三吉彩花にとばっちり!? 竹内涼真の“乗り換え愛”に、吉谷彩子サイドは怒り収まらず“代理戦争”継続か

 俳優・竹内涼真との交際が伝えられている女優・三吉彩花の近況を、2月5日発売の「フライデー」(講談社)がキャッチ。同誌によると、三吉は不動産業者と会った後、竹内が待つタワーマンションへと向かったそうだが、記事には“竹内が元交際相手の女優・吉谷彩子を自宅から追い出して三吉と付き合った”という経緯も書かれており、“乗り換え愛”報道の波紋は今後も収まる気配がない。

「2018年に竹内と吉谷の“半同棲”をスクープした『フライデー』は、20年5月に竹内と三吉の熱愛を報道。しかも、竹内は吉谷に100万円レベルの生活費を立て替えてもらっていながら、新型コロナウイルス感染拡大が深刻化していた同4月に自宅マンションから追い出し、三吉に“乗り換えた”……などと伝えたんです」(芸能ライター)

 当時竹内は、主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)での好演で、好感度“爆上がり中”だったことから、ネット上には「見損なった」「好感度だだ下がり」などと竹内を非難する声が噴出。一方、同6月発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、吉谷側の“問題”を指摘した。

「『週女』は、吉谷が多忙な竹内に不満を持ち『ベッドカバーをはさみで切ってしまった』というエピソードを紹介しましたが、これは“吉谷にも非があった”と思わせるよう、竹内の所属事務所が“情報操作”したものとみられており、吉谷の所属事務所も激怒していたとか。そして『そっちがその気なら』と言わんばかりに、『週女』の発売翌日に配信されたニュースサイト『文春オンライン』の記事では、吉谷の事務所関係者が『さすがにベッドカバーを切り裂くというのは現実的ではない』とコメント。また、交際中に“竹内の女性問題”があったなどと同誌に暴露しました」(テレビ局関係者)

 こうしてメディアを使った“代理戦争”が繰り広げられる中、今月5日発売の「フライデー」は、三吉が不動産業者とともに、とあるマンションを訪れていたと報道。竹内と本格的に同棲する準備か……などと伝えつつ、竹内の“乗り換え交際”にもしっかり触れている。

「いまだにこの話題がぶり返されるのは、吉谷側の怒りが収まっていないからでしょう。三吉側からすれば“とばっちり“を受けているように感じるかもしれませんが、竹内と交際を続けているうちは、事務所やメディアを巻き込んだ騒動は続きそうです」(同)

 竹内は現在、主演ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)が放送中。三吉も3月にミュージカル『The Prom』への出演を控えており、順調な活躍をみせている2人だが、結婚もしくは破局でもしない限り、不毛な代理戦争も終わらないかもしれない。

前田敦子、勝地涼による「DV被害」発覚も“擁護一色”にならず……一連の報道“スルー”で悪印象強まる?

 1月30日付の「サンケイスポーツ」で、「離婚協議に入った」と伝えられた勝地涼・前田敦子夫妻について、衝撃の新事実が報じられた。2月4日発売の「女性セブン」(小学館)によると、離婚に至った背景には、夫婦げんかが耐えなかったことに加えて、勝地による“DV”が関係しているという。しかし、これまで「前田悪し」となっていた世論は、それでも覆されることはなさそうだ。

 同誌は昨年、夫婦の別居をいち早くスクープ。その理由として、前田の“感情の起伏が激しさ”を挙げており、勝地サイドに非はないかのような報道だった。

「以前から、感情的になりやすいことで知られている前田だけに、離婚協議に入ったことが明らかになると、ネット上では『ヒステリックになりやすいらしいもんね』『旦那さんがかわいそう』などと、勝地に対する同情の声も多く上がっていました。一方、今回『セブン』の記事では、昨年5月に公表されていた前田の“膝の靭帯負傷”は、勝地とのケンカの最中、彼に突き飛ばされて負ったけがであることが明らかに。さらに、前田の帰りが遅くなると何十回も電話をかけてくるなど、勝地の束縛の強さも報じられ、記事通りに受け取れば、完全な“モラハラDV夫”といえます」(スポーツ紙記者)

