綾瀬はるか『天国と地獄』第3話、「殺人シーンがグロい」!? 演技力に絶賛集まるも「気持ち悪い」「刺激強い」の声

 1月31日に放送された日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人〜』(TBS系)の第3話は、平均視聴率14.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回16.8%、第2話14.7%からは落ちたものの、依然として好調な数字をキープしている。役者の演技も好評だが、一部ネット上では「グロテスクすぎる」といった苦言が寄せられているようだ。

 綾瀬はるかが主演を務め、高橋一生が共演する同作。警視庁捜査一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋)の魂が入れ替わるという設定だが、第3話では、綾瀬の見せた演技が話題を集めた。 
 
 第2話の終盤、日高と望月の魂が入れ替わったことに望月の後輩・八巻英雄(溝端淳平)が気づき、元に戻す協力をすることに。第3話では、日高の体を持つ望月が逮捕されないよう、殺人の証拠になる物を警察よりも先に確保しようと八巻が動きだす……といった展開だった。 
 
「しかし、望月の体に乗り移った日高はその狙いを見破り、刑事に助言したことで、証拠になりそうな手袋が発見されることに。しかし鑑識の結果、手袋からは被害者のDNAなどは検出されず、証拠にはならなかった。八巻は日高が細工した可能性を疑ったものの、真相はわからないまま。その後、望月のスマートフォンに、日高から動画が送られてくるのですが、望月の姿をした日高が、薄暗い部屋の中で、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで殴るという殺人の様子が映されたものでした」(芸能ライター) 
 
 この中で日高は、「これでもう、元に戻ろうが戻るまいが、あなたも殺人犯。どっちでも同じになっちゃいましたね。あなたは私で、私はあなたです。どうか、お忘れなく」と望月に宣戦布告。このシーンについて、ネット上は『中身がサイコパスの殺人犯を演じる綾瀬はるか、めちゃめちゃ怖い!』『綾瀬はるかってこんな演技力あったんだ。迫力あってすごい』などと、絶賛する声が続出した。

 しかし一方で、「殺人シーンがグロい。刺激が強すぎる」「必要以上にグロテスクな感じにしなくても……」「話は面白いけど、気持ち悪い場面が多くて苦手」といった苦言も少なくない。“サイコパスな殺人鬼”を演じる綾瀬の評価が上がった裏で、刺激の強い映像に拒否反応も増えているようだ。

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画に「危険」の声続出! 「もはや放送事故」の指摘も

 1月31日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一を襲った“悲劇”が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を放送。YouTubeで話題となった動画を再現するというもので、中岡は人とマネキンが高速で入れ替わる動画や、“人間コンパス”の撮影など、計7つの企画に挑んだ。

「その中で中岡は、“カヤック1回転”という動画撮影にも挑戦。1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水するという、アクロバティックなものでした。フリースタイルカヌー競技で日本選手権8位に入賞した選手をコーチとして、これに挑んだ中岡でしたが、カヤックを水に沈めると、そのまま転覆。カヤックに足を固定されていた中岡は自力で脱出することができず、しばらく水中に沈んでしまい、コーチやスタッフに救助されてようやく水上に。中岡は『辞めるわ! 辞める辞める、怖すぎた!』と悲鳴を上げていました」(芸能ライター)

 結局、このチャレンジを1回で諦めた中岡。「成功する確率と、俺が亡くなってしまう確率、亡くなる確率のほうが高いと思うねん」と危険性を訴えたものの、ナレーションでは「中岡、史上最速で心が折れる」とイジられていた。

「中岡はその後、“バレーボール同時シュート”という、5人で同時にバレーボールをトスし、バスケットのゴールに入れるという企画にも挑戦。こちらは、約4時間にわたってロケを行い、365回の挑戦で見事成功しましたが、VTRを見ていたウッチャンナンチャン・内村光良から『カヤックは1回で諦めたけど、バレーボールは諦めないんだね』『カヤック50回飛び込めよ』とツッコミを受けることとなりました」(同)

