やしきたかじんさん妻・さくらさん、元ジャニーズ・手越祐也と手を組んでいた!? 『殉愛』騒動後に華原朋美マネジャーも!

 華原朋美が、ある“意外な人物”と交流を持っていたことを、3月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。7年前、関西テレビ界の大物・やしきたかじんさんと亡くなる直前に結婚した妻・さくらさんが、一時、華原のマネジャーを務めていたというのだ。しかし、その後生じたトラブルが原因で、すぐに関係は解消。また、さくらさんをめぐっては、「元ジャニーズ」との関係も取り沙汰されているという。

 同誌によると、さくらさんが華原のマネジャーを担当していたのは、今年1月から約1カ月ほど。華原自身は、さくらさんの身の上など一切知らなかったというものの、周囲からは「あの人は危ない」などと、心配の声も出ていたそうだ。

「さくらさんは2014年、作家・百田尚樹氏がたかじんさんの闘病を描いたノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)で、その存在や素性が明らかになりました。同書によると、さくらさんは、がんに冒されたたかじんさんを献身的に介護していたそうで、テレビでも特集されるなど、あっという間に時の人となった。ところが、さくらさんの“重婚疑惑”がネット上で拡散され、『遺産目当てでの結婚だったのではないか』と物議を醸すことに。また、たかじんさんの実娘が、『殉愛』の内容には事実に反する部分があり、プライバシー侵害及び名誉毀損に当たるとして、幻冬舎を相手取って裁判を起こすなど、大スキャンダルへと発展してしまいました。なお、たかじんさんの実娘は幻冬舎に勝訴しています」(週刊誌記者)

 そのほか、たかじんさんの元マネジャーも、同書の記述で名誉を傷つけられたとして、幻冬舎と百田氏に損害賠償を請求する訴訟を起こし、勝訴している。

 そんな『殉愛』スキャンダルの渦中にいたさくらさんは、華原のYouTubeチャンネルの運営に携わっていたようだ。「週刊女性」では出版関係者が「さくらさんは何人かの有名人の名前を持ち出して、“一緒に動画制作を行っている”と語り、(華原の)信頼を得たといいます」と証言している。

「しかし、さくらさんは華原の所有するマンションの売却を執拗に勧めたり、動画の制作費を相場よりも高く請求したりしていたそう。こうしたトラブルにより、関係は早々に解消されたといいます」(同)

 この経緯については、双方とも同誌の取材を拒否したため真相は不明だが、少なくともさくらさんが一時期、華原のマネジャーを担当していたことは事実のようだ。

「さくらさんの名前は、昨年にも一度、芸能メディア関係者の間で取り沙汰されたことがありました。というのも、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也が、さくらさんや周囲の関係者と『手を組んでいる』という話が一部で広まっていたんです。華原と同じくマネジャーだったのか、単に映像制作を手伝っていただけなのかは不明ですが、今回の記事で、さくらさんが華原の信頼を得るために挙げたという『何人かの有名人』の中には、確実に手越も含まれていたことでしょう」(テレビ局関係者)

 たかじんさんの遺産を受け継いださくらさんが「お金に困っているはずがない」(同)というだけに、華原、また手越にしても、自身の“金づる”にする理由は一切見当たらない。さくらさんが広げている「意外な交友関係」には、一体どんな思惑が隠されているのだろうか。

木下優樹菜、ヤンキー御用達ブランド「GALFY」モデルに! ファン大絶賛も「恫喝イメージでヤンキー相手商売は……」の批判

 2020年7月に芸能界を引退した木下優樹菜が、アパレルブランド・GALFYの「2021 Limited Collection」のモデルに起用されたことがわかった。

