「志らく師匠、帰ってきてほしい」視聴率不振の『ラヴィット!』、『グッとラック!』視聴者から「ロス」訴える声

 TBSの朝の情報番組『グッとラック!』を打ち切り、3月29日からスタートした『ラヴィット!』の視聴率不振が騒がれている。

「公式サイトで『日本でいちばん明るい朝番組』と謳っている『ラヴィット!』は、MCに麒麟・川島明、各曜日のレギュラーにぼる塾、見取り図、ニューヨーク、EXIT、野生爆弾のくっきー!、本並健治&丸山桂里奈夫妻など、さまざまなバラエティタレントが出演しているのが特徴です。しかし、視聴率は初回の3月29日が2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2回は2.1%、第3回は2.2%と、いきなり低空飛行で、第4回では1.8%と番組最低の数字を記録してしまいました」(芸能ライター)

 『ラヴィット!』は、『グッとラック!』のワイドショー路線を一新し、生活情報に特化した内容となっている。「ミシュラン認定シェフによる、おすすめ冷凍食品ランキング」「モデルとデザイナーが選んだ『GU』最強アイテム」「超一流料理人が選ぶ、本当においしいスシローの寿司ネタランキング」といった企画が放送されているが、視聴者からは、『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)や『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)に「似ている」という声や、「ただのランキング番組」「朝から見たいと思う番組ではない」といった指摘も出ている。

「番組内容について不満の声が聞かれていることに加えて、一部には前番組『グッとラック!』でMCを務めていた立川志らくを恋しがる“志らくロス”状態の視聴者もいるようです。志らくは『アクの強い毒舌おじさん』として、世間では賛否両論あるものの、どうやらハマる人にはものすごくハマっていたようで、SNSでは『志らくさんのほうがよかった』『志らく師匠、帰ってきてほしい』とのコメントも見受けられます」(同)

 当の志らくは、『グッとラック!』最終回間近となった3月24日の放送回で、「ブラック校則」に関する議論を行う最中、「『ラヴィット!』のメンバーじゃ、討論できないから」「やってみろって言うんだ」と辛口コメントを残していたことも。そんな志らくは『ラヴィット!』の視聴率不振を、どう見ているのだろうか?

たむらけんじ、吉本愛アピールの理由は「契約解除恐れて」!? 「内部では好かれてない」次なる粛清芸人の筆頭に

 4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が、吉本興業とエージェント契約中のお笑い芸人・たむらけんじを直撃。吉本は、3月31日に極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了しており、たむらの今後にも注目が集まっているが、関係者は「今後、突然の契約打ち切りもあり得る」と指摘する。

「そもそもエージェント契約とは、2019年の“闇営業”騒動時、吉本上層部の姿勢に疑問を抱いた加藤が提案し、実現した契約形態です。当時、加藤のほかにはハリセンボン・近藤春菜や友近、そしてたむららが専属契約からエージェント契約に切り替えましたが、吉本は今年3月9日、同月末をもって加藤との契約を終了すると発表。このことは、ネット上でも『吉本による“粛清”の始まり?』とささやかれており、ほかのエージェント契約者の行く末も心配されるようになりました」(芸能ライター)

 そんな中、今回「フラッシュ」の直撃を受けたたむらは、吉本とのエージェント契約について「ず (一文字スペースあります)っと続けていきたい」と主張しているが……。

「たむらは、エージェント契約のメリットだけでなくデメリットにも触れながら、自身の契約更新が今年の秋であること、今後も“吉本所属”を名乗っていきたいことなどを語り、“吉本愛”も口にしています。ちなみに、記者とのやりとりは30分ほど行われたそうですが、たむらは業界内外で『吉本による次なる粛清芸人の筆頭』といわれているだけに、マスコミといらぬトラブルを起こして吉本側の心証を悪くしないよう、契約解除を恐れて、直撃取材にも丁寧かつ無難に応じたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、3月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、加藤のエージェント契約解除の話題を取り上げた際、ダウンタウン・松本人志も「次、危ないのは“獅子舞芸人のT”ですよね」と冗談めかしながら、暗にたむらの名を挙げていた。

