『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』“鬼上司”菜々緒に「仕事舐めてる」の声! 「バカにしすぎ」「常識ない」と批判のワケ

 上白石萌音主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第7話が、2月23日に放送された。今回は、菜々緒演じる“鬼上司”こと宝来麗子が、さまざまな形で視聴者の注目を集めたようだ。

 同作は、ファッション誌「MIYAVI」の編集部を舞台に、雑用係として入社した主人公・鈴木奈未(上白石)と、麗子ら編集部員の人間関係を描いたドラマ。第7話では、「MIYAVI」が廃刊の危機に瀕し、必死にスポンサー探しをする麗子が、化粧品メーカーに広告掲載の交渉を行うため、奈未と共に長野県を訪れる……という内容だった。

「そんな中、視聴者の注目が集まったのは、麗子と奈未の“ヨガシーン”。タンクトップに着替えてヨガをしつつ、2人で交渉について話し合うという場面でしたが、ネット上では『菜々緒さんのボディラインが美しすぎる!』『ヨガ姿が美しくて憧れる。私もやってみようかな』『菜々緒さま、スタイルだけじゃなくてお肌までキレイなのすごい……』などと、菜々緒の姿に絶賛の声が相次いでいました」(芸能ライター)

 一方で、麗子の“行動”が物議を醸す場面も。長野県にあるメーカーとの交渉の際、なぜか現地に姿を現さない麗子に奈未が電話を掛けると、なんと銀座にいることが発覚。しかも「あなたにやってもらいたいこと。私の到着まで、社長をつないでおいて」と、数時間にわたってメーカーの社長を会議の席に引き留めるよう、奈未に命令したのだ。

「その後、麗子が長野県に到着し、遅れて会議に参加。メーカーが作った化粧水と、ファッションブランド・COACHのコラボ企画を取り付けるため、COACHへ交渉に行っていたと麗子が打ち明けると、遅刻に怒りをあらわにしていたメーカーの社長もコラボに応じ、『MIYAVI』への広告掲載も承諾。交渉は見事成功、という展開でした」(同)

 この場面に対し、ネット上では「地方の中小企業をバカにしすぎ」「COACHとの話がまとまってから、メーカーとの交渉を行うべきでは?」「展開が無理やりだなあ。いい話っぽくしてたけど、遅刻は遅刻だろ」といったツッコミが続出。さらに、「無茶ぶりがひどい」「もはやパワハラ」など、奈未に対する麗子の言動にも批判の声が上がっている。

「もともと同作は、麗子の“鬼上司”ぶりに『パワハラといじめにしか見えない』『奈未ちゃんがかわいそう。気分が悪くなる』など、不快感を示す声がありました。さらに、『仕事を舐めててイライラする』『この職場、常識のない人ばっかり』などと、登場人物の描かれ方が批判されることも少なくありません」(同)

 ドラマである以上、現実的ではない展開も致し方ないが、“仕事”という身近なテーマを扱うならば、ある程度のリアリティは必要なのかもしれない。

NiziU、「H&M」コラボ第2弾解禁も“ミイヒ不在”でファン落胆! 「どんだけCM撮ってんだよ」「撮影し直してほしい」と不満も

 2月24日、ファッションブランド「H&M」が9人組ガールズグループ・NiziUをアジアアンバサダーに起用した2021年春夏キャンペーン「H&M NiziU(エイチアンドエム ラブズ ニジュー)」の第2弾コレクションを発表。来月18日からアジアを含むH&M500店舗とオンラインサイトでコレクション商品が発売されるという。H&Mの公式YouTubeでは、キャンペーン動画とメイキング動画が公開されているが、メンバーの1人であるミイヒの姿がなく、ネット上では「またミイヒがいない」「8人グループだと思われる」と落胆するファンが続出しているようだ。

