「低音イケボ声優Xは女性声優と再婚」「国民的アニメ出演のYはAV女優と交際中」!? ベテラン男性声優たちの離婚事情

 近年アイドル的人気を博し、注目度が増している声優たち。梶裕貴&竹達彩奈夫妻などのビッグネームを筆頭に、結婚を公表することも当たり前になってきた。昨年7月に小野賢章と結婚した花澤香菜は、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した際、小野との新婚生活について告白。大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎役でバラエティ番組にも出演している花江夏樹も、自身のSNSで双子の愛娘の育児の様子など、プライベートを公表している。

 しかし、こうした風潮になったのはつい最近のこと。一般的に認知度が低い頃に結婚をした中堅やベテラン声優は、いまだ結婚を公表していない人も少なくない。その理由は、結婚でファン離れが進み、「人気が落ちるから」である。

「声優もアイドルやタレントと同じように『人気商売』ですから、ファンクラブを発足している声優は、結婚すると、もちろん会員数は減るでしょう。また、ファンイベントを行っていた声優や、音楽活動をしている声優の場合、会場が埋まらなくなりますし、売り上げの減少が如実に数字に表れ、“アニメやゲーム出演以外”の稼ぎが減ってしまいますから、できれば結婚は隠しておきたいところでしょう。しかし最近では、高まる声優人気を受け、週刊誌のターゲットにされることも増えていますから、スクープされる前に自ら公表する声優が増えています。もちろん、一時的にファンは減ってしまいますが、隠していたのがマスコミ経由でバレるよりも心証が良いですから」(声優業界関係者)

 そんな声優業界では、水面下で結婚するも、すでに離婚している男性声優が意外なほど多く存在している。

「有名なのは、低音イケメンボイスで女性ファンの多いベテラン声優・Xです。彼は売れていない頃に一般女性と結婚していますが、その後、アニメの人気キャラに恵まれて一躍有名になり、ほどなく離婚。2度目の結婚相手は女性声優です。今の奥さんとはもう長いですし、奥さん自身も幸せそうですから、結婚生活はうまくいってるんでしょうね」(同)

 また、Xと同じくベテラン声優で、国民的アニメの主要キャラを演じるYも、「10年以上前に業界関係者と結婚して、子どももいる」(同)という。

「Yは結婚後も業界内外問わず女遊びを繰り返していました。現在は離婚して独り身ですが、最近はAV女優と交際しているといううわさもあります。彼は非常に顔が広い人なので、ほかの業種の人と交流があっても不思議ではありませんが、業界内で女性を“食い散らかしている”男性声優が大勢いる中、彼は特に節操がなく、泣かされた女性は数知れず。そのうち天罰が下るんじゃないかと思いますよ。彼が主要キャストを演じているのは子ども向けアニメですから、子どもたちの夢を壊すようなゴシップは、“絶対ご法度”ですので」(同)

 今後、ますますメディアの露出が増え、一般認知度も高くなるだろう声優たち。公私共に品行方正を保たなければ、簡単に足元をすくわれるかもしれない。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

『ボス恋』『恋つづ』に続けるか? 川口春奈、TBS火曜ドラマ『着飾る恋』主演に重大なプレッシャー!?

ここ最近、“恋愛ドラマ”を続けて放送し、好評を博しているTBS火曜午後10時枠。この人気枠で、4月期から放送されるのが川口春奈主演の『着飾る恋には理由があって』だ。川口といえば、2013年の主演ドラマ『夫のカノジョ』(TBS系)で、テレビ東京を除く「21世紀のゴールデン・プライム帯民放ドラマの最低視聴率」(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を更新(当時)するなど、低視聴率クイーンと呼ばれた過去がある。今作で、その不名誉な称号を払拭できるのだろうか。

 TBS火曜ドラマ枠では、今年1月期に、上白石萌音主演の『オー!マイ・ ボス!恋は別冊で』を放送。視聴率は全話オール2ケタを記録するなど、スマッシュヒットを記録した。

「この枠が注目され始めたのは、昨年1月期の上白石主演『恋はつづくよどこまでも』がきっかけです。佐藤健演じるドS医師が女性視聴者のハートをわしづかみにし、最終回で視聴率15.4%を記録するなど、ちょっとしたブームに。続く7月期の多部未華子主演『私の家政夫ナギサさん』も勢いに乗り、最終回はなんと19.6%の高視聴率を獲得しました」(芸能ライター)

