東海オンエア・てつや、ワタナベマホトの“わいせつ画像要求騒動”に言及し「想像力ない」「あきれた」の声上がるワケ

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した人気YouTuber・ワタナベマホトの不祥事について、同業者のYouTuberからさまざまな声が寄せられ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 事の発端となったのは、結婚発表当日の1月21日夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。その中で、マホトが15歳の女子高生に対し、わいせつな写真を送るよう指示していたことが暴露された。昨年11月~今年1月まで行われていた、SNS上での生々しいやりとりのスクリーンショットなども公開され、マホトへの批判が相次ぎ、大炎上したのだ。 
 
「そんな中、マホトと交流のあるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやは、21日深夜に自身のTwitterで『人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!揃いも揃って正義軍団ぶっているのが特にきつい!』と、コレコレとその視聴者を暗に批判。『顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!』と怒りを滲ませていました」(芸能ライター) 
 
 この投稿について、一部では「てつやの言う通り!」「関係ない人が口出す問題じゃないよね」といった賛同もあったものの、「事の重大さがわかってない」「軽々しく擁護できるような問題か? てつやこそ想像力がないよ」「このタイミングでマホトをかばうとは……あきれた」などと、多数の批判が寄せられることに。

 その後、てつやは23日に「こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」「もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと、Twitter上で自身の発言を謝罪している。

 「てつやの発言が物議を醸す中、YouTuber・あやなんは23日にTwitterで『まほと、ダサすぎる。かっこよかったあたし達の先輩はもう居ない今までありがとう』『一生反省しろ。坊主にしてやるふざけんなよ』と、厳しく断罪。さらに、マホトと同じYouTuber事務所・UUUM所属のアバンティーズ・そらも、同日に『後輩としてというよりも、同じ男として情け無い。罪を憎んで人を憎まずも、一度きりだよ、今回ばかりは本当に変わって下さい、あなたの一番最初の後輩からのお願いです』とTwitterに投稿しています。両者のコメントは、ネット上で『みんなが思ってること代弁してくれてありがとう』『本当の優しさって、こういうことだと思う』などと称賛されていました」(同) 
  
 なお、マホトは22日にUUUMから契約を解除されており、今後の活動は不明。YouTuberたちからの言葉を、どのように受け止めているのだろうか。

東海オンエア・てつや、ワタナベマホトの“わいせつ画像要求騒動”に言及し「想像力ない」「あきれた」の声上がるワケ

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した人気YouTuber・ワタナベマホトの不祥事について、同業者のYouTuberからさまざまな声が寄せられ、ネット上で波紋を呼んでいる。 
 
 事の発端となったのは、結婚発表当日の1月21日夜に行われた、YouTuber・コレコレの生配信。その中で、マホトが15歳の女子高生に対し、わいせつな写真を送るよう指示していたことが暴露された。昨年11月~今年1月まで行われていた、SNS上での生々しいやりとりのスクリーンショットなども公開され、マホトへの批判が相次ぎ、大炎上したのだ。 
 
「そんな中、マホトと交流のあるYouTuberグループ・東海オンエアのてつやは、21日深夜に自身のTwitterで『人の知名度を利用して金を稼ぐハイエナもそれの生み出す糞に群がる蠅たちも本当に気持ちわりい!揃いも揃って正義軍団ぶっているのが特にきつい!』と、コレコレとその視聴者を暗に批判。『顔も名前も出さない安全圏から大勢で石を投げつけてるせいで自分の罪に気づけないような想像力のない奴らはあまりネットをやらない方がいいね!』と怒りを滲ませていました」(芸能ライター) 
 
 この投稿について、一部では「てつやの言う通り!」「関係ない人が口出す問題じゃないよね」といった賛同もあったものの、「事の重大さがわかってない」「軽々しく擁護できるような問題か? てつやこそ想像力がないよ」「このタイミングでマホトをかばうとは……あきれた」などと、多数の批判が寄せられることに。