 前田はこのけがにより、出演予定だったイベントをキャンセルしているだけに、報道が事実だとすれば、関係者も勝地を許せないはずだが……。

「当時、前田はけがについて、周囲のスタッフにも『1人で転んでしまった』などと説明していたため、誰も勝地のDVによるものだとは思っていませんでした。当時は離婚の意思もなかったでしょうから、夫をかばいたかったのかもしれませんし、子どもの将来を考えると、世間には知られたくない話だったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 しかし、この状況にあっても、世間からは前田に対して厳しい声が寄せられている。

「今回のDV報道により、ネット上では『どんな理由があろうとも手を上げたのであれば最低』と、勝地への批判は少なからずありますが、それでも『前田にも原因があるのでは?』『どっちもどっち』という声も上がっており、“擁護一色”にはならず。それだけ、前田のもともとの好感度が低い、ということなのかもしれません。一連の報道について、前田側が一切リアクションを見せていないことも、悪印象を増長させてしまっているのでしょう。なお、業界内では、夫妻が離婚協議中だといち早く報じた『サンスポ』と勝地の所属事務所は“蜜月関係”にあることで有名。親しいメディアに対して、密かに情報提供を行っているという点では、勝地サイドも決して褒められたものではありませんが……」(同)

 元“国民的アイドル”ながら、イメージも好感度も度外視で我が道を行く前田。この件について口を開くのは、正式に離婚が成立した時になるのだろうか。

人気急上昇中YouTuber・コムドット、“コラボ動画”が炎上! 本田翼やヒカルも“異性コラボ”で批判噴出の過去

 人気急上昇中のYouTuberグループ・コムドットが、ある女性との“コラボ動画”を公開し、ファンの間で物議を醸している。 
 
 コムドットは2月4日未明に、チャンネル登録者数100万人を突破した人気急上昇中の男性5人組YouTuber。昨年12月9日には、リーダー・やまとが自身のTwitterで「【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る」と強気な投稿をして、ネット上で賛否両論を呼んだこともあった。 
 
「今月2日にアップした動画では、TikTokで人気の“徳川家康”こと加藤乃愛とコラボ。加藤のファンだというコムドット・ゆうた、ひゅうがに対するドッキリ企画で、ほかのメンバーが別室から加藤に指示を出しつつ、対面の様子をモニタリングするという内容でした。ゆうたとひゅうがは加藤を『かわいい、めっちゃ』とベタ褒めし、始終デレデレ。そんな姿が映された結果、一部のファンが加藤のTikTokなどに『5人だけの動画が見たかったのに!』『コラボが不快でしかなかった』『二度とコムドットに近づかないでね』といったクレームを書き込み、炎上してしまったんです」(芸能ライター) 
 
 男性5人組ユニットということもあり、女性ファンを多数抱えているのだろう。今後は女性とのコラボに注意が必要そうだ。また、“イケメンYouTuber”ともいわれるヒカルも、同じように女性とのコラボで批判を浴びたことがある。

「ヒカルは、2020年5月7日に元AV女優の明日花キララとのコラボ動画を公開し、お互いに仲良しぶりをアピール。明日花はヒカルを本名の『圭太』と呼び、スキンシップをとる様子が何度も見られたため、動画のコメント欄には『ヒカルファンにマウント取ってるの? 性格悪すぎだろ』『明日花キララがあざとくて見ていられない』などと、バッシングが続出。中には『ヤリマン』『ビッチ』といった誹謗中傷まで書き込まれていました」(同)

 こうした事態を重く受け止めたのか、ヒカルは自身のTwitterで「全く悪いこともしてない1人の女の子に対してのコメ欄ではない」と苦言。ネット上でも「イラッとする気持ちもわかるけど、さすがに誹謗中傷はダメ」「ヒカルにも迷惑がかかるのを忘れないでほしい」などといさめる書き込みが寄せられた。
 
