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華原朋美が、ある“意外な人物”と交流を持っていたことを、3月16日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。7年前、関西テレビ界の大物・やしきたかじんさんと亡くなる直前に結婚した妻・さくらさんが、一時、華原のマネジャーを務めていたというのだ。しかし、その後生じたトラブルが原因で、すぐに関係は解消。また、さくらさんをめぐっては、「元ジャニーズ」との関係も取り沙汰されているという。
同誌によると、さくらさんが華原のマネジャーを担当していたのは、今年1月から約1カ月ほど。華原自身は、さくらさんの身の上など一切知らなかったというものの、周囲からは「あの人は危ない」などと、心配の声も出ていたそうだ。
「さくらさんは2014年、作家・百田尚樹氏がたかじんさんの闘病を描いたノンフィクション『殉愛』(幻冬舎)で、その存在や素性が明らかになりました。同書によると、さくらさんは、がんに冒されたたかじんさんを献身的に介護していたそうで、テレビでも特集されるなど、あっという間に時の人となった。ところが、さくらさんの“重婚疑惑”がネット上で拡散され、『遺産目当てでの結婚だったのではないか』と物議を醸すことに。また、たかじんさんの実娘が、『殉愛』の内容には事実に反する部分があり、プライバシー侵害及び名誉毀損に当たるとして、幻冬舎を相手取って裁判を起こすなど、大スキャンダルへと発展してしまいました。なお、たかじんさんの実娘は幻冬舎に勝訴しています」(週刊誌記者)
そのほか、たかじんさんの元マネジャーも、同書の記述で名誉を傷つけられたとして、幻冬舎と百田氏に損害賠償を請求する訴訟を起こし、勝訴している。
そんな『殉愛』スキャンダルの渦中にいたさくらさんは、華原のYouTubeチャンネルの運営に携わっていたようだ。「週刊女性」では出版関係者が「さくらさんは何人かの有名人の名前を持ち出して、“一緒に動画制作を行っている”と語り、(華原の)信頼を得たといいます」と証言している。
「しかし、さくらさんは華原の所有するマンションの売却を執拗に勧めたり、動画の制作費を相場よりも高く請求したりしていたそう。こうしたトラブルにより、関係は早々に解消されたといいます」(同)
この経緯については、双方とも同誌の取材を拒否したため真相は不明だが、少なくともさくらさんが一時期、華原のマネジャーを担当していたことは事実のようだ。
「さくらさんの名前は、昨年にも一度、芸能メディア関係者の間で取り沙汰されたことがありました。というのも、ジャニーズ事務所を退所した手越祐也が、さくらさんや周囲の関係者と『手を組んでいる』という話が一部で広まっていたんです。華原と同じくマネジャーだったのか、単に映像制作を手伝っていただけなのかは不明ですが、今回の記事で、さくらさんが華原の信頼を得るために挙げたという『何人かの有名人』の中には、確実に手越も含まれていたことでしょう」(テレビ局関係者)
たかじんさんの遺産を受け継いださくらさんが「お金に困っているはずがない」(同)というだけに、華原、また手越にしても、自身の“金づる”にする理由は一切見当たらない。さくらさんが広げている「意外な交友関係」には、一体どんな思惑が隠されているのだろうか。