『世界の果てまでイッテQ!』スタッフの“下着”が露出するアクシデント! 「爆笑した」「仕込みでしょ?」と賛否両論

 バラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の2月14日放送回で、スタッフ絡みの“アクシデント”が起こり、ネット上でさまざまな声が上がっている。

 問題となったシーンは、お笑いコンビのロッチ・中岡創一が、ネット上で話題になった動画を再現するコーナー「Qtube」。中岡は今回、番組スタッフと共に「信頼チャレンジ」という動画に挑戦していた。

「これは2人ペアで行うチャレンジで、補助する人に手で頭を支えてもらいながら、もう一人が水面ギリギリまで倒れ込み、落ちる寸前で再び起き上がるというもの。中岡は今回、大雪が降る北海道を訪れ、カメラアシスタントの男性に支えられながら、釣り堀に浮かべたマシュマロを手を使わずに口でキャッチする『信頼チャレンジ』を行うことに。しかし、結局失敗してしまい、2人は勢いよく水中に落ちてしまったんです」(芸能ライター)

 慌てて釣り堀から出た2人は、体を温めるために用意された“仮設サウナ”へとダッシュ。その際、スタッフのズボンがずり落ち、下着を露出してしまうアクシデントが発生したが、スタッフを追いかけていた中岡は、「なんで先行くねん、アイツ」とだけツッコミを入れて、下着については触れていなかった。

「“パンツ丸出し”でスタッフが走ったシーンについて、ネット上では『パンツ一丁で走る姿に爆笑した』『「イッテQ!」はスタッフも面白いよね』といった声もありましたが、『下品な下ネタはやめてほしい』『めちゃくちゃ不快だった』と嫌悪感を示す反応や、ズボンがずり落ちてもスタッフと中岡に慌てる様子がなかったため、『これ、仕込みでしょ?』『本当にアクシデントだったらもっと焦るはず』などと疑う声もあり、賛否両論を呼んでいるようです」(同)

 『イッテQ!』といえば、2018年11月に「週刊文春」(文藝春秋)が“やらせ疑惑”を報じ、大炎上した過去がある。

「『文春』によると、お笑い芸人・宮川大輔が登場する人気企画『世界で一番盛り上がるのは何祭り?』にて、架空の祭りをでっち上げて放送していたといいます。ネット上では『この企画が好きだったからこそ残念』『今まで楽しく見てたのがバカバカしい』などと批判的な声が多数上がり、大炎上。こうした“前科”があるだけに、些細な場面でも仕込みややらせを疑う視聴者がいるのでしょう」(同)

 2月21日は、「宮川大輔のニッポンお祭り道中」「温泉同好会 in 北海道」の企画2本立てで放送される予定。視聴者が不快に思うようなシーンがなければよいのだが……。

NiziU、2ndシングル売り上げ減は確実? 『紅白』出場後に「失速した」といわれるワケ

 昨年、ソニーミュージックとJYPエンターテインメントの共同オーディション・プロジェクト「Niji Project」から生まれたガールズユニット・NiziU。ネット上では早くも、人気の陰りを指摘する声が上がり始めているという。

 NiziUは昨年6月、プレデビューデジタルミニアルバム『Make you happy』が大ヒットし、同名曲のMVがYouTubeで2億回再生を達成。その後、同12月に「Step and a step」で正式にCDデビューすると、年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場を果たした。今年に入ってからは、ソフトバンクとのプロジェクト「NiziU LAB」や、限定デザインボトルが販売されたコカ・コーラのCMに出演し、ほかにもアジア・アンバサダーに起用されたH&Mからコラボ商品を発売するなど、大々的な活動を展開。4月7日には2ndシングル「Take a picture/Poppin' Shakin'」の発売を控えているが、世間の関心は以前ほど高くはないようだ。

