第7世代、ぼる塾にテレビマン熱視線!? 冠番組2本スタートで3時のヒロインに大差つけたワケ

 “お笑い第7世代”の芸人レースに、実力差が表れ始めた。第7世代の女性お笑いトリオとして活躍するぼる塾(本来は現在育休中の酒寄希望を含めた4人組)と3時のヒロインの2組だが、番組の露出数に大差がついているのだ。

「この春、ぼる塾の“冠番組”が2本スタートします。またYouTubeチャンネル『ぼる塾チャンネル』の登録者数は、3月25日現在で18.6万人を数えており、1本あたりの再生回数も20万回を超えることも。一方、3時のヒロインのYouTube登録者は14.7万人でぼる塾と4万人の差がある。再生回数は時に10万回を稼ぐこともありますが、基本的には1〜2万回前後です」(芸能ライター)

 ちなみに、ぼる塾の冠番組とはどんな内容なのだろうか?

「1本目は、昨年10月の1カ月間、九州朝日放送(KBC)でオンエアされていた『ぼる部屋』のレギュラー化。これは20代女子のリアルを実態調査するという名目のもと、彼女たちがおしゃべりするというトーク番組。これが大好評を得て、放送エリアを九州全域に拡大して見事レギュラー番組となりました。もう1本は、テレビ朝日系で放送される『ぼる塾の煩悩ごはん』。料理上手のあんりが考案したハイカロリーグルメをゲストとむさぼり食べる、“深夜の飯テロ”バラエティとのことです。どちらも、3人が醸し出す、のんびりとした雰囲気がポイントになっています」(同)

 一方、3時のヒロインはレギュラー番組こそあるものの、現状、冠番組はまだ獲得できていないようだ。この差には、何が考えられるのだろうか? 

「どの芸人にも言えることですが、冠番組を持てるということは、何かをその芸人にやらせたいと思うテレビマンがいる証拠。さらに言えば、企画書に盛り込みやすい要素があることを示しています。ぼる塾は今、テレビマンからの熱視線を浴びているのでしょう」(放送作家)

 つまりぼる塾は、トリオとしてのテレビウケする要素がはっきりあるということか。

「あんりは、先輩芸人に対しても噛みつく“キレ芸”をはじめ、イジられると乱暴にボヤいたり、また意外にも料理がうまい。田辺智加は、この5年間で700種類ものスイーツを食べてきた経験から、その目利きに優れている。これから流行しそうなスイーツを紹介すれば、一部で“田辺売れ”とまで言われるほど、スイーツ界ではインフルエンサーとしての影響力があります。そして、KAT-TUN・亀梨和也をはじめとするジャニーズアイドル、韓国ドラマ、干し芋にルイボスティーなど、博覧強記ともいえる旺盛な知識の持ち主で、その埋蔵量は計り知れません」(同)

そんな強いキャラを持つ2人に対して、一番押し出しの弱い存在がきりやはるか。

「彼女は、ベテラン芸人や大御所タレントの栄光を“絶妙に”知らないところが売りでしょう。ダウンタウン・浜田雅功を“出前館さん”と呼んだり、大泉洋の繰り出すルパン三世のモノマネを『すごーい』と、のんきに返すなど、非常にフラットで物怖じしません」(業界関係者)

 対して、トリオとしてのカラーが実は見えづらいのが3時のヒロインだという。

「かなでは、まだ、“にぎやかし”でいいとは思うのですが、ゆめっちは“おバカ”とだらしがない生活以外、あまり引き出しがない。彼女たちはタイプとしてはネプチューンに似ています。その意味では、福田麻貴がリーダーシップをとっているのは間違ってないのですが、ほかの2人がもっとめちゃくちゃ暴れて福田がキツくツッコミを入れるなど、3人の中で笑いが取れる方程式を見つけたほうが良い」(同)

 そんな2組はこの春から、朝の新番組で直接対決する。3時のヒロインは『とくダネ!』の後番組である『めざまし8』(以上フジテレビ系)の水曜スペシャルキヤスターに、対してぼる塾は、TBSの生活情報番組『ラヴィット!』(TBS系)の月曜レギュラーに就任した。両番組の視聴率とともに、彼女たちの評判もチェックしていきたい。
(村上春虎)

フジ『めざまし8』は「谷原章介がさわやか」、TBS『ラヴィット!』は「朝から胸やけ」!? 新スタートの朝の情報番組、視聴者の評価は?