 木下は、19年に実姉が勤めていた都内のタピオカドリンク店オーナーに“恫喝”めいたダイレクトメッセージ(DM)を送っていたことが発覚。この騒動がきっかけで、芸能活動を休止した後、引退に至った経緯があるだけに「ネット上にはGALFYのモデルを引き受けたことについて、厳しい意見も多く寄せられている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「引退前の木下は、“元ヤンキーキャラ”として知られ、10年に結婚した元夫のFUJIWARA・藤本敏史との間に子どもが生まれてからは“ママタレ”のポジションも確立。そんな中、実姉が勤務していたタピオカ店とトラブルに発展し、木下が同店のオーナーに『これからの出方次第でこっちも事務所総出でやりますね』といったDMをSNSで送信。これがネット上に流出して大炎上した結果、木下は芸能活動を休止しました。休業中に藤本との離婚を経て、昨年7月1月に一旦は活動再開を報告したものの、同6日には当時の所属事務所・プラチナムプロダクションとの契約解除と芸能界引退が発表され、業界内ではその背景に木下の“不倫疑惑”も関係しているのではないかとささやかれたんです」(芸能ライター)

 芸能界引退後の木下は、新たに開設したインスタグラムでファンとの交流を続けていたが、この時点でタピオカ店側と裁判中であることが報じられていたため、一部ネット上では「全然反省してない」「裁判終わるまでじっとできないの?」などと批判が続出していた。

「そんな木下が今年、GALFYのイメージモデルに起用されました。同ブランドの公式インスタは、3月13日から自社のコレクションを身につけた木下の画像をアップするようになり、それらには『最強の一般人』というタグがついている。木下もまた、13日に自身のインスタでGALFYの洋服を身につけた画像を投稿しており、やはり同じタグを使用しています」(同)

 木下といえば、プラチナム所属中に「PINKY」(集英社、10年に休刊)や「ViVi」(講談社)の専属モデルを務めていたことも。2誌ともギャル系ファッション誌だが、前者は10代後半から20代前半の「どちらかというとガーリーな系統」(同)で、後者は女子大生~OLをターゲットとし、当時は強めでモード寄りのファッション誌として知られていた。

「一方でGALFYは、いわゆる“オラオラ系”のブランドで、ヤンキー御用達というイメージも強い。木下が今回モデルを務めているコレクションには、『治安惡化推進會』や『惡犬』などの文字が入っており、色も黒と白がメインのいかついデザインです。ファンからは『優樹菜ちゃんの雰囲気に合っててカッコイイ!』『さすが元ヤン、バッチリ着こなしてる』『マジで最強の一般人!』といったコメントが寄せられています」(同)

 だが、木下は恫喝疑惑がきっかけで芸能界を引退しているとあって、苦言を呈するネットユーザーも。

「そもそも引退したはずの木下が、わざわざ“一般人”を強調してモデル活動していることについて、『裁判はどうなった?』『しれっと芸能活動再開できるくらいだから、何も懲りてなさそう』『これじゃあ反省せずに開き直ったようにしか見えない』といった声や、『恫喝のイメージを逆手に取って、ヤンキー相手の商売するなんてヤバすぎ』と、この仕事を引き受けたことを疑問視する書き込みも寄せられています」(前出・記者)

 木下はこのまま“ヤンキー”路線を貫いていくのだろうか。

月9『監察医 朝顔』第17話、時任三郎&柄本明の“熱演”に「泣いた」「うますぎ」の声! ラストに“悲しい展開”も

 3月8日に放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第17話が、平均視聴率12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。この回の俳優陣の“熱演”について、視聴者から「うますぎ」と絶賛の声が集まっていた。

 上野演じる監察医・万木朝顔が、法医学者として関わった事件や、自身の家族と向き合っていく同作。今回は、朝顔が所属する興雲大学法医学教室に、“幼児不審死”の解剖依頼が2件舞い込むことに。そのどちらの母親にも不審な点を感じた朝顔たちは、幼児の死因をより詳細に調べ始める……といった内容だった。

