消えた“人気タレントの妹”は今……「とっくに事務所辞めてた」「イメージDVDで体張ってる」

 昨年、堀北真希の妹であることを公表し、芸能活動を正式にスタートさせたNanami。各バラエティ番組へのゲスト出演のほか、ファースト写真集「blow」(講談社)を発売するなど活動の幅を広げているが、ネット上では「堀北真希の妹であること以外に売りがない」といった厳しい声が目立つ。実際、バラエティでも写真集の発売記念会見でも、メインで取り上げられるのは姉の話題ばかりという状況だ。

 芸能界にはNanami以前にも、「人気タレントの妹」という看板を背負ってデビューした芸能人がいるものの、人知れず消えていくケースも珍しくない。そんな「人気タレントの妹」の現在とは――。

「‟消えた妹”といえば、真っ先に思い浮かぶのは、矢口真里の妹・矢口美樹でしょうか。今年で33歳になる彼女は、松竹芸能の養成所に入ったのち、2011年頃にタレントデビュー。そのこと自体もあまり話題になりませんでしたが、舞台出演や公式ブログの更新などコツコツと活動していました。しかし13年5月、姉・真里の不倫が報じられて大騒動になったあたりから、美樹のブログも休止状態に。14年になって再開したブログでは、所属事務所を『とっくに辞めてた』と明かし、姉の不倫で自身にまで降りかかった『男関係で事務所を辞めさせられた』との風評被害を全否定しています。その後16年に結婚・出産を経て、現在は主にYouTubeで活動しています」(芸能ライター)

 そのYouTubeチャンネル「みきやぐち」を見てみると、メイク動画やマスクチェーンの制作動画がアップされているが、再生回数は昨年10月公開の「4種類でメイク」が45回、「ブルダック食べるよ!」が50回(いずれも2020年1月29日現在)と、かなり物悲しい。

「知名度ゼロの一般人と同レベルの再生回数といえますが、昨年11月にアップされた『これが! 欲しかった! マスクストラップの作り方』という手芸動画だけは、3,610回再生と健闘していますよ」(同)

 次に名前が挙がったのは、元AKB48・板野友美の妹・板野成美だ。

「今年25歳の彼女は、15年にサンドウィッチのチェーン店『サブウェイ』のCMに抜てきされて本格的に芸能界デビュー。当時は“姉の知名度に頼らない”として『成美』名義での活動でしたが、結局は『板野友美の妹』として売り出され、同CMの会見には多くのメディアが集まりました。その後は目立った活躍がなく、早々に消えたと思われましたが、現在も一応、事務所に所属中。舞台にちょこちょこ出演していたり、グラビアにも挑戦しているようですね。イメージDVDでは際どい下着や水着姿で登場するなど、体を張っています。ちなみに名義は18年から『板野成美』としたそうです」(同)

 Nanamiもいつか「消えた人気タレントの妹」と呼ばれてしまう日が来るのだろうか。

『ザワつく!金曜日』15.6%の快挙に「なぜ高視聴率?」の疑問! 長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子……「若者層には老害キャラ」?

 長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“毒舌トリオ”によるトークバラエティ番組『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)。1月22日放送回が番組歴代最高となる世帯視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同番組は2019年4月にゴールデン帯に昇格。昨年11月には、1週間の世帯視聴率で、日本テレビの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)をはじめとする強力な人気番組を抜き、バラエティ部門のトップを獲得するなど、ここ数カ月、視聴率面での快進撃が続いている。しかしネット上では、「この番組なぜこんなに視聴率がいいの?」と高視聴率に疑問を呈す声も多数見受けられるという。

 同番組は、世界の衝撃映像や話題の出来事に関するVTRを見て、長嶋ら出演者が、遠慮せずに言いたいことを口にするというトーク形式のバラエティ番組。1月22日放送回では、世界的マジシャンのKiLaが、初公開のマジックを披露して、スタジオを盛り上げていた。

 もともと深夜帯の番組としてスタートしたが、一昨年のゴールデン帯昇格後はそこまで注目されなかったものの、徐々に市民権を得て、昨年下半期から視聴率面の躍進が話題になった同番組。しかし、ネット上では、「今一番笑える面白い番組」「オープニングトークが好き」などの好意的な声が上がる一方、「嘘だろ!? どうしてこんなに視聴率取れるの?」「出演者全員苦手」「他局がつまらなすぎるからじゃない?」など、高視聴率に戸惑いを隠せない声が多数散見される。