「実際、吉本内部にはたむらのことを快く思わない者も多い。自己都合ばかり考えて必要以上にマスコミと親密な関係になっていたり、後輩に対して“先輩芸人とのツテ”を自慢気にアピールしていたりするので、一言で言うと周囲から『好かれていない』わけです。契約解除候補の筆頭であることは、たむら本人も自覚しているとみられるだけに、『フラッシュ』の直撃を利用し、“吉本愛”をアピールすることで、その危機を乗り切ろうとしているのでは。しかし一方でたむらは、エージェント契約について不満も漏らしている。吉本関係者が今回の記事を読んだら、いい気はしないと思うのですが……」(同)

 また、たむらは今年の秋の契約更新時が「鬼門」になると認識しているというが、「実は、加藤は更新時期を待たずしてエージェント契約を打ち切られた。たむらも、あまりに目に余る行動が続けば、いきなり“フリー芸人”に転身することもあり得るでしょう」(同)

 たむらはいつまで“吉本芸人”でいられるだろうか。

たむらけんじ、吉本愛アピールの理由は「契約解除恐れて」!? 「内部では好かれてない」次なる粛清芸人の筆頭に

 4月6日発売の「フラッシュ」(光文社)が、吉本興業とエージェント契約中のお笑い芸人・たむらけんじを直撃。吉本は、3月31日に極楽とんぼ・加藤浩次とのエージェント契約を終了しており、たむらの今後にも注目が集まっているが、関係者は「今後、突然の契約打ち切りもあり得る」と指摘する。

「そもそもエージェント契約とは、2019年の“闇営業”騒動時、吉本上層部の姿勢に疑問を抱いた加藤が提案し、実現した契約形態です。当時、加藤のほかにはハリセンボン・近藤春菜や友近、そしてたむららが専属契約からエージェント契約に切り替えましたが、吉本は今年3月9日、同月末をもって加藤との契約を終了すると発表。このことは、ネット上でも『吉本による“粛清”の始まり?』とささやかれており、ほかのエージェント契約者の行く末も心配されるようになりました」(芸能ライター)

 そんな中、今回「フラッシュ」の直撃を受けたたむらは、吉本とのエージェント契約について「ず (一文字スペースあります)っと続けていきたい」と主張しているが……。

「たむらは、エージェント契約のメリットだけでなくデメリットにも触れながら、自身の契約更新が今年の秋であること、今後も“吉本所属”を名乗っていきたいことなどを語り、“吉本愛”も口にしています。ちなみに、記者とのやりとりは30分ほど行われたそうですが、たむらは業界内外で『吉本による次なる粛清芸人の筆頭』といわれているだけに、マスコミといらぬトラブルを起こして吉本側の心証を悪くしないよう、契約解除を恐れて、直撃取材にも丁寧かつ無難に応じたのかもしれません」(テレビ局関係者)

 ちなみに、3月21日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、加藤のエージェント契約解除の話題を取り上げた際、ダウンタウン・松本人志も「次、危ないのは“獅子舞芸人のT”ですよね」と冗談めかしながら、暗にたむらの名を挙げていた。

「実際、吉本内部にはたむらのことを快く思わない者も多い。自己都合ばかり考えて必要以上にマスコミと親密な関係になっていたり、後輩に対して“先輩芸人とのツテ”を自慢気にアピールしていたりするので、一言で言うと周囲から『好かれていない』わけです。契約解除候補の筆頭であることは、たむら本人も自覚しているとみられるだけに、『フラッシュ』の直撃を利用し、“吉本愛”をアピールすることで、その危機を乗り切ろうとしているのでは。しかし一方でたむらは、エージェント契約について不満も漏らしている。吉本関係者が今回の記事を読んだら、いい気はしないと思うのですが……」(同)

 また、たむらは今年の秋の契約更新時が「鬼門」になると認識しているというが、「実は、加藤は更新時期を待たずしてエージェント契約を打ち切られた。たむらも、あまりに目に余る行動が続けば、いきなり“フリー芸人”に転身することもあり得るでしょう」(同)

 たむらはいつまで“吉本芸人”でいられるだろうか。

『めざまし8』『王様のブランチ』『アタック25』谷原章介、番組MCのオファーが途切れない魅力とは?

