宮迫博之、ザブングル・松尾『アメトーーク!』最後の出演に「ゴメンな」! 「なんかズレてる」「もう宮迫の番組じゃない」と物議

 お笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が3月31日をもって芸能界から引退。4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が最後のメディア出演となった松尾に対し、雨上がり決死隊・宮迫博之とカラテカ・入江慎也がそれぞれのSNSでコメントしたが、ネットユーザーの反応には差がみられた。

「宮迫と入江、そしてザブングルといえば、2019年6月に『フライデー』(講談社)が報じ、のちに一大騒動へと発展した“闇営業”の参加者。入江の仲介で反社会勢力の忘年会に出席していた過去が明らかになり、吉本興業はすぐに入江との契約を解除しました。また、宮迫は当初、“金銭授受はなかった”と主張していたものの、後に『間接的ではありますが、金銭を受領していた』と認め、同7月には吉本から契約解除されています。その後、宮迫は会見を開いて『「(金銭は)もらってない」ということで言っておいてくれと、入江くんに指示を出しました』と説明。ネット上では、闇営業を持ちかけた入江だけでなく、嘘をつくように指示した宮迫へのバッシングも飛び交いました」(芸能ライター)

 一方でザブングルは、所属するワタナベエンターテインメントから謹慎処分を下されたが、同9月には活動を再開。しかし今年2月、コンビ解散と松尾の引退、相方の加藤歩はピン芸人になると発表された。

「松尾は最後に出演した『アメトーーク!』で引退理由を語ったものの、闇営業問題に触れることはありませんでした。それでも入江は責任を感じているらしく、インスタグラムで松尾とのツーショットを公開し、『ザブングルのお二人にも多大なる迷惑をかけてしまいました』『僕のせいでまっつん自身が本当に大変になってしまったのに、いつも気にかけて頂きました』などとコメント。『自分がしてしまったこと。その責任と重さをこれからの人生で考え続けていきたいと思います』ともつづっています」(同)

 そんな入江は、現在はほとんどメディア出演せず、自身が設立した清掃会社を運営している。ネット上にはいまだに批判もあるが、「入江は反省を続けながら、地道に頑張ってて評価できる」「ザブングルはそこまで闇営業騒動の印象ないし、松尾さんの引退にはほかの理由もあるんじゃないかな」といった意見も。

「かたや宮迫は、Twitterで松尾の引退に言及して『最後の番組がアメトーークのあの企画。思う事があり過ぎて上手く言葉には出来ないですけど、とにかくマッツンの最後の勇姿を見てあげて下さい、その場に入れない事ゴメンな、そして本当にお疲れ様』(原文ママ)と投稿。騒動後、テレビの仕事を失った宮迫はYouTuberとして活動しながら、MCを務めていた『アメトーーク!』への復帰を目標に掲げていますが、ネット上では『自分が番組にいられないことを謝ってるの、なんかズレてる』『もう宮迫の番組じゃないんだよ』『宮迫の嘘が闇営業騒動を大きくしたところもあるのに』などと厳しい声が続出しました」(同)

 そのほか、「入江と違って、宮迫はまだテレビに出たがってるところが甘い」「入江のコメントは松尾への気持ちがこもってたけど、宮迫のは結局、自分のアピールって感じ」という書き込みも。このように、両者の投稿に対するネットユーザーの感じ方には差があったようだが、果たして松尾はどう受け止めただろうか。

宮迫博之、ザブングル・松尾『アメトーーク!』最後の出演に「ゴメンな」! 「なんかズレてる」「もう宮迫の番組じゃない」と物議

 お笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介が3月31日をもって芸能界から引退。4月1日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)が最後のメディア出演となった松尾に対し、雨上がり決死隊・宮迫博之とカラテカ・入江慎也がそれぞれのSNSでコメントしたが、ネットユーザーの反応には差がみられた。

