藤田ニコル、ネット上の批判に「マジで腹立つ」と激怒! 「テレビの活動しか判断しない」「予定が詰め詰め」と反論

 ファッション誌「ViVi」(講談社)の専属モデルを務める傍ら、タレントとしてバラエティ番組にも出演している藤田ニコル。そんな彼女が、自身に向けられた“世間の声”に反論し、ネット上で話題になっている。

 3月16日深夜放送のバラエティ番組『あちこちオードリー ~春日の店あいてますよ?~』(テレビ東京系)に出演した藤田。テレビ露出が増えてからSNSで“エゴサーチ”をするようになり、ネットニュースに寄せられたコメントも全て目を通すと語り、MCのオードリーを驚かせていた。

「その後、オードリー・若林正恭が、“一番ヘコむコメント”について質問。すると、藤田は『バラエティのことで言ったら、みちょぱ(池田美優)とか、今だったらめるるちゃん(生見愛瑠)とか出てきて、ゆきぽよ(木村有希)とか。ギャル枠……若い女の子枠がどんどん出てきてて』と、自身と競合する“ギャルタレント”が増えたことに触れつつ、『「そろそろ藤田ニコル消えてきたな」って一言が、結構傷ついたりします』と打ち明け、“ギャルタレント”という枠から『解放して』ほしいと、本音を打ち明けました」(芸能ライター)

 藤田は2015年頃から本格的にテレビに出始め、タレントとしては彼女たちより一足先にブレーク。この事実が今の藤田を支えているようで、アンチコメントに落ち込んだ時は「それで(メンタルを)持ち直してます」と語っていた。

「さらに、藤田は『消えた』と言われることに対し、『テレビだけの活動の情報でしか、あの人たち(ネットユーザー)は判断しないじゃないですか? ほかに仕事してても。それがマジ腹立つ』と怒りをあらわに。雑誌の撮影やコスメブランドのプロデュース業も行っているため、『毎日(予定が)詰め詰めなんだよ!』と反論していました。こうした藤田の発言について、ネット上には『この子、いつも何かに怒ってない?』『テレビ以外の仕事で忙しいなら、それでいいじゃん。わざわざ文句言う必要ある?』などと疑問の声が上がることに。また、『ギャルタレントはいずれ、全員まとめて消えそう』『わかりやすくキャラクターでまとめるのがテレビでしょ』といった指摘も見受けられます」(同)

 そんな藤田といえば、今年1月にラジオで「花粉症」について語った際、ネット上で批判を浴びていた。

「1月23日放送のラジオ番組『アットホームpresents 藤田ニコルのあしたはにちようび』(TBSラジオ)にて、藤田は花粉症に『なったことない』と明かした上で、『周りはみんな花粉症。つらそう。だから仲間外れになっている気分』『なってみたい』『全然うつしてほしい』と発言。これが花粉症に苦しむ人々から反感を買ったようで、ネット上には『自分に関係ないからって、無神経な発言』『こういう能天気なキャラクターが、本当にイライラする』『ニコルは花粉症患者を敵に回したな』といった声が多数上がり、非難轟々でした」(同)

 「消えてきた」と言われる原因は、藤田のこうした配慮の欠けた発言も影響しているかもしれない。

「宣言解除したら月に1,000人死にますけど」「淳さんのせいで聖火ランナー辞めた」ひろゆき氏、『グッとラック』で発言

 3月17日放送の『グッとラック!』(TBS系)に出演した、「2ちゃんねる」の創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏の放埒な発言が、この日スタジオに響き渡った。

 1都3県に出されている緊急事態宣言について、政府は今日17日にも、予定通り21日の期限で解除する方針を関係閣僚らに確認する見通しだ。だが2週間前、首都圏に先立って緊急事態宣言が解除された大阪では繁華街などで人出が急増。現地の医療現場は危機感を募らせているという。