 3月29日朝、TBS系の情報バラエティ『ラヴィット!』と、フジテレビ系の情報番組『めざまし8』がスタート。両番組の記念すべき初回放送に対し、ネット上にはさまざまな意見が寄せられた。

「まず、TBSが今月26日まで放送していた『グッとラック!』の後続番組となった『ラヴィット!』は、麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを担当。『グッとラック!』はMCの落語家・立川志らくを中心に、出演者間で繰り広げられる“討論”も見どころの一つとなっていましたが、『ラヴィット!』はニュースやワイドショー色をなくして『衣』『食』『住』『遊』をテーマに、“楽しい情報”を発信していくそうです」(芸能ライター)

 初回は川島&田村アナのほか、月曜レギュラーのロバート・馬場裕之、ぼる塾・きりやはるか、あんり、田辺智加、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈が出演し、番組を盛り上げたが、一部ネットユーザーの間では「騒がしいタレントばかりで朝から胸やけした」「楽しいというかうるさい」「チラッと見てみたけど、“コンビニスイーツ情報”って他局でいくらでもやってるよね?」など、ネガティブな反応も。

「とはいえ、『朝から暗いニュースばかりで嫌になる時もあるから、「ラヴィット!」みたいな番組が始まって安心』『新番組でまだ手探りな部分も多いだろうけど、川島さんが好きだから応援したい!』という書き込みも散見されました。またこの日、番組のマンスリーゲストとして、4月の毎週金曜日にSnow Manのメンバーが2人ずつ出演することも発表され、同グループやジャニーズファンから喜びの声も寄せられています」(同)

 一方、フジテレビは今月26日、フリーアナウンサー・小倉智昭が22年にわたってMCを務めた『情報プレゼンター とくダネ!』を終了し、29日から俳優・谷原章介とフジ・永島優美アナがMCを担当する『めざまし8』の放送を開始。同局の『めざましテレビ』に続く放送枠でスタートした『めざまし8』は“大人のめざまし”がコンセプトで、『めざましテレビ』で扱ったニュースをより深く掘り下げていくという。

「初回は谷原と永島アナに加え、月曜レギュラーの弁護士・橋下徹氏(木曜にも出演)や歌舞伎役者・尾上右近らが出演しました。『めざまし8』に関しては、ネットユーザーの間でとにかく谷原の評価が高く、『笑顔が素敵で、MCにも安定感がある』『橋下さんみたいにクセのあるコメンテーターの発言も、谷原さんがいてくれるだけで聞いてられるわ』『フジの朝8時に、優しくてさわやかな風が吹いた』などと好意的な意見が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 一部では、「永島アナはもう少し声のトーンを抑えて」「谷原さんと比べると、永島アナはどうしてもキャピキャピ感がある」との意見もあったが、「谷原さんだけだと落ち着きすぎちゃうから、永島アナでバランス取れてる」「嫌味のないコンビで好きです!」との声も少なくない。「『ラヴィット!』と『めざまし8』、チャンネルを変えながら両方見てた」というネットユーザーもおり、30日に明らかになる初回視聴率にも注目が集まる。

フジ『めざまし8』は「谷原章介がさわやか」、TBS『ラヴィット!』は「朝から胸やけ」!? 新スタートの朝の情報番組、視聴者の評価は?

 3月29日朝、TBS系の情報バラエティ『ラヴィット!』と、フジテレビ系の情報番組『めざまし8』がスタート。両番組の記念すべき初回放送に対し、ネット上にはさまざまな意見が寄せられた。

「まず、TBSが今月26日まで放送していた『グッとラック!』の後続番組となった『ラヴィット!』は、麒麟・川島明とTBSの田村真子アナウンサーがMCを担当。『グッとラック!』はMCの落語家・立川志らくを中心に、出演者間で繰り広げられる“討論”も見どころの一つとなっていましたが、『ラヴィット!』はニュースやワイドショー色をなくして『衣』『食』『住』『遊』をテーマに、“楽しい情報”を発信していくそうです」(芸能ライター)

 初回は川島&田村アナのほか、月曜レギュラーのロバート・馬場裕之、ぼる塾・きりやはるか、あんり、田辺智加、元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈が出演し、番組を盛り上げたが、一部ネットユーザーの間では「騒がしいタレントばかりで朝から胸やけした」「楽しいというかうるさい」「チラッと見てみたけど、“コンビニスイーツ情報”って他局でいくらでもやってるよね?」など、ネガティブな反応も。