 しかし、ネット上では“カヤック1回転”について、「視聴者から見ても危険だと思った。素人にやらせるものじゃない」「全然笑えないし、普通に怖い。中岡さんが無事でよかった」「これ、もはや放送事故でしょ。何かあったらどうするんだ……」などと、その危険性を指摘する声が続出。中には「内村は『やるやら』の事故を忘れたの?」と、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(1990〜93年)を打ち切る原因にもなった死亡事故を引き合いに出し、内村のイジリに不快感を示す声もあった。

「『イッテQ!』でも過去に、出演者が負傷する事故を起こしています。2019年5月、ロケでインドを訪れたお笑い芸人・みやぞんが、収録中に左足首を骨折。全治2カ月程度のケガを負ってしまったんです。この際、『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』と局側からの発表がありましたが、中岡の件で危機管理の体制に疑問を持つ人がいてもおかしくないでしょう」(同)

 今回は大ごとにならなかったとはいえ、心配をされるどころか「全然笑えない」と言われてしまっては、バラエティ番組として残念な内容なのかもしれない。

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一の企画に「危険」の声続出! 「もはや放送事故」の指摘も

 1月31日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。この中で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一を襲った“悲劇”が、ネット上で物議を醸している。

 今回は、恒例企画「ロッチ中岡のQtube」を放送。YouTubeで話題となった動画を再現するというもので、中岡は人とマネキンが高速で入れ替わる動画や、“人間コンパス”の撮影など、計7つの企画に挑んだ。

「その中で中岡は、“カヤック1回転”という動画撮影にも挑戦。1人乗りカヤックを水の中に垂直に沈め、浮き上がってくる反動で1回転して着水するという、アクロバティックなものでした。フリースタイルカヌー競技で日本選手権8位に入賞した選手をコーチとして、これに挑んだ中岡でしたが、カヤックを水に沈めると、そのまま転覆。カヤックに足を固定されていた中岡は自力で脱出することができず、しばらく水中に沈んでしまい、コーチやスタッフに救助されてようやく水上に。中岡は『辞めるわ! 辞める辞める、怖すぎた!』と悲鳴を上げていました」(芸能ライター)

 結局、このチャレンジを1回で諦めた中岡。「成功する確率と、俺が亡くなってしまう確率、亡くなる確率のほうが高いと思うねん」と危険性を訴えたものの、ナレーションでは「中岡、史上最速で心が折れる」とイジられていた。

「中岡はその後、“バレーボール同時シュート”という、5人で同時にバレーボールをトスし、バスケットのゴールに入れるという企画にも挑戦。こちらは、約4時間にわたってロケを行い、365回の挑戦で見事成功しましたが、VTRを見ていたウッチャンナンチャン・内村光良から『カヤックは1回で諦めたけど、バレーボールは諦めないんだね』『カヤック50回飛び込めよ』とツッコミを受けることとなりました」(同)

 しかし、ネット上では“カヤック1回転”について、「視聴者から見ても危険だと思った。素人にやらせるものじゃない」「全然笑えないし、普通に怖い。中岡さんが無事でよかった」「これ、もはや放送事故でしょ。何かあったらどうするんだ……」などと、その危険性を指摘する声が続出。中には「内村は『やるやら』の事故を忘れたの?」と、かつてフジテレビ系で放送されていたバラエティ番組『ウッチャンナンチャンのやるならやらねば!』(1990〜93年)を打ち切る原因にもなった死亡事故を引き合いに出し、内村のイジリに不快感を示す声もあった。

「『イッテQ!』でも過去に、出演者が負傷する事故を起こしています。2019年5月、ロケでインドを訪れたお笑い芸人・みやぞんが、収録中に左足首を骨折。全治2カ月程度のケガを負ってしまったんです。この際、『今後は番組制作において、より一層安全対策に万全を期してまいります』と局側からの発表がありましたが、中岡の件で危機管理の体制に疑問を持つ人がいてもおかしくないでしょう」(同)

