唐沢寿明『24 JAPAN』、最終回前でも「全然話題にならず」!? 視聴率は4%台推移……テレ朝記念作品の末路

 唐沢寿明が主演を務める連続ドラマ『24 JAPAN』(テレビ朝日系)。テレビ朝日開局60周年を記念した特別な作品であるはずが、最終回を目前に控える現在も「注目度が下がる一方で、全然話題になっていない」(芸能ライター)という。

 同ドラマは、キーファー・サザーランド主演で世界中でヒットを記録したアメリカのドラマ『24 -TWENTY FOUR-』シーズン1のリメーク作品。日本初の女性総理候補の暗殺計画をめぐって、総選挙前夜からの“24時間”を1話1時間のリアルタイムで描いていくというストーリーだ。主演を務める唐沢のほか、仲間由紀恵や栗山千明、木村多江など実力派のキャストが勢ぞろいしている。

「昨年10月、 『24JAPAN』は、世界的大ヒットドラマ『24』のリメークであることはもちろん、異例の2クール連続放送と、テレビ朝日の意気込みは相当なものとして話題に。しかし、まだ放送中にもかかわらず注目度は下がる一方で、ドラマファンの間ですら話題に上ることがなくなっています。金曜夜11時15分~0時15分という深夜枠での放送とはいえ、ストーリー展開が注目されることもなく、かといってツッコまれたり、ネタにされることもないという悲惨な状況です」(同)

 同ドラマは、視聴率こそ初回は7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と同時間帯トップの数字を記録していたが、ここ最近はたまに5%台に乗ることもあるが、基本的には4%台で推移しており、すっかり影の薄い作品となってしまった。

「視聴者の間では、初回から『あの人気ドラマをリメークするなら、もっとお金をかけるべき。いろいろ安っぽくてガッカリした』『セットもそうだけど、なんか全体的に“偽物”感がすごい』と不評を買ってしまいました。そもそも原作の『24』自体、2001年にスタートした作品ですから、『設定や脚本が古い』と感じる視聴者も少なからずいたようで、回を重ねるごとに視聴者がリタイアしていったということでは」(同)

 同ドラマは、唐沢にとってもテレビ朝日系のドラマ初主演という記念すべき作品であるだけに、3月26日の最終回に向けて、もう少し盛り上がるといいのだが……。

「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。

「NiziUが失速気味なのに」「また日テレのゴリ押し」AAA・日高光啓(SKY-HI)のボーイズグループ発掘オーディション、『スッキリ』放送で波紋

 3月12日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、AAA・日高光啓が「SKY-HI」名義で行う“ボーイズグループ発掘オーディション”に密着する新企画が発表された。番組Twitterでも「AAAのSKY-HIが“自腹1億円出資”で開催『THE FIRST』 初回放送予定は、4月2日(金)!」と告知されているが、「ネット上は賛否両論となっている」(芸能ライター)ようだ。

 『スッキリ』は昨年、ソニーミュージックと韓国の芸能事務所・JYPエンターテインメントによる共同のオーディションプロジェクト「Nizi Project」(通称・虹プロ)から、9人組ガールズグループ・NiziUが誕生するまでの様子をたびたび特集していた。

「AAAは同12月31日をもってグループ活動を休止していますが、SKY-HIのオーディション企画自体は、昨年9月に本人が公表していました。それが『スッキリ』で放送されることとなり、ネット上のファンからは『「スッキリ」見てたらSKY-HIが出てきてテンション上がった!』『新たな活躍が地上波で見られるのはうれしすぎる』『虹プロ好きだったから、新企画も楽しみ!』といった声が上がっています」(同)

 しかし、一部AAAファンからは「日高さんのプロデュース業を応援したい半面、AAAの再集結がどんどん遠ざかりそうで怖い」「やっぱりAAAが好きだから、ちょっと寂しい気持ちもある」などと複雑な書き込みも。

「また、ほかのネットユーザーの間では、『日テレは、虹プロが盛り上がったからって味をしめたんだろうけど、あれは韓国ブームの影響もあって成功したんだと思う』『NiziUですらもう失速気味だし、今回はそこまで盛り上がらなさそう』との指摘や、『「スッキリ」は音楽番組になったのか?』『NiziUみたいにまた日テレが“ゴリ押し”するんだろうな』という声も出ています」(同)

