鷲見玲奈、田中みな実に追随!? “古巣・テレ東出禁”を物ともせず、ライバル・宇垣美里を圧倒か

 2月22日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)で、初の本格コスプレグラビアに挑戦したフリーアナウンサー・鷲見玲奈。バラエティ番組などの出演も相次いでおり、その活躍ぶりには、業界関係者も注目しているようだ。

「鷲見といえば、テレビ東京に在籍していた2019年12月に『週刊文春』(文藝春秋)にて同局の先輩既婚アナとの“不倫疑惑”を報じられました。彼女は報道内容を否定し、社内調査でも“シロ”だと伝えられたものの、20年3月には同局を退社。その後は芸能事務所セント・フォースに所属し、フリーアナとして活動を続けています」(芸能ライター)

 女子アナのフリー転身は決して珍しい話ではない。特に、14年にTBSを退社した田中みな実は、近年凄まじい活躍を見せている。

「17年に『an・an』(マガジンハウス)の表紙で“肘ブラ”ポーズを披露して注目を集めた田中は、19年12月に発売した写真集『Sincerely yours…』(宝島社)が累計発行部数70万部を超える大ヒットを記録。また、同年2月に連続ドラマ『絶対正義』で本格的に女優デビューを果たすと、『ルパンの娘』『モトカレマニア』(いずれもフジテレビ系)『奪い愛、夏』(AbemaTV)と立て続けにドラマに出演。20年4月期の『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)での秘書役も、“怪演”だと大きな話題になりました」(同)

 一方で、今年3月末には、TBS時代からMCを務めていたバラエティ番組『ジョブチューン ~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』の2番組から卒業することが発表されている。

「田中は昨年8月、6年間所属した芸能事務所・テイクオフを退社し、戸田恵梨香ら人気女優が所属するフラームに移籍していることから、今後は女優業メインにシフトしていくとみられています。そこで“ポスト田中みな実”としてバラエティ業界で期待が高まっているのが、好調な活躍を見せている鷲見。近頃の彼女は、ぶっちゃけトークを武器に、写真集が“爆売れ”する前後の田中と同じようなメディア露出が続いています。しかし、もともと『田中のポジションを奪うのでは?』と言われていたのは、19年3月にTBSを退社してフリーとなった宇垣美里でした」(テレビ局関係者)

 宇垣はTBS時代の18年3月に、「週刊現代」(講談社)でプロデューサーへの“コーヒーカップ投げつけ事件”を報じられていた。それでも、当初は宇垣を支持するファンも多かったが……。

「フリー転身後は人気が伸びず、露出も激減。宇垣の場合、19年7月にゲスト出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、“コーヒーカップ投げつけ事件”が週刊誌で報じられたことについて『この話が外に出ていることがおかしい』『(TBSの)民度が知れるわ!』と古巣批判を展開したため、TBSが内々に彼女を“出禁扱い”にしたことも失速した原因の一つでしょう。結局、田中は宇垣に仕事をとられるどころか、大ブレークを果たしました」(同)

 ちなみに鷲見も、テレ東退社後、局側に“不義理”を働いていたが……。

「鷲見は、独立後も同局の『家、ついて行ってイイですか?』に出演予定でした。しかし20年5月、裏番組の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演したことで、テレ東サイドが激怒し彼女を“出禁”にしたとか。それでも、現在絶好調の鷲見は、今年1月に本田翼主演ドラマ『アプリで恋する20の条件』(同)に出演し女優デビューを飾るなど、活躍の場を広げています。2月放送の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では、局アナ時代の年収を暴露して、ネット上を中心に大きな話題になりましたし、出版業界からのグラビアオファーも殺到しているそうです」(同)

 宇垣同様“スネにキズ”を持つ鷲見だが、今後どこまで飛躍できるだろうか。

広瀬すず&櫻井翔主演ドラマ『ネメシス』は「あざといほどに視聴率狙い」!? 絶対に失敗できないワケとは?

