月9『監察医 朝顔』EXIT・りんたろー。の登場で賛否両論……「ドラマが台無し」「興ざめした」と厳しい声も

 3月15日に放送された上野樹里主演のドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第18話に、あるお笑い芸人が登場し、ネット上で波紋を呼んでいたようだ。

 2011年に起きた未解決事件「三田村一家殺害事件」の犯人らしき人物の目撃談が寄せられ、主人公・万木朝顔(上野)の夫で刑事の桑原真也(風間俊介)たちは、事件の解決に向けて捜査を開始。その矢先、朝顔の元には、飛び降り自殺を図ったと思われる遺体が見つかったとの連絡が入る。その死体に不審な点があると指摘した朝顔だが、同じ興雲大学に所属する社会心理学の教授・松本オリビア由美子(片桐はいり)が、「女性を殺害した」と自首する……といった内容だった。

「一方、三田村一家殺害事件の捜査が続く中、夜食を買いに出かけた刑事・森本琢磨(森本慎太郎)は、その途中で女性に絡む男を発見。職務質問をしたところ、森本は男にナイフで刺され、意識を失い倒れ込んでしまう、というラストシーンでした」(芸能ライター)

 森本を刺した犯人を演じたのは、お笑いコンビEXIT・りんたろー。であり、初のドラマ出演を“月9”で果たすこととなった。放送翌日の16日、りんたろー。は「犯人役という大役に抜擢して頂きバチクソ光栄センキュスフォーエバー案件でした」と“チャラ男キャラ”らしいコメントを寄せ、ネットニュースなども紹介されていたが、ネット上は賛否両論。

 EXITのファンからは「りんたろー。がドラマに出てる! うれしい!」「シリアスな演技に引き込まれた。普段とのギャップがいい!」といったポジティブな声が上がっていたものの、ドラマファンは「犯人役がりんたろー。で興ざめした……なんでいきなり芸人出すの?」「せっかくのドラマが台無し。ちゃんとした役者を使うべき」「『朝顔』っぽくないキャスティングでガッカリ」などと、この配役に疑問を訴える声が続出していた。

 『朝顔』では、この直前にも、新レギュラーの発表で物議を醸したばかりだった。

「第16話から、桑原の同期で鑑識官の姫宮龍司という人物が登場。37歳の設定でしたが、現在20歳のジャニーズJr.内ユニット・HiHi Jetsの井上瑞稀が演じているんです。“奇跡の童顔”という設定で登場したものの、ネット上では『さすがに無理ある』『ジャニーズのゴリ押しがひどい』といった批判が相次いでいました」(同)

 次回で最終回を迎える『朝顔』だが、こうしたキャスティングがもとで、ミソがつくような終わり方にならないことを願うばかりだ。

ゆきぽよ、複数スポーツ紙で“謝罪行脚”に業界内から苦言! 「反省するのは所属事務所のほう」と指摘されるワケ

 芸能活動休止状態だったギャルタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が、複数のスポーツ紙編集部を訪れてインタビューに応じ、騒動をあらためて謝罪した。いずれも今年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた、逮捕歴のある男性との交友関係を謝罪しつつ、今後活動を再開するにあたっての決意を語るといった内容だが、相変わらずネット上には批判の声ばかりが書き込まれている。

 さらには、このインタビューを行ったメディア関係者から「反省するのはゆきぽよではなく、所属事務所のほうでは?」という苦言が聞かれるという。「文春」の報道時、ゆきぽよが仕事をほぼ失うことになるとは、当事者だけでなく多くの業界関係者も予想していなかったようだ。

「詐欺容疑や薬物使用など、逮捕歴のある人物との交際自体は、決して褒められたものではありませんし、相手が“反社”となれば大問題なはずですが、それでも記事が出回った時点では『過去の話だし、そもそもゆきぽよ自身が罪を犯したわけではない』と、そこまでの騒ぎにはなっていなかった。むしろ本当に悪かったのは“事後対応”で、ネット上で吹き荒れる批判の嵐に驚いたのか、ゆきぽよはテレビ収録など、決まっていた仕事を複数ドタキャンしているんです。これに激怒して『ウチはもう二度と呼ばない』と断言する局関係者もいたといいます」(テレビ局関係者)