 とはいえ、多くのAAAファンは「絶対見る!」と意気込んでいる。日本テレビは4月の番組改編に伴い、これまで極楽とんぼ・加藤浩次とともにMCを務めてきた水卜麻美アナウンサーやハリセンボン・近藤春菜が3月末をもって番組を卒業すると発表している。SKY-HIとの新企画が、新体制の『スッキリ』を盛り上がてくれることに期待したい。

人気VTuber・葛葉、度重なる炎上で「またやらかした」とファン呆れ! “同棲疑惑”も浮上で「もう配信見たくない」と失望の声

 人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)の葛葉が、自身の“不適切発言”を謝罪し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 VTuberとは「Virtual(バーチャル)」と「YouTuber」を合わせた造語で、生身の人間のように動いたり、しゃべったりしながら動画の投稿や配信を行うCGキャラクターを指す。「ニートのゲーマー吸血鬼」という設定の男性VTuber・葛葉は、現在チャンネル登録者数71万人と日本VTuber界でトップクラスの人気を誇り、多数の人気VTuberが所属するグループ「にじさんじ」のメンバーとしても活動中だ。

 そんな葛葉は、3月8日にVTuberデビュー3周年を記念し、YouTubeにて生配信を実施。その中で、“VTuberの引退”について「俺は全然辞めないかな」と語りつつ、「でも、御伽原さんとかさぁ……」とポツリ。その後、すぐに「あれ? ちょっと待てよ、炎上だな。本当にやらかした」と焦り始め、「すみませんでした!」と謝罪していた。

「“御伽原さん”とは、同じく『にじさんじ』に所属していた、人気VTuber・御伽原江良のこと。葛葉が生配信を行った時点では公式発表されていなかったものの、同10日に『にじさんじ』からの卒業を表明しています。同日に行った生配信で、『(VTuber以外に)やりたいことが見つかった』と卒業の理由を明かしていたので、実質、“VTuber引退”ということでしょう。要するに、葛葉は御伽原の引退を、本人より先に公にしてしまったんです」(芸能ライター)

 ネット上では、葛葉に対して「これって情報漏洩じゃん、最悪だな」「なんで本人が言ってないことを、ほかのVTuberがバラすんだよ!?」「こんな形で御伽原江良の最後を知りたくなかった」といった批判が噴出。その後、葛葉は同11日に自身のTwitterで「先日の配信で御伽原さんの卒業についての発言をしてしまいました。多大なるご迷惑をおかけしてしまい、大変申し訳ありませんでした」と謝罪している。しかし、同投稿には「葛葉は失言が多いよね。本当に反省して」「またやらかしてんのかよ……炎上しすぎでしょ」といったリプライも飛んでおり、呆れているファンも少なくない。

「というのも、葛葉は同7日に、別の炎上案件を起こしていたんです。葛葉がYouTubeにてゲーム配信を行っていた際、『にじさんじ』所属の女性VTuber・竜胆尊も同じタイミングで配信を開始。すると、竜胆の配信に葛葉の声が入り込む場面があり、ファンの間で『2人って同棲してんの?』『今、葛葉の声聞こえたよね? 一緒に住んでるから?』といった声が続出し、“同棲疑惑”が浮上したんです。もちろん、竜胆が葛葉の配信を見ていて、音声が入ってしまっただけの可能性もありますが、ネット上では『VTuberなのに、中の人の私生活を持ち込まないでほしい』『一気に現実に引き戻された感じ。もう2人の配信は見たくない』など、失望の声が相次ぎました」(同)

 さらに、葛葉は“暴言”で炎上した過去も。昨年10月、ゲーム配信をしている際に、視聴者から批判コメントが寄せられたことがきっかけだった。

「葛葉と一緒に配信を行っていたVTuber・勇気ちひろは、視聴者からゲームのプレイ内容について批判され、『なんのためにコメントするのかな』と苦言を呈しつつ、『コメント見なきゃいいって、めっちゃ言われる』と、ファンからアドバイスを受けたと告白。一方の葛葉は、『“コメント見なきゃいい勢”は、顔キモイんだろうな』『絶対顔ブツブツじゃん?』などと、不満を爆発させたんです。しかし、配信を見ていたファンからは『葛葉の言ってることはただの悪口』『顔キモイとか、誹謗中傷じゃん……』など、葛葉の発言を問題視する声が上がっていました」(同)