 広瀬すずと櫻井翔がダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月からスタートすることがわかった。

 同ドラマは、探偵事務所が舞台となった完全オリジナル脚本のミステリーエンターテインメント。映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』などを手がけた入江悠氏が総監督を務め、櫻井はスゴ腕と評判だが、実は人望の厚さを除けばポンコツな探偵・風真尚希を、広瀬は天才的なひらめきを持つ探偵助手・美神アンナを演じる。また同作は、各話ごとに今村昌弘、藤石波矢、周木律、降田天、青崎有吾という人気ミステリー作家が脚本協力した1話完結形式で、豪華ゲストが総勢75名以上出演するという。

「『ネメシス』は『事件モノ』かつ『1話完結』、さらに『豪華ゲスト』と、視聴率を伸ばすための要素が目白押し。あざといほどに数字を狙っている印象です。しかも主演は広瀬と櫻井という人気者だけに、絶対に失敗できない作品ともいえますね。これほど好条件が揃っているからには、2桁視聴率を安定して獲得しないと恥ずかしいでしょう」(芸能ライター)

 しかし、放送される「日曜午後10時30分枠」は、視聴率で苦戦を強いられている枠でもある。19年の『3年A組-今から皆さんは人質です-』『あなたの番です』は大ヒットしたが、その後が続いていない。

「現在放送中の竹内涼真主演『君と世界が終わる日に』は、視聴率が7~8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。昨年10月期の『極主夫道』は全話平均9.2%、同7月期の『親バカ青春白書』は 全話平均8.8%、同4月期の『美食探偵 明智五郎』は全話平均8.6%と、このところ2桁を突破した作品はありません。特に『君と世界が終わる日に』は、日本における地上波ゴールデン・プライムタイム初のゾンビアクションドラマで、制作側の挑戦的な姿勢がうかがえますが、数字には結びついていないようです」(同)

 櫻井は嵐の活動休止後初の連ドラ主演で、19年『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)最終回登場を除けば、ドラマ出演自体も約3年半ぶり。広瀬も、2019年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』以来の連ドラ主演となる。2人にとって久々の1クールものとなる『ネメシス』だが、どれくらい視聴率を伸ばせるだろうか。

『ZIP!』吉田沙保里不要論が噴出するワケ……関根麻里ら歴代MCが復活に「テコ入ればっか」「もう卒業でいい」

 日本テレビ系の情報番組『ZIP!』で、過去に総合司会を務めた関根麻里、北乃きい、川島海荷が、3月の金曜日に週替わりで、1日限定の復活を遂げるという。ネット上では、それぞれのファンを中心に「楽しみ!」という声が上がっているが、一部では、現在の金曜日メインパーソナリティ・吉田沙保里に対して「もう番組卒業でいいのでは?」との意見も相次いでいるようだ。

「2011年4月にスタートした『ZIP!』で、日テレの桝太一アナウンサーとともに初代総合司会に抜てきされたのが関根です。その後、関根は結婚を機に番組を卒業。以降は北乃(14年9月~16年9月)、川島(16年10月~19年3月)が総合司会に起用されました」(芸能ライター)

 現在の総合司会は桝アナと同局・徳島えりかアナだが、今年3月をもって両者とも番組を卒業することが発表されている。放送開始当初から“番組の顔”を務めていた桝アナの卒業に、視聴者から寂しがる声が飛び交う中、歴代女性MC復活のニュースは喜ばれているようだ。

「ネット上では特に、『麻里ちゃんが出てた時の「ZIP!」が一番好きだったからうれしい』『麻里ちゃんは元気いっぱいの笑顔が素敵だったし、発言がしっかりしている感じも良かった』『桝さんもいなくなって寂しいから、麻里ちゃんは1日と言わず「ZIP!」に戻ってきてほしい!』など、関根の復活が注目を浴びていますが、もちろん北乃や川島のファンも喜びの声を上げています。3人は、3月5日に川島、12日に北乃、19日に関根と、金曜日に週替わりで登場します」(同)

