千鳥『相席食堂』ゴールデン&全国進出も視聴率6.9%の“大爆死”! 『M-1』出場者が10組登場も「誰だかわからん」の声

 2月2日、お笑いコンビ・千鳥が出演するバラエティ番組『相席食堂 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)が、午後6時45分から放送された。初の全国放送&ゴールデン進出だったものの、視聴率は6.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と“大爆死”してしまった。

 『相席食堂』は、関西ローカルで午後11時17分から放送されているバラエティ番組。芸能人が全国でロケを行い、地元の人と“相席”して語らうVTRに、千鳥がツッコミを入れるといった内容で、各種動画配信サイトから視聴できることもあって、全国的にもファンは多いようだ。

「今回の2時間スペシャルでは、昨年開催された『M-1グランプリ2020』(同)のファイナリスト10組が、地元に凱旋するロケを行っていました。千鳥の2人が彼らのロケを“採点”した結果、『M-1』で優勝したマヂカルラブリーが5位、準優勝のおいでやすこがが最下位になるなど、波乱の展開に。おいでやすこがの不甲斐ないロケぶりに、千鳥の大悟が『「相席食堂」も終わるし、おいでやすこがも終わるよ』と苦言を呈す場面もありました」(芸能ライター)

 『M-1グランプリ2020』は平均視聴率19.8%と注目度が高かったものの、そのキャストが勢揃いした『相席食堂』は1ケタに終わるという残念な結果に。ネット上では、「これをよくゴールデンでやろうと思ったね」「コアなファンだけが楽しめる内容だったなあ……」「千鳥は知ってるけど、ほかは誰だかよくわからん」など、“お笑い好き”な視聴者以外から厳しい声も上がっていた。

「こうした反応ついては、千鳥も懸念していたようです。ノブは1月19日にゴールデン進出が告知された直後、自身のTwitterで『相席食堂ゴールデン。2月、さんま御殿の裏。誰が観るん!?』と、明石家さんまがMCを務める『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)の“裏番組”として放送されることを嘆いていました。さらに2月2日の放送直前にも、『後、3時間後くらいに相席食堂はじまると思ったらやっぱり早いって!! まだ人の感覚が真面目な時間なのよ!』と投稿。千鳥にとっては、この結果もある意味納得なのかもしれません」(同)

 『マツコの知らない世界』(TBS系)や『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)など、深夜からゴールデンに進出し、人気番組へと昇格した例は少なくはない。しかし、今回の視聴率を見る限り、『相席食堂』がこの流れに乗るには、かなり高いハードルを超えなければならないだろう。

理想の上司ランキング圏外! 『スッキリ』加藤浩次、「俺なんてどうしようもない人間」発言に“エール”と“納得”の声

2月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める極楽とんぼ・加藤浩次が自身の人望のなさを嘆いた。その様子について、ネットからさまざまな反響が寄せられている。

「昨日発表された、毎年恒例の『理想の上司ランキング』。春に入社を控えた新社会人を対象に調査されたものですが、女性部門では水卜麻美アナウンサーが5年連続の1位、ハリセンボン・近藤春菜が13位、スポーツ女性部門の8位に杉山愛、男性部門の5位にはNiziUを手がけるプロデューサーのJ.Y. Parkと、番組にゆかりのある人物が続々とランクインしたのですが……」(芸能ライター)

 男性部門はウッチャンナンチャン・内村光良が5連覇する中、15位までのランキングの中に自身の名前が入っていないことに気づいた加藤は、「俺ね、わかるんだ。『理想の上司、誰がいいですか?』って聞かれて、僕の名前を出すのって、非常に恥ずかしいと思うんです」とコメント。

 昨日、番組の公式Twitterアカウントは「みなさんにお聞きします! 加藤浩次は…なぜ選ばれない? どうしたら選ばれるようになる?」と「理想の上司」に選ばれない理由をアンケート調査していたが、それを知った加藤は「そんなの聞かなくていいですよ」「俺なんて、どうしようもない人間なんです」と、自信喪失といった様子。

