宮迫博之&中田敦彦、YouTubeに「吉本の社長を呼ぶ」提案に苦笑!? 「図々しい」「未練タラタラすぎ」と冷ややかな声

 雨上がり決死隊・宮迫博之とオリエンタルラジオ・中田敦彦によるYouTubeトークバラエティ『Win Win Wiiin』に、人気YouTuber・ヒカルがゲスト出演。2月27日に公開された「【宮迫×中田】ヒカル(後編)~闇を暴くって面白い~【Win Win Wiiin】」の動画内で、ヒカルが今後のゲストとして「吉本の社長呼ぶ」と提案したが、ネット上では「いつまでその話してるの?」「ヒカルが首突っ込むな」と三者に批判的な声が飛び交っている。 
 
「2019年に“闇営業問題”が取り沙汰され、吉本興業から契約を解除された宮迫。騒動後、芸能活動を休止していたものの、20年1月からはYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!【宮迫博之】』にて動画の更新を始め、当初からよくコラボしていたのがヒカルです。『Win Win Wiiin』でヒカルは、宮迫との共演に批判的な声があったと明かしつつ、『正直、賭けだと思った』と告白。一方、ヒカルとのコラボが復活の大きなきっかけとなった宮迫は、『救われた、ホンマに。(ヒカルと)出会ってなかったら、今こうやってここにはいない』と感謝しきりでした」(芸能ライター)

 そんなヒカルは、今後、同番組に呼んでみたいゲストを聞かれ、「それこそ、吉本興業の社長とか」と提案。宮迫と中田は苦笑いしつつも、同社の会長である大崎洋氏がゲスト出演したらどうなるか、という妄想で盛り上がっていた。 
 
「しかし、ヒカルが言った“吉本興業の社長”というのは、宮迫が闇営業問題についての記者会見で『会社と話し合った際に社長から「お前らテープ回してないやろな」と言われた』と暴露した、岡本昭彦氏のこと。この会見後、宮迫は契約を解除されていますから、関係がうまくいっていないのは明らかでしょう。ちなみに、先月12日発売の『フライデー』(講談社)では、会長の大崎氏が『いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって』などと、宮迫に対して怒りをあらわにしていました」(同)

 こうした経緯があるため、ネット上には「ネタにするなって言われてたのに……宮迫は図々しいにもほどがあるな」「ヒカルの提案に乗っかる宮迫と中田を見て驚いた。吉本にしがみついてたら、そりゃ嫌われるわ」「吉本に未練タラタラすぎるでしょ。宮迫と中田はいつまでその話してるの?」といった苦言が多数寄せられている。 
 
 一方で、ヒカルに対しても「何も関係ない人間が首突っ込むなよ」「再生回数と広告収入しか考えてないから、こういう無責任な発言ができるんだろうね」「宮迫はヒカルの言いなりでYouTubeをやってる限り、テレビの仕事は来ないと思う」など、批判的な声を上げるネットユーザーは少なくない。 
 
 宮迫と中田は、別のYouTube動画で、明石家さんまに『Win Win Wiiin』の出演オファーをしたこともあるが、次回は一体どんなゲストが登場するのだろうか?

『とくダネ!』小倉智昭、古市憲寿に声荒らげる! 「そういうことは言っちゃダメ!!」と“お説教”も「古市の意見に賛成」の声

22年続いてきた朝のワイドショー『とくダネ!』(フジテレビ系)終了まで、残り23日。総合司会である小倉智昭の顔もそろそろ見納めだ。

 3月3日の同番組では、小倉と社会学者・古市憲寿の間で激論が交わされていた。それは、2週間の延長を視野に入れ始めた1都3県の緊急事態宣言について取り上げていたときだった。

 小池百合子東京都知事をはじめ、黒岩祐治神奈川県知事、大野元裕埼玉県知事、森田健作千葉県知事は、それぞれの記者会見で外出自粛を呼びかけ、「気を引き締めないと」「もう一段ギアを上げないと」などと発言。また、森田県知事は同2日放送の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に生出演し、「県民にお願いするしかない」と切実に訴えていた。