 9月放送の松岡茉優主演の『おカネの切れ目が恋のはじまり』も、相手役である三浦春馬さんの死去により、全4話となったものの、全話平均10.8%の2ケタ視聴率を達成。10月期の『この恋あたためますか』は、新人の森七菜を主演に大抜てきした挑戦作で、初回から視聴率1ケタが続いていたものの、徐々に評判を呼び、ラスト2話で2ケタに乗せた。

 そして、4月からは川口主演の『着飾る恋には理由があって』がスタートするが、同作は『恋つづ』と同じく金子ありさ氏が脚本を担当。 着飾ることで自分の居場所を得ていたインフルエンサーのヒロイン・真柴くるみ(川口)が、 必要最小限のもので丁寧な暮らしを実現するミニマリストの藤野駿(横浜流星)らとのルームシェアを通じて、成長する様子を描くという。

「ここ最近の川口は、女優として絶好調。そのきっかけは、やはり大河でしょう。19年に麻薬取締法違反の疑いで逮捕・起訴された沢尻エリカの代役として、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』に帰蝶(濃姫)役として出演すると、その好演ぶりにファンが急増。昨年開設したYouTube チャンネル『川口春奈オフィシャル はーちゃんねる』も、登録者数120万人を突破するなど、注目を浴びています。今回のドラマでも、手堅く視聴率を稼いでくれるはずと、関係者らは期待しているようです」(同)

 とはいえ、川口は、かつての主演ドラマ『夫のカノジョ』を大コケさせた過去がある。プレッシャーは感じていないのだろうか。

「『麒麟がくる』、また昨年10月期にヒロインとして出演した連ドラ『極主夫道』(日本テレビ系)は、確かに評判はよかったですが、彼女の主演作ではありませんからね。主演という肩書にそれ相応のプレッシャーを感じているはずですよ。それに、好調な枠の勢いを止めてはなるまいという重責もあるでしょう。ここで大コケしてしまっては、昨年から続くいい流れを断ち切ってしまいますから」(同)

 しかしそれでも、業界関係者の間では、川口への期待感が勝っているようだ。

「大河ドラマ出演という実績を残したことで、単なる“可愛い女優”から脱却できたと見る向きが強い。特に女性ファンが増えたので、主な視聴者層が女性である『恋愛ドラマの主演』というのは、今まさに川口の人気を押し上げるのにもってこいの仕事といえます。30代に向けて、連ドラ主演級女優の確固たる地位を築くべく、事務所にはさらなる慎重な仕事選びが求められそうです」(同)

 『夫のカノジョ』の悲劇から8年。くしくも同じTBSドラマで、汚名返上できるのか、期待して見守りたい。

Cocomi、明石家さんまプロデュースのアニメで声優デビュー! 「木村拓哉と仲良いから」「棒読みじゃない?」と物議

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、明石家さんまプロデュースのアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』(6月11日公開)で声優デビューすることが発表され、ネット上には賛否両論の声が寄せられている。

「Cocomiといえば、フルート奏者として活躍しつつ、2020年3月にファッション雑誌『VOGUE JAPAN』5月号(コンデナスト・パブリケーションズ)の表紙でモデルデビューを果たしています。一方、Cocomiは“アニメ好き”であることをオープンにしていて、同7月と8月には同誌の企画でテレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)の竈門炭治郎役などで知られる人気声優・花江夏樹との対談も実現。Cocomiのオタク趣味に関しては、ネット上でも『意外だけど親近感ある』『本当に好きなのが伝わってきてかわいい』など、好感を持たれている印象です」(芸能ライター)

 そんなCocomiが声優に初挑戦する『漁港の肉子ちゃん』は、2011年に幻冬舎から発売された作家・西加奈子氏の同題小説が原作。さんまは本作で初めて劇場アニメをプロデュースすることとなり、元妻・大竹しのぶが主人公・肉子ちゃんの声優を担当。Cocomiは肉子ちゃんの娘・キクコ役に抜てきされ、その同級生・二宮役は、今年1月に放送された『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)にゲスト出演した花江が起用されている。

「Cocomiは花江と『VOGUE』で対談した際、『ほんの数年、声優さんの勉強をしたこともあります』と、中学時代にアフレコなどのレッスンを受けたことがあると明かしていました。映画の公式サイトで公開された予告動画では、肉子ちゃんとキクコが会話する音声も確認できます。ちなみに、Cocomiは劇中音楽にも、フルート奏者として参加するそうです」(同)