 そんな中、スタジオでも“宣言”を解除すべきか話し合われていた。NON STYLE・井上裕介は政府に対し「今の現状が想定内なのか、想定外なのか教えてほしい」と、現在の感染状況をどう認識しているのか示すべきと訴え、さらに「専門家の方も、言う人で意見が全然違うから、誰を信じればいいかわからない」と不満を口にした。

 すると井上の意見に、ひろゆき氏はすかさず、「未来予測を含むので、誰を信じる、誰が正しいとかではない」とピシャリ。 その上で「感染者数を見るよりは、病院のひっ迫度」と問題点を述べ、「あと20人でも重症者が出たら『まずいよね』という場所もあれば、あと50人ぐらいは『大丈夫』という場所もある」と話し、地域医療の現場は状況に差があるとした。

「さらにひろゆき氏は『ただ、このまま「解除しました」と言ったら、日本中、飲食店に行ってお酒飲んで好きにやってくださいとなってしまう』と気の緩みを危惧。『そのときに「月に1,000人ぐらい死にますけど、それはいいですよね?」と、政府はちゃんと言っておいたほうがいい』と強い言葉で求め、『みんな営業したいです、解除したいです、というのであれば、その副作用として、「大体高齢者の人が月に1,000人ぐらい亡くなっちゃいますけど、それは皆さんが望んだことですよね」って言わないと』と投げかけました。しかし、この後、誰もこの言葉に触れることはなかったです」(芸能ライター)

  その後、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が東京オリンピック・パラリンピックについて「オリンピックを開催したら気持ちが上がってしまう気もする」「国民の命を考えたら、どう考えればいいのかな」と、開催への懸念を口にすると、ここでもひろゆき氏は「だって、淳さんのせいでみんな聖火ランナー辞めてる」と発言。淳は先日、聖火ランナーの辞退を発表したが、ひろゆき氏の言葉に苦笑いしながら、「あの方々は、前もって辞退を表明してる方々なんで、俺のせいじゃないから」と、いさめていた。

 そんな『グッとラック!』も今月26日をもって終了。ネット上では、ひろゆき氏と淳の続投を望む声も見受けられるが、2人の共演が地上波でかなうことはあるのだろうか。
(村上春虎)

オリラジ・中田敦彦、「40歳で引退」の次は「顔出し引退」を表明!? 「めんどくさい人」「言ってることめちゃくちゃ」と批判

 3月12日、オリエンタルラジオ・中田敦彦がYouTubeチャンネル「中田敦彦のトーク- NAKATA TALKS」に、「【重大発表】中田敦彦からご報告があります!」というタイトルの動画をアップ。この中で、“顔出し引退”を表明し、ネット上で物議を醸している。

 中田は現在、3つのYouTubeチャンネルを運営中。メインの「中田敦彦のYouTube大学 - NAKATA UNIVERSITY」は今年4月で2周年を迎えるため、中田は前述の動画内で「『YouTube大学』の登録者も370万人ぐらいになって、ホントにありがたいこと」と視聴者に感謝していた。一方で、「これ、このまま続けるのか?」と疑問を持ったことを明かし、「1回違う形にしたいと思いまして」と切り出すと、「2021年4月から、中田敦彦、顔出しを引退します」と宣言した。

「中田は今後、YouTubeに限らず他メディアに出演する際は『“アバター化”する』『声だけ(の出演)になる』とのことで、その理由として『プライバシーの問題』『「YouTube大学」の内容との親和性』『物理的に可能になった』の3つ挙げていました。“物理的に可能”というのは、『自分のチャンネルにしか出ないという選択肢を取ったから』だと語っていましたが、中田は現在、雨上がり決死隊・宮迫博之と共同で制作しているYouTube番組『WinWinWiiin』に出演しているため、ネット上では『「WinWinWiiin」はどうするの!?』と驚く人のほか、『ちょっと自分勝手じゃない? ちゃんと宮迫に相談してんのかな?』とあきれる声も見受けられます」(芸能ライター)

