前田敦子、本当は「別れたくない」!? 離婚報道は「勝地涼サイドが仕掛けた」疑惑も

 以前から別居が報じられていた勝地涼と前田敦子夫妻だが、ここへきて一部スポーツ紙が「離婚協議に入った」と伝えたことで、ネットを騒然とさせている。昨年時点で「夫婦としては完全に終わっていた」(週刊誌記者)という声も聞かれており、今回の報道は、諸問題から逃げ続けている前田に対して、勝地サイドが“仕掛けたもの”とみられているようだ。

 1月30日付の「サンケイスポーツ」は、一面で夫妻の離婚を報道。記事によると、前田の出産後、気持ちにすれ違いが生まれ始め、冷却期間を設けて話し合いを続けてきたものの、「関係修復は不可能」という判断に。また、子どもの親権は前田が持つことになるという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたことで明るみに。この時点では、少なくとも前田が所属していた太田プロダクションは「(別居は)一時的なもので、離婚するとは聞いていない」などと説明していた。

「一方で、勝地サイドは別居も離婚も明確には否定せず。両者の対応には、以前から温度差がありました。その後、勝地は離婚を希望しているものの、前田は『子どもの将来を考えて』離婚は避けたい意向だということが、マスコミ関係者の間でささやかれるように。両者の話し合いも平行線のまま、ついにこのタイミングで、双方弁護士を立てた協議に発展してしまったのです」(前出・記者)

 また、今回記事を出した「サンスポ」と勝地の所属事務所は、“蜜月関係”で知られているという。

「『いつまでもこの状況では埒が明かない』と考えた勝地サイドが、『サンスポ』に『離婚は免れないこと』だと、広報してもらったという可能性も否めません。前田は昨年末、太田プロを退所しているだけに、報道内容を配慮する必要性も、ほとんどなくなっていますしね」(芸能プロ関係者)

 なお、今回の報道に対して前田から特にリアクションはなく、それどころか2月1日には、自身のオフィシャルサイトが開設された。

「一応、現在の窓口役は、元AKSのマネジャーだった人物なのですが、離婚報道後、前田は電話に出ることさえしなくなってしまったそう。離婚問題と同様に、マスコミ対応についても前田は“逃げの一手”です」(テレビ局関係者)

 このまま勝地に押し切られるように、前田は離婚を決断するのだろうか。

月9『監察医 朝顔』第11話、視聴率10.2%も「見ててしんどい」「疲れる」の声続出……第2シーズン不評のワケ

 現在放映中の上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)。2019年放送の第1シーズンが高評価だったことを受け、“月9”初の2クール連続放送となったが、1月25日の第11話について、視聴者から「見ててしんどい」といった声が上がっているようだ。

 この回では、上野演じる万木朝顔の家族が苦難に見舞われるシーンが連発。まず目立ったのは、父である万木平(時任三郎)の異変だ。朝顔の祖父で、入院中の嶋田浩之(柄本明)が転院したため、朝顔と娘・つぐみ(加藤柚凪)は、平が運転する車で見舞に行くことに。しかし、平は転院前の病院に向かってしまい、面会日を間違えていたことも発覚。店を訪れた際に忘れ物をするなど、認知症らしき描写が何度もあったのだ。

「さらに、長野県諏訪市でトンネル崩落事故が起きた場面では、朝顔の夫・真也(風間俊介)が事故に巻き込まれるという展開も。幸い、真也は軽傷で済んだものの、今度は真也の姉である忍(ともさかりえ)から朝顔のもとに、『つぐみが行方不明になった』と連絡が入ったんです。なお、このシーンが第11話のラストでした」(芸能ライター)

 これら展開に、ネット上には「朝顔の人生がずっとハードモードで見ててしんどい」「つらい展開が続きすぎて疲れてしまった」「悲劇をこんなにたくさん詰め込まなくてもよかったのでは……」といった声が上がり、朝顔の境遇に心を痛めた視聴者は多かったようだ。

「もともと第2シーズンについては、ネット上で『前回はほのぼのした家族の話があってよかったけど、今回はただただ重くて気が滅入る』『コロナ禍だし、やっぱり明るいドラマがいい。そういう意味で、『朝顔』は今見たいとは思わないなあ』『第1シーズンが好きだったから見てるけど、今回は雰囲気が違う』など、全体的に『話が暗い』という批判も上がっていました。そんな中、第11話で朝顔の家族が次々と苦難に見舞われたため、こうした声が特に多くなったのでしょう」(同)

 なお、第11話の視聴率は10.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、ギリギリ2ケタをキープ。2月1日の放送では、つぐみの捜索が物語の中心になりそうだが、視聴者がホッとするような展開になるだろうか?