 さらには、芸能人YouTuberの中で圧倒的な人気を誇る本田翼も、男性のゲーム実況YouTuberとコラボ配信を行い、ファンから批判された過去がある。 
 
「18年12月22日、本田のYouTubeチャンネル『ほんだのばいく』にて、ゲーム実況を中心に活動する人気YouTuberユニット・兄者弟者とコラボ。ライブ配信自体は和気あいあいとしたまま終わったのですが、本田のファンが兄者弟者のチャンネルの動画コメント欄に『コラボしてほしくなかった』『この男たち誰? 必要ないでしょ』といった批判を書き込み、それに対して兄者弟者のファンが反論するなど、両者が対立する状況に。動画自体に問題がなくても炎上するという、コラボの難しさを感じさせる出来事でした」(同) 
 
 再生回数も伸びやすいコラボ動画だが、相手選び一つで自身の評判を落とすことも。安易に手を出すのは危険なようだ。 

『水ダウ』豆柴の大群コラボ候補に「元ももクロ・有安杏果」! 「闇を感じる」「違和感」と物議醸したワケ

 2月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、同番組から誕生したアイドルグループ・豆柴の大群(以下、豆柴)の新曲の“フィーチャリングゲスト”を決める企画が行われた。ゲスト候補10人の中に、元ももいろクローバーZ・有安杏果も含まれていることがわかり、ネット上の注目を集めている。

「今回の企画は、豆柴のアドバイザーを務める安田大サーカス・クロちゃんが1カ月間のダイエットに挑戦し、1キロ痩せるごとに、ゲストのアイドルが豪華になっていくというもの。マイナス1キロで元チェキッ娘・熊切あさ美、マイナス2キロで元アイドリング!!!・菊地亜美、マイナス3キロでラストアイドル・西村歩乃果、マイナス4キロでわーすた・坂元葉月……といったゲスト候補が明かされていく中、マイナス7キロで有安の名前が発表されました」(芸能ライター)

 有安といえば、2018年1月に突如ももクロから脱退し、ちょうど1年後となる19年1月にソロデビューを発表。その直後に25歳年上の心療内科医との交際や、彼が有安の個人事務所の代表を務めていることを明かして、業界内外を騒然とさせた。同11月には結婚を報告したが、一連の報道によって、ネット上で「有安は医師に“洗脳”されているのでは?」などとネガティブな声が寄せられることもあった。

「そんな中、今回の企画に対しては『豆柴と有安のコラボ見たい!』『有安推しだったからアツいわ』『クロちゃんには、絶対7キロ痩せてほしい!』というように、好意的な書き込みも少なくありません。クロちゃんも、スタッフから有安の名前を聞いた際には、『(ももクロとして)現役引退して、もっと見たかったなって思う子を、こうやって呼んでくれんの?』と感激していました」(同)

 そのほかのゲスト候補は、マイナス5キロでZOC・藍染カレン、マイナス6キロで元でんぱ組.inc・最上もが、マイナス8キロで元BiS・ファーストサマーウイカ、マイナス9キロでSKE48・松井珠理奈、マイナス10キロで元乃木坂46・生駒里奈となっており、熊切や菊地、坂元、西村も含め、それぞれVTR出演し、同企画を受けてのコメントを寄せていたが……。

「なぜか有安だけVTRがなく、ネットユーザーの間でも『なんで有安のコメントないの?』『1人だけVTR出演ナシとか違和感』『闇を感じる』などと指摘されています」(同)

 果たして誰が豆柴の新曲に参加することになるのだろうか。

『トリニクって何の肉!?』に「ミスチルを知らない10代」再び! めるるに続きネット騒然も……「番組側の話題作り」疑う声

 2月2日放送の『トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)に15歳の現役女子高生モデル・ゆぴぴが出演。Mr.Children(以下、ミスチル)を知らないことを明かし、ネットで賛否を呼んでいる。