 ちなみに、19年4月から金曜日メインパーソナリティに起用されている吉田だが、同5月からは金曜日に月替わりパーソナリティが追加され、吉田との2人体制が取られており、これまでも吉沢亮(20年2月)や森七菜(同8月)、生見愛瑠(同10月)など、話題の芸能人が多数登場。今年1月には高橋ひかる、飯豊まりえが出演し、3月は歴代女性MCが投入されることとなったわけだが……。

「ネットユーザーの間では、『麻里ちゃんたちの復活は楽しみだけど、なんか金曜日はテコ入ればっかりだな』『吉田だけじゃイマイチってことだよね』『もう吉田を卒業させたほうがいいのでは?』という声が出ています」(同)

 そもそも、吉田のパーソナリティ就任は、発表された時から、「レスリング選手としては好きだけど、引退してからテレビでの“ゴリ押し”がすごくない?」「朝番組のイメージは皆無」「金曜日の『ZIP!』は見なくなりそう」などと不評を買っていた。

「その後、ダブルパーソナリティ体制となって旬のタレントたちが出演するたび、『吉田いらなくない?』『いつまでも進行やトークがヘタな吉田よりは、1カ月限定で出演する俳優さんや女優さんのほうが見ていられる』『もう金曜日は月替わりの人だけでやってもいいと思う』といった書き込みが寄せられていました」(同)

 3月に『ZIP!』ファンから支持されている関根らと並ぶことで、ますます“吉田不要論”の声が強くなりそうだが、果たして……。

加藤浩次、『スッキリ』から外されるのも時間の問題? 吉本興業「大崎会長とは会っていない」発言で“不和”露呈か

 春の番組改編に伴い、司会を務める『この差って何ですか?』『スーパーサッカー』(ともにTBS系)の2番組が3月で終了する極楽とんぼ・加藤浩次。2月26日発売の「フライデー」(講談社)では、そんな加藤に直撃取材を行っている。朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の総合司会も担当している加藤だが、マスコミ関係者の間では「『スッキリ』から外されるのも時間の問題」と、ささやかれているようだ。

「加藤といえば、2019年に雨上がり決死隊・宮迫博之らの“闇営業”騒動を『スッキリ』で取り上げた際、同問題に対する吉本興業の姿勢に不信感をあらわにし、『経営陣が変わらないなら僕は辞める』と、事務所退所を示唆。その後、吉本の大崎洋会長と話し合い、加藤は自ら“エージェント契約”を提案したことなども明かしていました」(スポーツ紙記者)

 一連の騒動は“加藤の乱”と呼ばれ、業界内外で話題となった。

「加藤が生放送番組で吉本に対し“宣戦布告”に近い物言いをしたことは、本題の闇営業問題と同じくらい大きな波紋を呼び、『スッキリ』の裏番組である『とくダネ!』(フジテレビ系)や『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)でも、加藤のコメントを速報で伝えるなど、異例の報道がなされました」(同)

 あれから1年半以上がたち、騒動の発端となった宮迫はテレビ復帰を果たせずにいるが、ここに来て加藤の芸能活動も雲行きが怪しくなっているようだ。

「加藤が司会を務めるTBSの2番組が、今年3月をもって終了します。『フライデー』はこれに触れながら、同局で3月末からスタートする朝の新番組『ラヴィット!』が、『スッキリ』の裏番組であることにも着目。加藤のレギュラー番組が減ることに加え、“競合”となる『ラヴィット!』のMCには同じ吉本所属の麒麟・川島明が起用されることから、“加藤つぶし”の可能性を伝えているんです。同誌の直撃を受けた加藤は、19年10月にエージェント契約に切り替えるまでの自身の発言について『後悔はまったくありません』と話していますが、エージェント契約を結んでから大崎会長とは『一度も会っていない』とも述べています」(同)