 麒麟・川島明と、谷原章介。今春に口火が切られた“美声タレント”2人による朝番組対決は、谷原の圧勝で初日を迎えた。谷原がMCを務めるフジテレビの新番組『めざまし8(エイト)』の初回は世帯視聴率6.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人視聴率 3.2%という成績で、対して川島が担当する『ラヴィット!』(TBS系)は世帯2.7%、個人1.3%と大爆死。

 ワイドショー系の番組司会は初めてという谷原だが、MCとしてのキャリアは十分すぎるほどある。『王様のブランチ』(TBS系)では2007年から10年にわたり、2代目男性総合司会として活躍。また46年続く長寿番組『パネルクイズ アタック25』(テレビ朝日系)では、15年4月から司会を担当。16年から始まったNHK『うたコン』の司会も5年続いている。

 俳優としても『救命病棟24時』(フジテレビ系)や昨年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』など豊富な経歴を持っているが、ここまでMCのオファーが絶えない理由はがあるのだろうか?

「ほぼスキャンダルがないことや、3男3女の父親という家庭的な一面はもちろん、俳優としてのキャリアに加えて、顔・声・スタイルと、女性ウケする3つの要素を持ち合わせている。彼が担当する番組は、どれもなぜか格式が高く見えるのは、本人からにじみ出る品位がそうさせているのかもしれません。また彼は、もともと俳優や司会業というジャンルを超えて、人をとにかく楽しませたいというエンターテイナーとしての志がある。そこへの信頼もスタッフから厚い」(業界関係者)

 だが、スマートな司会が魅力の一方で、印象に残らないという難点もある。

「ともすると谷原が、空気のような存在として埋没しかねません。また、『めざまし8』はゲストやコメンテーターが何を言うかわからないワイドショーです。突発的な事件、事故も生放送中に飛び込んでくることでしょう。これまでの担当番組は台本があって、それに従って進行すれば済んでいましたが、不測の事態への適応力は未知数。うまく対応できれば、谷原の評価もさらに上がることでしょう」(同)

 ちなみに3月31日放送回では、北海道・札幌の場外市場で発生した火災を紹介。市場の飲食店がカニクリームコロッケをフライヤーで揚げていたところ、火の手が上がった一件について、谷原は、カニクリームコロッケは水分が多いため、自身も調理中に一度弾けて危なかったと話していた。

「暮らしに落とし込んで話をする姿は、さすが子育て中の父親といったところ。今後もこうしたトークを披露すれば、彼の生活観に信頼を置く視聴者も出てくるのでは」(同)

 谷原が請け負う番組は、いずれも長寿番組が多い。この『めざまし8』も、前番組として22年続いた『とくダネ!』超えを目指してほしいものだ。
(村上春虎)

有吉弘行と夏目三久、電撃婚のウラに「2人の芸能界のドン」! 誤報騒動で険悪ムードも「昨年雪解けしていた」!?

 有吉弘行と夏目三久の“電撃結婚”について、業界内で祝福の声が飛び交っている。好感度の高い両者だけに、ネット上でもネガティブな意見はほぼ見られないが、一部では5年前の“誤報騒動”が掘り返され、物議を醸しているようだ。

 2016年8月、両者は「日刊スポーツ」で結婚を伝えられたものの、揃って記事内容を否定。有吉はTwitterで「これを狐につままれたような気分というのか。。。」とツイートし、妊娠中とも報じられた夏目は「スポーツニッポン」の独占インタビューで怒りをあらわにして、「記事に書かれているような事実はありません」と完全否定に徹していた。

「その後、『日刊』は、誤報であったことを認め、謝罪記事を出すに至りましたが、当時からマスコミ関係者の間では、『妊娠はまだしも、交際については間違いではない』といわれていました。2人があの誤報騒動後から交際を始め、結婚に至った……と考える関係者は皆無でしょう」(スポーツ紙記者)

 16年当時、一連の誤報騒動をめぐって、「週刊文春」(文藝春秋)は“芸能界のドンの介入”について伝えていた。

「夏目の所属事務所社長もまた、メディアでは“芸能界のドン”と称されていますが、誤報騒動に関わった“ドン”はまた別の芸能プロ社長。『文春』の記事によると、後者の関係者が『日刊』の記者に対し、夏目の結婚や妊娠について『間違いない。書いて大丈夫』と言ったことから、掲載に至ったものの、後者は『違っていたみたいだな』と訂正。そのため、お詫び記事を出さざるを得なくなったということです」(同)

