ダウンタウン・松本人志、『ワイドナショー』で浜田雅功の“共演NG”を暴露! 「相手の事務所がNG出してる」と主張

 3月28日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、相方・浜田雅功についての裏話を披露し、ネット上で話題になった。

 今回の放送では、東京五輪の聖火リレーがスタートしたことや、大相撲の横綱・鶴竜が引退発表したことなどをピックアップ。そんな中、ゲストの一人であるA.B.C-Z・河合郁人が「俺、今年ダウンタウンさん1回も会ってなくて……」と明かす場面があった。

「年が明けてから、松本と共演するのは今回の『ワイドナショー』が初めだという河合。松本も『意外とそうなのよ』と認めたあと、『これ、“あるある”なのよ。売れてきたら、全然ダウンタウンと絡んでくれない』と自虐的な発言をし、共演者を笑わせていました。河合は必死に否定していましたが、松本はまたも『わかるよ。(ダウンタウンと絡んでも)得ないからね』とつぶやき、『あと浜田ね。浜田と絡んでも、得がないじゃないですか? ハマ・オカモトが嫌がってるんだから』と暴露したんです」(芸能ライター)

 ハマ・オカモトは浜田の実の息子で、ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト。松本いわく、息子のほうから父親を“共演NG”にしているというのだ。

「この発言について、MCの東野幸治が『そんなことないですって!』と即座に否定し、『浜田さん自身がテレるから、NGにしてるんでしょ?』とフォローしましたが、松本は『ハマ・オカモトの事務所が共演NG出してるのよ』と主張。これについて、ネット上では『初めて聞いた! 本当に共演NGなの!?』『さすがにネタだよね?』『親子なのに共演NGとかあるんだ?』など、驚きの声が続出。一方で、ダウンタウンが司会を務める不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系)のゲストに『呼んでほしい』といった声もありました」(同)

 なお、2人は2013年に、ハマ・オカモトがレギュラー出演していたラジオ『RADIPEDIA』(J-WAVE)で共演。仲良く“親子対談”をしていたが、この共演以降、2人そろってのメディア出演はない。本当に浜田とハマ・オカモトが“共演NG”なのかは不明だが、芸能界には実際に、親子の共演を避けているタレントもいるようだ。

「有名なところでは、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、娘でタレントの岡田結実です。これは、圭右側から申し出たようで、『一緒に出ると、頼るから』という理由だと、結実がインタビューなどで語っています。また、今年2月には、『発見!タカトシランド』(北海道文化放送)に出演したタレント・野々村真が、娘の香音と“共演NG”だと告白。なんでも、香音のマネジャーの意向だそうで、野々村のキャラクターを『娘にはつけたくない』からだといい、芸名も“野々村”を取って“香音”にしたなどと、裏事情を明かしていました」(同)

 親子であり、同じ分野で活動しているからこそ、こうした“気遣い”も必要なのかもしれないが、芸人の浜田とミュージシャンのハマ・オカモトは、畑違いといえるだろう。「いつか共演してほしい」という声に応えてくれるかどうかは、“息子”の胸三寸にかかっているのかもしれない。

ダウンタウン・松本人志、『ワイドナショー』で浜田雅功の“共演NG”を暴露! 「相手の事務所がNG出してる」と主張

 3月28日に放送された情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志が、相方・浜田雅功についての裏話を披露し、ネット上で話題になった。

 今回の放送では、東京五輪の聖火リレーがスタートしたことや、大相撲の横綱・鶴竜が引退発表したことなどをピックアップ。そんな中、ゲストの一人であるA.B.C-Z・河合郁人が「俺、今年ダウンタウンさん1回も会ってなくて……」と明かす場面があった。

「年が明けてから、松本と共演するのは今回の『ワイドナショー』が初めだという河合。松本も『意外とそうなのよ』と認めたあと、『これ、“あるある”なのよ。売れてきたら、全然ダウンタウンと絡んでくれない』と自虐的な発言をし、共演者を笑わせていました。河合は必死に否定していましたが、松本はまたも『わかるよ。(ダウンタウンと絡んでも)得ないからね』とつぶやき、『あと浜田ね。浜田と絡んでも、得がないじゃないですか? ハマ・オカモトが嫌がってるんだから』と暴露したんです」(芸能ライター)