 トップクラスの人気VTuberでありながら、“炎上率”も高い葛葉。これ以上ファンを失望させないよう、言動には気をつけてほしいものだ。

“次世代のダウンタウン”と呼ばれた元「りあるキッズ」ゆうきが芸能界復帰! 古巣・吉本にケンカ売るも「黙殺」されるワケ

 「天才小学生お笑いコンビ」「次世代のダウンタウン」など、華々しい肩書で1998年に吉本興業からデビューするも、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズのゆうきが、人知れず芸能界復帰を宣言している。ゆうきは引退して以降、休止状態だったTwitterを今年2月末から再開すると、YouTubeチャンネル「長田融季のりあるに行こうや!!」を開設してYouTuberデビュー。さらには、3月12日発売の「フライデー」(講談社)に登場し、関係各所への“謝罪”を行っている。「元りあるキッズ」という肩書を全面的に押し出したゆうきの一連の行動は、「吉本サイドにケンカを売っているともいえるが、現時点で吉本は“黙殺”状態」(業界関係者)のようだ。

「14年に吉本を離れたゆうきは、その後、芸能活動から遠ざかり、事実上の引退状態にありました。その原因は、本人も明かしている通り、多額の借金を抱えて首が回らなくなったから。この借金問題が原因で吉本との契約は解除となり、コンビも解散。彼は当時の相方だけでなく、複数の芸人から数千万単位で金を借りていました。最終的に吉本が肩代わりして返済を続けるという話になっていたものの、すぐにバックレたんです。一時期、吉本にはコワモテの借金取りが押しかけてきて大変だったといいます」(スポーツ紙記者)

 数年前、ゆうきは「A氏」として「フライデー」に登場したこともあったそうだが……。

「17年、飲酒運転スキャンダルにより、当時、猛批判にさらされていた吉本芸人・ガリガリガリクソンから『お金を借りたものの、法外な利子を取られているので訴えました』と、ゆうきが匿名で“暴露”する内容でした。これもある意味、古巣にケンカを売る行動といえるでしょう」(同)

 なお、現在吉本では、著名な所属芸人たちの“退社ラッシュ”が続いているが……。

「反社会的勢力との交際が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之や、その宮迫の肩を持つようにして吉本にケンカを売り、話し合いの末エージェント契約に至ったものの1年で解消された極楽とんぼ・加藤浩次、コンビ揃っての退社となったオリエンタルラジオなど話題には事欠きませんが、ゆうきは彼らとも比較にならないほどに『ひどい辞め方をした芸人』といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんなゆうきは、YouTubeに投稿した動画や「フライデー」のインタビューで吉本や周辺関係者に謝罪しつつ、再始動を宣言した。

「といっても、世間からはまったく相手にされておらず、むしろ復帰したことに気付かれてもいない。彼の存在自体、若い世代には全くと言っていいほど知られていないだけに、吉本サイドも特に気にしていないようです。起こした問題自体は派手でしたが、現状では『相手にする価値もない』というところでしょう」(同)

 ちなみに、ゆうきは3月6日付けのTwitter投稿で「見てよかった。ホンマに良かった。俺じゃ400年経っても作れない。ありがとうございました」と、映画『えんとつ町のプペル』を絶賛。これは、マネジメント体制に不満をぶつけ、同じく吉本から契約を切られてしまったキングコング・西野亮廣が手掛けた作品だが、このツイートのウラには、成功者の西野に「かまってほしい」という下心が見え隠れしなくもない。しかし、かつての仲間はゆうきを気にかけてくれるだろうか。