「同番組でゆぴぴは『ミスチルはどっち? A:桜井和寿 B:桜井賢』という問題に挑戦し、Bを選択して不正解。MCの浜田雅功は『ミスチルを知らないの?』と驚いた様子でしたが、ゆぴぴは『わからないので、ミスチルっぽいほうを(選んだ)』と答えていました。そんなゆぴぴに、浜田は『ミスチル知らんかったらもう、どないもできひん』『この番組無理や』とリアクションしていましたね」(芸能ライター)

 同番組では、以前にも18歳のギャルモデル・めるること生見愛瑠が、ミスチルに関するクイズに不正解し、「ミスチルの存在は知りませんでした」と発言したことで話題になっていた。

「めるるがミスチルを知らないと明かした際、ネット上では『ミスチルに失礼』『ミスチルを知らないなんてやばい』と批判的な声があった一方、『世代的に知らなくてもしょうがない』『ジェネレーションギャップがあるのは当たり前』と擁護の声も出ていました。今回、ゆぴぴがミスチルを知らないと明かした際にも、視聴者からはめるるの時と同じような反応が出ていましたが、中には『ミスチル知らないって若い人に言わせるのに味をしめたな?』と、前回話題になったことから、番組があえてゆぴぴにそうした発言させるよう仕向けたのではと疑う声も。世代間ギャップネタは注目が集まりやすいので、確かに話題作りにはもってこいかもしれませんが……」(同)

 10代にとっては、ミスチルの桜井より、「恋愛リアリティ番組『オオカミくんには騙されない』(AbemaTV)やNHK連続テレビ小説『エール』に出演していた桜井の息子で19歳のKaitoのほうが有名かもしれない」(同)との指摘も。これからも若者の「ミスチル知らない」ネタは話題になるのだろうか。

小川彩佳アナ、不倫夫は“パパ活”疑惑も? 嵐・櫻井翔に続き「男運なさすぎる」と同情の声

 昨年7月に第1子を出産し、同10月に産休からスピード復帰した小川彩佳アナウンサーの夫が、結婚直後から、ある女性と不倫関係を続けていたと、2月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。2019年の結婚を機にテレビ朝日を退社しフリーに転身。同年6月よりTBS系『NEWS23』のメインキャスターを担当する小川アナだが、元交際相手だった嵐・櫻井翔をめぐる一連の報道も相まって「男運がなさすぎる」と、業界内で同情を買っているようだ。

 小川アナの夫は、医師で医療テックベンチャー企業代表である豊田剛一郎氏(3日に代表辞任)で、メディア出演も多い人物だ。そして不倫相手として報じられているのは、35歳のウェブデザイナーで、今年だけでも緊急事態宣言下の都内において、複数回の密会が確認されているとのこと。豊田氏は女性の家賃も支払っているそうで、「2人の関係は“パパ活”に近い印象を受ける」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「同誌には、性的な内容を含むLINEのやりとりや、豊田氏がベッドで眠る写真も掲載されており、言い逃れはまず不可能。小川アナ、豊田氏もそろって謝罪コメントを出しており、今後について小川アナは『夫婦でしっかり話し合ってまいります』としています」(同)

 小川アナといえば、17年2月に「週刊ポスト」(小学館)で櫻井との交際が報じられたが、豊田氏との交際を開始したのは、櫻井との破局直後といわれている。

「当時、ジャニーズ事務所やテレビ朝日は、ほぼ交際を認めるコメントを出すという異例の対応で、業界は騒然としました。それだけに、結婚も近いという報道が繰り返されたものですが、結局は櫻井が18年に女子大生との親密交際を報じられたタイミングで、『実は破局していた』ことが判明。その後、櫻井は、学生時代の同級生と交際していることも伝えられるなど、次々と女性の影が見えるようになったため、『小川アナは遊ばれていただけでは』とささやかれだしました」(同)

