『グッとラック!』終了直前、志らくが“イヤミ”連発! 「『ラヴィット!』は討論できない」「次の大丈夫かって」

 『グッとラック!』(TBS系)が、あと2日で終了する。残りわずかな時間の中、MCの立川志らくは連日、未練を口にしているという。

 3月24日の放送回で、ブラック校則について取り上げた同番組。「初代校長の銅像に挨拶」「女子のパンツに小さいリボンをつけてはダメ」「街で異性と1メートル以内の接近禁止」など、驚きの校則が紹介され、スタジオでこの内容について議論していたが、一方の志らくは「議論といったって、明日か、明後日しかない」とボヤき。そして「『ラヴィット!』のメンバーじゃ、討論できないから」「やってみろって言うんだ」と、新たに始まる番組に向けて、イヤミを言い放った。

 『ラヴィット!』は、『グッとラック!』終了後に同枠で放送がスタートする“ライフアイデア発見バラエティ”番組。MCは麒麟の川島明で、連日芸人が多数出演するなど、『グッとラック!』とは趣向が大きく異なる。そんな新番組について、22日の『グッとラック!』でも、志らくは皮肉を口にしていた。

「放送関連会社『東北新社』との接待問題をめぐり、官僚たちに『「記憶がない」と言え』と答弁を指示した疑いが持たれている武田良太総務相ですが、先週の参院予算委員会では、自身の発言について『無意識で口に出た』と釈明。これについて志らくは、『無意識で言ったら何でもいいのか』と前置きしつつ、『我々だって、次の「ラヴィット!」、大丈夫かって…… あ、今、無意識ですよ、無意識』と、『ラヴィット!』を揶揄していました」(芸能ライター)

 先週15日も、『ラヴィット!』への“口撃”が放たれた。この日は、総務省の接待問題に関するスクープなどを立て続けに報じる「週刊文春」(文藝春秋)編集部に、番組が潜入取材。ロンドンブーツ1号2号・田村淳は、「よく行きましたよね。TBSさんとかは大丈夫なんですか? 『文春』さんからしたら『アナタたちの情報持ってるけど、よく来たね』みたいな感じにならなきゃいいが……」と心配の様子。

 一方の志らくは、「フジテレビで何か(スキャンダルが)あったら、坂上さんは『バイキングMORE』(フジテレビ系)でやる」と、他局で同じように帯番組のMCを務める坂上忍を引き合いに出しつつ、「TBSに何かあったら、『私もやるよ』って言いたいけど、もう終わっちゃうからね。『ラヴィット!』に任せるしかないか」とコメント。共演者から「そういうタイプの番組じゃない」と言われていた。

「志らくが執拗に“口撃”する理由は、後番組への愛情と解釈することもできますが、そこまで彼の度量は広くないでしょう。1年半で『グッとラック!』を打ち切ったTBSに恨みを抱くけ、番組に手応えを感じていたのだと思います。実際、番組の視聴率も、3%台を記録する日もあり、かつての1%台から微増。その上、『とくダネ!』(フジテレビ系)の終了によって、新規の視聴者が4月から増える可能性もあったからこそ、『グッとラック!』はもう少し続けるべきだったのではないでしょうか」(業界関係者)

 志らくの手厳しい言葉をエールに変えて、『ラヴィット!』の健闘を願いたい。
(村上春虎)

東海オンエアゆかりの店、客の“迷惑駐車”で休業! メンバーは「そんな人と写真撮りたくない」とファンに苦言

 人気YouTuber・東海オンエアとゆかりのある中華料理店「キブン、デ、、サチオ 」(以下、キブサチ)が、客の迷惑行為によって一時休業していたが、このほど営業を再開。しかし、この迷惑行為については、ネット上でさまざまな意見が飛び交っているという。

 キブサチが店を構えるのは、東海オンエアの地元・愛知県岡崎市。もともと、店主とメンバーにプライベートな交流があり、東海オンエアのYouTube動画にもたびたび同店が登場。同店では、東海オンエアとのコラボメニューも展開しているため、ファンの間では“聖地”と呼ばれ、県外から訪れる人も少なくないようだ。