「アンケートに届いた声の例を挙げると、『理想の上司ではなく、“頼れる上司”』『苦しさをわかってくれる“仲間”』『叱ってくれる“お父さん”というイメージ』といった回答がありました。一方、『狂犬のイメージが強い』『言葉遣いが怖い』『気にくわないことがあると、俺は辞めるってキレそう』といった否定的なコメントも」(同)

 これらの意見を受けて、加藤は「世間ってちゃんと見てる」「僕なんて、いつ辞めてもいい」「理想の上司なんか絶対無理ですから」と、やはりどこまでもネガティブな反応をしていた。

 しかし、こうした加藤の姿を見た視聴者からは「裏表なさそうだし、加藤さんが上司だと私は信頼できます! 選ばれないのが不思議」「私は加藤浩次、上司にいたらいいけどな」「さすが狂犬、これでこそ加藤浩次」という“エール”がネット上に上がっている。

 一方で、「加藤浩次が理想の上司にランクインされない理由 めんどくさそう」「私の上司が加藤さんだったら、まず、怖い」など、ランク外について“納得”する者もいた。今後、加藤の名がこのランキングに入る日は来るのだろうか?
(村上春虎) 

“出版界のドン”が西野亮廣救済に動いた!? 幻冬舎・見城徹、『ミヤネ屋』宮根誠司に「騒動のフォロー役」託す?

 吉本興業を「円満退社した」と強調するキングコング・西野亮廣が、2月1日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演し、急転直下の退社劇について語った。ネット上でささやかれる“トラブル説”については完全否定し、しおらしい態度で釈明を行っていたが、すでに西野は「吉本とはまた別の、強力な後ろ盾を得ています」(テレビ局関係者)という。『ミヤネ屋』への出演も、支援者である“出版界のドン”の威光がチラついているようだが……。

 西野は1月27日、自身のSNSで、担当マネジャーへの“ダメ出しLINE”を実名もそのままに公開。さらに「吉本興業には『今の形を改めないと辞めます』という話をさせていただきました」とたんかを切ったが、その3日後には吉本より、実に簡素な「マネジメント契約終了」の文書が発表された。

「『ミヤネ屋』で西野は、LINEを晒したことを反省しつつ、それでも吉本とは良好関係であると強調していましたが、退社に至るまでの流れが流れだけに信じる者は皆無といえるでしょう」(スポーツ紙記者)

 渦中の西野が出演とあって、放送は多くのニュースサイトで取り上げられていたが、この“仕掛け人”となった人物を、番組関係者が明かす。

「幻冬舎の見城徹社長です。大ヒット中のアニメ映画『えんとつ町のプペル』の原作絵本をはじめ、処女小説『グッド・コマーシャル』、また人気のビジネス書『革命のファンファーレ 現代のお金と広告』など、西野の著書のほとんどは幻冬舎から出版されている。もともと双方は深い関係でしたが、特にここ数年は、相当の蜜月関係を築くようになっており、西野は見城ファミリーの一員といえるでしょう」(番組関係者)

 西野のSNSにも、見城社長は何度も登場しており、一方、見城社長がホストを務めていたトークバラエティ『徹の部屋』(AbemaTV)に、西野がゲスト出演したこともある。

「そして『ミヤネ屋』のMC・宮根誠司も、言ってしまえば見城ファミリー。西野が『ミヤネ屋』に生出演したのは、宮根が見城社長から、一連の騒動のフォロー役を任されたからだそうです。宮根はまず、西野の好感度を少しでも回復させようと、今回の『ミヤネ屋』ではイジり役に徹していましたね。冒頭から『揉めに揉めて辞めた西野くん』と紹介し、年間約8億円とされる西野のオンラインサロン会費について、『このカネはどこに行っているの?』『(そのまま金銭が入る)真水やで。そりゃ吉本も怒るわ』と指摘するなど、あえて西野をサンドバッグにして、ボコボコにするというプロレス的なトークを展開。背景を何も知らない視聴者の中には、西野が珍しく落ち込んでいるように見え、同情心を抱いた人もいたかもしれませんね」(同)