 また、「本当に相方のこと考えてないな」「藤森さんは納得してるの?」など、相方の藤森慎吾を心配する声も。というのも、オリエンタルラジオが昨年末に吉本興業を退所した際、藤森は中田に“ついていく”ような状況だったからだ。

「中田と藤森は、ダンス&ボーカルユニット・RADIO FISHとしても活動しており、中田は昨年12月28日に行われた記者会見で、『2025年にはオリエンタルラジオで武道館に行ってみたいなと。RADIO FISHの6人で、武道館に行ってみたいなと思っております』と目標を掲げていました。一方、藤森も退所後に出演したアンジャッシュ・児嶋一哉の公式YouTubeチャンネル『児嶋だよ!』内で、『吉本にいながらでも、相方とは活動できるんですけど、(退所した)一番の理由は、あっちゃんが「2025年に武道館でライブをやりたい」というのを聞いて、めちゃくちゃワクワクして』と語っています。そんな中、中田だけが“顔出し引退宣言”をしたため、『自分のチャンネルだけうまくいけばいいのかよ?』『こんなことなら、藤森は吉本を退社する必要なかったでしょ』などと、批判が飛び交っているようです」(同)

 中田はほかにも、YouTuber・ヒカルのチャンネルで2月27日に公開された動画「【宮迫×中田】牛牛打ち上げしたら盛り上がりすぎてWin Win Wiiinより長い収録になった…」の中で、「ひっそりと無名になっていく道を、これからたぶん選んでいくと思います」「40(歳)で引退しようと思って。だからあと2年」などと語っていた。「2025年にはオリエンタルラジオで武道館に行ってみたい」という自身の発言と矛盾していることもあり、ネット上では「こんな相方を持ってしまった藤森に同情する」「中田、言ってることがめちゃくちゃ……」「周りの人を振り回しすぎ。ただの“めんどくさい人”じゃん」などと非難の声が続出していた。

 吉本退社後、発言に一貫性のない中田だが、果たして彼はどこを目指しているのだろうか?

加藤浩次に続く“粛清芸人”は「たむらけんじ」!? 吉本興業・大崎会長との“パイプ”も無意味?

 吉本興業が加藤浩次とのエージェント契約を打ち切ったことに際し、ネット上では「次なる“粛清芸人”は誰か」と、取り沙汰されているようだ。2019年に勃発した闇営業騒動に端を発し、加藤以外にも、友近やたむらけんじ、ハリセンボン・近藤春菜らが、吉本に正式所属ではなく、エージェント契約に切り替えているが、「彼らは“次に契約を切られるのは自分か”と不安で眠れぬ日々を送っていることでしょう」(テレビ局関係者)という。

 加藤は19年に吉本を離れ、代わりに同社と「エージェント契約」を結んでいたが、今月末をもって契約終了に。4月からは完全にフリーのタレントとして活動していくことになる。

「加藤がエージェント契約に切り替えたのは、闇営業騒動をめぐり、吉本上層部に噛みついたことが原因。そして今回の契約終了は、吉本側からの申し出だったことだと、加藤本人が『スッキリ』(日本テレビ系)生放送中に暴露しました。吉本側からの“粛清”を匂わすような内容だっただけに、今後もエージェント契約の芸人勢は、いずれ何らかの形で縁を切られることが予想されています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、メディア関係者の間で、“縁切り”を言い渡されそうな最有力候補といわれるのが「たむらけんじ」なのだという。

「たむらは自らエージェント契約に切り替えたことを公表していますが、ここ最近では『まったく旨味がない。元の形に戻せないものか』と周囲に相談しているようです。特に関西圏で活動する上で、やはり吉本の看板は絶大な効果を持っているため、吉本の肩書が使えないエージェント契約だと、仕事がやりづらい状況だそう。さらに加藤の契約終了によって、吉本サイドから『更新はなしで』と言われる可能性があることも判明したため、焦りを覚えているのでしょう」(同)