「そんなキブサチですが、3月16日、公式Twitterを通じ、客の迷惑駐車が相次いでいると店主が訴えたんです。周囲のマンションからクレームの電話が来たことも明かし、『キブサチ営業出来なくなるって』と危機感をあらわに。しかし、その後も迷惑駐車はなくならなかったようで、同18日には再び店主がTwitterで『駐車場に警備員さんが派遣されるよぉになるまで  キブサチは、休業と致します』と、翌19日からの休業を発表していました」(芸能ライター)

 これを受け、東海オンエア・としみつは自身のTwitterで「こういうことになります。悲しいです」「自分勝手な判断で、人の人生に迷惑をかけていることに本当に気付いて欲しいです」とコメント。「本当に遠くから時間をかけて来てくれている視聴者さんにもよく遭遇します」と、遠方からもファンが訪れていることを知った上で、「そんな人と後から遭遇しても写真なんか撮りたくねぇよ」と迷惑駐車をするファンに厳しい口調で苦言を呈した。

 ネット上では、「ルールを守れない一部ファンのせいで、お店に迷惑をかけていることが悲しい。怒りすら覚える」「休業しなきゃいけないレベルって、相当ヤバイのでは……」「東海オンエアにも迷惑がかかる行為だと、しっかり自覚してほしい」など、怒りや同情の声が寄せられていた。

「その後、21日には、キブサチが運営するYouTubeチャンネル『キブサッチャンネル』に駐車場案内用の動画がアップされ、23日にTwitterで営業再開を報告しています。どうやら、早速客が押し寄せたようで、同日はSNS上に『2時間半並んだ』『キブサチに大行列できてる』といった報告が上がっていました」(同)

 東海オンエアのファンのみならず、地元の人からも愛される人気店というだけに、再び休業にならないことを願うばかりだ。

流れ星☆・瀧上の元妻・小林礼奈、次の炎上ママタレに!? 家賃滞納、恋人との関係で情緒不安定……「娘がかわいそう」の声噴出

 流れ星☆・瀧上伸一郎と昨年10月に離婚を発表したタレントの小林礼奈。自身のブログで、ここ最近、情緒不安定な投稿を連発しており、ネット上を騒がせている。

 瀧上と小林は2016年7月に結婚し、同年9月に長女が誕生したものの、昨年10月に「方向性の違い」を一応の理由にして離婚したことを発表。離婚前から瀧上と別居していることなどをSNSで報告していた小林は、離婚後、シングルマザーとして長女を育てている。

「離婚直後の昨年10月13日、小林は家賃を滞納していることをブログで告白。『やばい、、、こっから払うしかないかな』と、娘の入園祝いの祝儀袋に手を伸ばす写真をアップして物議を醸しました。さらに、今年1月には『ヤギくん』という新恋人の存在を報告し、2月にはブログを通して『結婚してくんないかな』と逆プロポーズ。しかし、3月14日にヤギくんが自身のブログで、小林との交際を機に、自身や小林が誹謗中傷されていると報告し、ブログの更新をストップすることや、今後小林のブログに登場しないことを報告しています」(芸能ライター)

 ヤギくんが登場しなくなってから、小林のブログはネガティブな内容が多くなっている。

「小林は3月20日のブログで、『ずっと感情が情緒不安定で ご飯食べながら涙出たりして 苦しい』『人間呑まなきゃやってらんないときがあるよな このブログが公式ブログで無ければ 匿名でやってるブログならば 全部悩みとかぶちまけたいわ』とつづっており、翌21日にも、『心の乱れと部屋の乱れというのは本当にリンクしますよね』『昨日はヤケ酒しすぎてだいぶ不健康な事になってました 分かりやすいよね、楽しいときは酒飲まないし 苦しいときは酒まないとやってけない』(原文ママ)と吐露。ファンから心配の声が飛び交っています」(同)

 一方で、離婚直後に恋人の存在を明かしたかと思えば、今後はブログにネガティブな内容を連投したりと、自分のことばかりにいっぱいいっぱいで、情緒不安定な様子を見せる小林に、一部からは「娘さんが一番かわいそう」との指摘も。

 アメブロの「新米ママ部門」に登録するなど、ママタレを意識していると思われる小林だが、「このままいくと、炎上ママタレの筆頭になりそうな予感」(同)という。常に上位にランクインしている小林のブログだが、今後の言動を注意深く見ていきたい。