 『ミヤネ屋』出演によって、吉本から幻冬舎に“鞍替え”したとしか見えない西野。まずは退社騒動でのネガティブイメージを、宮根をはじめとした「見城ファミリー」のバックアップで解消させていくつもりのようだ。

『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』練習生に早くもスキャンダル!? 女性蔑視発言&JO1への悪口動画流出で「アイドルをナメてる」と大炎上!

1月30日、サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(GYAO!)に参加する練習生101人が、番組のオフィシャルサイトで公開された。ネット上では、ある練習生の過去の過激な発言が問題視されているほか、先輩グループ・JO1に対する悪口動画も流出し、炎上騒ぎに発展している。

 『PRODUCE 101 JAPAN』は、韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』の日本版として、2019年9〜12月に動画配信サイト・「GYAO!」やTBS系で放送された。事前の選考を経て選ばれた101人の練習生の中から、視聴者投票によって勝ち残った11名が、グローバルボーイズグループ「JO1」として、昨年3月にCDデビューを果たしている。

「今回の『SEASON2』には、ジャニーズJr.として活動していた田島将吾、ヴァサイェガ光、篠原瑞希の3人の“辞めジュ”が参加していると、ジャニーズファンの間で大きな話題になっています。また、地下アイドルとして活動した経歴がある古江侑豊も、18年には恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)に出演。その後、インフルエンサー・未優との交際を発表し、カップルYouTuber“みゆとち”として活動を行い、10代の女性を中心に人気を集めていました」(芸能ライター)

 その後、2人は破局し“みゆとち”の活動は終了したが、YouTubeには2人の動画が残されていたため、古江の『PRODUCE 101』参加が発表されると、ネット上では「別れた彼女との動画が残ってるけど大丈夫?」「夢を売るアイドルとしてどうなのかな」と物議を醸すことに。また、古江は昨年の10月まで、3人組YouTuberグループ“すこぶる三兄弟”としても活動しており、過激な下ネタや女性蔑視とも取れる発言をたびたび行っていたことから、「下品すぎる」「なんでこんな人が101人に入れるの?」「落ちた子がかわいそう」と批判が巻き起こっている。

「ポールダンサー・キラキラキララが昨年7月にYouTubeチャンネルに投稿した『ゆとちくんと初コラボ!【恋愛トーク】』という動画では、古江が『結構遊んできた』と発言し、“やれそうな女の子の見分け方”について言及。自身について『ワンナイト専門』とも語っていました。ほかにも、古江と仲が良かったという女性がSNS上で、18年に彼が女性問題を起こし、警察沙汰になったことを暴露するなど、次々と問題が発覚。ネット上では、『生理的に無理』『アイドルをナメてる』『こんな人にデビューしてほしくない』『辞退してほしい』と厳しい声が続出。中には、『ちゃんと身辺調査してほしい』と運営側に対する不満の声も見受けられます」(同)

 さらには、古江が自身のインスタグラムのライブ配信で、先輩グループ・JO1について、「みんな身長低い」と話している動画もSNSで拡散され、批判を浴びている。

「確かに古江は180cmと高身長ですが、先輩にあたるJO1をディスる発言に、ネット上では『この発言はあり得ない』『バカにしてるよね』『仮にも日プの先輩なのに』と怒りの声が噴出しています。『PRODUCE 101 JAPAN』は、視聴者から支持を集めることがデビューへの鍵を握っているため、すでに反感を買ってしまっている古江は、今後、厳しい戦いが待ち受けているでしょう」(同)

 GYAO!で公開されている動画の中では、自身が目指すアイドル像について「スキャンダルが出ないアイドル」と語っていた古江。これ以上、“黒歴史”が発掘されないといいのだが……。