 そして、結婚相手の豊田氏にしてもこの有様だけに、小川アナに同情が集まるのも致し方ないところだろう。

「当人は現在、スパッと離婚を決めてしまうのか、ここは耐えるべきかで葛藤しているようです。平日夜は『NEWS23』に生出演し、日中は育児に奮闘する中、報道で夫の不貞を初めて知ったということで、その心労は計り知れないものがあります。しばらくは親しい関係者も、事態の進展を見守ることしかできませんね」(TBS関係者)

 一部ネット上では、小川アナと櫻井の“復縁”に期待する声も浮上しているが、果たして――。

小川彩佳アナ、不倫夫は“パパ活”疑惑も? 嵐・櫻井翔に続き「男運なさすぎる」と同情の声

 昨年7月に第1子を出産し、同10月に産休からスピード復帰した小川彩佳アナウンサーの夫が、結婚直後から、ある女性と不倫関係を続けていたと、2月4日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がスクープした。2019年の結婚を機にテレビ朝日を退社しフリーに転身。同年6月よりTBS系『NEWS23』のメインキャスターを担当する小川アナだが、元交際相手だった嵐・櫻井翔をめぐる一連の報道も相まって「男運がなさすぎる」と、業界内で同情を買っているようだ。

 小川アナの夫は、医師で医療テックベンチャー企業代表である豊田剛一郎氏(3日に代表辞任)で、メディア出演も多い人物だ。そして不倫相手として報じられているのは、35歳のウェブデザイナーで、今年だけでも緊急事態宣言下の都内において、複数回の密会が確認されているとのこと。豊田氏は女性の家賃も支払っているそうで、「2人の関係は“パパ活”に近い印象を受ける」(スポーツ紙記者)との指摘もある。

「同誌には、性的な内容を含むLINEのやりとりや、豊田氏がベッドで眠る写真も掲載されており、言い逃れはまず不可能。小川アナ、豊田氏もそろって謝罪コメントを出しており、今後について小川アナは『夫婦でしっかり話し合ってまいります』としています」(同)

 小川アナといえば、17年2月に「週刊ポスト」(小学館)で櫻井との交際が報じられたが、豊田氏との交際を開始したのは、櫻井との破局直後といわれている。

「当時、ジャニーズ事務所やテレビ朝日は、ほぼ交際を認めるコメントを出すという異例の対応で、業界は騒然としました。それだけに、結婚も近いという報道が繰り返されたものですが、結局は櫻井が18年に女子大生との親密交際を報じられたタイミングで、『実は破局していた』ことが判明。その後、櫻井は、学生時代の同級生と交際していることも伝えられるなど、次々と女性の影が見えるようになったため、『小川アナは遊ばれていただけでは』とささやかれだしました」(同)

 そして、結婚相手の豊田氏にしてもこの有様だけに、小川アナに同情が集まるのも致し方ないところだろう。

「当人は現在、スパッと離婚を決めてしまうのか、ここは耐えるべきかで葛藤しているようです。平日夜は『NEWS23』に生出演し、日中は育児に奮闘する中、報道で夫の不貞を初めて知ったということで、その心労は計り知れないものがあります。しばらくは親しい関係者も、事態の進展を見守ることしかできませんね」(TBS関係者)

 一部ネット上では、小川アナと櫻井の“復縁”に期待する声も浮上しているが、果たして――。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』8.1%の苦戦! 石原さとみ『高嶺の花』に続く“日テレ水曜ドラマ”爆死の悲劇

 水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)が振るわない。1月13日の初回放送を10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタギリギリでスタートした後、翌週20日の第2話は8.8%、第3話は8.1%とさらに下げてしまった。

「同作は、菅野美穂演じる売れっ子恋愛小説家でシングルマザー・水無瀬碧と、浜辺美波演じる20歳の一人娘でオタク趣味を持つ空によるホームドラマ。1話目を見始めるも途中で脱落してしまったという視聴者も少なくないようで、 ネット上では『セリフがスベってる』『ノリが寒い』『キャストの無駄遣い』『オタクの描き方が薄い』など不評の嵐です」(芸能ライター)