月9『監察医 朝顔』最終回に不満続出! 「りんたろー。が出る意味あった?」「これはないわ」視聴者ガッカリのワケ

 昨年11月から2期連続で放送された上野樹里主演の“月9”ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)が3月22日に最終回を迎え、平均視聴率13.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。初回の13.8%に次ぐ数字を残し、全話平均も11.5%と2桁台をマークするなど、まずまずの結果となったが、ネット上では「犯人役に芸人使うのやめて!」と不満の声が噴出している。

 同ドラマは、原作・香川まさひと氏、作画・木村直巳氏による同名人気コミックの実写版。2019年7月期に放送された第1シーズンの続編で、法医学者・万木朝顔を上野、元ベテラン刑事で認知症が進んでいる朝顔の父・万木平を時任三郎、朝顔の夫で刑事の桑原信也を風間俊介が演じた。最終回直前の第18話では、桑原たち神奈川県警が11年に発生した「三田村一家殺害事件」の捜査を進める中、野毛山署強行犯係の刑事・森本琢磨(SixTONES・森本慎太郎)が男にナイフで刺され、意識不明の重体に陥っていた。

「犯人役を演じたのは、お笑いコンビ・EXITのりんたろー。で、18話の時点でネット上では『いきなり芸人が出てきて興ざめ』『せっかくのドラマが台無し』などと批判が続出していました。というのも、りんたろー。が演じたのは、三田村一家殺害事件に関与した疑いがある重要な役だったにもかかわらず、彼には演技経験がなく、ドラマ出演は今回が初めて。その上、最終回では逃亡の末あっさり桑原たちに捕まり、三田村一家殺害事件の“模倣犯”だったというオチも。ネット上では、『ちゃんと演技力がある俳優に演じてほしかった』『最後の最後でりんたろーはない』『りんたろー。が犯人役とか、笑わせにきてるとしか思えない』と不満が噴出しています」(芸能ライター)

 とはいえ、20年1月期放送の竹内涼真主演ドラマ『テセウスの船』(TBS系)では、最終回で連続殺人事件の犯人が霜降り明星・せいやだと判明し、「ほかにいい役者が揃ってる中、黒幕がせいやなんてガッカリ」「本業である俳優に演じてほしかった」「せいやの演技で全てが台無し」と相当反感を買った過去もあるだけに、「とりあえず、せいやみたいに真犯人じゃなかっただけマシ」との声も見受けられる。また、一部では、「なんかサラっと事件終わった?」「あれ? 真犯人は?」などと戸惑う声も。

「結局、最終回で桑原たちは三田村一家殺害事件の真犯人を捕まえることができず、捜査を継続することに。その後は、朝顔と桑原が認知症の平の願いを叶えるために行った結婚式の模様がメインで描かれたため、ネット上では『えー! 未解決のままなの?』『事件解決しないなら、りんたろー。が出る意味あった?』『2クールもあったのに、これはないわ』とガッカリした視聴者も多かったようです。しかし、結婚式で平が披露したスピーチの内容には『お父さんのスピーチが泣ける』『号泣』と感動の声が続出していました」(同)

 真犯人が捕まらなかったことで、早くも「続編あるね!」との声も上がっている『監察医 朝顔』。事件解決は、“第3シーズン”に期待したいところだ。

嘉風のセレブ妻・大西愛容疑者、別居後はお金に困っていた? 「メルカリで大量に私物売ってた」関係者からは白い目

 元関脇・嘉風の妻である元生け花デザイナーの大西愛容疑者が3月22日、11歳の長女に対する暴行の疑いで逮捕された。2月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)では、“虐待動画”の存在が報じられ、世間を震撼させたが、これを撮影していたのは、身の危険を感じた長女自身だったことも明らかとなった。

「大西容疑者の逮捕日は、ちょうど小学校が春休みに入るタイミングだったそうです。逮捕報道による子どもへの影響を考え、ちょうど学校が休みになる頃で……と、嘉風が警察に被害届を出す時期を調整したとみられます。大西容疑者は、昨年から自身の虐待が原因で家族とは別居状態にあり、その時点から、警察の監視対象になっていたとか」(社会部記者)

 大西容疑者をめぐっては、DV報道前から、セレブな生活ぶりを発信するインスタグラムが話題になっていたが、すでにアカウントは削除されてしまったようだ。

「2月頃、身近な関係者たちも、愛と連絡が取れなくなったと驚いていましたが、直後に虐待疑惑が報じられたため、『そういうことか』と納得していました。それ以降、関係者たちは大西容疑者が密かに更新していた、あるアプリのアカウントを見て、彼女の“生存確認”を行っていたようです」(角界関係者)

