マツコ・デラックス、“引退説”はデマだった!? 『週刊さんまとマツコ』開始に「テレビと距離置くの怖かった」?

 明石家さんまとマツコ・デラックスのバラエティ番組『週刊さんまとマツコ』が、TBS系列で4月からスタートすることがわかった。

 同番組は、さんまとマツコが、お互いの「会わせたい人」に会ったり、スタッフが提案する「2人が行ったら面白いことが起こりそうな場所」を訪れたり、「見てみたい相手の一面」を提案し合ったりするといい、自由度の高いバラエティとなっているそうだ。

「マツコといえば昨年9月16日に、10年間レギュラーを務めてきた『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)を突然卒業したことが話題に。同27日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)出演時には、所属事務所の先輩でもあるくりぃむしちゅー・上田晋也に『この仕事、辞めようと思ったことある?』と問われ、『いま思っている。もう本当、誰も来ないようなところに引っ込んで、(同番組のMCを務めている森)泉ちゃんじゃないけど、畑を耕して……』と明かし、業界内外で引退説が飛び交っていました」(芸能ライター)

 マツコの発言を受けて「女性自身」2020年10月27日号(光文社)では、マツコの所属事務所のA社長に取材。A社長は、あと数年で50歳になるマツコが今後も現在のキャラを維持するのは難しいと明かしつつ、「あの人は舞台もやりたがっていますし、日本の食材の優秀さをもっと世界に広めたいとか、いろいろ希望を持っています。ずっとバラエティ番組のMCだけをやって生きていきたいというわけではないのです。本人がそういう(芸能活動以外の)ことに目覚めた、私はそう理解しています」とコメントしていた。

「事務所の社長からの理解もあり、徐々に表舞台からフェードアウトするのかとも思われていたマツコですが、この度、4月からさんまとの新番組がスタートすることが判明したわけです。2人は『ホンマでっか!?TV』で共演していたため、ネット上では『マツコはさんまと離れたくて「ホンマでっか!?」を辞めたのかと思ってた』『わざわざ他局と2人の番組をやるの?』といった疑問の声が上がっています。マツコは『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)や『マツコの知らない世界』(TBS系)など、ほかにもレギュラーを持っていますし、そこにきて新番組とは、結局のところ、引退説はデマということ。マツコもテレビの世界から距離を置くのが怖かったのでは」(同)

 マツコが『ホンマでっか!?TV』を卒業した後、さんまは昨年9月26日放送の『MBSヤングタウン 土曜日』(MBSラジオ)で「本当は5年前に(『ホンマでっか!?TV』を)やめて、今年コロナがなかったら舞台とかもやっていきたいらしい。俺ともし番組やるとしたら『(お笑い)向上委員会』みたいなことしたいらしいのよ」とマツコが番組を卒業した経緯や今後について明かしていた。

 『週刊さんまとマツコ』は、さんまの言っていたように『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)のようなトークバラエティになるのだろうか? 続報を待ちたい。

上白石萌歌、姉・萌音に続いて朝ドラ出演報道……「ゴリ押し姉妹」「もう飽きた」の声も

 2月18日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、2022年前期のNHK連続テレビ小説に上白石萌歌が出演すると報道。21年後期にスタートする朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では萌歌の姉・萌音が、深津絵里、川栄李奈と共にトリプル主演を務める。萌歌の起用が事実であれば、2クール連続で上白石姉妹が朝ドラに登場することになるが、一部ネット上では「この姉妹はもう飽きた」といわれているようだ。

「『文春』によると、22年前期の朝ドラは沖縄が舞台となり、萌歌はヒロインではないものの“重要な役どころ”で出演するそうです。姉に続く形で妹が朝ドラ出演するというおめでたいニュースに、ネット上ではファンが祝福コメントを寄せていますが、一部からは『また上白石姉妹の起用か』『出たよ、“ゴリ押し”姉妹』といった書き込みもみられます」(芸能ライター)

 確かに近年、上白石姉妹はさまざまなフィールドで大活躍している。姉の萌音は、16年3月から映画『ちはやふる』シリーズに出演し、同8月に公開されて大ヒットを記録した新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』では女性主人公の声優を担当。RADWIMPSによる同作の劇中歌「なんでもないや (movie ver.)」などのカバー曲を収録したアルバム『chouchou』(同10月発売)で本格的な歌手デビューも果たしている。