 ハマ・オカモトは浜田の実の息子で、ロックバンド・OKAMOTO’Sのベーシスト。松本いわく、息子のほうから父親を“共演NG”にしているというのだ。

「この発言について、MCの東野幸治が『そんなことないですって!』と即座に否定し、『浜田さん自身がテレるから、NGにしてるんでしょ?』とフォローしましたが、松本は『ハマ・オカモトの事務所が共演NG出してるのよ』と主張。これについて、ネット上では『初めて聞いた! 本当に共演NGなの!?』『さすがにネタだよね?』『親子なのに共演NGとかあるんだ?』など、驚きの声が続出。一方で、ダウンタウンが司会を務める不定期放送の音楽番組『HEY!HEY!NEO』(フジテレビ系)のゲストに『呼んでほしい』といった声もありました」(同)

 なお、2人は2013年に、ハマ・オカモトがレギュラー出演していたラジオ『RADIPEDIA』(J-WAVE)で共演。仲良く“親子対談”をしていたが、この共演以降、2人そろってのメディア出演はない。本当に浜田とハマ・オカモトが“共演NG”なのかは不明だが、芸能界には実際に、親子の共演を避けているタレントもいるようだ。

「有名なところでは、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右と、娘でタレントの岡田結実です。これは、圭右側から申し出たようで、『一緒に出ると、頼るから』という理由だと、結実がインタビューなどで語っています。また、今年2月には、『発見!タカトシランド』(北海道文化放送)に出演したタレント・野々村真が、娘の香音と“共演NG”だと告白。なんでも、香音のマネジャーの意向だそうで、野々村のキャラクターを『娘にはつけたくない』からだといい、芸名も“野々村”を取って“香音”にしたなどと、裏事情を明かしていました」(同)

 親子であり、同じ分野で活動しているからこそ、こうした“気遣い”も必要なのかもしれないが、芸人の浜田とミュージシャンのハマ・オカモトは、畑違いといえるだろう。「いつか共演してほしい」という声に応えてくれるかどうかは、“息子”の胸三寸にかかっているのかもしれない。

坂上忍、YouTubeチャンネル開設! 炎上必至と思われたのに「根は良い人」と好感度アップのワケ

 坂上忍が、このほどYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を開設した。毒舌キャラでアンチも多い坂上だけに、動画も炎上必至かとみられていたが、予想を裏切る方向で話題となっている。

「坂上は、芸能界きってのアンチが多いタレント。MCを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、以前から、共演者への高圧的な態度が『パワハラに見える』とネット上でたびたび物議を醸しているほか、自身の意見を主張しすぎるのも『MCにしては考えが偏っている』と非難されがち。本人も自覚しているためか、これまでアンチの攻撃の的となるSNSは一切やっていなかったんです」(芸能ライター)

 それが今回、まさかのYouTubeデビュー。ネット上では「アンチの集中砲火を浴びる場となるのでは」と危惧されていたが……。

「予想は良い意味で裏切られました。坂上の飼う犬と猫に焦点を当てた内容が好評のようです」(同)

 坂上は自宅で犬と猫を合わせて18匹飼育し、バラエティー番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)のMCを任されるほどの生粋の動物好き。3月23日に公開したYouTube動画第1弾では、『坂上どうぶつ王国』でもお馴染みの愛犬・パグゾウくんと登場し、「坂上家のチャンネル」では自身の飼い犬と猫に関する動画を中心に配信していく予定だと発表した。

「3月30日公開の第3弾では、自宅で飼っている18匹の犬と猫を紹介。手足の不自由な子、心臓疾患のある子などを里親として引き取って育てていることや、それぞれの性格とエピソードなどを終始、愛情あふれる口調で語っています。動物たちもリラックスしているのが伝わってくる和やかな動画で、再生回数も約43万回(4月2日現在)と好調。高評価1.6万件に対し、低評価は2,000件強に収まっていて、アンチの多い坂上にしては大健闘です。コメント欄も『本当に可愛がってるのがよくわかる』『動画見たら根は良い人なんだなって思った』『尊敬します』など絶賛が並んでいます」(同)

 ネット上でも「『バイキング』でのイヤなイメージしかなかったけど、少し見方が変わった」「いつもの坂上ではない」など、ギャップに驚いている人が多い様子。YouTube進出でアンチを増やすタレントも多い中、坂上は逆に好感度が上がる稀有なパターンとなるかもしれない。