「また、朝顔の家族についても進展が見られました。東日本大震災の際に津波に遭い、行方不明となっていた朝顔の母・里子のものと思われる骨が発見されたと青森県警から連絡が入り、同居中の父・万木平(時任三郎)と一緒に遺骨を引き取りにいくことに。骨壺を抱きながら、静かに涙する平の姿に、視聴者からは『あまりにも切なすぎてボロボロ泣いてしまった……』『時任三郎、演技が素晴らしすぎる』『平さんの気持ちが痛いほど伝わってきた。時任さんの涙も美しい』など、感動の声が続出していました」(芸能ライター)

 アルツハイマー型認知症を患っている平は、青森県警から連絡を受けた際に県警の担当者の連絡先などはメモに残していたものの、話の内容を忘れてしまう場面も。自身の妻・里子にまつわる事柄を思い出せず、衝撃を受ける平の姿に、ネット上では「平さんの認知症、かなり進んでるじゃん……」「見てて本当につらくなってくる」「時任さんの演技がうまいから、すごいリアルなんだよね……」といった感想も寄せられていた。

「遺骨を引き取った朝顔と平は、病床にいる祖父・嶋田浩之(柄本明)に報告することに。この際、かなり病状の重い浩之が、里子の骨に対して『お前、青森にいたのか。ずいぶん遠い所まで行ったなあ』と話しかけるシーンがあり、こちらについても『柄本さん、病人の演技がうますぎて、本当に心配になるレベル』『マジで健康状態がヤバいのかと思った』『これが“迫真の演技”ってやつか』といった絶賛の声が続出しました」(同)

 さらに、番組のラストでは、朝顔が第2子を妊娠したことを家族に報告。夫の桑原真也(風間俊介)や平、娘のつぐみ(加藤柚凪)が喜ぶ一方で、浩之が病室で静かに息を引き取った。この悲しい終わりに加え、第18話の予告では、「そして最後の悲劇へ」というテロップも出ていた。

 なお、3月22日放送の最終話は、30分拡大されるとのこと。いよいよ残り2話となった『監察医 朝顔』は、どのような結末を迎えるのだろうか。

見逃し配信なら「FOD」

有名新婚女優の仕事現場に“不審者”!? 芸能イベントに「身分詐称」で潜入する“謎の男”が業界内で大問題に!

 昨年から、芸能人登壇イベントにおいてたびたび姿が確認されている“不審者”がマスコミ関係者の間で話題になっているという。ある時は新婚の人気女優のイベント、またある時は大手事務所・ホリプロの人気タレントが多数登場する現場に現れ、業界的には「許されない方法」で受付を突破していたのだとか。すでにその人物は指名手配状態にあり、いずれは「お縄になるのでは」(スポーツ紙記者)と言われているそうだが……。

「近頃はコロナ禍の影響もあって、配信のみのオンライン記者会見が増えていますが、それでも毎日数件のイベントが開催されています。そんな中、昨年秋頃から複数回、身分を偽って現場に出入りする人物が確認されています」(同)

 新聞やテレビなど、イベントや会見には複数の芸能マスコミが訪れるが、その“不審者”が怪しまれるようになったきっかけは、名刺が「毎回変わる」ことだったとか。

「現場は当然関係者以外立ち入り禁止となっており、受付では所属媒体の名刺の提出が義務付けられています。ところが、その人物は新聞や週刊誌など、複数の名刺を所有しているようで、毎回別の名刺を提出して受付を突破しているんです。受付スタッフとしても、その媒体に案内状を送っていた場合には、多少怪しくてもそう簡単には追い返せないですから」(同)

 この不審者、名刺を偽造しているのかと思いきや、実在するメディアの記者やカメラマンの名刺を所持しているのだという。

「そのため、たまたま名刺の本当の持ち主と、その不審者が一致しないことに気付いた関係者がいて、次第に『あいつは何者なんだ』という情報が業界内で広まるように。つい先日も映画の舞台挨拶に姿を見せているのですが、その時はすぐに『例の不審者だ!』と騒ぎになり、その場にいた人間に詰め寄られ、慌てて“逃走”したのだとか」(テレビ局関係者)