 同作の脚本は北川悦吏子が担当。90年代に『ロングバケーション』(フジテレビ系)『愛していると言ってくれ』(TBS系)などヒット作を連発し、恋愛ドラマの女王とまで呼ばれたていた。

「かつては女性の共感を得るドラマを書いていましたが、今や『痛々しい』『寒い』など反発を食らうほうが多い。特に、18年に脚本を担当したNHK連続テレビ小説『半分、青い』では、ネット上で総スカンに遭いました。それら原因の一つは、北川が“時代の呼吸”と合っていないからでしょう。『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)といった、世に提言できるような社会派ラブコメディが支持される中、彼女のテーマは『イケメン』『グルメ』『ファッション』で止まっているのです」(同)

 90年代に我が世の春を謳歌していた脚本家の作品で思い出すのが、同じく日テレ水曜ドラマ枠で2018年に放送された『高嶺の花』だ。『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)『高校教師』(TBS系)など、北川と同じく、90年代は押しも押されぬ人気脚本家だった野島伸司が担当し、石原さとみが主演を務めた作品だが、初回視聴率11.1%、第2話では9.6%と1ケタ落ちし、第6話には7.8%まで下落。平均視聴率は9.5%で終了した。

「同作は前評判では大いに期待されていましたが、結局、石原の出演ドラマの中でも黒歴史になってしまった。平均1ケタという低視聴率によって、業界内での彼女の株が下がったのはいうまでもありません。『ウチカレ』も、今旬の浜辺と好感度女優の菅野が出演するとあって放送前の期待は高かったものの、フタを開けてみたら、視聴率は下降の一途。石原と同じように、今作で浜辺と菅野の株も下がりかけています。90年代の大御所脚本家を使い失敗したことを、日テレは忘れてしまったのでしょうか?」(業界関係者)

 主演の菅野も、そして浜辺も、北川から直々にオファーの手紙をもらったことに感動しているという。これが失望に変わらなければいいのだが……。
(村上春虎)

浜辺美波、ドコモCMに「苦情」報道も「企業の問題」と物議! 過去には高畑充希、米倉涼子も批判の対象に

 女優・浜辺美波が出演するNTTドコモの新CMが、ネット上で物議を醸している。

「2018年からドコモのイメージキャラクターを務めている浜辺。今年1月22日に放送が始まった新CM『「はじめてのd払い」篇』では、浜辺が『d払い、d払い♪ まだなら、今だ! フー! 』と歌いながら、マンボダンスを披露しています。ニュースサイト『スマートフラッシュ』が2月2日に配信した記事によると、SNS上ではこのCMが『なんともいえない可愛さとダサさ』と好評を集めている一方で、『うるさい』『浜辺美波を嫌いになりそう』との苦情が噴出しているそうです」(芸能ライター)

 しかし、こうした苦情に対し、ネット上では、「ただの言いがかり」「これを美波ちゃんのせいにするのはかわいそう」と、反論の声が続出している。

「この記事の中で多く見られる苦情の内容は、『何度も流れてしつこい』と、CMが流れる頻度に対する指摘です。しかし、これはタレントではなく企業側とテレビ局サイドの問題。視聴者からは『子どもがこのCM大好きなんだよね』『可愛すぎて癒やされてます』『楽しくて好きなCMだけどなぁ』と好意的な声も寄せられているだけに、『演出のせいで悪く言われてかわいそう』『当人にはなんの責任もない』と、浜辺に同情する人も多くいるようです」(同)

 実は、ドコモは、18年に高畑充希がX JAPANの「『紅』」を熱唱したCM「紅の空に 篇」でも、「音量が大きすぎてうるさい」と批判が噴出している。

「CMが流れ始めた当初は、『こんなに歌がうまいなんて知らなかった!』と高畑を絶賛する声もありましたが、そのうち『歌がうまいのは認めるけど、何度も流れて嫌いになってきた』『大声で歌うのなんとかして。うるさい』『高畑充希が嫌いになった』と厳しい意見が上がるように。また、昨年7月から放送されている米倉涼子出演の楽天モバイルのCMも、冒頭の『楽天モバーイル!』という女性の声に対し、『夜中に流れるとびっくりする』『大音量をなんとかしてくれ!』『あの甲高い声が不愉快』と苦情が続出。その後、批判を受けてか、トーンや音量を抑えたものに差し替えられたケースもあります」(同)