 今回は大ごとにならなかったとはいえ、心配をされるどころか「全然笑えない」と言われてしまっては、バラエティ番組として残念な内容なのかもしれない。

チョコプラ、霜降り明星、ハナコの勝算は? フジ「金8」の新コント番組、お笑いファンほど不安視するワケ

 1月3日に正月特番として放送され、好評を博したチョコレートプラネット、霜降り明星、ハナコのコント番組『新しいカギ』が、4月からフジテレビ系「金曜午後8時枠」でレギュラー放送されることになった。同時間帯は、日本テレビが『沸騰ワード10』、TBSが『ぴったんこカン・カン』、テレビ朝日が『マツコ&有吉 かりそめ天国』、テレビ東京が『警視庁強行犯係 樋口顕』を放送中で、“激戦枠”ともいわれている。近年、地上波ゴールデン帯のコント番組はすっかり珍しくなったが、勝算はあるのだろうか?

 かつて『オレたちひょうきん族』や『ダウンタウンのごっつええ感じ』など、伝説的コント番組を多数送り出してきたフジテレビが、ゴールデン帯で久々に放送するコント中心の総合バラエティー番組『新しいカギ』。同番組名には、チョコプラ、霜降り明星、ハナコが今後のお笑いやテレビの“キーパーソン”になるようにという願いも込められているといい、3組によるコントはもちろん、音楽企画、ゲーム企画、ロケ企画なども展開されるそうだ。

 しかし、ネット上では「この手のコント中心番組は、2時間特番で時々やるくらいが良さそう」「3カ月に1度の特番で、作り込んだコントを見たい」「毎週だとネタが尽きてマンネリ化しそう」「コント以外のゲームコーナーが幅を利かせるような展開になるんじゃないか」「深夜から始めたほうがいい」など、過去にあった同様の番組を例に挙げつつ、同番組の先行きを案じる声が多数見受けられる。

「同番組の正月特番は、確かにかなり好評で、かつてのコント番組全盛時代がもう一度帰ってくるのでは……という期待を抱く視聴者も確かに一定数いるようです。だからこそ、ネタを一気に消耗させそうなゴールデンでのレギュラー番組化で、コントの質が落ちて、この3番組も飽きられてしまうのではと、お笑いファンほど心配してしまうのでしょう」(芸能ライター)

 確かにクオリティの高いコントを継続的に作り続けるのは、並大抵のことではないだろう。

「実際には、ネタが持たずに人気を継続できなかったり、コントを縮小してゲームやロケ中心の展開に移行せざるを得なくなった番組もあります。フジの『はねるのトびら』や『ピカルの定理』などもその一例です」(同)

 同時間帯のラインナップには、強力なライバル番組が並んでいるというが、逆に「希少性という意味で、コント番組をぶつけてきたのは面白い展開」(同)との指摘も。

「『新しいカギ』の視聴者層は、YouTubeとの親和性が高い。また、メインの3組とも、芸人のYouTube進出の波にうまく乗って、それぞれ自分たちのチャンネルに固定のファンをつけています。YouTubeとの連動企画などをうまく打ち、番組に誘導させるなど工夫をすると、若年層を中心に、結構盛り上がるかもしれませんね」(同)

 果たして、チョコプラ、霜降り明星、ハナコは、『新しいカギ』を、フジの伝説的なコント番組に育てることができるのだろうか。

SixTONES、松村北斗主演『ライアー×ライアー』鑑賞で“影”に苦情!? チョコレートプラネットの“妄想”が話題【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

1月25日~29日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:SixTONES「SixTONES - 松村北斗W主演「ライアー×ライアー」メンバーだけで鑑賞会
火:上原浩治「【本人登場】桑田真澄先輩と緊急雑談しました【祝! 巨人投手チーフコーチ補佐就任】【20万人カウントダウン企画】
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【インポッシブル編】
木:仲里依紗「トカゲくんに怒っちゃってみんな聞いてって感じで洗濯物畳みながらずっと母親一人反省会してるただの独り言動画 やば笑笑
金:里崎智也「【速報】この男一人で順位は大きく変わる!!【田中将大の楽天復帰が決定!】

SixTONES・松村北斗、主演映画鑑賞会でメンバー大騒ぎ!