ワタナベマホト、“余罪”の有無はいかに!?  “わいせつ画像要求”騒動めぐり「警察が捜査開始」のうわさ

 1月21日、女子高生に“わいせつ画像”を送らせていたことが明らかとなり、翌22日に所属事務所を解雇されたYouTuber・ワタナベマホト。同27日には、ガイドライン違反によりYouTubeチャンネルがアカウント停止となったが、メディア関係者の間では、「すでに警察が動いているようだ」とささやかれているという。

 ワタナベは、同21日にYouTuber・コレコレの生配信で、個人的なやりとりをしていた女子高生に対し、わいせつ画像を送るよう要求していたことが暴露された。その後、所属事務所・UUUMは公式サイト上で、配信内容について「本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」として、ワタナベとの契約を解除したと発表。ワタナベが「警察署に事情説明と相談のため出向きました」とも報告している。

「青少年健全育成条例違反や児童ポルノ禁止法違反が適用されれば、今後は逮捕または書類送検などと、厳しい処分が待ち受けています。そんなワタナベは、21日に元欅坂46・今泉佑唯と結婚することを発表したばかり。彼は19年に同居女性への暴力で逮捕歴があったことも影響して、今泉のファンからは祝福の声はほぼありませんでしたが、それからすぐに、刑事事件の容疑者になってしまうとなれば、芸能界でも前代未聞の不祥事です」(芸能ライター)

 なお、騒動に発展して以降、ワタナベは情報発信を一切行っていないが、関係者によれば、事務所の発表通り「警察へ“出頭”し、きちんと事情説明を行った」(同)という。

「すでにマホトの“愚行”は公になってしまっているし、自首したほうが、その後有利な方向に動く可能性もあるため、この行動はある意味当然でしょう。児童ポルノの製造は、単純所持よりも罪が重く、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。ちなみに、コレコレは27日に行った配信で、ワタナベがほかの女性にも画像を要求していたことを明かしており、“余罪”がある可能性も浮上。今泉との今後も含めて、問題は山積みです」(一般紙記者)

 自らの愚行で「結婚」、さらには今泉の「妊娠」というおめでたい話題を一瞬にして暗転させたワタナベ。どれだけ時間がかかったとしても、事態が完全に解決するまでは、ワタナベが公の場で活動を再開することは難しいだろう。

ワタナベマホト、“余罪”の有無はいかに!?  “わいせつ画像要求”騒動めぐり「警察が捜査開始」のうわさ

 1月21日、女子高生に“わいせつ画像”を送らせていたことが明らかとなり、翌22日に所属事務所を解雇されたYouTuber・ワタナベマホト。同27日には、ガイドライン違反によりYouTubeチャンネルがアカウント停止となったが、メディア関係者の間では、「すでに警察が動いているようだ」とささやかれているという。

 ワタナベは、同21日にYouTuber・コレコレの生配信で、個人的なやりとりをしていた女子高生に対し、わいせつ画像を送るよう要求していたことが暴露された。その後、所属事務所・UUUMは公式サイト上で、配信内容について「本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」として、ワタナベとの契約を解除したと発表。ワタナベが「警察署に事情説明と相談のため出向きました」とも報告している。

「青少年健全育成条例違反や児童ポルノ禁止法違反が適用されれば、今後は逮捕または書類送検などと、厳しい処分が待ち受けています。そんなワタナベは、21日に元欅坂46・今泉佑唯と結婚することを発表したばかり。彼は19年に同居女性への暴力で逮捕歴があったことも影響して、今泉のファンからは祝福の声はほぼありませんでしたが、それからすぐに、刑事事件の容疑者になってしまうとなれば、芸能界でも前代未聞の不祥事です」(芸能ライター)