 高視聴率ながら同番組が賛否両論なのは、メイン出演者のメンツが影響していると、あるテレビライターは力説する。

「長嶋、石原、高嶋は、世代によって好感度がまったく異なる。アラフィフ以上の視聴者にとっては、バラエティで昔から見慣れた顔であり、さらに3人とも、長嶋茂雄、石原慎太郎、高島忠夫と、ごく近い親族にお茶の間でも知られる有名人がおり、それだけで『親近感が持てる』として、市民権を得ている面があります。しかし、若い世代になるとこの評価が一転。その奔放な物言いにより、『口うるさいおじさん、おばさん』と捉えられ、『老害』などと容赦なく批判されることも。生まれてこの方、苦労を知らなさそうなお坊ちゃん、お嬢さんな面も、あまり好まれていないようです」(同)

 そんな「若者には響かない」という点が、同番組最大の弱点だという。

「若者の視聴者が付いていないのは、スポンサーウケが悪いということ。『ザワつく!金曜日』は、同時間帯放送の日テレ『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』、フジ『坂上どうぶつ王国』、TBS『爆報!THEフライデー』、テレ東『ポケットモンスター』に比べ、世帯視聴率では勝っていますが、高齢者層の視聴率を除いた“コア視聴率”はどれほどなのか、気になるところです」(同)

 世帯視聴率だけ見ると、テレ朝の看板番組に成長しつつある『ザワつく!金曜日』。今後、若者視聴者向けの企画を展開するなど、テコ入れが行われることはあるのだろうか。

『ザワつく!金曜日』15.6%の快挙に「なぜ高視聴率?」の疑問! 長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子……「若者層には老害キャラ」?

 長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“毒舌トリオ”によるトークバラエティ番組『ザワつく!金曜日』(テレビ朝日系)。1月22日放送回が番組歴代最高となる世帯視聴率15.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同番組は2019年4月にゴールデン帯に昇格。昨年11月には、1週間の世帯視聴率で、日本テレビの看板番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ)をはじめとする強力な人気番組を抜き、バラエティ部門のトップを獲得するなど、ここ数カ月、視聴率面での快進撃が続いている。しかしネット上では、「この番組なぜこんなに視聴率がいいの?」と高視聴率に疑問を呈す声も多数見受けられるという。

 同番組は、世界の衝撃映像や話題の出来事に関するVTRを見て、長嶋ら出演者が、遠慮せずに言いたいことを口にするというトーク形式のバラエティ番組。1月22日放送回では、世界的マジシャンのKiLaが、初公開のマジックを披露して、スタジオを盛り上げていた。

 もともと深夜帯の番組としてスタートしたが、一昨年のゴールデン帯昇格後はそこまで注目されなかったものの、徐々に市民権を得て、昨年下半期から視聴率面の躍進が話題になった同番組。しかし、ネット上では、「今一番笑える面白い番組」「オープニングトークが好き」などの好意的な声が上がる一方、「嘘だろ!? どうしてこんなに視聴率取れるの?」「出演者全員苦手」「他局がつまらなすぎるからじゃない?」など、高視聴率に戸惑いを隠せない声が多数散見される。

 高視聴率ながら同番組が賛否両論なのは、メイン出演者のメンツが影響していると、あるテレビライターは力説する。

「長嶋、石原、高嶋は、世代によって好感度がまったく異なる。アラフィフ以上の視聴者にとっては、バラエティで昔から見慣れた顔であり、さらに3人とも、長嶋茂雄、石原慎太郎、高島忠夫と、ごく近い親族にお茶の間でも知られる有名人がおり、それだけで『親近感が持てる』として、市民権を得ている面があります。しかし、若い世代になるとこの評価が一転。その奔放な物言いにより、『口うるさいおじさん、おばさん』と捉えられ、『老害』などと容赦なく批判されることも。生まれてこの方、苦労を知らなさそうなお坊ちゃん、お嬢さんな面も、あまり好まれていないようです」(同)