 こうした被害が続出していることから、すでにイベントを取り仕切る代理店やメディア関係者の間でも、この人物の顔写真が出回っているそうだ。

「30~40代くらいの、短髪で小太りな男性です。現場では『偽造名刺』というあだ名で呼ばれていますよ。ただ、実在するメディア関係者の名刺を所持していることから、“偽造”ではなく、以前どこかのメディアに所属していたか、あるいは芸能関係者であることは間違いないでしょう。顔写真がもっと拡散されれば、いずれはこの人物と名刺交換をした人間が見つかり、そこから身元をたどることができるかもしれません」(同)

 「身分詐称」「不法侵入」以外にも、撮影したデータを元にもっと重大な悪事が行われる可能性もあるが、果たして彼はいったい何が目的なのだろうか。

有名新婚女優の仕事現場に“不審者”!? 芸能イベントに「身分詐称」で潜入する“謎の男”が業界内で大問題に!

 昨年から、芸能人登壇イベントにおいてたびたび姿が確認されている“不審者”がマスコミ関係者の間で話題になっているという。ある時は新婚の人気女優のイベント、またある時は大手事務所・ホリプロの人気タレントが多数登場する現場に現れ、業界的には「許されない方法」で受付を突破していたのだとか。すでにその人物は指名手配状態にあり、いずれは「お縄になるのでは」(スポーツ紙記者)と言われているそうだが……。

「近頃はコロナ禍の影響もあって、配信のみのオンライン記者会見が増えていますが、それでも毎日数件のイベントが開催されています。そんな中、昨年秋頃から複数回、身分を偽って現場に出入りする人物が確認されています」(同)

 新聞やテレビなど、イベントや会見には複数の芸能マスコミが訪れるが、その“不審者”が怪しまれるようになったきっかけは、名刺が「毎回変わる」ことだったとか。

「現場は当然関係者以外立ち入り禁止となっており、受付では所属媒体の名刺の提出が義務付けられています。ところが、その人物は新聞や週刊誌など、複数の名刺を所有しているようで、毎回別の名刺を提出して受付を突破しているんです。受付スタッフとしても、その媒体に案内状を送っていた場合には、多少怪しくてもそう簡単には追い返せないですから」(同)

 この不審者、名刺を偽造しているのかと思いきや、実在するメディアの記者やカメラマンの名刺を所持しているのだという。

「そのため、たまたま名刺の本当の持ち主と、その不審者が一致しないことに気付いた関係者がいて、次第に『あいつは何者なんだ』という情報が業界内で広まるように。つい先日も映画の舞台挨拶に姿を見せているのですが、その時はすぐに『例の不審者だ!』と騒ぎになり、その場にいた人間に詰め寄られ、慌てて“逃走”したのだとか」(テレビ局関係者)

 こうした被害が続出していることから、すでにイベントを取り仕切る代理店やメディア関係者の間でも、この人物の顔写真が出回っているそうだ。

「30~40代くらいの、短髪で小太りな男性です。現場では『偽造名刺』というあだ名で呼ばれていますよ。ただ、実在するメディア関係者の名刺を所持していることから、“偽造”ではなく、以前どこかのメディアに所属していたか、あるいは芸能関係者であることは間違いないでしょう。顔写真がもっと拡散されれば、いずれはこの人物と名刺交換をした人間が見つかり、そこから身元をたどることができるかもしれません」(同)

 「身分詐称」「不法侵入」以外にも、撮影したデータを元にもっと重大な悪事が行われる可能性もあるが、果たして彼はいったい何が目的なのだろうか。

『世界の果てまでイッテQ!』若手ADに「ラーメン食べさせてあげて」と同情の声!? イモトアヤコも「胸が痛い」と落胆のワケ

 3月7日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)のある企画で、番組スタッフに対して同情の声が寄せられることとなった。