 なお、騒動に発展して以降、ワタナベは情報発信を一切行っていないが、関係者によれば、事務所の発表通り「警察へ“出頭”し、きちんと事情説明を行った」(同)という。

「すでにマホトの“愚行”は公になってしまっているし、自首したほうが、その後有利な方向に動く可能性もあるため、この行動はある意味当然でしょう。児童ポルノの製造は、単純所持よりも罪が重く、3年以下の懲役または300万円以下の罰金が科せられます。ちなみに、コレコレは27日に行った配信で、ワタナベがほかの女性にも画像を要求していたことを明かしており、“余罪”がある可能性も浮上。今泉との今後も含めて、問題は山積みです」(一般紙記者)

 自らの愚行で「結婚」、さらには今泉の「妊娠」というおめでたい話題を一瞬にして暗転させたワタナベ。どれだけ時間がかかったとしても、事態が完全に解決するまでは、ワタナベが公の場で活動を再開することは難しいだろう。

竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』“視聴者離れ”が顕著!? 「完全に冷めた」「残念」とブーイングのワケ

 竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)の第2話が1月24日に放送され、“衝撃の展開”に視聴者の注目が集まっていた。

 同作は、ゾンビがのさばる“終末世界”を舞台に描かれたサバイバルホラー。第2話では、竹内演じる主人公・間宮響をはじめとした生存者たちが、「ゴーレム」と呼ばれるゾンビのような化け物が闊歩する街から、自衛隊の駐屯地に向かうことを決意。間宮は警察官の本郷大樹(大谷亮平)らと協力し移動を試みる中、小説家の宇和島雅臣(笹野高史)がゴーレムの攻撃で負傷していたことが発覚する……という内容だった。

「ゴーレムに襲われた人間は、ウイルスに感染してゾンビ化してしまうため、生存者の1人である警察官・等々力比呂(笠松将)は、宇和島を殺害するべきだと主張。しかし、間宮がこれに異を唱え、生存者たちが対立することとなりました。そんな状況で、宇和島は『役に立たないなら、人間ではないのか』『生きたいと思うことは、わがままだろうか』と、複雑な心境を吐露。その後、ゴーレムが間宮ら生存者たちを襲撃した際、宇和島はおとりになり、そのまま最期を遂げたんです」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「笹野さんの熱演、切なくて最高」「ボロボロ泣いちゃった」など、心を動かされたとする意見が続出。「宇和島のセリフ、コロナ禍で聞くと重いな……」「今の状況だからこそ、宇和島さんの言葉が響く」といった声も見受けられた。

「第2話の終盤で、駐屯地にたどり着いた生存者たちですが、そこで本郷が何者かに狙撃されて死亡する衝撃の展開も起こりました。生存者たちが呆然とするシーンで終わったため、ネット上では『突然すぎて何がなんだか……』『まさかの急展開すぎる』など、驚きの声が続出することに。『大谷さんが2話で消えるとは思わなかった』『知名度のある俳優さんを2人も脱落させるとは、大胆だな』といった感想も寄せられ、視聴者にも予想できない展開だったようです」(同)

 一方で、「いろいろ詰め込みすぎて、収拾がつかなくなりそう」「安っぽい“お涙ちょうだいドラマ”って感じ。第2話で完全に冷めた」「やっぱり海外のゾンビ作品と比べちゃうと残念すぎる」など、落胆する声も少なくない。

「初回視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)と、前クールに放送された『極主夫道』の11.8%よりも3ポイント以上下回る低調なスタートを切っている今作ですが、第2話では8.2%とさらに下落。初回の時点で、ネット上では『低クオリティ』と批判的な声が相次いでしまい、第2話で早くも“視聴者離れ”が顕著に現れてしまったようです」(同)