「NiziUと『H&M』のコラボは、今年1月20日にNiziU公式YouTubeチャンネルで公開された『We need U 2021』という動画の中で、公約として掲げられていた『FASHION COLLABORATION』企画の一つ。今月4日、NiziUがH&Mのアジアアンバサダーに就任したことが発表され、同ブランドの公式サイトでは、ビジュアルとキャンペーンムービーが解禁されましたが、そこにミイヒの姿はなく、ネット上では『ミイヒの休養中に撮影したんだろうけどツラい』『いつになったらミイヒが戻ってきたって思えるんだろう……』と複雑な心境を訴えるファンが多くいました」(芸能ライター)

 というのも、ミイヒは、デビューシングル「Step and a step」リリース前の昨年10月から、体調不良を理由に活動を休止。それから約2カ月後の12月20日に活動を再開し、同25日放送の『ミュージックステーション ウルトラSUPER LIVE 2020』(テレビ朝日系)でテレビ復帰を果たした。その後も『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)や『第71回NHK紅白歌合戦』など、年末の大型音楽番組に出演している一方、年明けから解禁された複数のCMにミイヒの姿はない。

「NiziUは、1月4日から放送開始となった『コカ・コーラ』の新CMをはじめ、同月23日から放送されているコーセーのマスカラ『カールキープマジック』、今月10日からスタートしたソフトバンクのコンテンツ配信サービス『5G LAB』のCMに出演していますが、いずれもミイヒの休養中に撮影されたもののようで、8人しか登場していません。今回新たに発表されたH&Mの第2弾コレクションでも、ミイヒの姿が見られないとあって、ネット上では『ミイヒいない時にどんだけCM撮ってんだよ』『このままじゃ世間に8人グループだって思われちゃう』『ミイヒいらないって言われてるみたいで悲しい』『撮影し直してほしい』と不満の声も噴出しています」(同)

 そんな中、ミイヒは今月21日、NiziUの公式インスタグラムに約3週間ぶりに登場。「ミイヒです。お久しぶりです。ハーフアップ写真集とレコーディングの時の写真です。明日は月曜日! 来週も頑張りましょう!!」とつづりながら、ウインクをした自撮り写真やメンバー・マコとのツーショット写真などを投稿。コメント欄には、ファンから「早く会いたい」「投稿してくれてありがとう」などとメッセージが書き込まれている。

 なお、ミイヒは、グループ誕生のきっかけとなったオーディション参加当時から「どんどん痩せ細っているように見える」とファンから体調を心配されていた。休養から復帰した後も「無理のない範囲で活動してほしい」「お願いだからミイヒに負担かけないで」と気遣う声も多く寄せられているが、やはりファン心理としては「9人全員が揃った姿を見たい」というのが本音なのかもしれない。

ゆきぽよ、このまま芸能界から“消える”!? 「事務所は開き直っているように見える」テレビ局関係者が問題視

 1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の報道により、芸能活動が実質“開店休業状態”のゆきぽよこと木村有希だが、所属事務所関係者はこの窮地に追い込まれてもなお「開き直っているかのように見える態度」(テレビ局関係者)を貫いているという。現時点で、公式には今後の活動について一切触れられていないが、このままいけば「表舞台から完全に消える可能性も出てきた」(同)ようだ。

 「文春」によると、2019年にゆきぽよの自宅で、知人男性がコカインを摂取して倒れてしまい、救急車で搬送されていたとのこと。ゆきぽよ自身も尿検査など、警察の捜査を受けていたことも伝えられた。

「報道直後、ゆきぽよは自身のSNSやVTR出演した『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、ファンや関係者に迷惑を掛けてしまったと謝罪。今後は人間関係についても改めると、更生を誓っていました。この時点では、少なくともメディア関係者にしても『ゆきぽよ自身の犯罪行為ではない』と、それ以上の騒ぎになることは予想していなかったんです」(同)

 ところが、ネット上での批判は、報道から1カ月近くたってもなお続いており、ゆきぽよがニュースで取り上げられるたびに「もう見たくない」「テレビに出たらクレームを入れる」など、バッシングに近い書き込みが相次いでいる状況だ。

