『天国と地獄』第7話、綾瀬はるか&柄本祐“キスシーン”に衝撃の声! 「このご時世に心配」「コロナ禍なのに大丈夫?」

 2月28日に放送された綾瀬はるか主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の第7話。14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録した今回は、“キスシーン”がネット上で話題になった。

 刑事の望月彩子(綾瀬)と連続殺人の容疑者・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わる、「究極の入れ替わりエンターテインメント」をうたう同作。第7話は、日高の体を持った望月が、同居人の渡辺陸(柄本祐)と後輩の八巻英雄(溝端淳平)と共に、日高と共犯で殺人を行った可能性がある“クウシュウゴウ”と名乗る人物を追っていた。一方、望月の体を持った日高も、同じ人物を探しているという内容だ。

「そんな中、渡辺が家に帰ると、なぜか望月の体を持った日高がいるという、衝撃の展開が。焦る渡辺でしたが、日高に『あなたが探している人と、俺たちが探している人って、一緒じゃないかって思うんですよ。だったら、一緒に探すっていうのは?』と提案。それに対し、日高は10秒以上、渡辺にキスをしてから『ご心配ありがとうございます』と言い残し、その場を去って行きました」(芸能ライター)

 突然キスをされた渡辺が、呆然とした表情を浮かべていたこのシーン。ネット上では、「キスをされた渡辺の表情が“骨抜き”になりすぎてて笑った」「綾瀬はるかの豪快なキスシーン、すごい!」など、役者魂あふれる熱演に感心する声が続出したが、一方で、「このご時世、キスシーンをやるのってちょっと心配」「久々にドラマでキスシーン見た気がする。思わず『大丈夫!?』って思っちゃった」といった、コロナ禍でのキスシーンに衝撃を受ける声も上がった。

 『天国と地獄』は第3話でも、あるシーンをめぐって物議を醸していた。

「第3話では、望月の体を持つ日高が、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで撲殺するシーンがあり、ネット上で『グロすぎる』『こんなの放送していいの!?』などと言われ、拒否反応も少なくありませんでした。どちらの場面も、物語の展開的に必要だったのでしょうが、日曜午後9時台という放送時間帯とあって、“攻めた演出”は驚かれてしまうのかもしれません」(同)

 3月7日放送の第8話では、「新たな猟奇殺人」が発生すると予告されているが、果たしてどのような展開が待ち受けているのだろうか。

『天国と地獄』第7話、綾瀬はるか&柄本祐“キスシーン”に衝撃の声! 「このご時世に心配」「コロナ禍なのに大丈夫?」

 2月28日に放送された綾瀬はるか主演のドラマ『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)の第7話。14.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録した今回は、“キスシーン”がネット上で話題になった。

 刑事の望月彩子(綾瀬)と連続殺人の容疑者・日高陽斗(高橋一生)の“魂”が入れ替わる、「究極の入れ替わりエンターテインメント」をうたう同作。第7話は、日高の体を持った望月が、同居人の渡辺陸(柄本祐)と後輩の八巻英雄(溝端淳平)と共に、日高と共犯で殺人を行った可能性がある“クウシュウゴウ”と名乗る人物を追っていた。一方、望月の体を持った日高も、同じ人物を探しているという内容だ。

「そんな中、渡辺が家に帰ると、なぜか望月の体を持った日高がいるという、衝撃の展開が。焦る渡辺でしたが、日高に『あなたが探している人と、俺たちが探している人って、一緒じゃないかって思うんですよ。だったら、一緒に探すっていうのは?』と提案。それに対し、日高は10秒以上、渡辺にキスをしてから『ご心配ありがとうございます』と言い残し、その場を去って行きました」(芸能ライター)

 突然キスをされた渡辺が、呆然とした表情を浮かべていたこのシーン。ネット上では、「キスをされた渡辺の表情が“骨抜き”になりすぎてて笑った」「綾瀬はるかの豪快なキスシーン、すごい!」など、役者魂あふれる熱演に感心する声が続出したが、一方で、「このご時世、キスシーンをやるのってちょっと心配」「久々にドラマでキスシーン見た気がする。思わず『大丈夫!?』って思っちゃった」といった、コロナ禍でのキスシーンに衝撃を受ける声も上がった。