 そんな「若者には響かない」という点が、同番組最大の弱点だという。

「若者の視聴者が付いていないのは、スポンサーウケが悪いということ。『ザワつく!金曜日』は、同時間帯放送の日テレ『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』、フジ『坂上どうぶつ王国』、TBS『爆報!THEフライデー』、テレ東『ポケットモンスター』に比べ、世帯視聴率では勝っていますが、高齢者層の視聴率を除いた“コア視聴率”はどれほどなのか、気になるところです」(同)

 世帯視聴率だけ見ると、テレ朝の看板番組に成長しつつある『ザワつく!金曜日』。今後、若者視聴者向けの企画を展開するなど、テコ入れが行われることはあるのだろうか。

竹内涼真、“好青年”イメージ崩壊中? 女性問題が尾を引き「Uber Eats激怒報道」「ゴチでの態度に批判」も

 1月28日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)は、同21日放送回で開幕した「グルメチキンレース ゴチになります! パート22」の続きをオンエア。2週連続でゲスト出演していた竹内涼真に対し、一部ネット上では批判的な声が寄せられており、「かつての“好青年”イメージが崩れてきている」(芸能ライター)ようだ。

「竹内といえば、“イケメン俳優の登竜門”ともいわれる『仮面ライダー』シリーズにおいて、2014年10月から1年間にわたって放送された『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で主演。好青年の若手俳優として人気が広がり、その後も多くの話題作に出演するようになりました。20年1月期には、主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)が、最終回で19.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)の高視聴率を叩き出し、役者として確固たる地位を築いた印象です」(同)

 そんな竹内だが、同5月発売の「フライデー」(講談社)のスクープによって、“女性問題”が浮上。同誌は18年に吉谷彩子との“半同棲”を伝えていたものの、竹内はコロナ禍に彼女を追い出し、三吉彩花と半同棲生活をスタートさせていたという。この報道をきっかけに、ネット上では「竹内の印象が変わった」と言われるようになった。

「今年に入ってからは、ニュースサイト『東スポWeb』が、竹内について“Uber Eatsの配達員にキレた”と報道。これは、竹内が1月19日にインスタグラムで生配信を行い、Uber Eatsで注文していたホットドッグを食べようとして『べちょべちょじゃねーか』『(配達中に)コケただろ、Uber。ふざけんなよ』と苦笑いで文句を垂れつつ、『味はうまい。ありがとう、Uber』とコメントしていたのですが、同日配信の『東スポWeb』では『配達員に不満ブチまける』などとミスリードを招く見出しで伝えられたんです」(同)

 竹内も同記事を見たのか、Twitterで「もうさぁどんだけ僕の足を引っ張りたいのよ」「観てくれてた人は分かると思うけど楽しいインスタライブでしたね」と、やんわり反論。しかし、女性スキャンダルがあっただけに、「マスコミが竹内の“好青年らしからぬ一面”を暴こうとしているのではないか」(同)という。

「こうした傾向は、ネットユーザーの間にも見られるようです。21日放送の『ぐるナイ』では、『ゴチ22』の新メンバーお披露目の前に、出演者たちが間で誰なのか当てようとする中、竹内は主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)で共演中の中条あやみだと予想。この時、竹内が中条を『アイツ』と呼ぶ場面があり、ネット上では『何様?』『“仲良しアピール”にしても不快』などと批判されていました」(同)

 そして28日放送回では、料理の値段予想が大幅にズレていたゲストの出川哲朗と竹内、中条が最下位争いをすることに。そんな中、3人の中で最初に呼ばれた竹内は、「ヨシッ」とガッツポーズし、わざわざ出川の前で再度ガッツポーズ。このリアクションも、ネット上で「性格悪い」「ドヤ顔も腹立つし、もともと微妙な好感度がさらにダウンした」などと指摘されていた。

「そのほか、『竹内ってこんなオラついてた?』『どこか鼻につく』との声もありましたが、『君と世界が終わる日に』での役作りのため、金髪&無精ヒゲ姿となっていることも影響しているのかもしれません」(同)

 そんな『君と世界が終わる日に』は初回平均視聴率8.4%、第2話で8.2%と微減中。竹内はドラマの数字、そして自身のイメージを、ここから上昇させられるだろうか。

竹内涼真、“好青年”イメージ崩壊中? 女性問題が尾を引き「Uber Eats激怒報道」「ゴチでの態度に批判」も

 1月28日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)は、同21日放送回で開幕した「グルメチキンレース ゴチになります! パート22」の続きをオンエア。2週連続でゲスト出演していた竹内涼真に対し、一部ネット上では批判的な声が寄せられており、「かつての“好青年”イメージが崩れてきている」(芸能ライター)ようだ。

