれを打破することはできるだろうか?

井上和香、コロナ感染対策「徹底してやっていた」と熱弁も「考えが甘い」「深刻さがない」と冷ややかな声

 井上和香が1月27日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に出演。新型コロナウイルス感染の経験について語ったが、ネット上では「感染対策の考えが甘い」など冷ややかな声が上がっている。

 井上は昨年、自身、夫、5歳になる娘と一家全員でコロナに感染。自宅療養によって現在は3人とも完治しており、今回はリモート出演で闘病経験を語った。

 先月27日、突然、寒気に襲われ、熱も40度近くまで上昇。全身の痛みで朝まで眠れないという症状に襲われたと話す井上は、「どこで感染したのか」という話題に及ぶと、こう語りだした。

「何度も考えたんですけども、わからないんですよね。どこか娘と2人で外食に行ってもテーブルも除菌シートで拭きますし、手も洗って消毒液も使ってって。本当に結構、徹底してやっていたつもりだったので、それでも(コロナに)なってしまったというのは、私的にはショックだったという感じですね」

 感染する前は、娘と2人で外食だけではなく、休日には映画館に行っていたとも明かし、感染後の保健所との連携についても説明。連日のように保健所から連絡があったといい、「症状が悪化している」と井上が報告すると「つらかったら入院できますが希望されますか?」と提案されたそうで、しかし「自分は軽症だから」と断ったという。

「症状のつらさについて話が及ぶと、息が苦しいときは深呼吸をすればしのげる状態だったのが、翌日には、常に苦しい状態になってしまったため、『もしかしたら今日の夜中、私は息ができなくなるんじゃないかっていう恐怖があった』と切々と語り続けました。しかし、こうした井上の告白に、ネット上は冷めているよう。『外食したり映画に行ったりしてたのに「どこで感染したかわからない」なんて考えが甘い』『30分以上も話してる。もう終わろう。この人から何もプラスになる情報が出てこない』『井上和香さんの生激白、コロナへの深刻さが感じられない。「私を見てー!」といった印象のほうが強くて違和感』などと言われています」(芸能ライター)

 井上のトークは、CMを含めて約40分。番組内で、ここまで時間を割く必要があったのかどうか、視聴者は疑問に感じたのだろう。コロナにり患した芸能人として登場した井上だったが、久々のテレビ露出で思わぬ批判が巻き起こってしまったようだ。
(後藤壮亮)

森七菜、なぜSMAに「正式所属」できなかった? 「ギャラ搾取されていた」と主張する母親がネックか

 1月24日、事務所移籍疑惑に揺れていた森七菜が、ウワサされていた通りに「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)とのエージェント業務提携を発表した。一連の騒動は、事実上の移籍先が正式発表されたことで収束するかのように見えたが、「SMAが森を正式所属させなかったことで、これから彼女の母親の言動がクローズアップされそうだ」(芸能プロ関係者)という。

 森は今月に入り、これまで所属していた「アーブル」の公式サイトからプロフィールが消え、インスタグラムのアカウントも削除。ブレーク真っ只中の若手女優が、突然不可解な事態に陥ったとあって、世間では独立から引退、何かしらの不祥事まで、さまざまな説がささやかれるようになった。

「その後、すぐにこのトラブルは、主に森の母親の行動によって巻き起こったと、複数メディアで報じられました。森は、事務所に不満を抱いていた母と共に、昨年末に契約解除を申し出ていたものの、はっきりと決着しないまま、森サイドがSMAへの移籍を強引に推し進めようとした。その結果、トラブルに発展したことが浮き彫りとなった……というわけです」(スポーツ紙記者)

 SMAとの契約発表については、森自身が「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪していることもあり、「世間も移籍の裏側にトラブルがあったと察しているはず」(同)という。

