石橋貴明、地上波レギュラー0本のウラで……大ブレークのYouTubeのいま! ここ最近「再生回数100万回超」見られず

 石橋貴明がメインを務めるトーク番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)が、3月23日深夜の放送で最終回となり、ついに石橋の地上波レギュラーの本数が0本となった。同番組は、前進番組から合わせて約30年続いた『とんねるずみなさんのおかげでした』(同)終了後、フジから石橋に“功労賞”的に与えられた冠番組だったが、約1年で打ち切りとなった。

 『石橋、薪を焚べる』は、さまざまな分野で活躍する著名人たちの“未来”にスポットを当てたトーク番組。文化人、ミュージシャン、タレント、アスリートなど、ジャンルを問わず、石橋が「ちょっと話してみたい」という基準でゲスト出演者を選定。焚き火を前にしっとりと語り合うという内容だった。

「約1年足らずで番組は終了しましたが、内容自体は好評でした。SNSでは『残念』『なんで終わるかな』『ネット番組として継続できないのか』などと声を上げるファンもいるほどです。『おかげでした』終了時は、散々『オワコン』といわれた石橋ですが、根強いファンはまだまだ大勢いる印象です」(テレビライター)

 そんな石橋は、昨年6月に始めたYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が好調と伝えられている。

「石橋は、ディレクターのマッコイ斎藤をパートナーに迎えて、チャンネルを始動。テレビ的なノリを意識した作りになっていますが、ネットでは逆に新鮮だったようで、現在、登録者数は150万人超。100万再生超えの動画を連発していました。しかし、やはり少しずつ勢いは失われているようにも感じます。ここ1カ月は100万回超えの動画はなく、以前に好評だった野球関連の動画も最近はあまりアップされず、ゲストに誰を呼ぶかで、再生回数がかなり左右される印象です。どんな人気チャンネルにもマンネリがあるように、貴ちゃんねるずもまた、このままいけばトーンダウンしていくかもしれません」(同)

 根強いファンはいる一方、地上波レギュラーはゼロ、YouTubeチャンネルもやや失速気味な石橋。「同世代のダウンタウンとの差は開くばかり」(同)との指摘もある。

「とんねるずとダウンタウンはほぼ同世代で、過去に不仲説が出たこともあったことから、何かと比べられがち。地上波で何本ものレギュラーを持ち、ベテランとしてますます活動の場を増やしているダウンタウンを見ると、石橋、ひいてはとんねるずは、その苦境ぶりが如実に浮き彫りになりますね。荒唐無稽で、無茶苦茶なパフォーマンスが売りだった石橋ですが、テレビではもうその個性を発揮するのは時代的に難しく、かといってネットでも飽きられ始めている。“鉄板ジャンル”のプロ野球が開幕しましたが、YouTubeチャンネルはともかく、テレビでの挽回は簡単じゃないでしょう。何かまた新たな一面を、YouTubeでも、それ以外でも、アピールできればいいのですが」(同)

 石橋は、4月スタートのTBSラジオ『日本生命presents石橋貴明のGATE7』でパーソナリティーを務めることが決定。18年ぶりのラジオレギュラー番組となる。昭和・平成を盛り上げたそのトーク力で、ファン層を拡大できるといいが……。

石橋貴明、地上波レギュラー0本のウラで……大ブレークのYouTubeのいま! ここ最近「再生回数100万回超」見られず

 石橋貴明がメインを務めるトーク番組『石橋、薪を焚べる』(フジテレビ系)が、3月23日深夜の放送で最終回となり、ついに石橋の地上波レギュラーの本数が0本となった。同番組は、前進番組から合わせて約30年続いた『とんねるずみなさんのおかげでした』(同)終了後、フジから石橋に“功労賞”的に与えられた冠番組だったが、約1年で打ち切りとなった。

 『石橋、薪を焚べる』は、さまざまな分野で活躍する著名人たちの“未来”にスポットを当てたトーク番組。文化人、ミュージシャン、タレント、アスリートなど、ジャンルを問わず、石橋が「ちょっと話してみたい」という基準でゲスト出演者を選定。焚き火を前にしっとりと語り合うという内容だった。