 加藤の出演番組が減っていく中、ネット上でも「テレビから干される?」「すでに消えかかってる」などと言われ始めている。

「『スッキリ』で強気な発言を連発していた加藤ですが、実際は闇営業騒動を大きくした“みそぎ”的な意味合いでエージェント契約に切り替えたようなもの。しかし、徐々にレギュラー番組が減って、主要な番組はその『スッキリ』くらいになろうとしています」(テレビ局関係者)

 しかし、『スッキリ』で加藤とタッグを組んできたハリセンボン・近藤春菜も、今春の番組卒業が決まっている。

「加藤も吉本とはあくまで“エージェント契約”を結んでいるだけなので、『スッキリ』レギュラーで正式な吉本所属タレントは“天の声”を務める南海キャンディーズ・山里亮太のみとなります。『フライデー』のインタビューを読む限り、大崎会長との関係も決して良好とは言い難い加藤は、いずれ吉本と『スッキリ』の両方から外されてしまうのでは。加藤いわく、吉本との契約は1年更新だそうですが、今年10月の契約更新は危ういかもしれませんね」(同)

 もし、加藤が完全に吉本を退所することになっても、現在の宮迫のように“ジリ貧”とならなければいいのだが……。

元ブルゾンちえみ、“あの人はいま”状態!? トークイベント出演も「地上波NG」は局サイドの“忖度”か

元お笑い芸人の“ブルゾンちえみ”こと藤原しおりが、2月25日に行われた『MIMOSA FESTA 2021』スペシャルトークライブに出演した。しかし、一部テレビ局で、藤原は「放送NG扱い」であることから、取材自体が見送られたのだという。当初予定していた海外留学も、新型コロナウイルス感染拡大によりペンディング状態となっている彼女だが、芸能関係者は「“あの人はいま”状態になりつつあるのは、メディア側の“忖度”も影響しているのかもしれない」と語る。

元さんこいち・やっぴ&古川優香、“解散動画”大炎上の余波……「YouTubeにしがみつく気?」「もう応援しない」辛らつな声止まず

 3人組のYouTuberグループ・さんこいちに所属していたやっぴが、自身の“整形総金額”を告白したものの、ネット上では冷ややかな声が続出。その背景には、「かつてのさんこいちの炎上騒動が影響している」(芸能ライター)という。 
 
 今年1月31日をもって解散したさんこいち。メンバーの1人・ほりえりくは、解散と同時に“YouTuber引退”を発表し、やっぴと古川優香は個人チャンネルでの活動継続を報告した。それぞれ活動する中、やっぴは2月20日に「整形総金額が1000万円を超えました」という動画を投稿。しかし、低評価が高評価を大幅に上回る事態となっている。
 
「やっぴはこの動画の中で、高校時代から始めた整形手術の総費用が1000万円を超えたと告白。整形の内容や回数などを詳しく説明しつつ、現在は“ゴール手前”と話していました。動画のコメント欄には『美を追求する姿勢が素晴らしい』『自分がなりたい姿になれて、それで幸せなら最高だね』といった声もありますが、『ぶっちゃけ、この辺でやめたほうがいい気がする』『外見より中身を磨いたら?』などと冷ややかな反応のほうが多い状況です」(同) 
 
 さんこいちは今年1月1日、YouTube動画で解散を発表。その中で、古川とやっぴの“態度”がネット上で物議を醸すこととなった。

「ほりえが真剣な面持ちで解散を報告する中、古川は大きくため息をつき『息が止まっちゃう、そういう話聞いてたら』と発言。やっぴも笑いながら『暗いものではないので』とほりえの様子を茶化していたところ、ネット上で『態度が悪い』と批判を浴び、大炎上しました。同31日にほりえが動画配信サイト・ツイキャスで『ほんと言うと、まだ(YouTuberを)やめたくない』と漏らしたり、さんこいちメンバーが写った写真を自身のインスタグラムから削除していたことも判明。ネット上では、ほりえとの間に確執があったのではないかとの臆測も流れ、2人にさらに厳しい目が向けられたようです」(同) 
 