「SMAとしては、『森を引き抜いた』と疑われたくない部分が大きかったようで、移籍を希望した森や母親に対し、『せめてアーブルで行った仕事の売り上げは、同社にも還元すべきでは』といった提案までしていたとか。しかし、森の母親が『あの事務所からはずっとギャラを搾取されていた』などと主張したようで、SMAと折り合いがつかなかったとみられています。そのため、森は正式所属ではなく、様子見の意味も含めた『エージェント契約』になったといわれているんです。『騒動は決着した』と報じるメディアもありますが、根本的な問題は、何ひとつ解決していないと思いますよ」(前出・関係者関係者)

 森はSMAのサイトで、「感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいります」としていたが、果たしてこの「感謝の気持ち」は、誰に対して向けられたものなのだろうか。

森七菜、なぜSMAに「正式所属」できなかった? 「ギャラ搾取されていた」と主張する母親がネックか

 1月24日、事務所移籍疑惑に揺れていた森七菜が、ウワサされていた通りに「ソニー・ミュージックアーティスツ」(SMA)とのエージェント業務提携を発表した。一連の騒動は、事実上の移籍先が正式発表されたことで収束するかのように見えたが、「SMAが森を正式所属させなかったことで、これから彼女の母親の言動がクローズアップされそうだ」(芸能プロ関係者)という。

 森は今月に入り、これまで所属していた「アーブル」の公式サイトからプロフィールが消え、インスタグラムのアカウントも削除。ブレーク真っ只中の若手女優が、突然不可解な事態に陥ったとあって、世間では独立から引退、何かしらの不祥事まで、さまざまな説がささやかれるようになった。

「その後、すぐにこのトラブルは、主に森の母親の行動によって巻き起こったと、複数メディアで報じられました。森は、事務所に不満を抱いていた母と共に、昨年末に契約解除を申し出ていたものの、はっきりと決着しないまま、森サイドがSMAへの移籍を強引に推し進めようとした。その結果、トラブルに発展したことが浮き彫りとなった……というわけです」(スポーツ紙記者)

 SMAとの契約発表については、森自身が「この度はファンの皆様、関係者の皆様にご心配をおかけしてしまい申し訳ありません」と謝罪していることもあり、「世間も移籍の裏側にトラブルがあったと察しているはず」(同)という。

「SMAとしては、『森を引き抜いた』と疑われたくない部分が大きかったようで、移籍を希望した森や母親に対し、『せめてアーブルで行った仕事の売り上げは、同社にも還元すべきでは』といった提案までしていたとか。しかし、森の母親が『あの事務所からはずっとギャラを搾取されていた』などと主張したようで、SMAと折り合いがつかなかったとみられています。そのため、森は正式所属ではなく、様子見の意味も含めた『エージェント契約』になったといわれているんです。『騒動は決着した』と報じるメディアもありますが、根本的な問題は、何ひとつ解決していないと思いますよ」(前出・関係者関係者)

 森はSMAのサイトで、「感謝の気持ちを忘れず、皆様に笑顔を届けられるよう努力してまいります」としていたが、果たしてこの「感謝の気持ち」は、誰に対して向けられたものなのだろうか。

鈴木奈々、茨城在住ではなく「都心高級マンション」暮らし!? 庶民派キャラ崩壊で好感度ダウンも?

 おバカキャラや芸人顔負けのリアクション芸を武器に、一時期はバラエティ番組で大活躍していたタレント・鈴木奈々。2014年に一般男性と結婚してからも、夫と暮らす地元・茨城県の自宅から、仕事のたびに東京へ通う生活を送っていたはずだが、1月26日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、最近は都心の高級マンションで暮らしているという。

 茨城県出身で、12年より「いばらき大使」を務めている鈴木。テレビで“地元愛”をアピールする機会も多く、夫とともに茨城県内にある家賃6万円のマンションに住んでいることも積極的にアピール。仕事現場に「電車通勤をしている」と公言するなど、庶民的な一面が視聴者に愛される一因でもあったが……。