 サバイバルホラーである以上、登場人物が続々と死亡する展開は今後も予想される。視聴者まで減ってしまうことにならなければよいのだが……。

『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。

『世界の果てまでイッテQ!』出川ガールに箭内夢菜が加入も「バラドル目指す?」「女優業は?」とファン複雑

 1月24日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。今回、初登場した“ニューフェイス”が、ネット上で注目を集めている。

 この日は、お笑い芸人・出川哲朗がさまざまなことに挑戦する恒例企画「男の挑戦」を放送。非公認ながら、マシュマロキャッチの速さと高さで“世界記録”を持っているという出川が、2019年に失敗した「高さ100メートルからのマシュマロキャッチ」にリベンジすることとなった。

「出川の企画では、サポート役として“出川ガール”と呼ばれる女性芸能人が出演します。以前より、堀田茜と河北麻友子、谷まりあの3人が出川ガールとして出演していますが、今回、新たに1人加入するとの発表が。3人はこれに納得いかなかったようで、『裏切り者』『浮気された気分』『今日をもって解散しましょう』と反発していました」(芸能ライター)

 そんな中、女優でモデルの箭内夢菜が登場し、出川ガールの一員になると発表。出川と出川ガール3人による“面接”として、平均台の上で側転する特技を披露した箭内は、晴れて仲間入りを果たし、その後のロケにも参加していた。

「箭内は17年にファッション誌『セブンティーン』(集英社)が主催するオーディション『ミスセブンティーン』でグランプリを受賞し、芸能界入り。近年では、『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)や、『ゆるキャン△』(テレビ東京系)などのドラマに出演し、女優としても注目されています。そんな彼女は『イッテQ!』の中で、出身地である福島県の方言を使って食リポを披露し、“フライングディスクキャッチ”にも果敢に挑戦。さらに、出川とともにマシュマロキャッチにも挑み、初出演ながら、かなり体を張っていたんです」(同)

 結局、マシュマロキャッチは失敗に終わり、悔し涙を見せた箭内。彼女の奮闘をVTRで見守っていたイモトアヤコは「最後の涙に私も反省しました」とつぶやき、ウッチャンナンチャン・内村光良も「こういう純粋さよ、『イッテQ!』が失いかけてたものは!」と熱弁するなど、出演者は箭内に好印象を抱いていたようだ。

「ネット上でも、箭内について『これからも頑張ってほしい!』『素直でいい子そう。応援したくなる』など、ポジティブな意見が多かった印象です。一方、ファンからは『箭内ちゃんが体張ってて心配。バラドルみたいな路線を目指すの?』『女優業に力入れると思ってたのに、バラエティのレギュラーもやるんだ……』といった複雑な声も少なくありません」(同)

 知名度を上げるための「出川ガール」出演なのかもしれないが、体を張った企画も多いだけに、女優業がメインだと思われていた箭内の登場に賛否両論が飛び交うことに。ひとまず、今後の出演を見守りたいものだ。

石橋貴明と鈴木保奈美の長女、芸能界デビュー説もネットは冷ややか? 前妻との娘は、女優デビュー後にスナックバイト

 とんねるず・石橋貴明と鈴木保奈美の長女・Aさんの芸能界デビュー説を、今月28日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。石橋の娘といえば、前妻との間に生まれた娘である石橋穂乃香が、2007年に女優デビューしたことも知られているが、鳴り物入りでデビューしたものの、鳴かず飛ばず。ネット上では、Aさんの芸能活動は果たしてうまくいくのかと、早くもマイナス面で話題となっている。

 「女性セブン」によると、鈴木との間に生まれたAさんは、現在海外留学中で卒業を間近に控えており、卒業次第、芸能活動を始めるのではないかと、うわさされているという。記事を読む限り、特に具体的な話が進んでいるわけではなさそうだが、もし実現すれば、両親ともに大物の二世タレントがデビューするとあって、芸能マスコミから注目を浴びることだろう。

「しかしネット上では、Aさんのデビューを待ち望む声はほとんど見られず、『相当光るものがなければ、親の七光扱いしかされない』『二世タレントの道は厳しいと思う』など、ネガティブな意見が目立ちます。近年、二世タレントが、デビューとともに大きな仕事に抜てきされたり、バラエティで引っ張りだこになると、『ゴリ押し』だとバッシングされることも多いですから、もしAさんが本当にデビューするのであれば、周囲はその売り出し方に慎重にならざるを得ないでしょう」(芸能記者)