「この窮地に加えて、ゆきぽよの所属事務所社長の“開き直り”にしか見えない態度が、さらにテレビから彼女を遠ざけています。報道によって、番組出演が白紙になったり、ゆきぽよの出演シーンが大幅にカットされたことについて、社長は『別に(ゆきぽよ自身は)悪くないのに』などと疑問を呈しているようで、その情報が各局にも伝わってきています」(同)

 迷惑を被ったテレビ局サイドからすれば、この言い分は看過し難いものだったという。

「ゆきぽよのために、再度出演者を探したり、編集を行ったりしたわけで、その部分に対しては謝罪して然るべきところでしょう。ただでさえ社長は以前から、スタッフへの態度や物言いが横柄だと、関係者の間で“要注意人物”扱いされていたのだそう。今回のスキャンダル対応は、局の“ゆきぽよ離れ”をさらに加速させてしまっています」(芸能プロ関係者)

 頼みの綱であるはずの所属事務所によって、さらに窮地に追い込まれているというゆきぽよ。本当にこのまま、芸能界から“退場”してしまうのだろうか。

『グッとラック!』ひろゆき氏、長髪男子生徒の“教室出禁”に「本人の選択の問題」コメントで賛否

 2月24日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、長髪のために教室に入れなかったという男子中学生について取り上げられた。

 埼玉県の公立学校に通う中学3年生のこの男子生徒は、音楽活動のため10歳から長髪にしていたが、中学校入学時、「男子の髪は襟足にかからないようにする」という校則により、教室に入ること禁じられたそう。教頭に根拠を聞くと「身だしなみとして昔からあるルールで、理由はわからない」と返され、やむなく学校に籍を置いたまま、髪形が自由なフリースクールに通うようになったという。

 しかし、夏祭りで中学の友達と再会して、あらためて学校に行きたいと思うようになり、再度、学校側に交渉。すると2年生の2学期から「教室はダメだが保健室はいい」という許可を出される。校長からは、「髪の毛を切るのが嫌なら、校則がゆるい中学に引っ越せばいい」と直接言われたそうだが、昨年4月、生徒が3年生になると校長が交代。

 すると髪を結ぶことを条件に、教室に入ることが許可され、今では仲間と学校生活を楽しく送っているという。

 こうした事情について、MCを務める立川志らくは「前校長、それから教頭、保健室で勉強させていた教師たちは、はっきりいって教育者として失格者だと思いますね」とコメント。一方、水曜レギュラーとして出演していたネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で現在フランス・パリに在住している実業家“ひろゆき”こと西村博之氏は、「別に髪の毛が長いのと音楽、まったく関係ないですよ」と、生徒側の事情に疑問を投げかけた。

 さらに、「途中から校則が変わったんだったら彼も文句を言うべきだが、入る前から、そういう校則であることはわかってたわけじゃないですか」と述べ、「最初から別の学校に行く選択肢は彼側にあると思う」と主張。

「ひろゆき氏の言葉を聞いた、レギュラーの高橋知典弁護士は、『小学校、中学校に関しては基本的には学区制をとっている』と主張し、自分で学校を自由に選べないと反論しましたが、ひろゆき氏は『私立とか、いくらでも選択肢はある』『フリースクールに行ってるという話もあった』と応酬。志らくも、『家庭の環境もあるし、そのために引っ越すってのはバカバカしいでしょ、お金かけて』と言いましたが、ひろゆき氏は『いや、私立は引っ越さなくても行けますよ』、さらには『通信制でオンラインのところだったら、日本中どこに住んでいても申し込める』と反論していました」(芸能ライター)

 その後、NON STYLE・井上裕介も「小学校から一緒に上がってきた友達と、一緒に学校行きたいというのもある」と話したが、ひろゆき氏はまったくひるむことなく「それは本人の選択の問題だと思う」とピシャリ。「(この男子生徒は)髪の毛と、友達と一緒に勉強するの、どっちを取るってなったときに、髪の毛を取ったわけじゃないですか」と返していた。