 さらに、今回のインタビューでも言及されている、「元カレ5人のうち4人が逮捕されている」というエピソード。こちらについても、ゆきぽよは「日刊スポーツ」で、「被害者の方々が苦しんでいることに気づけなかった」「良い思いをする人は、もういないので、そういう話はしないでいいかと思います」などと話しているが……。

「このエピソードは、もはやゆきぽよの“持ちネタ”といって差し支えないものですが、周囲はテレビでこの話をすることに当初、大反対していたそうです。ところが、所属事務所の社長は『こんな面白い話、ゆきにしかできない!』と太鼓判を押し、むしろ自ら進んでPRしていたとか。結果、一連の報道が加熱する原因となってしまったわけですが……。番組収録のドタキャンにしても、ゆきぽよの責任というよりは、きちんと筋を通さなかったマネジメントの問題だと言えるでしょう」(スポーツ紙デスク)

 今回のインタビューにしても、オファーはスポーツ紙側からのものではなく、事務所側が代理店を経由して「各社に逆オファーを入れていた」(同)そうだ。

「近々、ゆきぽよは記者会見に登壇予定で、その前に各メディアを懐柔しつつ、事件についての質問だけに終始してしまわないために、こうした謝罪行脚で布石を打っておきたかったというところでしょう。こうした打算が、完全に透けて見えてしまうだけに、一般人だけでなくメディアですら、ゆきぽよに手を差し伸べようとしなくなっているのでは」(同)

 ゆきぽよは、この2カ月間の反省の日々で、「考え方を変えていく」と誓ったというが、果たして事務所サイドも、ゆきぽよと同じ決意をしているのだろうか。

ゆきぽよ、複数スポーツ紙で“謝罪行脚”に業界内から苦言! 「反省するのは所属事務所のほう」と指摘されるワケ

 芸能活動休止状態だったギャルタレントの“ゆきぽよ”こと木村有希が、複数のスポーツ紙編集部を訪れてインタビューに応じ、騒動をあらためて謝罪した。いずれも今年1月21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が伝えた、逮捕歴のある男性との交友関係を謝罪しつつ、今後活動を再開するにあたっての決意を語るといった内容だが、相変わらずネット上には批判の声ばかりが書き込まれている。

 さらには、このインタビューを行ったメディア関係者から「反省するのはゆきぽよではなく、所属事務所のほうでは?」という苦言が聞かれるという。「文春」の報道時、ゆきぽよが仕事をほぼ失うことになるとは、当事者だけでなく多くの業界関係者も予想していなかったようだ。

「詐欺容疑や薬物使用など、逮捕歴のある人物との交際自体は、決して褒められたものではありませんし、相手が“反社”となれば大問題なはずですが、それでも記事が出回った時点では『過去の話だし、そもそもゆきぽよ自身が罪を犯したわけではない』と、そこまでの騒ぎにはなっていなかった。むしろ本当に悪かったのは“事後対応”で、ネット上で吹き荒れる批判の嵐に驚いたのか、ゆきぽよはテレビ収録など、決まっていた仕事を複数ドタキャンしているんです。これに激怒して『ウチはもう二度と呼ばない』と断言する局関係者もいたといいます」(テレビ局関係者)

 さらに、今回のインタビューでも言及されている、「元カレ5人のうち4人が逮捕されている」というエピソード。こちらについても、ゆきぽよは「日刊スポーツ」で、「被害者の方々が苦しんでいることに気づけなかった」「良い思いをする人は、もういないので、そういう話はしないでいいかと思います」などと話しているが……。

「このエピソードは、もはやゆきぽよの“持ちネタ”といって差し支えないものですが、周囲はテレビでこの話をすることに当初、大反対していたそうです。ところが、所属事務所の社長は『こんな面白い話、ゆきにしかできない!』と太鼓判を押し、むしろ自ら進んでPRしていたとか。結果、一連の報道が加熱する原因となってしまったわけですが……。番組収録のドタキャンにしても、ゆきぽよの責任というよりは、きちんと筋を通さなかったマネジメントの問題だと言えるでしょう」(スポーツ紙デスク)