「とはいえ、『朝から暗いニュースばかりで嫌になる時もあるから、「ラヴィット!」みたいな番組が始まって安心』『新番組でまだ手探りな部分も多いだろうけど、川島さんが好きだから応援したい!』という書き込みも散見されました。またこの日、番組のマンスリーゲストとして、4月の毎週金曜日にSnow Manのメンバーが2人ずつ出演することも発表され、同グループやジャニーズファンから喜びの声も寄せられています」(同)

 一方、フジテレビは今月26日、フリーアナウンサー・小倉智昭が22年にわたってMCを務めた『情報プレゼンター とくダネ!』を終了し、29日から俳優・谷原章介とフジ・永島優美アナがMCを担当する『めざまし8』の放送を開始。同局の『めざましテレビ』に続く放送枠でスタートした『めざまし8』は“大人のめざまし”がコンセプトで、『めざましテレビ』で扱ったニュースをより深く掘り下げていくという。

「初回は谷原と永島アナに加え、月曜レギュラーの弁護士・橋下徹氏(木曜にも出演)や歌舞伎役者・尾上右近らが出演しました。『めざまし8』に関しては、ネットユーザーの間でとにかく谷原の評価が高く、『笑顔が素敵で、MCにも安定感がある』『橋下さんみたいにクセのあるコメンテーターの発言も、谷原さんがいてくれるだけで聞いてられるわ』『フジの朝8時に、優しくてさわやかな風が吹いた』などと好意的な意見が寄せられています」(スポーツ紙記者)

 一部では、「永島アナはもう少し声のトーンを抑えて」「谷原さんと比べると、永島アナはどうしてもキャピキャピ感がある」との意見もあったが、「谷原さんだけだと落ち着きすぎちゃうから、永島アナでバランス取れてる」「嫌味のないコンビで好きです!」との声も少なくない。「『ラヴィット!』と『めざまし8』、チャンネルを変えながら両方見てた」というネットユーザーもおり、30日に明らかになる初回視聴率にも注目が集まる。

『月曜から夜ふかし』、青山めぐの“乳首”企画が再び物議! 「くだらないし低俗」「つまらない」の声続出

 3月22日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ)。今回、番組に登場したあるゲストが、視聴者の間で物議を醸している。

 この日は、青森県や北海道で街行く人に“個人的ニュース”を聞く「雪国で個人的ニュースを聞いてみた件」や、過去の放送をもとに東京のさまざまな街を紹介する「夜ふかし的おすすめ街調査」などのコーナーを放送。その中で、賛否両論を集めることになったのは、番組終盤に放送された「誰もやらなかった調査をやってみた件 Part13」の冒頭で、グラビアアイドル・青山めぐが登場した場面だった。

「青山は『夜ふかし』に不定期出演しており、視聴者にとっては“おなじみ”の存在。しかし、青山のマネジャーから『うちの青山、最近の出番少ないじゃないですか?』と番組宛てに連絡があったといい、今回は青山本人の持ち込み企画を紹介。その内容は、“乳首に見えるもの”を探し、青山が服の下にあてがって写真を12枚撮影し、カレンダーを作成するというもの。もともと、青山がこの番組で行っていた企画の一つですが、1月はおせちの黒豆、2月は節分の豆、3月はひな人形の五人囃子の太鼓と小鼓など、季節にちなんだアイテムを使って撮影していました」(芸能ライター)

 こうして完成した青山のカレンダーは非売品だというが、番組MCの関ジャニ∞・村上信五にプレゼントされるとのこと。村上は「バカっぽくていいね!」とコメントしており、一部ネット上で「めぐちゃんのカレンダー発売してほしい!」「めぐちゃん、今回も頑張ってるね(笑)」といった好意的なコメントがあったものの、「全国放送とは思えないほど、くだらないし低俗」「青山めぐが嫌いすぎて『夜ふかし』見るのやめた」「この企画、いつまでやるの? シンプルにつまらないんだけど……」など、拒否感を示す声も多かった。

「この企画については、以前からネット上で批判され続けています。特に、昨年6月の放送回では、青山の実家で乳首に見えるものを探す『青山めぐのおうちちくび』を実施。実母の前で、ペンのキャップや梅干しなどを胸に当てている青山について、ネット上では『いい加減セクハラがすぎる』『これはさすがにかわいそう。お母さんも止めてあげてよ……』『この企画いつまでやるの? 本当に不快』などと、批判の声が噴出していました」(同)