 双方“ドン”の関係は、この出来事をきっかけにして、険悪ムードになっていたというが……。

「ところが昨年には、何かのきっかけで『関係が回復した』と、取り巻きの芸能プロ幹部らの間で話題になっていました。そして年が明けて、密かに交際を続けていたとみられる有吉と夏目もまた、晴れて結婚へ。そのため『2人のドンの雪解けが、電撃婚のきっかけになったのか』とささやかれているんです」(芸能プロ関係者)

 すったもんだがあったとされる有吉と夏目だが、幸せな結婚生活を送ってもらいたいものだ。

Cocomi、明石家さんまを「親戚のおじちゃん」呼びして批判続出!「常識ない」「公私混同するな」の声

 木村拓哉と工藤静香の長女・Cocomiが、4月4日に自身のインスタグラムを更新。その内容について、ネット上で「常識ない」「公私混同するな」と批判が続出している。

 今年6月11日公開予定のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』で声優に初挑戦するCocomiは、この日、「『漁港の肉子ちゃん』収録現場!!!監督の親戚のおじちゃんと」というコメントとともに、同映画の企画、プロデュースを手掛ける明石家さんまとのツーショット写真を投稿した。

 さんまといえば、Cocomiの父である木村と2002年放送のドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)での初共演を機にプライベートでも交流を深め、木村がさんまのことを「おじき」と呼ぶほど親しい間柄。03年からは毎年正月に特別番組『さんタク』(同)が放送されており、ファンからも“盟友”といわれている。

「木村は19年7月放送のさんまのレギュラー番組『痛快!明石家電視台』(TBS系)にVTR出演した際、さんまが木村家を訪れたことを明かし、『我が家でさんまさんは、すっごい面白い親戚のおじさん(のような存在)』だと語っていました。今回の投稿からも、Cocomiにとってもさんまは親戚同然の近しい存在であるとうかがえますが、ネット上では、『いくらなんでも公私混同しすぎ』『仕事現場で “おじちゃん”呼びは常識がない』『そもそもさんまさんはプロデューサーで監督は別の人。出演者としてありえない間違い』と批判が寄せられています」(芸能ライター)

 昨年、ファッション誌「VOGUE JAPAN」(コンデナスト・パブリケーションズ)5月号の表紙を飾り芸能界デビューを果たしたCocomiは、同誌の企画で憧れの声優・花江夏樹と対談した際に、日本語の発音を学ぶため「少しだけ声優さんの勉強をさせていただいた」と、中学時代に声優養成所でレッスンを受けた経験を明かしているが、作品に出演するのは今回が初めて。それだけに、インスタ投稿をめぐっては、「仕事を舐めてる」「プロとして仕事するのであれば、きちんと線引きが必要」と眉をひそめる人も少なくないようだ。

「18年に『ELLE JAPON』(ハースト婦人画報社)7月号の表紙で鮮烈なモデルデビューを果たして以降、ブルガリやシャネル、エスティ ローダーなど、さまざまな有名ブランドのアンバサダーを務めている妹・Koki,と同様、Cocomiも『親の七光』ならぬ『十四光』と揶揄されることが多い。そんな中で今回、自身の父と親交の深いさんまを“親戚”と称したことで、『IMALUでもここまでアピールしてないのに』と、さんまの実娘であるIMALUと比べる人や、『さんまとパパの関係があったからもらえた仕事でしょ』『十四光では飽き足らず、さんままで……』『親の名前も、その親の人脈も何でも使えって感じだな』と呆れる人が続出しています」(同)

 果たしてCocomiは、声優としての力量で下馬評を覆すことはできるだろうか。

マツコ・デラックス、「2年近くやってないこと」明かし心配の声……『月曜から夜ふかし』で訴えた“不調”とは?

