相方・渡部建でビジネス!? アンジャッシュ・児嶋一哉、エッセイ発売で「不倫騒動に便乗」「節操ない」との声も

アンジャッシュ・児嶋一哉が、相方・渡部建への思いなどをつづったエッセイ『俺の本だよ!!』(世界文化社)を3月20日に発売することが決定し、ネットで賛否を呼んでいる。

 児嶋は同書で、お笑いの世界を目指した理由や、持ちネタ「児嶋だよ!」の誕生秘話、お笑い第7世代への思い、明石家さんまや中居正広、ヒロミといった有名人との交遊録のほか、昨年6月に不倫スキャンダルを起こした活動自粛中の渡部についての思いも明かしているという。

「児嶋といえば、昨年に渡部が不倫報道で芸能活動自粛になってからというもの、メディアで説教めいたことを口にすることも。『優しさや愛がないから、こういうことになる』『人間、簡単には変われない。何年かかるかわからないけど、口先だけでなく心で通じ合える人間になってほしい』などと、渡部のレギュラーラジオでは涙ながらに話していました」(芸能ライター)

  児嶋は昨年、自身のYouTubeチャンネルで「児嶋です、あの件について話します。。」という動画を投稿し、渡部の不倫騒動を受けた際の心情を語ったことも。そして今回のエッセイでも、あらためて渡部に言及するようだが……。

「ネットでは好意的な声が出ている一方、『渡部でビジネスしてる』『渡部の不倫騒動に便乗して稼いどけって思ったんだろうね』『このところ節操ない』などと否定的な声も。かといって自伝的エッセイを出す以上、渡部について触れなければ、より批判を浴びることも考えられます。エッセイの内容次第ではさらなる好感度アップにつながる可能性もありますし、真摯で正直な児嶋らしい内容になっていることに期待したいですね」(同)

 プライベートでは愛妻家として知られ、自身のYouTubeチャンネルでは、妻との写真をスマホの待ち受け画像にしていたと明かした。さらに俳優として、昨年の大ヒットドラマ『半沢直樹』(TBS系)に出演し、こちらも話題に。かつては渡部のほうがメディア露出が多く、“じゃないほう芸人”だった児嶋だが、今やすっかり立場が逆転したといえるだろう。

 一方、渡部は先日、東京・豊洲市場の仲卸業者で働いていることが報じられていた。渡部と児嶋がふたたびアンジャッシュとして共演する日は来るのだろうか。

日テレ1月期『ウチカレ』『レッドアイズ』『きみセカ』視聴率1ケタの苦戦中! フジドラマより低迷の理由とは?

 各局1月クールのドラマが佳境を迎えつつある中、日本テレビで放送中のゴールデン/プライム帯の連続ドラマが、軒並み“視聴率1ケタ台”に落ち着いている。ネットユーザーの間でも、今期の日テレ系連ドラには厳しい意見が多いようだが……。

「近年、ドラマの視聴率不振が取り沙汰されがちな局といえばフジテレビですが、現在“月9”枠で放送中の『監察医 朝顔』(以下、『朝顔』)は好調。上野樹里主演の同ドラマは、2019年7月期に第1シーズンがスタートとなり、その後20年11月からは“2クール連続”で第2シーズンが放送中です。同12月14日にオンエアされた第7話が平均視聴率9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した以外は、2ケタ台をマークするなど安定した数字を維持しており、3月1日に放送される第16話にも注目が集まります」(テレビ誌ライター)

 そんな中、今期のゴールデン/プライム帯で、視聴率苦戦を強いられているのが日テレドラマである。

「まず、水曜夜10時台に放送中の『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)は、恋愛小説家でシングルマザーの主人公・水無瀬碧(菅野美穂)とその娘・空(浜辺美波)の母娘関係と、それぞれの恋愛模様を描いています。初回こそ10.3%で発進したものの、以降は1ケタ台を推移しており、いまひとつ盛り上がりに欠けている印象です」(同)