 さらには、「『子どもが納得しなかったら、なんでもそれが通ること』がおかしい」と続け、「髪の毛染めたい、黒髪ヤダヤダ、納得しないと言ったって、それをOKにしていたら、授業中に『アメ食べたい』『(アメ禁止に)納得しない』と言えば、何でも通るっておかしくないですか?」と持論を展開。こうした同氏の見解に、「間違ってないと思う」「ひろゆきに完全同意。校則が嫌なら、そこに行かなきゃいい」という見方もあったが、「飴と髪の毛はまったく違う」「議論のすり替えはまさにお家芸……」といった声もあり、賛否分かれていた。

 平日午前中というぼんやりしがちな朝の番組を、ピリッとしめる存在として、今後もひろゆき氏の発言に注目だ。
(村上春虎)

宮迫博之、松本人志と明石家さんまの温情を無視して……「島田紳助への突撃電話」に今田耕司が怒るワケ

 雨上がり決死隊・宮迫博之の公式YouTubeチャンネルに、芸能界を引退した島田紳助が電話出演したことが、波紋を広げている。宮迫の先輩である今田耕司は、テレビでこの件に触れ、「芸人としてはやらないやり口」と、宮迫に“ダメ出し”。近頃、吉本芸人の間には、宮迫の話題はスルーする風潮があるというが、「にもかかわらず、今田があえて口を開いたのは、よほど腹に据えかねてのことでしょう」(テレビ局関係者)という声が出ている。

 紳助は宮迫からの“突撃電話”に応対する形で、2月10日にアップされたYouTube動画に音声のみで出演。テレビや吉本興業から遠ざかっている宮迫の現状をいじりつつも、吉本復帰を望んでいる宮迫に対し、「会社(吉本)と話するなら、全然間に入るし」と、温かい声をかけていた。

「しかし、今田は2月20日放送の『特盛!よしもと 今田・八光のおしゃべりジャングル』(読売テレビ)で、宮迫が“突撃電話”をしたことについて批判。実際は、収録前に宮迫と紳助が打ち合わせをしていた可能性も否めませんが、動画を見る限りは『いきなり電話して出演OKをもらった』形になっています」(スポーツ紙記者)

 くしくも動画公開の2日後、宮迫は吉本興業・大崎洋会長から、「フライデー」(講談社)による直撃インタビュー上で“絶縁宣言”を食らっている。

「このインタビューで大崎会長は、キングコング・西野亮廣やオリエンタルラジオ・中田敦彦ら、吉本を退所した芸人に言及していましたが、こと宮迫に関しては『もう(吉本に)戻らんでええと思うで』『辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』と、キッチリとした“NO”を突きつけていた。宮迫としては『それでも吉本やテレビに戻ろうと頑張っている』姿勢を崩さないものの、結果的に全てが裏目になっている状況です」(テレビ局関係者)

 吉本の“レジェンドOB”といえる紳助にすがるような宮迫のやり口に、芸人たちが反発を覚えるのは致し方ないところだという。

「宮迫は、ダウンタウン・松本人志や明石家さんまといった大物吉本芸人にSOSを出しては、吉本やテレビの復帰が進まないとみるや、頼る相手を乗り換えるという行動を続けてきた。今回も、この現役大物2人の温情を無視する形で、広告をつけた動画で、『【神回】島田紳助師匠が電話出演してくれました【ガチ】』などとネタにして盛り上がっている宮迫に、今田が怒り、苦言を呈したのはごく当然の話でしょう」(同)

 すでに芸能界を引退した紳助まで引っ張り出し、吉本芸人からかつてないほど猛烈な反感を買ってしまった宮迫。今後も同じような“失策”を繰り返してしまうのだろうか。

「99%の人は無能」「『徹子の部屋』は、本当に頭おかしい」ひろゆき氏、ライブ配信で大放言

 有吉弘行、マツコ・デラックスを筆頭に毒舌で成りあがったタレントが芸能界で人気を博す中、飄々と世の中を斬りまくってるのが、ネット掲示板「2ちゃんねる」創設者、“ひろゆき”こと実業家の西村博之氏だ。