 今回のインタビューにしても、オファーはスポーツ紙側からのものではなく、事務所側が代理店を経由して「各社に逆オファーを入れていた」(同)そうだ。

「近々、ゆきぽよは記者会見に登壇予定で、その前に各メディアを懐柔しつつ、事件についての質問だけに終始してしまわないために、こうした謝罪行脚で布石を打っておきたかったというところでしょう。こうした打算が、完全に透けて見えてしまうだけに、一般人だけでなくメディアですら、ゆきぽよに手を差し伸べようとしなくなっているのでは」(同)

 ゆきぽよは、この2カ月間の反省の日々で、「考え方を変えていく」と誓ったというが、果たして事務所サイドも、ゆきぽよと同じ決意をしているのだろうか。

『ポツンと一軒家』出演者の“引退発表”が波紋! 「番組の雰囲気が変わりそう」と視聴者不安のワケ

 3月14日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。この日は、熊本県の山頂付近にある一軒家を訪れ、そこで暮らす人の生活に密着していた。

 番組スタッフも思わず「めちゃくちゃ急な、すごい坂」と口にするほどの急勾配に建てられていた、今回の一軒家。そこで一人暮らしをする男性は、5年ほど前に父親が入院したのを機に、引っ越してきたのだという。

「毎週、高視聴率を叩き出している同番組ですが、この放送も15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。ネット上でも、『ああいう大自然の中で暮らしてみたい』『見ててほのぼのするわ~』といった、ポジティブな感想が多く見られました。一方、同日にニュースサイト『週刊女性PRIME』が、同番組でナレーション出演している声優・キートン山田の“引退”について報じ、一部視聴者から不安の声が上がっているんです」(芸能ライター)

 『ポツンと一軒家』のほかにも、アニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)などのナレーションでも知られるキートン。「週女」のインタビューを受けたキートンは、10年前から引退を決めていたと明かし、今後は「野菜づくりに励む」と語っていた。

「『ポツンと一軒家』『ちびまる子ちゃん』ともに、3月28日の放送が最後の出演になるようです。この引退を知り、ネット上では『キートンさんの声が聞けなくなるのは正直寂しい。ただ、自分で引退を決められるのは素晴らしいことだと思う』『お声が聞けなくなるのは残念ですが、これからの人生も輝きますように。本当にお疲れ様でした!』といったねぎらいの声がある一方、『「ポツンと」も「まる子ちゃん」も、キートンさんのナレーション以外考えられないなあ……』『番組の雰囲気がガラッと変わっちゃいそう』など、不安を感じる視聴者も少なくないようです」(同)

 番組“おなじみの声”が変わることは、視聴者に大きな違和感を与えることになるという。

「2018年4月6日に放送された『タモリ倶楽部』(テレビ朝日系)では、番組開始から5分ほど経過したところで、これまで36年間ナレーションを担当していた声優・武田広の声から、突然違う声に変わったことがあります。ネット上は『ナレーションの声がいきなり別人になった。なんで!?』『急にナレーターの声が変わって不自然』などと騒然。その後、2日後に声優の増谷康紀が武田に替わりナレーションを務めると正式発表されたものの、同番組のファンからは、『慣れるまでに時間がかかりそう』『今までのほうがよかった』といった意見も聞かれました」(同)

 キートンの場合、事前に発表された降板ではあるものの、大御所声優の引退が番組に与える影響は大きいだろう。ひとまず、3月28日の放送を見守りたいものだ。

『行列のできる法律相談所』ベッキーの登場に「不快」の声! 「法律の話全然しない」と番組批判も噴出

3月14日、タレントのベッキーがバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演し、第2子を妊娠中であると発表。これを受けてネット上では、さまざまな意見が飛び交っている。