「連ドラにも多く出演するようになり、昨年1月期に主演した『恋はつづくよどこまでも』(TBS系、以下『恋つづ』)は、相手役の佐藤健の“ドS演技”がネット上でも話題となり、最終回は平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を叩き出すなど好評でした。現在主演中の『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(同、以下『ボス恋』)も視聴率は2ケタ台をキープしており、2月16日放送の第6話は11.8%と自己最高を更新。しかし、視聴者からは『「恋つづ」と似たような雰囲気』『TBSだし“萌音とイケメンのラブコメ”だし、既視感がすごい』との声もあり、いまいち盛り上がりに欠けます」(同)

 一方で妹の萌歌も、18年7月公開の細田守監督によるアニメ映画『未来のミライ』の主演声優を務めたほか、同7月期の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)や19年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)など、話題作に多数出演。彼女もまた、同年から「adieu」名義での歌手活動を本格始動させている。

「こうした経緯もあり、以前からネット上で『ゴリゴリに押されてる』と指摘されている萌音&萌歌には、『いうほど演技がうまいわけじゃないのに、なぜ?』『ほかの女優さんと比べて華がない』といった指摘も少なくありません」(同)

 朝ドラは現在、杉咲花主演の『おちょやん』を放送中。萌音の『カムカムエヴリバディ』すら始まっていない段階で、「上白石姉妹はもう見飽きた」といわれているが、22年春開始の朝ドラ情報解禁時、萌歌はキャストに含まれているだろうか。

フジ・久代萌美アナ、怪しい投資家と交流報道! 「鷲見玲奈とバトル」「ジャニーズと親密」問題児女子アナも浮上

 2月18日発売の「週刊新潮」(新潮社)が、フジテレビ・久代萌美アナウンサーと“怪しい投資家”の交流を伝えている。久代アナといえば、今年1月にYouTuberコンビ「北の打ち師達」のはるくんとの結婚を公表したが、もともと彼女には“遊び人疑惑”もささやかれていたという。それだけに「『新潮』の記事で久代アナのプライベートが垣間見えた格好だが、ほかにも2名の女子アナが“巻き添え”をくらっている」(芸能ライター)ようだ。

「記事によると、久代アナは2年前、投資家・山本雄二氏(仮名)の誕生パーティーに参加していたそうです。山本氏は当時、あちこちから女子アナを紹介してもらっていて、久代アナとは食事をする間柄だったとか。しかし、山本氏は知人との間で3億円の投資をめぐるトラブルを抱え、また、証券取引等監視委員会が動くなど、何かと不穏な話も出ているといいます」(テレビ局関係者)

 同誌の取材に対し、久代アナは「広報を通してください」と返しているが、フジ広報は「プライベートについてはお答えしておりません」と回答。報道をスルーしている。

「そんな久代アナは、2019年8月放送の同局情報バラエティ『ワイドナショー』で、ダウンタウン・松本人志から『すっげーコンパしているらしい』と暴露されたことがあります。この時、彼女は『してないです!』と否定していましたが、同11月の『フライデー』(講談社)は“ベンチャー企業の社長が開いたコンパ”ではるくんと知り合い、交際に発展したと報道。さらに、20年10月発売の同誌は、はるくんと婚約中の久代アナが“男女2対2の食事会”に参加していたと伝えました。『新潮』で報じられた山本氏との交流も含め、全て結婚前の話ではありますが、今回の報道で久代アナの“遊び人説”が立証されたと言っても良さそうです」(同)

 一方で「新潮」は、山本氏の誕生パーティーにテレビ東京・福田典子アナも参加していたこと、さらにフジ・三上真奈アナも山本氏と食事に行く関係だったことを伝えている。

「福田アナといえば、19年に鷲見玲奈アナ(当時はテレ東社員)の“不倫疑惑”を週刊誌にリークした“黒幕”の1人とささやかれていた人物。報道が過熱していた頃には、鷲見アナ、福田アナとも週刊誌の取材に応じ、匿名でお互いの批判を言い合っていたということもありました」(週刊誌記者)

 そして、三上アナは16年発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧と当時TBSに所属していた宇垣美里アナとの“三角関係”が発覚した。