 またAさんに関しては、石橋と前妻との娘である穂乃香が女優デビューするも、鳴かず飛ばずだった過去があるだけに、「その二の舞いになりそう」との指摘も散見される。

「穂乃香は石橋の娘であることを伏せたままオーディションを受けて合格、日米韓合作の映画『The Harimaya Bridge はりまや橋』(2009年)に、穂のかの芸名で出演し、女優デビューを果たしました。その後、石橋の娘であることを明かし、バラエティに進出して大きな話題を呼んだものの、徐々に露出は減少。13年にヒロインとして出演予定だった舞台『タクシードリーマーズ〜あったかハートに夢のせて〜』を、突然降板するトラブルを起こした時は、作品が上演中止に追い込まれたこともあり、大バッシングを浴びてしまいました。なお、穂乃香はその後、重度のストレスが降板の原因だったと、ブログで謝罪しています」(同)

 そんな穂乃香は今も、細々と女優業を続けているものの、 17年には『じっくり聞いタロウ〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系)で、スナックバイトをしていることも告白。芸能活動は順風満帆とはいえないだけに、「彼女を引き合いに出して、Aさんのデビューを疑問視する人がいるのも当然かもしれません」(同)という。

 世間は歓迎ムードではなさそうなAさんのデビューだが、果たして石橋と鈴木はどう考えているのか。今後の動向に注目したい。

『ヒルナンデス!』で紹介した漢方薬店“摘発”に物議! 試食した乃木坂46・山下美月の体調を気遣う声も……

 情報バラエティ『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で紹介された東京・中野区の漢方薬店「馬場香嶺堂(ばばこうれいどう)薬局」の経営者が、1月26日、医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の販売など)の疑いで書類送検されたことが判明。ネット上には、番組で同店を訪れていた芸能人に心配の声が寄せられている。

「大正12年創業で、約100年続く老舗の『馬場香嶺堂』ですが、報道によると2020年2~8月、医薬品として未承認の漢方薬を『新型コロナウイルスの抑制効果がある』と説明し、販売していたそう。警視庁が押収した漢方薬の一部には、カビや細菌が検出されたものもあったといいます」(マスコミ関係者)

 一方で『ヒルナンデス!』は、今年1月6日放送回の「自分じゃ聞けない街のナゾ」という企画で、新宿と中野にある謎めいたお店を取材。その中で、乃木坂46・山下美月とお笑いコンビ・和牛が「馬場香嶺堂」を訪れていた。

「店主が調合した漢方薬を税込み500円で販売しているということで、山下は“サソリの素揚げ”を実食していたんです。そのため、同店摘発のニュースを知ったネット上のファンからは『ガチでやばいお店だったとは……』『違法だし、カビとか検出されてるし、山下は大丈夫なのか?』『体調に影響していないか心配』といった声が続出。『ただでさえ健康に気を使うご時世なのに、タレントに変なもの食べさせるなよ!』『ちゃんと下調べしたの?』『日テレにも責任あるだろ』といった指摘も多く見られます」(同)

 『ヒルナンデス!』といえば、過去にもさまざまな企画で波紋を広げてきた。例えば、16年9月に東京・浅草のアイスクリーム店で“人気No.1フレーバー”を当てるというロケ企画をオンエアした際、抹茶フレーバーの値札に「当店人気1位!」と明示されていたにもかかわらず、出演者一同、考えるそぶりをしていたため、ネット上では「答えは出てますけど!?」「台本があって“わからないふり”をしてるんだろうな」「どう見ても“やらせ”じゃん」などとツッコミが飛び交った。