 大西容疑者が更新していたのは、メルカリやラクマなどの「フリマアプリ」だったという。

「2月18日発売の『女性セブン』(小学館)でも報じられましたが、大西容疑者は、嘉風に贈られた反物をフリマアプリに出品して、嘉風が周囲から注意を受けたということがあったとか。そして別居後はお金に困っていたのか、同じように私物を売ることで生活費を捻出しようと、大量のバッグや洋服をメルカリなどに出品していたんです。しかし、過去にSNSで着用していた服を『新品』として売り出すなど、やはり近しい関係者からは、白い目で見られていました」(同)

 23日時点で、大西容疑者のものとみられるメルカリのアカウント見ると、出品数はゼロ。逮捕を前にして、“身辺整理”をしていたのかもしれない。

千原ジュニア、宮迫博之に物申し「よく言った!」と称賛の声続出! YouTubeに「呼んでやって」と訴えた人物とは

 3月21日、雨上がり決死隊・宮迫博之が、千原兄弟・千原ジュニアとYouTube動画でコラボ。千原のチャンネルにアップされた動画「【コラボ】宮迫博之×千原ジュニア〜2年ぶりの再会で全て語る〜」では、2019年の“闇営業問題”以降、テレビからYouTubeに活動の場を移している宮迫に、千原が一言物申す場面があり、ネット上で「よく言った」などと称賛を集めている。 
 
 2年ぶりに再会したという2人は、宮迫が千原に声をかける形で今回のコラボが実現したそう。千原は宮迫のチャンネルを「そんなガッツリちゃんとは見てない」と明かした上で、ネットニュースなどを見て動画の内容を把握していると語った。 

「千原がYouTubeの活動について『大変じゃないですか?』と聞くと、宮迫は『大変は大変よ。ここ(YouTube)しかないし。生きていくという意味では、なんかやっていく』と返答。続けて『テレビに戻りたいって感覚ではなかったりもするのよ。相方となんか……イベントとかできたらいいなと思うけど』と語っていました。ちなみに、宮迫は3月17日にも、自身のチャンネルで品川庄司・品川祐との対談動画をアップ。『相方の横で一緒に何かをするっていうところが、最終的な目標』と明かし、雨上がり決死隊の冠がついた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に戻ることが『一番わかりやすい(目標)』と話しています」(芸能ライター)

 そんな中、千原は「1個だけ言いたい」と切りだし、「あの時、一緒に闇営業に行ったヤツをYouTubeに呼んでやってほしいんです。それぞれがYouTubeをやってたりしてるから。だから俺なんかより、くまだまさし、レイザーラモン・HG、スリムクラブを呼んでやってほしい」と、騒動以降、テレビで起用されにくくなった後輩芸人たちを、宮迫のチャンネルに出演させてほしいと訴えたのだ。 

「これに宮迫は、神妙な面持ちで『そこやねん』と頷いていましたが、ハッキリ『呼ぶ』とは明言せず。千原は『向こうが断るかもわかりませんよね』としつつ、『声はかけたってほしい』と宮迫に伝えていました。千原の発言について、ネット上では『ホントそれ! ジュニアさん、よく言ってくれた』『宮迫はいつも自分のことばっかりだもんね。仕事がなくなった後輩に手を差し伸べるなんて、ジュニアに言われるまで考えてなかったでしょ』『ジュニアはこの一言を言うために、宮迫のチャンネルに出てくれたんだと思った』などと、称賛の声が続出しています」(同) 
 
 千原の助言通り、宮迫が後輩たちを自身のチャンネルに呼ぶことはあるだろうか?

窪田正孝、主演舞台を“ドタキャン”報道! 昨年も妻・水川あさみと自粛破りで降板……業界の「要注意タレント」に!?