 こうした発表を受け、ネット上にはCocomiに対して「アニメ好きだからこそ、好きな世界での仕事を増やすチャンスだね」と好意的な声もあるが、「さんまが木村と仲良いから、こんな大きな仕事をもらえたんだよね?」「親のコネとしか思えない」「過去に声優のレッスンを受けたことがあるってだけで、プロじゃないのに」「予告動画見てきたけど、セリフ棒読みじゃない?」「ほかの才能ある声優や、声優を目指して真面目に勉強してきた人を使うべき」など、厳しい意見も少なくない。

 さんまに対しても「ちゃんと出演者のオーディションをすればいいのに」「身内で固めすぎ」「Cocomiを起用するのは完全に話題性狙いじゃん」と、あきれた声が聞かれる。果たしてCocomiは『漁港の肉子ちゃん』で爪痕を残せるだろうか。

Kōki,、エスティ ローダーモデル起用に「まだこういう売り方」!? デビューから3年経過も……工藤静香の話題先行!?

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、化粧品メーカー「エスティ ローダー」の日本人で初となるグローバルスポークスモデルとして起用され、ネット上で話題になっている。

「Kōki,といえば、ブルガリのアンバサダーに日本初かつ歴代最年少の15歳で就任、さらにシャネルの日本初のビューティーアンバサダーにも就任と、『日本初』かつ『有名ブランド』のアンバサダーを務めてきました。そこにきて、新たに世界的な有名コスメメーカーのモデルに就任となったのです」(芸能ライター)

 18歳にして、世界的なブランドでモデルやアンバサダーを務めるというインターナショナルな活躍ぶりをみせているKōki,。しかし、ネット上での評判はイマイチだという。

「世間的には、Kōki,がモデルとして結果を残しているというイメージがあまりないようで、『まだこういう売り方してんの?』『節操なさすぎ』『ゴリ押し?』といった指摘がネット上を飛び交っています。木村拓哉と工藤静香という超有名人夫婦の娘であることのインパクトが大きすぎるだけに、彼女個人がモデルとして認知されるのには、まだ時間がかかるのかもしれませんね。姉のCocomiが、SNSでアニメ・漫画オタクであることを明かし、その親しみやすさから人気を集めているのと比べて、Kōki,は『とっつきにくい』イメージを強めている印象です」(同)

 またマスコミも、Kōki,自身より、木村や工藤のほうに注目しているようだ。

「エスティ ローダーのモデル就任に伴って公開されたインタビュー動画で、Kōki,は『ビューティアイコンは誰ですか?』と問われ、『家族の女性たちです。彼女たちからたくさんの美の秘訣を学んできました』と回答。その上で『母から最高のビューティアドバイスをもらいました。「あなたの体は、あなたが食べたものから作られる、それは肌も同じ」「健康的な食事で身体をケアし、良い化粧品で肌をケアしましょう」というアドバイスです』と、工藤のアドバイス内容を明かしていたのですが、スポーツ各紙はこの部分ばかりクローズアップ。やはりKōki,を取り上げる際は、まだまだ親のエピソードが欠かせないのでしょう 」(同)

 モデルデビューから3年がたつ現在も、木村や工藤の話題が先行しているKōki,。「二世タレント」から脱却できる日は、いつになるのだろうか。

Kōki,、エスティ ローダーモデル起用に「まだこういう売り方」!? デビューから3年経過も……工藤静香の話題先行!?

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、化粧品メーカー「エスティ ローダー」の日本人で初となるグローバルスポークスモデルとして起用され、ネット上で話題になっている。

「Kōki,といえば、ブルガリのアンバサダーに日本初かつ歴代最年少の15歳で就任、さらにシャネルの日本初のビューティーアンバサダーにも就任と、『日本初』かつ『有名ブランド』のアンバサダーを務めてきました。そこにきて、新たに世界的な有名コスメメーカーのモデルに就任となったのです」(芸能ライター)

 18歳にして、世界的なブランドでモデルやアンバサダーを務めるというインターナショナルな活躍ぶりをみせているKōki,。しかし、ネット上での評判はイマイチだという。

「世間的には、Kōki,がモデルとして結果を残しているというイメージがあまりないようで、『まだこういう売り方してんの?』『節操なさすぎ』『ゴリ押し?』といった指摘がネット上を飛び交っています。木村拓哉と工藤静香という超有名人夫婦の娘であることのインパクトが大きすぎるだけに、彼女個人がモデルとして認知されるのには、まだ時間がかかるのかもしれませんね。姉のCocomiが、SNSでアニメ・漫画オタクであることを明かし、その親しみやすさから人気を集めているのと比べて、Kōki,は『とっつきにくい』イメージを強めている印象です」(同)