「『Step and a step』は、オリコン週間CDシングルランキングにおいて、初登場1位を獲得し、推定売上31万1,774枚を記録しました。しかし、乃木坂46などの人気グループを凌駕するほどの勢いだと、メディアがこぞって持ち上げていた割には、『それほど売れていない』と指摘する声がネット上に多数飛び交うことに。『紅白』に出場したものの、今年に入ってからは、昨年に比べてNiziUが話題に上がる機会が減ったとして、『勢いが失速した』という声もちらほら見受けられるようになりました。そういった流れから見て、2ndシングルの売り上げは前作より落ち込むのではないでしょうか」(芸能ライター)

 「Niji Project」は、huluで配信されたほか、定期的に朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で特集が組まれていた。オーディション自体は確かに注目を浴び、メンバー決定後、間髪入れずに配信された『Make you happy』も大ヒットしたが、その後、日テレがバラエティ番組でNiziUを猛プッシュするようになると、ネット上では「ゴリ押し」批判が目立ち出すことに。それゆえに「一定のファンを獲得しているにもかかわらず、『ゴリ押しによる偽りの人気』『本当にはやってるの?』『どの層に需要があるのかわからない』などと、うがった見方をされている印象」(同)という。

「NiziUは、韓国でデビューしておらず、韓国基準で見ると、ダンスや歌に関しても、日本のメディアが持ち上げるほどの実力はまだないという声も聞かれます。大々的なデビューの余韻が消えつつある今、NiziU賛美なニュースと現実のギャップを埋めるため、コツコツと実力を身につけていくのが、長く愛されるグループになるためにもっとも必要なことでしょう。そうでなければ、プロモーション期間が終わるとともに、フェードアウトしてしまう可能性もあります」(同)

 昨年彗星のように現れ、世間を騒がせたNiziUだが、早くも暗雲が立ち込めている。その人気が作られたものではないことを願うばかりだ。

島田紳助が宮迫博之に“吉本との仲介”申し出て「口出すな」! 「チームカジサック」には新メンバーが加入【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月8日〜12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:カジサック「【新メンバー電撃加入】チームカジサックに“あの人”が入ることになりました
火:朝倉未来「目の前で人が襲われていたら助けるのか検証してみた
水:佐藤健「次はコートとパンツをつくりました
木:宮迫博之「【神回】島田紳助師匠が電話出演してくれました【ガチ】
金:赤穂亮「LEGENDみてチョットひいた

島田紳助、宮迫博之に「吉本戻らんでええ」と助言!?

 今やチャンネル登録者数135万人を誇る、雨上がり決死隊・宮迫博之。今回の動画では、元タレントの島田紳助が“電話出演”したため、ネット上でも大きな話題になりました。

 電話口とはいえ、島田のトークスキルは健在。100万人以上の登録者がいると聞き「もう全然、吉本なんか戻らんでええやん。食べていけるやん!」と言い放ったり、宮迫が「僕と絡んでいった人がみんな(吉本を)辞めていってるんで……」と自嘲気味に明かすと、「お前がそそのかしてんのやろ!?」と鋭くツッコミを入れたりと大暴走し、宮迫は「師匠、そんなこと絶対言うたらあきません!」とタジタジに。島田はさらに、「会社と話するなら、俺全然間に入るし」と“仲介役”を申し出ており、宮迫が吉本に戻る手伝いをする気満々の様子でした。

 そんな2人の掛け合いに、コメント欄では「神回という言葉でも収まりきらないくらい最高!」「紳助さん、相変わらずキレッキレで腹抱えて笑った」といった声が続出していたものの、SNSなどを見ると「ラクして吉本に戻ろうとするな!」「島田は引退したんだから、余計な口出さないで」「もう2人ともテレビじゃ需要ない。YouTubeだけやっててほしい」など、冷ややかな声も少なくありません。果たして、宮迫は島田の力を借りてどこまで吉本に接近するのでしょうか……?