 『天国と地獄』は第3話でも、あるシーンをめぐって物議を醸していた。

「第3話では、望月の体を持つ日高が、逆さ吊りにした人物をゴルフクラブで撲殺するシーンがあり、ネット上で『グロすぎる』『こんなの放送していいの!?』などと言われ、拒否反応も少なくありませんでした。どちらの場面も、物語の展開的に必要だったのでしょうが、日曜午後9時台という放送時間帯とあって、“攻めた演出”は驚かれてしまうのかもしれません」(同)

 3月7日放送の第8話では、「新たな猟奇殺人」が発生すると予告されているが、果たしてどのような展開が待ち受けているのだろうか。

『世界の果てまでイッテQ!』視聴者が思わずヒヤリ!? 「危険なロケが増えた」「スタッフは止めて」と苦言漏れるワケ

 2月28日放送のバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。「ガンバレルーヤの極寒アートツアー in 北海道」という企画が放送されたが、あるシーンが「危険」だとネット上で問題点を指摘されているという。

 「ガンバレルーヤの極寒アートツアー」では、お笑いコンビ・ガンバレルーヤのよしこ&まひるが、雪国・北海道ならではのアート製作に挑戦するという内容。2人は、雪原に「スノーシュー」と呼ばれる特殊な靴で足跡をつけ、幾何学模様を作るスノーアートのほか、「さっぽろ雪まつり」で有名人の雪像を作るチームに協力してもらい、ガンバレルーヤの雪像作りにチャレンジした。

「そんな中、ガンバレルーヤの2人は“気分転換”として、藤野リュージュ競技場を訪問。仰向けになってソリに乗り、雪上のコースを走り抜けるリュージュというウィンタースポーツに挑戦しました。2人のうち、どちらかが22秒台に乗せてゴールしなければ罰ゲームというルールで、初心者用のコースを滑走。最初にチャレンジしたまひるは、順調な滑り出しを見せたものの、最後にクラッシュしてしまい23秒台でチャレンジ失敗。続いて挑戦したよしこは、ソリの制御に苦戦し、コースの最初で何度も壁にぶつかってしまい、28秒台でゴールしていました」(芸能ライター)

 2人とも23秒を超えてしまったため、“泣きの1回”を行うことに。今度はスムーズなコース取りで滑走したよしこが見事22秒台を叩き出し、罰ゲームを回避したのだった。

「ネット上では、ガンバレルーヤのリュージュ挑戦に対して、『めちゃくちゃ笑った!』『ガンバレルーヤ体張っててえらい、お疲れ様!』といった声もあるものの、『よしこがケガしてないか心配』『素人にやらせていい競技じゃない気がする』『最近の「イッテQ」は危険なロケが増えたよね』など、思わずヒヤリとした人も少なくなかったようです」(同)

 番組後半では、出川哲朗が登場する番組恒例企画「男の挑戦」が行われたが、ここでも視聴者から同様の反応が上がっていた。

「この企画では、出川とそのアシスタントを務める“出川ガール”がさまざまな挑戦を行うのですが、今回は『夢っぺ』こと箭内夢菜がトランポリンに挑みました。しかし、途中で箭内が背中に痛みを訴えて、いったん戦線離脱。その後、痛みを押してトランポリンでバク宙に挑戦し、成功していたのですが、一部ネット上では『夢っぺ、頑張るのはすごいけど心配』『スタッフには夢っぺを止めてほしかった。ケガしたらどうするんだよ』といった批判の声が寄せられることとなりました」(同)

 こうした危険な企画が続くことで、視聴者をハラハラさせている『イッテQ!』。出演者たちに問題が起きないことを願うばかりだ。

『R-1グランプリ2021』審査員に「野田クリスタルら加入」のテコ入れ! 昨年は「疑惑の判定」「忖度?」と物議

 3月7日、ピン芸人の日本一を決める『R-1グランプリ2021』(カンテレ・フジテレビ系)の決勝戦が開催される。どのファイナリストが栄光をつかむのかに期待が高まっているが、昨年は“疑惑の判定”があったとして、視聴者の間で物議を醸してしまった。 今大会では、そのような事態にならなければいいのだが……。