 また、青山のコーナーをめぐっては、19年9月の「お尻の穴の位置調査」も物議を醸した。青山がトイレに座り、番組の女性スタッフが彼女の“おしりの穴”を探るという内容だったが、村上は「これは違うよ」「俺は見たくなかったですよ」などと異を唱え、同じくMCのマツコ・デラックスも「これ、(見ていて)うれしいの?」と、番組スタッフに疑問を投げかけていた。

 出演者、視聴者ともに「おかしい」という声が上がっている青山のコーナーは、今後も続いてくのだろうか?

ローラ、フワちゃんへの対応は「もっとひどかった」! 日本での仕事増のウラに“イメージアップ”の狙い

 現在はアメリカ・ロサンゼルスを活動拠点としているモデルのローラが、3月26日に都内で行われた「イヴ・サンローラン・ボーテ」のイベントに出席。同19日には自身のインスタグラムに「今月はたくさんのテレビに出演をしたんだ オンエアーが近くなったらまたご報告をするね」ともつづっており、今後、その活躍をテレビで見る機会が増えそうだが、業界関係者によると「近頃、日本でローラの仕事が続いている背景には、“イメージ回復”の狙いがあるとみられる」という。

「ローラは2015年からロスに拠点を移し、日本での活動は、CM撮影のために帰国するついでにテレビ出演や雑誌のインタビューなども受けるという“出稼ぎ”方式となっています。そんな彼女がこのところ、日本でのメディア露出を増やしているのですが、これには数カ月前の“炎上”騒ぎが関係しているのだとか」(芸能ライター)

 ローラは昨年11月、フジテレビのバラエティ特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』に出演。同番組は、MCのダウンタウン・松本人志と中居正広が“会わせてみたい2人”の対談を見守る……という内容で、ローラはYouTuber・フワちゃんと初対面を果たした。

「番組としては『新旧“タメ口”キャラ対談』というコンセプトで2人をセッティングしたようですが、以前からローラの大ファンだったという興奮気味のフワちゃんに対し、ローラは冷たく素っ気ない反応を繰り返すばかり。まったくトークが噛み合わないどころか、ローラが『(フワちゃんとは)何かが合わない感じがする』とも発言したため、ネット上には『ローラの態度、何なの?』『こんなに性格悪かったっけ』『フワちゃんは必死に盛り上げようとしてるのに、ローラのせいで雰囲気最悪じゃん』『何様なの?』などと批判が続出しました」(同)

 しかし実は、収録中のスタジオの空気は「もっとひどかった」(番組関係者)のだという。

「番組関係者によれば、ローラはフワちゃんに対して『その言い方は相手に失礼でしょう』『もう少し考えて話したほうがいい』などと厳しい指摘を連発しており、現場の空気はかなり張り詰めていたとか。それをなんとか放送できるように、さらにローラがそこまで“悪者”にならなくて済むよう、最大限考慮して編集したものの、それでも、ネット上で『放送事故』と言われてしまうくらい、殺伐とした雰囲気が伝わる映像になったといいます」(芸能プロ関係者)

 結局、それまではネット上にアンチも多かったフワちゃんが、ローラとの初共演を経て多くの同情票を集めることに。

「一方でローラは、自身が猛バッシングを浴びる事態となって焦ったのか、今はイメージ回復に勤しんでいる模様。3月20日放送の『炎の体育会TVSP』(TBS系)では、フワちゃんと再共演し、初対面後にフワちゃんの動画を見て『すごく面白くて、そこからもっと好きになったの!』と、“和解”をアピールしていました。また、海外と行き来する中であまり受けなくなっていた日本の番組やイベントのオファーも、今後はバンバン受けるといい、あらためてイメージアップを図るようです」(同)

 ローラの国内活動が今後増えるとしたら、それはフワちゃんの、ある意味“アシスト”のおかげかもしれない。

ローラ、フワちゃんへの対応は「もっとひどかった」! 日本での仕事増のウラに“イメージアップ”の狙い

 現在はアメリカ・ロサンゼルスを活動拠点としているモデルのローラが、3月26日に都内で行われた「イヴ・サンローラン・ボーテ」のイベントに出席。同19日には自身のインスタグラムに「今月はたくさんのテレビに出演をしたんだ オンエアーが近くなったらまたご報告をするね」ともつづっており、今後、その活躍をテレビで見る機会が増えそうだが、業界関係者によると「近頃、日本でローラの仕事が続いている背景には、“イメージ回復”の狙いがあるとみられる」という。