「宮迫と入江、そしてザブングルといえば、2019年6月に『フライデー』(講談社)が報じ、のちに一大騒動へと発展した“闇営業”の参加者。入江の仲介で反社会勢力の忘年会に出席していた過去が明らかになり、吉本興業はすぐに入江との契約を解除しました。また、宮迫は当初、“金銭授受はなかった”と主張していたものの、後に『間接的ではありますが、金銭を受領していた』と認め、同7月には吉本から契約解除されています。その後、宮迫は会見を開いて『「(金銭は)もらってない」ということで言っておいてくれと、入江くんに指示を出しました』と説明。ネット上では、闇営業を持ちかけた入江だけでなく、嘘をつくように指示した宮迫へのバッシングも飛び交いました」(芸能ライター)

 一方でザブングルは、所属するワタナベエンターテインメントから謹慎処分を下されたが、同9月には活動を再開。しかし今年2月、コンビ解散と松尾の引退、相方の加藤歩はピン芸人になると発表された。

「松尾は最後に出演した『アメトーーク!』で引退理由を語ったものの、闇営業問題に触れることはありませんでした。それでも入江は責任を感じているらしく、インスタグラムで松尾とのツーショットを公開し、『ザブングルのお二人にも多大なる迷惑をかけてしまいました』『僕のせいでまっつん自身が本当に大変になってしまったのに、いつも気にかけて頂きました』などとコメント。『自分がしてしまったこと。その責任と重さをこれからの人生で考え続けていきたいと思います』ともつづっています」(同)

 そんな入江は、現在はほとんどメディア出演せず、自身が設立した清掃会社を運営している。ネット上にはいまだに批判もあるが、「入江は反省を続けながら、地道に頑張ってて評価できる」「ザブングルはそこまで闇営業騒動の印象ないし、松尾さんの引退にはほかの理由もあるんじゃないかな」といった意見も。

「かたや宮迫は、Twitterで松尾の引退に言及して『最後の番組がアメトーークのあの企画。思う事があり過ぎて上手く言葉には出来ないですけど、とにかくマッツンの最後の勇姿を見てあげて下さい、その場に入れない事ゴメンな、そして本当にお疲れ様』(原文ママ)と投稿。騒動後、テレビの仕事を失った宮迫はYouTuberとして活動しながら、MCを務めていた『アメトーーク!』への復帰を目標に掲げていますが、ネット上では『自分が番組にいられないことを謝ってるの、なんかズレてる』『もう宮迫の番組じゃないんだよ』『宮迫の嘘が闇営業騒動を大きくしたところもあるのに』などと厳しい声が続出しました」(同)

 そのほか、「入江と違って、宮迫はまだテレビに出たがってるところが甘い」「入江のコメントは松尾への気持ちがこもってたけど、宮迫のは結局、自分のアピールって感じ」という書き込みも。このように、両者の投稿に対するネットユーザーの感じ方には差があったようだが、果たして松尾はどう受け止めただろうか。

「妻と離婚」の豊原功補、不倫相手・小泉今日子に「振り回されてる」? 古巣・バーニングは「出戻りに期待」か

 2018年に小泉今日子との不倫関係を公言し、大きな話題を呼んだ豊原功補が、別居中だった妻と人知れず離婚していたことを、4月1日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。当初から小泉をめぐっては「不倫しているのに、なぜメディアは批判しないの?」などと、ネット上には疑問視する声が相次いでいたが、今回の離婚成立報道に際しても、「小泉が自分の信念を通した結果」などと持ち上げている状態だ。

 両者は15年3月に「フライデー」(講談社)で熱愛を報じられ、18年2月には、小泉が長年所属したバーニングプロダクションから独立。その際、豊原との関係は“不倫”であると公表した。

「小泉は自ら立ち上げた事務所の公式サイト上で『豊原氏にはご家庭があります』『インターネットや雑誌などには既に離婚されているという誤った情報が流布されており、そのためにご家族の存在自体が伏せられたような形で報じられ続けてしまいました』と、豊原との不倫関係を認めました。当時小泉には、“芸能界のドン”と称される事務所社長の威光から脱却したいという思惑があり、それまでドンによって報道が規制されていた不倫の詳細について自ら公にしたんです」(スポーツ紙記者)