 SixTONES・松村北斗と森七菜がダブル主演を務める映画『ライアー×ライアー』が、2月19日から公開。急上昇ランキングに浮上したのは、同作をSixTONESメンバーが鑑賞する動画でした。

 今回は、松村以外のメンバーで映画を見ることに。動画では、鑑賞中のメンバーのリアクションのみが映されており、恋愛映画を見ているとは思えないほど大騒ぎしていました。特に森本慎太郎は大興奮で、思わず立ち上がってしまうほど。映画に影が映り込んだせいで、後ろに座っていた高地優吾から苦情が上がっていました。

 動画を見たファンからは、「映画の公開日が待ちきれねえ〜!!」「映画見ながら立ち上がっちゃう気持ち、めちゃくちゃわかるよ……!」「慎太郎がどこで立ち上がったのか気になるんだけど!?」といった声が上がり、期待値が上がった様子。映画館で同作を見る際は、思わず立ち上がらないよう気をつけましょうね!

 まるで犯罪者のような表情を作り、その顔を見て“どんな犯罪を犯したのか”を想像する「悪い顔選手権」。お笑いコンビ・チョコレートプラネット(以下、チョコプラ)の公式チャンネルで人気を博した企画の新作が公開され、急上昇ランキングに登場しました。

 チョコプラ自ら“犯罪者”に扮した前回とは違い、今回はゲストにお笑いコンビ・インポッシブルなどが登場し、彼らが“悪い顔”を披露。最初に映し出されたのは、インポッシブル・ひるちゃんが庭に水をまくシーンでした。チョコプラの2人は、ひるちゃんの体格や表情から“暴力沙汰”を起こしたと想像し、「都内ラーメン店にて店主に暴言を吐き暴行した疑い」で逮捕されたと妄想。

 動画のコメント欄でも、さまざまな“イメージ”が寄せられており、「他人からは全然理解できない理由で、突然逆上して大暴れする人っぽい」「ひるちゃん、完全に隣人トラブル起こしてる顔」「外国人を不法滞在させてそう」などと大盛り上がり。「阿佐ヶ谷姉妹の悪い顔が見たい」「とろサーモンの2人にやってほしい」といったリクエストも書き込まれており、次回以降のゲストにも期待が高まっているようです。

 最後は、子育てに全力投球中の仲里依紗がアップした動画を紹介。“トカゲくん”こと自身の息子に激怒してしまったらしく、洗濯物を畳みながら、1人で反省会を開いていました。

 仲が怒った原因は、小学校の宿題。トカゲくんは夜に宿題の日記を書き始めましたが、誤字が多いせいで、何度も書き直していたそう。最後はトカゲくんが「できた!」と言ってランドセルに作文を入れたものの、仲がチェックすると大きなミスを発見。その後、作文を書き直すトカゲくんの横で、文字の書き順などを指摘し続けていたら「爆発しちゃった」のだとか。しかし、「心がすごく苦しくなって、ほかのお母さんってこんな怒り方しないのかなあ……」とモヤモヤしてしまい、視聴者に意見を求めるため、動画をアップしたと告白。

 コメント欄には、「怒ったあとは申し訳なくなるよね、気持ちわかるよ」「私もよく『ママ怒りすぎちゃったよ、ごめんね』って謝ってました」といった共感の声や、「悩んでたのが私だけじゃないってわかってうれしい。自分も頑張ろう!」「みなさんお疲れ様です。ほどほどに頑張りましょうね(笑)」などと励まし合う人が続出。今後もトカゲくんの成長を見守りつつ、仲の動画で子育てのモヤモヤをすっきりさせていきましょう!

