堀北真希を「引退させた」過去も!? スウィートパワー社長、未成年女優への“セクハラ疑惑”……「束縛強いという話は聞く」

 芸能プロダクション社長の“セクハラ疑惑”が、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で特集されている。スウィートパワーの女性社長・岡田直弓氏は、気に入った10代の所属女優を自宅に住まわせ、同じベッドで就寝、体に触れたり入浴中に風呂場を覗こうとするなどしていたという衝撃的な内容だが、芸能界隈では「ついに出たか……」といった、ため息まじりの声がそこかしこで聞かれるようだ。

 記事によると、岡田社長はつい先日契約終了が発表されたKARAの元メンバー・知英(ジヨン)にも、今回被害者として取り上げられた未成年女優と同じように、セクハラ行為を繰り返していたという。

「ところが岡田社長は『文春』の取材に対し、セクハラ疑惑を完全否定。しかし、スキンシップひとつをとっても、被害者側が嫌な思いをしているとすれば、当然セクハラは成立するでしょう。また『事務所の社長と所属タレント』という関係性に鑑みても、『立場を利用して悪質な行動に出たのでは……』という疑問は拭いきれません」(スポーツ紙記者)

 岡田社長の所属タレントに対する入れ込み具合は、以前から業界内で「都市伝説」として、よくささやかれていたという。

「セクハラ行為が記事化されたことについては、驚きが先に立ちますが、少なくとも、岡田社長はタレントへの“束縛”が強いという話は聞いたことがあります。『文春』にも、タレントの交友関係から外出先、トイレの回数までチェックするとありましたが、岡田社長はマネジャーを使って、所属タレントの日常生活を“監視”させているとか。地方から上京してきた若手のために事務所で借りている寮には、タレントだけでなくマネジャーも同フロアに住まわせ、夜間に外出していないか、異性を連れ込んだりしていないかなど、厳しく目を光らせているといいます」(芸能プロ関係者)

 この“束縛”からは、事務所を辞めた後も「逃れられないようだ」という指摘も。

「基本的に、移籍や独立が許されないようです。元スウィートパワーの堀北真希は、仕事量を減らしたいと事務所サイドに掛け合っていたものの、交渉は決裂。結果、同プロを離れることになったのですが、本人が希望しないまま、事務所主導で『芸能界引退』を発表されたといわれています。また、退所者がスウィートパワー時代の芸名を使い続けることも基本的に許していないようで、元所属タレントの多くが、現在は違う名前で活動を行っている。来月に退所し独立する高杉真宙も、改名して再スタートを切るかもしれません」(同)

  なお、スウィートパワー側は、「文春」の記事内容について「事実と異なる記述が多数含まれている」として、法的措置を含めた対応を検討すると発表。今後の展開に、業界内外の注目が集まっている。

『ウチカレ』突然の“かぐや姫”展開に「完全なるギャグ」! 脚本家・北川悦吏子は「ホンの方が面白い」と自画自賛ツイート

 現在放送中の菅野美穂主演ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』/日本テレビ系)。菅野演じる恋愛小説家のシングルマザー・水無瀬碧と、浜辺美波演じるオタク女子・空という母娘それぞれの恋愛劇を描いた作品だが、中盤から2人は実の親子ではなかったという「斜め上のストーリー展開で、視聴者を驚かせている」(芸能ライター)という。

 そんな中、脚本を手掛ける北川悦吏子氏がTwitterで“爆弾発言”を投下したようだ。

「お互いになんでも気軽に話せる『友達親子』の碧と空ですが、第5話で、それぞれ血液型がO型とAB型だったことから、実の親子ではないという疑惑が浮上。6話でその疑惑がクロであることが確定すると、7話では空が碧の片思い相手だった舞台俳優・一ノ瀬風雅(豊川悦司)と、重い心臓病を患う元女優・星野鈴(矢田亜希子)の娘であることがわかりました。碧は、その後亡くなった鈴から空を引き取り、これまで育て上げたというわけです。この怒涛の展開には、ネット上で『令和の時代に血液型で親子関係を疑うって』『タイトルと内容がズレている』などと、冷めた声が続出していました」(芸能ライター)