 今回は、お笑いタレント・イモトアヤコの恒例企画「珍獣ハンターイモトジャパンツアー」で、山形県を訪れた模様を放送。山形県は競技用けん玉の生産量が全国1位ということで、イモトは「けん玉の達人」と呼ばれる男性と会うことに。50個のけん玉を横に並べ、同時に玉を皿に乗せる“50連けん玉”を成功させたのを見て、イモトが「素晴らしい!」と大興奮するシーンがあった。

「その後、イモトと番組スタッフ一行は鶴岡市に向かい、朝から整理券を配るほどの人気を誇る“幻のラーメン屋”を訪問。しかしここで、けん玉の大皿に一発で玉を乗せられた人だけがラーメンを食べられる『けん玉チャレンジ』を行うこととなり、イモトと7人のスタッフがこれに挑戦。そのうち、カメラマンとドライバーの2人だけが成功し、おいしそうにラーメンを食べていました」(芸能ライター)

 スタッフの中には、この店のロケを提案した若手ADもおり、チャレンジの前に「山形県に来るなら絶対に食べたいと思い、この店を仕込みました!」と熱く語ったほか、いかに手間暇かけて作られたラーメンなのかを力説。イモトはこの熱意に「食わしてやりたいな~!」と言って頭を抱えていたものの、チャレンジは失敗してしまい、「こっちも胸が痛いよ……」と落胆していた。

「一方、成功したスタッフ2人は、ラーメンの感想を求められても『食べた人じゃないとわからない』と答えていて、イモトが思わず『腹立つな~!』と漏らす場面も。視聴者にもその味が伝わりにくく、『お店のご主人に申し訳ない』というナレーションを入れられる展開になったんです。次に一行は、皇室や有名ホテルも顧客だという高級絨毯メーカーを訪れ、スタジオメンバーへのお土産として、16万5,000円の絨毯を購入していました」(同)

 このロケについて、ネット上では「16万5,000円もする絨毯買うなら、全員にラーメン食べさせてあげればいいのに」「日テレ、ちょっとケチじゃない?」「ADの子、頑張ってたのにかわいそう。ちゃんとした食レポも聞きたかった」など、疑問や同情の声が見受けられた。

 「スタッフも一丸となったロケ」とも言えそうだが、こうした“演出”が不要だと感じる視聴者もいる様子。次の機会で、若手ADの頑張りが報われてほしいものだが……。

スキャンダルで“消えかけた”女性タレントたちは今……改名して『関コレ』出演、不動産企業の代表に!?

 2016年、当時未成年だったにもかかわらず、交際相手であるゲスの極み乙女。・川谷絵音と一緒に飲酒したとして、事務所を解雇されたほのかりんだが、今年5月に上演される、人気アニメ舞台版『厨病激発ボーイ』で、ヒロイン・聖瑞姫役に抜擢されたことが発表となった。ほのかの舞台出演は『WILD HALF~奇跡の確率~』以来7年ぶり。一時はスキャンダルで消えかけていたほのかだが、逆境をはねのけ、復帰の階段を登っているようだ。

 ほのかは事務所解雇後も音楽活動を続け、また17年には講談社主催のアイドルオーディション「ミスiD2018」のセミファイナリストに選ばれた。そんな中、今年に入り活動が活発化。3月1日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)でのグラビアが話題になり、その後、本舞台でのヒロイン抜てきにより、さらに注目を浴びている。

「音楽だけでなくなく、グラビアや女優業など、幅広く活動を行っていくようですね。『プレイボーイ』では喫煙者であることを告白し、『たばこ吸ってる女ってエロくないですか?』などと際どい発言もしています。こうした、清純派とは一線を画す“危うい一面”が魅力となり、ファンを獲得できるといいのではないでしょうか」( 芸能ライター)

 ほのかの場合、未成年飲酒により窮地に陥ったが、ほかにもスキャンダルによって仕事を追われた女性タレントは数多く存在する。

「多いのは不倫スキャンダルですかね。ダウンタウン・浜田雅功との不倫関係をすっぱ抜かれたグラビアアイドル・吉川麻衣子などが代表的な例です。彼女はその後、完全に芸能界からフェードアウトしてしまいましたが、中には逆境をはねのけて、復活する人もいます」(同)