 この事態を受け、古川とやっぴは2月5日、それぞれ個人チャンネルに“謝罪動画”を投稿。今後の活動方針についても語っていたが、ネット上には「まだYouTubeにしがみつく気なの?」「“昔は”好きでした。もう応援することはないです」「何に謝ってるのかわからない動画」といった批判的な声が続出した。
 
「さんこいちの解散を報告した動画から、古川とやっぴには“アンチ”がついてしまったようで、今年2人がそれぞれアップした動画は全て、低評価が高評価を上回る異常事態に見舞われていました。そんな中、古川は2月22日に友人でタレント・ぺえとのコラボ動画『ぺえとお話しました』を公開。古川は炎上後、『何言ってもウソに聞こえるかな』などと悩んだそうですが、ぺえは『でも、逃げてたらいつまでも状況は変わらない』と言い、『見てくださってる方たちと向き合う』『自分の気持ちに正直になって、言葉を伝える』などとアドバイス。最後に、古川は『これから楽しい動画をお届けできるように、頑張っていきます』と宣言していました」(同) 

 同動画のコメント欄には、「ぺえさんがすごく優しい。話し方も丁寧で好感が持てます」「ぺえさんみたいに間違いを正してくれる友達が欲しい!」といったコメントや、「ぺえちゃんのアドバイスを聞いて頑張って!」「本当にぺえがいてよかった。優香ちゃんの動画楽しみにしてるよ」など、古川を応援する声も見受けられた。なお、2月25日の時点で高評価1.6万、低評価1.4万となっており、若干高評価が上回っている。

 グループ解散、大炎上を経て、古川とやっぴは再びファンの信頼を取り戻せるのだろうか?

真木よう子と福士蒼汰……低視聴率連発、演技イマイチなのに「ドラマ主演できる」ワケ

 真木よう子が、テレビ東京で3月22日に放送されるスペシャルドラマ「月曜プレミア8『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』」で主演を務めることがわかった。この発表を受け、ネット上では「なぜ主演ができるの?」 という声が見受けられる。

 「ハクタカ」の異名を持つ武蔵野東署の敏腕巡査部長・白鷹雨音(真木)の活躍を描くサスペンスドラマ『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』。真木にとっては、テレビ東京系のサスペンスドラマ初主演作だといい、「眞島秀和、赤楚衛二、黒木瞳といった人気・実力派の俳優らを脇に従え、どんな演技を見せるかに注目が集まっている」(芸能ライター)というが……。

「真木といえば、2017年に主演した連続ドラマ『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)が平均視聴率4.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大爆死したことが記憶に新しい。また同作をめぐっては、真木が自身のTwitterアカウントに、『見てくださいっ!』と土下座をしながら懇願する動画を投稿したことが、ネット上で『痛々しい』『笑えない』などと騒がれました。さらにこの後、体調不良で突然、出演映画を降板。18年には、事務所独立騒動を起こし個人事務所を立ち上げ、19年にはレプロエンタテインメントとマネジメント契約を結ぶなど、すっかり『お騒がせ女優』のイメージがより強まってしまった印象です」(同)

 一方、近年では、ドラマに出演するたびに“滑舌の悪さ”が、視聴者から指摘されている真木。19年1月期の『よつば銀行 原島浩美がモノ申す!』(テレビ東京系)、同7月期『ボイス 110緊急指令室』(日本テレビ系)、現在放送中の『青のSP―学校内警察・嶋田隆平―』(フジテレビ系)などに登場しては、毎回のように「セリフが聞き取りづらい」と話題になっている。