 この日の放送は「卒業…あの時泣いちゃいましたSP」と題し、ゲストが“卒業”にまつわるエピソードを披露。そんな番組冒頭、MCを務めたフットボールアワー・後藤輝基は、ベッキーが第2子を妊娠中であると明かしたのだ。

「ベッキーは『ここで初めて、そのことをお伝えするんですよね』と、“初出し情報”だとアピール。共演者のお笑い芸人・東野幸治と『ギスギスした関係』だというベッキーは、『収録からオンエアまで、ちょっと時間あるじゃないですか。その間に情報が洩れたら、私は(東野を)疑います』と発言し、スタジオを笑わせるシーンもありました」(芸能ライター)

 今回の報告について、ネット上では祝福の声もあったが、「他人の家庭を壊しといて、自分は幸せアピール?」「この人がテレビに出ると、どうしても不快」といった批判が続出。2016年に「週刊文春」(文藝春秋)によって報道された、ゲスの極み乙女。・川谷絵音との“ゲス不倫”がいまだに尾を引いているようで、ベッキーに厳しい意見が集まってしまったのだ。

「さらに、『「法律相談所」を名乗ってる割に、法律の話全然しないじゃん。タイトル変えたほうがいいのでは?』『昔はちゃんと法律の知識も学べたのに、今はただのトークバラエティ番組だよね』など、番組のコンセプトと放送内容がフィットしていないと指摘する声も少なくありません。ちなみに、ベッキーの登場について、ネット上では『法律相談所なら、ベッキーの不倫について法律的に議論するべきでしょ』とのブラックジョークも飛んでいました」(同)

 最近は、昨年11月15日の放送回で、ゲスト出演した芸人・島田珠代が披露したネタについて、視聴者の間で「面白すぎる」「めちゃくちゃ下品」と賛否両論を呼んだことも。この翌週となる同22日には、歌手のLiSAが大ヒット映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌「炎」をスタジオで披露して話題となったが、どちらも番組内で“法律相談”はしていなかった。

「今月21日の放送回は、1年ぶりの出演となる中居正広がスペシャルMCを務め、『あの噂の真相答えますSP』を放送予定。中居にもさまざまな質問を投げかける……といった内容のようで、ファンからは『中居くんの出演楽しみ!』『1年ぶりの登場うれしい。絶対見ます』といった声が上がっている状況です。ベッキーが出演した回の視聴率は11.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を記録していますし、法律の要素がほとんどなくても、話題性のあるゲストを迎えれば、数字が見込めると判断しているのかもしれませんね」(同)

 なお、裏番組である日曜劇場『天国と地獄~サイコな2人~』(TBS系)は、3月14日放送の第9話で16.5%を記録しており、『行列』は大差をつけられている。こうした状況を打破するために“トークバラエティ番組化”を進めているのかもしれないが、名ばかりの『法律相談所』を疑問に思う視聴者は少なくないようだ。

佐々木希、離婚直後の小倉優子ほうふつ!? 夫・渡部建の不倫騒動で“ワーママ”路線へ……好感度上昇のウラ側

佐々木希が、ワーキングマザーを読者ターゲットにした小学館の女性ファッション誌「Domani」(「Oggi」5月号別冊付録として)のリニューアル第1号表紙に登場した。4月からは、Eテレの手芸番組でMCを務め、9月には舞台出演も予定されるなど、夫・渡部建の“多目的トイレ不倫”の逆境を跳ねのける活躍ぶりで、注目を集めている。

 佐々木は、ワーママを応援するミューズとして、「Domani」春号のカバー&ファッションページに登場。

「表紙のカットは、春らしい薄手のジャケットを羽織った佐々木が、笑みを浮かべるというもの。夫が起こしたこととはいえ、あれだけのスキャンダルに見舞われても、薄幸感はゼロ。ネット上にも『相変わらずきれい』『モデルの仕事が一番向いてる』など、好意的な声が飛び交っています」( 芸能ライター)