 人気YouTuber・カジサックが、自身の動画制作を担う「チームカジサック」に新メンバーが加入すると発表。その意外な人物をめぐり、視聴者から興奮と歓迎の声が巻き起こりました。

 新たに迎え入れられたメンバーは、お笑いコンビ・2700のツネ。実は、相方の八十島が体調を崩して実家に戻っているらしく、コンビの仕事がなくなってしまったそう。ピンで活動する傍らキッチンカーを営むも、経営状況は芳しくないようです。そこでツネは、カジサックに「何か1人でできることはないか」と相談し、カジサックのほうからチームに誘ったといいます。

 苦境にあえぐ後輩を救ったカジサックに対し、コメント欄には「ただ援助するだけでなく、仕事を与えて仲間にするっていうのがステキ」「困ってる人に手を差し伸べられるカジサック、めっちゃ人柄がいいね!」「これからは、カジサックとツネのことを応援する意味で動画見ます!」など、応援の声が続出。ツネの加入により、カジサックのYouTubeがどのように変化していくのか見守りたいですね。

 昨年12月、アパレルブランド「A」を立ち上げた俳優・佐藤健。急上昇ランキングに浮上した動画では、ニューアイテムとなるコートとパンツの完成が報告され、ファンを大喜びさせました。

 すでに「A」でハイネックセーターをプロデュースしている佐藤は、同ブランドのセーターとコート、パンツを身にまとい、トータルコーディネートで登場。佐藤いわく、シンプルながら“飽きのこないデザイン”がこだわりポイントらしく、「上質な生地なんで、いいものだなって感じ」と自画自賛する場面も。

 ちなみに動画内では、佐藤をモデルにした商品撮影のメイキングも公開。“撮られている時”に何を考えているか尋ねられた佐藤は、「なんも考えてない」とかわしつつ、撮影中の表情は真剣そのもの。コメント欄にも「その場の雰囲気が変わるくらいオーラが違う」「衣装が似合いすぎてて、日本なのに健くんの周囲だけパリの街角に見えたわ」など、ファンから驚きの声が多数寄せられました。

「神木くんの無駄遣い」と批判続出も……アニメ映画版『100日後に死ぬワニ』、実力派・神木隆之介主演で炎上イメージ払拭なるか

 2月17日、アニメ映画『100日間生きたワニ』の情報が解禁され、人気俳優・神木隆之介が主演声優を務めることがわかった。同映画の原作は、2020年春にSNS上で大きな話題となった漫画『100日後に死ぬワニ』だが、「映画版の声優に神木を起用したことで、漫画版の“炎上”騒動を払拭できるかに注目が集まっている」(映画誌記者)という。

「『100日後に死ぬワニ』は、イラストレーター・きくちゆうき氏による4コマ漫画作品で、主人公のワニが“100日後に死ぬ”という設定のもと、Twitter上で100日にわたり無料連載されていました。ワニや親友のネズミ、モグラなど、登場キャラクターたちの何気ない日常が投稿されていく中、ワニが死ぬ日が近づくにつれ、ネット上の注目度も上昇。そして100日後、ワニの“運命の日”が公開されると、Twitterユーザーの間でも大反響を呼びました」(芸能ライター)

 ところが、その直後にグッズ発売や映画化決定など、さまざまなメディアミックス展開が発表されたため、ネット上では「感傷に浸りたかったのに、しらけた」「もう商売の話かよ」といった批判が続出。きくち氏は後に、初めから商業目的で漫画を公開したわけではないこと、作品を連載した根底に“友人の事故死”があったことなどを説明しており、同情するファンもいたが、それでもあっという間に『100日後に死ぬワニ』は“オワコン”化してしまった。

「そんな中、満を持して映画の情報が解禁されました。監督・脚本は17年公開、18年に本格的なブームを巻き起こした映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎氏が担当し、タイトルを『100日間生きたワニ』に変更。情報解禁日の100日後にあたる5月28日に公開が予定されています。主人公・ワニの声優には神木が起用されているほか、ネズミ役に俳優・中村倫也、モグラ役に人気声優・木村昴、ワニが恋をするセンパイ役に女優・新木優子ら、豪華キャストが名を連ねました」(前出・記者)