 しかし、自らエージェント契約に切り替えたにもかかわらず、今になって「事務所に戻りたい」と言い出したたむらを、「吉本が快く迎え入れるはずはないと、マスコミ界隈で『真っ先に切られるのではないか』と指摘されるようになった」(同)という。

「そんなたむらですが、実は吉本の大崎洋会長とのコネがあるそう。それによって後輩芸人を従えたり、仕事につなげることもままあったといいます。しかし、同じように大崎会長とのパイプを武器にしていたキングコング・西野亮廣が、あっさりと吉本から追い出されてしまったわけで、たむらのパイプにしてもなんの意味も持たないのかもしれません。やはり次に“粛清”されるであろう芸人は、間違いなくたむらですよ」(前出・局関係者)

 たむら自身も、この窮地は察しているとのこと。今後の身の振り方によっては、“粛清”ではなく、頭を下げて吉本に“出戻る”という道も考えられるかもしれない。

なぜ日テレは「やたらと渡部建を復帰させたがる」のか? 『行列』謝罪SP出演説のウラ側

 昨年6月、“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているお笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建。『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の大みそか特番『笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス』(日本テレビ系)で復帰するはずだったものの、結果的に収録済みの映像はお蔵入りに。

 そんな中、3月5日発売の「週刊現代」(講談社)によると、日テレはゴールデンウィークに放送予定の『行列のできる法律相談所~謝罪3時間SP~』(仮題)に、渡部を出演させようとしているという。

 渡部は、「週刊文春」(文藝春秋)のスクープにより、複数の女性との不倫関係が明らかに。これを受け、彼は当面の間、芸能活動を自粛すると発表し、公の場から姿を消した。そして昨年11月、渡部が『ガキ使』に出演することを一部スポーツ紙が報じると、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でダウンタウン・松本人志がこの記事に言及。「収録の前にあれ(ネット記事)を出されて。知りたくなかったので、これはルール違反も甚だしいと思う」などと怒りをあらわにした。渡部は12月3日に会見を開いたが、同日に松本はTwitterで「あえて会見の前に。。。オレと渡部の共演は当分無いと思うよ~」と、コメント。実際に、『ガキ使』で渡部の登場シーンはカットされ、お蔵入りになってしまったのだ。

 渡部はこの会見後も、本格復帰できておらず、いまだ休業状態。2月には東京の豊洲市場でアルバイトをしていると、一部スポーツ紙で近況が伝えられていた。一方、「現代」によれば、日テレサイドは「何とか渡部を復帰させよう」として、ゴールデンウィークの『行列』スペシャルへの参加を計画しているそうだ。もともと、渡部は『行列』のレギュラーを務めており、“古巣”での復帰は、自然な流れだと考えたのかもしれない。

 しかし、ネット上では「日テレがやたらと渡部を復帰させたがるのはなぜ?」「日テレが渡部にこだわる理由は何?」「不倫が報じられて逃げたくせに、復帰はあり得ない! 日テレまで嫌いになりそう……」と、否定的な反応が目立っている。

「『行列』での復帰理由としてまず考えられるのは、昨年の『笑ってはいけない』で、渡部の出演シーンをお蔵入りにしたことの“みそぎ”説です。同特番での復帰が立ち消えになったのは、松本が怒ったからなど諸説ありましたが、実際のところは、会見で世間のバッシングが強まったことにより、日テレ側が断念したというのが真相。また、あの会見自体は、渡部の妻・佐々木希の所属事務所が強く要請したため、実行せざるを得なかったといいます。本来日テレは、会見を開かず、『行列』で渡部を復帰させ、その後の『笑ってはいけない』にもサプライズ出演させるといった展開を予定していたそうです。日テレからすれば、こうした計画を立ててはみたものの、結果的に渡部を振り回すだけになってしまった。こうした負い目から、どうしても同社の番組で復帰させてあげたいのでしょう」(スポーツ紙記者)