“次世代のダウンタウン”と呼ばれた元「りあるキッズ」ゆうきが芸能界復帰! 古巣・吉本にケンカ売るも「黙殺」されるワケ

 「天才小学生お笑いコンビ」「次世代のダウンタウン」など、華々しい肩書で1998年に吉本興業からデビューするも、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズのゆうきが、人知れず芸能界復帰を宣言している。ゆうきは引退して以降、休止状態だったTwitterを今年2月末から再開すると、YouTubeチャンネル「長田融季のりあるに行こうや!!」を開設してYouTuberデビュー。さらには、3月12日発売の「フライデー」(講談社)に登場し、関係各所への“謝罪”を行っている。「元りあるキッズ」という肩書を全面的に押し出したゆうきの一連の行動は、「吉本サイドにケンカを売っているともいえるが、現時点で吉本は“黙殺”状態」(業界関係者)のようだ。

「14年に吉本を離れたゆうきは、その後、芸能活動から遠ざかり、事実上の引退状態にありました。その原因は、本人も明かしている通り、多額の借金を抱えて首が回らなくなったから。この借金問題が原因で吉本との契約は解除となり、コンビも解散。彼は当時の相方だけでなく、複数の芸人から数千万単位で金を借りていました。最終的に吉本が肩代わりして返済を続けるという話になっていたものの、すぐにバックレたんです。一時期、吉本にはコワモテの借金取りが押しかけてきて大変だったといいます」(スポーツ紙記者)

 数年前、ゆうきは「A氏」として「フライデー」に登場したこともあったそうだが……。

「17年、飲酒運転スキャンダルにより、当時、猛批判にさらされていた吉本芸人・ガリガリガリクソンから『お金を借りたものの、法外な利子を取られているので訴えました』と、ゆうきが匿名で“暴露”する内容でした。これもある意味、古巣にケンカを売る行動といえるでしょう」(同)

 なお、現在吉本では、著名な所属芸人たちの“退社ラッシュ”が続いているが……。

「反社会的勢力との交際が報じられた雨上がり決死隊・宮迫博之や、その宮迫の肩を持つようにして吉本にケンカを売り、話し合いの末エージェント契約に至ったものの1年で解消された極楽とんぼ・加藤浩次、コンビ揃っての退社となったオリエンタルラジオなど話題には事欠きませんが、ゆうきは彼らとも比較にならないほどに『ひどい辞め方をした芸人』といえるでしょう」(テレビ局関係者)

 そんなゆうきは、YouTubeに投稿した動画や「フライデー」のインタビューで吉本や周辺関係者に謝罪しつつ、再始動を宣言した。

「といっても、世間からはまったく相手にされておらず、むしろ復帰したことに気付かれてもいない。彼の存在自体、若い世代には全くと言っていいほど知られていないだけに、吉本サイドも特に気にしていないようです。起こした問題自体は派手でしたが、現状では『相手にする価値もない』というところでしょう」(同)

 ちなみに、ゆうきは3月6日付けのTwitter投稿で「見てよかった。ホンマに良かった。俺じゃ400年経っても作れない。ありがとうございました」と、映画『えんとつ町のプペル』を絶賛。これは、マネジメント体制に不満をぶつけ、同じく吉本から契約を切られてしまったキングコング・西野亮廣が手掛けた作品だが、このツイートのウラには、成功者の西野に「かまってほしい」という下心が見え隠れしなくもない。しかし、かつての仲間はゆうきを気にかけてくれるだろうか。

パンサー・尾形貴弘、「モラハラ夫」を笑いのネタにするのは「時代錯誤」!? 『しくじり先生』に「美談にするな」の苦言

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、3月7日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。以前から指摘されていた妻・アイさんへの家庭内モラハラやDV疑惑をあらためて検証し、その行いを猛省した。

 2017年に一般女性のアイさんと結婚した尾形だが、その後『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)『水曜日のダウンタウン』(TBS系) などで夫婦のプライベートを披露すると、アイさんへの過剰な束縛ぶりが物議を醸すことに。今回の『しくじり先生』では、尾形がアイさんへの日頃の態度をどう釈明するかに注目が集まった。

「テレビ向けに多少盛られた内容ではあるのでしょうが、尾形のモラハラぶりは、視聴者を不快にさせても仕方のないひどさでした。アイさんへの独占欲や嫉妬心が異常なほど強く、『13の禁止事項』なる取り決めを作っているそう。例えば、アイさんが好きな男性音楽グループの曲を聞くことを禁じたり、韓流や恋愛ドラマなどの視聴も認めなかったり、Vネックやショートパンツの着用を禁止にするなど、ある意味、子どもじみたものばかり。一方の尾形は、グラビアアイドルの写真集を楽しんだり、個室ビデオ店に出入りするなど、自身のことは完全に“棚上げ”していました」(同)