 その後、てつやは23日に「こんな噂で彼の大切な日をぶち壊すようなことをしないでくれという怒りから事実確認もせず早まった投稿をしてしまいました」「もちろん擁護するつもりは全くありません。被害者の方には申し訳ない気持ちでいっぱいです」などと、Twitter上で自身の発言を謝罪している。

 「てつやの発言が物議を醸す中、YouTuber・あやなんは23日にTwitterで『まほと、ダサすぎる。かっこよかったあたし達の先輩はもう居ない今までありがとう』『一生反省しろ。坊主にしてやるふざけんなよ』と、厳しく断罪。さらに、マホトと同じYouTuber事務所・UUUM所属のアバンティーズ・そらも、同日に『後輩としてというよりも、同じ男として情け無い。罪を憎んで人を憎まずも、一度きりだよ、今回ばかりは本当に変わって下さい、あなたの一番最初の後輩からのお願いです』とTwitterに投稿しています。両者のコメントは、ネット上で『みんなが思ってること代弁してくれてありがとう』『本当の優しさって、こういうことだと思う』などと称賛されていました」(同) 
  
 なお、マホトは22日にUUUMから契約を解除されており、今後の活動は不明。YouTuberたちからの言葉を、どのように受け止めているのだろうか。

『とくダネ!』カズレーザー、西村経産相に「飲食店に感謝を表したほうが」とコメントで賛否……「その他の業種は?」の声も

 『とくダネ!』(フジテレビ系)でコメンテーターを務めるメイプル超合金・カズレーザーが、1月26日の放送に出演。飲食店をめぐる発言に、賛否が分かれている。

 昨日25日の新規感染者は東京で618人。1日の感染者数が700人を下回るのは、先月28日以来4週間ぶりのことだという。この結果について、西村康稔経済再生担当相が同じく昨日の会見で、「日々の数字で一喜一憂はしませんけれども、週単位で見ていきたい」とした上で、「ここで対策を緩めると、2週間後にまた増えるということになってしまうので、ぜひとも引き続きの対策をお願いしたい」と国民に呼び掛けた。

 これを番組で紹介すると、カズレーザーは「数字だけで一喜一憂するべきではないという発言もありましたが」と断ったあと、「(時短営業に)協力していただいている飲食店の方々に感謝の念をはっきりと表したほうがいいと思います」とコメント。

 2月7日までの期限とされる緊急事態宣言。感染源の一つとして、一番あおりを食っているといわれる飲食店は、時短営業でしのいでいる状況で、この宣言が延長しないとも限らない。

 カズレーザーはそんな飲食店に寄り添った発言をしたようだが、ネットでは意外にも意見が分かれる形に。「カズレーザーさんの意見に全面賛成です」「そう思う! 議員や役人は気持ちがこもっていないですよね」と共感意見も見られるが、一方で「特定の業種に感謝をしろという風潮にはウンザリします」「政府に対して『飲食店に感謝しろ』って言うのは、なんかずれてる気がする」「感謝の言葉なら全国民に向けて言ってほしい」といった異論も見られる。さらには、「飲食店は支援金が出るのに対して、その他の業種は支援金がありません。飲食店だけに感謝の念が必要なのは差別ではないでしょうか」といった反発も。

 ちなみに立川志らくも、昨日25日の『グッとラック!』(TBS系)で、二階俊博自民党幹事長が政府のコロナ対策は「十分か」とNHKの出演番組で聞かれた際に「いちいちそんなケチをつけるもんじゃない」と返したことについて、「何とかして我々が助けますからっていうメッセージ性がない」と批判していた。

 いずれにしても、国民と政府の心のディスタンスはますます広がるばかりのようだ。
(後藤壮亮)

坂口杏里、“芸能活動”再始動を匂わせか? 妊娠報告から一転「中絶したよ」と告白で波紋

 元タレントの坂口杏里が1月24日、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)で「お腹の子、中絶したよ」と告白。昨年12月、「レイプでまわされた」結果、妊娠したと説明していた坂口だが、「今回、子どもを諦めたという報告のほか、芸能活動再始動を匂わせている」(芸能ライター)という。