 そして、もう一つの可能性は「使い勝手のいいタレントとして重宝されているから」(テレビ局関係者)だという。

「各局関係者とも、『ギャラは高いが安定感がある』と、渡部の実力を評価しているんです。基本的にギャラ以上の仕事はしませんが、与えられた役割を確実にこなしてくれるため、特に大型特番の企画会議では、MC候補として最初に名前が挙がるタレントなんですよ」(同)

 とはいえ、3月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、渡部が『行列』からの出演オファーを断っていたと報じており、まだ本人の中では、復帰について迷っている部分があるのかもしれない。果たして本当に、ゴールデンウィークの『行列』特番で復帰を果たすのか、今後も見守っていきたい。

TBS新番組『ラヴィット!』レギュラーに吉本芸人が大量投入! “『スッキリ』加藤浩次潰し”の臆測広がり、早くも暗雲か

 3月14日、麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを務める新バラエティ番組『ラヴィット!』(TBS系)の曜日レギュラーが発表されたが、ネット上では「朝から見たいメンツじゃない」「うるさそう」などと厳しい声が寄せられている。

 立川志らくがMCを務めている情報番組『グッとラック!』(同)の後番組として、同29日からスタートする『ラヴィット!』。レギュラー出演者は、月曜日がロバート・馬場裕之、ぼる塾、本並健治&丸山桂里奈夫妻の3組。火曜日にはビビる大木、若槻千夏のほか隔週交代でミキと宮下草薙が出演する。水曜日はアンタッチャブル・柴田英嗣、見取り図、矢田亜希子が登場し、木曜日はNON STYLE・石田明、ニューヨーク、ギャル曽根が担当。そして金曜日は野生爆弾・くっきー!、ジャングルポケット・太田博久&近藤千尋夫妻にEXITと東京ホテイソンが隔週交代で出演するという。

「TBSのこの枠は、17年半続いた生活情報番組『はなまるマーケット』が2014年に終了して以降、朝の情報番組という立ち位置に変更しましたが、『いっぷく』(14~15年)、『ビビット』(15~19年)と後番組は長く続かず、『グッとラック!』もわずか1年半で終了。そのため、『ラヴィット!』はニュース・ワイドショーを扱わない“ライフスタイルバラエティ”として、他局との差別化を図るとか。TBS編成部企画統括の三島圭太氏によると、方向性としては同局の『王様のブランチ』を目指しているとのことですが、レギュラー陣のほとんどを芸人が占めており、ネット上では『朝から見るのにはキツイ芸人ばっかり』『騒がしい番組は見たくない』と、早くも不評のようです」(芸能ライター)

 さらにネット上では「見事に吉本芸人ばっかり。加藤潰しなのがバレバレ」「加藤が気にくわないからって、吉本芸人ぶっこみすぎ。朝から胸やけする」との指摘もある。

「『ラヴィット!』の裏では、加藤浩次が司会を務める『スッキリ』(日本テレビ系)が放送されています。加藤といえば、先日、3月末で吉本興業とのエージェント契約が終了すると発表したばかり。その背景には、19年に起きた“闇営業騒動”時に吉本上層部に嚙みついた遺恨があるといわれており、いずれ『スッキリ』も降板させるのではと、うわさされているほどです。確かに『ラヴィット!』のレギュラー出演者を見ると、若槻ら女性タレントたちと本並、ビビる大木、宮下草薙、柴田、東京ホテイソン以外は、全て吉本芸人という顔ぶれ。吉本による加藤潰しといわれても仕方ないかもしれません。また、バラエティ番組のような顔ぶれについて、『今まで「グッとラック!」を見てた人たちも、ほかの番組を見ることになりそう』との声も多く、番組開始前から暗雲が立ち込めています」(同)