 番組で、スタジオの出演者から痛烈な批判を浴びた尾形は、猛省したのち、アイさんに向けて「愛してる」という手紙を朗読。アイさんも「そういう人だと思って結婚したから、これで嫌いになることはない」と尾形を擁護し、番組は大団円となったが、SNSには「尾形、気持ち悪い」「ネタならいいんだけど。マジならまったく笑えない」「最悪なエピソードの数々」「奥様がかわいそう」「ほかの出演者よく笑ってられるなぁ」など、尾形にだけでなく、番組内容そのものに不快感を示す視聴者の声があふれた。

「実は尾形は、3月3日深夜放送の『あるある土佐カンパニー』(テレビ朝日系)でも、若手時代の悪行をネタとして披露して、ネット上でひんしゅくを買っていました。なんでも売れない頃、バイト代をほとんどギャンブルに使っていたそうで、当時の彼女から毎日もらっていたお小遣いまで、賭け事に浪費していたんだとか。同番組出演者の三谷紬アナが、ドン引きして『ちょっとない』と漏らしていましたが、尾形は反省の色も見せず、なぜか彼女に詰め寄る始末。『ここで会わなかったら俺、(三谷アナも)落とせますよ』と、自分に魅力があるかのようなセリフを口にして、三谷アナをあきれさせていました」(同)

 バラエティでは「亭主関白」「鬼嫁」な芸能人を取り上げる企画が多数見受けられるが、「中には、笑えないレベルのモラハラ夫やモラハラ妻もいる」(同)という。

「実際にパートナーのモラハラに苦しんでいる人がたくさんいるだけに、『センセーショナルなネタが視聴率を稼ぐ』という発想で、夫婦のモラハラネタを笑いにしているのならば、時代錯誤も甚だしいでしょう。事実、ネット上には『しくじり先生』に対し、『モラハラを美談にするな』『相手が許せば全て良しというのはよくない』といった苦言が出ていました。尾形もバラエティの趣向に乗っかる形で、モラハラキャラを演じているだけかもしれませんが、ネタとしてやっているなら、即刻やめたほうがいいでしょう」(同)

 制作側にも出演する側にも一定のモラルや品格が求められる時代。インパクト重視の企画にはより一層の精査が必要だろう。

パンサー・尾形貴弘、「モラハラ夫」を笑いのネタにするのは「時代錯誤」!? 『しくじり先生』に「美談にするな」の苦言

お笑いトリオ・パンサーの尾形貴弘が、3月7日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演。以前から指摘されていた妻・アイさんへの家庭内モラハラやDV疑惑をあらためて検証し、その行いを猛省した。

 2017年に一般女性のアイさんと結婚した尾形だが、その後『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)『水曜日のダウンタウン』(TBS系) などで夫婦のプライベートを披露すると、アイさんへの過剰な束縛ぶりが物議を醸すことに。今回の『しくじり先生』では、尾形がアイさんへの日頃の態度をどう釈明するかに注目が集まった。

「テレビ向けに多少盛られた内容ではあるのでしょうが、尾形のモラハラぶりは、視聴者を不快にさせても仕方のないひどさでした。アイさんへの独占欲や嫉妬心が異常なほど強く、『13の禁止事項』なる取り決めを作っているそう。例えば、アイさんが好きな男性音楽グループの曲を聞くことを禁じたり、韓流や恋愛ドラマなどの視聴も認めなかったり、Vネックやショートパンツの着用を禁止にするなど、ある意味、子どもじみたものばかり。一方の尾形は、グラビアアイドルの写真集を楽しんだり、個室ビデオ店に出入りするなど、自身のことは完全に“棚上げ”していました」(同)

 番組で、スタジオの出演者から痛烈な批判を浴びた尾形は、猛省したのち、アイさんに向けて「愛してる」という手紙を朗読。アイさんも「そういう人だと思って結婚したから、これで嫌いになることはない」と尾形を擁護し、番組は大団円となったが、SNSには「尾形、気持ち悪い」「ネタならいいんだけど。マジならまったく笑えない」「最悪なエピソードの数々」「奥様がかわいそう」「ほかの出演者よく笑ってられるなぁ」など、尾形にだけでなく、番組内容そのものに不快感を示す視聴者の声があふれた。