「坂口といえば、これまでタレントからAV女優、風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberと転身を重ね、最近は新宿・歌舞伎町のバーに在籍していることを公表していましたが、昨年11月に薬物使用疑惑が浮上。そんな中、坂口は12月5日早朝に行ったインスタのライブ配信で妊娠中であると明かし、その後、ストーリーズにも『今お腹の中に子供がいます。ただ、レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などとつづっていました」(同)

 その後の動向がネット上で注目を集める中、同22日にはインスタやTwitterで「高級セクキャバ」に「体入することになりました!」と宣伝し、ネット上では「妊娠しているのにセクキャバ!?」「赤ちゃんのためにも、母体のためにも、夜の仕事から離れるべき」といった批判や心配の声が飛び交った。

「坂口はその後もセクキャバ勤務を続けていましたが、政府が1都3県に対する緊急事態宣言を発令した今月7日をもって、どうやら店は営業を自粛している様子。坂口のインスタも更新頻度が減っていた中、同24日にストーリーで『お腹の子、中絶したよ』と発表。ネットユーザーからは『さすがにショック』との声も出ていますが、『一体どこまでが本当の話かわからない』という困惑の声も寄せられています」(同)

 一部では、坂口に対するバッシングも巻き起こり、本人は同25日のインスタ投稿では「てか中絶で人殺し扱いかー」「じゃあ君たちなら誰の子かわならない子産める? 子供大好きだから育てようって覚悟もあったよ でもね、現実考えたら自分の生活で働かなきゃいけない」(原文ママ)などと反論している。

「そんな坂口ですが、この中絶報告と並行して、ストーリーズ上で“マネージャー”の存在や、“撮影”や“取材”に臨んでいることをほのめかしています。坂口は昨年11月28日、渋谷スクランブルスクエアでビジネススクールの特別講師としてトークショーを開催していましたが、その時の肩書は『セクシー女優』でした。今回も何らかの芸能活動である可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 以前から、芸能界への未練を引きずっていた坂口だが、“炎上タレント”として返り咲くのだろうか。

坂口杏里、“芸能活動”再始動を匂わせか? 妊娠報告から一転「中絶したよ」と告白で波紋

 元タレントの坂口杏里が1月24日、インスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)で「お腹の子、中絶したよ」と告白。昨年12月、「レイプでまわされた」結果、妊娠したと説明していた坂口だが、「今回、子どもを諦めたという報告のほか、芸能活動再始動を匂わせている」(芸能ライター)という。

「坂口といえば、これまでタレントからAV女優、風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberと転身を重ね、最近は新宿・歌舞伎町のバーに在籍していることを公表していましたが、昨年11月に薬物使用疑惑が浮上。そんな中、坂口は12月5日早朝に行ったインスタのライブ配信で妊娠中であると明かし、その後、ストーリーズにも『今お腹の中に子供がいます。ただ、レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などとつづっていました」(同)

 その後の動向がネット上で注目を集める中、同22日にはインスタやTwitterで「高級セクキャバ」に「体入することになりました!」と宣伝し、ネット上では「妊娠しているのにセクキャバ!?」「赤ちゃんのためにも、母体のためにも、夜の仕事から離れるべき」といった批判や心配の声が飛び交った。

「坂口はその後もセクキャバ勤務を続けていましたが、政府が1都3県に対する緊急事態宣言を発令した今月7日をもって、どうやら店は営業を自粛している様子。坂口のインスタも更新頻度が減っていた中、同24日にストーリーで『お腹の子、中絶したよ』と発表。ネットユーザーからは『さすがにショック』との声も出ていますが、『一体どこまでが本当の話かわからない』という困惑の声も寄せられています」(同)

 一部では、坂口に対するバッシングも巻き起こり、本人は同25日のインスタ投稿では「てか中絶で人殺し扱いかー」「じゃあ君たちなら誰の子かわならない子産める? 子供大好きだから育てようって覚悟もあったよ でもね、現実考えたら自分の生活で働かなきゃいけない」(原文ママ)などと反論している。