 一部ネット上には、視聴者から「セリフや展開が古臭い」「脚本が悪い」「このドラマに起用された菅野美穂と浜辺美波が気の毒」との指摘も。

「『ウチカレ』の脚本を担当する北川悦吏子氏は、1996年放送の『ロングバケーション』(フジテレビ系)など、ヒット作や話題作を多数手がけ多くの人々を魅了してきましたが、それも今は昔。『ウチカレ』では、碧と空が実の母娘ではないという展開が進行中で、『娘に彼氏ができないという話はどこへ行ったの?』『タイトルとストーリーが噛み合っていない』といったツッコミの声も聞かれます」(同)

 一方、日テレ系で土曜夜10時から放送されているKAT-TUN・亀梨和也主演の『レッドアイズ 監視捜査班』(以下、『レッドアイズ』)も初回は12.4%、第2話で10.4%を記録したが、第3話以降は9%台が続き、いまいち波に乗れていない。

「同ドラマは、最新の監視カメラシステムを駆使して犯罪捜査を行う『KSBC(神奈川県警捜査分析センター)』を舞台に、主人公の特別捜査官・伏見響介(亀梨)らが凶悪な連続殺人鬼に迫るサイバークライムサスペンス。第1話の冒頭、伏見の恋人が惨殺されるシーンが放送されると、この時点で『トラウマレベルの恐怖を感じた』『グロすぎて、もう来週からは見れない』と視聴をリタイアするネットユーザーが相次ぎました」(芸能記者)

 『レッドアイズ』には、亀梨のほか共演にもSixTONES・松村北斗と、人気のジャニーズタレントが出演しているため、一定の視聴者はついているようだが、「亀ちゃん目当てでビビりながら見てる。ツラい」「怖くて心が折れそう」といったコメントも散見される。

「『ウチカレ』と『レッドアイズ』は初回2ケタ視聴率から1ケタ台に転落してしまったわけですが、竹内涼真主演で日曜夜10時半から放送中の『君と世界が終わる日に』(以下、『きみセカ』)に関しては、初回と第4話が同率の8.4%で自己ベストを記録したものの、第5話以降は7%台まで低迷。同ドラマは、主人公・間宮響(竹内)がトンネル崩壊事故に巻き込まれ、脱出した時にはゾンビが街を占領していた……という、地上波プライム帯では初の“本格ゾンビサバイバルドラマ”です」(テレビ誌ライター)

 ネット上では、「海外で“ゾンビもの”がはやったからって、今さらパクり?」「日本のドラマにゾンビが出てくるのは違和感がありすぎる」といった意見のほか、放送前から「日テレの“Hulu商法”がムカつくから見ない」という声も多かった。

「日テレは、1月期の『きみセカ』地上波放送を『Season1』と位置づけ、『Season2』は3月から動画配信サービス・Huluで独占配信すると発表しています。そのため、『途中からテレビ放送しないなら、最初から見ないわ』『日テレはHulu会員を増やしたいんだろうけど、こういうやり方が気に入らない』などと反感を抱くネットユーザーが続出。それで初回から“大コケ”してしまったのかもしれませんね」(同)

 これら日テレの3作品は、最終回までに盛り上がりを見せられるだろうか。

月9『監察医 朝顔』第15話、視聴率1.3ポイントダウン! 主人公の母をめぐる“謎”に「結果を引っ張ってコレ?」と落胆の声も

 2月22日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)第15話は、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録。第14話の11.8%から1.3ポイント落としている上、視聴者からある展開に落胆の声が上がっているという。

 今回から「家族の時間編」と題し、主人公の万木朝顔(上野)とその家族の物語がスタート。認知症の父・万木平(時任三郎)と夫・桑原真也(風間俊介)、そして娘のつぐみ(加藤柚凪)と共に、一家4人で年末年始を過ごしていた朝顔だが、元上司である夏目茶子(山口智子)から、遺族の許可を得て死因を解明する“承諾解剖”の依頼が入る……という内容だった。

「承諾解剖の依頼が入った遺体は、失踪後に海外のホテルで発見された猿渡正夫という男性であり、現地での解剖では自殺と断定されたそう。しかし、死因に納得できない正夫の娘・優香(菅野莉央)から依頼され、朝顔たちが再調査を行うことになったんです。その後、遺体の体内から『もう調査しないでほしい』という内容のメモが見つかり、さらに、優香は正夫の妻・佳織(美保純)と別の女性との間に生まれた子どもだと判明する、という展開でした」(芸能ライター)