「約1年足らずで番組は終了しましたが、内容自体は好評でした。SNSでは『残念』『なんで終わるかな』『ネット番組として継続できないのか』などと声を上げるファンもいるほどです。『おかげでした』終了時は、散々『オワコン』といわれた石橋ですが、根強いファンはまだまだ大勢いる印象です」(テレビライター)

 そんな石橋は、昨年6月に始めたYouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」が好調と伝えられている。

「石橋は、ディレクターのマッコイ斎藤をパートナーに迎えて、チャンネルを始動。テレビ的なノリを意識した作りになっていますが、ネットでは逆に新鮮だったようで、現在、登録者数は150万人超。100万再生超えの動画を連発していました。しかし、やはり少しずつ勢いは失われているようにも感じます。ここ1カ月は100万回超えの動画はなく、以前に好評だった野球関連の動画も最近はあまりアップされず、ゲストに誰を呼ぶかで、再生回数がかなり左右される印象です。どんな人気チャンネルにもマンネリがあるように、貴ちゃんねるずもまた、このままいけばトーンダウンしていくかもしれません」(同)

 根強いファンはいる一方、地上波レギュラーはゼロ、YouTubeチャンネルもやや失速気味な石橋。「同世代のダウンタウンとの差は開くばかり」(同)との指摘もある。

「とんねるずとダウンタウンはほぼ同世代で、過去に不仲説が出たこともあったことから、何かと比べられがち。地上波で何本ものレギュラーを持ち、ベテランとしてますます活動の場を増やしているダウンタウンを見ると、石橋、ひいてはとんねるずは、その苦境ぶりが如実に浮き彫りになりますね。荒唐無稽で、無茶苦茶なパフォーマンスが売りだった石橋ですが、テレビではもうその個性を発揮するのは時代的に難しく、かといってネットでも飽きられ始めている。“鉄板ジャンル”のプロ野球が開幕しましたが、YouTubeチャンネルはともかく、テレビでの挽回は簡単じゃないでしょう。何かまた新たな一面を、YouTubeでも、それ以外でも、アピールできればいいのですが」(同)

 石橋は、4月スタートのTBSラジオ『日本生命presents石橋貴明のGATE7』でパーソナリティーを務めることが決定。18年ぶりのラジオレギュラー番組となる。昭和・平成を盛り上げたそのトーク力で、ファン層を拡大できるといいが……。

朝倉未来、小倉優香クビ&破局報道に反応? 「嘘の記事が多い」発言に「匂わせ面倒くさい」「意味深ツイートで話題作り?」

 3月25日、昨年“ラジオ降板騒動”で波紋を呼んだモデル・小倉優香が、所属事務所・エイジアプロモーションから契約を解除されたこと、また格闘家でYouTuberの朝倉未来と破局していたことを複数のメディアが報じた。一方で同日、朝倉がTwitterで“意味深ツイート”をしたため、ネットユーザーの注目を集めている。

「小倉は昨年7月、毎週水曜日にレギュラー出演していたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ、夜10時~11時30分)の生放送中に、いきなり降板を直訴。放送時間と、自分の生活リズムが合わないことが理由だと述べ、一部ネット上で『わざわざ電波に乗せて言うな』『プロ意識に欠ける』といった批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 また当時、小倉は朝倉との交際が報じられており、その朝倉が“早寝早起き”を公言していたため、「彼氏の生活サイクルに合わせたいのね」「芸能人生よりも恋愛を選んだってこと」などの書き込みも散見された。

「その後、小倉は希望通りにラジオを降板しただけでなく、メディア露出がほとんどなくなりました。そんな彼女について、今月25日配信のニュースサイト『日刊大衆』が、事務所からの契約解除および朝倉との破局を報道。さらに、同日配信の『スポニチアネックス』は、事務所側が契約終了を認めたと伝えつつ、朝倉との破局は『昨年末から年明けあたりの時期』と報じています」(同)

 こうした報道を受け、ネット上には「仕事より男を優先したのに、両方失うとか悲しすぎる」「小倉は自業自得とはいえ、これからどうするんだ?」「あんなふうに仕事を辞める人は、どこも雇えないよね」といった声が続出。