 本職の木村はもちろん、主演の神木も、俳優だけでなく声優としても数多くの作品に出演している。

「神木は、新海誠監督のアニメ映画『君の名は。』(16年公開)でも男性主人公・立花瀧の声優を務めました。同作は当初、興行収入目標は20億円ほどだったところ、SNS上で口コミが広がり、最終興収は250.3億円を記録。もともと“新海作品”にも根強いファンがいるとはいえ、爆発的ヒットの背景には『神木が主人公の声を務めたことで、一般層を取り込むことに成功したから』という見方もあります」(同)

 そんな神木が今回、ワニ役に起用されたとあって、ネット上では再び“100ワニ”に注目が集まっている。

「やはり『今さら映画なんてやらなくていい』『神木くんの無駄遣いだろ』『とりあえず人気どころを使えば、観客動員できると思った?』などと批判的な声もありますが、『神木くんならちょっと興味ある』『ほかのキャストも監督も悪くないし、主演の神木くんが一番大変だろうけど頑張ってほしい』という書き込みもみられます」(同)

 神木の力で“100ワニ”ブーム再来なるか。

坂上忍、加藤浩次、ラサール石井……森会長「女性蔑視発言」批判も、ブーメランになったワケ

 女性蔑視発言の責任を取り、東京オリンピック・パラリンピック大会組織委員会会長を辞任した森喜朗氏。辞任に至るまで、各報道番組やSNS上では厳しい意見が飛び交っていたが、「森氏を批判しながら、同じように女性蔑視や女性差別で“炎上”した芸能人もいる」(テレビ局関係者)ようだ。

「森氏は、2月3日の『日本オリンピック委員会(JOC)の臨時評議員会』にて『女性がたくさん入っている理事会は時間がかかる』などと発言し、国内外から問題視され、同12日に辞任を表明。18日には、2019年から五輪担当大臣を務めていた橋本聖子氏が新会長に就任しましたが、一連の騒動は、テレビやネットでも大きく取り上げられました」(同)

 例えば、フジテレビ系『バイキングMORE』では、MCの坂上忍が森氏について「呆れる」などと苦言を呈していた。

「しかしネット上では、坂上に対して『さんざん女性を貶してきたくせに』との指摘も。実際、坂上は06年7月発売の雑誌『CIRCUS』(KKベストセラーズ、現休刊)のインタビューにて『飲み会で目の前にブス3人組が座ったんですよ。「景色が汚れるから帰れ」って言いましたもん』と語っており、12年2月放送の『笑っていいとも!』(フジテレビ系)でも『仕事とブスが大嫌い』と豪語。その後もさまざまな場面で“ブス嫌い”を公言していた坂上だけに、『森氏を責められる立場かよ』というツッコミが続出しました」(同)

 また今月17日になって、フジテレビコンテンツストアで配信されていた坂上の着ボイスが削除されたことが判明。これは「好きなタイプは美人! 嫌いなタイプはブス…」といった、坂上の女性蔑視発言を着ボイスとして販売していたものだが、フジは「不適切な内容が含まれていた」という理由で販売を停止。この件がネットニュースになると、坂上だけでなく局に対する非難の声も噴出した。

「またラサール石井は、森氏の問題発言が飛び出した翌日、2月4日付のTwitterで『海外にも報道され日本の恥晒し』と、痛烈に批判。12日には夕刊紙『日刊ゲンダイ』で連載中の自身のコラム『ラサール石井 東憤西笑』の記事画像をアップしました。同コラムでは、ラサールが『森元首相の女性差別発言』について『「それくらいのこと」と思うオジサンたちの感覚がもう駄目駄目なのだ』との見解を述べていたんです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、一部のネットユーザーがラサールの過去の問題ツイートを掘り返した。それは、11年5月に投稿した「浅田真央ちゃんは早く彼氏を作るべき。エッチしなきゃミキティやキムヨナには勝てないよ。棒っ切れが滑ってるみたい。女になって表現力を身に付けて欲しい」など、女子フィギュアスケート・浅田真央選手とほかの女性選手を比較し、持論を交えて侮辱していたものだった。