「また、昨年1月29日放送の人気企画『ハンドメイド主婦に弟子入り』で、レジン(樹脂)と木材を組みあわせた“ウッドレジン作品”の作り方を紹介した時も、その材料をめぐり批判が寄せられていました。というのも、本来は、“主剤”と“硬化剤”を混ぜ合わせることで固まるエポキシレジン液を使用すべきところ、番組ではUVレジン液を使用していたんです。紫外線に当てることで硬化するUVレジン液は、木材に染み込んでしまうと完全に硬化しないため、漏れ出してきた場合、レジンアレルギーを引き起こす可能性があります。ネット上では、ハンドメイド作家たちが『ウッドレジンにUVレジンを使っちゃダメ 』『UVレジンを使用する場合は、木に染みこまないようコーティングを徹底してください』などと警鐘を鳴らす事態となりました」(芸能ライター)

 今回の漢方薬店の摘発に関しては店側の過失だが、なにかと物議を醸すことが多い『ヒルナンデス!』。これ以上信用を損なわないためにも、番組作りには万全を期してほしいものだ。

西野亮廣、「吉本との和解は難しい」!?  社員とのLINE公開で“パワハラ疑惑浮上”、業界内から「やりすぎ」の声

 1月27日、自身のTwitterで「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と明かしたキングコング・西野亮廣。その動向にネットユーザーの注目が集まる中、一部関係者によると、業界内では「本人は“炎上商法”のつもりかもしれないが、さすがにやりすぎ」との声も出ているという。

「2016年にオンラインサロン『西野亮廣エンタメ研究所』(当時は「おとぎ町商工会」)を開設し、同年には絵本『えんとつ町のプペル』(幻冬舎)を出版。同作は昨年12月にアニメ映画化され、観客動員数100万人を突破するなど、近年はタレント以外の活躍が目立つようになっています。こうした活動は、自身が設立した株式会社NISHINOで請け負いながら、これまで通り吉本にも籍を置いていたのですが、西野は今月27日、Twitter上で突如、吉本を退社する可能性を示唆したんです」(芸能ライター)

 西野は、一連のツイートの中で「吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」と明かし、吉本関係者とのLINEのトーク画面を公開。「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と怒りを滲ませながら、事務所スタッフへの不満を吐露している。

「Twitterではあまり多くを語らなかった西野ですが、サロン会員に向けては、もう少し詳しく説明していたようです。関係者によると、西野はサロン会員向けに投稿したブログの記事内で、マネジャーの配置換えが頻繁に発生する吉本の社内体制を指摘しているそう。同社副社長から話し合いを提案されるも“交渉の余地ナシ”と断って、マネジャーを据え置きにしてもらえないなら辞めると突きつけたとも明かし、相方・梶原雄太にもその旨は伝えてあるといいます」(テレビ局関係者)

 そんな西野は、昨年9月8日、自身のYouTubeチャンネル「プペル寄席」で「キンコン西野、吉本興業に激おこ」と題した生配信を行い、吉本はマネジャーがすぐに変わることなどに触れながら、やはり、吉本の“社内システム”自体を疑問視していた。さらに、同月13日にはキングコングのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」に、「吉本興業をやめるかもしれません」という動画を投稿している。

「そんな西野の姿は、19年に雨上がり決死隊・宮迫博之らが起こした“闇営業”騒動時の極楽とんぼ・加藤浩次によく似ています。騒動に対する吉本の対応や、社内体制に不信感を抱いた加藤は、司会を務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)内で、『この体制が、今の社長、そして会長の体制が続くんだったら、僕は吉本興業を辞める』と主張し、“加藤の乱”として大きな注目を集めました。今はまさに“西あります野の乱”が起きているような状態ですが、業界内では『やりすぎ』という指摘も」(同)

 というのも、西野がTwitterに投稿したLINEのスクリーンショットでは、関係者の個人名が晒されてしまっているからだ。

「吉本上層部も、西野の行為は『パワハラに該当するのでは?』と、さすがに事態を重く見ているとか。西野はこれまで、さまざまな“炎上”を招きながらも、それによって注目を集め、絵本や映画をヒットさせてきましたが、今回ばかりは、『吉本と和解しました』という流れに持っていくことは難しいかもしれません」(同)

 それでも、西野を支持するサロン会員たちは、これまで通りサポートを続けるのだろうか。