「一方でこの日、朝倉がTwitterで『最近のネットニュースは閲覧数を伸ばす為の嘘の記事が多いね』と投稿。何のニュースを指すのかは明言していないものの、タイミングからして小倉や自身の報道に関する発言とみられ、朝倉ファンは『ご本人の言葉だけ信じます!』などとコメントしていますが、ほかのネットユーザーからは『何が嘘なの? 破局?』『まだ付き合ってるならハッキリ言えばいい』『“匂わせ”とか面倒くさい』『意味深ツイートで話題作り?』と指摘されています」(同)

 朝倉といえば、先日、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された元YouTuber・ワタナベマホトをめぐり、逮捕のきっかけとなる配信を行ったYouTuber・コレコレに苦言を呈したことでも物議を醸したばかりだ。

「マホトが元欅坂46・今泉佑唯との結婚を発表した1月21日、コレコレの生配信に“マホトからわいせつな写真を送るよう要求されていた”という女子高生が電話出演したため、ネット上は大炎上。女子高生がコレコレを頼って“告発”に踏み切ったことで、マホトは3月17日、警視庁に逮捕されるに至ったわけですが、朝倉は1月28日に自身のYouTubeチャンネル『ふわっとmikuruチャンネル』で公開した動画内で、『わざと仕組んで炎上させようとしてる』『俺はあいつ好きじゃないんだよ、もともと』などとコレコレを批判。こうした発言が、一部ネット上で『マホト擁護?』『好き嫌いの問題じゃない』と、あきれられていたんです」(同)

 ちなみに、肝心の小倉は昨年7月からインスタグラムの更新が途絶え、Twitterでは時々トレーニング用品の宣伝をしているのみだが、このまま自身の報道には触れないつもりだろうか。

日テレ「Hulu商法」、『キミセカ』でも炎上! 「嫌い」「腹立つ」クレーム噴出も「初の黒字化」で絶好調!?

 3月21日に最終回を迎えた竹内涼真主演の連続ドラマ『君と世界が終わる日に』(日本テレビ系)。その「Season2」が、Hulu で配信されるという告知が流れると、SNS上では「Hulu商法嫌い」「Huluへの誘導は腹が立つ」など、批判の嵐に。かつて『仮面ライダー ディケイド』(テレビ朝日系)が、最終回に「続きは映画で」 と宣伝して大炎上したことを思い出す人もいた様子だ。しかしそんなHuluだが、経営会社は昨年初の黒字となり、絶好調だという。

 同ドラマは、日本テレビとHuluの共同制作ドラマ。「Season1」が日本テレビ系日曜ドラマとして地上波放送され、最終回放送直後から「Season2」がHuluで配信されている。竹内の日本テレビ系連続ドラマ初主演作として、また地上波プライムタイム初のゾンビアクションドラマとしても注目を集めた。

「竹内は自動車整備工の青年・間宮響を演じています。恋人の研修医・小笠原来美(中条あやみ)にプロポーズをしようとしていた響が、トンネル崩落事故に巻き込まれ、命からがら脱出したところ、ゾンビがはびこる絶望的な世界が広がっていた……というストーリーです。ゾンビものの連ドラという目新しさで話題を呼んだものの、世界的大ヒットとなった『ウォーキング・デッド』と比べると、やはり『しょぼい』と感じる視聴者は少なくなかったようで、視聴率は7〜8%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、伸び悩みました。ただ一方で、熱心なファンもついていたようですが」(テレビライター)

 地上波放送後に、続編がHuluにて配信されることは、放送開始前から大々的に告知されてはいたが、それでもSNS上では、「地上波で始めたなら、最後まで地上波でしなきゃ」「有料放送への利益誘導」などと非難の声が上がっているという。

「コロナ禍の影響もあってか、NetflixやAmazonプライムビデオなど、有料の動画配信サービスで映像作品を視聴する文化は、一気に広まりを見せています。それでも日テレが近年連ドラで連発している『続きはHuluで』というやり方が視聴者の間で批判されるのは、無料で楽しめたものが突然有料化するため、『結末を知りたい』という視聴者の気持ちを利用されているように感じるからでしょうね」(同)

 そんな「Hulu商法」批判が巻き起こる一方、Huluを運営する日本テレビ傘下のHJホールディングスは、昨年、設立後初めて黒字化。Huluの好調がその要因だといい、「続きはHuluで」や「Hulu限定スピンオフ」という戦略は奏功しているといえるだろう。むしろ、今後このやり方は「主流となっていくのかもしれない」(同)という。