坂上忍、YouTubeチャンネル開設! 炎上必至と思われたのに「根は良い人」と好感度アップのワケ

 坂上忍が、このほどYouTubeチャンネル「坂上家のチャンネル」を開設した。毒舌キャラでアンチも多い坂上だけに、動画も炎上必至かとみられていたが、予想を裏切る方向で話題となっている。

「坂上は、芸能界きってのアンチが多いタレント。MCを務める『バイキングMORE』(フジテレビ系)では、以前から、共演者への高圧的な態度が『パワハラに見える』とネット上でたびたび物議を醸しているほか、自身の意見を主張しすぎるのも『MCにしては考えが偏っている』と非難されがち。本人も自覚しているためか、これまでアンチの攻撃の的となるSNSは一切やっていなかったんです」(芸能ライター)

 それが今回、まさかのYouTubeデビュー。ネット上では「アンチの集中砲火を浴びる場となるのでは」と危惧されていたが……。

「予想は良い意味で裏切られました。坂上の飼う犬と猫に焦点を当てた内容が好評のようです」(同)

 坂上は自宅で犬と猫を合わせて18匹飼育し、バラエティー番組『坂上どうぶつ王国』(フジテレビ系)のMCを任されるほどの生粋の動物好き。3月23日に公開したYouTube動画第1弾では、『坂上どうぶつ王国』でもお馴染みの愛犬・パグゾウくんと登場し、「坂上家のチャンネル」では自身の飼い犬と猫に関する動画を中心に配信していく予定だと発表した。

「3月30日公開の第3弾では、自宅で飼っている18匹の犬と猫を紹介。手足の不自由な子、心臓疾患のある子などを里親として引き取って育てていることや、それぞれの性格とエピソードなどを終始、愛情あふれる口調で語っています。動物たちもリラックスしているのが伝わってくる和やかな動画で、再生回数も約43万回(4月2日現在)と好調。高評価1.6万件に対し、低評価は2,000件強に収まっていて、アンチの多い坂上にしては大健闘です。コメント欄も『本当に可愛がってるのがよくわかる』『動画見たら根は良い人なんだなって思った』『尊敬します』など絶賛が並んでいます」(同)

 ネット上でも「『バイキング』でのイヤなイメージしかなかったけど、少し見方が変わった」「いつもの坂上ではない」など、ギャップに驚いている人が多い様子。YouTube進出でアンチを増やすタレントも多い中、坂上は逆に好感度が上がる稀有なパターンとなるかもしれない。

手越祐也、コラボ動画で「スキルが違う」とファン称賛&ぺえが俳優・町田啓太を「嫌いになろうとした」ワケ【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

3月22〜26日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:チョコレートプラネット「悪い顔選手権【純烈さん編
火:ぺえ「【仲里依紗&ぺえ】好きな人ができました【おうち花見】
水:手越祐也「【コムドット】超多忙な5人にプチ旅行をプレゼントしてみた! @屋形船
木:ダルビッシュ有「田中将大を救いたい。日本復帰についても話しました。
金:清原和博「【ビッグニュース!!】太一君が特大ホームランを放った!!

手越祐也、YouTuber・コムドットに気を使われる!?

 元NEWS・手越祐也が、人気急上昇中の5人組YouTuber・コムドットと共演し、急上昇ランキングに浮上。手越とコムドットは今回が初対面だそうですが、冒頭から息の合ったトークを展開し、屋台船で“プチ旅行”を楽しんでいました。

 遊覧中も会話は弾み、コムドットから「手越くん、オフとかあるんですか?」との質問が。手越は「たまにありますよ」と明かしつつ、「仕事じゃない、撮影じゃない日も何かしら入れちゃうんで。家で1日ダラダラとかしたことないんですよね」と返答。その後も、手越にいろいろ聞きたい様子のコムドットでしたが、「どのくらいアレしていいのか……」「まだライン引けてなかった」と、質問の内容にかなり気を使っている様子。しかし手越は「僕NGないんで!」と豪語していたのでした。

 今回のコラボをきっかけに、コメント欄にはコムドットのファンから「一番年上なはずなのに、弟っぽい手越くんかわいい!」「手越くんって話が上手だな~。芸能人はスキルが違うわ」「圧倒的スターオーラのある手越さん、すごすぎる……!」といった驚きの声が続出。新たな視聴者を獲得するきっかけになったかもしれませんね。