「首都圏4知事が危機感を募らせる一方、その対策は人々の良心に働きかけるだけという状況に、古市は『宣言解除してもしなくても、あんまり人々の行動は変わるとは思えない』とバッサリ。さらに、『なんで知事の方がこういうことを言うのかというと、“目立ちたいから”なのかなって思っちゃうんですね。特に県知事の方たちって、普段メディアにも出ないじゃないですか。だけど、宣言解除をアピールすると、テレビにも出やすいし』と、会見やテレビ出演するためのパフォーマンスだとコメントしました」(芸能ライター)

 これを聞いた小倉は、「それは、あまりにも、うがちすぎじゃないの?」と反発したが、古市は主張を続け、「でも知事の言葉を聞いてて、『元通りの生活に人々が戻ってほしい』っていう意気込みをあまり感じないんですよ。恐怖を煽るばっかりで」と発言。

 また番組では、「緊急事態宣言を今月7日で解除すべき?」という独自アンケート結果を紹介し、「解除しないほうがいい」が55.2%と半数となっていた。これを見た古市は、山崎夕貴アナに向けて、「山崎さんは、緊急事態宣言が続いていると、家でリモートワークできて、仕事が休める」と口にした。

「これを聞いた小倉はすかさず、『それは、そういうことは言っちゃダメだよ!!』と声を荒らげ、お説教。しかし古市は、アンケート結果の内訳について『恵まれている人のほうが解除してほしくないと思っていると思う』と推論。『今日明日、お金を稼げないと生きていけない人たちがたくさんいる。その人たちにいつまで負担を強いるんだということも、恵まれたほうの人も考えないといけない』と語っていました」(同)

 古市のこうした発言は、小倉に注意された一方で、ネット上では賛同を得ているようだ。「小倉に怒られてたけど、古市の意見に賛成。リモートワークで稼げてる人たちは緊急事態宣言延長に賛成するで間違ってないと思う」「断然、古市さん派。コロナで損してない奴が緊急事態宣言賛成派なんだよ。その人が損害受けてる人たちに給付金を配るならやってもいいんじゃない?」といった声が寄せられていた。

 『とくダネ!』終了とともに、同番組でのコメンテーター業からは卒業する形となる古市。小倉からの“お説教”も我関せず、なのかもしれない。
(村上春虎)

「小室哲哉への怒りがにじみ出ている」KEIKOの離婚成立コメント、記者が注目するポイントとは?

 2年以上に及んだKEIKOとの離婚調停が決着した小室哲哉。2018年1月、「週刊文春」(文藝春秋)に看護師との不倫疑惑を報じられたことを受け、釈明会見を開き、その場で引退宣言。さらに、くも膜下出血に倒れたKEIKOの“介護疲れ”についても語り、世間から同情を買っていたものの、離婚成立に関して、各メディアは総じて「元妻であるKEIKO側に沿った論調で記事を出している」(スポーツ紙記者)という。

 小室の弁では、介護に多大な負担がかかるとされていたKEIKOだが、今回の離婚成立にあたり、「おかげさまで 大きな後遺症もなく 元気に日常生活を送っております」と直筆コメントを発表している。この一文からは「小室に対する怒りがにじみ出ている」(同)という。

「小室は引退会見の場で、KEIKOの介護疲れを吐露することで、看護師との不倫疑惑をうやむやにしようとした。当初は世間にも『文春悪し』のムードが漂っていましたが、続報では、小室側がKEIKOに離婚を申し立てたこと、またKEIKOの体調はすでに回復していることが伝えられ、小室の弁明は嘘で塗り固められていたと明らかになったんです。これを受け、世間には『小室悪し』という認識が広まることになりました。KEIKOとしても、小室の嘘が許せず、今回“大きな後遺症がないこと”を自らの言葉でアピールしたのでは」(同)