「そもそも他局でも同様の“商法”はすでに行われています。例えば、上白石萌音主演の連ドラ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)も、Paravi限定のオリジナルストーリーを配信していましたが、『Hulu商法』ほど、視聴者からの反発はなかった。つまり、問題なのは商法というより、誘導のやり方なのでは。日テレ側は、Huluへの導線を再検討していくことも重要では」(同)

 Hulu商法によって、ドラマの評判自体が下がってしまうのは避けたいところだろうが……。

伊藤健太郎、「フライデー」登場は復帰の“観測気球”!?  過去の「DV、中絶強要、動物虐待疑惑」払拭ならずいばらの道か

 昨年起こした“ひき逃げ事故”により、芸能活動から遠ざかっていた俳優の伊藤健太郎が、3月25日に不起訴処分となった。同日には本人や所属事務所が謝罪コメントを発表。翌26日発売の「フライデー」(講談社)には、本人の直撃インタビューが掲載されており、この申し合わせたような展開から、関係者の間で「復帰に向けた観測気球説」がささやかれているようだ。

 伊藤は昨年10月29日、乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人に重軽傷を負わせた上、その場から車で逃走。追いかけてきたタクシー運転手の説得で現場に戻り、その後、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された。

 今月25日には、所属事務所・イマージュエンターテインメントの公式サイトや自身のTwitter上に、直筆のコメントを掲載。「私の自覚の足りなさ、未熟さによって起こした交通事故のために、関係者、ファンの皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを改めてお詫び申し上げます。また、事故によってお怪我をされた被害者の方にも改めて心からお詫びを申し上げます」と謝罪している。

「翌日発売の『フライデー』では、今月下旬、所属事務所を訪れていたという伊藤の近影とともに、直撃インタビューを掲載。伊藤は無精髭こそ生やしているものの、風貌に大きな変化はなく、被害者への謝罪のみコメントしていました。記事では『まもなく不起訴となる見込み』『テレビはすぐには難しいものの、映画や舞台での復帰ハードルはかなり下がる』などと、伊藤をフォローするような言葉も書かれており、イマージュとの“連携”を感じさせるものとなっています」(スポーツ紙記者)

 しかし、たとえ前科はつかなくとも、これまで報道されてきた“ひき逃げ”のイメージや、過去の素行不良報道も相まって、復帰はいばらの道となることが予想される。

「逮捕時には、伊藤と前所属事務所の間に起きた移籍トラブルも報じられており、現事務所が家族ぐるみとなって、伊藤の稼ぎを奪いにかかったとする内容が『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されました。同記事では、伊藤の交際女性へのDVや中絶強要、さらには動物虐待疑惑などの衝撃的な過去も報じていますが、その後、イマージュは公式サイト上で『事実に反している部分が多数』として、抗議や法的措置を示唆する文書を掲載しています」(テレビ局関係者)

 ところが、この文書はわずか数日で削除されてしまった。

「文書を取り下げたことについて、他メディアからの『報道を認めるのか?』という問い合わせがあっても、イマージュは返答すらしなかったとか。また、伊藤の事故直後に、一部メディアの取材に対し、『ひき逃げはしていない』とコメントを発表していたことも、危機管理の甘さを露呈する結果になっていました」(同)

 それでも現在に至るまで、伊藤がイマージュを離れることはなかったため、芸能活動は同事務所に所属したまま再開するとみられる。次に伊藤の名前がメディアで取り沙汰されるのは、何らかの作品への出演発表になるのだろうか。

元YouTuber・ワタナベマホト、「両親に仕事を辞めさせた」「今泉佑唯は事務所離脱確実」で降りかかる“三重苦”

 3月25日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、同17日に児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕された元YouTuber・ワタナベマホトの“過去”を報道。ワタナベといえば、元欅坂46・今泉佑唯と婚約中の身でもあるが、業界関係者は「ワタナベは今後、金銭的に大きな負担を背負うことになりそうだ」と指摘する。