 3月3日に放送された8話では、眠りについていた碧が、十二単姿の自身と空が、5人の貴公子に求婚されるという『竹取物語』を思わせる夢を見るシーンも。

 唐突すぎるこの展開は、視聴者をあぜんとさせることに。ネット上では「なんだこのかぐや姫パート」「完全なるギャグ」「ついていけない」といった反応が相次いだ。

「『オタクだから彼氏ができない』という設定に、初回から『時代遅れ』『価値観が古い』といった声が絶えない同作ですが、脚本担当の北川悦吏子氏は3月7日、Twitterで脚本家という仕事について持論を述べた後、『と、思った矢先に、北川さんのホン(シナリオ)って、ホンの方が面白いんだよね。ドラマになる前の方が…と評論家さんに言われてしまう…。うううっ』とつづっていました。炎上こそしていないものの、この自画自賛ツイートは、ドラマスタッフやキャスト陣を敵に回しかねない内容なのでは……」(同)

 8日には、Twitterで『ウチカレ』のクランクアップに向けて花を手配したことを明かし、「これから、登場人物みんなに、メッセージを書く。その前に淋しくてポロポロと泣いた。一年かけた仕事が終わっていく。コロナで会えなかったなあ」とこぼしていた北川氏。いよいよ物語も佳境に入っていくが、どんな結末を迎えるのだろうか。

ひろゆき氏、『グッとラック!』でホリエモンの“体形イジリ”を謝罪! 「口のうまいデブ」と語った過去

 3月10日放送の『グッとラック!』(TBS系)で、2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏が、ホリエモンこと実業家・堀江貴文氏に謝罪。その際、堀江氏の「体形イジり」について言及する一幕があった。

 このところ、堀江氏が旧知の仲だったひろゆき氏に「絶縁宣言」を出したことが話題になっている。直接のきっかけは、堀江氏と言い争ったことで休業に追い込まれた餃子店を、ひろゆき氏がクラウドファンディングで助けたこと。ネットユーザーからの風当たりが強まり、非難にさらされた堀江氏は、その空気に耐え兼ねて“絶縁宣言”した……といわれている。

 だがこの日、ひろゆき氏は、「もともと堀江さんの体形イジりとか、めちゃめちゃやってたんです。そのせいで、さすがに(堀江さんの)堪忍袋の緒が切れた的な……」と説明。そして「やっぱり思ったことを言うのはよくない」と、餃子騒動の前から火種があったこと、その原因が自身の軽率な発言にあったことを反省した。

 NON STYLE・井上裕介から「体形をどうイジってたの?」と聞かれると、堀江氏が「シャトーブリアン」というTシャツを着ていたことをイジったと告白。「ごめんなさい!」と謝っていた。

「このシャトーブリアン事件が起きたのは、昨年12月。ホリエモンが着ていたのは正しくはパーカーですが、彼が『新しいパーカーできました!』とTwitterで写真付きで報告すると、ひろゆき氏がこれに反応。翌日、そのツイートを貼り付けた上で、『「ヒレ肉」って書いてある服を着てるぽっちゃりの人が来たら、おいら笑っちゃう気がするんですが、ジョークってことでいいんですよね。。chateaubriand=シャトーブリアン=ヒレ肉』とツイートしました。また過去にも、自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき,hiroyuki』でホリエモンの体形イジりをしています。美食家について語った際、『個人的なディスではない』としながら、思想家・東浩紀氏や、ジャーナリストの津田大介氏の名を挙げつつ、『いろんなおいしいものを食べたんだと思うんだけど、あのほら、なんだろうね、人前に出る仕事なわけだからさ、やっぱりさ、もうちょっとさ、意識したらとか思いません? 堀江さんとかね』と笑っていました」(芸能ライター)

 さらに、ユーザーから「ホリエモンさんや、N党党首などのような有名人で、ひろゆきさんが一目置いてる人はいますか?」と聞かれると、突然笑い出し、「堀江さんと立花さん(立花孝志)という、『口のうまいデブ』というカテゴリーに聞こえちゃった」とコメント。