「そんな坂口ですが、この中絶報告と並行して、ストーリーズ上で“マネージャー”の存在や、“撮影”や“取材”に臨んでいることをほのめかしています。坂口は昨年11月28日、渋谷スクランブルスクエアでビジネススクールの特別講師としてトークショーを開催していましたが、その時の肩書は『セクシー女優』でした。今回も何らかの芸能活動である可能性もあります」(スポーツ紙記者)

 以前から、芸能界への未練を引きずっていた坂口だが、“炎上タレント”として返り咲くのだろうか。

亀梨和也主演『レッドアイズ 監視捜査班』は「トラウマレベル」!? 12.4%好スタートも、『ボイス』『絶対零度』設定被りに“既視感”訴える声も

 1月23日、KAT-TUN・亀梨和也が主演を務める連続ドラマ『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)がスタート。初回視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)という好調な滑り出しを見せたが、ネット上では「怖すぎて見れない」「トラウマレベル」と悲鳴も上がっている。

 同ドラマは、新たに設立された最新の監視カメラシステムを使って犯罪捜査を行う「KSBC(神奈川県警捜査分析センター)」を舞台に、国内に500万台あるという監視カメラを駆使した科学捜査によって、凶悪な連続殺人鬼に迫るクライムサスペンス。元捜査一課の刑事で婚約者を殺された過去を持つ特別捜査官・伏見響介を亀梨が演じるほか、KSBCのセンター長・島原由梨を松下奈緒、元自衛官で伏見の同僚の特別捜査官・湊川由美子をシシド・カフカが務めている。

「初回は、伏見の恋人・結城美保(小野ゆり子)が殺人犯に追われるというスリリングな展開から物語がスタート。なんとか倉庫に逃げ込んだ美保は、棚の下に身を隠すも、すぐ犯人に見つかり引きずり出され、何度も刺された揚げ句、命を落としてしまいます。画面上には、刃物を振りかざす犯人の姿のみしか映っていなかったものの、あまりにショッキングなシーンに、ネット上では『引きずられる場面が恐怖すぎてトラウマになりそう』『彼女役の演技がリアルで怖かった』『ナイフを勢いよく抜いた時に血が噴き出して、リアルでビビった』『なかなかグロい』『このあと、見続けられる自信がない』と、早々に離脱してしまった視聴者も多かったようです」(芸能ライター)

 さらに、同ドラマは2019年7月期に唐沢寿明主演で放送された連ドラ『ボイス110 緊急指令室』(日本テレビ系)や、18年と20年に放送された沢村一樹主演の『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』シリーズ(フジテレビ系)に「似ている」と指摘する声も多い。

 韓国ドラマをリメークした『ボイス』は、神奈川県警港東警察署に設置された捜査ユニット・ECUを舞台に、妻を殺された元強行犯一係の敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢)と、父を殺された声紋分析官でECU室長の橘ひかり(真木よう子)が、電話による通報から被害者の生死を分ける“クライシスタイム”と呼ばれるタイムリミットまでに、殺人犯を追うサスペンスドラマ。

 一方の『絶対零度』は、妻子を亡くした元公安のエリート刑事・井沢範人(沢村)を主人公に、日本中の監視カメラや個人情報などのデータを用いて殺人を犯す可能性の高い危険人物を割り出す「未然犯罪捜査システム」を用いて、重大犯罪を阻止する捜査チーム“ミハン”の活躍を描いた作品だ。

「『レッドアイズ』と『ボイス』は、同じ神奈川県警が舞台となっています。また、今回、元犯罪心理学者で特別捜査官の1人を演じている木村祐一は、『ボイス』にも刑事役で出演していました。さらに、この2作と『絶対零度』は、主人公が恋人や家族を殺されている点や、新しい組織に入り、そこで働きながら婚約者や妻を殺した犯人を探す点、事件発生までタイムリミットがある点など、類似している部分が多数あることから、ネット上では『既視感アリアリ』『「ボイス」と「絶対零度」足して2で割った感じ』『新鮮味がない』との声が噴出しています」(同)

 『レッドアイズ』は、『絶対零度』シリーズを手掛けた酒井雅秋氏をはじめ、福田哲平氏、まなべゆきこ氏といった3人の脚本家によるオリジナル作品だが、こうした類似点の多さから、「原作は何?」「なんかのリメーク?」と勘違いする視聴者も見受けられる。