 対する豊原も公式サイトに声明文を掲載。「互いに志を共にするパートナーシップであり、恋愛感情も伴っております」と小泉との関係を認め、家族とは3年ほど前から別居しているとも明かした。

 しかし、小泉にとって育ての親であった“ドン”は、現在も小泉が事務所に戻ってくることを期待しているようだ。

「バーニングサイドは、小泉と豊原の不倫がスクープされた当時、豊原がすでに離婚していると事実を捻じ曲げて“熱愛”と各メディアに報じさせたため、小泉はこの手法に嫌気が差していた。そのため、あえてその親元から脱出し、自らの口で真相を語るという道を選んだのでしょう。それでも多くのメディアは、小泉の出戻りに期待する“ドン”に忖度して、小泉を『責めはするけど持ち上げもする』という、どっちつかずな報道を続けているんです」(同)

 なお、小泉とバーニングが繰り広げる“親子喧嘩”には、豊原も振り回されている、という見方もあるようだ。

「豊原は、不倫を公表したその翌日に緊急記者会見を開きましたが、その横柄な態度に『やる気がない』『不倫を反省しているようには見えない』と、世間から反感を買う結果に。しかし、それもそのはずで、この会見は豊原が希望したものではなく、小泉が“ゴリ押し”したために行われたもの。豊原自身は直前まで『なぜ自分がこんなことをしなければならないのか……』とぼやき続けていたそうです」(テレビ局関係者)

 小泉は不倫の釈明に際して、公式サイト上で「一連の報道に対して豊原氏からの発言の機会を奪ってしまったのも私の行動に一因があったのかもしれません」ともつづっていたが、そのケジメが豊原の“強制会見”ということだったのだろうか。

 豊原の夫婦問題は解決に至ったかもしれないが、小泉とバーニングの確執は、いまだ継続したまま。マスコミが「小泉が自分の信念を通した結果」と離婚を持ち上げるのも、“ドン”の顔色をうかがっているからだろう。古巣との関係が解決しない限り、曖昧な報道は続くかもしれない。

「優里と熱愛発覚」の元Juice=Juice・高木紗友希、退所! アップフロントの発表文に「めちゃくちゃキレてる」とファン騒然

 芸能プロダクション・アップフロントプロモーションは3月31日、元Juice=Juice・高木紗友希との専属契約終了を発表。高木は2月11日配信のニュースサイト「文春オンライン」でシンガーソングライター・優里との熱愛を報じられ、翌日にはJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表されていたが、事務所からも退所することが明らかとなり、「ネット上のファンからは、複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『文春』は当時、高木が優里と“半同棲”状態にあることや、優里側のスタッフも同席の上で彼とデートしていたことなどをスクープ。これを受け、アップフロントは高木のグループ脱退と、ハロプロメンバーとしても活動を終了させるという厳しい処分を下しましたが、今回、同社は公式サイト上で彼女との契約終了を報告するにあたり、これまで『今後の活動に関しての話し合い』をしていたものの、高木本人が『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張したことを明かしました」(同)

 続けて、「弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と、契約終了に至った経緯を詳細に説明。この発表に、ネット上のファンからは「紗友希が退所するなんて!」「たかが熱愛発覚で、ここまで話がこじれるとは……」「ショック」などの声が上がり、騒然となった。

「一方で、『アップフロント、高木に対してめちゃくちゃキレてるじゃん』『こんなにアップフロント側の怒りが滲み出てる発表、初めて見た』などと感じたファンも少なくないようです。また、『紗友希のこと好きだったけど、Juice=Juiceに迷惑をかけたのは自分なのに「メンバーでないのなら退社したい」っていうのはワガママだと思う』『「自分なりに音楽活動を始めたい」ってことはソロでやっていくつもりだろうけど、アップフロントを敵に回して大丈夫?』『紗友希は“ハロプロの中では”歌唱力が高かったけど、世間的な知名度はまだまだだし、埋もれてしまいそう』といった意見も出ています」(同)