 また、「そもそもこの時間帯にテレビ見る層って、バラエティを見たいと思ってるのかな?」「メインの主婦層に受けが悪いメンバー多くない? キャスティングにセンスがない」といった指摘も多い。思い切った路線変更でスタートする『ラヴィット!』だが、果たしてこの選択は吉と出るか凶と出るか……。

人気YouTuber・コムドット、“大人数の飲み会”動画が炎上! 「失望した」「最近調子乗りすぎ」と批判噴出

 今年2月4日に、YouTubeチャンネル登録者数100万人を突破したばかりの、5人組YouTuber・コムドット。人気急上昇中の彼らだが、ネット上では「失望した」といった批判の声が飛び交う事態となっている。

 事の発端となったのは、コムドットのリーダー・やまとが、3月11日夜にインスタグラムのストーリーにアップした動画。コムドットのメンバーを含む10人ほどが居酒屋らしき場所に集まり、乾杯する姿が収められていた。

「コロナ禍の影響で、1都3県に緊急事態宣言が発令されている今、政府は“大人数での会食”を控えるよう呼びかけています。それにもかかわらず、ノーマスクで飲み会を楽しむ彼らの姿には、ネット上で批判の声が噴出。これを受け、やまとは翌12日に再びストーリーを更新し、『勘違いも含めて沢山の意見や誹謗中傷がとどいている』とした上で、11日はほかのYouTuberとコラボ撮影をしたあと、『みんなでご飯を食べに行った』と説明。続けて、店の営業時間中だったことを理由に挙げながら、『みんなでご飯を食べたこと自体正直責められることではないと思っています』と主張していました。一方で、ストーリーに動画をアップしたことは『医療従事者の方の気持ちを考えれていなかった』として、反省しているようです」(芸能ライター)

 しかし、同投稿には「自分たちもプライドを持ってYouTuberという職業をやっています」「感染症対策を行いながら自分たちなりに配慮を行っている」「誹謗中傷的発言をいただくのは悔しいです」などと文章が続いていたため、ネット上には「YouTuberとしてのプライドがあるなら、この時期に大人数の飲み会なんかやらないだろ」「誹謗中傷の話にすり替わってない? まず自分の行動をちゃんと反省して」「自分たちの感染症対策が甘いから批判されてるのに、なんでわからないの?」といった反発の声が上がり、炎上状態に。

「この投稿から約2時間後、やまとはまたもストーリーで『「みんなでご飯を食べたことは責められるべきことではない」は間違ってるなと思いました』『インフルエンサーとして自覚と配慮が足りなかったと思います』と謝罪。さらに、自身のTwitterにも『昨日のストーリーの件で自分の未熟さゆえに医療従事者や自粛をしている方に不快な思いをさせてごめんなさい。また、いつも応援してくれてるファンのみんなをガッカリさせてごめんなさい』と投稿しています」(同)

 ファンからは「しっかり反省してくれてよかった。応援してます!」「素直に謝れるのが、やまとくんのいいところだと思う」などとエールも寄せられたが、「今回の件でコムドットが嫌いになった……」「最近コムドットの動画見るようになったんだけど、飲み会のストーリーで失望した。結構好きだったのに残念」といった、落胆の声も少なくない。

「コムドットといえば昨年12月、やまとがTwitterに『【宣戦布告】全YouTuberに告ぐ コムドットが通るから道をあけろ 俺らが日本を獲る』と投稿し話題に。今月15日には『YouTube界に革命を起こす』として、2週間連続で“豪華コラボ”を行うと予告しました。こうした強気な発言が、彼らの人気を押し上げているようですが、ネット上では『こんな人たちに日本を獲られたくない』『最近調子乗りすぎ。見ててキツイ』といった苦言も漏れています」(同)