 なお、リアルな殺人描写で離脱者を出してしまった『レッドアイズ』だが、最後まで見た視聴者からは「怖かったけど面白かった」「今回は、亀梨くんに役が合ってると思う」と好評だった様子。ここから先の視聴率は、初回の冒頭で離れてしまった視聴者を再び取り戻せるかどうかが鍵となりそうだ。

ワタナベマホト、表紙担当の「YouTuberムック」が発売直前で延期! 「児ポ法違反」疑惑でクビ……KADOKAWAに打撃

 元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表したものの、その直後に児童ポルノ禁止法違反の疑いが浮上したことにより、所属のUUUMから契約を解除されたYouTuber・ワタナベマホト。現在でもネット上には、彼への厳しいバッシングが鳴り止まない状況だが、そんなマホトが表紙を飾っている1月28日発売予定のムックが「発売延期」となった。

 マホトが表紙を務めていたのは、YouTubeほかTikTok、インスタグラムなどで人気の人物をフィーチャーしたムック「Star Creators! Winter 2021」(KADOKAWA)。マホトは音楽ユニット「カイワレハンマー」のMC BEMA名義で、パートナーのimigaと共に表紙を飾っており、今月15日、同ムックの公式Twitterアカウントで、内容の詳細も告知されていた。

「ところが同21日に、マホトは今泉との結婚や妊娠を電撃発表。2019年に同居女性への傷害容疑で逮捕されたこともあり、ネット上ではこの発表自体にも不穏な空気が漂っていましたが、さらに直後、女子高生にわいせつ画像を複数枚送らせた上、『この件が世間に流出したら訴える』といった脅迫まで行っていたことが、YouTuber・コレコレの配信によって明るみに。そして、UUUMは配信内容について『(マホト本人に事情聴取したところ)概ね内容を認めました』として、22日、マホトとの契約解除を発表しました」(芸能ライター)

 その後、マホト当人から公式に情報発信はないため、今泉共々、芸能活動を含めて今後については一切不明となっている。

「こんな状況に陥るとは、KADOKAWAも『Star Creators!』編集部も予想だにしなかったことでしょう。UUUMを契約解除されてから、マホトの公式Twitterアカウントには、読者から『ちゃんと発売されるか心配』『回収される?』などと問い合わせが相次いでいましたが、25日、編集部から『一旦発売は延期』とアナウンスがありました」(出版関係者)

 なおアナウンスに先駆けて、KADOKAWAの公式サイトから「Star Creators! Winter 2021」のページが丸ごと削除されていたという。

「すでに印刷も終わっていた段階と見られるだけに、あらためて作り直しとなると、相当な時間とお金がかかってくる。発売延期どころか、今後、発売自体が見送られる可能性も十分あり得る話です」(同)

 KADOKAWAに大打撃を与えてしまったマホト。コレコレの配信後、マホトは女子高生に謝罪のメールを送り、その中には「(今泉とは)離婚も考えています」という言葉もあったというが、果たしてこの大騒動の落とし前をどうつけるつもりなのだろうか。

『君と世界が終わる日に』第2話、8.2%と微減……“Hulu商法”は失敗!? 「視聴者をバカにしてる」と批判された日テレドラマ

 1月17日、竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が放送開始。ゾンビがのさばる“終末世界”を舞台に描かれたサバイバルホラーだが、初回平均視聴率は8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)となり、前クールで放送された『極主夫道』の初回11.8%を大幅に下回り、いきなり大苦戦を強いられている。

 第1話では、竹内演じる自動車整備工の間宮響が、通勤途中にトンネル崩落事故に巻き込まれたものの、なんとか脱出。しかし、車が路上に放置されるなど、街は異様な状態になっていた。勤め先である工場に向かうと、人を食らうゾンビのような化け物が襲撃。その場から逃げ出した間宮は、消防署に集まっていた生存者たちと合流し、生き別れとなった恋人・小笠原来美(中条あやみ)を探す――という内容だった。