「ひろゆき氏はまた、肥満についても言及しています。例えばダイエットについて、『デブは面倒くさいこと、やらないからね。努力ができるんだったら痩せてるよね』と一蹴。『「飯を食いたい」という欲望と戦わないからデブになるわけじゃん?(中略)だからデブって性格がわかるのよ。行動パターン読めるから』と笑っていました。ただ、『デブを叩いているわけではなく、むしろデブに対する評価』として、『デブを見てるだけで安心するとか、親近感が湧くとか、デブは(なにかと)評価される』とも口に。むしろそれが『強み』だと主張しています(同)

 こうした度重なる“真正直”な発言が、堀江氏の心証を悪くしていったのかもしれない。
(村上春虎)

原田知世&田中圭主演『あなたの番です』映画化も「なんで今さら?」「また翔太&菜奈が見れるのうれしい」と賛否!

 3月10日、2019年に原田知世と田中圭がダブル主演を務めた連続ドラマ『あなたの番です』(以下、あな番)の映画化が発表された。撮影はすでに終了しており、『あなたの番です劇場版』として今年12月に全国公開されるという。ネット上では「楽しみ」「また翔太&菜奈が見られるのうれしい」という期待の声のほか、「なんで今さら?」「正直、ドラマの最終回前までがピークだった」と否定的な意見も上がっており、賛否が分かれているようだ。

 19年4月から2クールにわたって放送された『あな番』は、とあるマンションに引っ越してきた新婚夫婦の手塚菜奈(原田)と翔太(田中)が、住民会で行われた“交換殺人ゲーム”に巻き込まれていくミステリードラマ。「毎週、死にます」というキャッチコピー通り、毎話マンションの住民たちが不審死を遂げていき、前半の第1章では、主人公の一人である菜奈が殺されるという、まさかの展開が話題を呼んだ。

 2クール目の第2章「反撃編」からは、横浜流星演じる大学院生・二階堂忍がメインキャストに加わり、翔太とともに菜奈を殺した犯人を追っていく内容にシフト。SNS上では視聴者たちの間で“次に殺される人物”や“犯人”についての考察合戦が繰り広げられるなど、回を追うごとに世間の関心を集め、最終回は平均視聴率19.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するヒット作となった。

「映画版は、ドラマ版に引き続き秋元康氏が企画・原案を担当。菜奈を殺した犯人はドラマ版ですでに判明しており、物語自体も完結しているためか、映画では、菜奈ではなく翔太が住民会に参加し、交換殺人ゲームが始まらなかったら……というパラレルストーリーが展開するそうです。しかし、ネット上では『楽しみ!』という声が上がる一方で、『あれだけ盛り上がったのに最終回クソだったからもう見ない』『ドラマほどハラハラドキドキするとは思えない』といった声も聞こえてきています」(芸能ライター)

 というのも、ドラマ最終回では、多くの視聴者が予想していた通り、西野七瀬演じる黒島沙和が犯人であることが明かされ、拍子抜けした視聴者から「予想通りの展開すぎて、今までで一番つまらない」などと批判が続出。さらには、最終回放送直後に有料動画配信サービス「Hulu」で『本当の完結編』が配信されたため、「Hulu商法やめろ!」「こんな最悪な結末見たことない!」と大ブーイングが巻き起こっていた。そのため、映画内容に対しても「こういうのこそHuluでやれよ!」と不満も見受けられる。

「ただ、原田と田中以外の出演者はまだ明かされておらず、解禁されたティザービジュアルには、海に浮かぶ豪華客船が映し出されているのみ。『今度は船が舞台で、そこで殺人事件が起きるのかな?』『キャストはガラッと入れ替わるのかも』と早くも推理し始めている人もいるようです」(同)

 一体どんな物語が描かれるのか、キャストの発表ともに映画の公開を楽しみに待ちたいところだ。

加藤浩次を裏切った!? ノブコブ・吉村崇、「加藤の乱」賛同も……のちに「吉本で頑張っていく」と営業活動か

 吉本興業は3月9日、同月末をもって極楽とんぼ・加藤浩次とエージェント契約を終了すると発表。2019年に吉本芸人らの“闇営業問題”が報じられた際、加藤は事務所の姿勢を疑問視する持論を展開し、“加藤の乱”などと呼ばれ注目を集めたが、関係者によると「当時、加藤側についたはずの平成ノブシコブシ・吉村崇は、即吉本に寝返っていた」という。