 昨年、渡部の不倫が発覚し、活動を自粛して以降、大黒柱として家計を支えているとみられる佐々木。夫の不祥事に振り回され、苦汁をなめさせられていると思いきや、「むしろあのスキャンダルによって、佐々木自身は株を上げた」(同)という。

「子育てと仕事の両立に邁進する姿が、好感を呼んでいるようです。佐々木といえば、そのずば抜けた容姿の美しさで人気を博していたものの、あまり人間性の部分で憧れられるタレントではなかった印象。しかしここにきて、その評価は変わりつつあります。小倉優子が、不倫騒動を起こしたヘアメークアーティスト・菊地勲氏と離婚し、ママタレとして活動するようになった際、好感度が急上昇しましたが、あの時の状況に似ていると思いますね」(同)

 佐々木は4月からは、手芸番組『すてきにハンドメイド』(Eテレ)の新MCに就任。手芸家とともにオリジナル手芸作品の制作にも挑戦するという。

「パートナーがスキャンダルを起こした際、バラエティなどで、夫婦の内情を暴露したり、ネタにするタレントもいますが、もしそのようなことをしていたら、佐々木の好感度は大暴落していたことでしょう。そうではなく、手芸番組やワーママ向けファッション誌のカバーモデルと、同性ウケしそうで堅実な仕事をチョイスしているあたりも、“うまい”と思わせます」(同)

 また9に明治座、10月には新歌舞伎座で上演される舞台『醉いどれ天使』にも出演すると発表された。佐々木といえば、かつてドラマに出演するたび、「演技が壊滅的にヘタ」「棒読み女優」などと揶揄されたものだが、2月11日に放送された連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、「前より上手になってる」「成長した」などと騒がれていた。

「この1年、めまぐるしく環境が変化した佐々木は、その分、いろいろな経験を重ねられたともいえます。大きな試練と向き合った今の彼女だからこそ、説得力をもって演じられる役というのも、これから回ってくるかもしれませんね」(同)

 一方の渡部は、ゴールデンウィークに放送される『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演するとも報じられているが、本格復帰は当分先だろう。佐々木の奮闘はまだまだ続きそうだ。

佐々木希、離婚直後の小倉優子ほうふつ!? 夫・渡部建の不倫騒動で“ワーママ”路線へ……好感度上昇のウラ側

佐々木希が、ワーキングマザーを読者ターゲットにした小学館の女性ファッション誌「Domani」(「Oggi」5月号別冊付録として)のリニューアル第1号表紙に登場した。4月からは、Eテレの手芸番組でMCを務め、9月には舞台出演も予定されるなど、夫・渡部建の“多目的トイレ不倫”の逆境を跳ねのける活躍ぶりで、注目を集めている。

 佐々木は、ワーママを応援するミューズとして、「Domani」春号のカバー&ファッションページに登場。

「表紙のカットは、春らしい薄手のジャケットを羽織った佐々木が、笑みを浮かべるというもの。夫が起こしたこととはいえ、あれだけのスキャンダルに見舞われても、薄幸感はゼロ。ネット上にも『相変わらずきれい』『モデルの仕事が一番向いてる』など、好意的な声が飛び交っています」( 芸能ライター)

 昨年、渡部の不倫が発覚し、活動を自粛して以降、大黒柱として家計を支えているとみられる佐々木。夫の不祥事に振り回され、苦汁をなめさせられていると思いきや、「むしろあのスキャンダルによって、佐々木自身は株を上げた」(同)という。

「子育てと仕事の両立に邁進する姿が、好感を呼んでいるようです。佐々木といえば、そのずば抜けた容姿の美しさで人気を博していたものの、あまり人間性の部分で憧れられるタレントではなかった印象。しかしここにきて、その評価は変わりつつあります。小倉優子が、不倫騒動を起こしたヘアメークアーティスト・菊地勲氏と離婚し、ママタレとして活動するようになった際、好感度が急上昇しましたが、あの時の状況に似ていると思いますね」(同)