 今回の離婚発表では、スポーツ新聞やテレビも、小室をフォローするような取り上げ方はしていなかった。

「これはすでにエイベックスサイドが、小室をほぼ見放しており、かつKEIKO側についていることの証し。引退発表の時点では、まだ小室はエイベックスの“加護”を受けている状況でしたが、KEIKOに対する態度が問題視され、いよいよさじを投げられてしまったようです。今後、小室はエイベックスに肩代わりしてもらった08年の詐欺事件で生じた弁済費用、またKEIKOに対する慰謝料まで、多額な借金を返済していくことになる。20年に、乃木坂46の楽曲『Route 246』の作曲・編曲で音楽業に復帰しましたが、今後は文字通り、馬車馬のごとく働かされる将来が待ち受けているんです。引退したくてもできないほどに追い詰められている、といえますね」(テレビ局関係者)

 家族だけでなく関係者の信頼まで失ってしまった小室。90年代を代表するヒットメーカーは、この窮地を乗り切れるほどの楽曲を生み出せるのだろうか。

小室哲哉、KEIKOと離婚で「女の人を幸せにできないタイプ」「昔から体質が変わってない」と呆れ声

 2月26日、音楽プロデューサー・小室哲哉とglobe・KEIKOが離婚を発表した。離婚調停から2年以上を経て、19年に及ぶ夫婦関係に終止符を打った2人だが、ネット上では小室に対し「関わった女性みんな不幸になってない?」「本質は変わらないな」などの声が集まっている。

 小室は、共にglobeとして活動していたKEIKOと2002年に結婚。11年にKEIKOがくも膜下出血で倒れたあとは、献身的に看護していると思われていたが、18年1月に「週刊文春」(文藝春秋)で看護師の女性と3年にわたる不倫疑惑が報じられた。

「小室は『文春』報道の翌日に記者会見を開き、看護師女性との不倫関係は否定したものの、けじめとして音楽活動からの引退を発表しました。また、KEIKOの病状について『今は小学4年生ぐらいの漢字のドリルとかが楽しかったり……』『女性というより女の子になった』などと説明し、世間からは小室に同情の声が相次ぎました。しかし、のちに『文春』が会見での小室の発言は『ほとんど嘘』だったというKEIKOの親族による告発記事を掲載したことで、状況は一変。小室へのバッシングが強くなったんです。その後、同年末にKEIKO側が別居中の生活費を求める形で離婚調停がスタートしましたが、慰謝料や財産分与額について折り合いがつかず、離婚成立まで2年以上の月日を要することに。なお、小室は多額の借金を抱えているため、一部関係者の間では、KEIKOに支払われる慰謝料はそれほど高くないのではないかともいわれています」(芸能ライター)

 1990~2000年代にかけて数々のヒット曲を世に送り出し、音楽プロデューサーとして一時代を築き上げた小室。その活躍の裏では、女性問題もたびたび起こし、世間を騒がせてきた。

 TMネットワークとしてデビューしていた88年に、当時アイドルだった女性と結婚するも4年で離婚。その後、95年に小室ファミリーの一員としてデビューした華原朋美との交際が報じられるも、3年足らずで破局に至った。

「そんな中、小室は自身がプロデュースした音楽ユニット・dosのASAMIこと吉田麻美との交際が発覚し、彼女の妊娠を機に01年5月に結婚するもわずか10カ月で離婚。それから7カ月後の02年11月にKEIKOと再々婚を果たしています。次々と身近な女性に乗り換えてきた小室ですが、KEIKOとの離婚報道を受けて、ネット上では『常に二股かけて乗り換え……ここまで女にだらしなかったのか』と驚く声のほか、『昔っから女遊び好きで女癖が悪い』『関わった女の人を幸せにできないタイプの人間』『昔から浮気体質が変わってない』と呆れた声が飛び交っています」(同)