 また、長野県警に異動になっていた真也が神奈川県警に復帰したり、茶子が興雲大学法医学教室に非常勤として復帰したりと、朝顔の周辺にも動きがあった。ネット上では「桑原くんが神奈川県警に戻れてよかった」「やっぱり茶子先生が興雲大学にいたほうがいいよね」などと、好意的な声が多く見られたが、一方で、朝顔の母・里子(石田ひかり)をめぐる問題については、視聴者から落胆の声が漏れることに。

「里子は東日本大震災で被災してから、8年間行方不明になっています。朝顔の祖父で里子の父・嶋田浩之(柄本明)は、里子のものと思われる歯を朝顔に託し、鑑定を依頼していたものの、第15話で別人のものであることが判明。里子の歯をめぐる問題は昨年から同作の“謎”とされてきたため、『散々結果を引っ張ってコレ?』『この件ずっと気になってたのに、里子さんのじゃないのか……』など、ガッカリしてしまった視聴者も少なくないようです」(同)

 さらに同作は、第16話から出演する新しい登場人物について、ネット上ですでに不満が漏れているようだ。

「ジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が、神奈川県警の新人鑑識官・姫宮龍司を演じると発表されました。しかし、井上の実年齢が20歳なのに対し、姫宮は37歳で“奇跡の童顔”という設定なのだとか。ネット上では『さすがにむちゃくちゃな設定』『普通に30代の俳優使えばよくない?』といった疑問の声が噴出。中には『ジャニーズのゴリ押し?』『無理やりJr.をねじ込むのやめて』など、ジャニーズに対して批判的な声もあります」(同)

 いよいよ終盤へと向かう『朝顔』だが、ここにきて視聴者を落胆させてしまっている様子。“尻すぼみ”の展開にならないとよいのだが……。

森七菜、“独立騒動”余波でドラマ内々定が取り消しに!?   次の大仕事はNetflix配信の漫画実写化作品か

 所属事務所からの独立騒動を経て、現在は主演映画『ライアー×ライアー』の宣伝活動のため、テレビ露出が急増している女優・森七菜。しかし、その様子を取り上げるネットニュースには、必ずと言っていいほど「移籍騒動以来、めっきりイメージが悪くなった」「騒動をなかった事にしたいのか、話題作りに必死すぎ」などとネガティブなコメントが噴出しており、騒動の代償の大きさがうかがい知れる状態となっている。こうした事態を受けてすでに複数のキー局ドラマも、森の起用を見送っているようで、「現時点で“内定”といえる作品は、来年配信予定のNetflixドラマくらいになってしまった」(芸能プロ関係者)という。

 森は今年1月に突如、所属事務所の公式サイトから名前が削除され、インスタグラムの公式カウントも消滅。その直後に大手プロ「ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)」への移籍が報じられ、結果的には「所属契約」ではなく「業務提携」ということが正式発表された。

「この“移籍劇”が世間から白い目で見られているのは、森の母親が前事務所とギャラをめぐるトラブルを起こし、ケンカ別れのような形で移籍にこぎつけたことが、複数のメディアで詳報されたため。実際に森の芸能活動にも大きく影響が出ており、騒動後ほどなくして、来年放送予定のキー局ドラマの出演予定者から、森の名前が消えているようです」(週刊誌記者)

 また、別の局も2022年に放送を予定していた連続ドラマ出演をめぐり、森にスケジュールの確認を打診してきたというが……。

「こちらに関しても、すでに出演予定者から外されています。さらに昨年放送された森の連ドラ初主演作『この恋あたためますか』(TBS系)の制作陣が、次回作でも森の起用を決めていたそうですが、この状況ではそれも危うくなりそう。SMAが正式所属でなく、いつでも契約を打ち切れる“業務提携”という形を取ったことが、『SMAでさえ母親介入でのトラブルを恐れているようだ』という印象を強めてしまっているようです」(同)