 タレント・ぺえのYouTubeチャンネルに、女優・仲里依紗がゲスト出演。この中でぺえが、「劇団EXILE」のメンバーである俳優・町田啓太への複雑な思いを打ち明け、ネット上で話題になりました。

 なんでも、ぺえは友人の家にて、Netflixで配信中のドラマ『今際の国のアリス』を見たそう。一晩で全話を見終えたといい、出演者の町田のことが「ちょっとすごい好きみたいで……」と告白。一方で、「こんなに町田さんを好きになっても、報われないじゃない?」と考え、「あんまり好きになりすぎちゃダメ」と一歩引いて“嫌いなところ”を探したのだとか。

 ところが、「嫌いな部分、探しても探してもないの!」とのことで、かえって「私の中で町田が止まらなくなっちゃって……」と吐露したぺえ。コメント欄には「複雑な胸中に共感しかないわ!」「嫌いになれないって気持ちすっごくわかる!」「誰かにハマると止まらなくなるよね~。ぺえちゃんも同じなんてうれしい!」といった共感の声が相次ぎました。果たして、ぺえの思いは町田に届くのでしょうか……?

 最後は、サンディエゴ・パドレス所属のメジャーリーガー・ダルビッシュ有のYouTube動画を紹介。実はダルビッシュ、練習風景やトーク動画を公開する「Yu Darvish」というチャンネルのほかに、主にスマホアプリゲーム「プロ野球スピリッツA」のプレイ動画をアップする「ダルビッシュのゲームチャンネル」を運営しているんです。

 今回、急上昇ランキングに浮上したのは「ゲームチャンネル」のほうで、東北楽天ゴールデンイーグルスへの復帰が決まった田中将大について言及しています。

 復帰の正式発表前、田中本人から直接報告があったというダルビッシュは、「日本プロ野球にとってもすごくいい」とコメント。また、「東北にまた勇気とか、希望とかを与えられる人だ」と説明したものの、「僕はやっぱり寂しいですね」と本音をポロリ。「またアメリカに戻ってくることを期待してます」とも話していましたが、今回の復帰で田中の“楽天愛”を感じたのか、心から応援している様子。

 そんなダルビッシュに対し、コメント欄には「アメリカで苦楽を共にしたから、思い入れが強いのかな」「田中選手のことが大好きって気持ちが伝わってくる」といった反響が寄せられ、また「ダルビッシュも日本でプレーしてね!」「ダルさん、メジャーでやりきってからでいいので、日本の球場でもプレーしてください」との声も。ダルビッシュの発言を聞き、野球ファンはさまざまな思いを抱いたようです。

前田敦子、キンタロー。との共演に「イメージ回復狙い?」と冷ややかな声! PR中の映画『奥様は、取り扱い注意』も苦戦中

 AKB48の元メンバー・前田敦子と、かつて彼女のものまねでブレークしたお笑いタレント・キンタロー。が、3月30日放送の『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)で初共演。これまで“共演NG説”もささやかれていた2人だが、ネットユーザーからは「このタイミングでの共演は、お互いに“イメージ回復を狙ってる”としか考えられない」と指摘されている。

「この日、同じく元AKB48の板野友美と共にゲスト出演した前田は、自身のものまねをしながらスタジオに登場したキンタロー。に激怒するという“ドッキリ”を仕掛けました。ネタバラシをしたあと、前田は『共演NG』と言ったことはないと話していましたが、キンタロー。は、これまで『大きな力が働いて』共演できないと思っていたそう。今回のドッキリ企画を経て、キンタロー。のものまねは、ついに“前田公認”となりました」(芸能ライター)

 番組終了後、前田はインスタグラムでキンタロー。との写真をアップして「やっっとお会いでき、うちのガヤのスタッフさん達に感謝です」「またお会いしたいです」などと投稿。キンタロー。もインスタに「憧れの前田敦子さんと初共演を果たしました!!」「生あっちゃん可愛いいいい」と感激のコメントをつづっていた。