東出昌大&杏、大河ドラマで「共演の可能性」報道もネット上では賛否! 離婚後の共演が話題を呼んだ“元夫婦”芸能人たち

 1月31日配信のニュースサイト「日刊ゲンダイDIGITAL」が、2023年放送のNHK大河ドラマ『どうする家康』で俳優・東出昌大と女優・杏が共演する可能性があると伝えた。両者は15年に結婚したものの、20年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)によって東出の不倫が発覚し、同8月に離婚を発表。このような経緯があるだけに、ネット上にはさまざまな声が飛び交っている。

「東出と杏は、13年度上半期のNHK連続テレビ小説『ごちそうさん』での共演を経て結婚し、17年までに3人の子どもも誕生。しかし昨年、東出が18年公開の主演映画『寝ても覚めても』で共演した若手女優・唐田えりかと3年間も不倫関係を続けていたことが表沙汰になりました。東出と離婚に至った杏は、シングルマザーとなって芸能活動を継続中。一方の東出も、世間の猛バッシングを浴びながら、ドラマや映画の出演を続けていますが、そんな“元夫婦”に『どうする家康』での共演報道が飛び出したんです」(芸能ライター)

 『どうする家康』は、嵐・松本潤主演で徳川家康の生涯が描かれる。同ドラマの脚本を手掛ける古沢良太氏は、これまでに東出の出演作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)シリーズや、杏の主演ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』(同)でも脚本を担当。「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、両者とも“古沢作品でおなじみの役者”であることから、『どうする家康』の出演者候補として名前が挙がっているという。

「ネット上には、『本人たちが問題ないなら、別に良いんじゃない?』という声のほか、『周囲は気を使うだろ』『視聴者は杏に同情的だし、東出とはもう関わってほしくない』といった否定的な意見も。また、『制作側が話題作りしたいだけでは?』『視聴率狙いとしか思えない』など、制作サイドを批判する書き込みも噴出しています」(同)

 離婚後の夫婦共演といえば、04年に離婚した俳優・永瀬正敏と女優・小泉今日子が、07年には映画『さくらん』で共演。さらに、11年公開の映画『毎日かあさん』では夫婦役を演じ、当時大きな話題となった。

「歌手でタレントの千秋は、07年にココリコ・遠藤章造と離婚した後も、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそかの恒例特番絶対に笑ってはいけないシリーズに“元妻”として登場し、『ガキ使』ファンを楽しませていました。また、1992年に離婚したお笑い芸人・明石家さんまと女優・大竹しのぶも、2019年12月に放送された『誰も知らない明石家さんま 第5弾』(同)でツーショットロケを行うなどしており、ネット上では『別れても、サッパリしていて良いコンビ』『こんなに気まずくない元夫婦って珍しい』と、受け入れられている印象。東出と杏に関しては、東出が子育てを妻に任せて飲み歩いていたことや、不倫相手の唐田が“匂わせ”行為をしていたこともあり、嫌悪感のレベルが違いますが」(マスコミ関係者)

 「日刊ゲンダイDIGITAL」によれば、杏は東出との共演も「断らない」つもりのようだが、今後発表される『どうする家康』のキャスト一覧に両者の名前は並ぶだろうか。

松田ゆう姫、恋人・村本大輔のノロケ話に「営業妨害」と懸念の声も……交際には兄・松田龍平&翔太は大反対!?

 2月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したアーティスト・松田ゆう姫が、交際中のウーマンラッシュアワー・村本大輔とのノロケ話を披露。関係者からは、「村本にとって“営業妨害”になっているのでは?」と心配されているようだ。

「昭和の名優・松田優作と女優・松田美由紀の長女として生まれ、兄は俳優・松田龍平と松田翔太という芸能一家で育ったゆう姫は、昨年11月26日発売の『女性セブン』(小学館)で村本との真剣交際を報じられています。村本といえば、政権批判を盛り込んだ漫才スタイルや、歯に衣着せぬ発言などでたびたび“炎上”している人物とあって、『意外な組み合わせだ』と業界内外から注目を集めました」(芸能ライター)

 そんな村本は、熱愛を報じられた当日、自身のインスタグラムに「ネタにはしないぜ プライベートはほっといてくれ」と投稿。しばらくして同投稿は削除しているが、その後も村本はゆう姫との報道には触れていない。