 そんな中、独立騒動が表面化する以前に内定していたという主演作だけは、降板を免れているそうだ。

「『舞妓さんちのまかないさん』(作・小山愛子、小学館)という漫画が原作で、来年2月にNetflixでの配信を予定しています。一部で森の“後見人”と報じられた有名プロデューサーも関与していて、芸能村でのしがらみも薄いNetflix作品というだけに、世間の森に対するイメージが下降気味でも問題視されなかったのでしょう。Netflixの出演ギャラは、キー局ドラマの数倍ともいわれていますから、森や母親としても、なんとしても着地させたいところなのでは」(前出・関係者)

 現在の“テレビ出演ラッシュ”が終われば、しばらくは露出が落ち着きそうな森だが、同作品の配信される1年後には、この窮地から脱出できているだろうか。

NHK大河『青天を衝け』、吉沢亮に「美しい」の声続出も「話に入り込めない」「女性視聴者を狙いすぎ」と不満上がるケ

 吉沢亮主演のNHK大河ドラマ『青天を衝け』の第2回が、2月21日に放送された。平均視聴率は16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、初回の20.0%から3.1ポイント落としたものの、同時間帯の人気バラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)の15.2%、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の12.8%を抑え、トップに立っている。

 しかし早くも視聴者から、内容について不満の声が上がっているようだ。

 明治の実業家・渋沢栄一の生涯を描く同作。第2話では、9歳になった渋沢栄一(小林優仁)が、藍畑の農民に助言する父・渋沢市郎右衛門(小林薫)の姿を目にし、仕事について説明を受けるシーンなどが描かれた。

「番組後半では、いよいよ吉沢亮演じる栄一が登場。家業の傍ら、読書や剣術に励む栄一の姿が視聴者に好評だったようで、ネット上では『吉沢亮、あまりにも顔がカッコよくて見とれる』『亮くんがキレイすぎて、渋沢栄一のドラマだと思えない』『吉沢亮、何やっても美しいな……』といった声が続出していました」(芸能ライター)

 一方で、「キャストが大河ドラマっぽくない」「民放の漫画原作ドラマみたい」との意見も。というのも、同作は栄一の従兄となる渋沢喜作を高良健吾、砲術家である高島秋帆を玉木宏が演じるなど、いわゆる“イケメン俳優”が多く出演している。「玉木宏と吉沢亮を同時に拝めるいい作品!」といった歓喜の声もあるが、「渋沢栄一の肖像画見たけど、あまりに容姿が違うから話に入り込めない」「女性の視聴者を狙いすぎてる感じがしてさめる」といった指摘も少なくない。

「ほかにも、ネット上には『農業のシーンばっかりで単調。すでに飽きてきた』『2話まで見たけど、今のところあまり面白くないね』『ストーリーが微妙で、俳優さんを見るだけの大河になりそう』といった不満も書き込まれるように。28日に放送される第3話では、栄一が初めて江戸に向かうようですし、もう少し動きのある展開になることを期待したいですね」(同)

 一部の視聴者から不満が漏れているものの、まだまだ物語は始まったばかり。今後の盛り上がりを期待したいところだ。

『世界の果てまでイッテQ!』“マイナス14度”極寒ロケに「危険」と心配の声! おかずクラブ・オカリナの体調心配する声も

 2月21日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、芸人に対して“危険な演出”があったと、ネット上で物議を醸している。

 番組では「温泉同好会 寒中水泳SP in 北海道」という企画を放送。お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしことまひる、おかずクラブ・オカリナ、椿鬼奴の4人で、北海道にある日本最北の不凍湖・支笏湖を訪れた。

「マイナス14度という極寒の中、4人は“アイスウォーク”というアクティビティに挑戦。これは、氷が張っている湖の上を歩いたり、あえて氷を割って水中に落ちるのを楽しむもの。この内容を聞いたオカリナが『それは事故』とツッコミを入れるなど、抵抗感を示していた4人でしたが、結局全員でチャレンジすることになりました」(芸能ライター)

 この際、番組オリジナルの“ミニゲーム”も実施。1万円の入った賞金袋3つと、3万円の入った賞金袋1つが氷上に置かれ、鬼奴、まひる、オカリナはそれぞれ1万円の袋を拾うことに成功。しかし、最後に挑戦したよしこが3万円の袋を拾おうとすると氷が割れ、ほかの3人が水の中に落下することに。よしこは彼女たちを助けようとするも失敗し、全員が落水する結果となったのだ。