 ネット上の書き込みの中には、個人での活動を選んだことについて「ソロ歌手の彼氏にそそのかされた?」「今後のことを軽く考えてそう」との指摘もあったが……。

「その優里をめぐっては、『文春オンライン』が2月27日に、高木のほかにも複数の女性と交際していたと続報を伝えており、ネット上では『クズ男かよ』『高木も遊ばれただけ?』などと物議を醸していました」(同)

 アップフロントから離れる選択をした高木だが、ファンが望むのは優里との別れなのかもしれない。

「優里と熱愛発覚」の元Juice=Juice・高木紗友希、退所! アップフロントの発表文に「めちゃくちゃキレてる」とファン騒然

 芸能プロダクション・アップフロントプロモーションは3月31日、元Juice=Juice・高木紗友希との専属契約終了を発表。高木は2月11日配信のニュースサイト「文春オンライン」でシンガーソングライター・優里との熱愛を報じられ、翌日にはJuice=Juiceおよびハロー!プロジェクトとしての活動を終了すると発表されていたが、事務所からも退所することが明らかとなり、「ネット上のファンからは、複雑な声が寄せられている」(芸能ライター)ようだ。

「『文春』は当時、高木が優里と“半同棲”状態にあることや、優里側のスタッフも同席の上で彼とデートしていたことなどをスクープ。これを受け、アップフロントは高木のグループ脱退と、ハロプロメンバーとしても活動を終了させるという厳しい処分を下しましたが、今回、同社は公式サイト上で彼女との契約終了を報告するにあたり、これまで『今後の活動に関しての話し合い』をしていたものの、高木本人が『Juice=Juiceのメンバーでないのなら退社したい』『音楽活動を自分なりに頑張ってみたい』と主張したことを明かしました」(同)

 続けて、「弊社で音楽活動を続けていくという提案、今後について時間を置いて再考すること、そしてメンバーやスタッフが彼女の今後を心配していることも改めて伝えましたが、退社して自分なりに音楽活動を始めたいという意思は変わることはなく、結果話し合いはまとまらず、彼女の意思を尊重することに致しました」と、契約終了に至った経緯を詳細に説明。この発表に、ネット上のファンからは「紗友希が退所するなんて!」「たかが熱愛発覚で、ここまで話がこじれるとは……」「ショック」などの声が上がり、騒然となった。

「一方で、『アップフロント、高木に対してめちゃくちゃキレてるじゃん』『こんなにアップフロント側の怒りが滲み出てる発表、初めて見た』などと感じたファンも少なくないようです。また、『紗友希のこと好きだったけど、Juice=Juiceに迷惑をかけたのは自分なのに「メンバーでないのなら退社したい」っていうのはワガママだと思う』『「自分なりに音楽活動を始めたい」ってことはソロでやっていくつもりだろうけど、アップフロントを敵に回して大丈夫?』『紗友希は“ハロプロの中では”歌唱力が高かったけど、世間的な知名度はまだまだだし、埋もれてしまいそう』といった意見も出ています」(同)

 ネット上の書き込みの中には、個人での活動を選んだことについて「ソロ歌手の彼氏にそそのかされた?」「今後のことを軽く考えてそう」との指摘もあったが……。

「その優里をめぐっては、『文春オンライン』が2月27日に、高木のほかにも複数の女性と交際していたと続報を伝えており、ネット上では『クズ男かよ』『高木も遊ばれただけ?』などと物議を醸していました」(同)

 アップフロントから離れる選択をした高木だが、ファンが望むのは優里との別れなのかもしれない。

Kōki, 出演「ヴァレンティノ」CMが削除、謝罪文でさらなる批判! 「畳に土足」「下着が見える着物」……過去にも「日本文化を侮辱」の炎上事例

  木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,が出演するイタリアの高級ブランド「ヴァレンティノ」のウェブCMがネット上で炎上し、動画が削除される事態に発展している。