 ただ、KEIKOと再婚した際、前妻の吉田が妊娠中だったことから、当時、一部ではKEIKOに対しても「略奪婚したわけだし、同情はできない」「女癖が悪い男を掴んだんだから自業自得」といった厳しい意見が寄せられていた。

 なお、小室は吉田と離婚するにあたり、数億円の慰謝料と養育費を払ったといわれているが、05年に「週刊ポスト」(小学館)で養育費の未払いを報じられており、金銭トラブルも浮上。なお、08年には著作権をめぐる詐欺事件を起こして逮捕されている。

 90年代を席巻したglobeの末路がこんな結末になろうとは、当時誰も予想できなかっただろう。看護師女性との関係は現在も続いているというが、今度こそ、パートナーを幸せにすることはできるだろうか……。

オリラジ・中田敦彦、「40歳で引退」宣言! 藤森慎吾に「いよいよ吉本辞めた意味わからない」と活動への影響を指摘

 昨年12月31日をもって吉本興業を退所したお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾。現在、中田はYouTubeを中心に活動を続けているが、先日とある動画の中で、「40(歳)で引退しようと思って。だから、あと2年」と発言し、ネット上を中心に注目を集めている。

 そもそも中田はシンガポールへの移住を宣言しており、業界関係者は「こうなると、いよいよ藤森がなぜ吉本を辞めたのかがわからなくなってくる」と今後の活動への影響を指摘する。

 中田と雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務めるYouTubeのトークバラエティ『WinWinWiiin』に、YouTuberのヒカルがゲスト出演。ヒカルのチャンネルでは、これに先駆け、2月27日に「【宮迫×中田】牛牛打ち上げしたら盛り上がりすぎてWin Win Wiiinより長い収録になった…」という動画が配信され、3人が食事しながら雑談を繰り広げている。その中で、中田は「本当はもうね、顔を出す仕事を減らしたいんです」「ひっそりと無名になっていく道を、これからたぶん選んでいくと思います」と、突如告白した。

 加えて、「でも、やりたいこととか(情報)発信とかはしていきますけど。社会貢献もしたいし。40(歳)で引退しようと思って。だから、あと2年。2023年の9月26日に引退するっていう。それが39歳の最後の日なんで」と明かし、ヒカルと宮迫を驚かせた。一方、すでに伝えられているように、中田は昨年末で所属していた吉本を退所。また、妻でタレントの福田萌と2人の子どもと共に、今年3月にシンガポールへ移住することも発表しているが……。

「中田は1年以上、吉本とギャラの取り分をめぐって揉めていたといわれていますし、退所はある意味“既定路線”でした。ただ、発表直前まで吉本サイドとしては、相方の藤森は残留すると見込んでいたものの、なぜか『一緒に辞める』という話に。藤森は、“中田だけ悪者になる”といった構図を避けたかったようですが、中田が芸能界を引退してしまうのなら、彼が吉本を辞めた意味は、いよいよなくなってしまうのでは……」(スポーツ紙記者)

 藤森は現状、テレビにYouTubeにと大忙しの様子だが、吉本という後ろ盾を失っただけに、今後は不透明。また、もしスキャンダルを起こした場合、そのマスコミ対応は「とても個人事務所では賄えない」(テレビ局関係者)との声もある。

「藤森は2012年、『週刊文春』(文藝春秋)でモデル女性を妊娠させてしまい、中絶費用と慰謝料を支払ったという衝撃的なスキャンダルが報じられました。当時は、TBSに在籍していた田中みな実アナウンサーとの交際が世間にも広く知られていただけに、相当の波紋を呼ぶことに。この騒動は吉本の尽力もあって、すぐに収束しましたが、個人で活動を続けていく場合、今後はスキャンダルへの対応も自ら行わなければならないでしょう」(同)

 中田が本当に引退するとなると、コンビとしての余命もあとわずか。相方が事務所を抜けても「コンビは継続」というスタイルの芸人は珍しくなくなっているが、多くの“元吉本芸人”の中で、藤森はかなり危うい状況に置かれているのかもしれない。