「その後、4人は近くの温泉旅館に向かい、露天風呂で体に温めようとしたんですが、クイズに正解しないと風呂に入れないルールが設けられていたんです。鬼奴はすぐに正解し、ガンバレルーヤの2人も後に続いたものの、オカリナだけはなかなか答えられず、寒さに震える姿を見せていました」(同)

 これらシーンについて、ネット上では「メチャクチャ笑った!」「『イッテQ』の女芸人企画、やっぱ面白いな~」といった声があるものの、「あの状況でクイズ出すのはひどい。オカリナは寒がってたし、危険だと思う」「ちょっとこれは笑えない。4人のことがかわいそうで見ていられなかった」など、出演者の健康を心配する視聴者が続出した。

「『イッテQ!』では、1月31日の放送回でも、企画の危険性が指摘されていました。この回では、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が、1人乗りカヤックを水の中に押し込み、反動で1回転して着水するというアクロバットに挑戦。補助をつけて行っていたものの、中岡はチャレンジに失敗し転覆し、危うく溺れかける場面があったんです。この時もネット上では、『放送事故でしょ』『笑えないし、見てて怖かった』など、批判が寄せられていました」(同)

 いくら笑いを取るためとはいえ、こうした危険な企画に疑問を抱く視聴者は多い。もちろん、安全には十分配慮しているのだろうが、見ている側にもそれが伝わる番組作りを心掛けてほしいものだ。

渡部建、豊洲市場バイト報道で批判も……オードリー・春日俊彰と千鳥・大悟の“不倫”はなぜ許された?

 昨年の不倫騒動がきっかけで、芸能活動を自粛中のアンジャッシュ・渡部建。先日、豊洲市場でアルバイトをしていると報じられたが、ネット上で疑問の声が続出している。

 2月20日付「東京スポーツ」、同22日付「スポーツニッポン」、同25日発売の「週刊文春」が相次いで渡部の近況を報道。「スポーツニッポン」によると、渡部は豊洲市場の仲卸店で2カ月弱働いているとし、「週刊文春」は「週に1度、深夜0時から午前8時まで」の勤務だとしている。

 佐々木希と結婚し1児の父である渡部だが、昨年6月の「文春」で複数の女性との“多目的トイレ不倫”が報じられ、芸能活動を自粛。雲隠れを経て昨年12月に謝罪会見を開いたが、「はっきりしない受け答えは世間の批判を蒸し返す結果となり、いまだ復帰には至っていない」(芸能ライター)。

「『スポニチ』の記事では、豊洲での労働が『みそぎのハードワーク』と表現されていたことから、ネット上では『豊洲で働いている人に失礼』『芸能界に復帰するためにやってるの?』などと、またしても批判の嵐に。『週1の8時間勤務』という部分も、『週1で2カ月弱って8回しか働いてないじゃん』などと疑問を持たれています」(同)

 世間の渡部への拒絶反応は収まる様子がは見えないが、その一方、不倫報道がノーダメージだった芸人も存在する。

「近年で代表的なのは、オードリー・春日俊彰と千鳥・大悟でしょうか。春日のほうは、正式には婚姻届の提出前だったため、不倫ではなく“浮気”となりますが……」(同)

 春日は2019年4月、11年交際していた一般女性・クミさんとの婚約を発表。しかしその数日後に発売となった写真誌「フライデー」(講談社)で、別の女性をお持ち帰りしていたと報じられた。

 大悟は10年に一般女性と結婚し、2児の父でもあるが、16年12月の「フライデー」に、茶髪女性とのホテル密会をキャッチされ、続けて17年4月にも、金髪ポールダンサーとのお泊まりを「女性自身」(光文社)にスクープされた。

 その後、自粛もなく人気芸人として活躍を続けている春日と大悟。渡部とは何が違うのだろうか。

「前提として、春日や大悟は『多目的トイレを悪用していない』というのがありますが、春日は相方・若林正恭と 妻・クミさんからの公開説教に助けられました。浮気報道の後、ラジオ『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林は『お前イカれてるのか』『時代にチャンネル合わせろ』などと激怒。クミさんも電話出演し、今後の結婚生活について話し合う様子がオンエアされ、何だかんだで笑える内容にまとまっていたんです」(同)