 19代目王者の称号と優勝賞金500万円をかけて争われる今年の同決勝戦。ファイナリストは初出場のZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛明、かが屋・賀屋、kento fukaya、高田ぽる子、ゆりやんレトリィバァ。ここに復活ステージを勝ち抜いた1名が加わり、計10名で1stステージを戦う。

「昨年の決勝戦では、疑惑の判定が視聴者の間で話題になりました。ヒューマン中村が、“セントニア王国”の妖精から、国を救うためにと、受信料を強制徴収されるという、まるでNHKを皮肉ったかのようなネタを披露し、お茶の間投票やTwitter投票ではなかなかの高評価を獲得したのですが、審査員投票では中村に1ポイントも票が入らず。『審査員がNHKに忖度して票を入れなかったのでは』と怪しむ声が上がりました」(テレビライター)

 これが影響したのかどうかは不明だが、今年は審査員の面々が大きく入れ替わるというテコ入れが行われた。昨年は、六代桂文枝、関根勤、久本雅美、 陣内智則、友近、勝俣州和というメンツだったが、今年は陣内と友近はそのままに、新たに麒麟・川島明、古坂大魔王、ハリウッドザコシショウ、ホリ、マヂカルラブリー・野田クリスタルといった面々が就任している。

「『R-1』だけでなく『M-1』もそうですが、近年は審査結果に対する視聴者が不満が目立つようになってきています。今回、大御所が外され、過去の優勝者が審査員になったのは、昔の笑いではなく、今の笑いの感覚を持った人物に審査をさせることで、視聴者から賛同を多く得られる判定をしてほしいという制作サイドの狙いも感じさせますね」(同)

 また『R-1』は、昨年の決勝戦が視聴率7.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、2006年の6.9%に次ぐ最低の記録のも記憶に新しく、視聴率面での課題も抱えている。

「ほかのお笑い大会と比較すると、ネタがマニアックな傾向にあり、幅広い世代が楽しめる内容ではないので、視聴率がそこまで獲れないのでしょう。とはいえ、ピン芸人にとっては、これ以上ないチャンスをつかめる場なのは確か。ファイナリストたちの善戦に期待しましょう」(同)

 もし今年も審査結果になんらかの“疑惑”が浮上すれば、視聴者から見放されてしまう可能性もある。多くの人が納得できる大会になってほしいものだが……。

宮迫博之に「電話しろ!」と不満爆発の“後輩”とは? Snow Manは目黒蓮と“初対面”語りファン「グッときた」【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

2月22日〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:りゅうちぇる「2歳のリンクに10の質問をしてみたよ
火:堤下敦「【新企画】宮迫さんと居酒屋堤下。色々とぶっちゃけてくれました!
水:堤下敦「【大告白】宮迫さんに色々な方の伝説を聞きつつ、不満を言わさせて頂きました!
木:なにわ男子「なにわ男子【罰ゲームすごろく】痛烈!メンバーが限界まで体当たり!!
金:Snow Man「Snow Man「年男!目黒蓮を覚えてる?」

インパルス・堤下敦、宮迫博之に“忖度なし”でツッコミまくり!

 お笑い芸人のインパルス・堤下敦と雨上がり決死隊・宮迫博之のコラボ動画が、急上昇ランキングに2本ランクイン。さまざまなトークを繰り広げる中、堤下が宮迫に“不満”をぶちまける場面があり、ネット上で話題になりました。

 以前、YouTube動画の企画で、宮迫と電話することになった堤下。てっきり宮迫から直接電話がかかってくると思っていたものの、宮迫はスタッフを挟んで連絡を取ってきたと明かし、「なんで“つっつん(宮迫のスタッフ)”から電話があるの?」「お前が電話しろよ!」と堤下は不満爆発。先輩にハッキリ物申す堤下に対し、宮迫は「まあまあ……」とタジタジに。

 そんな2人について、視聴者からは「忖度のないキレキレのツッコミが最高!」「堤下さん、宮迫さんにもグイグイいっててすごいな」「堤下ってツッコミうまくない!?」といったコメントが続出。今回の動画を通して、「堤下のファンになった」という人も少なくありませんでした。

 Snow ManのYouTubeチャンネルでは、2月16日に24歳を迎えたメンバー・目黒蓮をフィーチャー。ほかのメンバーがどれだけ“目黒とのエピソード”を覚えているのか確認するべく、クイズが出題されました。