「しかし両者は、このところネガティブな話題が続いています。前田をめぐっては、昨年6月発売の『女性セブン』(小学館)が、夫で俳優の勝地涼と別居しているとスクープ。今年1月30日付の『サンケイスポーツ』では、離婚協議に入ったと報じられていました。一方のキンタロー。は、3月12日に投稿したブログで1歳の娘が転んでおでこにけがをしたと報告し、13日には“預け先”に対して『正直なんで外なのに手を離したのって 頭の中モヤモヤもしてしまいました』などと不満を吐露(当該箇所は削除済み)。この件は、ネット上で『こんなふうにブログで書くとか、モンスターペアレンツみたい』『子どもは親がついてても転ぶし、保育士さんが気の毒』と“大炎上”に発展しました」(テレビ局関係者)

 そんな2人が、このタイミングで初共演に至ったため、ネット上では「お互いに、イメージ回復を狙ってそう」「2人とも人気がピークの時ならともかく、今になって共演されても……」「それぞれトラブルを抱えて、仕事を選んでいられない状況なのかも」「今さら感が否めないし、“誰得”の企画?」などと、シラけた声も少なくない。

「なお、前田の『ウチガヤ』出演は、自身もキャストの一員である『劇場版 奥様は、取り扱い注意』(3月19日公開)の宣伝を兼ねていたようですが、同作は公開初週の国内映画ランキングで『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』に次いで2位にランクイン(興行通信社調べ)したものの、29日発表の同ランキングでは、公開2週目にして5位まで転落。映画も、前田本人も“再浮上”できればいいんですけど……」(同)

 前田が離婚することになったとしても、今まで以上に女優業で注目を集めることができれば、キンタロー。も本人お墨付きのものまねを披露する機会が多少増えるかもしれない。

ジェジュン「新型コロナ感染」投稿で大炎上の影響! 芸能プロがタレントに“エイプリルフール禁止令”発動、SNS投稿は自粛ムードに

 4月1日はエイプリルフールとあって、芸能界からも毎年さまざまな“嘘ネタ”が飛び出したが、今年は例年に比べ、ニュースになるほどの大きな話題はあまり見られなかった印象だ。その理由について、芸能プロダクション関係者は以下のように話す。

「新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっているだけに、以前までのお祭り気分の投稿は自粛する人が多かったのでしょう。また昨年、新型コロナに関連して、韓国の人気アイドルグループ『JYJ』のメンバー・ジェジュンのSNSが“大炎上”したことも、少なからず影響しているようです」(同)

 ジェジュンは、日本でも新型コロナが流行し始めていた昨年4月1日に、自身のインスタグラムで「新型コロナウイルスに感染しました。政府や周辺の注意を無視して生活した私の不注意でした。入院しています」と、“嘘”の投稿を行った。

「その後、『ジェジュンが新型コロナに感染』などとメディアで取り上げられ騒ぎが大きくなると、ジェジュンは即座にTwitter上でエイプリルフールの嘘だったと告白。公式サイト上でも新型コロナに“感染していない”旨を報告しましたが、後の祭り。国内外で『さすがに不謹慎』『本当につらい思いをしている人たちがいるのに』『ファンの気持ちも考えて』などと批判が飛び交いました」(芸能ライター)

 ジェジュンは、この嘘をついた理由について「現時点での危険性を伝えたかった」と釈明したが、結局、同日放送の『古家正亨のPOP A』(NHKラジオ第1)と、その2日後の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)への出演が取り消されてしまった。

「炎上後、ジェジュンは芸能活動を1カ月自粛したのちに復帰しており、世間的にはこの騒動について、すっかり忘れ去られている印象です。しかし、彼が芸能界に残した痕跡は大きく、あるプロダクションは『一時的に話題になるかも』といった程度の気持ちで、SNSにネタ投稿をすることは止めるようにと、タレントに“エイプリルフール禁止令”を出したそう。ジェジュンの場合、日本国内のマネジメントは大手プロダクションが担当していたため、“致命傷”には至りませんでしたが、力のない事務所だと、炎上したタレントはそのまま復活できない可能性もありますからね」(前出・関係者)

 来年以降も、芸能人のエイプリルフールネタが大きな話題になることはなさそうだ。

『王様のブランチ』新レギュラーは、桜井和寿の息子・Kaito! 「ドラマーじゃないの?」「ゴリ押し疑う」

 Mr.Children・桜井和寿の息子で、ドラマーのKaitoが、『王様のブランチ』(TBS系)の新レギュラーに抜てきされ、4月3日放送回から登場する。

 Kaitoは恋愛リアリティーショー『オオカミくんには騙されない』(AbemaTV) 登場で話題を集めると、その後、NHK朝の連続テレビ小説『エール』や『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(TBS系)に出演。さらにこの春から『ブランチ』のレギュラーに加え、「ニベア エンジェルスキン ボディウォッシュ」のCMにも起用されるなど、この短期間で大躍進を遂げている。