「件のCMで問題視されたのは、Kōki,が帯のように見える布の上をハイヒールで歩いたり、腰掛けたりするカットで、『日本文化を侮辱している』といった声がネット上に続出しました。これは故・寺山修司が監督した日仏合作映画『草迷宮』のワンシーンのオマージュとみられていますが、『草迷宮』では帯の上を裸足で走り回るという演出だった一方、Kōki,はハイヒールを履いていた。こうした点も、批判が噴出した要因だったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 こうした批判を受けて、CM動画は削除に。さらに「ヴァレンティノ」の日本法人は、公式Twitterで今回の騒動について「日本の文化に敬意を込めて作成されたもので、日本の文化を冒涜するような意図は全くなく、このシーンで使われた布も、帯ではありませんが、多くの方に不快な思いをさせてしまったこと、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。しかし、「帯に見える、イメージさせるものを『踏む』演出自体が極めてマイナス」「意図的に踏むという行為は侮辱」などの批判的なリプライが殺到し、さらなる炎上を招いている。

 今回のような演出だけでなく、モデルがCMなどで着用した衣装が「日本文化を侮辱」しているとして、炎上した例も過去にはある。

「モデルの水原希子は、過去、畳の上にスニーカーを履いて立つ写真や、毛皮のコートにランジェリーのみという姿で、和室のテーブルの上に座って開脚している写真をインスタグラムで公開し、大炎上。いずれも雑誌の撮影だったようですが、日本のマナーからは逸脱するカットだったため、ショックを受けた人は少なくありませんでした」(同)

 また、2009年のミス・ユニバース日本代表・宮坂絵美里は、下着が見えるほどのミニ丈の着物にピンクのガーターベルトという衣装で世界大会に出場すると報告したところ、批判が噴出して衣装のデザインを変更することに。

「また15年のミス・ユニバース日本代表・宮本エリアナも、片袖に脚が大きく露出するスリット入りの着物ドレスで世界大会に出場することを明かして『下品すぎる』とブーイングが起こっていました」(同)

 これまで「シャネル」や「ブルガリ」など、世界的なハイブランドのアンバサダーに就任してきたKōki,。彼女からすれば制作側の指示に従ったまでのことだろう。この炎上騒動によって、今後の活動に支障を来すことがなければいいのだが……。

福原愛、不倫お泊まり男性は“既婚者”だった! マスコミは「情報源は誰か?」に熱視線

 元卓球日本代表・福原愛の離婚危機と不倫問題について、4月1日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がさらなる続報を伝えている。同誌は、福原が“お泊まりデート”をした一般男性・A氏は既婚者であること、それを知った福原が大ショックを受けていることなどをスクープ。この新展開に、ネット上が大騒ぎになっている中、メディア関係者の間では、このスキャンダルの情報源が注目を浴びているそうだ。

 福原の不倫問題は、3月4日発売の「女性セブン」(小学館)が報道。すでに夫の元卓球台湾代表・江宏傑と離婚する意思を固める一方、人知れず日本国内で、A氏とデートを繰り返していたという。

「一方で、同日発売の『文春』は、江の“モラハラ夫ぶり”を詳報。『セブン』が福原を糾弾し、一方の『文春』は福原を擁護するといった、両誌まったく異なるスタンスを見せました。国民的アスリートのスキャンダルだけに、テレビやスポーツ新聞が取り上げにくいという背景もあって、週刊誌である『セブン』と『文春』が情報の先取りを競う状況が続いています」(テレビ局関係者)

 そんな中、関西の情報番組が、両誌の情報源を暴露したという。

「3月5日放送の『おはよう朝日です』(朝日放送)で、芸能レポーターの井上公造氏が、両誌の情報源について持論を展開。『文春』は、かつて福原の熱愛や結婚もスクープしており、井上氏は『日ごろから、彼女がプライベートなことを相談するような親しい記者が「週刊文春」にいたんです』とコメント。さらに『セブン』に関しては、情報源はほかならぬA氏であり、両誌の情報源は『当事者である福原とA氏』という疑惑をぶち上げていました」(同)