 窪田正孝が主演舞台を“ドタキャン”していたと、3月23日発売の「女性自身」(光文社)が報じている。17日に発表された、黒澤明監督の名作映画『醉いどれ天使』の舞台版で、主演を務めるのは桐谷健太だが、窪田はこのわずか2週間前に、突如降板を申し入れたという。

 同誌によると、降板理由は「新型コロナウイルスへの感染リスクを考えて」と説明されているとのこと。窪田が周囲の説得にも耳を貸さず降板を押し切った形で、関係者は謝罪に追われていたという。

「現在窪田は、2019年の月9ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(フジテレビ系)続編の撮影中。同作は、今年10月から放送予定なのですが、前倒しで撮影を行うことになったのは、9月から公演が始まる『酔いどれ天使』のスケジュール調整のためだったとか。それなのに突然、コロナ禍を理由に舞台出演をキャンセルしたということで、舞台関係者はもちろん、ドラマ関係者をも困惑させてしまいますから、言葉通りに受け取ることは難しいでしょう」(スポーツ紙記者)

 窪田とコロナ禍をめぐっては、昨年も一部関係者から非難の声が出ていたという。

「昨年5月の緊急事態宣言発令中、窪田は妻の水川あさみとともに、都県をまたぐドライブデートをしていたことが週刊誌で報じられました。その結果、夫婦で共演予定だったNHKのドラマのオファーが、白紙化してしまったそうです。このドライブ自体にも、批判と擁護、両方の声が出ていましたが、今回のドタキャンも相まって、少なくとも芸能関係者の間で窪田は今後、『要注意タレント』扱いとなっていく可能性が高いです」(制作会社関係者)

 なお、窪田と同じスターダストプロモーション所属の俳優では、横浜流星が昨年、自身の新型コロナ感染のため、主演舞台『巌流島』が全公演中止に追い込まれたケースも。そのため、「業界内からは『今度は窪田か……』といった声も聞こえてきますが、横浜はコロナにかかりたくてかかったわけではありません。一度OKしたものを、感染防止を理由に土壇場でキャンセルした窪田のケースとは、話がまったく違います」(同)という。

 自粛破りでの降板に続いて、コロナ禍を理由に舞台をドタキャンしたと伝えられる窪田。その真意は不明だが、どうにも彼のコロナ禍での立ち居振る舞いは、さまざまな波紋を呼んでしまったようだ。

コロチキ・ナダル、バラエティにCMにと出演増加のナゼ!? テレビマンに聞いた“ナダルワールド”4つの魅力

 芸人コンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダルが絶好調だ。『キングオブコント2015』(TBS系)優勝で世に知られてから6年、順調な仕事ぶりを見せている。

 3月のテレビ出演でいうと、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのメイン企画「勝手にライバル対決!!津田VSナダル」をはじめ、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『戦闘中〜大江戸決戦!忍の乱〜』(フジテレビ系)、さらにはコンビの番組出演のほか、ホットペッパービューティーにも単独でCM出演している。しかし、なぜここにきて番組出演数が増加し始めたのだろうか? テレビ関係者にその魅力を聞いてみた。

「ドッキリ企画に登場するときの様子を見ていると、適度にキレてくれて、そこまで騒々しくないところがテレビにフィットしています。これまで、ドッキリに引っかかる芸人はバイきんぐ・小峠英二の出番が多かったんですが、小峠がMC寄りに立ち位置をシフトしてきている。ナダルは、その空いた枠にうまくハマった感じです」(放送作家)

 だが、ドッキリに引っかかる芸人は狩野英孝、ロッチ・中岡創一、安田大サーカス・クロちゃん、三四郎・小宮浩信、パンサー・尾形貴弘、最近では、ダイアン・津田篤宏、おいでやす小田などさまざまいるはずだが……。

「ナダルワールドといいますか、ドッキリにかかったときに見せる腹黒さが面白い。2月28日に登録者数20万人を達成したYouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』では、そのナダルの世界が堪能できます。先日話題となったTKO・木下隆行とのコラボ動画は特にすごい。収録前に行われた木下不在の打ち合わせで、ナダルは散々木下の悪口を言っていたんですが、本番中にその音声が流出したり、悪口の内容がバレても、特に悪びれる様子はなし。慌てたり、木下に言い訳を並べるどころか、わざとらしく頭を抱えたり、木下を一応心配そうに見つめるなど、嘘くさい動きのオンパレードでした」(業界関係者)