 またマスコミも、Kōki,自身より、木村や工藤のほうに注目しているようだ。

「エスティ ローダーのモデル就任に伴って公開されたインタビュー動画で、Kōki,は『ビューティアイコンは誰ですか?』と問われ、『家族の女性たちです。彼女たちからたくさんの美の秘訣を学んできました』と回答。その上で『母から最高のビューティアドバイスをもらいました。「あなたの体は、あなたが食べたものから作られる、それは肌も同じ」「健康的な食事で身体をケアし、良い化粧品で肌をケアしましょう」というアドバイスです』と、工藤のアドバイス内容を明かしていたのですが、スポーツ各紙はこの部分ばかりクローズアップ。やはりKōki,を取り上げる際は、まだまだ親のエピソードが欠かせないのでしょう 」(同)

 モデルデビューから3年がたつ現在も、木村や工藤の話題が先行しているKōki,。「二世タレント」から脱却できる日は、いつになるのだろうか。

『キネマの神様』公開日が8月6日に決定! 主演・沢田研二の「行方不明」「引退」疑惑はどうなった?

 当初、主演の1人にキャスティングされていた志村けんさんが死去し、沢田研二が代役を務めることになった映画『キネマの神様』。このほど公開日が今年8月6日と正式決定し、本編映像の一部も公開された。しかしこのタイミングで「沢田研二の行方不明疑惑」が報じられ、沢田の動向に注目が集まっている。

 『キネマの神様』は、松竹映画の100周年記念作品とあって、原作は人気作家の原田マハ氏、監督は山田洋次氏、さらにVFX監修は山崎貴氏と、日本が誇るトップクリエイターたちが集結。当初は志村さんと菅田将暉がダブル主演を務めると発表されていた。

「主人公は、ギャンブル漬けで借金まみれのダメ親父・ゴウ。若き日のゴウが信じ続けた“映画の神様”が壊れかけた家族にもたらす奇跡が描かれます。現在のゴウを志村さん、若き日のゴウを菅田が演じ、2020年12月に公開予定でしたが、同3月、志村さんは新型コロナウイルス感染症で急死。公開自体が危ぶまれたものの、同5月、志村さんと生前から親交のあった沢田が代役を務めることが発表されました。その後もコロナの感染拡大を受けて、公開は再び延期に。このほど、やっと今年の8月6日公開と決まったんです」(芸能ライター)

 満を持しての公開となるが、公開日決定の知らせが出る直前、3月3日配信のニュースサイト「デイリー新潮」は、“沢田の行方不明疑惑”を報じていた。

「沢田は18年、客席が埋まらないとして、開演直前にコンサートの中止を発表したり、昨年末にはファンクラブを突然解散するなど、不安定な状況にあるようでした。そんな中、今回『デイリー新潮』は、最近になって沢田の個人事務所も閉鎖されたと報道。そのため、沢田と音信不通の状態が続き、テレビスタッフの間では困惑が広がっていると伝えられています。また3月7日配信の『フライデーデジタル』でも、『ひっそり引退』などと報じられました」(同)

 この不穏な「行方不明疑惑」だが、その後どうなったのだろうか。

「沢田の公式サイトには、3月11日付で、沢田からのメッセージが更新されています。『今暫くはコロナと共に生きるしかありません。真っ当に畏れましょう。臆病で大丈夫。自分の命を護って下さい』など、ファンの健康を気遣う温かい内容です。とりあえずは、引退したわけではないようですが、このメッセージは『生き残って下さい』『無事でいらして下さい』『生き抜いて下さい』などと切実な言葉が続き、沢田がかなりナーバスになっている様子もうかがえます。なお、このメッセージは、今年の1月24日から掲示されており、最近になって日付だけが『3月11日』に変更されたという話もあるだけに、その意図は計りかねるところです」(同)

 『キネマの神様』が、今度こそ無事に公開されることを祈りたい。

ワタナベマホト、逮捕報道のウラで最後の“出演映像”が話題に! 元ジャニーズとの共演で“パパラッチ役”演じる強烈ブーメラン

 元YouTuber・ワタナベマホトが3月17日、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された。そんなワタナベをめぐり、マスコミ関係者の間で「“元ジャニーズ”との共演作が話題になっている」という。