「ワタナベと今泉の結婚、また今泉が妊娠中だと公表された今年1月21日、暴露系YouTuber・コレコレが行った生配信に、昨年11月から今年1月までワタナベと連絡を取り合っていたという女子高生が電話で出演。ワタナベから“わいせつ写真”を送るよう要求されたと配信中に告発し、ネット上で大騒ぎとなりました。同騒動を受け、ワタナベが所属していた事務所・UUUMは翌22日、『本人に確認しましたところ、概ね内容を認めました』と報告し、契約解除を発表。3月2日に自身のTwitterで騒動の謝罪とYouTuber引退を表明したワタナベは、同17日、警視庁に逮捕されました」(芸能ライター)

 2019年にも同居女性への傷害容疑で逮捕された過去があるワタナベは、結婚発表に際して「(今泉に)僕の過去もすべてお話しし、その上で、一緒にいてくれると言っていただきました」とコメントしていたが……。

「『文春』は今回、ワタナベが5、6年前にも交際女性に暴力を振るっていた可能性を示唆する関係者の証言を伝えているほか、ワタナベと両親の関係にも触れています。記事によれば、彼はトップYouTuberの仲間入りを果たした4年前、両親に家をプレゼントし、仕事も辞めさせていたそうです」(同)

 そんなワタナベが2度も逮捕され、YouTuberとして活動することができなくなってしまった今、一家は金銭面での問題が山積みとなっているようだ。

「ワタナベの両親は仕事を辞めた後、ほとんど息子の稼ぎで生活しているような状況でしたから、その息子がいきなり無職となって困り果てているそうです。また、今泉との結婚がどうなるのかは不透明ですが、彼女をマネジメントするエイベックスは、もともとワタナベとの結婚には難色を示していた。周囲の反対を押し切って結婚と妊娠を公表しただけに、今泉はいずれエイベックスを離れることが確実視されています。そうなると、ワタナベは彼女の収入もアテにはできませんし、たとえ結婚はしなくとも、子どもの養育費を負担する義務がある。つまり今後、ワタナベは自分1人だけでなく、両親、子どもの分まで生活費を工面しなければならないという三重苦を強いられるわけです」(マスコミ関係者)

 全て身から出た錆ではあるが、ワタナベはどのようにして罪を償いつつ、親や子の生活を支えていくのだろうか。

ののちゃん(村方乃々佳)、史上最年少MV配信も「大人に利用されている」「お金を稼ぐほうに」と波紋……『100ワニ』騒動と似た事態に?

 「第35回童謡こどもの歌コンクール」にて、史上最年少で銀賞を受賞した、ののちゃん(村方乃々佳ちゃん)がSNSを中心に大ブレークしている。

 ののちゃんは、2018年5月31日生まれの2歳。昨年11月に開催された「童謡こどもの歌コンクール」で、彼女が「いぬのおまわりさん」を歌っている動画がYouTubeに公開されると、Twitterを中心に、日本と韓国で大拡散され、「現在、再生回数は約1,700万回(2021年3月25日現在)という驚異的な数字を記録している」(芸能ライター)という。

 そんなののちゃんは、5月26日に、2歳11カ月という史上最年少でCDデビューすることが各メディアで伝えられていたが、3月24日には、2歳9カ月という史上最年少で公式ミュージックビデオ(MV)を配信した。

「ののちゃんのアルバムの発売元・キングレコードのYouTubeで公開されているMVには、ファンから『歌声はもちろん、振り付け、リズム感、本当に完璧すぎる』『この歳で堂々と歌えてすごい』などと絶賛コメントが寄せられ、韓国語のコメントも多数。国内外から注目を集めていることがわかります」(同)

 しかし、ののちゃんの注目度が高まるにつれて、一部ネット上では不穏な空気も流れている。

「ののちゃんの活躍がニュースになるたび、一部から『親と大人に利用されてることを理解できない年齢だから、ちょっとかわいそう』『親は話題になったのをいいことに、お金を稼ぐほうに向かってる気がする』『金のにおいを嗅ぎつけた大人が、私利私欲のために利用してるように見える』といった批判の声が聞かれるようになったのです」(同)

 昨年、Twitter上で無料公開されていた連載マンガ『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき氏・作)が最終回を迎えた直後、さまざまなメディア展開を発表した際、「途端に“ビジネスのにおい”を感じてしまったとして、多くのファンから反発の声が上がり、炎上したこともあった。それと同様の事態が、ののちゃんにも起きているのでは。ののちゃんはアルバム発売を控えていることもあって、メディア露出が多くなることが予想されます。このままいけば批判的な声がより増えていくかもしれません」(同)との懸念も聞かれる。

 元気いっぱいに歌う、ののちゃん自身には何の罪もない。歌手活動をしていくにあたって、まずは彼女があらぬ批判をダイレクトに浴びないよう、レコード会社をはじめとした関係者が十分に保護すべきだろう。

ののちゃん(村方乃々佳)、史上最年少MV配信も「大人に利用されている」「お金を稼ぐほうに」と波紋……『100ワニ』騒動と似た事態に?