「加藤は、19年に自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で雨上がり決死隊・宮迫博之らの“闇営業問題”を取り上げた際、騒動をめぐる吉本の対応への不信感から『経営陣が変わらないなら僕は辞める』などと発言。その後、吉本の大崎洋会長との話し合いに臨み、同10月1日から自身が提案したエージェント契約に切り替えました」(芸能ライター)

 しかし加藤は、今月末で吉本とのエージェント契約が終了することに。10日放送の『スッキリ』では、自らこの件を報告しつつ、「吉本興業さんのほうから契約は延長しないと言われまして」「僕もビックリしてる」などと語っていた。

「そんな中、マスコミ関係者の間では、ひそかに吉村が注目を浴びています。というのも、“加藤の乱”が勃発した19年7月、同じ吉本芸人である吉村が、Twitterで『僕は北海道の人間です 何かあった時は北海道の人について行きます』と加藤に賛同し、ネット上で『加藤が辞めたら、吉村も辞めるの?』と話題になっていたからです」(同)

 吉村は、同9月放送の『有吉の夏休み2019 密着77時間 in ハワイ』(フジテレビ系)に出演した際、くだんのツイートについて加藤から「お前には関係ねえだろ」と叱られた、などとネタにしていたが……。

「実は、吉村も格好だけはつけておこうと思ったのか、加藤と大崎会長の会談の際に“臨場”していたそうです。日時を加藤が公言していたため、当日は吉本東京本社前にマスコミが集まる中、吉村も加藤の応援団として駆けつけたのだとか。ただ、決死の覚悟をしてきたであろう吉村に対し、加藤は『なんでお前来てるの?』といった“塩対応”で、ほとんど会話もなく大崎会長の元へ向かったといいます。数時間にも及ぶ会談中も、吉村は吉本内で待ち続けたようですが、結局、加藤は帰り際も吉村をほぼ無視。すると、吉村は何を思ったのか、吉本幹部らに『今後も自分は吉本で頑張っていくんで、よろしくお願いします!』と手のひらを返したように、謎の営業活動を展開していたそうです」(スポーツ紙記者)

 当然、吉村がエージェント契約に切り替えることもないまま、ここへ来て加藤が吉本から完全に離れることとなった。

「加藤の契約終了について発表があった翌日、吉村は4月からの新番組『爆笑!ターンテーブル』(TBS系)で、ジャニーズWEST・桐山照史とともにMCを務めることが明らかになりました。吉村が加藤を、ある意味“裏切った”ことでポイントを稼ぎ、新しい仕事にありつけたのだとしたら、なんとも皮肉な話です」(同)

 吉村の立ち回りが正解だったのか否かは、これからハッキリするだろう。

加藤浩次、『スッキリ』で吉本と契約解除を報告! 「このままだと干されそう」「芸能界生き残れる?」と心配の声

 3月9日、吉本興業が今月末で極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了すると発表。翌10日には、加藤が自らこの件に触れ、世間から注目を集めている。

 加藤は同10日、自身がMCを務める情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)の冒頭で、「ちょっと、個人的な時間を取らせていただいてもよろしいですか?」と切り出すと、「吉本とエージェント契約を延長しないってことになりまして」と生放送中に報告。3月がちょうど更新の時期だったことや、「僕自身は、吉本興業とエージェント契約を続けようと思ってた」と明かしながら、吉本サイドから契約終了の通達をされたと説明した。

「さらに加藤は、『(吉本に)契約しないと言われたら、僕がノーと言うわけにもいかないんで。それはもう、お互い納得の上で、契約がなくなるということになっちゃったっていう。僕もビックリしているっていうか』と、現在の心境を吐露。今後については、『ここから新たにやっていこうと思って、自分でこれから会社も作って』と語り、『「スッキリ」はこの後も続くということなので』と、同番組のMCは継続する意向を示していました」(芸能ライター)