 まず1問目は、「目黒と初めて会った場所」を答えるというもの。向井康二は「鮮明に覚えてる」と自信満々で、目黒と初対面時のエピソードを事細かに語りだします。ちなみに、向井は東京・渋谷にある「NHKホール」が初対面だと言い、目黒もこれに同意したため見事正解。

 ラウールは目黒と違う場所を答えていたものの、のちに、ラウールの記憶が正しかったと判明する場面も。一方、深澤辰哉も初対面の場所を間違えていましたが、目黒はジャニーズJr.時代のSnow Manと初めて会ったときのことをハッキリ覚えており、残念ながら不正解となったのでした。

 ネット上では、「楽しそうに思い出を語るメンバーを見て、なんかグッときた」「Snow Manのみんながしっかり目黒くんを見てるとわかったし、メンバーの絆が伝わってきた」などの声が。中には「ほかのメンバーでも同じような企画をやってほしい!」というリクエストも寄せられていたため、今後の動画にも期待したいところです。

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネル「RYUCHELL」では、妻でモデルの「ぺこ」ことオクヒラテツコと一緒に、2歳になる息子・リンクくんへ“10の質問”を実施。子どもの無邪気で奇想天外な回答に、癒やされた人が多かったようです。

 まず、リンクくんに自分の名前を聞いたところ、「お名前は、バズ・ライトイヤーです」と返答。ディズニーアニメ『トイ・ストーリー』に登場するキャラクターを名乗った息子に対し、りゅうちぇるも思わず「バズ・ライトイヤー!?」と驚愕。ひとまず否定することなく、そのまま質問を続ける2人。

 しかし、「何歳ですか?」との質問に「4歳」と答えたリンクくんには、「2歳半です」とやんわり訂正。とはいえ、りゅうちぇるとぺこは終始「かわいい〜」とデレデレで、リンクくんの珍回答も優しく受け入れていました。

 この動画のコメント欄には、「リンクくんのペースに合わせてあげる2人を見て感動した」「子どもの言うことを絶対に否定しないりゅうちぇるとぺこ、素敵すぎる!」「泣ける動画じゃないのに、なぜか涙が出てきた。幸せのお裾分けありがとう!」といった、絶賛の声が続出。これからもリンクくんの成長を見守っていきたいですね。

NiziU人気失速で、J.Y.Park主導の男性版「Nizi Project」に「待った」!? 『スッキリ』で4月から始動説に『日プ2』ファンも戦々恐々

 朝の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、4月から新たにボーイズグループを発掘するオーディション企画がスタートすると発表された。同番組では昨年、ソニーミュージックと韓国の大手事務所・JYPエンターテインメント共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称:虹プロ)から、ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子などを伝えてきたが、「新たに始まろうとしているオーディションには、ネット上で賛否両論が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『Nizi Project』では、JYPエンターテインメントを設立したシンガーソングライター・J.Y.Park氏がオーディション審査を行い、1万人を超える応募の中からデビュー候補者を厳選。最終審査を勝ち抜いた9人が、NiziUとして昨年12月2日にCDデビューしました。そんな中、これまでNiziUについて特集してきた『スッキリ』が、今月1日、“世界を目指すボーイズグループ発掘オーディション”企画を始動させると発表。また、同3日放送の番組にはJ.Y.Park氏がVTR出演し、今後の『一番ワクワクする目標の1つ』として『「Nizi Project」シーズン2・男性バージョン』を挙げたんです」(同)

 J.Y.Park氏は、昨年10月放送の『スッキリ』に出演した際、“アメリカ版Nizi Project”に加えて、日本国内で“男性版Nizi Project”を行う計画があることを明かしていた。そして今回、同番組がボーイズグループ発掘オーディションを始めると発表したタイミングで、J.Y.Park氏が「Nizi Project」シーズン2・男性バージョンに言及したため、ネット上にはさまざまな声が噴出している。

「昨年の『Nizi Project』を楽しく見ていた視聴者からは、『やっぱり新しいオーディション企画もJ.Y.Parkさんが担当するの? 楽しみ!』『どんな男性アイドルグループになるのか、見届けたい』などと期待を寄せる声もありますが、『すでにNiziUの人気は失速気味だけど大丈夫?』『新しいことをするより、NiziUのみんなに全力を注いであげてほしい』といった意見も。また、『虹プロ男性版とか、“日プ”とかぶってるじゃん』というように、吉本興業とMCIPホールディングス、韓国企業・CJ ENMの共同オーディション企画『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系、動画配信サービス「GYAO!」で放送・配信/通称:日プ)を応援しているファンからも、心配の声が出ています」(テレビ局関係者)