 大塚愛と婚姻関係にあったRIP SLYME・SUと不倫スキャンダルを起こしたモデル・江夏詩織もその一人。江夏は、17年に不倫が報じられる以前から、大塚の住む自宅に無言電話をかけたり、深夜にピンポンダッシュするなど、嫌がらせをしていたとも伝えられ、ネット上で大バッシングを浴びた。

「18年に、大塚とSUは離婚。江夏は2年間沈黙を続けましたが、昨年『栞』と改名し、写真集製作を支援するサービス『Photobook Base』より、モデルとして初のスタイルブック『genzaichi』を発売したことが話題となりました。今年に入ってからも関西最大級のファッションイベント『関西コレクション2021 SPRING&SUMMER』へ出演。少しずつではありますが、 仕事が増えているようです」(同)

 事務所の先輩である小倉優子の夫(当時)、ヘアメークアーティスト・菊地勲と不倫したグラビアアイドル・馬越幸子は、事務所を追われて芸能界を引退したが、意外な業界で活躍している。

「彼女はなんと、不動産会社の代表取締役になっています。渋谷に本社を、新大久保に支店を構え、精力的に働いているようですよ。公式サイトでは、本人自ら顔出しをして、自社をPRしています。今年1月には、自身のTwitterで、大吉のおみくじを引いたことを報告するなど、元気な姿を見せています」(同)

 スキャンダルを起こして芸能界から消えかかっているといえば、昨年1月、東出昌大との不倫関係が明るみになった唐田えりかも思い浮かぶ。彼女もほのかや江夏、馬越のように、再び元気な姿を見せてくれるだろうか。

Snow Man・深澤辰哉のメイン企画は「マジでカオス」!? アントニオ猪木のリハビリ動画は400万回再生突破【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月1〜5日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中田敦彦「【宮迫×中田】ヒカル(前編)~カリスマYouTuber成功の秘密~【Win Win Wiiin】
火:朝倉未来「1分最強の男を決める大会第0回大会
水:アントニオ猪木「今日も一日リハビリを頑張りました。アントニオ猪木最強の敵と闘っています。|アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル
木:中田敦彦「リベラルアーツ大学・両学長とお金の授業対
金:Snow Man「「深澤辰哉の気持ち」どれだけ彼を愛せますか?

Snow Man・深澤辰哉の“珍解答”に「マジでカオス」の声

 Snow Manの公式YouTubeチャンネルでは、メンバー最年長・深澤辰哉をピックアップ。「深澤辰哉王決定戦」と題した企画が行われ、メンバーは「あらゆる質問に深澤がどのような回答をするのか?」を予想。最も正解数の多かった人を“深澤辰哉王”に決定する、とのことです。なんと、深澤はこの動画のために事前収録を行ったといい、メンバーもおふざけナシの“ガチ回答”をしたのですが……。

 例えば、「これがないと生きていけないもの」というお題に対し、メンバーは満場一致で「お金」と回答。これは、深澤の好きなことわざが「一攫千金」だという情報から導き出したそうですが、深澤の回答は「水」。この意外な答えに、メンバーは全員“失笑”していました。ほかにも、「メンバーとシェアハウスするなら?」「2021年の目標は?」など、ファンなら気になる質問ばかりでしたが、深澤は“珍解答”を連発。なかなか深澤の心を読めず、苦労するメンバーなのでした。

 コメント欄には、「深澤くんの考えが予想外すぎて、当てるの難しすぎる(笑)」「私も完全に『お金』だと思ってたから、『水』って言った時は爆笑した」「マジでカオスな動画なのに、なぜか何度も見ちゃうぐらい面白い」といった絶賛の声が続出。“深澤辰哉王”に輝いたのは一体誰なのか、ぜひ動画で確認してみてください。