 歌やダンス系のCMは、良くも悪くも耳に残りやすいため、行きすぎた演出は批判につながりやすいのだろう。インパクトを残しつつ、視聴者に不快感を与えないCMづくりは、企業側にとって難しい課題なのかもしれない。

宮迫博之、相方とのテレビ共演は遠のいた? YouTube番組『Win Win Wiiin』もゲストが“スネ傷タレント”ばかりの苦境

 雨上がり決死隊・宮迫博之が1月30日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」にて、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)以外のテレビ番組のオファーも「引き受けていこうかな」と今後の方針を示した。この発言に対し、業界関係者は「相方・蛍原徹とのテレビ共演は、またしても遠のいた」と指摘する。

「2019年に報じられた“闇営業”問題により、吉本興業との契約を解除され、テレビの仕事を失った宮迫。雨上がり決死隊がMCを務めていた『アメトーーク!』は、現在、蛍原が1人で担当しており、宮迫は20年1月からYouTuberとして活動を開始しました。これまで、『アメトーーク!』でテレビ復帰することを目標に掲げてきた宮迫ですが、先月30日に『【ご報告】「最初のテレビ復帰はアメトーーク」発言を撤回いたします』という動画を公開したんです」(芸能ライター)

 この動画で、宮迫は「いろいろオファーを、テレビ関係のところからいただいたものを、『アメトーーク!』が最初なのでって、全てお断りしていた」と告白。さらに、「もちろん、最終目標は『「アメトーーク!」に戻る』『相方の横に戻る』なんですけども。すごく考えていただいて、僕にお声をかけていただいたものを断ってるのって、どうなんだろう? っていうのを、すごく葛藤してまして。やっぱそこは違うんじゃないか」と悩み続けていたことを説明。「(『アメトーーク!』より先に)オファーがあるものに関しては、今後、引き受けていこうかなと。というふうに変えます」と宣言した。

「『アメトーーク!』を闇営業騒動からの“再スタート”の場ではなく、“最終目標”と位置づけることにした宮迫は、番組プロデューサーや蛍原にも『そういうふうに変えていきます』と報告したそう。しかし、蛍原の本心はわかりませんし、業界内からは『逆に相方との共演に対する真剣度が感じられなくなり、テレビでのコンビ再会は遠ざかったようにしか見えない』との声も出ています」(テレビ局関係者)

 そんな宮迫は、2月1日にYouTubeチャンネル「サブチャンネル【裏迫ですッ!】はじまりました!」も開設したが……。

「宮迫は、メインチャンネルの再生回数が伸び悩む中、昨年11月にオリエンタルラジオ・中田敦彦とYouTube番組『Win Win Wiiin』を始め、現状は軒並み100万回再生を超えているのですが、これも先行きは不透明。というのも、ゲスト候補にオファーを出しても“NG”を連発されているらしく、呼べる人が限られているそうなんです。これまでのゲストも、昨年6月にジャニーズ事務所を退所した元NEWS・手越祐也、今年1月30日に吉本とのマネジメント契約を終了したキングコング・西野亮廣、過去に不祥事を起こしてフリーになり、16年に吉本に出戻った極楽とんぼ・山本圭壱と、スネに傷を持つタレントばかり。なお次回のゲストはYouTuber・ヒカルですが、宮迫とは何度も共演している“身内”とあって、目新しさはありません。もっとアッと驚くゲストを呼ぶことができないと視聴者から飽きられてしまいますよ」(同)

 『アメトーーク!』に限定せず、テレビ復帰を目論む宮迫だが、やはり前途多難なのではないだろうか。