 エージェント契約の解消については、同日にニュースサイト「スポニチアネックス」が、「年明けごろから話し合いを進めていた」と報道。また、『スッキリ』のギャラの取り分は「加藤さん8で吉本2」と伝えており、契約終了に至った一つの理由として、「その他の仕事のギャラは基本的に吉本に入らない形になっていたようでうまみがなかった」と、テレビ局関係者の証言も掲載されていた。

「吉本を離れるという報道は世間に大きな驚きを与えたようで、ネット上には『加藤、このままだと「スッキリ」からも干されそう』『吉本のバックアップなしで芸能界を生き残れるのかな?』『エージェント契約って、吉本的には取り分も少くて面倒臭いだけかもね』など、さまざまな声が上がっています。また、『今後は使いにくいベテラン芸人をエージェント契約にして、そのままクビにする流れが起こりそう』といった、雇用についての指摘も少なくありません」(同)

 なお、加藤のほかにも、ハリセンボン・近藤春菜や友近、バッファロー吾郎A、たむらけんじらが吉本興業とエージェント契約を結んでいる。

「その中でも、たむらはエージェント契約の“メリット”を語っていたことがあります。2月16日、吉本新喜劇に出演する芸人・新名徹郎のYouTubeチャンネルにゲスト出演したたむらは、『エージェント契約って、なんかマイナスっぽく捉えられてるのは、俺はちょっと違うなと思ってて』と発言。スケジュール管理などの苦労を語りつつも、『吉本から入ってくる仕事もまだバンバンある』『エージェント契約はプラスだらけ』と強調していました。しかし、今回の加藤の件を受けて、マイナス面を意識する芸人が出てくるかもしれませんね」(同)

 加藤のエージェント契約解除は、吉本所属の芸人たちにどのような影響を与えるのだろうか。今後の動きに注目したい。

globe再始動説が浮上! 小室哲哉とKEIKOが“泥沼離婚”も……「確実に動きある」と関係者談

 2月26日、2年以上に及ぶ調停の末に離婚が成立した音楽プロデューサー・小室哲哉とglobeのボーカル・KEIKO。離婚が明らかになった後、globeの3名が週刊誌3誌それぞれ別々で直撃取材に応じるという“珍展開”を見せている。KEIKOがくも膜下出血で倒れてから今年でちょうど10年、一連の騒動がなければグループ活動は続けていたものとみられるが、業界関係者の間では「今はその準備中なのではないか」と、ささやかれているという。

「KEIKOは2011年10月に都内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送されました。医師の診断の結果、くも膜下出血であることが判明し、以降は公の場には現れず、病気療養に専念。小室は夫として、そんな彼女を献身的に支えていると思われていました。しかし、18年1月に『週刊文春』(文藝春秋)が、小室と看護師・Aさんの不倫疑惑について報道。釈明会見を開いた小室は、KEIKOが『高次脳機能障害』であることや、『小学4年生の漢字ドリル』をやっていると話すなど、介護の苦悩を吐露したんです。そしてAさんとの不倫疑惑は否定しながらも、騒動のけじめをつけるため、音楽活動引退を表明しました」(芸能ライター)

 結局、小室とKEIKOはその会見後から2年以上にわたる“泥沼の離婚闘争”に突入。2月26日に配信されたニュースサイト「NEWSポストセブン」の記事によると、2人は調停に出廷するも、対面しなかったといい、「KEIKOさんが小室さんと会うことを拒否した」とも伝えられている。

 そんな中、KEIKOは3月5日発売の「女性セブン」(小学館)の取材に応じ、18年の小室の会見に関して、「報道にあった“不倫疑惑”に対して、あたかも、私の病状のせいであるかのような発言があまりにも多く、目と耳を疑いました」と、胸中を告白。トレーニングの一環で学習ドリルを使ったことはあったそうだが、「私の知的レベルが小4ぐらいだという印象を、世間に植え付けられた」と、率直な思いをこぼしたのだ。

 また、当時から問題なく日常生活を送れていると主張しつつ、「やっと次に踏み出せる環境になりましたので、やりたいこと、やれることを含めて、これから具体的に考えていくつもりです」と、ボイストレーニングなども再開する予定だと話した。