「竹内といえば、“イケメン俳優の登竜門”ともいわれる『仮面ライダー』シリーズにおいて、2014年10月から1年間にわたって放送された『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)で主演。好青年の若手俳優として人気が広がり、その後も多くの話題作に出演するようになりました。20年1月期には、主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)が、最終回で19.6%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)の高視聴率を叩き出し、役者として確固たる地位を築いた印象です」(同)

 そんな竹内だが、同5月発売の「フライデー」(講談社)のスクープによって、“女性問題”が浮上。同誌は18年に吉谷彩子との“半同棲”を伝えていたものの、竹内はコロナ禍に彼女を追い出し、三吉彩花と半同棲生活をスタートさせていたという。この報道をきっかけに、ネット上では「竹内の印象が変わった」と言われるようになった。

「今年に入ってからは、ニュースサイト『東スポWeb』が、竹内について“Uber Eatsの配達員にキレた”と報道。これは、竹内が1月19日にインスタグラムで生配信を行い、Uber Eatsで注文していたホットドッグを食べようとして『べちょべちょじゃねーか』『(配達中に)コケただろ、Uber。ふざけんなよ』と苦笑いで文句を垂れつつ、『味はうまい。ありがとう、Uber』とコメントしていたのですが、同日配信の『東スポWeb』では『配達員に不満ブチまける』などとミスリードを招く見出しで伝えられたんです」(同)

 竹内も同記事を見たのか、Twitterで「もうさぁどんだけ僕の足を引っ張りたいのよ」「観てくれてた人は分かると思うけど楽しいインスタライブでしたね」と、やんわり反論。しかし、女性スキャンダルがあっただけに、「マスコミが竹内の“好青年らしからぬ一面”を暴こうとしているのではないか」(同)という。

「こうした傾向は、ネットユーザーの間にも見られるようです。21日放送の『ぐるナイ』では、『ゴチ22』の新メンバーお披露目の前に、出演者たちが間で誰なのか当てようとする中、竹内は主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)で共演中の中条あやみだと予想。この時、竹内が中条を『アイツ』と呼ぶ場面があり、ネット上では『何様?』『“仲良しアピール”にしても不快』などと批判されていました」(同)

 そして28日放送回では、料理の値段予想が大幅にズレていたゲストの出川哲朗と竹内、中条が最下位争いをすることに。そんな中、3人の中で最初に呼ばれた竹内は、「ヨシッ」とガッツポーズし、わざわざ出川の前で再度ガッツポーズ。このリアクションも、ネット上で「性格悪い」「ドヤ顔も腹立つし、もともと微妙な好感度がさらにダウンした」などと指摘されていた。

「そのほか、『竹内ってこんなオラついてた?』『どこか鼻につく』との声もありましたが、『君と世界が終わる日に』での役作りのため、金髪&無精ヒゲ姿となっていることも影響しているのかもしれません」(同)

 そんな『君と世界が終わる日に』は初回平均視聴率8.4%、第2話で8.2%と微減中。竹内はドラマの数字、そして自身のイメージを、ここから上昇させられるだろうか。

ワタナベマホト、“アカウント停止”のウラで……YouTuber・朝倉未来&シバターがコレコレを批判も「何言ってんの?」とあきれた声

 1月21日に元欅坂46・今泉佑唯と結婚を発表したものの、その直後に、女子高生へ“わいせつ写真”を要求した疑惑が浮上し物議を醸している、YouTuber・ワタナベマホト。翌22日には所属するUUUMから契約を解除され、27日の時点で、YouTubeチャンネルが強制的に“アカウント停止”(BAN)されたことも確認できる。

 事の発端は、マホトと今泉が結婚を発表した同日、YouTuber・コレコレが行った生配信。その中で、マホトと個人的なやりとりをしていたという女子高生が、インスタグラムを通してわいせつな写真を送るよう要求され、さらに「この件が世間に流出したら訴える」と脅迫を受けたと暴露。ネット上ではマホトへの批判が相次ぎ、大炎上することとなった。