「知性と毒舌を兼ね備えた、新しいタイプの毒舌家といえるでしょう。わかりやすく言えば、東大出身の伊沢拓司や松丸亮吾が辛口になったような形態。1月20日に出た『グッとラック!』(TBS系)でも、国民への定額給付金の再支給をめぐり、支給したほうがいいとして、持論を展開。『ガンガン配っちゃって、「自民党に投票したらお金がもらえるんだ」って、頭のおかしな国民に思ってもらって』「『自民党いいよね』って、次の秋の選挙の時に自民党に投票してもらったほうがいいと思う」と発し、スタジオを騒然とさせました」(放送作家)

 飄々とした立ち回りで極論を言う毒舌タイプともいえるが、さる2月15日も、自身のYouTubeチャンネル「ひろゆき, hiroyuki」(登録者51.3万人)で、大放言していた。

 この日はライブ配信ということで、リアルタイムでユーザーからの質問に答えていた、ひろゆき氏。その中で、ADHD(注意欠陥・多動性障害)の可能性があるという診断を受けたユーザーから、「無理に有能を目指すよりも、無能なりに楽しく生きようという考えに変わった」という報告と、「これといった趣味はなく、毎日時間を浪費しがちで焦ってしまう」という悩みが寄せられた。

 ひろゆき氏は、これについて「浪費することがあるんだったら、それでいいんじゃないですか」とコメント。さらに「有能な、効率的な正しい時間の使い方なんて別にない」としながら、「すごく優秀で、iPS細胞を発見した山中教授(京都大学・山中伸弥教授)みたいな人は、時間をギリギリまで使ってどんどん成果を出してほしい」と期待を述べた。

「一方で、『多くの、99%の人は無能』『何の成果も出さずに、飲んで食ってウンコ製造マシンとして死んでいく』と語り、『時間を無駄にしているのでは、と思う人って、自分が人類に貢献できる優秀な何かを持っていると誤解してらっしゃるんじゃないか』と一蹴しました。さらに続けて、『基本的には大体お荷物なんですよ、ほとんどの日本人は』と斬り捨て、『年収ベースでいくと600万ぐらい稼いでないと、払ってる税金よりもらってるサービスのほうが多い』とまくしたて、『なので、生きてるだけで脛かじりなんすよね』と、あっけらかんと猛毒を吐いたんです」(芸能ライター)

 このあとも、さまざまな相談をひろゆき氏は一刀両断。「高校辞めて通信に行ったら、将来終わりますか?」という問いかけには、「全然。人生っていろいろあるし、いくらでも後戻りもできるし。全日制の高校に戻りたいと思えば戻れるし。通信でも『彼女ができて幸せに過ごしてます』っていうやつもいるし。人生が終わるときって、死ぬときぐらいじゃないですか」とあっさり解決。

 また、上京して働くという新卒女性から届いた、「父親から『地元に帰って結婚して孫の顔を見せて』と言われる」という悩みには、「東京で子ども作って1週間に1回ぐらいZoomで『ほら孫できたよ~』って見せれば? で、『お小遣いくれないとZoomつながねーぞ』って感じでおじいちゃんからお金を引っ張れば」とアドバイスしていた。

「また、ひょんなことから黒柳徹子の話になると、『まだ生きてるっぽいじゃないですか』と発言。『多分アンドロイドになっても誰も気づかない。“メカ黒柳徹子”になっても違和感ない』と続け、『毎日やってるんでしょ? 「徹子の部屋」(テレビ朝日系)。本当に頭おかしいですよね』と斬っていました。『徹子の部屋』は、もはやゲストと徹子の一問一答形式になっているので、確かにメカに置き換わっても進行できてしまいそうだと思わされました」(同)