 一方、昨年から音楽業界に復帰した小室や、globeのラップと作詞を担当してきたマーク・パンサーは同9日発売の週刊誌上で、今後のコラボレーションに前向きな姿勢を示している。

 「女性自身」(光文社)で小室は、KEIKOの再始動にあたり、「globeを含めて音楽活動のお手伝いが必要であれば、惜しまずします。音楽家としてできることは、私しかできないと思いますし、協力させていただければなと」とコメント。マークも「週刊女性」(主婦と生活社)にて、globeは解散したわけではないと述べながら、「KEIKOが戻って、TKも“やろうよ”ってなれば、たくさんの人たちが待っているわけで、また素晴らしいアルバムを作れればいいのかな」などと語っていた。

「世間は、KEIKOと小室が一緒になってglobeを再始動させるなんてことはあるはずないと思うかもしれませんが、意外や意外、その可能性はゼロではないでしょう。実は一部業界関係者の間で、『KEIKOさんはもう、小室さんを許している』との説が浮上しています。金銭問題に女性絡みと、トラブル続きの小室さんですが、音楽関係者の間では、『独特の可愛らしさがある』『憎めないキャラクター』と評されていますし。今回の三者へのインタビューは、活動再開に向けた世間の反応を探る、観測気球ではないか? という見方もできますね。とはいえ、すぐに再始動となれば、さすがに『節操ない』と批判されかねません。globeは昨年がデビュー25周年の節目でしたが、次の区切りとなる30周年に向け、3~4年後には確実に何かしらの動きがあるでしょう」(レコード会社関係者)

 恩讐を超えた再始動は、いつ実現されるのだろうか?

ひろゆき氏、ホリエモンのことは「好きですよ」とツイートも……生配信で「時代の寵児は過去の人」と本音

 2ちゃんねる開設者のひろゆき氏こと西村博之氏と、ホリエモンこと実業家・堀江貴文の因縁バトルが注目を集めている。

 過去には共著なども出版している2人だが、バトルのきっかけは、ホリエモンがマスクの着用をめぐり広島の餃子店と揉めたこと。ホリエモンのツイートによって、この店は休業に追い込まれる形となったが、それを知ったひろゆき氏が店主にクラウドファンディングを助言、協力するなど救いの手を差し伸べたのだ。

「これを受けて、ホリエモンが“悪”、ひろゆき氏は“正義”という見方が一部ネット上で広まることに。それによりホリエモンへの風当たりはかつてないほどに強まり、その風潮に辟易したのか、3月5日のTwitterで『一応歳上なのである程度のところまでは許容してましたが例のクラファン辺りでキレました。無理になりました』と、ひろゆき氏への本音をツイート。ニュースサイト『FRIDAY デジタル』は、ホリエモンのこの態度を『絶縁宣言』と報じています」(芸能ライター)

 一方のひろゆき氏は9日、“絶縁宣言”の記事を貼り付けつつ、「おいらは堀江さんことホリエモンは、面白いから好きですよ」とツイート。すると同日、ホリエモンも「別に私も嫌いではないですが、いちいちイラッとするのでわざわざ近づく意味はないのですね」とフォロワーの質問に返す形で投稿していた。

 両者ともに「好き」「嫌いではない」と明言した形だが、それは本心なのだろう。ただ、ひろゆき氏は自身のYouTubeチャンネル『ひろゆき, hiroyuki』の生配信で、ホリエモンについて、このように言及していた。

「6日の生配信で、『ホリエモンって、なんで時代の寵児って呼ばれてたの?』という質問を受けたひろゆき氏は、『ライブドアという会社をガンガン大きくしていって時価総額が結構デカくなった』と回答。ただし、『プロ野球チームやテレビ局を買えていれば、時代は続いたんですけど、残念ながら時代は続かなかった』と加え、同じような人物として、球団や携帯会社を買収してきた孫正義氏の名を挙げました。『あの人は、いまだに現役だから“時代の寵児”と呼ばれないんですよね』と孫氏を語ったうえで、『“時代の寵児”って、過去はすごかったねという肩書になってしまう』と冷静に分析。つまりは、時代の寵児とは、過去の人につけられるものだと話し、暗にホリエモンもそうであるとしたんです」(同)