 「第35回童謡こどもの歌コンクール」にて、史上最年少で銀賞を受賞した、ののちゃん(村方乃々佳ちゃん)がSNSを中心に大ブレークしている。

 ののちゃんは、2018年5月31日生まれの2歳。昨年11月に開催された「童謡こどもの歌コンクール」で、彼女が「いぬのおまわりさん」を歌っている動画がYouTubeに公開されると、Twitterを中心に、日本と韓国で大拡散され、「現在、再生回数は約1,700万回(2021年3月25日現在)という驚異的な数字を記録している」(芸能ライター)という。

 そんなののちゃんは、5月26日に、2歳11カ月という史上最年少でCDデビューすることが各メディアで伝えられていたが、3月24日には、2歳9カ月という史上最年少で公式ミュージックビデオ(MV)を配信した。

「ののちゃんのアルバムの発売元・キングレコードのYouTubeで公開されているMVには、ファンから『歌声はもちろん、振り付け、リズム感、本当に完璧すぎる』『この歳で堂々と歌えてすごい』などと絶賛コメントが寄せられ、韓国語のコメントも多数。国内外から注目を集めていることがわかります」(同)

 しかし、ののちゃんの注目度が高まるにつれて、一部ネット上では不穏な空気も流れている。

「ののちゃんの活躍がニュースになるたび、一部から『親と大人に利用されてることを理解できない年齢だから、ちょっとかわいそう』『親は話題になったのをいいことに、お金を稼ぐほうに向かってる気がする』『金のにおいを嗅ぎつけた大人が、私利私欲のために利用してるように見える』といった批判の声が聞かれるようになったのです」(同)

 昨年、Twitter上で無料公開されていた連載マンガ『100日後に死ぬワニ』(きくちゆうき氏・作)が最終回を迎えた直後、さまざまなメディア展開を発表した際、「途端に“ビジネスのにおい”を感じてしまったとして、多くのファンから反発の声が上がり、炎上したこともあった。それと同様の事態が、ののちゃんにも起きているのでは。ののちゃんはアルバム発売を控えていることもあって、メディア露出が多くなることが予想されます。このままいけば批判的な声がより増えていくかもしれません」(同)との懸念も聞かれる。

 元気いっぱいに歌う、ののちゃん自身には何の罪もない。歌手活動をしていくにあたって、まずは彼女があらぬ批判をダイレクトに浴びないよう、レコード会社をはじめとした関係者が十分に保護すべきだろう。

『めざましテレビ』松本まりか起用に「朝向きではない」!? 「鏡月」CM不評から“あざと可愛い”キャラに黄色信号!?

 ブレーク中の女優・松本まりかが、朝の情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)で4月のマンスリーエンタメプレゼンターを務めることが発表された。ネット上の松本ファンは喜んでいるものの、一部では「朝向きではない」という声も寄せられている。

「2000年に女優デビューした松本は、18年放送の連続ドラマ『ホリデイラブ』(テレビ朝日系)での小悪魔的な演技が注目されて以降、“遅咲き”ながら人気女優の仲間入りを果たしました。そんな彼女が今回キャスティングされた『めざましテレビ』のマンスリーエンタメプレゼンターは、これまで多くの俳優やアーティストが起用されてきましたが、女性は松本が初めてとなります」(芸能ライター)

 松本は4月の毎週火曜日(6日、13日、20日、27日)に出演する予定で、エンタメ情報などを伝えるというが……。

「松本といえば、“あざと可愛い”キャラクターでメディア露出を増やしています。出演中の『鏡月 焼酎ハイ』(サントリー)のCMでは、あんしんパパの楽曲『はじめてのチュウ』を“ほろ酔い”のような雰囲気で、ゆったりと歌う姿を披露しているのですが、これがネット上で『あざとすぎる』『なんか狙いすぎててイヤ』などと物議を醸すことに。“あざと可愛い”キャラに黄色信号がともるようになってしまいました」(同)