「この一件は、ワイドショーなどでも取り上げられ、現在も波紋を広げています。そんな中、27日にはYouTuber・シバターが『マホトの件をガチで語ってみた』と題した動画をアップし、コレコレを批判。『大前提として、マホトが99%悪い』とした上で、『コレコレっていないほうがいいよねって思った。コレコレがいなかったら、YouTubeがもっと平和になるよね』と持論を展開。女子高生が生配信で暴露を行ったことに対しては、『警察に相談に行って、しかるべき手続きを取るのが筋』だと主張し、コレコレを“仲介”して情報を拡散する必要性に、疑問を呈したんです。また、コレコレが生配信を行う目的は『絶対お金なんだよね。100%お金なんだ』と断言し、『コレコレと、コレコレを取り巻くリスナーみたいのがすごい嫌い』と本音を漏らす場面もありました」(芸能ライター)

 翌28日には、格闘家でYouTuberの朝倉未来も、マホトの炎上について言及。わいせつ写真を要求したことを「卑劣」だと非難しつつ、コレコレに対しては「わざと仕組んで炎上させようとしてる感がめちゃくちゃ見える」と指摘。さらに、「俺はあいつ好きじゃないんだよ、もともと」と言い、以前から嫌悪感を抱いていたことを明らかにした。

「しかし、ネット上では2人の発言について、『コレコレがいなくなったら、YouTuberは今頃もっとやりたい放題やってると思う』『個人の好き嫌いでコレコレの行動を悪く言うのは違う』『シバターこそ金のために炎上起こしてるだろ、何言ってんの?』など、批判やあきれた声が続出。『コレコレがいなくなって喜ぶのは、マホトみたいにヤバイことやってる奴らでしょ?』『そりゃシバターと朝倉は、コレコレがいなくなったらうれしいだろうね』といった皮肉も見受けられます」(同)

 なお、27日にはコレコレが生配信を行い、シバターに反論。「コレコレがいなかったら、YouTubeがもっと平和になる」との発言には、「クリエイターだけが平和なYouTubeなんだよ。つまり、加害者だけが平和な世界。それでいいの? その裏で被害に遭ってるファンは、ないがしろにしていいの?」と疑問を投げかけ、金儲けのために生配信をやっているとの批判にも、「お前にだけはマジで言われたくない」と苦笑していた。

「マホトの騒動を発端に、有名YouTuberが“場外乱闘”を繰り広げているわけですが、ネット上では『騒動をどんどん大きくしてて、結局、誰も被害者のこと考えてない』『根底に“再生数を稼ぎたい”って意識があるから、こうなるんでしょ?』といった意見も。コレコレらの本意がどうであれ、“炎上商法”で注目を集めるYouTuberは少なくないだけに、世間は業界全体に厳しい目を向けているようです」(同)

 “平和”とは真逆の話題が多く飛び交うYouTube界隈だが、その原因はYouTuber自身にあることは間違いないだろう。

ジャニーズJr.「美 少年」佐藤龍我との“匂わせ”で炎上! 鶴嶋乃愛、SNSの批判は「聞き流す」発言でファン挑発?

 昨年12月、ニュースサイト「文春オンライン」で、ジャニーズJr.内ユニット「美 少年」の佐藤龍我との熱愛をスクープされた女優・鶴嶋乃愛が、1月29日発売の「フライデー」(講談社)の表紙と巻頭グラビアを飾った。インタビューでは、“SNS上での批判”についても言及しているが、マスコミ関係者は「鶴嶋自らジャニーズファンを挑発し、“炎上”を煽っているように見える」と指摘する。

「鶴嶋は、2013年にティーン向けファッション誌『ピチレモン』(学研プラス、現在は休刊)のモデルとして芸能界入りし、19年9月~20年8月に放送された『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)で女優デビュー。01年生まれの鶴嶋は、『仮面ライダー』シリーズ初の“21世紀生まれヒロイン”という点でも注目されていました。一方、熱愛が報じられた佐藤は、02年生まれの現役高校生。昨年12月20日に配信された『文春オンライン』の記事では、佐藤が鶴嶋の自宅マンションで頻繁に“お泊まり”していたことが報じられ、ジャニーズ事務所は同22日、佐藤について一定期間の芸能活動自粛を発表しました」(芸能ライター)