 確かにメディア関係者の間でも、「『文春』には福原と親しい記者がいる」という説が、まことしやかにささやかれているのだとか。

「今回の『文春』を見ても、記事は全体的に福原に寄り添い、彼女の気持ちを代弁するかのような内容。知人の証言とはいえ“A氏が既婚者であると知ってショックを受けた”という部分などは、福原本人から聞いたものと考えたほうがしっくりきます。一方、『セブン』のネタ元がA氏自身だというのは、信ぴょう性に欠けるのでは。『文春』も、『セブン』はA氏に取材をしていたのにそのやりとりを掲載していないと指摘し、不倫スキャンダルはA氏の周辺からリークされたのではと伝えていますが、彼は既婚者であることを隠して福原に接している身。わざわざリークするメリットがないように思います」(スポーツ紙デスク)

 不倫スキャンダルだけでなく、江との離婚時期や親権問題など、まだまだ不透明なことだらけの福原。この一連の騒動が決着を迎えるのは、まだまだ先になりそうだ。

『芸能人格付けチェック』松坂桃李が全問不正解のウラで……“連勝”GACKTの「ヤラセ疑惑」に、関係者の見解は?

 3月30日放送の『芸能人格付けチェック BASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、“全問不正解”という成績を残した俳優・松坂桃李。ネット上では、松坂を「逆GACKT」とからかう人が続出している。これは、同番組常連のアーティスト・GACKTが、驚異の正答率をキープしていることに由来するが……。

「不定期放送されている『芸能人格付けチェック』は、さまざまな芸能人が、“高級品”と“安物”を識別するクイズに挑戦する番組。今回、松坂は最高級マグロ、ブリ、はんぺんのネギトロ巻き風の3品の中で、マグロはどれかを当てる問題に挑み、はんぺんを選択。また、プロのコーラスと大学生のコーラスの聞き分けにも失敗するなど、まさかの全問不正解という結果に終わりました」(芸能ライター)

 番組を見ていたネットユーザーからは、「人気俳優なのにポンコツな松坂桃李が可愛すぎる」「いろいろ庶民的なのかな(笑)」「高級なものに慣れていない感じで、逆に好感度がアップ」という声のほか、「完全に逆GACKTじゃん」との指摘も。

「GACKTといえば『芸能人格付けチェック』の常連で、今年のお正月の放送では、なんと65連勝を達成しています。今回は出演していませんでしたが、ネット上には『GACKTと桃李くんの共演が楽しみ』『GACKTの連勝記録と松坂の連敗記録、それぞれどこまで更新されるかな』といった書き込みも寄せられていました」(同)

 そんなGACKTだが、同番組の連勝記録をめぐっては、“ヤラセ疑惑”が浮上したことも。

「あまりにも高い正答率を誇るので、一時期『GACKTは答えを知っているのでは?』『ヤラセとしか思えない』といった声が、ネット上で散見されました。しかし、GACKTに近しい関係者によれば、彼は『ガチ』で番組に臨んでいるとのこと。というのも、GACKTは番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すそうです。それほど『芸能人格付けチェック』に執念を燃やしているのでしょう」(テレビ局関係者)

 今後、GACKTと松坂の共演があった際には、視聴者からさらなる注目を浴びそうだ。

『芸能人格付けチェック』松坂桃李が全問不正解のウラで……“連勝”GACKTの「ヤラセ疑惑」に、関係者の見解は?

 3月30日放送の『芸能人格付けチェック BASIC~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)で、“全問不正解”という成績を残した俳優・松坂桃李。ネット上では、松坂を「逆GACKT」とからかう人が続出している。これは、同番組常連のアーティスト・GACKTが、驚異の正答率をキープしていることに由来するが……。

「不定期放送されている『芸能人格付けチェック』は、さまざまな芸能人が、“高級品”と“安物”を識別するクイズに挑戦する番組。今回、松坂は最高級マグロ、ブリ、はんぺんのネギトロ巻き風の3品の中で、マグロはどれかを当てる問題に挑み、はんぺんを選択。また、プロのコーラスと大学生のコーラスの聞き分けにも失敗するなど、まさかの全問不正解という結果に終わりました」(芸能ライター)

 番組を見ていたネットユーザーからは、「人気俳優なのにポンコツな松坂桃李が可愛すぎる」「いろいろ庶民的なのかな(笑)」「高級なものに慣れていない感じで、逆に好感度がアップ」という声のほか、「完全に逆GACKTじゃん」との指摘も。