 佐々木は4月からは、手芸番組『すてきにハンドメイド』(Eテレ)の新MCに就任。手芸家とともにオリジナル手芸作品の制作にも挑戦するという。

「パートナーがスキャンダルを起こした際、バラエティなどで、夫婦の内情を暴露したり、ネタにするタレントもいますが、もしそのようなことをしていたら、佐々木の好感度は大暴落していたことでしょう。そうではなく、手芸番組やワーママ向けファッション誌のカバーモデルと、同性ウケしそうで堅実な仕事をチョイスしているあたりも、“うまい”と思わせます」(同)

 また9に明治座、10月には新歌舞伎座で上演される舞台『醉いどれ天使』にも出演すると発表された。佐々木といえば、かつてドラマに出演するたび、「演技が壊滅的にヘタ」「棒読み女優」などと揶揄されたものだが、2月11日に放送された連続ドラマ『にじいろカルテ』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際には、「前より上手になってる」「成長した」などと騒がれていた。

「この1年、めまぐるしく環境が変化した佐々木は、その分、いろいろな経験を重ねられたともいえます。大きな試練と向き合った今の彼女だからこそ、説得力をもって演じられる役というのも、これから回ってくるかもしれませんね」(同)

 一方の渡部は、ゴールデンウィークに放送される『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演するとも報じられているが、本格復帰は当分先だろう。佐々木の奮闘はまだまだ続きそうだ。

「ミスタードーナツBEST5」かまいたちの結果は? 仲里依紗の息子に「とんでもないこと」が起こった!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

3月8〜12日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ココリコ・遠藤章造「【奇跡】所ジョージさんがキターーーーー!!!!憲武さんありがとうございます。【ココリコ遠藤】
火:かまいたち「【ミスタードーナツ】かまいたち山内・濱家がミスドBEST5を発表!
水:松浦航大「【閲覧注意】手越くんと香水でものまねメドレーしたら...とんでもないものが!?!?【手越祐也コラボ】
木:白石麻衣「【BD&DVD発売記念】松村&高山と一緒に卒コン鑑賞会【みんなも一緒に観よう】#27
金:仲里依紗「トカゲくんがスカウトされちゃったからお母さんはりきっちゃって女優感ゼロの演技レッスン開催した

「好きなミスタードーナツBEST5」かまいたちの結果に共感の声

 学生時代から「ミスタードーナツ」を食べ続けてきたという、お笑いコンビのかまいたち(山内健司、濱家隆一)が、このたび「好きなミスタードーナツBEST5」を発表。その動画が、ネット上で大反響を呼びました。

 実は彼ら、すでに「サイゼリヤ」や「マクドナルド」などの飲食店について「好きなメニューBEST5」を発表しており、どれもかなり評判がいい様子。濱家は動画の冒頭で「やってる側が楽しい」と笑顔を浮かべ、視聴者から「参考にした」とのメッセージが届くことも明かしています。

 そんな中、濱家は第1位に「チョコファッション」をセレクト。しかし、「オールドファッションが1位やねん、実は」「オールドファッションが好きゆえの、コレ(チョコファッション)が1位なんよ」という説明を始め、山内は「何を言いだしてんの、こいつ……」と困惑。濱家いわく、「チョコついてるやつのほうが、今は1位やねん」とのことで、気分によって順位が変わるようですが、山内はなかなか理解できないのでした。

 一方、山内の第1位は「フレンチクルーラー」で、「結局、最強にシンプルなのになってくる」「ビターコーヒーに今一番合うのが、フレンチクルーラー」と豪語。このランキングについて、コメント欄には「濱家さんのオールドファッション理論、わかるよ!」「完全に山内さんと好みが一緒で笑った」「やっぱり定番商品が一番おいしいんだよな~!」といった、共感の声が多数寄せられていました。

 “ママタレント”としても大人気の女優・仲里依紗が、「とんでもないことが起きたんです」と報告。息子の“トカゲくん”を呼びこむと、家族3人で外出していた際に、彼がスカウトされたと明かしました。