「ローラは2015年からロスに拠点を移し、日本での活動は、CM撮影のために帰国するついでにテレビ出演や雑誌のインタビューなども受けるという“出稼ぎ”方式となっています。そんな彼女がこのところ、日本でのメディア露出を増やしているのですが、これには数カ月前の“炎上”騒ぎが関係しているのだとか」(芸能ライター)

 ローラは昨年11月、フジテレビのバラエティ特番『まつもtoなかい~マッチングな夜~』に出演。同番組は、MCのダウンタウン・松本人志と中居正広が“会わせてみたい2人”の対談を見守る……という内容で、ローラはYouTuber・フワちゃんと初対面を果たした。

「番組としては『新旧“タメ口”キャラ対談』というコンセプトで2人をセッティングしたようですが、以前からローラの大ファンだったという興奮気味のフワちゃんに対し、ローラは冷たく素っ気ない反応を繰り返すばかり。まったくトークが噛み合わないどころか、ローラが『(フワちゃんとは)何かが合わない感じがする』とも発言したため、ネット上には『ローラの態度、何なの?』『こんなに性格悪かったっけ』『フワちゃんは必死に盛り上げようとしてるのに、ローラのせいで雰囲気最悪じゃん』『何様なの?』などと批判が続出しました」(同)

 しかし実は、収録中のスタジオの空気は「もっとひどかった」(番組関係者)のだという。

「番組関係者によれば、ローラはフワちゃんに対して『その言い方は相手に失礼でしょう』『もう少し考えて話したほうがいい』などと厳しい指摘を連発しており、現場の空気はかなり張り詰めていたとか。それをなんとか放送できるように、さらにローラがそこまで“悪者”にならなくて済むよう、最大限考慮して編集したものの、それでも、ネット上で『放送事故』と言われてしまうくらい、殺伐とした雰囲気が伝わる映像になったといいます」(芸能プロ関係者)

 結局、それまではネット上にアンチも多かったフワちゃんが、ローラとの初共演を経て多くの同情票を集めることに。

「一方でローラは、自身が猛バッシングを浴びる事態となって焦ったのか、今はイメージ回復に勤しんでいる模様。3月20日放送の『炎の体育会TVSP』(TBS系)では、フワちゃんと再共演し、初対面後にフワちゃんの動画を見て『すごく面白くて、そこからもっと好きになったの!』と、“和解”をアピールしていました。また、海外と行き来する中であまり受けなくなっていた日本の番組やイベントのオファーも、今後はバンバン受けるといい、あらためてイメージアップを図るようです」(同)

 ローラの国内活動が今後増えるとしたら、それはフワちゃんの、ある意味“アシスト”のおかげかもしれない。

『テレビ千鳥』今田耕司が出演も、視聴率4.4%の大爆死! 『相席食堂』も“微妙な数字”で千鳥がピンチ!?

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるバラエティ番組『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)が3月21日に放送され、タレントの今田耕司がゲスト登場。体を張った今田に対し、ネット上で「格が違う」などと絶賛の声が集まっているようだ。

 今回は「出張!! 顔面テープ選手権」というコーナーを放送。昨年11月に行われた企画の第2弾で、名前の通り、顔面にテープを貼って“変顔”を作り、その完成度を競うというもの。千鳥の2人は、出場者たちの変貌ぶりを評価することとなった。

「合計3人がこの選手権に出場し、まずは同局の弘中綾香アナウンサーと、お笑いコンビ・アインシュタインの河井ゆずるが登場。そして、最後に現れたのが今田だったのですが、ノブはこの展開を聞かされていなかったよう。一方、大悟は『ちょっと大物すぎて、僕自身やめときゃよかったと思ってる』と、今田をゲストに呼んだことを後悔しつつも、『この人、スベったの見たことない。すっごい人なんやけど、誰も言わんけどこの人、面白い顔してるなって』とからかい、出演者たちを笑わせていました」(芸能ライター)