「一方、ゆう姫は12月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、MCの爆笑問題・太田光から『ラブラブなの?』と聞かれると、『ヤバい、ヤバい』と赤面。太田の相方・田中裕二が『お付き合いはされているんですよね?』と確認すると、『はい』と認めていました。さらに、村本について『右脳と左脳のバランスが興味深い』『名前で「村本さん」って(呼んでいる)』などとコメント。そして今月3日、ゆう姫はやはり村本との交際ネタを引っ提げて『今くら』に登場しました」(同)

 “恋愛面で生まれ変わった女”として同番組に出演したゆう姫は、村本との交際によって「頭の回転が速くなった」と語り、絵の作風も変化したとか。また、昨年11月に迎えた自身の誕生日には、好きなブランドの店に連れて行かれ、村本から「カード渡されて、『好きなもの買っといで』って(言われた)」とも明かし、「『カッコいい』って思うじゃないですか」と、ノロケを炸裂させていた。

「村本との交際が報道じられた頃、ネット上ではゆう姫に対し、『よりによって村本?』『ほかに良い男はたくさんいるだろうに』という声が多く上がっていましたが、こうして彼女が“彼氏ネタ”でメディア露出を増やすうちに、『変わり者同士、お似合いだね』といった空気が漂い始めています。村本は早い段階で“私生活をネタにしない”と宣言していたのに、どう見てもゆう姫はハイな状態。しかも、村本はある種“嫌われ者”のような立ち位置で毒を吐くキャラクターなのに、ゆう姫がプライベートのラブラブぶりを暴露していることで、下げ止まり状態だった彼の好感度も微妙に上がってきている。彼女の存在が、ある意味、村本の営業を妨害しているようにも見えます」(テレビ局関係者)

 一方、当初から「村本とゆう姫が結婚するとは思えない」「恋愛はできても、結婚相手にはならなそう」との声は多かったが、ゆう姫の“身内”も「結婚反対」のスタンスだとか。

「実は松田兄弟、龍平と翔太も、ゆう姫と村本の結婚どころか、交際自体にも大反対しているそうです。しかし、ゆう姫は見ての通りの浮かれっぷりなので、周囲からの反対という障害に、むしろ燃えているのかもしれません」(同)

 “嫌われようとも我が道を行く”という村本の芸風が、意外なところから崩されようとしている。

松田ゆう姫、恋人・村本大輔のノロケ話に「営業妨害」と懸念の声も……交際には兄・松田龍平&翔太は大反対!?

 2月3日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したアーティスト・松田ゆう姫が、交際中のウーマンラッシュアワー・村本大輔とのノロケ話を披露。関係者からは、「村本にとって“営業妨害”になっているのでは?」と心配されているようだ。

「昭和の名優・松田優作と女優・松田美由紀の長女として生まれ、兄は俳優・松田龍平と松田翔太という芸能一家で育ったゆう姫は、昨年11月26日発売の『女性セブン』(小学館)で村本との真剣交際を報じられています。村本といえば、政権批判を盛り込んだ漫才スタイルや、歯に衣着せぬ発言などでたびたび“炎上”している人物とあって、『意外な組み合わせだ』と業界内外から注目を集めました」(芸能ライター)

 そんな村本は、熱愛を報じられた当日、自身のインスタグラムに「ネタにはしないぜ プライベートはほっといてくれ」と投稿。しばらくして同投稿は削除しているが、その後も村本はゆう姫との報道には触れていない。

「一方、ゆう姫は12月6日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に生出演した際、MCの爆笑問題・太田光から『ラブラブなの?』と聞かれると、『ヤバい、ヤバい』と赤面。太田の相方・田中裕二が『お付き合いはされているんですよね?』と確認すると、『はい』と認めていました。さらに、村本について『右脳と左脳のバランスが興味深い』『名前で「村本さん」って(呼んでいる)』などとコメント。そして今月3日、ゆう姫はやはり村本との交際ネタを引っ提げて『今くら』に登場しました」(同)