「当時、ラサールは世間から大バッシングを浴びた末『全女性の皆様、お名前を出してしまった各選手の方々、関係者各位、何より浅田選手ご本人とファンの皆様に心より謝罪いたします』と投稿し、問題のツイートは削除しました。そんな過去を棚に上げて森氏を非難していたことで、『ラサールもひどかった』などと蒸し返されています」(同)

 一方、『スッキリ』(日本テレビ系)のMCを務める極楽とんぼ・加藤浩次も、森氏が「コロナがどういう形であろうと必ず(オリンピックを)やる」と言っていた翌日に女性蔑視発言をしたことに対し、今月4日放送の同番組で「(この状況での会議は)時間かけてやらなきゃいけない」「女性蔑視プラス、『やるって決めたらやるんだよ』って下に言ってる“昔ながらのトップ”って感じ」と批判していた。

「そんな加藤は、18年9月にAbemaTV『極楽とんぼKAKERUTV』で共演した女性ラブグッズ評論家・桃子氏から“パワハラ”を告発され、ネット上でも『女性を軽視している』と物議を醸したことがあります。桃子氏は、評論家として活動する際は仮面をつけており、番組にもその状態で出演したのですが、加藤は『仮面を取れ』と収録中に迫ってきたとのこと。また、ほかの女性出演者に『クソババア』と暴言を吐いたことも明かし、『公開いじめ』と訴えたんです。同番組では、出演者が酒を交わしながらトークを展開するため、当時は『そういう趣旨の企画』『加藤は飲みすぎただけ』などと擁護する声もありましたが、一方で『共演者のプライバシーを何だと思っているのか』『嫌がる女性に絡んで、最低』といった批判も続出。坂上やラサールのように現在進行形で批判されていませんが、現在なら、加藤のこの言動はさらに問題視されていたと思います」(芸能プロ関係者)

 森氏の発言も問題だが、“ブーメラン”になってしまった芸能人たちも、自身の言動を省みてほしいものだ。

嵐・松本潤主演『99.9』、劇場版新ヒロインに早くも“ガッカリ”!? 「榮倉奈々じゃないなんて」ファンの悲鳴

 嵐・松本潤主演のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の映画化が決定。『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(仮)』として、今冬の公開が予定されている。

 個性的な弁護士たちが、裁判有罪率(起訴された際に裁判で有罪になる確率)99.9%といわれる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描くリーガル・エンターテインメント。2016年にTBS「日曜劇場」で放送されてヒットし、18年に続編となるシーズン2が同枠で放送された。
 
 主人公である型破りな弁護士・深山大翔を松本が、深山とチームを組む敏腕弁護士・佐田篤弘役を香川照之が続投することが明らかになっている一方、シーズン1で榮倉奈々、シーズン2では木村文乃が務めたヒロイン役は未発表。ファンの間では新ヒロインが誰なのか、予想合戦も勃発している。

「特報では『新たなヒロインが!?』というテロップとシルエットだけが登場するのですが、その前にほんの一瞬、『1=7 II=23 M=87』というメモ書きが映るシーンがあるんです。これが『シーズン1=榮倉奈々(7)、シーズンII=文(23)乃、Movie=ハナ』という暗号だという説が広まって、新ヒロインは名前に『ハナ』が付くのでは……と予想されています。黒木華(はる)、多部未華子などが候補に上がる中、現時点では杉咲花が最有力視されています」(芸能ライター)