 さらに「デイリー新潮」で読んだ記事として、「あの人がデビューしたときのテレビの台数が886台だった」と切り出し、「日本中にあるテレビの台数を把握できている時代からテレビの仕事してて、(今も)毎日テレビに出てるんですよ。おかしくない?」と疑問も口に。

 素朴な疑問から政治に関する疑問まで、飄々と一刀両断していくひろゆき氏。毒舌が薄まったとささやかれる有吉、マツコに代わって、今後もその弁舌に期待したい。
(村上春虎)

佐々木希、“匂わせ”疑惑の投稿は失敗!? 渡部建「豊洲市場」で“みそぎ”バイト報道に批判続出

 自らの起こした不倫騒動で、活動自粛中のアンジャッシュ・渡部建について、2月22日付の「スポーツニッポン」が、豊洲市場で“みそぎ”のアルバイトをしていると報道。同20日には「東京スポーツ」も、渡部のアルバイト情報を伝えていたが、ネット上では渡部への批判が続出している。

「『東スポ』では、SNS上の“豊洲での渡部目撃談”を取り上げ、渡部が働いているとみられる鮮魚仲卸店に取材を申し込むも、『わかりかねます』などと回答されたそう。一方で『スポニチ』は、渡部はすでに仲卸店で2カ月弱働いており、荷物の運搬や整理をしていると伝えつつ、過去に不祥事を起こした芸能人が“アルバイトでみそぎ”をしてきた例を紹介しています」(芸能ライター)

 “みそぎ”はあくまでも「スポニチ」側の言い回しだが、この記事がネット上で公開されると、「アルバイト生活がみそぎになるの?」「豊洲で働いている方々に失礼」など、渡部に非があるかのような声が飛び交う事態に。

「昨年、渡部は6月発売の『週刊文春』(文藝春秋)で不倫をスクープされ、謝罪会見もせずに表舞台から姿を消していた中、大みそかのバラエティ特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)の『笑ってはいけない』シリーズに出演する可能性が浮上。この“出演説”の時点で局側に苦情が入るなど、世間で猛バッシングが起こり、渡部は同12月3日にようやく会見を開催。それでも非難の声は収まらず、すでに収録済みとみられていた『ガキ使』も、渡部の出演シーンは放送されませんでした」(同)

 こうして、渡部はテレビから完全に遠ざかったまま、いまだ芸能界復帰の兆しは見えないが、2017年に結婚した女優・佐々木希との間に生まれた子どももいるだけに、働かないわけにもいかない状況なのだろう。しかし、豊洲でのアルバイトについては「“みそぎ”を済ませて芸能活動を再開させるつもりなのか」と、批判するネットユーザーが多いようだ。

「また『東スポ』は、佐々木が今年1月29日にインスタグラムで『大好きな海鮮が届き 沢山いただけてとても幸せ』と、豊洲にある仲卸店のハッシュタグをつけながら投稿していたことにも触れていました。佐々木にそんなつもりはなかったかもしれませんが、結果的にはこれが渡部の近況を“匂わせ”ていたようにも見え、アルバイト情報にも信憑性が増し、『スポニチ』で詳しく報道されるに至っています。もし、渡部がアルバイトを経てのテレビ復帰を考えていて、佐々木も確信犯的な“匂わせ”投稿を行ったのだとしたら、この作戦は明らかに失敗。むしろ、佐々木が世間の批判を煽る形となりました。関係者によると、アルバイト先にも取材が殺到しているようなので、またしても渡部は居場所を失ってしまうかもしれません」(テレビ局関係者)

 ネット上には「芸能界に戻る気がないなら、アルバイトなり何なり、働くのはいいことでは?」という意見も少なくないが、渡部の胸中はいかに。

月9『監察医 朝顔』“認知症の父”演じた時任三郎に絶賛の声! 「逆に演技とは思えない」「別格」と視聴者注目

 2月15日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第14話。視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した今回は、上野演じる主人公・万木朝顔の父・万木平(時任三郎)の“病名”が発覚し、ネット上にさまざまな反響が寄せられた。