 SNS上では以前から、「桜井の息子がイケメン」として、話題になることもあったKaito。大物二世だけに世間の関心度は高く、露出が増えるたびに「可愛いくて驚いた」「桜井さんに似てる」「King&Princeの永瀬廉にそっくり」など、ネット上が盛り上がるようになったという。

「近年では、木村拓哉と工藤静香の娘・CocomiとKōki,、元プロ野球選手、桑田真澄の息子・Matt、石橋凌と原田美枝子の娘・石橋静河、薬丸裕英と石川秀美の娘・薬丸玲美、蓮舫参議院議員の長男・村田琳などが脚光を浴びている二世有名人といえますが、Kaitoも負けず劣らずの注目度。メディア側は、手っ取り早く話題を集められるため、積極的に彼らを使いたがる傾向にあり、Kaitoの躍進も当然でしょう」(芸能ライター)

 しかし、一方で、恵まれた二世ならではの苦労もあるという。

「役者としての実力が計りかねる段階で、Kaitoの『エール』出演がいきなり決定した時は、さすがにマスコミ関係者の間でも驚かれました。それでも同作での役どころは、シンガーソングライター・宮沢和史の息子・宮沢氷魚率いるバンドのドラマーでしたから、まだ起用は納得できた。ただ続けて『逃げ恥』『ブランチ』起用となると、さすがに一部ネット上で『親の七光り』『ゴリ押しを疑うレベル』『こんな売り方しても、絶対に本人のためにならない』など苦言がちらほら見られるように。特にKaitoは、ロックバンドのドラマーという触れ込みだったにもかかわらず、俳優業、そして今回の『ブランチ』でタレント業と、手当たり次第チャレンジしている状況。見る人によっては、『ドラマーじゃないの?』『何がしたいのかわからない』と思われるかもしれません」(同)

 宇多田ヒカル、松たか子、杏、ONE OK ROCKのTaka、安藤サクラ、香川照之、松田龍平、松田翔太など、すでに「二世」とはいわれないほど、芸能界で実績を積んだ人たちは、「基本的に、音楽であったり芝居であったり、何か一つの道を極めている」(同)だけに、Kaitoの戦略は先行きが不安な面もある。

 まずは『ブランチ』でKaitoがどのような活躍を見せるのか、期待したいが……。

有吉弘行に結婚報道も、“ネット配信”なしの謎――業界内からは「誤報の可能性はゼロに近い」「お相手は夏目三久」との声も

 お笑い芸人・有吉弘行の「結婚」を4月2日付の「日刊スポーツ」が報じたことで、業界内が騒然としているという。そのお相手について素性が書かれていない点もさることながら、同紙には、有吉に関する“前科”もあるだけに、「今回は、“ガセ”ではないだろう」(テレビ局関係者)というが……。

 記事によると、有吉は身近な芸人らに「そろそろ身を固めたい」と話しており、ついに結婚を決意したのだという。しかし、有吉の所属事務所は、結婚について「聞いていない」そうで、お相手についても一切触れられていない。さらに、同記事はネット上では配信されていないため、メディア関係者の間で話題になったのも、発売から時間がたった同日午後になってからだとか。

「同紙は2016年8月、有吉とフリーアナウンサー・夏目三久の結婚、また夏目の妊娠を報じましたが、双方の所属事務所はともに否定。ビッグスクープにもかかわらず、テレビのワイドショーはこの話題を一切スルーし、同年11月に、『日刊スポーツ』が誤報を認めお詫び文を発表するといった、“今世紀最大級の芸能界の闇”とまで称される事態に発展しました。そのため、『なぜ記事が出たのか』は、文字通り闇に葬られてしまった印象です」(週刊誌記者)