 現在、腰の治療で入院生活を送っている、アントニオ猪木。3月1日には、約1分と短い動画を自身のYouTubeチャンネルにアップし、リハビリに励む様子を公開しています。

 プロレスラーとして活躍していた頃と比べると、痩せた体つきの猪木。しかし、動画には「アントニオ猪木最大の敵と今闘っています。自分自身です」と力強い言葉がテロップで表示され、療法士に支えられながら、黙々と体を動かす姿が映っていました。コメント欄には「少しでも早く元気になってほしい!」「猪木さんが一生懸命リハビリをしている姿を見て、“闘魂”をもらった」「心から、回復と復活を願っています」など、応援メッセージの書き込みが続出。400万回以上再生されるほどの注目を集めました。

 この動画の概要欄には、「早く元気を取り戻して皆さんにメッセージを送りたいと思います」「元気ですかー!と言えるように、頑張っていきます。ありがとー!」と、猪木からのメッセージも。「元気があればなんでもできる」という決めゼリフの通り、前向きな気持ちで病に打ち勝ってほしいですね。

 テレビ番組さながらの本格的なスタジオで、宮迫博之と中田敦彦がさまざまなトークを繰り広げるYouTube番組「Win Win Wiiin」。2月27日に公開された第4回目の放送では、人気YouTuber・ヒカルをゲストに迎え、「カリスマYouTuber成功の秘密」を聞き出しています。

 YouTuberの活動を始めた当初は、“ゲーム実況者”として動画をアップしていたヒカル。当時のトレンドを踏まえつつ、視聴者数を増やすための戦略を事前に練って、少しずつチャンネル登録者数を増やしていったそうです。こうした“プラン戦略”を聞いた中田は「すごいことしてるよ」「マジでYouTube時代の金言にあふれてる」などと大絶賛し、宮迫も興味深く聞き入っていたようです。

 ネット上でも、「先見の明や冷静な分析力があったからこそ、今の地位を確立してることがわかる」「ヒカルが成功するまでのプロセスを知ることができて、すごく面白かった!」「ヒカルがなるべくしてトップYouTuberになったことを、あらためて思い知らされた」といった感心のコメントが寄せられていました。

ヒロミ、『火曜サプライズ』後番組MCに「なぜ?」の指摘続出! “番組早期打ち切り”常習の過去に心配の声も

 日本テレビは3月10日、オンラインにて番組改編発表会見を行い、同局制作のバラエティ『火曜サプライズ』(以下『火サプ』)の放送枠で、4月から中京テレビ制作のバラエティ『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(以下『オモウマい店』)をスタートさせると発表した。しかし、「ネット上では『オモウマい店』MCとなるタレント・ヒロミへの不満が続出している」(芸能ライター)ようだ。

「現在、『火サプ』でもMCを務めているヒロミ。日テレによると、『オモウマい店』は、MCのヒロミと進行役のバイきんぐ・小峠英二が、日本全国にある“オモウマい店(オモてなしすぎでオモしろいウマい店)”を紹介していく内容になるとか。この番組は、これまで2回放送された特番『ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ』のタイトルを新しくしてレギュラー化したもの。特番の頃から、ヒロミがMCを担当していました」(同)

 ちなみに、『火サプ』は3月9日放送回において、同23日が最終回になることを明らかにしていたが、新番組が『オモウマい店』となる発表を受け、ネットユーザーの間では、「『火サプ』から『オモウマい店』で出演者や制作陣が総入れ替えされる中、なぜヒロミだけ続投なのか」「ヒロミってそんなに需要あるの?」「そこまで面白くもないし、MCだって特別うまいわけじゃないのに、ヒロミが重宝される理由がわからない」といった疑問が寄せられている。