 つまり、ナダルは肝が据わっているということなのだろうか。

「ナダルには、彼でないと出てこないフレーズがある。先ほど話した木下のコラボは2度目だったのですが、相方の西野創人から事前に『もう一度コラボしよう』と提案されたとき、ナダルは『もう味せえへん』と言っていました。コラボしても旨味がないというのを、こういった言葉で表したわけですが、この言葉選びがナダルの魅力。テレビマンも、そんなナダルの世界観を引き出したいという気持ちがあるので、当面は仕事もそれなりに増えるでしょう」(前出・放送作家)

 これまでは、キレたり慌てるだけで笑いが取れていたドッキリ芸人。そうしたリアクション芸に、言葉や態度で変化球を加えたのがナダルというわけか。

 しかも、「ナダル」という謎のネーミング、白のタートルネックセーターにジーンズ、そしてあのスキンヘッドが“怪人ぶり”を演出している。もし髪の毛があったら、あそこまで笑えないかもしれない。ちなみに、この芸名とファッションは相方の西野プロデュースによるものだ。

「そして意外と一番重要なのが、あの声。ドッキリ芸人は、ほぼ大半が、ガナリ声といいますか、声がうるさいんです。キレたときの声に嫌悪感を持つ視聴者もいるんですが、ナダルは案外、いい声。だから怒り心頭で声をあらげても、耳障りではないところがある。腹黒いことをいい声で言っているというギャップもいい」(テレビ関係者)

 つまり、ナダルの魅力は「騒々しくないキレ芸」「腹黒さ・嘘くささ」「独自フレーズ」「声の良さ」の4つに集約されるようだ。唯一無二のキャラクターの持ち主、ナダル。人気はしばらく続きそうだ。
(村上春虎)

コロチキ・ナダル、バラエティにCMにと出演増加のナゼ!? テレビマンに聞いた“ナダルワールド”4つの魅力

 芸人コンビ、コロコロチキチキペッパーズのナダルが絶好調だ。『キングオブコント2015』(TBS系)優勝で世に知られてから6年、順調な仕事ぶりを見せている。

 3月のテレビ出演でいうと、『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのメイン企画「勝手にライバル対決!!津田VSナダル」をはじめ、『クイズ!あなたは小学5年生より賢いの?』(日本テレビ系)『戦闘中〜大江戸決戦!忍の乱〜』(フジテレビ系)、さらにはコンビの番組出演のほか、ホットペッパービューティーにも単独でCM出演している。しかし、なぜここにきて番組出演数が増加し始めたのだろうか? テレビ関係者にその魅力を聞いてみた。

「ドッキリ企画に登場するときの様子を見ていると、適度にキレてくれて、そこまで騒々しくないところがテレビにフィットしています。これまで、ドッキリに引っかかる芸人はバイきんぐ・小峠英二の出番が多かったんですが、小峠がMC寄りに立ち位置をシフトしてきている。ナダルは、その空いた枠にうまくハマった感じです」(放送作家)

 だが、ドッキリに引っかかる芸人は狩野英孝、ロッチ・中岡創一、安田大サーカス・クロちゃん、三四郎・小宮浩信、パンサー・尾形貴弘、最近では、ダイアン・津田篤宏、おいでやす小田などさまざまいるはずだが……。

「ナダルワールドといいますか、ドッキリにかかったときに見せる腹黒さが面白い。2月28日に登録者数20万人を達成したYouTubeチャンネル『よろチキチャンネル』では、そのナダルの世界が堪能できます。先日話題となったTKO・木下隆行とのコラボ動画は特にすごい。収録前に行われた木下不在の打ち合わせで、ナダルは散々木下の悪口を言っていたんですが、本番中にその音声が流出したり、悪口の内容がバレても、特に悪びれる様子はなし。慌てたり、木下に言い訳を並べるどころか、わざとらしく頭を抱えたり、木下を一応心配そうに見つめるなど、嘘くさい動きのオンパレードでした」(業界関係者)

 つまり、ナダルは肝が据わっているということなのだろうか。

「ナダルには、彼でないと出てこないフレーズがある。先ほど話した木下のコラボは2度目だったのですが、相方の西野創人から事前に『もう一度コラボしよう』と提案されたとき、ナダルは『もう味せえへん』と言っていました。コラボしても旨味がないというのを、こういった言葉で表したわけですが、この言葉選びがナダルの魅力。テレビマンも、そんなナダルの世界観を引き出したいという気持ちがあるので、当面は仕事もそれなりに増えるでしょう」(前出・放送作家)