 “恋愛面で生まれ変わった女”として同番組に出演したゆう姫は、村本との交際によって「頭の回転が速くなった」と語り、絵の作風も変化したとか。また、昨年11月に迎えた自身の誕生日には、好きなブランドの店に連れて行かれ、村本から「カード渡されて、『好きなもの買っといで』って(言われた)」とも明かし、「『カッコいい』って思うじゃないですか」と、ノロケを炸裂させていた。

「村本との交際が報道じられた頃、ネット上ではゆう姫に対し、『よりによって村本?』『ほかに良い男はたくさんいるだろうに』という声が多く上がっていましたが、こうして彼女が“彼氏ネタ”でメディア露出を増やすうちに、『変わり者同士、お似合いだね』といった空気が漂い始めています。村本は早い段階で“私生活をネタにしない”と宣言していたのに、どう見てもゆう姫はハイな状態。しかも、村本はある種“嫌われ者”のような立ち位置で毒を吐くキャラクターなのに、ゆう姫がプライベートのラブラブぶりを暴露していることで、下げ止まり状態だった彼の好感度も微妙に上がってきている。彼女の存在が、ある意味、村本の営業を妨害しているようにも見えます」(テレビ局関係者)

 一方、当初から「村本とゆう姫が結婚するとは思えない」「恋愛はできても、結婚相手にはならなそう」との声は多かったが、ゆう姫の“身内”も「結婚反対」のスタンスだとか。

「実は松田兄弟、龍平と翔太も、ゆう姫と村本の結婚どころか、交際自体にも大反対しているそうです。しかし、ゆう姫は見ての通りの浮かれっぷりなので、周囲からの反対という障害に、むしろ燃えているのかもしれません」(同)

 “嫌われようとも我が道を行く”という村本の芸風が、意外なところから崩されようとしている。

福山雅治は、木村拓哉に続けるか? 近年ヒットに恵まれず下り坂……『ガリレオ』シリーズ新作の行方は

「週刊女性」(主婦と生活社)2月16日号で、福山雅治が自身主演の大ヒットシリーズ『ガリレオ』の新作映画に臨むと報じられた。

 同作は、人気作家・東野圭吾の連作推理小説(文藝春秋)を原作に、福山が事件を科学的に解き明かして解決に導く天才物理学者・湯川学を演じる人気シリーズ。2007年にフジテレビの月9枠で初めてドラマ化されると、全話平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「湯川は福山の当たり役となり、13年放送の第2シリーズも全話平均19.9%と人気を維持。劇場版もこれまでに『容疑者Xの献身』(08年)、『真夏の方程式』(13年)の2作が公開されています。『週刊女性』によれば、新作は来年秋の公開を予定しているそうで、実現すれば実に9年ぶりの復活に。しかし、福山にはここ数年でファン離れの加速がささやかれており、一部では『以前のように観客を動員できるのか!?』と不安の声も上がっています」(芸能ライター)

 日本アカデミー賞で優秀主演男優賞を受賞した『そして父になる』(13年)をはじめ、数々の映画で主演を務めてきた福山だが、彼の主演作の興行収入上位2作は、いまだ『ガリレオ』。ほかの作品では苦戦を強いられている。

「特に近年の数字は厳しく、16年の『SCOOP!』が興行収入7億円、17年の『マンハント』が3.4億円、19年の『マチネの終わりに』が9億円。大規模公開だった割にパッとせず、コケたといっていい数字になっています。映画だけでなく主演ドラマも不調で、16年の『ラヴソング』(フジテレビ系)は月9枠にして全話平均8.5%。19年の『集団左遷!!』(TBS系)は、『半沢直樹』などが生まれた“高視聴率枠”の日曜劇場枠にもかかわらず、平均10.3%しか取れていません。『ガリレオ』シリーズも、以前のような大ヒットが望めるかどうか、定かではないですね」(同)