 同報道を受け、ジャニーズファンからは悲鳴や落胆の声が上がったが、佐藤と鶴嶋双方が過去に交際を“匂わせ”ていた疑惑も浮上し、あきれる者も。例えば昨年10月11日、鶴嶋はインスタグラムにネックレスをつけた写真を投稿しており、これがジャニーズJr.公式エンタメサイト「ISLAND TV」で公開された動画内で、佐藤が身につけていたネックレスと「同じものではないか」と騒ぎに。

 また、鶴嶋が同9月19日付のTwitterで「最近の私の口癖は、天才!かまんよ です」と投稿すると、佐藤は翌月発売の雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)の新語を紹介するコーナーで、鶴嶋と同じ「かまんよ」というワードを挙げ、「何県なのかわからないけど、友達に地方出身の人がいて。そのコがよく使ってる」とコメントしていた。

「“匂わせ”行為を嫌うジャニーズファンは多く、佐藤が活動自粛処分を受けた一方、鶴嶋は騒動後も芸能活動を継続していることも影響して、ネット上では彼女へのバッシングが加速しました。『フライデー』のインタビューでは、記者側が『ノイズ』と表現したSNSでの批判について、鶴嶋は『信用できない人の言葉は、聞き流すようにしています』と回答。自身への非難の声は気にも留めていないことがうかがえます。ジャニーズファンからすれば、『信用を損なう行動をしておいて……』と文句を言いたくもなるでしょう。これが鶴嶋の本音だとしても、ファンのことを考えれば言うべきではなかったですし、うっかり口にしてしまったのなら、編集サイドにお願いしてカットしてもらうこともできたはず。もはや、自ら“燃料”を投下しているように見えます」(スポーツ紙記者)

 なお、鶴嶋はオスカープロモーションに所属しているが、同事務所には昨年、ほかにも“文春砲”の餌食となったタレントがいる。

「5月には、モデル・浪花ほのかがLDHグループのBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE・深堀未来を自宅に“お泊まり”させていたことなどが伝えられ、12月には、同じくモデルの藤田ニコルと、イケメン俳優・稲葉友の“半同棲”が報じられました。藤田に関しては特に炎上していませんが、浪花は鶴嶋と同様に“匂わせ”疑惑が取り沙汰され、深堀のファンから反感を買っています」(同)

 やはり芸能人の熱愛炎上は“匂わせ”が着火剤となっているようだが、堂々と「聞き流す」とコメントした鶴嶋は、相当強靭なメンタルの持ち主だといいえるかもしれない。

渡部建は「必要な人材」!? テレビ業界人が名指しで告白、「いなくても困らない芸能人」「いないと困るタレント」3人

 芸能界には数え切れないほど多くの個性あるタレントが存在している。その活動の中心は、やはりテレビだろう。映画や舞台、YouTubeなどさまざまな場所があるとはいえ、世間に幅広く認知させる力があるのは、テレビの強みだ。

 しかし、テレビに出ている芸能人の中で、「本当に必要」とされている人材はどのくらいいるのか? 今回は、テレビ業界の関係者に「番組にいなくても困らないタレント」「いないと困るタレント」を聞いてみた。

 まず、いなくても困らないタレントとして名前が挙がったのは、今年3月に番組が終了になる『サワコの朝』(TBS系)で司会を務める阿川佐和子だ。

「番組の開始当初は年配層を中心に人気を集めていましたが、ここ最近の視聴率の落ち込みはすごかったようです。昨年は、裏番組の『ズームイン!!サタデー』(日本テレビ系)に最大8.0%、『めざましどようび』(フジテレビ系)にも最大3.0~4.0%と大差をつけられることもあった。そこで番組側は、『がっちりマンデー!!』(TBS系)などを手がける大御所の構成作家を新たにチーフ作家として招聘。以前は散漫だったトーク内容もより精査され、見やすくなったのですが、問題は阿川のほう。最近ではゲストと呼吸が合わず、話し始めがかち合ってしまったり、掘り下げてほしいテーマにいく前に質問をやめたりと、MCとしてのスキルに疑問がありました」(業界関係者)

 これによって、阿川の地上波出演番組は『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日系)だけとなったが、名残惜しいといった声はあまり聞こえてこないという。