 そんな今田は、企画の内容を聞くと「よっしゃ! 賞レースに縁がなかったのね」と、自身が若手の頃は『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)や『R-1グランプリ』(フジテレビ系)といったお笑いの大会がなかったため、今も“無冠”だと告白。そのせいもあってか、誰よりも気合が入っているようで、「昭和40年代の演芸場からタイムスリップしてきた男」というテーマのもと、“アホの坂田”こと坂田利夫のようなキャラクターを演じ、千鳥は大ウケしていた。

 ネット上では、「やはり、今田耕司は生ける伝説!」「今田さん、マジでハイレベルだし格が違った。司会者のイメージが強かったけど、ネタもイケるね」「今『R-1』に出たら間違いなく優勝しそう!」など、視聴者から絶賛の声が続出。大御所芸人が見せた熟練の笑いに、多くの人が感心したようだ。

「今回、今田のおかげで好評を得ていた『テレビ千鳥』ですが、視聴率は低迷しています。深夜枠を経て昨年10月11日に現在の日曜午後10時台に“昇格”した同番組ですが、枠移動後の初回視聴率は6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と期待外れの結果に。その後も、4~6%の間をウロウロしている状況で、今田が出演した回も4.4%と“大爆死”でした。女優・広瀬すずがゲスト登場した3月14日は、初回放送をわずかに上回る6.3%だったとはいえ、かなり厳しい数字が続いているんです」(同)

 千鳥の冠番組といえば、2月2日にも『相席食堂 一夜限りのゴールデンSP』(テレビ朝日系)が放送されたが、こちらも6.9%と微妙な結果に終わっている。本人たちは、この“ピンチ”をどう乗り越えるだろうか……。

『世界の果てまでイッテQ!』ロッチ・中岡創一がスタッフに怒りあらわ! 「性格アカン」「雑な人間」と不満爆発

 3月21日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一がスタッフに激怒し、ネット上で話題を集めている。

 この日は、YouTubeで話題になった動画を、中岡が再現する恒例企画「QTube」を放送。雪のプールに飛び込む「スノーダイブ」や、本物のプールでフライングディスクの「飛び込み一回転キャッチ」に挑むなど、体を張ってチャレンジしていた。

「さらに中岡は、ある“スゴ技”にも挑戦。卓球台の上に短く切った塩ビパイプ2個を離して固定しコースを作り、その間にもう一本、同様のパイプを転がします。タイミングを計ってピンポン玉をサーブで打ち込み、3つのパイプ全ての穴を通過させる、というものです。さらに、その先にはカップが置かれ、そこにピンポン玉を入れられれば“チャレンジ成功”となるのですが、相当難易度が高かったようで、ロケは長時間に及ぶことに。スタートから7時間経過したところで、惜しいショットがあったものの、カップに入らずに失敗してしまったんです」(芸能ライター)

 この失敗後、中岡はスタッフに対して不満が爆発。「集まるもんやな、雑な人間が」と切り出し、塩ビパイプを転がすための傾斜台が不安定なことや、チャレンジ失敗後にパイプを戻す際、スタッフが固定しているほうのパイプに当ててしまい、位置がズレたことなどを糾弾。さらに、パイプの表面に商品ラベルが貼りっぱなしだったこと、カップを固定するテープが色付きで目立つなど、今回の挑戦とは直接関係ないような点にも言及し「みんながみんな、気にせえへん性格、アカンて!」と、スタッフに怒りをあらわにしていた。

「スタジオトークでも、スタッフに対する中岡の愚痴は止まりませんでしたが、先輩芸人である出川哲朗は『うるさいよ!』と一喝。宮川大輔からも『お前が悪いねんて』と言われて、中岡は『僕が!?』と呆然していました。しかし、ネット上では『準備をするのがスタッフの仕事なんだし、中岡さんの言ってることは間違ってないと思う』『番組スタッフが中岡をなめてる感じがして不愉快だった。そりゃ怒りたくもなるよ』『中岡のせいじゃなくない? そんなに責めなくても……』など、中岡に対して同情の声が多く上がっていました」(同)

 3月7日の放送でも、スタッフのある対応について、ネット上で疑問の声が寄せられていた。

「この回では、お笑いコンビのチョコレートプラネットが、綿で作られた玉を目隠しした状態でスプーンを使ってボウルに入れる『コットンボールチャレンジ』に挑戦。長田庄平はこれに失敗してしまい、罰ゲームとして、背中につけた“熱湯ペットボトルロケット”が発射されることに。松尾駿も同じく罰ゲームを受けることになり、ペットボトルロケットを背中に装着したのですが、その際、スタッフが誤ってチョコプラの2人に熱湯をかけてしまい、さらにロケットも発射されるという事態が発生。長田と松尾はスタッフに怒っている様子で、ネット上でも『スタッフ、わざとやってるのか?』『スタッフがグダグダすぎる』などと、批判的な声が見受けられました」(同)

 スタッフも含めて笑いを取るのも、『イッテQ!』の特徴なのかもしれないが、まずは“本業”に力をいれてほしいと思うタレントは少なくなさそうだ。

宮迫博之、リアクション芸に「最高」の声、チョコレートプラネット「怖い顔選手権」に“ファン”参戦!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきます!