菅田将暉主演映画『CUBE』リメークに拒絶反応も……「駄作の予感」「グロいシーンはどうなる?」

 俳優・菅田将暉が、カナダ映画『CUBE』(10月22日公開)のリメーク作品で主演を務めることが明らかになった。オリジナル版は1997年に公開され、密室サスペンスの先駆けとして、世界中でカルト的人気を誇った作品。ネットユーザーからは驚きや喜びの声が上がっているほか、「邦画で『CUBE』の世界観を再現するのは無理でしょ」といった否定的なコメントも見受けられる。

 オリジナル版の『CUBE』(ヴィンチェンゾ・ナタリ監督)は、突然、謎の立方体に閉じ込められた見ず知らずの男女6人が脱出を試みる密室サスペンス。次々と襲いかかる殺人トラップなどをかいくぐる中で、それぞれの人間性もあらわになっていくというストーリーだ。今回が初の公認リメーク作品で、ナタリ監督もクリエティブ協力で参加。菅田のほか、杏、岡田将生、田代輝、斎藤工、吉田鋼太郎の6人がメインキャストを演じる。

 撮影は昨年秋に行われたといい、菅田は「この場所がなんなのか。僕らは何と戦っているのか。撮影しながらも頭の中は疑問だらけでした。映画というよりは演劇的空間の中で、共に過ごした演者のみなさんとは奇妙な連帯感がいつしか芽生えていました。実験的なエンターテインメントを楽しんでもらえたら」と、コメントしている。

「キャスティングは豪華ですし、ナタリ監督のサポートを受けていることからも、配給・松竹の気合が感じられます。しかし、原作はグロテスクなシーンも含まれているため、同作を知るネットユーザーの中には『グロいシーンはどうなるの? その要素がなくなったら意味ない』『ヘタにCGを使って安っぽさが強調され、オリジナル版よりもクオリティが低い映画になりそう』と、不安視する者も。また、YouTubeでは特報映像が公開されているのですが、コメント欄には『駄作の予感』『セットが陳腐でひどい』『いまさらリメークは遅い』『規制されて絶対しょぼくなる』と、辛らつな意見が複数書き込まれています。オリジナル版に思い入れがある人ほど、リメークに拒絶反応が出ているのでしょう」(芸能ライター)

 それでも「『CUBE』のリメーク版めちゃくちゃ楽しみ!」「ナタリ監督が協力してるなら見たい」と、期待の声も少なくない本作。果たして、本家を超えるほどのヒット作になれるのだろうか?

西野亮廣、“円満退社”に松本人志がチクリ! 『ワイドナショー』で「こんなバタバタ急に辞めるわけない」と指摘

 1月30日付で吉本興業とのマネジメント契約を終了し、退社を発表したキングコング・西野亮廣。翌31日に公開したキングコングの公式YouTubeチャンネル「毎週キングコング」の動画では、退社時に「揉めてはいない」と語っていたが、ネット上では疑問の声が上がっている。 
 
 西野は1月27日、自身のTwitterに「退社する可能性も含めて、吉本興業と慎重に話し合いを進めています」と投稿。同日中に「連日走り回ってくださっている吉本興業外部のスタッフさんに対しての吉本興業の対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました。しっかりしろ!」とのコメントと共に、スタッフの実名が見える形でLINE上のやりとりを公開し、その3日後に電撃退社した。 
 
「『毎週キングコング』の動画内でも退社の話題が上がり、西野は『揉めた、ではない! まずこれだけは言っておきたい』『ホントに円満』と強調。その一方で、西野は以前から吉本のマネジャーが頻繁に変わることに納得いかず、会社と話し合いを続けていたとも明かしていました。2月1日付の『スポーツニッポン』によると、西野は自身が運営するオンラインサロン内でも、吉本やマネジャーに対して不満を漏らしていたそう。しかし、西野の主張に事実誤認があったため、『吉本側が契約終了を決断した』そうです」(芸能ライター) 
 