 そういった経緯もあり、『めざましテレビ』に起用されたというニュースにも、「この人、最近苦手に思えてきた」「あのCMの印象が強くて、不快感がつきまとう」という意見が噴出している。

「また、『トーク番組とか見てても気だるいしゃべり方で、少なくとも朝の番組向きではない』『良くも悪くもゆるい雰囲気だから、朝に気力を与えてもらえる感じじゃない』といった書き込みや、『女優としての松本まりかは嫌いじゃなかったけど、最近“ゴリ押し”がひどい』『話題性重視のキャスティングだとしても、松本は完全に人選ミス』という指摘もあります」(同)

 ある意味、出演前から話題にはなっているが、果たして松本は、『めざましテレビ』でも自身の“あざと可愛い”キャラクターを貫くのだろうか。

『家事ヤロウ!!!』ゴールデン“昇格”も視聴者不満!? 「ゲスト多すぎ」「雰囲気が変わったら嫌」と評価イマイチ

 3月23日に放送されたバラエティ番組『家事ヤロウ!!! ゴールデン初回3時間SP』(テレビ朝日系)。ゴールデンタイムに“昇格”してから一発目のオンエアとなったものの、視聴者の評判は芳しくないようだ。

 この番組は、メイプル超合金・カズレーザー、バカリズム、KAT-TUN・中丸雄一の3人が、料理をはじめとした家事を学んでいく教養バラエティ。2018年4月に水曜深夜2時台の番組としてスタートし、その後、水曜深夜0時台、午後11時台と放送時間を早め、ついに、火曜午後6時45分~8時のゴールデンタイムに進出した。

「料理のレシピなどを公開する番組公式インスタグラムは、フォロワー数180万人を突破。もともと根強い人気があり、満を持しての“ゴールデン昇格”を果たしています。枠移動後も、番組の内容は普段通り、簡単に作れる朝食レシピや、自宅のベランダでも楽しめる“キャンプ飯”の紹介が中心で、出演者3人の息の合ったトークも健在でした」(芸能ライター)

 一方、ゴールデン進出初回ということもあってか、ゲストとして大食いタレントのギャル曽根や、タレント・指原莉乃が出演。さらに、朝食レシピのパートには、YouTuber・フワちゃん、お笑いコンビ・おいでやすこが、女優・黒木瞳、松本まりかが参加し、キャンプ飯のパートにも、女優・仲里依紗が登場。多数のゲストが番組を盛り上げていたものの、視聴者からは不満の声も少なくない。

「ネット上では、『MCの3人だけでワチャワチャしてるのが好きだったのに……』『ゲスト多すぎない? 単純に番組を楽しめない』といった声や、『指原とかフワちゃんとか、うるさいゲストはいらない』とキャスティングへの不満が噴出。さらに、『この番組も、ゴールデンに進出してつまらなくなっちゃいそう』『深夜時代と雰囲気が変わったら嫌だな』などと、心配する視聴者も見受けられました」(同)

 テレビ朝日系のバラエティ番組には、『家事ヤロウ!!!』と同じく深夜からゴールデンに昇格したものが数多く存在する。しかし、『もしものシミュレーションバラエティー お試しかっ!』『中居正広の身になる図書館』『お坊さんバラエティ ぶっちゃけ寺』など、ゴールデン進出後に低視聴率が続き、そのまま番組が終了したケースも。

「代表的なものでいえば、『陸海空 地球制服するなんて』でしょう。17年4月から火曜午後11時台の番組として開始した同番組は、“ナスD”こと友寄隆英ディレクターの活躍が話題となり、同年10月に土曜午後10時台に昇格。しかし、18年7月7日放送回で視聴率3.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と“大爆死”してしまい、19年4月には『陸海空 こんなところでヤバいバル』と改題して月曜午後11時台に逆戻りしたものの、3カ月足らずで番組は終了。20年4月から『ナスD大冒険TV』という実質的な後継番組が続いているとはいえ、金曜深夜1時台まで“降格”した状態です」(同)

 『家事ヤロウ!!!』は、こうしたテレ朝の“失敗例”となってしまうのか……今後の放送にも注目したい。