 3月29日に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、MCを務めるマツコ・デラックスがある告白をし、視聴者から心配の声が上がっている。

 今回の放送では、この春に上京する人のため、都内各地の住民へ行ったインタビューを通して街を紹介する「夜ふかし的おすすめ街調査」や、世の中にはびこる“ハラスメント”の経験を街頭インタビューで聞く「様々なハラスメントを学んでおきたい件」のコーナーなどが放送された。

「そんな中、注目を集めることとなったのは、番組中盤に行われたスタジオトーク。マツコと共にMCを務める関ジャニ∞・村上信五と“人間ドック”の話題になり、マツコは『もう2年近くやってないのよ』と告白。村上から『危ないよ、やったほうがいい』と、真剣に諭される場面があったんです」(芸能ライター)

 なんでも、マツコは「お気に入りの内視鏡の先生がいなくなっちゃった」ため、人間ドッグに行かなくなったのだそう。「すっごいカッコいい先生」で、毎年会うのを楽しみにしていたとか。また、腕もかなりよかったといい、大腸内視鏡は麻酔をせずに受けても「絶対壁に当たらないから、全然痛くない」とのこと。「先生と話しながら、(体の)中の画を見ながら……あれもう、ハレンチよね」とつぶやき、村上を爆笑させていた。

「マツコの告白に対し、ネット上では『忙しいかもしれないけど、とりあえず検査は受けてほしい』『事務所で強制的に行かせるとかしたほうがよくない?』などと、体調を気遣う声が上がっていました。また、『前からマツコの体調心配だったんだよね』という声も。実はマツコ、最近体の不調を訴えて『夜ふかし』の収録に参加できず、視聴者を心配させていたんです」(同)

 3月1日の放送回で、マツコは“ぎっくり腰”を発症したため、自宅から電話をつないで番組に出演。「ホント申し訳ないわよ。情けないわ」と、村上や番組スタッフに謝罪していた。

「マツコは『まず腕がおかしくなって、腕をかばいすぎて変なポーズを取っちゃった』と、ぎっくり腰になった経緯を説明。身動きが取れなくなったため、『2回もトイレに間に合わなくて、おしっこ漏らしたんだから』『本当に笑いごとじゃないのよ』などと、深刻な状態だと明かしていました。この際、ネット上ではマツコの体形を気にする声も上がっていて、『これを機に、少し痩せたほうがいいんじゃない?』『マツコさん、腰に負担がかかってるんだと思う。体形はキャラ作りもあるだろうけど、ほどほどに……』など、アドバイスを送る視聴者も見受けられました」(同)

 これからも多くの視聴者を楽しませるためにも、健康には十分注意してほしいところ。まずは、人間ドッグに行くことから始めてほしいものだが……。

視聴率、見逃し配信、トレンドワード……業界人は何を一番重視している? 「人気番組」の基準が変わった!

 番組の命運を握る「視聴率」に変革が起きたのは1年前の春。これまで視聴率といえば「世帯視聴率」を指していたが、「個人視聴率」が主な指標に加わったのだ。

「今までは、テレビを持つ世帯の中で、誰か1人でも番組を見ていたら“視聴者”にカウントされる世帯視聴率が全てだったので、個人視聴率と言われても、よくわからなかったのが本音です。ここ10年間、世帯視聴率は2ケタ台を記録すると好調だとされてきましたが、“何人見ていたか”を測る個人視聴率は、視聴者層もわかるのがメリット。ただ、母数が大きくなる分、世帯視聴率よりも必ず低い数字が出るので、これには戸惑いました」(テレビ局関係者)

 しかし、今は視聴率以外にも「好調」「不調」を測る指標があまた存在する。例えば、3月21日に最終回を迎えた連続ドラマ『天国と地獄〜サイコな2人〜』(TBS系)は、1月17日の初回放送後、無料見逃し配信(TVer、TBS FREE、GYAO!)の合計再生数が、「日曜劇場」枠として歴代最高の約236万再生を記録したとネットニュースなどで報じられ、好調ぶりを裏付けた(『半沢直樹』は見逃し配信がなく、記録の対象外)。

 また、全話平均世帯視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、決して「好調」とは言えないまま終わった水曜ドラマ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(日本テレビ系)は、第1話(1月13日)の「TVer見逃し配信」が好調だったようで、ドラマ公式サイトもトピックとして「再生数が約200万回と、日本テレビの歴代ソフトで第1位を獲得!」「1月20日放送の第2話も、現在、5日間(1/20~1/24)で再生数約150万回と好調」と、その注目度をアピールしていた。