 なお当時、夏目の所属事務所社長は、テレビ各局の幹部に直接「記事の後追いは全面NG」と強く要請していたという。

「『結婚報道が出た』という事実さえ闇に葬らんばかりの勢いで、週刊誌を除けば、両者の結婚についての後追い報道は、ほとんどない状況でした。そして数日後、夏目は『スポーツニッポン』の電話インタビューに応じる形で、『日刊スポーツ』の記事内容を否定しています」(同)

 そして報道から約3カ月後となる同年11月、「日刊スポーツ」は誤報を謝罪する文章を紙面に掲載。再度記事内容を検証したところ、「一連の記事には事実と異なるところがあった」と説明した。

「その後、『日刊スポーツ』の幹部複数人に処分が科され、同紙は有吉や夏目の現場も“出禁”となってしまった。さらに、この件以外にも問題視される部分があったということで、記事に関わった2人の記者が、退職や部署異動をしたとか。業界内では、さながら『神隠しのようだ』とも揶揄されていたほどです」(前出・関係者)

 これだけの背景が存在することから、「日刊スポーツ」が有吉に関して「再び誤報を伝える可能性は限りなくゼロに近い」(同)と言われているようだ。

「有吉本人、もしくは相手サイドからなど、決定的な証言があってのことでしょう。ただ、有吉サイドからは、このタイミングで結婚報道が出ることについて『せめてもう少し後にできないか』という希望があったそうで、結果的にネット上には記事を掲載しなかったという話もあります。関係者の間では、お相手は、やはり夏目ではないかとみる向きも。今回の記事対し、夏目サイドからは、特に要望は出ていないそうですが……」(同)

 「日刊スポーツ」からすれば、5年越しで誤報の一部を払拭できたということなのかもしれないが、まずは有吉からの報告を心待ちにしたい。

『シン・エヴァンゲリオン』大ヒットで存在感薄れた? 大泉洋主演映画『騙し絵の牙』、トップ3入り逃す苦戦

 大泉洋主演の映画『騙し絵の牙』が3月26日から公開。全国342館の大規模上映であるものの、トップ3入りを逃す結果に。現在大ヒット中のアニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版:II』の影響で、「存在感が薄れてしまった」(芸能ライター)との声も出ているが……。

 『騙し絵の牙』は、作家・塩田武士氏が大泉の起用を想定して書いた“当て書き”小説が原作。廃刊の危機に立たされた雑誌編集長・速水(大泉)が、起死回生のために大胆な奇策を打ち、陰謀や逆境に立ち向かう姿を描く。監督は映画『紙の月』『桐島、 部活やめるってよ』などで知られる吉田大八氏で、佐藤浩市や松岡茉優といった実力派俳優が脇を固める。

 そんな同作は、今春の邦画実写作品の目玉作品の一つといわれていたが、初週の土日2日間の動員は8万8,000人、興収は1億2000万円で、週末映画ランキング(興行通信社調べ)で初登場4位と、トップ3入りを逃してしまった。

 レビューサイトなどで同作の感想をチェックすると、「最後まで飽きずに見てられた」「吉田監督、お見事」 など本作を絶賛する声がある一方、「大ドンデン返しモノを期待していた人には物足りない」「予告に騙された感じ」など、辛口なコメントも並ぶなど、賛否両論。

 また主演・大泉については「そもそもコメディのイメージが強くついているので、同作のようなシリアスな作品に出た際に『演技がわざとらしい』『リアクションが大げさ』などの批判を毎回受けている印象があります。しかし今回は、『抑えた演技がよかった』『飄々とした演技が素晴らしかった』など、総じて好評を博している」(同)という。

 一方で、同時期に公開された『シン・エヴァンゲリオン』が、興行収入60億円突破の大ヒット中とあって、『騙し絵の牙』の存在感が薄れたという見方もされているようだ。

「昨年10月に公開された映画『罪の声』も、小栗旬と星野源をメインキャストにした骨太サスペンスで、評価自体はよかったものの、歴史的大ヒットとなったアニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編』の影に隠れる形となり、いまいち脚光を浴びなかったという憂き目に遭っていました。それと同様の現象が、『騙し絵の牙』にも起こっているのではないでしょうか。ちなみに、『罪の声』の原作者は、『騙し絵の牙』と同じ塩田氏。同じ原作者の実写映画化が二度も、しかも2年連続大ヒットアニメ映画の影響を食らうことになるとは……」(同)

 まだ上映が始まったばかりの『騙し絵の牙』。これからの巻き返しに期待したいところだ。