 相方の梶原雄太も、1月30日にYouTubeチャンネル「カジサックKAJISAC」に動画を投稿。西野の退所について語っており、「バタバタしてて、しっかりと会社とは話し合えていない状態。今後、話を詰めていくと思う」と告白していた。

「同31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、ダウンタウン・松本人志が『円満にって言うてるけど、円満がこんなバタバタ急に辞めるわけないもんね』とチクリ。さらに、『ひるおび!』(TBS系)の司会を務める恵俊彰も、2月1日の放送で『(LINEを公開してから)3日後には辞めたってことですよね? 事務所って3日で辞められるんですね』と漏らしており、業界内では西野の言い分に疑問を持つ人も少なくないようです」(同) 
 
 ネット上でも、「会社の人にパワハラまがいの発言しておいて、円満とかあり得ないだろ」「西野が円満を強調すればするほど、ウソっぽく見える」などと、懐疑的な意見が続出。何より、梶原が「会社とは話し合えていない」と告白しているため、「自分の意見ばかり押し通して、相方のことを何も考えてない」「梶原さんがかわいそう。今後も西野に振り回されるのかな……」など、心配の声も上がっている。 

 この状況を「円満」だと話す西野だが、同じように捉える人は、果たしてどれだけいるのだろうか。

Cocomi、庶民派オタクキャラが大ウケもKoki,は低迷……ブランド志向の工藤静香は「戦略ミス」!?

木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、インスタグラムのストーリーズで人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)に登場するセンリツの顔モノマネを披露。そのクオリティの高さが、ネット上で話題になっている。

「Cocomiはオールバックヘアで前歯をむき出しにした、全力のセンリツ顔モノマネを披露。“変顔”を惜しみなく見せたこと、また実際センリツに似ていたことから、ネットユーザーの間では『かわいいのにこんな顔もできちゃうの?』『再現度が高すぎ』『センリツのチョイス、最高』などと大ウケでした」(芸能ライター)

 Cocomiといえば、以前からインスタグラムで、好きなアニメのグッズを公開したり、好きな声優の誕生日を祝ったり、オタクであることを隠すことなくアピール。昨年には、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)の企画で、爆発的な人気を誇るアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)で主人公・竈門炭治郎を務めている声優の花江夏樹と対談するなど、オタク趣味を仕事につなげている。

「Cocomiの母である工藤静香は、2人の娘を『VOGUE JAPAN』のカバーモデルとしてデビューさせ、『ブルガリ』『シャネル』『ディオール』といったハイブランドのアンバサダーに就任させるなど、とことんブランド志向。しかし実際のところCocomiは、モデルとしての活動よりも、人々に親近感を持たれるオタクキャラがウケている状況だけに、工藤の戦略はミスだったといえるのでは。彼女よりも先にモデルデビューした妹・Koki,は、今も工藤の敷いたレールを進んでいる印象ですが、正直、存在感が薄れている傾向があります」(同)

 ちなみに、工藤はインスタグラムで公開している手料理が良くも悪くもネット上で話題を集めやすい。

「当初、工藤の料理や盛り付けセンスは叩かれていましたが、今では等身大の様子が伝わると好評のよう。Cocomi同様『セレブな家庭なのに意外に庶民派』なギャップが魅力につながっているのでしょう。ここは思い切ってKoki,も庶民派路線に切り替え、一家で親しみやすいイメージをアピールするという選択肢もあるのではないでしょうか」(同)

 インスタグラムでは、モデルらしくハイブランドのアイテムを身に着けた写真を多数投稿しているKoki,。今後キャラ変更をする可能性はあるのか?

“犬猿の仲”、『モーニングショー』玉川徹と青木理は実は「仲良し」? リモート出演で「会えなくて寂しい」!?