「そんな真木ですから、今回の『ハクタカ』主演抜てきに対しても、『なぜ真木よう子?』『ほかに主演できる人はいなかったの?』という声がネット上に寄せられています」(同)

 一方、同じように「なぜ主演?」と疑問を抱かれがちな主演級男優といえば、福士蒼汰だ。一時期、世代を代表するイケメン若手俳優として騒がれていた時期があったが、「キャリアを重ねても、ルックス以上の強みを得られなかったようで、演技はイマイチという評価。同じ『仮面ライダー』シリーズ(テレビ朝日系)出身の菅田将暉や、福士が主演した『フォーゼ』の2番手ライダーだった吉沢亮などに、人気若手俳優の座を奪われた」(同)という。

 なお、数字面でも、福士は苦戦続きで、昨年放送された主演連ドラ『DIVER−特殊潜入班−』(フジテレビ系)は全話平均7.0%、19年の『4分間のマリーゴールド』(TBS系)も全話平均7.4%と、主演ドラマはことごとく低空飛行。

「そんな中、テレビ東京がこの1月より、福士を4週連続ドラマ『神様のカルテ』の主演に抜てきしましたが、初回視聴率は6.0%、第2回は5.1%とやはりパッとしません。それでもこの通り主演作が続くため、視聴者は『どうして?』と疑問を抱くのでしょう」(同)

 では、実際のところ、真木と福士に主演作が続く理由はなんなのだろうか。

「やはり事務所の力は大きいでしょう。真木が提携するレプロ、福士の所属する研音ともに、業界を代表する有力プロですから、テレビ局とのパイプも強い。ただいつまでもこの状況が続くわけではないでしょうから、2人には早く“代表作”となる作品に巡り合ってほしいものです」(同)

 真木と福士が「やっぱり主演じゃないと」と認められる日は来るのだろうか。

ゆきぽよ、『水ダウ』激怒ドッキリで後輩泣かせる! 「笑えないよ」「普段からキツく当たってる?」苦言続出

 2月24日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に、“ゆきぽよ”ことタレントの木村有希が出演。ゆきぽよは企画に則り、後輩のギャルモデル・華に対して“怒っているふり”をしたところ、華が号泣してしまったため、ネット上では「笑えない」との指摘が相次いだ。

「ゆきぽよといえば、1月21日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、逮捕歴のある男性・X氏との親密関係が発覚。同誌によれば、X氏は2018年に詐欺容疑で逮捕されており、19年にはゆきぽよ宅で泡を吹いて倒れたため病院に搬送。その後、薬物検査を受けると陽性反応が出たため、麻薬及び向精神薬取締法違反容疑で逮捕されたといいます。ゆきぽよも尿検査を受け、結果は陰性だったそうです」(芸能ライター)

 この報道後、ゆきぽよは1月24日放送の『サンデー・ジャポン』(同)で騒動を謝罪したが、生放送番組にもかかわらず“VTR出演”だったため、ネット上には「生出演だとボロが出たり、いろいろツッコまれたりするから、VTRを選んだのでは?」「誠意が感じられない」といった意見も寄せられていた。

「そんなゆきぽよは、今回の『水ダウ』で『「今から行くから待ってろ!」と電話でキレてきた相手がその怒りそのままにやってきたとき、どんなにおかしな姿でもそこには触れられない説』の検証に参加。仕掛け人となったゆきぽよは、まずは華に電話をかけて『飯行った時とかも、前の話だけど、「ぽよさんって痩せたら可愛いのにね」みたいなの言ってきたり、ゆきのこと「唐揚げ」って言ったり、「唐揚げ弁当」って言ってきたり。えっ、マジ本当ナメてる?』と、馴れ馴れしい態度について激怒しているふりをしました」(同)

 電話を終えたゆきぽよは、企画に則っておかしな姿(パーティー眼鏡をかけた状態)で華のもとへ。そんな笑える姿で、雰囲気のみ“説教モード”のゆきぽよが現れた瞬間、華は声を上げて泣き出し、悲痛な表情で「ごめんなさい」と謝罪したのだ。