オリラジ・中田敦彦、「40歳で引退」宣言! 藤森慎吾に「いよいよ吉本辞めた意味わからない」と活動への影響を指摘

 昨年12月31日をもって吉本興業を退所したお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾。現在、中田はYouTubeを中心に活動を続けているが、先日とある動画の中で、「40(歳)で引退しようと思って。だから、あと2年」と発言し、ネット上を中心に注目を集めている。

 そもそも中田はシンガポールへの移住を宣言しており、業界関係者は「こうなると、いよいよ藤森がなぜ吉本を辞めたのかがわからなくなってくる」と今後の活動への影響を指摘する。

 中田と雨上がり決死隊・宮迫博之がMCを務めるYouTubeのトークバラエティ『WinWinWiiin』に、YouTuberのヒカルがゲスト出演。ヒカルのチャンネルでは、これに先駆け、2月27日に「【宮迫×中田】牛牛打ち上げしたら盛り上がりすぎてWin Win Wiiinより長い収録になった…」という動画が配信され、3人が食事しながら雑談を繰り広げている。その中で、中田は「本当はもうね、顔を出す仕事を減らしたいんです」「ひっそりと無名になっていく道を、これからたぶん選んでいくと思います」と、突如告白した。

 加えて、「でも、やりたいこととか(情報)発信とかはしていきますけど。社会貢献もしたいし。40(歳)で引退しようと思って。だから、あと2年。2023年の9月26日に引退するっていう。それが39歳の最後の日なんで」と明かし、ヒカルと宮迫を驚かせた。一方、すでに伝えられているように、中田は昨年末で所属していた吉本を退所。また、妻でタレントの福田萌と2人の子どもと共に、今年3月にシンガポールへ移住することも発表しているが……。

「中田は1年以上、吉本とギャラの取り分をめぐって揉めていたといわれていますし、退所はある意味“既定路線”でした。ただ、発表直前まで吉本サイドとしては、相方の藤森は残留すると見込んでいたものの、なぜか『一緒に辞める』という話に。藤森は、“中田だけ悪者になる”といった構図を避けたかったようですが、中田が芸能界を引退してしまうのなら、彼が吉本を辞めた意味は、いよいよなくなってしまうのでは……」(スポーツ紙記者)

 藤森は現状、テレビにYouTubeにと大忙しの様子だが、吉本という後ろ盾を失っただけに、今後は不透明。また、もしスキャンダルを起こした場合、そのマスコミ対応は「とても個人事務所では賄えない」(テレビ局関係者)との声もある。

「藤森は2012年、『週刊文春』(文藝春秋)でモデル女性を妊娠させてしまい、中絶費用と慰謝料を支払ったという衝撃的なスキャンダルが報じられました。当時は、TBSに在籍していた田中みな実アナウンサーとの交際が世間にも広く知られていただけに、相当の波紋を呼ぶことに。この騒動は吉本の尽力もあって、すぐに収束しましたが、個人で活動を続けていく場合、今後はスキャンダルへの対応も自ら行わなければならないでしょう」(同)

 中田が本当に引退するとなると、コンビとしての余命もあとわずか。相方が事務所を抜けても「コンビは継続」というスタイルの芸人は珍しくなくなっているが、多くの“元吉本芸人”の中で、藤森はかなり危うい状況に置かれているのかもしれない。

『グッとラック!』田村淳、新型コロナワクチンめぐる専門家の発言“フォロー”で感心の声も

 感染症の専門家として知られる日本医科大学の北村義浩特任教授が3月2日、『グッとラック!』(TBS系)に出演。新型コロナワクチンの接種対象地域ついて、「害虫と殺虫剤」たとえて解説した。