3月15〜19日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:FUJIWARA「因縁の宮迫博之を襲撃してみた~2年ぶりの再会~
火:キングコング「【直撃】インパルスって今どうなってるの?
水:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【GENERATIONS・中務さん&メンディーさん編】
木:鈴木紗理奈「「未来史上最年少」いよいよMV撮影‼︎‼︎波乱の裏側をちょっとだけ公開!?
金:品川祐「【宮迫×品川】宮迫さんに今まで言えなかったこと言わせて頂きます!!【品川ヒロシ】前半

宮迫博之、FUJIWARAから“お仕置き”受け絶叫!

 お笑いコンビ・FUJIWARAが、雨上がり決死隊・宮迫博之にドッキリを実行。何も知らない宮迫に、さまざまな“お仕置き”をするというもので、絶叫&爆笑の展開が待ち受けていました。

 事の発端は、宮迫の代名詞ともいえる自己紹介ギャグ「宮迫ですッ!」について、原西孝幸が物申したこと。もともと、原西と宮迫が2人でやっていたギャグだったといい、“共同開発者の1人”だと主張したんです。そこで、原西と一緒に生み出したネタだと宮迫に認めさせるため、FUJIWARAが残酷な尋問を決行することに。

 ドッキリ用の架空撮影だとは気づかず、YouTubeの撮影を始める宮迫のもとに、FUJIWARAが突然登場。そして、「SM用テープ」で宮迫の体をグルグル巻きにしたり、おしりに「アンメルツ」を塗ったりと、容赦なく“お仕置き”を与えます。宮迫による本気のリアクション芸も、今となっては非常にレアな映像かもしれません。

 コメント欄は「ヘタなテレビ番組より断然面白い!」「FUJIWARAと宮迫の掛け合いがマジで最高」「売れてる芸人が全力でふざけてる姿に、思わず声を出して笑った」などと、絶賛の声が続出。これなら宮迫も、体を張った甲斐があったのでは!?

 お笑いコンビ・チョコレートプラネットがYouTubeで行っている人気企画「悪い顔選手権」。これまで、主に芸人が出演していましたが、なんと今回は、GENERATIONS from EXILE TRIBEの中務裕太と関口メンディーが参戦し、普段は見せない“悪い顔”を披露しました。

 なんでも、中務はもともとチョコプラのファンで、直々に「やりたいです」と連絡が来たのだそう。そんな中務は、パーカーのフードをかぶり、公衆電話で誰かと会話する姿を披露し、チョコプラも思わず「わっるぅ~!」「これはすごいね!」と絶賛。さらに、2人は「出会い系みたいなので、美人局的なのもやってそう」「公衆電話使ってるのも、“足”つかないようにでしょ?」と想像を膨らませていましたが、じわじわと罪悪感が湧いてきたのか、松尾駿が「中務さんすげえいい人だって知ってんだもん……」と天を仰ぐ場面も。

 コメント欄には「本当に美人局してる人の顔に見えてきた(笑)」「中務さんの悪い顔、ダントツで優勝!」「悪い顔選手権なのに、2人のいい人ぶりが暴露されるシステム何?(笑)」といった声が上がり、中には「これを見て、GENERATIONSのファンになりました!」という人もチラホラ。ぜひ、ほかのメンバーも登場してほしいですね!