「スタジオでVTRを見ていたバカリズムは、『本当に怖いのかな?』とつぶやき、ダウンタウン・松本人志も『昨日今日に築き上げたものじゃないね』と、苦笑い。ネットユーザーの間でも、『後輩がガチ泣きしてるってことは、普段からキツく当たってるんじゃない?』『後輩も、ゆきぽよの交友関係を知っていて怯えてしまったのかも』『ていうか、まだゆきぽよってテレビ出られるの?』『本人が逮捕されたわけじゃなくても、犯罪者とつながってたタレントでは笑えないよ』という声が続出しました」(同)

 説教をされている間もしゃくり上げながら泣いていた華は、ネタバラシ後にゆきぽよから「2021年も仲良くしようね」とフォローを受け、「お願いします」と、再び涙を流していた。

「ネットユーザーからは、ほかにも『番組側も、このタイミングで放送したら、ゆきぽよがさらに批判されるのはわかってたはず』『収録済みだったなら、カットすればよかったのでは?』『こういう“パワハラ”っぽい企画は、冗談でもやめてほしい』など、番組に対する苦言も寄せられていました」(同)

 番組内容で物議を醸すことの多い『水ダウ』だが、今後もゆきぽよの出演はあるだろうか。

GACKT、「愛犬譲渡」炎上は鎮火へ! マルサの強制捜査、“強姦”告発……トラブル連発も「芸能界を追放されない」ミステリー

 自身のYouTubeチャンネル「GACKTちゃんねる がくちゃん」で配信した“愛犬を里子に出す”という動画で炎上中のGACKT。2月25日発売の「女性セブン」(小学館)では、そんな彼の人間関係の“変化”を伝えている。これまでも、さまざまな報道で物議を醸してきたGACKTだが、業界関係者の間では「これら騒動の背景には、人間関係のもつれがあったとみられる」とささやかれている。

「GACKTは2月10日、自身のYouTubeチャンネルで、『GACKTが愛犬を里子に出しました。』と題した動画を配信。愛犬を亡くしペットロスに陥っているという知人の妻に、自身の愛犬・フェンディをサプライズで譲渡する様子を公開しました。すると、美談のような演出も災いしたのか、ネット上には『簡単に愛犬を譲れるもの?』『命を使ってサプライズとはひどい』などと批判が噴出したんです」(芸能ライター)

 これに対し、GACKTは同14日にライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」や「ニコニコ生放送」で騒動に言及し、「僕のエゴです。良いとか悪いとか、どうでもいいんです」「その人(批判する人)のエゴと、僕のエゴとは違う」「人の庭で騒ぐな。喧嘩売りたいなら買ってやるから来いや」などと強気な態度を見せたため、さらなるバッシングが飛び交う事態となったが……。

「炎上はすでに鎮火しつつありますが、『セブン』ではこの件を取り上げつつ、昨年、10年近くGACKTを担当していたマネジャーが彼のもとから去っていたことや、GACKTが『家族』と呼ぶほど親しくしていたサポートミュージシャンをツアー直前に“切っていた”ことを報道。今回の愛犬譲渡騒動は別ですが、実は、GACKTが起こした過去のさまざまな騒動の背景には、常に近しい人間とのトラブルがあったとみられているんです」(テレビ局関係者)

 GACKTといえば、2011年の東日本大震災後、復興支援のため集めた義援金の一部をめぐり、12年に横領疑惑が浮上。また同年、「週刊文春」(文藝春秋)は東京国税局査察部(通称マルサ)がGACKTの強制捜査に乗り出したなどと伝え、13年に発売された「フラッシュ」(光文社)には、GACKTから強制わいせつや強姦の被害を受けたという女性が登場した。さらに19年発売の「文春」では、仮想通貨「SPINDLE(スピンドル)」の広告塔を務めていたGACKTに、資金決済法違反(無登録営業)の疑いが浮上したと報じられたこともあった。