 ちなみに連日連夜のように行われているこの生配信は、すっかりユーザーからの人生相談コーナーと化している。

 例えば同じく6日に配信された中では、「高校卒業後、陸上自衛隊に入ることをクラスメートに言ったら“戦争軍団なのに”と言われた」という内容について、ひろゆき氏は「基本的には自衛隊は軍隊なので、人を殺す訓練をするし、人を殺すためにお金をもらってる人たちなんですよ」と私見を述べ、「人殺し軍団であることは正しいから、(その同級生に)もうちょっと社会の仕組みを教えてあげたほうがいいんじゃないでしょうか』と過激なアドバイスをしていた。

 歯に衣着せぬ発言と飄々とした立ち回りが支持されているひろゆき氏。いずれにしても、ホリエモンとの舌戦は、しばらく続きそうだ。
(後藤壮亮)

小室哲哉、元妻・KEIKOへの「協力惜しまない」発言に批判続出! 「どのツラ下げて言ってるの?」「今さらイメージアップ狙い?」の声

 2018年1月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で夫・小室哲哉の不倫疑惑がスクープされて以降、2年以上に及ぶ離婚調停を経て、今年2月26日にようやく離婚が成立したKIEIKO。しかし、それから間もない今月9日、「女性自身」(光文社)にて小室がKEIKOの音楽プロデュースに携わりたいとの願望を語ったと報じられ、ネット上では「どのツラ下げて言ってるの?」「自分のイメージアップのためだけ」と批判の声が上がっている。

 KIEIKOは、小室がプロデュースし自身もメンバーとして参加した3人組ユニット「globe」のボーカルとして、1995年8月にシングル「Feel Like Dance」でデビュー。2002年11月には小室と結婚し、仕事・プライベートともにパートナーとなったが、11年10月にくも膜下出血で倒れてからは、事実上の活動休止状態となっていた。

 対する小室は、18年の不倫報道翌日に開いた釈明会見で一度は引退を発表したものの、昨年7月に乃木坂46の配信限定シングル「Route 246」の作詞・編曲を手掛け、音楽業界に復帰している。

「今月9日発売の『女性自身』で取材に応じた小室は、仕事を再開した理由について『五体満足で仕事もできるんだから、音楽も作れるわけなので。そんなにふらふらしているのは耐えられないなと』とコメント。また、離婚時に発表した直筆コメントで『アーティストとしても皆様に恩返しができるよう精一杯努力して参ります』と、音楽活動再開に意欲を見せていたKEIKOについては、『globeを含めていろんなことで音楽のお手伝い、協力だったりだとかが必要であれば、惜しまずもちろん』『僕としてはできないというか、そうさせてもらえないと思いますけど。でも惜しまないです』と、サポートする姿勢を見せています。しかし、ネット上では『プロデュースする気があったなら、もっと前からできただろ』『驚くほど自分勝手』『断られるのをわかって言ってるだけ』『どうせ自分のイメージアップのためだろ』と冷たい意見が飛び交っているようです」(芸能ライター)

 一方で、同日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、もう一人のglobeメンバーであるマーク・パンサーは、2人の離婚を全く知らなかったという。

「世間では、小室とKIEIKOの離婚によって『もうglobeは見られないのか』『globe好きだったから残念』との声もありましたが、『週女』によると、マークは『誰もglobeは解散なんて言ってないし、続くんじゃないの。レコード会社も解散とは言ってないし』と、グループ解散をキッパリ否定したとのこと。ネット上では『とっくに解散してると思っていた』という驚きの声のほか、小室とKEIKOから離婚を聞かされていなかったというマークに対し、『メンバーなのに蚊帳の外でかわいそう』『小室プロデュースとか言っておきながら、小室のせいで活動できなくなっちゃったよね』と同情も寄せられています。ただ、小室はKEIKOの再プロデュースに前向きなようですし、マークが『TKが引退しても、KEIKOが歌えなくても解散していない』と言っているように、彼らはglobe解散を考えていないのかもしれません」(同)