 前回第13話のラストで、認知症の疑いがある平に通院の約束を取り付けた朝顔。しかし、翌日には平がその約束を忘れてしまい、朝顔は1週間の休暇を取得して、娘のつぐみ(加藤柚凪)とともに、平の住む仙ノ浦を訪れることになった。そこで、つぐみから「じいじはいつまでここにいるの? どうしてつぐみとじいじは離ればなれなの?」と問われた平は、朝顔の住む神奈川県の自宅で暮らす決意をする……という内容だった。

「今回は、朝顔が休暇をもらって平の自宅を訪れたこともあって、監察医としてのシーンはほぼなく、家族との触れ合いが中心に描かれました。そんな中、平は朝顔と彼女の夫・桑原真也(風間俊介)の前で、病院でアルツハイマー型認知症と診断を受けたことを告白。『2人とつぐみには、これからどれだけ迷惑をかけるかわからない。想像もできない。だから、先に謝っておく』と心中を告白する場面が、視聴者の間で注目を浴びていました」(芸能ライター)

 このシーンについて、ネット上では「認知症になった家族がいるから、平の姿が重なる」「今回は特に、“自分の家族だったらどうするか”と考えさせられる内容だった」といった声が続出。また、「時任三郎の演技がうますぎて、逆に演技とは思えない」「どんどん猫背になって、老けていくのがわかる。別格の演技」など、時任を称賛する声も見受けられた。一方で、「本当の認知症はあんなもんじゃない。リアルさに欠ける」「こんなに早く認知症だって気付けるもんか? ちょっとご都合主義な感じ」と認知症の描写に疑問を抱いたという声も見受けられる。

「次回予告では、第8話から続いていた『朝顔孤独編』が今回で終わり、新章となる『家族の時間編』が次回から始まると発表。監察医としての朝顔がほとんど描かれなかった今回については、『もう完全にホームドラマになってるね』『最近、医療ドラマじゃなくなってない?』といった指摘もありました。今後は、『家族の時間編』という名前の通り、さらに朝顔の家族にフォーカスすると思われ、こうした違和感を抱く人が増える可能性もあるでしょう」(同)

 「朝顔孤独編」においては、平の認知症疑惑やつぐみの失踪など、暗い内容が多かったことで、視聴者から「話が重すぎる」という苦言も出ていた。新章を迎える第15話からは、同作のファンが望むような展開となるだろうか。

吉本上層部、『M-1』トラブルで激怒! ABC朝日放送が“切られる”可能性浮上のワケ

 昨年の『M-1グランプリ2020』をめぐって、吉本興業は、準決勝の「映画館ライブ・ビューイング」チケット購入者に向けた返金措置を公式サイトで発表した。この件に関し、吉本は共同主催者であるABC朝日放送(以下、ABC)に対し、「昨年からずっと激怒している」(スポーツ紙記者)というが……。

 今回、返金措置が行われた理由は、昨年の『M-1』準決勝は当初、映画館で開催される「ライブ・ビューイング」限定で上映し、「ネット配信はしない」と発表していたものの、ABCが土壇場でこれを覆し、急きょ配信でも視聴可能となったことが物議を醸したからだ。

「『ライブ・ビューイング』のチケットは売れ行き好調で、複数の映画館で完売となったことを受けて、ABCがほぼ独断でネット配信を決めたそうです。しかし、11月29日には大会公式TwitterやLINEで『ネットでは配信されない』と明言していたことから、チケット購入者から『これでは詐欺だ』と反発の声が上がってしまった。また、『ライブ・ビューイング』のチケット代は3,500円に対し、配信は3,000円と金額が違っていたことも、『M-1』ファンの不信感を助長する結果となりました」(芸能ライター)

 『M-1』の公式サイトでは、配信決定時に「ライブ・ビューイングの払戻は不可となっております」と明言されていたが、最終的にこれをひっくり返したのは、ほかならぬ吉本サイドなのだとか。