「といっても、伊野尾の本命は宇垣アナで、三上アナは遊ばれていただけだったようですが、そもそもフジは女子アナに対して出演者、特にジャニーズとの交際はNGだと注意喚起しています。それなのに、『めざましテレビ』で共演していた伊野尾と親密関係になるなど、会社の掟を無視していたわけですから、あまり同情できません」(テレビ局関係者)

 久代アナの報道に巻き込まれたような形の福田アナと三上アナだが、“問題児女子アナ3人が揃って報じられた”として、この記事はマスコミ関係者の間で語りつがれていくことになるだろう。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』菅野美穂&浜辺美波が“親子じゃない”展開! 「令和の時代に血液型で……」と冷めた声

 現在放送中の北川悦吏子脚本の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)。同作は、菅野美穂演じる恋愛小説家の水無瀬碧と、浜辺美波演じるオタク女子・空の親子、それぞれの恋愛劇を描いた作品。恋愛至上主義と思えるコンセプトや「オタク=恋愛できない」という価値観に、放送開始前から一部ネット上で「時代錯誤」といった指摘が出ていたが、視聴率でも苦戦を強いられている。

「同ドラマは、初回の視聴率こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートだったものの、2〜5話までは8%台と1桁で推移。また、2話で空が、本当はカラオケでアニメソングを歌いたいのに周りに合わせた選曲をするオタク男子の光(岡田健史)に対して『なんで米津玄師歌うの? ジャパリパーク(アニメ『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』)歌えばいいじゃん』と言ったシーンには、ネットで『オタクは米津も歌うしジャパリパークも歌う』と反論が飛び交い、ちょっとした炎上騒動になっていました」(芸能ライター)

 視聴率が振るわない一方、5話の放送前には脚本を務める北川氏がTwitterで「5話見たらひっくり返っちゃうかもです…」「実は、5話から怒濤の展開を見せます。うそおっ!って誰もが思うはず」と予告していたが……。

「5話では、母の碧がO型で、娘の空がAB型であるという会話から、光が『OからABって生まれなくね?』と気づき、“実は親子ではない”という疑惑が浮上。この展開に、視聴者からは『義務教育で血液型の遺伝について習うよね』『令和の時代に血液型で親子関係を疑う展開で次週へって』と冷めた声が続出していました」(同)

 ちなみに、北川氏の連ドラ脚本デビュー作にあたる1992年のドラマ『素顔のままで』(フジテレビ系)では、中森明菜演じる月島カンナが、亡くなった親友の娘を引き取り、血のつながらない親子になるという結末だった。そのため、「実は親子ではない」という展開には「『素顔のままで』と一緒?」との指摘も。

 放送開始前から一部ネット上で物議を醸していた同ドラマだが、最後までそれを払拭できないままなのだろうか。

『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』菅野美穂&浜辺美波が“親子じゃない”展開! 「令和の時代に血液型で……」と冷めた声

 現在放送中の北川悦吏子脚本の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)。同作は、菅野美穂演じる恋愛小説家の水無瀬碧と、浜辺美波演じるオタク女子・空の親子、それぞれの恋愛劇を描いた作品。恋愛至上主義と思えるコンセプトや「オタク=恋愛できない」という価値観に、放送開始前から一部ネット上で「時代錯誤」といった指摘が出ていたが、視聴率でも苦戦を強いられている。

「同ドラマは、初回の視聴率こそ10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とまずまずのスタートだったものの、2〜5話までは8%台と1桁で推移。また、2話で空が、本当はカラオケでアニメソングを歌いたいのに周りに合わせた選曲をするオタク男子の光(岡田健史)に対して『なんで米津玄師歌うの? ジャパリパーク(アニメ『けものフレンズ』の主題歌『ようこそジャパリパークへ』)歌えばいいじゃん』と言ったシーンには、ネットで『オタクは米津も歌うしジャパリパークも歌う』と反論が飛び交い、ちょっとした炎上騒動になっていました」(芸能ライター)

 視聴率が振るわない一方、5話の放送前には脚本を務める北川氏がTwitterで「5話見たらひっくり返っちゃうかもです…」「実は、5話から怒濤の展開を見せます。うそおっ!って誰もが思うはず」と予告していたが……。