「阿川は『週刊文春』(文藝春秋)で『阿川佐和子のこの人に会いたい』という対談連載を持つことで、芸能界屈指の“聞き上手”と呼ばれるようになり、2012年にはインタビュー術をまとめたエッセイ『聞く力』(同)を出版。ベストセラーとなりましたが、『サワコの朝』は構成作家が事前にゲストに取材し、何を話してもらうか決めている。彼女を支持してるのは結局、年配層の一部だけ。そもそも親友の夫と長年の不倫の結果、略奪婚したことで女性視聴者からは嫌悪されています」(同)

 もう1人、長年にわたる活躍の場が消えたあのキャスターの名前も聞こえてきた。

「昨年9月、5年半務めた『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の終了に伴い、地上波から姿を消した安藤優子です。『スーパーニュース』や『ニュースJAPAN』など主にフジテレビの生放送番組を足掛け30年も担当してきた、日本の報道番組の歴史に名を残すほどの人物にもかかわらず、『グッディ!』終了に際して、ほとんど惜別の声はなかった」(制作会社スタッフ)

 一方で、テレビから消えてしまっては困るという「必要な人材」もいる。名前が挙がったのは、いまやネット上の嫌われ者となったあの芸人だ。

「アンジャッシュ・渡部建です。名前を聞くだけで嫌悪感を覚える視聴者もいるでしょうが、降板した『王様のブランチ』(TBS系)や『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)では、番宣に来たタレントが出ているドラマや映画の魅力を的確にプレゼンしてくれていました。そのスキルは相当なもので、到底ほかのタレントではまねできません」(放送作家)

 1月16日の『ブランチ』では、渡部不在の痛手を感じさせる場面があったという。この日は、初回放送を翌日に控えた同局のドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』から、主演の綾瀬はるからがゲストに登場していた。

「番組MCの佐藤栞里が、『このドラマは、心と体が大逆転物語ということで、綾瀬さんが演じる彩子と高橋さん演じる日高の魂が入れ替わってしまうんですね』と解説したのですが、準レギュラーとして番組出演していたアンジャッシュ・児嶋一哉は 『もうちょっと詳しく説明できる人、しいよね』とコメントしていました。これは、おそらく相方・渡部を想起して言ったものでしょう。これに、オリエンタルラジオ・藤森慎吾は毅然とした態度で、『児嶋さん、よくご覧になってください』と、相関図が書かれたフリップを見るようフォローしていました」(同)

 渡部のプレゼン能力については、雨上がり決死隊・宮迫博之が、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で、『行列のできる法律相談所』での共演を振り返り、評価していたことがある。そんな渡部は、まさに『行列』か、もしくは同番組の総合演出が手掛ける『24時間テレビ』での復帰が画策されているという。

 テレビ関係者の声を味方につけて、復活することはあるのだろうか?
(村上春虎)

『知ってるワイフ』、今期ワーストドラマになりそうなワケ! 関ジャニ∞・大倉忠義が熱演も「見れば見るほどイライラする」!?

 関ジャニ∞・大倉忠義の主演ドラマ『知ってるワイフ』(フジテレビ系)の視聴率が、初回で6.1% (ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同) 、第2話で7.0%、第3話で6.5%と低水準で推移し、マスコミ関係者の間で「今期ワーストドラマになりそうだ」と指摘されている。

 同作は、大倉演じる銀行員・剣崎元春が妻の澪(広瀬アリス)との夫婦関係がうまくいかないことに悩み、離婚も考える中、ひょんなことからタイムスリップして“妻を入れ替える”ことになるファンタジーラブストーリー。しかし、大倉演じる元春のキャラクターが、視聴者に「イライラする」と不評を買っているという。

「元春は子育てを妻に丸投げし、揚げ句の果てに、『離婚したい』と同僚にこぼすような、いわゆる“クズ夫”。一方、広瀬アリス演じる妻の澪は、ワンオペ状態で家事や育児、仕事に励んでおり、非協力的な元春にイライラを募らせるばかり。澪の苦労に共感を覚える女性視聴者からは、元春に対して『イライラ要素しかない』『見れば見るほどイライラする』と不満の声が聞かれています。また近年のドラマは視聴者を飽きさせることのない、テンポが良く爽快なストーリーの1話完結型が好まれる傾向がありますが、『知ってるワイフ』はそれとは異なるため、苦戦を強いられている面もあるのでしょう」(芸能ライター)