「ワタナベといえば、2019年6月にも同居女性への傷害容疑で逮捕されていますが、今年1月21日には元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表。同時に、今泉の妊娠も発表され、彼女は『出産は暖かい時期を予定しております』などと報告していました」(芸能ライター)

 しかし、おめでたい発表があったその日の夜、YouTuber・コレコレが行った生配信に、ワタナベと個人的なやりとりをしていたという女子高生が電話出演。昨年11月から今年1月までの間、ワタナベから“わいせつ写真”を送るよう要求されていたことを告発した。翌22日には所属事務所・UUUMが「インターネット上で発信された情報につきまして本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました」と報告し、ワタナベとの契約解除を発表している。

「その後、警察へ自ら出頭したことも伝えられていたワタナベは、3月2日にTwitterを更新して騒動を謝罪し、『今回の事件を起こしてしまい、自分なりに色々と考えさせて頂いた結果、けじめとして引退させて頂くことにしました』と、YouTuber引退を表明。同17日には、ワタナベの逮捕がニュースとなり、移送時にはマスコミに囲まれていました」(同)

 これを受け、今泉を心配する声が業界内外から続出しているが、彼女は今もワタナベとの婚約状態を継続しているとか。一部報道では、ワタナベは今泉と同居する自宅マンションにて、彼女の目の前で逮捕されたとも伝えられた。

「そんなワタナベですが、彼にとっておそらく最後の“芸能関係の仕事”となったのは、芸能人を追う側……パパラッチ役での映像出演だったといいます」(芸能プロ関係者)

 その作品は、共演者である元ジャニーズ事務所所属タレントが、ワタナベにオファーしたものだったという。

「ワタナベは、KAT-TUNの元メンバー・田中聖が昨年11月に発表した『2U』という楽曲のミュージックビデオ(MV)にゲスト出演しました。映像は、今年1月の騒動の直前に撮り終えていたそうです。田中といえば、17年に大麻取締法違反容疑で現行犯逮捕され、後に証拠不十分で不起訴処分とされたものの、“前歴”がある点はワタナベと共通しており、これまでにもYouTube上で公開されたラップのコラボ動画で共演。MVでは、パパラッチの標的となった田中に、マスコミ役のワタナベがマイクを持って直撃するシーンがあるなど、準主役的なポジションで出演していたんです。もちろん、騒動を受けてワタナベの出演シーンはお蔵入りとなり、2月にYouTubeで公開されたMVは、一部共演者にモザイク処理が施されるなど『ワタナベ削除』が徹底されたものとなっています」(同)

 皮肉にも、現実ではマスコミに追われる側となり、強烈なブーメランを食らってしまったワタナベ。ある意味、幕引きにふさわしい“オチ”といえるかもしれない。

霜降り明星、「実は数字を持ってない」? 『霜降りバラエティ』1%台で「新番組は短命になる」の声

 霜降り明星について、“実は数字を持ってない”説がテレビ業界内で広がっているようだ。そのきっかけは、3月7日の『R-1グランプリ2021』(フジテレビ系)。今大会から、長年司会を務めていた雨上がり決死隊に代わり霜降り明星がその座に就いたが、世帯平均視聴率が6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率4.1%と、『R-1』史上過去最低を記録した。

「もちろん、『R-1』の低視聴率は、決して霜降りだけのせいではありませんが、意外とテレビ業界はこういうことを気にする。来年も彼らが司会を務めることになるとは思いますが、同じような数字が続くと、交代の話も出てくるでしょう。とりあえず、広瀬アリスは今回限りでは。おそらく彼女は、『R-1』と同じくカンテレ制作のドラマ『知ってるワイフ』の番宣で仕込まれたものですし」(業界関係者)

 霜降り明星は、4月13日から西川貴教と共にMCを務める音楽ゲームバラエティ『オトラクション』(TBS系)がスタートする。しかし、この番組もすでに先行きが危ういようだ。2月25日に、その試験的番組、いわゆる“パイロット版”が放送されたが、火曜夜7時からの2時間特番でありながら、世帯3.3%、個人2.1%と深夜番組並みの低視聴率だったのだ。

「もともとこの時間帯は、加藤浩次の『この差って何ですか?』が放送されていました。それをあえて打ち切って、若手の霜降りに託したものの、この惨状です。番組の内容からして『関口宏の東京フレンドパーク』(同)を想起した視聴者もいたようですが、今やゲームバラエティといえば、『VS魂』(フジテレビ系)ですら、ろくに数字が獲れないジャンルです。4月からの本放送も、かなり短命になるのでは。ついでに言えば、冠番組『霜降りバラエティ』(テレビ朝日系、火曜深夜0時15分〜)も厳しい状況で世帯1%台が続いています」(同)