 これまでは、キレたり慌てるだけで笑いが取れていたドッキリ芸人。そうしたリアクション芸に、言葉や態度で変化球を加えたのがナダルというわけか。

 しかも、「ナダル」という謎のネーミング、白のタートルネックセーターにジーンズ、そしてあのスキンヘッドが“怪人ぶり”を演出している。もし髪の毛があったら、あそこまで笑えないかもしれない。ちなみに、この芸名とファッションは相方の西野プロデュースによるものだ。

「そして意外と一番重要なのが、あの声。ドッキリ芸人は、ほぼ大半が、ガナリ声といいますか、声がうるさいんです。キレたときの声に嫌悪感を持つ視聴者もいるんですが、ナダルは案外、いい声。だから怒り心頭で声をあらげても、耳障りではないところがある。腹黒いことをいい声で言っているというギャップもいい」(テレビ関係者)

 つまり、ナダルの魅力は「騒々しくないキレ芸」「腹黒さ・嘘くささ」「独自フレーズ」「声の良さ」の4つに集約されるようだ。唯一無二のキャラクターの持ち主、ナダル。人気はしばらく続きそうだ。
(村上春虎)

宮迫博之、大崎会長の“忠告”をオール無視!? 『アメトーーク!』復帰めぐって「圧力」に言及……YouTubeで吉本ネタ

 雨上がり決死隊・宮迫博之が3月17日、自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新し、品川庄司・品川祐との対談動画「【ガチトーク】一番最初にコラボの連絡をくれた品川と、ついに会えました。」を公開。その中で宮迫は、またしても吉本興業について言及しているが、マスコミ関係者からは「吉本トップの忠告を無視して大丈夫なのか?」と、心配の声が上がっているようだ。

「宮迫は、2019年の“闇営業”報道により、吉本から契約を解除されました。かつて雨上がり決死隊としてMCを務めていた『アメトーーク!』(テレビ朝日系)は、現在、相方の蛍原徹が1人でMCを担当して継続していますが、宮迫は20年1月にYouTuberデビューしてからも、同番組への復帰を目標に掲げ続けてきたんです」(芸能ライター)

 そんな宮迫が今回、吉本の後輩である品川とYouTubeで共演。トーク中、品川が「なんで吉本帰ってこれないんすか?」「戻りたいんすよね? 宮迫さんは」と確認すると、宮迫は「俺が戻りたいのは相方の横なだけであって。相方の横で一緒に何かをするっていうところが、最終的な目標。まぁそれの一番わかりやすいのが、雨上がり決死隊の冠がついた『アメトーーク!』。やっぱり実家感があるから戻りたい」と、回答した。

「これに対し、品川が『「アメトーーク!」が吉本所属じゃないと難しいってことなのか』と想像すると、宮迫は『そこはいろいろあると思うねん。別に圧力があるとかとは違うと思うねんけど』とコメントしていました。このように、一旦は吉本の圧力を否定した宮迫ですが、その後、06年に不祥事を起こして吉本から契約解除され、16年に再契約に至った極楽とんぼ・山本圭壱を引き合いに出し、『山さん、地上波にはまだ出てない』『(面白い芸人なのに)じゃあなんでってことになってくる。(自分も)それと同じことやと思う』とも言及。結局は吉本やテレビ局から“不当な扱い”を受けていると訴えたいようにも聞こえます」(テレビ局関係者)

 また、宮迫は自身が「騒動の張本人」であるため、「『泥がついてしまっている』って見られてても仕方がない。だから今はYouTubeというところで、その泥を洗浄しようと思ってる感はある」とも語っていた。

「つまり、テレビないし相方の横に戻るためにYouTubeをやっていることを強調していたわけですが、こうして復帰の話をネタにしていること自体、吉本の反感を買っているとみられます。というのも、吉本の大崎洋会長は、2月12日発売の『フライデー』(講談社)に直撃インタビューを受けた際、宮迫について『もう戻らんでええと思うで』と突き放し、さらには『いちいちユーチューブでネタにすんな』『辞めてまで吉本のことネタにすんな』とも述べていたから。大崎会長の忠告が宮迫の耳に届いていないわけはないと思いますが、それをオール無視しているようでは、復帰は叶いそうにありません」(同)

 「相方の横に戻りたい」という宮迫だが、彼の振る舞いに、蛍原は何を思うのか。