「5話では、母の碧がO型で、娘の空がAB型であるという会話から、光が『OからABって生まれなくね?』と気づき、“実は親子ではない”という疑惑が浮上。この展開に、視聴者からは『義務教育で血液型の遺伝について習うよね』『令和の時代に血液型で親子関係を疑う展開で次週へって』と冷めた声が続出していました」(同)

 ちなみに、北川氏の連ドラ脚本デビュー作にあたる1992年のドラマ『素顔のままで』(フジテレビ系)では、中森明菜演じる月島カンナが、亡くなった親友の娘を引き取り、血のつながらない親子になるという結末だった。そのため、「実は親子ではない」という展開には「『素顔のままで』と一緒?」との指摘も。

 放送開始前から一部ネット上で物議を醸していた同ドラマだが、最後までそれを払拭できないままなのだろうか。

『24時間テレビ』MCに「ジャニーズ年男ユニット」報道が物議! 「ジャニーズのお披露目会みたい」「そもそも放送しなくていい」の声

 2月17日、夏の風物詩としておなじみのチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送開催が内定したと、ニュースサイト「東スポWEB」が報じた。記事では、メインパーソナリティーの最有力候補として、昨年末放送の『ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)で結成された年男ユニット「ウシシ8」の名前も挙げており、ネット上を中心に「いつからジャニーズの番組になったの?」「ジャニーズと日テレの癒着を感じる」とあきれた声が飛び交っている。

 昨年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めたのは、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人。20~40代のジャニーズタレントが、グループの垣根を超えて集結した。

「『東スポ』によると、今年も昨年同様に、ジャニーズ混成チームが投入される見込みだとか。関ジャニ∞・大倉忠義をリーダーに、北山のほか、A.B.C-Z・五関晃一、Sexy Zone・松島聡、King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・目黒蓮による丑年生まれの『ウシシ8』が、パーソナリティー候補として挙がっているそうです。ネット上では、ジャニーズファンが喜びの声を上げている一方で、『またジャニーズか』『チャリティー番組っていうより、ジャニーズのお披露目会みたい』『知らない人もいるし、ジャニーズだけで番組やれば?』などと、シラケた声も飛び交っています」(芸能ライター)

 また、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって一時は放送自体が危ぶまれたものの、感染防止対策として、43回の歴史上初の無観客放送となり、公道を使ったチャリティマラソンや対面での募金活動は中止に。代替企画として、元陸上競技選手の高橋尚子が考案した1周5kmのコースを走るごとに10万円寄付する「募金ラン」が行われたが、世間からは「出演者同士の密は避けられないのでは?」「そこまでして放送する必要ない」「偽善に感じる」とのバッシングが続出した。今回の報道により、ネット上では再び否定的な意見が飛び交っている。

「『東スポ』は、『何を言われようが募金&寄付と言う気持ちで、弱者に寄り添いたいという思いで番組制作を実施する』という日テレ関係者のコメントを掲載していますが、『番組にしなくても、募金や寄付を募ることはできるだろ』『放送をやめて、番組の制作費や出演者へのギャラを全額募金に回したほうがいい』との指摘も相次いでいます。昨年は、毎年『障害者を見世物にしてる』と物議を醸しているチャレンジ企画が少なくなったことから、『いつもより見やすかった』との声も上がっていましたが、最終募金額は8.6億円と、嵐がメインパーソナリティーを務めた2019年の15.5億円と比べてほぼ半減しています。番組全体で見ると、歴代27番目とそれほど悪い数字ではないものの、『そもそも、なぜここまで批判されてるのにやるのか謎』と、放送に疑問を抱く人は多いようです」(同)

 毎年物議を醸している『24時間テレビ』。いっそのこと、堂々と“ジャニーズのチャリティー番組”と宣言したほうが受け入れてもらえるかもしれない。

『24時間テレビ』MCに「ジャニーズ年男ユニット」報道が物議! 「ジャニーズのお披露目会みたい」「そもそも放送しなくていい」の声

 2月17日、夏の風物詩としておなじみのチャリティー番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の放送開催が内定したと、ニュースサイト「東スポWEB」が報じた。記事では、メインパーソナリティーの最有力候補として、昨年末放送の『ジャニーズカウントダウン2020-2021~東京の街から歌でつながる生放送~』(フジテレビ系)で結成された年男ユニット「ウシシ8」の名前も挙げており、ネット上を中心に「いつからジャニーズの番組になったの?」「ジャニーズと日テレの癒着を感じる」とあきれた声が飛び交っている。