 一方、大悟の場合は、「酒とたばこを愛する破天荒な『昭和の芸人キャラ』が功を奏しているのでは」(同)とのこと。

「世間も『大悟ならしょうがないか……』と、どこか納得させられてしまう部分があります。報道直後のイベントの囲み会見でも、相方のノブらにツッコまれ、『浮気するたびに嫁が髪を切るから、今は刈り上げ。「次は髪が伸びるまで待て」と言われた』と笑いに変えていました。春日と大悟の2人とも、愛嬌や人間臭さが視聴者に伝わっていて、相方からのサポートもあった。そこが渡部との違いでしょうか」(同)

 “多目的トイレ不倫”のイメージを消すのは至難の業。渡部が芸能界に復帰する日は、果たして来るのだろうか。

なにわ男子、「トークがうまい!」と絶賛の嵐! ペナルティの“ドッキリ動画”に「号泣」と声上がるワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月15日〜19日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:渡嘉敷勝男、竹原慎二、畑山隆則「Vol 116 【朝倉未来1年チャレンジ生 vs プロボクサー】ボクシングルールのガチスパー! どちらに軍配が?
火:ペナルティ「祝ペナルティ・ワッキー復帰! ヒデに10ヶ月ぶりの再会ドッキリで涙
水:内山高志「【井上尚弥 vs 比嘉大吾 徹底解説!】内山高志が驚愕!「井上尚弥は、○○が凄すぎる」実は別の対戦カードが…? LEGEND裏話も初告白!!
木:ジャニーズJr.「なにわ男子【丈一郎&恭平の誕生日をお祝い】手作りチョコ対決!
金:千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー「【新車購入】岩尾の新車でドライブ!【車中トーク】

なにわ男子、チョコレート作りに挑戦も「集中して(笑)」とツッコミ

 木曜配信の「ジャニーズJr.チャンネル」に登場した、関西ジャニーズJr.ユニット・なにわ男子。藤原丈一郎と高橋恭平の誕生日を祝うため、メンバーが「手作りチョコレート対決」に挑んだ動画が、急上昇ランキングに浮上しました。

 今回は、大橋和也&大西流星チーム、道枝駿佑&長尾謙杜チームに分かれ、西畑大吾が進行役を務めることに。2組は腕によりをかけてスイーツ作りを進めていきますが、途中で“関西の血”が騒いだのか、中継風の寸劇を始めたり、「オイ、オイ、オイ、オイ!」と謎の掛け声をかけたりと、やりたい放題。ファンからは「ちょっと、作業に集中して(笑)」「チョコレート作るだけでこんなに面白くなる?」「なにわ、みんなトークがめちゃくちゃうまい!」といった絶賛の声が続出。

 ちなみに対決の結果は、「ミルクレープ風パイ生地ミルフィーユ」と「杏仁豆腐」を用意した、大橋&大西コンビが勝利。どちらのチームもかなり個性的な出来栄えになっているので、ぜひ動画で確認してみてください!

 お笑いコンビ・ペナルティのワッキーとヒデが“再会”を果たし、そのコンビ愛に視聴者から「号泣した」と感動の声が寄せられています。

 ワッキーといえば昨年6月、初期の中咽頭がんを患っていることが判明。治療に専念するため、所属事務所の吉本興業が一時休養を発表していました。今回の動画では、そんなワッキーが復帰を果たし、ヒデと10カ月ぶりに対面。何も知らないままスタッフと談笑するヒデのもとに、ワッキーが突然現れるというドッキリが行われたのです。

 顔を合わせた瞬間、思わず泣いてしまう2人。言葉を詰まらせたヒデはワッキーに背中を向け、なんとか「おかえり」と一言発しつつ、「ガリガリだったらどうしようかと思った」と不安だったことを口に。そんなヒデの反応に、ワッキーもあふれる涙を止めることができません。コメント欄には「何この尊すぎるコンビ……! YouTube動画で号泣したのは初めて」「ヒデさん、ワッキーのことずっと待ってたんだろうなあ。2人の笑顔に泣いた」「ワッキーおかえり! ヒデさんとずっと仲良くね!」といった、感動の声が多数寄せられていました。