「実は尾形は、3月3日深夜放送の『あるある土佐カンパニー』(テレビ朝日系)でも、若手時代の悪行をネタとして披露して、ネット上でひんしゅくを買っていました。なんでも売れない頃、バイト代をほとんどギャンブルに使っていたそうで、当時の彼女から毎日もらっていたお小遣いまで、賭け事に浪費していたんだとか。同番組出演者の三谷紬アナが、ドン引きして『ちょっとない』と漏らしていましたが、尾形は反省の色も見せず、なぜか彼女に詰め寄る始末。『ここで会わなかったら俺、(三谷アナも)落とせますよ』と、自分に魅力があるかのようなセリフを口にして、三谷アナをあきれさせていました」(同)

 バラエティでは「亭主関白」「鬼嫁」な芸能人を取り上げる企画が多数見受けられるが、「中には、笑えないレベルのモラハラ夫やモラハラ妻もいる」(同)という。

「実際にパートナーのモラハラに苦しんでいる人がたくさんいるだけに、『センセーショナルなネタが視聴率を稼ぐ』という発想で、夫婦のモラハラネタを笑いにしているのならば、時代錯誤も甚だしいでしょう。事実、ネット上には『しくじり先生』に対し、『モラハラを美談にするな』『相手が許せば全て良しというのはよくない』といった苦言が出ていました。尾形もバラエティの趣向に乗っかる形で、モラハラキャラを演じているだけかもしれませんが、ネタとしてやっているなら、即刻やめたほうがいいでしょう」(同)

 制作側にも出演する側にも一定のモラルや品格が求められる時代。インパクト重視の企画にはより一層の精査が必要だろう。

佐藤健主演『るろうに剣心 最終章』、予告解禁で「ヤバすぎ」の声続出! 出演者の逮捕&原作者が書類送検……苦難の歴史を振り返る

 佐藤健が主演を務める映画『るろうに剣心 最終章 The Final』が、4月23日より公開される。それに先駆けて、3月10日に同作の“本予告動画”が解禁されると、ネット上には「予告だけでヤバすぎ! 公開が待ちきれない」「予告で鳥肌立った。早くスクリーンで見たい!」といった期待の声が続出した。

 2012年8月に公開された映画『るろうに剣心』は、最終興行収入約30億円と大ヒット。以降、同映画はシリーズ化され、14年8月と9月公開の『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』は、どちらも1作目を上回る興行収入を収めている。そして今年、『るろうに剣心 最終章 The Final』(4月23日)と『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(6月4日)が順次公開される予定だ。

 そんな大人気シリーズだが、出演者や原作者の“問題”がたびたび報じられてきた作品でもある。『最終章』公開の前に、苦難の歴史を振り返ってみたい。

『るろうに剣心』主演・佐藤健の“合コン”報道! 「最低」と批判噴出

 14年6月、『るろうに剣心 京都大火編』の公開前に、「週刊文春」(文藝春秋)が佐藤健主催の“合コン”について報じた。

 記事によると、佐藤は同席していた俳優・三浦翔平に目配せをして、参加者の女性に向かって「ブース、帰れ! ブース、帰れ!」とコールさせたとか。ネット上では、「売れていい気になってる」「平気で人を罵れるって最低」などと批判が相次いだが、佐藤のファンからは「女の子にブスと言ったのは三浦」と擁護の声も上がっていた。

『るろうに剣心』原作者・和月伸宏、児童ポルノ所持容疑で書類送検

 映画の原作漫画『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社)の作者・和月伸宏が、17年11月に児童買春・ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検。このとき、和月は『るろうに剣心』の続編を連載中だったが、7カ月間の休載を余儀なくされた。

 これにより、映画の撮影にも影響が出た模様。一時は「白紙化」とまでささやかれたというが、その理由は和月の不祥事以外にもあったようで……。

俳優・伊勢谷友介の逮捕で『るろうに剣心』が“トレンド入り”の事態

 20年9月、俳優の伊勢谷友介が自宅で乾燥大麻を所持していたとして、大麻取締法違反の疑いで逮捕。当時、伊勢谷はドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』(日本テレビ系)に出演していただけでなく、公開予定の映画を複数抱えていた。