「鈴木は1月21日に『LUNAナチュラルアップナイトブラ』新カラー発表会に出席した際も、『今日は、きっぷを購入して、茨城から東京の会場までやって来ました!』とコメントしていました。しかし、『週刊女性』によれば、当日は東京のマンションから仕事現場へ向かっていたそうです」(芸能ライター)

 同誌が所属事務所に問い合わせると、これは鈴木の“うっかり発言”だったと弁明しつつ、例のマンションは事務所が借りている物件だと主張。新型コロナウイルスの影響で県外移動を減らすために都内のマンションを利用する機会が増えたものの、「基本的には今も茨城の自宅から電車で電車で通っています」と、説明していた。

「都内に居を構えたことが公になれば、庶民派キャラが崩壊しますし、『地元を捨てた』として、好感度は下がりかねないでしょう。事務所の言い分はやや苦しいですし、“茨城在住キャラ”を守っていきたいという狙いがひしひしと伝わります。というのも、鈴木は現在、タレントとしては下り坂。昨今のバラエティ界では、彼女と同じおバカキャラであれば、元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈、モデル・滝沢カレンがウケていますし、リアクションの面では、トーク力も兼ね備えている朝日奈央、野呂佳代が活躍中。鈴木の居場所は、ほかのタレントに奪われつつあります」(同)

 また、鈴木は一時期“ギャルタレント”と呼ばれたこともあったが、「すでにその枠は、藤田ニコル、みちょぱ(池田美優)、ゆきぽよ(木村有希)、めるる(生見愛瑠)ら、若手に奪われてしまった」(同)という。

 バラエティの女性タレント枠において生き残るために、鈴木や事務所は必死なのかもしれないが、今後も、“仕事の時だけ東京に通っている”といった設定を貫き通すつもりなのだろうか?

広島カープ・小園海斗内野手、結婚発表のウラで……お相手は「18歳シンママインフルエンサー?」とうわさされるワケ

広島東洋カープの小園海斗内野手が、1月25日に結婚を発表。お相手となる女性については明かされていないものの、ネット上では「相手はあのシンママ?」という指摘が続出している。

 小園は、2019年にドラフト1位で広島に入団した、高卒3年目の20歳。若くして結婚した小園に、ネットユーザーからは「早いね!」「これを機にさらに頑張ってほしい」といった声が聞かれる一方、公表されていない結婚相手について「あのシンママではないか?」との臆測が飛び交っている。

「『あのシンママ』とは、インスタグラムやTikTokで人気のインフルエンサー・渡辺リサ(18)のこと。渡辺は2019年3月に17歳で出産したものの、出産後に子どもの父親である交際相手と別れ、さらには相手の浮気を告発するなど、お騒がせインフルエンサーともいえる存在です。小園は、過去に渡辺とのプリクラが流出しただけでなく、渡辺のTikTokへの投稿動画に2人が仲睦まじい様子で映っていたこともあって(のちに削除)、熱愛がうわさされていた。そのため、結婚相手は渡辺ではないかと指摘されているのです」(芸能ライター)

 渡辺が小園の結婚相手だといわれている背景には、こんな出来事も。

「小園のチームメイトで、プライベートでも仲が良いという広島カープ・中村奨成捕手が、インスタグラムのストーリーズで、小園の結婚を伝えるネットニュースのスクリーンショットに『海斗おめでとう いいパパになれよ』というコメントを添えて投稿(のちに削除)。中村の投稿を見たネットユーザーは『授かり婚か、相手が子持ちってことだよね』『これって言っていいこと?』と反応しており、小園の結婚相手が渡辺だという疑惑がさらに強まっています」(同)

 小園の結婚相手が渡辺なのかどうか、実際のところは定かではない。ただ、小園は春季キャンプで初の2軍スタートが決まっており、本業の野球では結果が出せていない現状だけに、もし結婚相手が渡辺ではなかったとしても、「野球よりも恋愛を優先していたのか」と新たな炎上のきっかけになるかもしれない。