 またもう一つ、“縁起の悪い話”がある。彼らはかつて、水曜午後7時からの『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)というレギュラー番組に出演していた。テレビやSNSなどでかつて話題になった人物について、「衝撃」のその後を追跡するドキュメントバラエティで、不定期特番で9回放送されたのち、2019年3月から晴れてレギュラー化されたのだが、この時、新たに霜降りが加入した。

「同番組のレギュラー出演が決定したとき、せいやは『ゴールデンのレギュラーになれるのは10年後のことだと思っていました』と喜びを吐露していましたがこの番組は、わずか1年で打ち切りになってしまいました」(同)

 こうした出来事は些細なことと言えばそれまでだが、テレビ業界人の心証に影響を及ばさないとも言えないだろう。まずは大先輩・加藤浩次を押しのけてMCとなった『オトラクション』の動向を見守りたい。
(後藤壮亮)

嵐・相葉雅紀も大ファンの声優・下野紘、「技術は『普通』レベル」!? 業界関係者が“評判”を暴露

 3月6日、2020年度に最も活躍した声優や、長年にわたって活動するベテラン声優を表彰する「第15回声優アワード」の受賞者が発表され、「MVS(Most Valuable Seiyuファンが選ぶ最も活躍した声優」に下野紘が選ばれた。

 これまで、CDにアニメにとメディアミックス展開を広げる人気ゲーム『うたの☆プリンスさまっ♪』シリーズ(以下、うたプリ)の来栖翔役や、『進撃の巨人』シリーズ(TBS系、NHK総合ほか)のコニー・スプリンガー役など、さまざまな作品に出演し、人気キャラクターを演じてきた下野。大ヒット中のテレビアニメ『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)では我妻善逸を演じ、キャラクター人気に拍車をかけた。

 また、近頃は『鬼滅』効果も手伝って顔出しでのテレビ露出も増加しており、『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』(テレビ朝日系)や『新春大売り出し!さんまのまんま』(フジテレビ系)、『金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)などの人気バラエティ番組に出演している。さらに、下野のファンだというジャニーズアイドル嵐・相葉雅紀のラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)にもゲスト出演。これがきっかけで交流を深め、プライベートで食事をしたことを明かし、双方のファンを喜ばせた。

 そんな、今注目されている声優の一人といえる下野は、学生の頃から声優を志し、大手事務所・アーツビジョン系列の養成所「日本ナレーション演技研究所」を経て、アイムエンタープライズに所属。いわゆる「王道」の道をたどり、プロの声優になった下野だが、業界内での評判はどうなのだろうか。

「一言で言うと、声優としての技術は『普通』レベル。下野は日ナレ出身なので、演技はいわゆる『アーツビジョン演技』を踏襲しています。このアーツビジョン演技とは、三石琴乃や森川智之などの実力派声優に多い『正統派アニメ声優』の演技を指します。下野は、昔の青二塾出身声優のような演技にクセがあるタイプではなく、その分ずば抜けた個性はない。ただ、粛々と役を演じる、という印象ですね。アーツビジョンには、高木渉や千葉一伸、西村知道などの足が地についた面倒見の良い先輩声優が多くいますので、彼らの教育が良かったのでしょうね。アーツグループの声優は人気が出ても調子に乗らない、真面目な声優が多いですよ。下野もその一人です」(声優業界関係者)

 また、最近では「声優アーティスト」を名乗る声優も増えているように、声優のアーティスト活動が急速に拡大。下野も、『うたプリ』のアイドルユニット「ST☆RISH」名義で12年の「第6回声優アワード」にて歌唱賞を受賞。16年には歌手としてソロデビューを果たしている。

「しかし昨年8月には『声優活動に軸足を置くため』、音楽活動を一旦休止すると発表しています。声優デビューしたものの、音楽活動に重きを置くようになる声優が非常に多い中、下野の声優活動に対する姿勢には好感が持てますね。業界内でも悪いうわさは一切聞きませんよ。派手さはありませんが、堅実で『間違いない』芝居をする声優です。きちんと『声優』としての仕事に向き合う彼のことですから、きっと息の長い声優として生き残ると思います」(同)

 業界内外問わず評判の良い下野。今後のより一層の活躍に期待したい。