 伊勢谷は『るろうに剣心』にも第2作目から出演し、主要キャラクターの1人・四乃森蒼紫役を演じているだけに、ネット上は「『剣心』の映画はどうなるの!?」「お蔵入りにはならないよね?」と騒然。一時、“るろうに剣心”がTwitterのトレンドワードになったほどだった。なお、伊勢谷は『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』ともにキャストとして名を連ねており、本予告動画にも登場している。

北川悦吏子氏、『ウチカレ』のセリフで「時代遅れ」批判にアンサー!? 「言い訳がそれ?」「役者を使って自己主張すんな」と苦言も

 北川悦吏子氏による脚本で、菅野美穂が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)が3月10日に第9話を迎え、平均視聴率7.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。第8話から0.7ポイント数字を落とし、最終回目前にして自己最低をマークしてしまったが、「ネット上では今回、『時代遅れ』というセリフに注目が集まった」(芸能ライター)ようだ。

「同ドラマは当初、恋愛小説家でシングルマザーの水無瀬碧(菅野)が、オタクで恋愛っ気のない娘・空(浜辺美波)を心配する……という話だったのですが、第5~6話にかけて2人が実の親子関係ではないと判明。第7話で、空の実母は亡くなった元女優・星野鈴(矢田亜希子)、実父はかつて碧が思いを寄せていた舞台俳優・一ノ瀬風雅(豊川悦司)であるとわかり、第8話では碧と空が一ノ瀬に会いに行く様子が描かれました」(同)

 第9話では、碧が鈴を捨てた一ノ瀬にビンタをしたり、空が潤滑油となって一ノ瀬、碧と“3人家族”のように過ごす……という展開もあったが、ネット上には「『ウチカレ』って結局何の話?」「内容がどんどんタイトルと乖離していく」といった書き込みも目立つ。

「ラブコメを想起させるタイトルの通り、一応、碧と空それぞれの恋愛模様も描かれてはいますが、複雑な親子関係がストーリーを“浸食”し、視聴者を困惑させている印象。また今回、一ノ瀬のもとに鈴が“幽霊”として現れるシーンもあり、『現実味がないドラマだとは思ってたけど、ついにオバケまで出てきた』『一ノ瀬さんはなんで普通に幽霊としゃべってんだ』『みんな演技うまいのに、変な脚本のせいで笑っちゃう』との声も寄せられていました」(同)

 北川氏の脚本に関しては、「オタク=彼氏ができない」という設定や、恋愛至上主義的な内容に、当初から「古くさい」といった批判も多かったが、第9話の後半には、碧がネットでエゴサーチした結果、自分の作品について「時代遅れ」と書かれていたことに落ち込む場面があった。碧の担当編集者・橘漱石(Alexandros・川上洋平)は、「ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された作家だけが時代遅れになることができるんです」「作家が本当の意味で時代遅れかどうかは、今ちゃんと生きのいい新作が書けるかどうかだけ」などと慰めていた。

「ネット上では、『時代遅れの脚本家のドラマで「時代遅れ」のセリフが聞けるとは』と面白がる声や、『北川自身の思いをセリフに反映した?』『漱石の言葉が、「時代遅れ」って言われてる北川先生からのアンサーなのかも』という書き込みも。実際、北川氏は1996年放送の『ロングバケーション』(フジテレビ系)や2000年放送の『ビューティフルライフ』(TBS系)など、90年代から00年代初頭にかけて多くのヒット作を生み出してきたので、漱石の言うような“ある時代を生き切り、大衆に深く記憶された”脚本家なのかもしれません」(同)

 それでも、ネット上には「北川さんが言われたいセリフなんだろうと思うと冷めた」「役者を使ってまで自己主張すんな」「“時代遅れ”って指摘されることの言い訳がそれ?」「わかってるなら、生きのいい話を書いてくださいよ」など、やはり苦言が少なくない。次週、最終回となる『ウチカレ』に、北川氏はどのようなメッセージを込めるのだろうか。