「地上波ゴールデン帯では初の“本格ゾンビドラマ”とあって、放送前には『日本産のゾンビドラマ、珍しいし絶対見る』『海外のゾンビドラマも好きだから、これも楽しみ』といった期待の声もありましたが、放送が始まると『チープ過ぎて笑っちゃった』『ストーリーも演出もクオリティも低くてコントみたい』など、落胆した視聴者が多かった様子。『面白くないし離脱するわ』『1話だけでいいかな』といった声も見受けられるほど不評でした」(芸能ライター)

 いきなり出鼻をくじかれた形となったが、同作はその内容以外にも、問題点が指摘されている。

「この作品は、今期の地上波放送が『Season1』、3月からは『Season2』が動画配信サービス・Huluで独占配信されることが決定しています。日本テレビは以前から、地上波ドラマの続編や後日談を本編終了直後にHuluで配信することが多く、ネット上では“Hulu商法”と揶揄されることも。『君と世界が終わる日に』についても、『Hulu見ないと結末がわからないなら、最初から見ない』『日テレはいつまでHulu商法続けるんだろ?』といった否定的な声が少なくありません」(同)

 また、2019年4〜9月に放送されていた連続ドラマ『あなたの番です』も、同じく“Hulu商法”が批判されていた。最終回の平均視聴率は19.4%を記録し、ネット上でも大きな話題になったものの、さまざまな伏線が回収されることなく終了。本編の内容を補完するような形で、番外編がHuluにて独占配信されることになり、「結局、Huluに入らないとダメってこと?」「最後までちゃんと地上波で放送しろ!」といった不満が噴出し、炎上状態となった。

 しかしその後も、昨年7月に放送された『リモートで殺される』で同様の手法が取られ、やはり大きな批判を浴びることに。

「『あなたの番です』は謎が多く残ったものの、一応、地上波放送のみでも完結する形にはなっていました。しかし『リモートで殺される』は、地上波放送分だけではおおまかなストーリーがわかる程度で、本編終了後にHuluで独占配信された『リモートで殺される 殺人の裏側編』を見ないと事件の真相がわからない展開だったんです。そのため、『連続ドラマじゃなくて、Huluの宣伝しただけじゃん!?』『完全に視聴者をバカにしてる。日テレはやり方が汚い』など、不満の声が噴出していました」(同)

 『君と世界が終わる日に』については、地上波の「Season1」が盛り上がらなければ、“Hulu商法”も失敗に終わることは想像に難くない。1月24日放送の第2話の視聴率は8.2%と微減しているが、ここから人気を獲得することはできるだろうか。

ゆきぽよ、事務所幹部が「ケンカ腰でクレーム」「上から目線」の悪評! テレビ関係者は「めるる起用が増加」と判断

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希と親密関係にあったとされる男性・X氏が、コカイン使用で逮捕されていたと報道。ネット上では、ゆきぽよに対するネガティブなイメージも広がっているようだが、業界関係者によると「彼女は、この騒動以外の影響で雲行きが怪しくなっている」との声もあるという。

「ゆきぽよといえば、2017年に恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ配信)に出演して注目を浴び、以降はギャルタレントとして活躍。バラエティ番組では、過去の“ヤンチャ話”を武勇伝的に披露することもありましたが、今回の『文春』によれば、彼女の身近な存在であったX氏は、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、病院に搬送されたところ、薬物検査で陽性反応が確認されたそう。麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕され、後日、ゆきぽよも警察による自宅の強制捜査や事情聴取、尿検査まで受けていたといいます」(芸能ライター)

 また、X氏は18年にも詐欺容疑で逮捕されていたとのこと。ゆきぽよ自身のスキャンダルではないものの、犯罪歴のある反社会的勢力の人物と親密関係にあっただけに、ネットユーザーの間では「可愛いギャルだと思ってたけど、犯罪者とつるんでいたとは」「本当に“シロ”なのか?」といった疑念が生じている。