「さらに、『オモウマい店』と同じ時間帯には、幅広い世代に親しまれるクイズバラエティ『今夜はナゾトレ』(フジテレビ系)が放送されているほか、4月から火曜の“ゴールデン枠”に移動するバカリズム、KAT-TUN・中丸雄一、メイプル超合金・カズレーザーの人気番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)もライバルになるため、『ヒロミの番組じゃ太刀打ちできないだろう』『苦戦するのが目に見えている』と予想するネットユーザーも少なくありません」(同)

 そもそもヒロミは、MCとしての“実績”にも不安がある。

「ヒロミが1990年代にMCを務めた『最大公約ショー』(TBS系)や『ザ・BINGOスター』(テレビ東京系)、元タレント・上岡龍太郎(2000年に芸能界引退)との冠番組『上岡・ヒロミの花も嵐も』(フジテレビ系)といったレギュラー番組は、どれも1年ほどで終了。近年では、15年4月に放送開始した『美女たちの日曜日』(テレビ朝日系)がたった3カ月しか持たず、19年1月スタートの『アオハル(青春)TV』(フジテレビ系)も7カ月で幕を閉じています。このように、ヒロミがMCを担当したレギュラー番組が“打ち切り”の憂き目に遭ったケースも多いだけに、『オモウマい店』にも心配の声が寄せられているんです」(同)

 『オモウマい店』が、ヒロミの代名詞といえるほどの人気番組になればいいが……。

『メレンゲの気持ち』終了、指原莉乃MC番組に! バラエティの女王の弱点は「大物男性タレントの横でしか輝けない?」

 四半世紀にわたり土曜昼のお茶の間に愛されてきた日本テレビ系『メレンゲの気持ち』が3月をもって終了する。後番組として、指原莉乃が単独MCを務める生放送番組『ゼロイチ』が4月からスタート。ここ数年すっかり「バラエティの女王」としてテレビ界に君臨している指原だが、レギュラー生番組の単独MCは初挑戦とあって、結果を出すことができるのかに注目が集まる。

「『ゼロイチ』は、タイトル通り“ゼロからイチを生む”がコンセプトのトレンド・エンタメ情報バラエティーとのこと。収録だった『メレンゲの気持ち』と違い、『ゼロイチ』は午前10時30分から3時間の生放送となり、同時間帯のTBS系生番組『王様のブランチ』に真正面から対抗していくようです。1996年から続いた『メレンゲの気持ち』を終わらせての新番組とあって、大きな期待がかかっていることがうかがえます」(芸能ライター)

 指原といえば『坂上&指原のつぶれない店』(TBS系)のMC、『ワイドナショー』(フジテレビ系)の準レギュラーなどが評判を呼び、ここ数年ですっかり「バラエティの女王」の名が定着している一方、一部ではネガティブな声も多い。

「特にネット上では『指原がこんなに売れている理由がわからない』という人が多く、今回のMC抜てきについても、『指原って何がこんなに評価されてるの? 不思議』『どの層に人気なんだろう? 単純に気になる』『何でこんなに仕事あるんだろう』といった疑問が散見されます。『メレンゲ』司会の大御所、久本雅美と比較し、『マチャミで良かったのに』『指原は昼向きではない』などの声も出ていますね」(同)

 人気ご長寿番組の後だけに、視聴率や評判がイマイチだと途端に窮地に追い込まれそうだが……。

「これまで指原が活躍してきた番組の中心には、坂上忍、ダウンタウン・松本人志、フットボールアワー・後藤輝基、有吉弘行など、腕の確かな大物男性タレントがいました。指原はそれに対するリアクションのソツのなさで重宝されてきた印象です。しかし、今回は初めての生放送単独MCで、サブを務めるのは謎解きクリエイター・松丸亮吾、同局2年目の石川みなみアナウンサーと、指原より若手という新しいパターン。これまでとは違った指原の魅力が見られる番組になれば、『指原が売れる理由がわからない』層にも支持を広げるチャンスになるかもしれませんが、大物の横にいないと輝けないという弱点が露呈してしまう可能性もあります」(同)

 果たして今回の挑戦は、吉と出るのだろうか。