 しかし、過去には同じように、続編までのブランクの長さや主演俳優の人気の面で不安視されたものの、成功を果たした人気シリーズの例もある。

「木村拓哉主演の『HERO』(フジテレビ系)です。全話視聴率30%超という功績を残した01年の第1期後、13年の歳月を経て放送された第2期は、年数が開いていることや、当時木村の人気が全盛期に比べて下り坂だったこともあり、『果たしてヒットするのか?』と不安視されましたが、全話平均21.3%を記録。翌15年に公開された劇場版も興行収入46.7億円と大成功しました。なお木村は、続編のオファーを受けないことで知られていたものの、『HERO』でその出演を解禁。現在では、ヒット作の続編にもコンスタントに出演し、俳優としての実績を積み上げています」(同)

 『ガリレオ』シリーズがコケるとさらに追い詰められる福山だが、木村パターンを踏襲することができるのだろうか。

土屋太鳳、「すぐに泣くいい子ちゃん」は限界? 新作映画『 哀愁しんでれら』が重要な作品となるワケ

 土屋太鳳主演の映画『哀愁しんでれら』が、今日から全国公開される。土屋は、2015年前期のNHK連続テレビ小説『まれ』主演で大ブレークし、これまで可憐で清純なヒロイン像を多々演じてきたが、同作では一転、狂気に絡め取られていくワケありな女性を熱演しているという。

 本作は、児童相談所に勤める真面目な女性・小春(土屋)が主人公。一晩で怒涛の不幸に襲われ、全てを失った後、裕福な子持ちの開業医と出会って結婚し、いったんはシンデレラストーリーを駆け上がるも、次第に運命の歯車を狂わせていく様を、サスペンスタッチで描いているという。土屋はオファーをもらった当初、同作の脚本に「嫌悪感と疑問」を抱き、3度もオファーを断っていたことを明かしている。

「しかし、4度目に脚本が戻ってきた時に、土屋は『この物語は生まれたがっているんじゃないか』『脚本の中で小春が泣いているように感じた』『私にできることがあるなら一緒に泣くことではないか』と感じたそうで、オファーを受けることにしたようです」(芸能ライター)

 シンデレラのごとく幸せの階段を駆け上がった小春が、狂気に染まっていく様子は、これまで土屋が頻繁に演じていたような清純派ヒロイン像とは一線を画し、「女優としてかなりの力量を求められる。キャリア的にひと段落ついたこのタイミングで、新しい役柄に挑戦したいという思いもあったのかもしれません」(同)という。

 そんな土屋は、出演作の役柄だけではなく、バラエティ出演時や、舞台あいさつなどのイベント取材時に見せる言動が、ネット上で「生真面目」「純粋」「いい子ちゃん」などと言われてきた。

「いつでも仕事に全力投球で、立ち居振る舞いも礼儀正しいのですが、真面目で純粋すぎるがゆえに、よく泣いてしまうんです。昨年10月、『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で、『まれ』で共演した草笛光子からメッセージをもらって号泣、同11月には、主演映画『フード・ラック!食運』の舞台あいさつで、作品で描かれる家族愛について語り涙を流していました。16年には、プロ野球公式戦の始球式に登場したものの、ノーバン投球できず、緊張と悔しさで泣いていたこともありましたね。このように、一般的には『そんなことで?』という場面でたびたび涙を見せるので、ネット上で『うっとうしい』『あざとい』『優等生キャラすぎて苦手』などと煙たがられることも珍しくありません」(同)

 しかし、土屋のこうした一面は、特につくっているわけではなく、「素だと思われる」(同)とのこと。

「実際に『まれ』の頃から土屋を取材していますが、デビュー当時からあの調子。一直線でピュアな性格、そして、ちょっと天然で浮世離れしたところがあるんですよ。ただ、これまで演じた役柄のイメージも相まって、土屋の『いい子すぎる』一面に、世間が飽きつつあるのは否めません。なのでこれからは、裏表のある役、スレた役、妖艶な役などに力を入れていくと、女優としての幅が広がり、さらなる高評価を得られるはず。『哀愁しんでれら』はその試金石となる重要な作品でしょう」(同)

 キャリア的にも若手から中堅へと差し掛かっている土屋の今後に期待したい。