 先月28日、大阪、兵庫、京都の関西3府県と、愛知、岐阜、福岡の計6つの府県に発令されていた緊急事態宣言が解除となり、一方で首都圏の1都3県は3月7日までとされている。しかし、北村氏は7日に解除するのは時期尚早として、3月末までの発令を専門家として提言した。

 仮に3月末まで延長すれば、「確実に(感染者は)1日100人未満になる」と明言する一方、予定通りの7日に解除すると、6月末には、感染者が1日2,400人、2,500人というレベルにまで上昇し、「第4波が起こってしまう」と警告。自ら持ち込んだグラフに、感染者数の激しい上昇カーブを図示した。

「この予測について、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が『ワクチン次第ということですよね?』と聞くと、北村氏は、ワクチン接種を優先的に受ける対象者が高齢者であることを踏まえつつ、『若い世代にまでワクチンが行ったら下がると思うが、6月、7月はこのカーブ通りいくと思う』と、グラフ通りに増加すると悲観的な見方を示しました」(芸能ライター)

 肝心のワクチンも確保が難航し、現場では混乱も起きていると伝えられる中、北村氏は「全国一律に配るというよりは、医療の人たちや病院、そういうものがなかなか足りないというようなところのお年寄りから順番に打つ」と、地域を限定して接種を進めるのはどうかと提案。

 さらに、「普通は害虫がいるところに殺虫剤をまくのが普通で、『いるかいないかわからないけど、とにかく満遍なくまきます』というと時間の無駄だったり、足りなかったりする」と語り、「害虫を退治したいところからまず率先して(退治する)」と続けた。

「するとすかさず、淳が『(ワクチンが)足りてるときだったら、その方法(全国一律)でもいいけど、足りてないんだから効果的に狙いを定めてやったほうがいいってことですね』と、言葉を変えてフォロー。北村氏も『おっしゃる通りですね、そう言いたかったんです』と納得していました」(同)

 聞きようによっては波紋を呼びかねない、この「害虫駆除」発言。SNS上からも「たとえが悪いだろ」「害虫というのはどうなの?」と疑問の声も寄せられた一方、田村の言葉には「今のフォローは良かったぞ」と称賛の声が上がっていた。

 ワクチン接種をめぐる方針は、専門家の間でも意見が分かれるようだが、国民全員の接種がかなうのはいつになるのだろうか。
(村上春虎)

てんちむ、アパレルブランドとコラボ発表も「怪しい」と批判の声! YouTubeコメント欄には“疑惑”も浮上?

 人気YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌が、アパレルブランドとのコラボレーションを発表。ネット上では「かわいい!」と喜ぶファンもいるが、「全然こりてない」とあきれた声も噴出し、賛否両論となっているようだ。 
 
 てんちむは2月24日、自身のインスタグラムで人気アパレルブランド「#FR2梅(エフアールツーウメ)」とのコラボを発表。Tシャツやトレーナー、アンダーウェアなどの商品を展開すると告知した。
 
「同27日には、YouTubeチャンネル『てんちむCH/ tenchim』にて、春服のコーディネート動画をアップ。#FR2梅のアンダーウェアやルームウェアを着用しながら、『レースになっててかわいい』などとアピールする場面もありました。動画のコメント欄には『コラボ商品、超かわいい!』『てんちむセンスいいわ〜アンダーウェア欲しくなる』といった声が多数書き込まれていますが、SNS上では『てんちむ、全然こりてないな……』『あの炎上直後に商品紹介って、信じられない』『企業の案件は受けないんじゃなかったの?』などと批判されています」(芸能ライター) 

  というのも、てんちむは2月上旬に、インスタグラムのストーリー機能を使って脱毛サロン「C3」のPRを行ったところ、「9ヶ月間0円で初期費用の不安もないし、満足するまでずっと通えるみたいです」という一文が、ネット上で問題視されていた。