 お笑い芸人の千原ジュニア、小籔千豊、フットボールアワー(後藤輝基&岩尾望)が出演するチャンネル「ざっくりYouTube」。急上昇ランキングに浮上したのは、岩尾の新車で4人がドライブに出かける、ゆる〜い動画でした。

 岩尾いわく、納車日と収録日がたまたま重なったそうですが、「(テンション)上がって納車するはずを、こんな(YouTubeの撮影に)来られて下がってるんですよ!」と本音をポロリ。しかし撮影はそのまま続き、“360万円の新車”に乗ってドライブがスタートします。

 慣れない装備に加えて、後部座席の千原と小籔、そして助手席の後藤からイジられまくり、岩尾は思わず走行中によそ見。後藤から「前見とけって!」と注意を受けて「わかってるよ!」と返すなど、イライラを隠せていない一幕も。なんとか無事にドライブは終了したものの、車を降りた岩尾は疲れ切った表情を浮かべており、ほろ苦い納車日になってしまったようです。

 しかし、コメント欄には「今まで見たYouTube動画で一番面白い」「さすがプロ、話がうますぎる!」「ずっと笑いっぱなし! 最高でした!」といった絶賛の声が続出。これなら、岩尾もイジられたかいがあったのでは……?

倉田てつを、“違法行為”スキャンダル続々発覚! 『仮面ライダー』出演者の中には「強制わいせつ」「覚醒剤」で逮捕者も……

 2月22日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・倉田てつをの“違法行為”疑惑を報じた。倉田は、1987~89年に放送された『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めた、いわゆる“仮面ライダー俳優”で、今回の報道は『仮面ライダー』シリーズファンの間でも「ガッカリした」などと言われている。しかし「残念ながら、歴代の仮面ライダー俳優にはスキャンダルも多い」(テレビ誌ライター)ようだ。

「倉田は現在、芸能活動のほかに都内のステーキ店オーナーの顔を持っていることでも知られていますが、『自身』の記事によると、倉田は“営利目的としない”ことを前提に、造形作家・A氏に仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを制作させたそう。しかし、これをステーキ店に置き続けてきた上、このフィギュアを使ったグッズも販売していたため、“商業利用”にあたるとして、著作権侵害の疑いが浮上しているとか」(同)

 さらには、倉田が行った配信ライブをめぐり、ファンと金銭トラブルを起こしていたことや、定期的に開催しているファンとの国内バス旅行が「旅行業法違反」にあたる可能性も報じられている。ネット上では、『仮面ライダー』シリーズのファンから「今も『仮面ライダー』を応援する子どもたちがいる中、こんな疑惑が出る時点で残念」「夢を壊さないよう、真面目に頑張っている仮面ライダー俳優たちもいるのに」といった声も出ているが……。

「『仮面ライダー』シリーズは近年、『若手俳優の登竜門』といわれ、佐藤健(2007~08年放送の『仮面ライダー電王』で主演)、瀬戸康史(08~09年放送の『仮面ライダーキバ』で主演)、菅田将暉(09~10年放送の『仮面ライダーW』で主演)、福士蒼汰(11~12年放送の『仮面ライダーフォーゼ』で主演)、竹内涼真(14~15年放送の『仮面ライダードライブ』で主演)など、多くの人気俳優を輩出してきました。しかし一方で、不祥事やスキャンダルを報じられた仮面ライダー俳優もいます」(同)

 例えば、現在放送中の『仮面ライダーセイバー』で主演を務めている内藤秀一郎は、同作品の放送スタート直後だった昨年10月、ファンが描いてSNSに投稿したイラストを自身のTwitterに掲載し、て「画像はいただきました」と説明していたが、無断転載だったことが判明。内藤は、同9月にニュースサイト「文春オンライン」でYouTuber・かすとの交際を報じられたほか、パチンコ通いや路上喫煙する姿もキャッチされていただけに、「仮面ライダー俳優としての自覚はあるのか?」「正義のヒーローとは思えないチャラさ」などと批判されていた。