 発表前から注目を集める新ヒロイン。その分、プレッシャーも大きくなりそうだ。

「シーズン1の榮倉は実に評判が高かっただけに、シーズン2では、木村が榮倉と比較され続けていました。放送中は『榮倉に続投してほしかった』という声が多く、ネット上では『木村文乃にチェンジして見る気失った』『榮倉のほうが華がある』『榮倉のほうが、劇中のテンポもよかった』など、木村は散々な言われようでした。いまだ、同シリーズファンの間で榮倉人気は高く、劇場版発表に際しても『奈々ちゃん戻って来ないかなぁ』『榮倉奈々じゃないなんてガッカリ』『断然、榮倉派』など、復活を待望する同作ファンの声が数多く見られます。まだ確定していないものの、新ヒロインは、榮倉の呪縛に苦しめられることになりそうです」(同)

 ともあれ、同シリーズにはシーズン1から見続けている熱心なファンが多いだけに、映画自体は大ヒット間違いなしだろう。新ヒロインの正式な発表を待ちたい。

KinKi Kidsファン、さらに怒り爆発! 『ウチカレ』脚本家・北川悦吏子の「アンチもどうぞ」発言に「残念すぎる」

 現在放送中の連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系、以下『ウチカレ』)の脚本家・北川悦吏子氏が、2月18日にTwitterで「リプライは、もちろん全て読んでます」「アンチもどうぞ」などと投稿。先日、北川氏のあるツイートがKinKi Kidsファンの間で物議を醸していたが、今回の投稿は「火に油を注いでしまった」(芸能ライター)という。

「北川氏は同13日、Twitterで『キンキの堂本くんも書きたくて書きたくて仕方のない時期がありました』と、KinKi Kidsの作品を手がけてみたかったと明かしたのですが、14日に同投稿を引用しつつ『あ、剛くんの方です。めっちゃ、美しい方ではなくて(失礼!)』と補足。これに対し、KinKi Kidsファンから『言葉選びにショックを受けました』『失礼にも程があるし、怒りすら覚えます』『発言を撤回し、謝罪してください!』などと批判が噴出していたんです」(同)

 北川氏は、それらの苦情をスルーしていたが、18日に一般ユーザーによる『ウチカレ』の感想を引用リツイートした後、「リプライは、もちろん全て読んでます。ありがとう。アンチもどうぞ。私、そういうの、もう全然、平気なんで」と、笑顔の顔文字つきで投稿した。

「“アンチ”がどういった人を指すのか、具体的に説明されていないものの、否定的な意見をまとめて“アンチ扱い”したのではないかと取られたのでしょう。KinKi Kidsファンの間では『失言を注意する人を、アンチ扱いしてるの!?』『問題を指摘されたのに「平気」はヤバい』といった声が飛び交うことに。中には、『もう「ウチカレ」も見たくない』『脚本家のTwitterが残念すぎて、ドラマの足を引っ張ってる』との意見もあります」(同)

 北川氏といえば、18年4月2日~9月29日に放送されたNHK連続テレビ小説『半分、青い。』の脚本を担当していた際も、Twitter上の発言が物議を醸した。

「『半分、青い。』は主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)の幼なじみ・萩尾律(佐藤健)が人気でしたが、佐藤が同7月期の連ドラ『義母と娘のブルース』(TBS系)にも起用されていたためか出番が減っていたんです。そんな中、北川氏は7月5日に『みなさん、そろそろ律に会いたくないですか? そんなことは、ないんですか? TBS見ればいいんですか? 私は、見ませんよ』と投稿。ネット上では『健くんは悪くないのに、そんな言い方しないで』『TBSにも失礼』と、批判が続出しました」(同)

 ほかにも、Twitterで視聴率に関する持論を展開することがあり、そのたびに視聴者から「必死なのはわかったから、作品に集中させて!」といった苦言も寄せられていた北川氏だが……。