 3月16日の時点で、チャンネル登録者数は142万人まで増えているコムドット。今回の炎上が、勢いを止めることにならないとよいのだが……。

『グッとラック!』かなで、『ボス恋』玉森裕太に赤面&大興奮! ゆめっちは大号泣……3時のヒロインに好感続出のワケ

 3月16日放送の『グッとラック!』(TBS系)に出演した、お笑いトリオ・3時のヒロインの言動がネット上で話題になっている。

 スタジオには、今夜最終回を迎えるドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(同、以下『ボス恋』)から、主演の上白石萌音、Kis-My-Ft2・玉森裕太、菜々緒が登場。その番組告知の前に、3時のヒロインのコーナーで、世界の衝撃映像を一緒に見ることになった。

 衝撃VTRでは、バトンを受け取るも逆方向に走っていってしまったリレー少年の映像が紹介され、上白石は「可愛かった」とコメント。すると、かなでは「上白石さんも可愛いですよ!」と、前のめりで返していた。

「さらにこの後、菜々緒が『ボス恋』に登場する副編集長・半田(なだぎ武)のことを『半沢』と言ってしまうなど、言い間違いが多いことを明かすと、かなでは『えーっ、あの宝来麗子が!?』と菜々緒を役名で呼び、『めちゃめちゃドラマ見てるんでビックリです。LINEスタンプ買いました! めっちゃ好きなんで!』と大興奮していました」(芸能ライター)

 さらに、かなでは玉森の“お手振り”にも反応。衝撃映像を見た感想をコメント中の玉森が、不意にかなでに向かって手を振ったところ、「何!? ちょっと!? ちょっと!?」と動揺しながら、「潤之介くん……」と、これまた玉森の役名を口にして、赤面。まさかのファンサービスに、興奮を隠しきれなかったようだ。

 その後、今度は、ゆめっちが衝撃VTRを見て大号泣。映像では、重度の難聴で数年前からほとんど耳が聞こえなくなっていた、アメリカに住む女性ディアスさんが紹介された。医療器具を耳に埋め込む手術を行ってから、初めて作動させる場面を収めた映像で、その場に付き添いで来ていたのが、恋人のケビンさん。

 2人が出会ったのは、ディアスさんの耳が聞こえなくなってからだという。そこで彼は、「耳が聞こえたら、最初に言いたかった」と切り出すと、「I love you so much(君をすごく愛してる)」と告白。さらに「Please marry me(僕と結婚してください)」とプロポーズしたのだ。初めて聞く恋人の声がプロポーズの言葉だったことにディアスさんは驚きながらも、迷うことなく「イエス」と答えた。

「この映像を見ていたゆめっちは、人目もはばからず大号泣。涙で顔がぐしゃぐしゃになりながら、『めちゃくちゃいい話でしたね!』とコーナーを進行させようとしたところ、上白石は『ゆめっちさんが素敵です』、玉森も『ゆめっちさんが素敵でした』とコメントしていました」(同)

 気取ることなく感情豊かにリアクションするかなで、ゆめっちにSNS上では「玉森くんに手を振ってもらって、照れちゃうかなでちゃん。ファンすぎて可愛い!」「ゆめっち泣いてた。涙もろい人に悪い人はおらんなぁ……」「赤面したり、興奮したり、泣いたり、3時のヒロイン最高すぎる!」との声が続出。

 なお、玉森のお手振りに興奮していたかなでだが、ドラマで応援しているのは玉森ではなく、間宮祥太朗演じる“中沢先輩”だとのちに判明したものの、「まさかの中沢パイセン派で笑った」「潤之介を前にして、 中沢パイセン派を名乗るなんて笑う」と、こちらも好感を得ているよう。「3時のヒロインと『ボス恋』チームの共演、もっと見たかったな〜」とのコメントも上がるほど、視聴者は大満足の放送だったようだ。
(村上春虎)

松本まりかの「鏡月」CM、「イライラする」と物議! 石原さとみに檀れいも……「女優のアルコールCM」が批判呼びやすい!?