 「実際には、9カ月間の料金を“後払い”にできるシステムなのですが、9カ月間“無料”で施術が受けられるという説明にも読めるため、ネット上で疑問や批判の声が続出し、炎上状態となりました。この事態を受け、てんちむは2月15日にYouTubeチャンネルで謝罪動画を公開したものの、『クリニックの弁護士さんいわく、違法ではないということを代理店さん経由で聞いています』と、自身が投稿した宣伝文には問題がなかったと主張。一方で、16日にはこの動画のコメント欄に『信頼を取り戻せるまでしばらく企業案件とPRは受けない形を取らせていただきます』と自ら投稿していました」(同)
 
 昨年8月にも、 豊胸手術を受けていたことを隠しながらナイトブラをプロデュースしていたことが発覚し、購入者に返金対応を行う騒動を起こしているてんちむ。こうした経緯があるだけに、ネット上には「コラボ大丈夫なん? 脱毛サロンの件もう忘れたのかよ」「商品はかわいくても、イメージがよくないから欲しいと思わない」「この人が何を勧めても、“怪しい”と思うようになっちゃった」といった声も見受けられる。

 さらに、てんちむのYouTubeチャンネルには、ある“疑惑”も持ち上がっているようで……。

「2月18日にYouTuber・コレコレが生配信を行い、てんちむがYouTube動画のコメント欄を“承認制”にしているのではないかと指摘。批判的なコメントがほとんどなく、擁護やポジティブな声であふれていることについて、『やり方がヘタクソ』などとつぶやいていました。コレコレの動画を受け、一部ネット上では『“反省してる?”って書き込んだら消された』との報告や、『いいコメントだけ拾って印象操作してるってわけね』『てんちむ、本当にやることが汚い』といった苦言も上がっています」(同) 
 
 今回のコラボは、「C3」の騒動前から決まっていた可能性も高いが、企業絡みの炎上を経て、てんちむに不信感を抱くネットユーザーは増えている様子。この状況を、本人はどう感じているのだろうか。

竹内涼真、三吉彩花との結婚タイミングを“ガチ相談”!? 元カノ・吉谷彩子を煽る報道で「さらに反感買う」?

 竹内涼真の“公私混同”が、3月2日発売の「女性自身」(光文社)で報じられた。占い番組『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)の収録中、竹内はカメラをストップさせて、自身の結婚のタイミングについて占い師に“ガチ相談”を行っていたという。記事では、現在交際中とされる三吉彩花と竹内の関係を、ポジティブに伝えているが、元交際相手の吉谷彩子の心情を“煽る”内容ともいえるだけに、またしても波紋を呼びそうだ。

 竹内は昨年、吉谷と破局し、直後から三吉と交際をスタートしたと報じられて以降、かつてないほどネット上でバッシングにさらされている。しかし本人は、世間の批判もどこ吹く風なのか、同棲や引っ越し、デートなど、各メディアから三吉との順調交際を伝える報道が続いている状況だ。

「これに対して不満を抱いているのが、吉谷の所属事務所や家族たちです。破局とともに明るみになったのは、竹内がコロナ禍の昨年4月、同棲中だった吉谷を自宅から突然追い出した上に、彼女に立て替えてもらっていた100万円ほどの生活費を『うやむやにしようとした』という金銭トラブル。これだけでも、竹内の印象を悪くするには十分でしたが、そんな竹内をフォローする報道もあったことから、吉谷サイドは怒りを爆発させているようです」(スポーツ紙記者)

 一部メディアが竹内をフォローした背景には、所属のホリプロが関与していると、少なくとも吉谷側の関係者は踏んでいるという。

「ネット上では、竹内の評判はだだ下がり。少しでも彼の話題が出ると、吉谷への非道な行為を蒸し返される状況が続いており、今回の報道も相当反感を買うでしょう。メディアは、ネットユーザーたちの関心が高いネタと踏んで、引き続き吉谷側の関係者に取材をしているようで、今後、公になっていない新事実が判明する可能性もありそうです」(同)