 韓国の人気オーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版として2019年に放送・配信された『PRODUCE 101 JAPAN』は、昨年末に第2弾となる『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』が始動。4月8日からは、ファン投票によって101人の練習生の中から選ばれた60人がサバイバルオーディションに挑む様子が、「GYAO!」で毎週木曜日にレギュラー配信されることも発表されている。

「『スッキリ』のボーイズグループ発掘オーディションがいつから始まるのか、まだ詳細は明らかにされていませんが、今後“日プ2”と競合することは間違いないでしょう。それだけに、ファンの間で『日プ2の話題を持っていかれそう』『日プ2と虹プロ2、どっちかは霞むよね』といった懸念が広がっています」(同)

 まずは『スッキリ』、そしてJ.Y.Park氏からの続報を待ちたい。

静岡放送社長、不倫報道で“辞任”表明も……お相手・原田亜弥子アナは「昇進」撤回ならず、メディアにタレコミが殺到!?

 テレビ局社長が自身の“不倫報道”で辞任を発表するという、前代未聞の出来事が起きた。3月5日発売の「フライデー」(講談社)が報じた、静岡放送(SBS)・静岡新聞社社長の大石剛氏と、同局の原田亜弥子アナウンサーの“ダブル不倫疑惑”を受け、同日、同局は公式サイト上で大石氏が辞任の意向であることを発表。

 しかし、大石氏は不倫に関して認めておらず、そもそもこのニュースが注目されなければ「社長も原田アナも、何事もなかったかのように仕事を続けていた」(静岡放送関係者)と言われているようだ。

 静岡放送は5日朝、公式サイト上に「社としてのコンプライアンスへの取り組みが不十分であったことを厳粛に受け止め、今後このようなことが二度と発生しないよう、一丸となって取り組んでまいります」などと謝罪文を掲載。その後、夕方には「報道されたような不適切な関係は一切ありませんでしたが、今後は誤解を与えないような行動をとるように留意してまいります」といった大石氏のコメントとともに、「今後このようなことがないよう一丸となって取り組んでまいります。なお大石は社長を辞任する意向です」と発表した。

 また、同局の夕方の情報番組『ORANGE』内でも、大石氏の辞任について伝えられたという。

「しかし局内には『どう考えても“一丸”にはなっていないだろ』と、かなりシラけたムードが漂っています。原田アナも、今後しばらくはレギュラー番組の出演を見送ることになっていますが、『フライデー』発売前日、記事を見た大石社長は『不倫ではないから問題はない』『(番組出演も)原田の好きなようにさせてやれ』と、まるで意に介さない様子だったとか。ところが、ネット上を中心に『フライデー』記事が広く拡散され、バッシングを受けたことで、局内でも反発の声が大きくなり、方針転換を行うこととなりました」(同)

 一方の原田アナも、6日放送のレギュラー番組『満開ラジオ樹根爛漫』(SBSラジオ)に、何事もなかったかのように生出演する意向だったという。

「ただでさえ『フライデー』へのリーク犯探しで社内の雰囲気は“最悪”なだけに、2人は『全く反省していない』と社員たちから大ヒンシュクを買い、局内はかつてないほどのピリピリムードが漂っているとか。あるアナウンサーは、『こんな原稿読めるか!』と番組で騒動への謝罪コメントを読み上げることを拒否し、スタッフ一同騒然となっていたようです」(スポーツ紙記者)

 なお、大石氏が静岡放送の社長を辞任したとしても、今後局内の険悪な雰囲気が改善される見込みは薄いとみられているという。

「大石氏は静岡新聞の社長は継続する意向で、原田アナも騒動以前に出ていた内示が撤回されず、まもなくアナウンス部の副部長に昇進するそうです。そのせいか、現在各メディアにはSBS内外から、大石社長の不祥事を中心とするタレコミが殺到しています」(同)