 “犬猿の仲”として知られるテレビ朝日局員・玉川徹と、ジャーナリスト・青木理。2月2日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)では、互いにリモート出演で会えない日々が続いているのを寂しがる一幕が見られた。

 この日、テレワークのメリット・デメリットに関してトークが交わされていた中、コーナーの進行役である板倉朋希アナウンサーが、自宅からリモート出演中の玉川にテレワークについて感想を尋ねた。

 玉川は「いいですよ、テレワーク。大好きだな」とコメント。さらに「緊急事態宣言が解除になると、テレワーク解除になっちゃうのかなと思ってるんですけど、残してもらえないですかね、選択肢として」と、続行を希望していた。

 続けて板倉アナが、火曜日のコメンテーターである青木にもテレワークの感触を聞き出すと、「つまんないですよ、つまんない」と青木は回答。「仕事ってある意味で、人間と人間同士の、人間臭い営みじゃないですか」と切り出し、「リモートになって、例えば『モーニングショー』だと『ああ、うざい玉川さんに会わなくて、ちょっとスッキリしてるな』という気もするんだけど」と感想を述べた。

 すると玉川も、リモート画面越しに手を叩いて「僕も!」と、同じように青木と会わずに済むことに喜びを感じているといった様子。これに青木は、「たまには会って玉川さんの“うざさ”もちょっと実感したい気もする」と胸の内を明かし、「うざいところが玉川さんのいいところ」と魅力を称えると、玉川も「(僕に会うのは)たまにでいいんですよ」と笑っていた。

 この日のリモート画面は、左から青木、真ん中に教育経済学者の中室牧子、そして玉川の順だったが、中室を差し置いて、両端の2人がイチャイチャトークするという画づらに。両者とも直接会えない日々の中で、その魅力を再認識したようだ。

 そんな2人の“仲良し”ぶりはオープニングでも見られた。柴犬が大好きな玉川は、柴犬の話題が紹介される日は、柴犬モチーフのアイテムを自慢することで知られる。この日も愛らしい柴犬の動画が流れたが、ここで青木が、「またあれでしょう、玉川さん。ペンがどうのこうのとか、胸の辺りを見せびらかしたりするんでしょ?」とコメント。

 すると玉川は「つけてますよ」と、胸ポケットにクリップ部分が柴犬の顔になっているボールペンを披露。2人でやりとりを楽しんでいたようだ。

 番組の中ではたびたび白熱した議論をぶつける2人だが、この日の掛け合いにはネット上も反応。「お互い会わないとちょっと寂しいんじゃん。この2人が仲悪い説に騙されるものか!」「青木さん、うざい玉川さんに会わなくてホッとするなだって。いつもそんなこと言ってるけどいいライバルだよね」「たまには玉川さんに会ってウザさを感じたいなんて、青木さん(笑)」といったコメントが上がっている。

 2人の不仲を装った“イチャイチャ”はまだ続きそうだ。
(村上春虎)

花田優一、父・貴乃花の暴力告発も不発!? 「息子も胡散臭い」「話題づくり?」と指摘されるワケ

 2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)に、靴職人・花田優一のロングインタビューが掲載された。優一は、貴乃花光司(本名・花田光司)と元フジテレビアナウンサー・河野景子(2018年に離婚)の長男で、これまでにも“父子の不仲”が幾度となく報じられていたが、「週女」のインタビューでは、優一自ら“父の暴力”などを告発している。

「靴職人として活動するかたわら、20年9月には歌手デビューも果たした優一ですが、父である貴乃花とは以前から“確執”が取り沙汰されてきました。同10月発売の『週刊新潮』(新潮社)は“貴乃花のオートバイを優一が無断で売却した”と報じ、今年1月22日には貴乃花が自身の出演CMのオンライン会見で『(息子は)完全に勘当しています』と発言したことも話題に。そんな中、優一は今回『週女』のインタビューに応える形で、貴乃花がアルコールに溺れていた過去や、当時の妻・河野への“目に余る態度”などを告発。オートバイ売却の件も釈明しました」(芸能ライター)

 優一は、父に酒をやめるよう訴えていたというが、逆上して殴られた上に「お前が俺の家族を壊した!」などと怒鳴られたそう。貴乃花がメディアで「事実と違う発言」をしているとも主張している。