 それでも、竹内は独身だけに、“不倫スキャンダル”ほどのダメージは受けていないようだが……。

「本人としても、この状況にそこまでの焦りを感じていないからこそ、“結婚”に関する報道が出てくるのでしょう。ただ、さすがに吉谷サイドとのいざこざが決着しないうちに結婚なんてしたら、さらに世間からの風当たりは強くなるのでは……」(同)

 竹内が吉谷との関係について「ケジメをつけた」と報じられる日は、果たして訪れるのだろうか。

優里、熱愛中の高木紗友希以外に交際相手が複数発覚! 「典型的なクズ男」「もうこの人の歌聞けない」と批判やまず

 2月11日、ニュースサイト「文春オンライン」で、当時、アップフロントプロモーション所属のアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との熱愛が報じられたシンガーソングライター・優里。ここにきて次々と別の女性との交際が発覚し、3股をかけていたことが明らかに。ネット上では「クズ男」と批判が相次いでいる。

「同27日に『文春』が配信した記事によると、優里には高木と同時進行で交際していた女性が複数いるそうです。そのうちの1人であるA子さんは、昨年11月頃に優里本人からSNSでダイレクトメッセージが届き、やりとりを重ねているうちに『LINEを交換しよう』と言われたとか。12月には優里から『付き合おう』と告白されて交際を始めたようですが、彼の自宅にはほかの女性の陰があったようで、問い詰めたところ、優里は『家事をしてくれるおばさんがいる』と言い訳をしたといい、ネット上では『うわ~クズすぎる』『最低』『彼女を家政婦呼ばわりしてるとしたら腹立つ』と怒りの声が続出しています」(芸能ライター)

 さらに「文春」は、A子さんとほぼ同時期に飲み会で優里と知り合い、彼から告白されたため、高木との熱愛報道が出るまで、自分が「優里の彼女だと思っていた」というB子さんや、2017年2月から同年9月頃まで優里と同居していたC子さんに取材。当時、金に困っていた優里のため、彼に好意を寄せていたC子さんは、高級ブランドの洋服や靴をプレゼントしたり、食事代を出すなど、500万円近くを使っていたというが、優里は「バンドメンバーと住むから」とウソをつき、ラウンジで出会ったD子さんの家に転がり込んだそうだ。

「その後、19年5月にバンドが解散すると、優里は東京を中心に路上ライブ活動を開始。昨年10月にリリースした配信シングル『ドライフラワー』は、今年2月にストリーミング1億回再生を突破し、一躍有名になりました。音楽番組への露出も増え、アーティストが一発撮りで歌う人気の音楽YouTubeチャンネル『THE FIRST TAKE』で同楽曲を歌った動画も、3月1日付けで約3540万回再生を超えるなど、“純愛系アーティスト”として期待されているところでしたが、今回明らかになった“裏の顔”に、ネット上では『めっちゃ遊んでるじゃん。どこが純愛だよ』『もうこの人の歌聞けない。女の敵だわ』『何このナルシスト。勘違いも甚だしい』と批判が噴出しています」(同)

 一方で、昨年9月頃から優里と交際していると報じられた高木は、報道翌日の2月12日に公式サイトで「この度、私高木紗友希はJuice=Juice、及びHello! Projectでの活動を終了させていただくこととなりました」と、ハロー!プロジェクト及びグループからの脱退を発表した。

「ハロプロは “恋愛禁止”の明確なルールがあるわけではありませんが、暗黙の了解でNGとされており、過去にも元モーニング娘。の矢口真里や藤本美貴ら、熱愛が発覚してグループを脱退したメンバーがいます。そのため、『処分はやむを得ない』との声もありますが、優里の女癖の悪さには、『典型的なクズ男』『こんな男のせいで紗友希はアイドル人生終えたのか……』『人の人生なんだと思ってんだよ!』と嘆くファンも多いようです」(同)

 この一件に関し、いまだ沈黙を貫いている優里(3月1日現在)。このまま“純愛系アーティスト”路線で活動していくのは、かなり難しいかもしれない。