 せめて両者が、社長辞任と出演見送り処分で満足することなく、今後も危機感を持って行動してくれることに期待したいが……。

フジ『ドッキリGP』、批判の嵐で存続危機も!? 「いじめとしか思えない」「かわいそう」物議醸した3つの企画

 フジテレビで放送中のバラエティ番組『芸能人が本気で考えた! ドッキリGP』について、一部マスコミ関係者の間では存続の危機がささやかれている。

 同番組は芸能人が考案したドッキリを、別の芸能人に仕掛けるのが主な内容。かつては特番として不定期放送されていたが、2018年11月よりレギュラー化。人気を集める一方で、ネット上では「問題の多い番組」とも言われている。

「人気若手ジャニーズの出演が多く、土曜日ゴールデン帯の放送とあって、若い層を中心に人気がある『ドッキリGP』。2月27日放送回では、SixTONESの松村北斗がドッキリにかかって話題になりました。しかし、放送されるたびに一部視聴者からは『いじめとしか思えない』といった批判も噴出する“いわくつき”の番組となっているんです」(芸能ライター)

 中でも、特に批判が噴出した3企画を挙げてもらった。

「1つ目の企画は『MATE1(待てワン)グランプリ』で、ドッキリのターゲットは犬。芸能人や一般人の飼い犬が、おいしそうな肉を前に、どれだけ飼い主の『待て』を守れるかを競うシリーズ企画ですが、我慢を強いられる犬の様子に心を乱される視聴者は少なくないようで、『犬がかわいそう』『飼い主もどうかしてる』といった声が上がっています」(同)

 2つ目に挙げられたのも恒例の人気シリーズ企画で、その名は「秒でフィッシングミサイル」。

「ターゲットとなる芸能人が、偽の釣りロケでルアーを投げると同時に、ミサイルのように海や川に放り出されるというもの。泳げないタレントにとっては命に関わる危険な内容です。実際、昨年8月に、はお笑いトリオ・四千頭身の都築拓紀が真顔で絶叫しながら助けを求めるシーンが放送され、視聴者の間で物議を醸しました」(同)

 3つ目は、ファンに衝撃をもたらしたSexy Zone・菊池風磨の「全裸ドッキリ」だ。

「菊池は同番組のレギュラー出演者の1人であり、自身も数々のドッキリに仕掛けられていますが、特に炎上したのは『秒で水着消滅』というドッキリ。菊池のはいていた海パンが水泳中にバラバラになっていくというドッキリで、最終的に菊池は全裸になってしまったんです」(同)

 局部には、もちろんモザイクがかかっていたものの、ナレーションで「“風磨のセクシーゾーン”が露わに」「ジャニーズで唯一全裸OK」とイジラれていた。

「その際の菊池の“リアクション芸”は、視聴者の間で大ウケでしたが、ドッキリの内容については『さすがにセクハラでは』といった意見が多く見られました。考案したのがお笑いコンビ・相席スタートの山崎ケイだったこともあり、『男女が逆だったら炎上する』『女性が男性にやるのもセクハラ』などと批判に拍車をかけたようです。コンプライアンス重視の時代、こうも炎上続きでは、『番組の存続も危ういのでは』と見るマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 若い視聴者が多いという点も踏まえ、やはり「いじめ」「セクハラ」と捉えられかねないドッキリは禁物だろう。果たしてフジテレビは、こうしたネットの反応をどう受け止めているのだろうか。

かまいたちのネタを“台無し”に!? 小島瑠璃子、『千鳥のクセがスゴいネタGP』での一言に視聴者苦言!

 3月4日放送の『千鳥のクセがスゴいネタGP』(フジテレビ系)に、小島瑠璃子がゲスト出演。小島といえば、昨年は人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際報道で注目を集めたが、「今回の番組出演では、お笑いファンから反感を買ってしまった」(芸能ライター)ようだ。

「小島は昨年8月3日発売の『週刊ポスト』(小学館)で原氏との熱愛を報じられ、同8日に出演したラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で交際を認めていましたが、同27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)は、原氏が前妻と婚姻関係にあった頃から女性アイドル・Aさんと不倫していたと報道。結局、原氏は前妻と離婚してもAさんとは一緒になることなく、小島との交際をスタートさせていたことがわかり、ネット上では『泥沼すぎる』『Aさんは原氏と不倫して、小島はAさんから原氏を略奪したってこと?』などと騒がれました」(同)