 どうやらスカウトマンは、トカゲくんが仲&中尾明慶夫婦の子どもだと気づかなかったようで、思わず「芸能人なんですけどもねー」と、スカウト時を振り返りながら自虐。仲によれば相手は「大手の芸能事務所」だったらしく、興味がなさそうなトカゲくんに対して「ねぇ、もうちょっと喜んで! あなたエリートコースよ!?」とヒートアップ。ついには演技指導も始まり、トカゲくんを差し置いて仲が熱演を見せるなど、やりたい放題の状態に。

 この動画のコメント欄には、「そりゃあ、この夫婦の子どもならイケメンだろうな~!」「これは“大物2世俳優”が誕生しそうな予感」といった、期待の声が続出。本当に“エリートコース”を歩むのか……トカゲくんの今後を見守っていきたいですね。

 最後は、ココリコ・遠藤章造のYouTube動画を紹介。とんねるず・木梨憲武、狩野英孝と共に、所ジョージの“世田谷ベース”を訪問する様子が話題になりました。

 このきっかけを作った木梨は、今までにも何度か、遠藤のYouTubeチャンネルに登場。3月3日に同チャンネルにて公開された「【急遽】木梨憲武さんが狩野英孝ちゃんを呼び出しました。」という動画で、木梨が所に直接電話をして、勝手に出演アポを取るという大胆な行動を見せたことから、今回の豪華共演につながったのです。

 所が“仕事場兼遊び場”として設けているガレージ・世田谷ベースに「初めて来た」という遠藤と狩野は、ド緊張している様子。一方、所はギターを手に即興曲を披露するなど、木梨と2人で終始まったりムードでした。そんな様子を見た視聴者からは、「YouTubeっぽいスピード感とユルさで最高!」「力を抜いて人生楽しんでる感じの所さんが素敵だなあ」「ゴールデンタイムのバラエティでも、なかなかできないキャスティングでしょ!?」といった声が続出。YouTubeだからこそ実現した顔合わせに、感激したファンが多かったようです。

ディーン・フジオカ主演ドラマ『シャーロック』映画化に期待の声! “爆死俳優”からの脱却に注目集まる

 ディーン・フジオカが2019年10月期に主演した連続ドラマ『シャーロック アントールドストーリーズ』(フジテレビ系)が映画化され、22年に公開されると発表された。ディーンやドラマのファンは、ネット上に喜びのコメントを寄せているが、「“爆死俳優”から完全脱却できるかどうかにも注目が集まっている」(芸能ライター)ようだ。

「フジの“月9”枠で放送されていたドラマ版『シャーロック』は、アーサー・コナン・ドイルの小説『シャーロック・ホームズ』シリーズをもとに、犯罪捜査コンサルタント・誉獅子雄(ディーン)と精神科医・若宮潤一(岩田剛典)のコンビが事件を解決していく様子を描いたミステリー作。来年公開の映画版『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』というタイトルで、原作シリーズでも人気が高い長編『バスカヴィル家の犬』をモチーフにした物語になるといいます」(同)

 ドラマ版『シャーロック』は、初回平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好発進を遂げたものの、その後は第4話で10.6%を記録した以外、8~9%台を推移。そのため、全話平均も9.9%と2ケタには届かなかったが、個性豊かな登場人物や凝った演出が視聴者の間で話題を呼び、ネット上での評価は高かった。

「主演のディーンに対しても『ハマり役!』と好意的な声が多く寄せられていましたが、彼は一時期“爆死俳優”と揶揄されていたことも。というのも、17年に武井咲とダブル主演した『今からあなたを脅迫します』(日本テレビ系)は、ディーンの民放連ドラ初主演作として注目されていたにもかかわらず、1ケタ視聴率を連発し、全話平均6.1%の“大爆死”を記録。また、18年に連ドラでの単独初主演を務めた『モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-』(フジテレビ系)も、やはり1ケタ続きで、全話平均6.2%と不振に終わりました」(同)

 ちなみに『今からあなたを脅迫します』は、主人公の脅迫屋・千川完二(ディーン)とお人好しな女子大生・金坂澪(武井)による“脅迫エンターテインメント”と銘打たれていたが、ネット上では「ディーンが格好良いだけのドラマ」「内容的も薄くて、ディーンのファンしか見てなさそう」などと言われていた。