 『知ってるワイフ』は、大倉にとって2014年1月クールの『Dr.DMAT』(TBS系)以来となるゴールデン・プライム帯の連ドラ主演。7年ぶりの連ドラ主演ということで、なんとか視聴率を盛り返したいものだが……。

「大倉が災害派遣医療チームのドクターを演じた『Dr.DMAT』は全話平均視聴率6.9%で、中には5%台を記録した回もあるなど散々な結果でした。ただ、同作の放送枠はもともと大爆死を連発しており、『Dr.DMAT』の前クールに放送された『夫のカノジョ』は全話平均視聴率3.8%と、2000年以降のプライムタイムに放送された民放ドラマのワースト記録(当時)を更新しています。そうした背景があるにせよ、『Dr.DMAT』に続いて『知ってるワイフ』でも低視聴率を記録してしまうと、大倉の俳優としての今後にかかわってくる可能性もあるでしょう」(同)

 “クズ夫”を演じる大倉は、視聴者をイライラさせるほどリアリティのある演技ができているともいえるが、それが数字につながることはあるのだろうか。

板野友美、ブランド「Rosy luce」立ち上げも「誰が買うの?」「考え甘い」……篠田麻里子の二の舞に?

 自身がディレクションを務めるブランド「Rosy luce(ロージールーチェ)」を立ち上げた元AKB48・板野友美。2月1日から公式通販サイトで受注販売をスタートすることも発表されたが、ネット上では「どの層が買うんだろう?」と疑問視されている。

「板野は1月26日、Twitterやインスタグラムで『Rosy luce』の立ち上げを発表し、『アパレル専門のブランドではなく、【Fashion×花×Life style】ファッション、私のライフスタイル、そして大好きなお花をお届けするブランドにしていきたい』と展望を明かしています。板野は、AKBに在籍していた2011年1月26日にシングル『Dear J』でソロデビューしており、それから10周年の節目となる記念日に、この情報を解禁。翌27日には、来月1日に公式通販サイトで『2021 SPRING 1st collection』の受注販売を開始することなどがニュースになりました」(芸能ライター)

 ネット上のファンからは「ソロデビュー10周年なんだね!」「ブランドも始動するなんておめでたい!」といった祝福コメントが寄せられているが、一部では「AKB時代のファンもあまり残っていなさそうなのに、需要ある?」「ソロ歌手でやっていけなかったのに、ブランドがうまくいくとは思えない」という指摘も。

「ソロデビュー曲『Dear J』は発売初週に約16.3万枚を売り上げましたが、グループ卒業直前の13年6月にリリースした4thシングル『1%』は初週売り上げ約4.4万枚まで激減。8月にAKBを卒業した後、14年2月に発売した5thシングル『little』は初週約3.4万枚、同12月発売の6thシングル『COME PARTY!』は初週約1.5万枚と、売上はどんどんダウンしていき、19年2月の11thシングル『すき。ということ』で初週約2,900枚の“大爆死”を遂げて以降、CDは発売していません」(同)

 こうした経緯もあるだけに、「オワコン歌手のブランドアイテムって、誰が買うのかな?」「どこをターゲットにしてるの?」「今の若い子で、ともちんに憧れてる層ってどれくらいいるんだろう?」といった声が続出している。

「また、AKB卒業生では小嶋陽菜が、18年に発表したファッションブランド『Her lip to』で成功していますが、篠田麻里子が12年に立ち上げたファッションブランド『ricori』は14年に終了。ちなみに当時、篠田はTwitterで『去年までアドバイザーとしてお手伝いしていただけに残念』と、すでにブランドから手を引いていたことを明かし、ネット上で『まるで他人事』と批判を浴びました。そんな2人を引き合いに、『こじはるが儲かってるのを見て“いける”と思ったなら、板野は考えが甘すぎる』『篠田の二の舞になりそう』などといわれています」(同)

 板野は、今年1月5日に東京ヤクルトスワローズ・高橋奎二選手との結婚を発表ばかり。私生活で新しいスタートを切ったことにより、仕事でも新たな活躍を見せてくれるだろうか。