「こうした報道の裏では都度、GACKTと仲違いした親しい関係者が、マスコミに情報を流していたようです。今回の『セブン』でも、マネジャーやサポートメンバーとの“離別”が明らかになり、今後、またGACKTをめぐる“きな臭い”話が出てくる可能性もあります。それでも、GACKTはこれまでと変わらず芸能活動を続けていくとみられ、業界内では『何度も致命的な騒動を起こしながら、なぜ芸能界から追放されないのか』と、ある種、ミステリーのようにささやかれているんです。スキャンダルを多発させても、いつも彼自身で反論を行うなどして、一瞬は騒ぎになっても警察沙汰に発展するなることもなく、しばらくすると普通に芸能活動をしていますよね」(スポーツ紙記者)

 今回も愛犬譲渡騒動で大炎上を巻き起こしたGACKTだが、芸能活動に支障はないだろう。いつか一発退場レベルのトラブルを起こさなければよいのだが。

北村匠海、「ゴリ押し俳優」の声が増加中!? 2020年は主演映画4本……「売れ方が不思議」「男版・森七菜」

 4人組ダンスロックバンド・ DISH//のボーカルでもある俳優の北村匠海が、2022年公開の映画『明け方の若者たち』で主演を務めることがわかった。

 同映画は、カツセマサヒコ氏の長編小説デビュー作(幻冬舎)の実写化で、北村は退屈な飲み会で出会った「彼女」に一瞬で恋をした「僕」を演じる。また、監督を務める松本花奈氏は、子役タレントとして活動していた経験があり、2011年のドラマ『鈴木先生』(テレビ東京系、13年に映画化)で北村とクラスメイト役で共演している。

「北村は17年の映画『君の膵臓をたべたい』で浜辺美波と共に主演を務めてから人気度・知名度がアップ。昨年は『サヨナラまでの30分』『思い、思われ、ふり、ふられ』『とんかつDJアゲ太郎』『さくら』と主演映画が4本も公開されるほどの活躍ぶりで、今年に入ってからはスペシャルドラマ『教場II』(フジテレビ系)や、連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)にも出演。さらに今後、4月9日に『砕け散るところを見せてあげる』、7月には『東京リベンジャーズ』と、主演含む2本の映画も公開を控えています。また、人気漫画の実写化作品の主演を多くこなしているのも特徴で、動画配信サービス・Netflixによる人気漫画『幽☆遊☆白書』(集英社)の実写ドラマ版で主演を務めるというウワサもあります」(芸能ライター)

 若手俳優の中でも着実にキャリアを築いている北村だが、歌唱力についても評判を集めているようだ。

「俳優としての活動以外にも、昨年3月20日にアーティストの一発撮りのパフォーマンスを公開しているYouTubeチャンネル・THE FIRST TAKEで、DISH//として2017年にシングルのカップリング曲としてリリースした楽曲『猫』の『THE FIRST TAKE ver.』の歌唱動画が公開されて大きな注目を集めました」(同)

 そんな北村はここ最近、ネット上で「ゴリ押し俳優」と指摘されることが増えてきたという。

「確かに、俳優だけでなく歌手としてもメディア露出が激増しているだけに、そういった声が出るのも致し方ないのかもしれません。ネット上では北村の出演情報が解禁されると、『また北村』『売れ方が不思議』『男版・森七菜』などといわれています。所属のスターダストプロモーションが大手なので、さらにそう見られがちなのでしょうね。ただ、映画主演を数多くこなしている北村ですが、実はゴールデン・プライム帯のドラマ主演は未経験。もし近々、連ドラ主演が決まった場合『ゴリ押し』の声は一層強くなりそうです」(同)

 北村の快進撃は、今後も続いていくのだろうか?