「ディーンが無実の罪で異国の地に投獄された主人公・柴門暖を演じた『モンテ・クリスト伯』に関しては、ハマって視聴しているというネットユーザーも少なくなかったものの、初回で『設定が非現実的』『拷問シーンが怖すぎた』との声が上がっていたので、早々にライトな視聴者を逃した可能性があります。ドラマ版『シャーロック』は視聴率がイマイチでも総じて評判は良かっただけに、コアなファン層を獲得して動員を増やせれば、ディーンは映画版で“爆死俳優”の汚名を返上できるかもしれません」(同)

 ドラマ版のファンも「続編やってほしかったからうれしい」「公開が楽しみ!」などと喜びの声を上げているとあって、映画公開に向けて盛り上がりに期待したいところだ。

 「低音イケボ声優Xは女性声優と再婚」「国民的アニメ出演のYはAV女優と交際中」!? ベテラン男性声優たちの離婚事情

 近年アイドル的人気を博し、注目度が増している声優たち。梶裕貴&竹達彩奈夫妻などのビッグネームを筆頭に、結婚を公表することも当たり前になってきた。昨年7月に小野賢章と結婚した花澤香菜は、3月14日放送の『シューイチ』(日本テレビ系)に出演した際、小野との新婚生活について告白。大ヒット中のアニメ『鬼滅の刃』の主人公・炭治郎役でバラエティ番組にも出演している花江夏樹も、自身のSNSで双子の愛娘の育児の様子など、プライベートを公表している。

 しかし、こうした風潮になったのはつい最近のこと。一般的に認知度が低い頃に結婚をした中堅やベテラン声優は、いまだ結婚を公表していない人も少なくない。その理由は、結婚でファン離れが進み、「人気が落ちるから」である。

「声優もアイドルやタレントと同じように『人気商売』ですから、ファンクラブを発足している声優は、結婚すると、もちろん会員数は減るでしょう。また、ファンイベントを行っていた声優や、音楽活動をしている声優の場合、会場が埋まらなくなりますし、売り上げの減少が如実に数字に表れ、“アニメやゲーム出演以外”の稼ぎが減ってしまいますから、できれば結婚は隠しておきたいところでしょう。しかし最近では、高まる声優人気を受け、週刊誌のターゲットにされることも増えていますから、スクープされる前に自ら公表する声優が増えています。もちろん、一時的にファンは減ってしまいますが、隠していたのがマスコミ経由でバレるよりも心証が良いですから」(声優業界関係者)

 そんな声優業界では、水面下で結婚するも、すでに離婚している男性声優が意外なほど多く存在している。

「有名なのは、低音イケメンボイスで女性ファンの多いベテラン声優・Xです。彼は売れていない頃に一般女性と結婚していますが、その後、アニメの人気キャラに恵まれて一躍有名になり、ほどなく離婚。2度目の結婚相手は女性声優です。今の奥さんとはもう長いですし、奥さん自身も幸せそうですから、結婚生活はうまくいってるんでしょうね」(同)

 また、Xと同じくベテラン声優で、国民的アニメの主要キャラを演じるYも、「10年以上前に業界関係者と結婚して、子どももいる」(同)という。

「Yは結婚後も業界内外問わず女遊びを繰り返していました。現在は離婚して独り身ですが、最近はAV女優と交際しているといううわさもあります。彼は非常に顔が広い人なので、ほかの業種の人と交流があっても不思議ではありませんが、業界内で女性を“食い散らかしている”男性声優が大勢いる中、彼は特に節操がなく、泣かされた女性は数知れず。そのうち天罰が下るんじゃないかと思いますよ。彼が主要キャストを演じているのは子ども向けアニメですから、子どもたちの夢を壊すようなゴシップは、“絶対ご法度”ですので」(同)

 今後、ますますメディアの露出が増え、一般認知度も高くなるだろう声優たち。公私共に品行方正を保たなければ、簡単に足元をすくわれるかもしれない。