「18年3月には、『仮面ライダー鎧武』(13~14年放送)に出演していた青木玄徳が強制わいせつ致傷、強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されました。また、03~04年放送の『仮面ライダー555』や、05年公開の『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に出演していた松尾敏伸は、18年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕されています。松尾や、後に不起訴処分となった青木に対しても、ネット上の『仮面ライダー』ファンから『こういう時、ライダー俳優って報じられてしまうから迷惑』『作品に泥を塗らないでほしい』との苦情が続出していました」(芸能記者)

 これ以上、『仮面ライダー』の名に傷がつかないことを祈るばかりだ。

倉田てつを、“違法行為”スキャンダル続々発覚! 『仮面ライダー』出演者の中には「強制わいせつ」「覚醒剤」で逮捕者も……

 2月22日発売の「女性自身」(光文社)が、俳優・倉田てつをの“違法行為”疑惑を報じた。倉田は、1987~89年に放送された『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーBLACK RX』(ともにテレビ朝日系)で主演を務めた、いわゆる“仮面ライダー俳優”で、今回の報道は『仮面ライダー』シリーズファンの間でも「ガッカリした」などと言われている。しかし「残念ながら、歴代の仮面ライダー俳優にはスキャンダルも多い」(テレビ誌ライター)ようだ。

「倉田は現在、芸能活動のほかに都内のステーキ店オーナーの顔を持っていることでも知られていますが、『自身』の記事によると、倉田は“営利目的としない”ことを前提に、造形作家・A氏に仮面ライダーBLACKの等身大フィギュアを制作させたそう。しかし、これをステーキ店に置き続けてきた上、このフィギュアを使ったグッズも販売していたため、“商業利用”にあたるとして、著作権侵害の疑いが浮上しているとか」(同)

 さらには、倉田が行った配信ライブをめぐり、ファンと金銭トラブルを起こしていたことや、定期的に開催しているファンとの国内バス旅行が「旅行業法違反」にあたる可能性も報じられている。ネット上では、『仮面ライダー』シリーズのファンから「今も『仮面ライダー』を応援する子どもたちがいる中、こんな疑惑が出る時点で残念」「夢を壊さないよう、真面目に頑張っている仮面ライダー俳優たちもいるのに」といった声も出ているが……。

「『仮面ライダー』シリーズは近年、『若手俳優の登竜門』といわれ、佐藤健(2007~08年放送の『仮面ライダー電王』で主演)、瀬戸康史(08~09年放送の『仮面ライダーキバ』で主演)、菅田将暉(09~10年放送の『仮面ライダーW』で主演)、福士蒼汰(11~12年放送の『仮面ライダーフォーゼ』で主演)、竹内涼真(14~15年放送の『仮面ライダードライブ』で主演)など、多くの人気俳優を輩出してきました。しかし一方で、不祥事やスキャンダルを報じられた仮面ライダー俳優もいます」(同)

 例えば、現在放送中の『仮面ライダーセイバー』で主演を務めている内藤秀一郎は、同作品の放送スタート直後だった昨年10月、ファンが描いてSNSに投稿したイラストを自身のTwitterに掲載し、て「画像はいただきました」と説明していたが、無断転載だったことが判明。内藤は、同9月にニュースサイト「文春オンライン」でYouTuber・かすとの交際を報じられたほか、パチンコ通いや路上喫煙する姿もキャッチされていただけに、「仮面ライダー俳優としての自覚はあるのか?」「正義のヒーローとは思えないチャラさ」などと批判されていた。

「18年3月には、『仮面ライダー鎧武』(13~14年放送)に出演していた青木玄徳が強制わいせつ致傷、強制わいせつ未遂の疑いで逮捕されました。また、03~04年放送の『仮面ライダー555』や、05年公開の『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』に出演していた松尾敏伸は、18年5月に覚醒剤取締法違反で逮捕されています。松尾や、後に不起訴処分となった青木に対しても、ネット上の『仮面ライダー』ファンから『こういう時、ライダー俳優って報じられてしまうから迷惑』『作品に泥を塗らないでほしい』との苦情が続出していました」(芸能記者)

 これ以上、『仮面ライダー』の名に傷がつかないことを祈るばかりだ。