 “遅咲きのブレーク女優”松本まりかが出演している、サントリー「鏡月焼酎ハイ」CMがネット上で物議を醸している。

 同CMで松本は、焼酎が入ったグラスを片手に、あんしんパパの「はじめてのチュウ」を歌唱。ほろ酔い状態のようにも見え、松本のプライベート感あるナチュラルな姿を見ることができるが、「ネット上では、『イライラする』『あざとすぎる』『不快だから流さないでほしい』と否定的な声が上がっており、さらに『松本まりかは好きだけど、あのCMの歌はちょっとキツい』との反応もあるなど、抵抗を感じるファンもいる様子」(芸能ライター)という。

 今回の松本のみならず、アルコール飲料のCMに人気女優が出演して、ネットで批判されたケースは過去にもある。

「石原さとみが出演していた、サントリー『ふんわり鏡月』のCMは、『間接キッスしてみ?』という石原のセリフが話題となりましたが、ネットでは『かわいい!』『ドキッとした』という反応も多かった一方、『男ウケ狙いすぎ』『なんだか不衛生』などと否定的な意見も目立ちました」(同)

 また、同じくサントリー「金麦」のCMでは、「夫と一緒に鍋と金麦を楽しむ」というシチュエーションを演じた檀れいが、クスッと笑いながら指についた調味料を舐め、夫をチラッと見てはにかんだり、アツアツの鍋の具材を口に入れて思わずむせたりと、無邪気で天真爛漫な姿を見せていたものの、「こちらも『イラつきを覚える』などとネガティブな声が寄せられていましたね。いずれのCMも、出演女優はぶりっ子を思わせる演技を披露しているだけに、特に女性視聴者をモヤモヤとさせ、批判を呼びやすいのかもしれません 」(同)。

 松本のCMについては、ネット上で「炎上しても話題になれば想定通り」「マーケティング的にある意味成功」との声もあるが、思いがけずに批判を浴び、勢いに水を差す格好となった松本の心中はいかに?

松本まりかの「鏡月」CM、「イライラする」と物議! 石原さとみに檀れいも……「女優のアルコールCM」が批判呼びやすい!?

 “遅咲きのブレーク女優”松本まりかが出演している、サントリー「鏡月焼酎ハイ」CMがネット上で物議を醸している。

 同CMで松本は、焼酎が入ったグラスを片手に、あんしんパパの「はじめてのチュウ」を歌唱。ほろ酔い状態のようにも見え、松本のプライベート感あるナチュラルな姿を見ることができるが、「ネット上では、『イライラする』『あざとすぎる』『不快だから流さないでほしい』と否定的な声が上がっており、さらに『松本まりかは好きだけど、あのCMの歌はちょっとキツい』との反応もあるなど、抵抗を感じるファンもいる様子」(芸能ライター)という。

 今回の松本のみならず、アルコール飲料のCMに人気女優が出演して、ネットで批判されたケースは過去にもある。

「石原さとみが出演していた、サントリー『ふんわり鏡月』のCMは、『間接キッスしてみ?』という石原のセリフが話題となりましたが、ネットでは『かわいい!』『ドキッとした』という反応も多かった一方、『男ウケ狙いすぎ』『なんだか不衛生』などと否定的な意見も目立ちました」(同)

 また、同じくサントリー「金麦」のCMでは、「夫と一緒に鍋と金麦を楽しむ」というシチュエーションを演じた檀れいが、クスッと笑いながら指についた調味料を舐め、夫をチラッと見てはにかんだり、アツアツの鍋の具材を口に入れて思わずむせたりと、無邪気で天真爛漫な姿を見せていたものの、「こちらも『イラつきを覚える』などとネガティブな声が寄せられていましたね。いずれのCMも、出演女優はぶりっ子を思わせる演技を披露しているだけに、特に女性視聴者をモヤモヤとさせ、批判を呼びやすいのかもしれません 」(同)。

 松本のCMについては、ネット上で「炎上しても話題になれば想定通り」「マーケティング的にある意味成功」との声もあるが、思いがけずに批判を浴び、勢いに水を差す格好となった松本の心中はいかに?