 昨年の『24時間テレビ』でメインパーソナリティーを務めたのは、V6・井ノ原快彦、NEWS・増田貴久、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King&Prince・岸優太の5人。20~40代のジャニーズタレントが、グループの垣根を超えて集結した。

「『東スポ』によると、今年も昨年同様に、ジャニーズ混成チームが投入される見込みだとか。関ジャニ∞・大倉忠義をリーダーに、北山のほか、A.B.C-Z・五関晃一、Sexy Zone・松島聡、King&Prince・平野紫耀と神宮寺勇太、SixTONES・森本慎太郎、Snow Man・目黒蓮による丑年生まれの『ウシシ8』が、パーソナリティー候補として挙がっているそうです。ネット上では、ジャニーズファンが喜びの声を上げている一方で、『またジャニーズか』『チャリティー番組っていうより、ジャニーズのお披露目会みたい』『知らない人もいるし、ジャニーズだけで番組やれば?』などと、シラケた声も飛び交っています」(芸能ライター)

 また、昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響によって一時は放送自体が危ぶまれたものの、感染防止対策として、43回の歴史上初の無観客放送となり、公道を使ったチャリティマラソンや対面での募金活動は中止に。代替企画として、元陸上競技選手の高橋尚子が考案した1周5kmのコースを走るごとに10万円寄付する「募金ラン」が行われたが、世間からは「出演者同士の密は避けられないのでは?」「そこまでして放送する必要ない」「偽善に感じる」とのバッシングが続出した。今回の報道により、ネット上では再び否定的な意見が飛び交っている。

「『東スポ』は、『何を言われようが募金&寄付と言う気持ちで、弱者に寄り添いたいという思いで番組制作を実施する』という日テレ関係者のコメントを掲載していますが、『番組にしなくても、募金や寄付を募ることはできるだろ』『放送をやめて、番組の制作費や出演者へのギャラを全額募金に回したほうがいい』との指摘も相次いでいます。昨年は、毎年『障害者を見世物にしてる』と物議を醸しているチャレンジ企画が少なくなったことから、『いつもより見やすかった』との声も上がっていましたが、最終募金額は8.6億円と、嵐がメインパーソナリティーを務めた2019年の15.5億円と比べてほぼ半減しています。番組全体で見ると、歴代27番目とそれほど悪い数字ではないものの、『そもそも、なぜここまで批判されてるのにやるのか謎』と、放送に疑問を抱く人は多いようです」(同)

 毎年物議を醸している『24時間テレビ』。いっそのこと、堂々と“ジャニーズのチャリティー番組”と宣言したほうが受け入れてもらえるかもしれない。

Hi-STANDARD・横山健再婚で、“マギー不倫騒動”再燃! レプロが圧力発動も「テレビ露出激減」「番組MC激怒」の過去

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」が2月17日、Hi-STANDARD・横山健の近況を報じるとともに、モデル・マギーと不倫していた過去にも触れている。横山とマギーの不倫は、2017年発売の「フライデー」(講談社)でスクープされたが、「当時から一貫して報道をスルーしてきたマギーには、結局、今も不倫のイメージがつきまとっている」(芸能ライター)ようだ。

「『フライデー』では当時、横山が妻子持ちの身でありながら、マギーの自宅マンションなどで密会を重ねていると報じられました。その1年前、ゲスの極み乙女。の川谷絵音とタレント・ベッキーの不倫スキャンダルが世間を騒がせ、両者は謝罪し、一時期は芸能活動も休止。一方、横山とマギーはノーコメントを貫いた上、スポーツ紙や情報番組による“後追い報道”もありませんでした。これは、マギーの所属事務所・レプロエンタテインメントが、マスコミに“圧力”を行使したからだといわれています」(同)

 そのため、この不倫騒動は、週刊誌とネットニュース程度でしか扱われなかったものの、ネット上ではマギー側の印象が悪化した。

「そんな中、今回は『NEWSポストセブン』によって、横山がマギーとの不倫後に前妻と離婚し、モデル・吉田麻衣子と再婚していたことがスクープされました。1月には吉田との間に子どもが生まれ、横山は父親として家事や買い物を手伝っている……といった内容で、マギーに関しては“過去の不倫相手”として触れられているくらいなのですが、ネットユーザーからは『本当に前妻が可哀想』『離婚原因はマギーでしょ?』『横山も無理だけど、事務所に守られたマギーも大嫌い』などと、批判が噴出しています」(同)