 以降、ネット上には原氏や小島に対する厳しい意見が噴出し、一時は「こじるりのテレビ露出が減った気がする」との指摘も寄せられたが、2月22日放送の『スカッとカラオケ!誰もが歌える日本の名曲SP』(フジテレビ系)や、同25日放送の『秘密のケンミンSHOW 極』(日本テレビ系)、同27日に放送された『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)など、近頃テレビ出演が相次いでいる。

「そんな小島が、今月4日放送の『クセすご』に登場したのですが、かまいたちのネタ中、ボケの山内健司が葬式の喪主役で、“故人の好きだった歌”を歌おうとする流れの時、ワイプに映った小島が『この人、選曲のセンスないんですよね』とコメント。実際にこの後、山内はLUNA SEAの『DESIRE』という葬式には合わないロック調の曲を熱唱しており、小島は“オチ”を先にバラしてしまったわけです」(同)

 これに対し、ネット上には「このネタを初めて見る視聴者もいるのに」「かまいたちのネタを台無しにされてガッカリ」「こじるりがネタを邪魔した揚げ句、『ほらな~』ってドヤ顔してて腹が立った」といった苦情が散見された。

 ちなみに、2月には「週刊大衆」(双葉社)のニュースサイト「日刊大衆」が、小島と原氏の破局を伝えていた。これで略奪疑惑への批判も落ち着きそうだった小島だが、今後はかまいたちやお笑いのファンから白い目で見られてしまうかもしれない。

局アナと「ダブル不倫」報道の静岡放送社長、“現場介入”で社員は辟易! この春にはベテランアナもフリー転身で離脱のウワサ

 地方局の女性アナウンサーと同局社長の「ダブル不倫疑惑」を、3月5日発売の「フライデー」(講談社)が報じた。ともに家族がある身ながら、記事には手つなぎのツーショットや“密会用”マンションへ出入りする姿など、言い逃れが難しい写真も複数掲載されているほか、社長による社員への“パワハラ疑惑”まで詳報されており、同局関係者からは「やっと表に出たのか」と、安堵の声が漏れ聞こえてきた。

 今回のスキャンダルの舞台となったのは、静岡県の静岡放送(SBS)。オーナー社長である大石剛氏と、同局の原田亜弥子アナの不倫疑惑が4ページにわたって掲載されている。

「大石社長は原田アナとの不倫関係を否定しているものの、自ら『田舎の人間を追っかけて何が楽しいんだよ』と発言している通り、まさか週刊誌が静岡まで取材に来るとは、微塵も思っていなかったのでしょう」(SBS局員)

 実はSBSだけでなく、県内の他テレビ局にまで、2人の“疑惑”は広まりつつあったという。

「原田アナには夫との間に6歳になる娘がいます。夫はコロナ禍の影響から、在宅ワークが中心になっていて、育児負担も軽減されたことから、彼女は今が最も仕事に打ち込める時期だった。ただ、その背景には、大石社長による“バックアップ”も多分に影響しているという話です。周囲から『公私混同だ』と白い目で見られるのは当然でしょう」(静岡の他局スタッフ)

 また、記事内では大石氏による社員への「パワハラ疑惑」についても言及されているが、ここ最近で発生しているという「退社ラッシュ」を見ても、さもありなんの状況なのだとか。

「オーナー社長の特権と言わんばかりの“現場介入”により、局の方針についていけなくなった局員が続出しているようです。この春、SBSからベテラン女性アナウンサー・Aが退社する予定なのですが、彼女は出演番組から追い出されそうになり、自分の後釜が原田アナだと知って、『やってられるか』とフリー転身を決意したのだとか。この差配を行っていたのも、やはり大石社長なんです。この冬だけでも、片手では足りないほどの局員が会社から去っていますよ」(現地新聞記者)

 SBSでは今年、「マスコミをやめる」というスローガンを打ち出しており、「『既存の概念にとらわれず、生まれ変わった気持ちで頑張っていこう』という企業改革宣言なのですが、局員の大半は『マスコミの前に社長が辞めろよ』と、外で愚痴をこぼしていた」(同)とか。この報道をきっかけに、SBSは生まれ変わることができるだろうか。