「GACKTといえば『芸能人格付けチェック』の常連で、今年のお正月の放送では、なんと65連勝を達成しています。今回は出演していませんでしたが、ネット上には『GACKTと桃李くんの共演が楽しみ』『GACKTの連勝記録と松坂の連敗記録、それぞれどこまで更新されるかな』といった書き込みも寄せられていました」(同)

 そんなGACKTだが、同番組の連勝記録をめぐっては、“ヤラセ疑惑”が浮上したことも。

「あまりにも高い正答率を誇るので、一時期『GACKTは答えを知っているのでは?』『ヤラセとしか思えない』といった声が、ネット上で散見されました。しかし、GACKTに近しい関係者によれば、彼は『ガチ』で番組に臨んでいるとのこと。というのも、GACKTは番組収録が迫ってくると、『連勝記録をストップさせてはいけない』というプレッシャーからか、異様にピリつき出すそうです。それほど『芸能人格付けチェック』に執念を燃やしているのでしょう」(テレビ局関係者)

 今後、GACKTと松坂の共演があった際には、視聴者からさらなる注目を浴びそうだ。

『ボンビーガール』森泉の“1000万円DIY”企画にツッコミ続出! 人件費を省いた総額に「そこが一番金かかる」の声

 3月30日放送のバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール 2時間SP』(日本テレビ系)にて行われた、タレントの森泉によるDIY企画が、ネット上で物議を醸しているようだ。

 以前から同番組にて、千葉県にあった一軒家を取り壊し、「イチから建て直す」という企画を進めていた森。この日の放送では、383日かけて完成させたマイホームをお披露目した。

「森は、将来、一戸建てを建てたい人の参考になるようにと、“なるべく安く建てる”ことを目標に掲げ、予算を1000万円に設定していたそうです。基礎工事と外装工事だけで648万円かかってしまったものの、資格を取って自ら重機を動かしたり、木材店やホームセンターに通って安くて頑丈な材料を選んだりと、コストを抑えながら家を建てる森の姿が放送されました」(芸能ライター)

 そんな森の努力が実り、総額999万8,000円での建築に成功。しかし、この金額には、水道やガス、電気の工事、各種申請などの費用のほか、森の補助役として施工を行った大工仲間の人件費は含まれていないという。

「1000万円以下でマイホームが完成したことに喜びを爆発させた森でしたが、ネット上には『水道やガス、電気や大工さんの人件費を省くって……そこが一番お金かかるのでは?』『人件費入れなかったら、なんだって安く済むわ!』『これじゃ“後出しじゃんけん”みたい。人件費入れたら、1000万円オーバーじゃん』など、ツッコミが続出。完成した自宅のクオリティには『センスがいい!』『このレベルが自作できるのはすごい』といった称賛も少なくないものの、『家にはきちんとお金をかけるべき』『素人が作った家とか危なくない?』などと、心配の声も聞かれます」(同)

 また、同番組で「お嬢様」と呼ばれている通り、森は“セレブタレント”としても知られているため、ネット上には「大金持ちなんだから、普通にお金かけていい家作れば?」「森泉みたいなセレブタレントが節約しても、あんまり現実味がない」との指摘も見受けられた。

 さらに、森といえば、過去に“驚がくの出費”で世間を驚かせたことも……。

「2017年7月放送の『ザ・世界仰天ニュース』(日本テレビ)に出演した際、森は自宅で21種類30匹のペットを飼っていると明かし、1カ月のエサ代が100万円を超えるとも告白。6匹いる犬は『みんな違うもの食べる』など、エサ代が高額になる理由を語っており、ネット上では『きちんとペットのこと考えてて偉い』といった声もありましたが、『我が家の1年分の食費より高いけど……』『もはや動物園』などと驚く視聴者が多くみられました」(同)

 諸経費を抜いた「総額999万8,000円」だけでなく、セレブな森が節約することにも視聴者は違和感を覚えてしまったよう。これで森のDIY企画は完結したが、今後はどのような形で『ボンビーガール』に登場するのだろうか?