「ABCとしては、多少の批判は仕方がないとスルーを決め込むつもりだったようですが、謝罪と返金は絶対に必要だとする吉本との話し合いを続けた結果、ようやくこの形に決着しました。しかし、返金対象が『“ネット配信はされない”と情報発信した11月29日以降の購入者のみ』という限定条件についても、やはりファンからは『過去に準決勝が配信されたことはないし、そもそも「ライブ・ビューイング」でないと見られないと思ってチケットを購入した』と批判の声は続いている。返金対象者をチケット購入者全員としなかったABCサイドのケチな対応、また返金対応まで準決勝開催日から2カ月近く要したことも、さらに吉本上層部の怒りを買う結果となっているようです」(同)

 なお、昨年の『M-1』決勝戦では、上沼恵美子やオール巨人ら審査員が、自身の「番組卒業」をほのめかすやりとりをしていたが……。

「このまま吉本が不信感を募らせていくと、ABCは『M-1』の共催を切られる可能性もあります。体裁として、『M-1』は吉本とABCの共催となっていますが、局には放映権こそあっても、肝心のコンテンツ自体は、吉本が作り出しているものですからね」(同)

 水面下でくすぶり続けている『M-1』の火種は、21年大会の予選がスタートするとみられる8月頃には、無事に消えているのだろうか。

『天国と地獄』第5話、突然の“『半沢直樹』ネタ”に視聴者騒然! 「TBSならでは」「大炎上する」と賛否のワケ

 綾瀬はるか主演の連続ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)の第5話が2月14日に放送され、視聴率は13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。初回の16.8%から落としているものの、依然高視聴率をキープしている。

 警視庁捜査第一課の刑事・望月彩子(綾瀬)と、創薬ベンチャー企業の社長でサイコパスな殺人鬼・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わるという設定の本作。第5話では、日高が連続殺人事件の容疑者であることや、事件の詳細など、警察が非公表にしていたはずの情報が、何者かによってSNS上で拡散され、日高の経営するコ・アース社が集中砲火を浴びる事態に。この情報漏洩について、日高と望月が調査する傍ら、望月は同居人の渡辺陸(柄本祐)に、自身の魂が入れ替わったことを告白する……という内容だった。

「最終的に、コ・アース社の製品に関する特許を日高と共同で所有している九十九(中尾明慶)が、情報漏洩の犯人だと発覚。その後、望月の体を持つ日高は、日高の体を持つ望月に対して、『これは九十九のマウンティングなんですよ』などと、九十九が今回の騒動を起こした理由を分析。『嫉妬ってこと? ただの嫉妬でここまでするの?』と尋ねる望月に対し、日高は『男は嫉妬とメンツの生き物ですよ。「半沢直樹」で散々やってたじゃないですか』と答えていました」(芸能ライター)

 同局の大人気ドラマ『半沢直樹』の名前が突然飛び出したこのシーンについて、ネット上では「日高も『半沢直樹』見てたのかよ(笑)」「TBSならではのネタを入れてきたな!」と大盛り上がり。しかし、一部では「こうやって男性をステレオタイプに定義していいの?」「『女性は嫉妬とメンツの生き物』って言ったら、今頃大炎上してる」「自分は男だけど、嫉妬で人を殺すことなんてない。一緒にしないでほしい」などと、“男性への偏見を助長する表現”と指摘する人も少なくない。

「ジェンダー観について疑問の声が聞かれますが、『半沢直樹』も放送当時から登場する主要人物が男性ばかりということに、疑問を持つ視聴者の声もあったんです。女性キャストでいえば、重要な役割を担った白井亜希子(江口のりこ)がいたものの、ほかは半沢の妻・花(上戸彩)や、小料理屋の女将・智美(井川遥)など、“男性をサポートする女性”として登場。そのため、放送中には『今の時代に即してないドラマ』『話は面白いのに、女性の描き方が引っかかる』といった苦言もありました」(同)

 架空の物語とはいえ、キャスティングの男女構成はもとより、セリフや演出などのあらゆる表現をアップデートしていく必要がありそうだ。