「同8月28日には『最近、リプライに妙なものが入って、こわくて、読めなくなってます』とツイート。また『私への暖かい感想はこちらへ。#北川プラス』『はっはっはっ。さすがに、アンチが、北川プラス!とは、打てないだろう』などと“アンチ”の存在にも言及していたんです。当時も、こうした投稿に対し、ネット上では『意にそぐわないリプライは「妙なもの」で「アンチ」なの?』『騒がしい脚本家のせいで、作品の印象まで悪くなる』と言われていました」(同)

 『ウチカレ』は2月17日放送の第6話の視聴率が8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、5週連続1ケタ台で推移。少なくとも北川氏のツイートがポジティブな影響をもたらすことはなさそうだが、SNSの更新を止める気はないのだろうか。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレ ビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

「ゆきぽよは、『サンジャポ』やインスタでの謝罪から2日後の1月26日に、『Radyの撮影』と通常モードで仕事の報告をインスタで行ったのですが、これに対して『立ち直り早すぎ!』『本当に反省した?』との批判が寄せられました。自ら火に油を注いでしまったゆきぽよは、その焦りからか、『ロンハー』以外に出演が決まっていた複数の番組を、収録直前になってキャンセルしたそうなんです。詳しい理由は明かされていないものの、“自己都合のドタキャン”には変わりないため、番組や局サイドは激怒し、関係者からは『もう起用しない』という声まで出ています。現状、これから放送される出演番組は、騒動前に収録済みのものとみられ、その全てが消化された時、ゆきぽよの姿をテレビで見ることはなくなるかもしれません」(前出・局関係者)

 “責任ある社会人”を目指した直後の、ドタキャン騒動。果たしてテレビ業界は、今後ゆきぽよをどう扱っていくのだろうか。

ゆきぽよ、『ロンハー』出演の裏で複数の番組をドタキャンしていた! テレ ビ局関係者は「もう起用しない」と激怒

 2月16日深夜に放送されたバラエティ番組『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、以下『ロンハー』)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよといえば、1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)により、コカイン使用と詐欺容疑などで逮捕歴のある男性・X氏と親密関係にあったことが明らかになったが、「報道後、世間からの批判と同じかそれ以上に、彼女自身の対応も問題視されていた」(テレビ局関係者)という。

「『文春』は、2018年に詐欺容疑で逮捕されていたX氏が、19年にゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れ、搬送先の病院で薬物検査を受けた結果、陽性反応が確認されたため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されていたと報道。ゆきぽよ自身も、後日、警察に事情聴取され、尿検査を受けたそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系、以下『サンジャポ』)にVTR出演し、「応援してくれているファンの方とか、いろんな方たちに迷惑をかけてしまった、裏切ってしまった、悲しい思いをさせてしまったことに対して本当に申し訳ないと思っています」と謝罪。同日に更新した自身のインスタグラムでは、「今後は、過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたいと思いますので今後とも応援よろしくお願いいたします」などとコメントしていた。

「そんなゆきぽよは今回、『ロンハー』の人気企画『格付けしあう女たち』に登場。この日のテーマは『男を見る目が無さそうな女』ということで、MCのロンドンブーツ1号2号・田村淳が『このタイミングで、よく「格付け」に来たね』などと、ゆきぽよをイジる場面も。関係者によると、収録は『文春』報道の直後だったそうですが、ネット上には当然『交友関係が怪しいタレントを出すな』『もう純粋に応援できない』といった批判が寄せられていました」(同)