「藤田ニコルや池田美優らとともに、“ギャル系タレント”のくくりでバラエティ露出も多いゆきぽよですが、今回の“文春砲”があろうとなかろうと、もともと業界内では『あまり関わりたくない』と言われつつありました。ゆきぽよ自身というより、所属事務所が問題視されていたんです」(テレビ局関係者)

 ゆきぽよは、「デルタパートナーズ」という事務所に所属しており、同社の公式サイトでは、彼女を「看板タレント」として紹介している。

「この事務所の幹部が『タメ口で上から目線』『難癖ばかりつけてくる』と、関係者の間で悪評が立っているんです。けんか腰でクレームを入れられたというテレビ番組スタッフもいたそうですが、確かに現在各局の番組キャスティング時、ゆきぽよが外されることは増えています。ゆきぽよをメインに置きたい場合は別ですが、ゲストの一人としての出演なら、『ほかの人にしておこう』となってしまう。このところ、エイベックス・マネジメント所属の“めるる”ことモデルの生見愛瑠が多くのバラエティで起用されているのは、局側が『本人だけじゃなく、事務所にも“問題がない”から』と判断してのことなんです」(同)

 X氏の件も大ダメージだが、事務所の対応が本当にこの通りであるならば、周囲の問題が原因で自分の株が下がってしまっているゆきぽよは、ある意味、気の毒ともいえる。これ以上問題が噴出しなければいいが……。

ゆきぽよ、事務所幹部が「ケンカ腰でクレーム」「上から目線」の悪評! テレビ関係者は「めるる起用が増加」と判断

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希と親密関係にあったとされる男性・X氏が、コカイン使用で逮捕されていたと報道。ネット上では、ゆきぽよに対するネガティブなイメージも広がっているようだが、業界関係者によると「彼女は、この騒動以外の影響で雲行きが怪しくなっている」との声もあるという。

「ゆきぽよといえば、2017年に恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム・ビデオ配信)に出演して注目を浴び、以降はギャルタレントとして活躍。バラエティ番組では、過去の“ヤンチャ話”を武勇伝的に披露することもありましたが、今回の『文春』によれば、彼女の身近な存在であったX氏は、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、病院に搬送されたところ、薬物検査で陽性反応が確認されたそう。麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕され、後日、ゆきぽよも警察による自宅の強制捜査や事情聴取、尿検査まで受けていたといいます」(芸能ライター)

 また、X氏は18年にも詐欺容疑で逮捕されていたとのこと。ゆきぽよ自身のスキャンダルではないものの、犯罪歴のある反社会的勢力の人物と親密関係にあっただけに、ネットユーザーの間では「可愛いギャルだと思ってたけど、犯罪者とつるんでいたとは」「本当に“シロ”なのか?」といった疑念が生じている。

「藤田ニコルや池田美優らとともに、“ギャル系タレント”のくくりでバラエティ露出も多いゆきぽよですが、今回の“文春砲”があろうとなかろうと、もともと業界内では『あまり関わりたくない』と言われつつありました。ゆきぽよ自身というより、所属事務所が問題視されていたんです」(テレビ局関係者)

 ゆきぽよは、「デルタパートナーズ」という事務所に所属しており、同社の公式サイトでは、彼女を「看板タレント」として紹介している。

「この事務所の幹部が『タメ口で上から目線』『難癖ばかりつけてくる』と、関係者の間で悪評が立っているんです。けんか腰でクレームを入れられたというテレビ番組スタッフもいたそうですが、確かに現在各局の番組キャスティング時、ゆきぽよが外されることは増えています。ゆきぽよをメインに置きたい場合は別ですが、ゲストの一人としての出演なら、『ほかの人にしておこう』となってしまう。このところ、エイベックス・マネジメント所属の“めるる”ことモデルの生見愛瑠が多くのバラエティで起用されているのは、局側が『本人だけじゃなく、事務所にも“問題がない”から』と判断してのことなんです」(同)

 X氏の件も大ダメージだが、事務所の対応が本当にこの通りであるならば、周囲の問題が原因で自分の株が下がってしまっているゆきぽよは、ある意味、気の毒ともいえる。これ以上問題が噴出しなければいいが……。