 中には、「久しぶりにマギーのこと思い出したわ」「マギーって横山との不倫で干されたの?」という書き込みも。

「マギーは、横山との不倫報道後もモデル活動を続けていますが、15年4月からMCを務めていた『バズリズム』(日本テレビ系)は18年3月に卒業となり、月曜レギュラーとして出演していた『ヒルナンデス!』(同)からも同9月に離脱しています。テレビ露出が激減したのはスキャンダルの影響でしょうが、それでも『事務所の力で後追い報道をさせなかった』という点で、世間の反感を買い続けているようです」(テレビ局関係者)

 テレビ関係者の中には、当時、レプロの圧力に反発しようとする者もいたという。

「マギーの後追い報道がNGとされた際、ある番組のMCは『なぜマギーだけ特別待遇なんだ』と怒りをあらわにしていたそうです。結局、その番組もこの話題を取り上げなかったのですが、業界内に悪評が広まり、マギーはテレビからフェードアウトすることに。今でもマギーに『不倫』と『圧力』のイメージがつきまとっていることを考えると、『フライデー』報道直後に、謝罪コメントなどを出しておくべきでしたね」(同)

 マギーは自分の現状をどう受け止めているのだろうか。

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)

『グッとラック!』「今は戦争と同じような状況」立川志らく“宅飲みクラスター”に警告で「遊んでた世代じゃん」「励みにならない」の声

 2月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、MCの立川志らくがコロナ禍の“宅飲みクラスター”について、「今は有事」「戦争と同じ状況」と説明し、宅飲みの実施をやめるよう警告した。

 番組では、飲食店で食事をする機会が減った今、自宅に友人を招いて行う宅飲みが増加していると紹介。先週、北海道でスポーツサークルの参加者6名が宅飲みしたところ、全員が新型コロナに感染したことが判明するなど、各地で宅飲みクラスターが発生していると伝えた。また同時に、近隣では宅飲みに関して騒音の苦情も寄せられているという。

 これを受けてNON STYLE・井上裕介は、「やっぱり20代の若い時は今しかないし、若い方を別に守るつもりはないですけど、(飲食する場所について)何が正解で何が不正解というのを、もうちょっと明確に言ってあげてほしい」と語った。

  ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は「宅飲み自体が“確信犯”だと思うので、どうしようもない」としながら、「騒音に関して言うと(中略)さっさと通報しちゃったほうがいい」と持論を展開。

 続けて志らくが、宅飲みを開催する若者について、「『あんたらオジサンたちは20代、30代、さんざん楽しいことやってきただろう』『なんで俺たちばっかり苦労するんだ』って言うけど、そうじゃないんですよ、これは有事なんですよ。有事っていうのは戦争と同じような状況なんです」と、語り始めた。

 さらに、「我々よりもっと上の世代は青春時代を戦争に全部取られて、中には兵隊で命取られている人もいる。それから考えたらば、戦争に比べたら、まだマシじゃないか」と、コロナ禍を戦争と比較して説明。最後に「あと10年、20年続くわけじゃないんだから、この数年ちょっと頑張ってくれ」とメッセージを送っていた。

「しかしSNS上では、『戦争よりマシって言われてもなんも励みにもならない……』『我々より上の世代は戦争に行ってて、命取られてる人もいるって言ってたけど、志らく自身は若い頃、戦争にも行ってない世代じゃん。説得力のなさよ』との声が上がっています」(芸能ライター)

 さらに物議を醸したのが、「どんな宅飲みパーティーならOKか」ということで、「正しい宅飲み」の仕方を番組で紹介したこと。

 「可能な限り窓は開けっぱなし」「短時間で切り上げる」「マスクを着用し静かに話す」とポイントをまとめていたが、これにも「制作サイドの良識を疑う」「どのような宅飲みならいいのか、なんて紹介してる番組こそどうなの?」と疑問の声が上がっていた。

 3月で番組終了が決まっている『グッとラック!』。良くも悪くも、独自の番組カラーを残したまま残り1カ月余りを走りきってもらいたい。(村上春虎)