 視聴者からこのような批判が出ることは『ロンハー』側も想定内だったろうが、実は他方で、ゆきぽよの“ある行動”により、複数のテレビ局関係者が激怒していたという。

「ゆきぽよは、『サンジャポ』やインスタでの謝罪から2日後の1月26日に、『Radyの撮影』と通常モードで仕事の報告をインスタで行ったのですが、これに対して『立ち直り早すぎ!』『本当に反省した?』との批判が寄せられました。自ら火に油を注いでしまったゆきぽよは、その焦りからか、『ロンハー』以外に出演が決まっていた複数の番組を、収録直前になってキャンセルしたそうなんです。詳しい理由は明かされていないものの、“自己都合のドタキャン”には変わりないため、番組や局サイドは激怒し、関係者からは『もう起用しない』という声まで出ています。現状、これから放送される出演番組は、騒動前に収録済みのものとみられ、その全てが消化された時、ゆきぽよの姿をテレビで見ることはなくなるかもしれません」(前出・局関係者)

 “責任ある社会人”を目指した直後の、ドタキャン騒動。果たしてテレビ業界は、今後ゆきぽよをどう扱っていくのだろうか。

松本まりか、「病んでそう」「すごく痩せた」と心配続出……「自分を正しく理解してもらいたい人」ライターが明かす人物像

女優の松本まりかが今月14日、TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に登場。多忙を極めるここ数年の女優活動の舞台裏で、心の葛藤や悩みを抱えていることを赤裸々に語り、話題となった。

 松本は現在36歳。2000年に連続ドラマ『六番目の小夜子』(NHK教育、現Eテレ)で女優デビューを果たし、その後、声優としてゲーム『FINAL FANTASY X』のリュック役などで人気を集めるも、なかなかブレークまでには至れず、女優として長い下積みを経験。

 だが近年、ドラマでの怪演が話題を呼び、遅咲きの個性派女優として注目を浴びるようになった。今年はWOWOWオリジナルドラマ『向こうの果て』で連ドラ初主演も決まるなど、昨年に引き続き快進撃を続けるが、一方で「以前から、メンタル面の不安定さをファンから指摘されることも多かった」(芸能誌編集者)という。

 『情熱大陸』でも松本は、常に「嫌われることへの恐怖」 を感じていることや、昨年の大みそか、自身のTwitterに「壊」と1文字だけ投稿した経緯などを赤裸々に告白。 放送終了後、視聴者からは「これはみんな松本まりかのファンになる」「ますます応援したくなった」といったエール以外に、「メンタルが不安定」「病んでそう」「いろいろと無理してるみたいだけど大丈夫かな」「以前と比べてすごく痩せた」など、心配の声が続出した。

「現在でも、十分痩せているのに、『情熱大陸』ではダイエット中であることを理由に、お弁当を食べないシーンなどが流れていました。彼女の心身を案じる気持ちになった視聴者は多かったようです」(同)

 松本を取材する機会が多かったというある芸能ライターは、彼女について「そもそもストイックで、仕事に対しても気負いすぎたり、過度に頑張りすぎてしまうところがある。芯の強い部分と線の細い部分を併せ持ち、それが不思議な魅力になっているのかもしれませんが……」と語る。

「制作会見やイベント取材などの際、松本は自分のことについて聞かれると、“正しく理解してもらおう”と、一生懸命話をしすぎてしまい、取材時間がオーバーすることも珍しくありません。ある取材では、関係者から事前に『下積み時代についての質問は、本人の回答が長くなる恐れがある』と言われたことも。とにかく不器用なほど真面目な女優さんです」(同)

 その松本が『向こうの果て』で連続ドラマ初主演を果たす。

「ドラマ・舞台・小説と、3つのコンテンツが連動して展開されるWOWOWの企画なのですが、松本はそのドラマ版で、切実な境遇を健気に生きるも、“運命の女” として時に男たちの人生を破滅させてしまう、心に闇を持ったヒロインを演じます。神経質な面がうまく演技に生かされればいいですが、役にのめり込みすぎると、体調を崩してしまうんじゃないかと心配になります」 (同)

 30代も後半になってつかんだブレーク女優の座。この先さらなる飛躍が期待される存在ゆえ、もう少し自分を気遣い、休むべき時はしっかり休んでほしいというのが、多くのファンの願いなのかもしれない。