「これが本当なら、貴乃花を批判する声が上がってもおかしくないのですが、ネット上には『優一のこともイマイチ信用できないからな……』『暴力は絶対にダメだが、優一も偉そうなこと言える立場じゃないと思う』といった書き込みが続出しています」(同)

 というのも、インタビューで父の“虚言”により、自分の仕事に「大きな迷惑がかかる」と主張した優一も、これまで、靴の納期遅れでトラブルが勃発していたことや、弟子入りした吉岡里帆の弟に顧客のクレーム処理を丸投げしたりしていたことなど、問題を起こす当事者としてたびたび報じられてきたからだ。

「歌手デビューした際も、『本業の納期も守れないのに、何してるの?』『結局、目立ちたいだけじゃない?』といったバッシングが飛び交ったものです。また、今回のインタビューが掲載された『週女』は、優一が17年に出した著書『生粋(なまいき)』の出版元と同じ『主婦と生活社』が発行しているため、業界内でも『話題づくりを狙っているのは明らか』などと言われている。それに、もともとの知名度、好感度ともに優一より貴乃花のほうがはるかに高く、それはここ最近の“父子騒動”を受けても変化はありません。優一による今回の告発も、世間は『とはいえ息子も胡散臭い』『親子げんかもただのネタでしょ』などと冷めた反応ですし、メディアも父のほうにつくのは明白です」(同)

 今後、優一からの追撃や、貴乃花の反撃はあるのだろうか。

前田敦子、本当は「別れたくない」!? 離婚報道は「勝地涼サイドが仕掛けた」疑惑も

 以前から別居が報じられていた勝地涼と前田敦子夫妻だが、ここへきて一部スポーツ紙が「離婚協議に入った」と伝えたことで、ネットを騒然とさせている。昨年時点で「夫婦としては完全に終わっていた」(週刊誌記者)という声も聞かれており、今回の報道は、諸問題から逃げ続けている前田に対して、勝地サイドが“仕掛けたもの”とみられているようだ。

 1月30日付の「サンケイスポーツ」は、一面で夫妻の離婚を報道。記事によると、前田の出産後、気持ちにすれ違いが生まれ始め、冷却期間を設けて話し合いを続けてきたものの、「関係修復は不可能」という判断に。また、子どもの親権は前田が持つことになるという。

 夫婦の別居は、昨年6月に「女性セブン」(小学館)が報じたことで明るみに。この時点では、少なくとも前田が所属していた太田プロダクションは「(別居は)一時的なもので、離婚するとは聞いていない」などと説明していた。

「一方で、勝地サイドは別居も離婚も明確には否定せず。両者の対応には、以前から温度差がありました。その後、勝地は離婚を希望しているものの、前田は『子どもの将来を考えて』離婚は避けたい意向だということが、マスコミ関係者の間でささやかれるように。両者の話し合いも平行線のまま、ついにこのタイミングで、双方弁護士を立てた協議に発展してしまったのです」(前出・記者)

 また、今回記事を出した「サンスポ」と勝地の所属事務所は、“蜜月関係”で知られているという。

「『いつまでもこの状況では埒が明かない』と考えた勝地サイドが、『サンスポ』に『離婚は免れないこと』だと、広報してもらったという可能性も否めません。前田は昨年末、太田プロを退所しているだけに、報道内容を配慮する必要性も、ほとんどなくなっていますしね」(芸能プロ関係者)

 なお、今回の報道に対して前田から特にリアクションはなく、それどころか2月1日には、自身のオフィシャルサイトが開設された。

「一応、現在の窓口役は、元AKSのマネジャーだった人物なのですが、離婚報道後、前田は電話に出ることさえしなくなってしまったそう。離婚問題と同様に、マスコミ対応についても前田は“逃げの一手”です」(テレビ局関係者)

 このまま勝地に押し切られるように、前田は離婚を決断するのだろうか。