 ただ、KEIKOが同じ気持ちでいるとは限らないだろう。彼女は離婚発表時、「新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております」と、小室との決別ともとれる文章をつづっていたが、再び3人が揃う姿を見られる日は来るのだろうか。

『R-1』霜降り明星のMCが「ヘタすぎる」!? 「粗品にトーク番組は任せられない」と業界関係者

 今年から新たに生まれ変わったピン芸人No.1決定戦『R-1グランプリ』(関西テレビ・フジテレビ系)。3月7日に放送を終えてから、いまなお炎上が続いている。

 ゆりやんレトリィバァが初優勝を果たした今大会。番組エンディングでは、賞金500万円の巨大パネルを受け取ろうとしたゆりやんが、渾身の変顔をして見せたが、映ったのはわずか一瞬。大会スポンサーであるU-NEXT代表取締役会長が「10年無料会員権」のパネルを持ってくる映像に切り替わってしまい、ゆりやんにとっては残念な終わり方となった。

「ネットが炎上している大きな理由は、番組進行の手際の悪さ。Twitterからの視聴者投票を、広瀬アリスがタブレット端末を操作しながらリアルタイムで集計していたのですが、接続不良などで集計がフリーズ。生放送にもかかわらず、進行が止まる場面がありました。さらに麒麟・川島明やマヂカルラブリー・野田クリスタルなどの審査員に、ネタを寸評する時間がろくに与えられず、時間配分に視聴者から不満の声が噴出しています」(芸能ライター)

 関東地区での平均世帯視聴率は、2002年に大会が始まって以来、最低となる6.6%(ビデオリサーチ調べ/以下同)、個人視聴率も4.1%を記録。そんな『R-1』について、最大の問題点はMCの霜降り明星だと、業界の一部ではささやかれているようだ。“ネクスト今田耕司”など、彼らを評価する記事も出ているが……。

「まず、実質的に進行するはずの粗品が圧倒的にヘタ。彼はフリートークのときは抜群の才能を発揮するのですが、カンペを読まなければいけない番組になると、がっつり目線を落として読んでしまっている。そして、とにかくトークを回せない。戦い終えたファイナリストとのトークで、ひと笑いも起こせない。“ツッコミじろ”があるところはすかさずツッコミを入れるのですが、それどまりです。また、せいやとの進行の分担もよくわかりませんでした。はっきり言って、こうした大会を仕切るのは5年、10年早い」(テレビ関係者)

 さらに、粗品には今後のテレビ出演にも関わる大きな欠点があるという。

「相方のせいやは、アグネス・チャンや武田鉄矢など、長年活躍している芸能人に詳しいのですが、粗品はとにかく、タレントそのものに興味がないのです。昨年12月に放送された『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系)で、タレントの名前当てクイズを出題された際、粗品は鹿賀丈史を見て大和田獏、渡辺えりを林真理子と間違え、誤答を連発。さらに、豊川悦司の顔写真を見て『誰やねん!』と叫んでいました。28歳であるため、ひと昔前の世代を知らないのは仕方ないとしても、あまりにもタレントに無知すぎて、この調子ではテレビ仕事は厳しいでしょう。今後、トーク番組のMCは、はっきり言って任せられません」(放送作家)

 かつて『R-1』の司会は、雨上がり決死隊が長らく務めていたが、そことも歴然とした差を感じざるを得ないようだ。

「雨上がりは、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)や『芸人報道』(日本テレビ系)といった多数の芸人と絡む番組をこなしていただけあって、ファイナリストとの距離感も近く、ちょっとしたトークも面白かった。対して霜降りは、芸人同士との絡みが極端に少ない。敗者から勝ち上がってきたマツモトクラブは、彼らの2年先輩にあたり、しかも事務所も違うため、審査を待つ間に霜降りと交わすトークの距離感が半端なかった。双方にとって、やりづらかっただろうとは思います」(芸能ライター)

 今後、『R-1』の運営側は、霜降りをMCとして起用し続けていくことになるのだろうが、来年のトークが早くも心配になる。若くスターとなった第7世代のアイコンともいえる霜降りは、今後どうなるのだろうか?
(村上壮亮)