 タレント・鈴木紗理奈とお笑い芸人の極楽とんぼ・山本圭壱の音楽ユニット「さりけい」が、デビューソング「未来史上最年少」を3月24日から配信リリース。俳優・武田真治も得意のサックスで参加していますが、MV撮影の裏側を公開したこの動画では、武田への“クレーム”が視聴者の間で話題になっていました。

 MV撮影中、山本と鈴木は武田に何か言いたげな雰囲気を出すものの、なかなか切り出せず。そんな2人を見かねて、撮影スタッフが「なんか言いたそうですね?」「言っちゃってくださいよ!」と背中を押すも、鈴木は「そんなことしたくない」と拒否し、ついに監督が「申し上げにくいんですけど、アウトロが長い……」と、「未来史上最年少」で武田がサックスを吹いている部分の“カット”を申し出たんです。

 これに抗議する武田でしたが、鈴木も「みんなが長いと思ってる」と胸の内を明かし、揚げ句の果てに、すでに音源では当該部分を「(編集で)バッサリ切った」と衝撃のカミングアウト。戸惑いを隠せない武田の様子に、コメント欄では「かわいそうだけど、笑ってしまった……!」「武田さんの驚きと切ない表情がなんともいえない(笑)」「ちょいちょい雑に扱われてる武田さん、いい味出してるわ~」といった感想が寄せられていました。

愛内里菜、“セクハラ裁判”中に3度目の改名も「待った」の声あった! 係争中の前事務所が一部メディアに「報道NG」要請

 3月18日、男性プロデューサーから10年以上にわたってセクハラを受けたとして、元所属事務所・ギザアーティストを相手に損害賠償を求める訴訟を起こしたことが明らかになった元「愛内里菜」ことR。同23日には歌手デビュー21周年を迎え、これに合わせて旧芸名へ再び“改名”すると発表し、あらためて、愛内里菜として音楽活動を行うという。

 しかし、裁判沙汰が明るみになった直後だけに、ネット上では「このタイミングで前事務所を訴えたのは、歌手復帰に世間の耳目を集めるためだったってこと?」などと声が上がり、懐疑的な見方が強まっているようだ。そして、この“愛内名義”での活動には、前事務所から「待った」の声があったという。

 愛内は2010年、甲状腺の病気を公表し、闘病のために音楽活動を引退。その後、15年には「垣内りか」名義に、18年にはアーティスト名を「R」に改め、少しずつ音楽活動を再開していた。

「18年には一部週刊誌で、妻子ある男性との不倫疑惑が報じられるなど、不穏な空気を醸し出していましたが、今年になってさらなる急展開が。愛内は、00年頃からから専属契約を解除する10年まで、前事務所の男性プロデューサーから体を触られたり、性的な関係を求められるなどのセクハラを受けていたそうで、ストレスから体調不良になり、『愛内里菜』としての活動が引退に追い込まれたと主張。一方、事務所側は愛内の言い分を否定し、争う姿勢を見せています」(スポーツ紙記者)

 この裁判沙汰が明らかになった翌週、愛内は「垣内」や「R」名義ではなく、前事務所時代の芸名「愛内里菜」での音楽活動継続を宣言した。

「泥沼化が予想される裁判がスタートしたタイミングで、当時の芸名を名乗るとあって、当然事務所サイドはいい顔はしていません。その証拠に、新聞やテレビ局など一部メディアに対し、愛内改名のニュースを『極力取り上げないでほしい』と、水面下で要請していました」(同)

 以前までであれば、事務所を独立するタレントに対し、芸名自体に「使用禁止」を通達するケースもあったが、現在このパターンが用いられることはまずないという。

「同じく歌手の広瀬香美も18年に独立する際、所属事務所サイドが同名義の使用禁止を訴える騒動がありましたが、最終的には事務所側が折れて、名前の使用に制限はかからなかった。16年に所属事務所から独立し、現在は『のん』名義で活動する女優・能年玲奈も、前事務所がいまだに圧力をかけているわけではなく、自らの意思で『のん』と名乗り続けている状態。つまり、事務所を離れるからといって、それまで使用していた芸名を“取り上げる”ことは、難しくなってきているんです」(芸能プロ関係者)

 そのため、愛内の前事務所としては、あくまで当時の芸名を使わないよう「お願い」しているということのようだが……。

「ヘタに圧力を行使すると、セクハラ裁判にも悪影響が出る可能性もありますから。とはいえ、前事務所サイドの言い分もわからなくはない。一緒に作り上げてきたはずの『愛内里菜』の名前を、退所した後も勝手に使われてしまっているという話ですから」(同)

 結果的に、改名のニュースがまったく報じられないワケではなかったが、積極的に取り上げるメディアもまた皆無、という状態に。裁判の白黒がつくまでは、各関係者たちも静観を貫く姿勢となっているようだ。