「ほかの尺度でいうと、放送開始から7日内に視聴された割合を示す“タイムシフト視聴率”もあります。“録画再生率”とも呼ばれているように、リアルタイム視聴ではなく、録画で見る人を考慮した数字です。3月18日に最終回を迎えた関ジャニ∞・大倉忠義主演の『知ってるワイフ』(フジテレビ系)を例に見ると、4日放送の第9話は世帯視聴率7.6%、タイムシフト視聴率8.3%と、録画で見る人の割合が多かった。同時期に放送された連続ドラマはほとんど、世帯視聴率よりタイムシフト視聴率のほうが下がる傾向にあったので、珍しい現象だといえるでしょう」(芸能ライター)

 これだけさまざまな数字がある中で、テレビ関係者は一体、何を重視しているのだろうか?

「今は完全に、個人視聴率です。大体6%が目安になっていて、個人視聴率が5.5%あれば、たとえ世帯が8%と奮ってなくても、人気番組という見られ方をします。ただ、これまで何十年も“世帯視聴率が高いと人気番組”というイメージだったので、個人視聴率が導入されたあとも、それは抜け切れていない。『天国と地獄』の最終回が世帯20.1%でフィニッシュしたときは、『大台に乗った』などとネット上で話題になっていましたし、視聴者にはわかりやすい指標なのでしょう」(前出、テレビ局関係者)

 しかし、この個人視聴率を重視する傾向には、欠点もあるという。

「個人視聴率は8~9%を記録すると『高い』という認識ですが、仮に3~4%でも、危機感を持ちづらい。世帯視聴率の場合、2ケタ越えで“好調”、4%台で“打ち切り水準”といわれる一方、個人視聴率は3%と低くても、若い世代の視聴者が多かったことが理由で4月の改編を乗り切った番組もあり、現場レベルでは、その判断基準がよくわからないのが実情です」(同)

 こうした数字以外だと、今はTwitterの“トレンドワード”も欠かせない存在のようで、「手っ取り早く盛り上がっているのがわかるため、反響があるかどうかは、トレンドで確認したりもします」(同)とのこと。いずれにしても、視聴者にとって面白い番組を届けてほしいものだ。
(後藤壮亮)

『ポツンと一軒家』ナレーター交代を発表も賛否両論! 「見事な人選」「またすぐ替わりそう」と意見分かれるワケ

 3月28日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。今回、番組内で発表された“新人事”がネット上で波紋を呼んでいる。

 この日の放送では、和歌山県の山奥にある一軒家を紹介。元大工の男性が15年間つくり続けているという自宅を訪れ、その暮らしぶりなどが放送された。

「今回、番組の冒頭でMCの所ジョージから、ナレーターを務めていた声優・キートン山田が、この日の放送をもって“卒業”すると発表がありました。所によれば、『ずーっと(同番組の)ナレーションをやってて、「やっぱりああいう生活がいいなあ」っていうんで、仕事を辞めて畑やるんだって。静岡のほうにご隠居するらしいですよ』とのことで、キートンは『ポツンと一軒家』がきっかけで、引退を決めたそうなんです」(芸能ライター)

 また、放送翌日の29日には、キートンの後任として、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の阿笠博士役などで知られるベテラン声優・緒方賢一が、4月4日放送分からナレーターを務めると発表。緒方は各メディアにコメントを寄せており、その中で、毎週欠かさず見ているほどの『ポツンと』ファンだと告白。また、キートンとは一時期、「仕事でもプライベートでも毎日のように一緒にいた」ほど仲良しなのだそう。

「そんな緒方は、キートンの後任を務めることについて、『僕とキートンさんとのこれまでの友情が、ここで結実したんだなあと思うと本当に感慨深いです』とも語っています。ネット上にも、『あの阿笠博士がナレーションを担当するの、本当に楽しみ!』『これは見事な人選。これからも番組を楽しく見られそう』などと、視聴者から好意的な声が寄せられていました」(同)

 一方で、キートンは現在75歳、その後任である緒方が現在79歳ということで、「この交代、意味あるの? またすぐ替わっちゃいそう」「てっきり若い人に替わると思ってたからビックリ」「若手声優に席を譲ってもよかったのでは……」など、困惑する人も少なくないようだ。

「今回のように、声優の引退や死去にあたって後任を決める際、アニメや吹き替えなどでは、今までのイメージを極力崩さないように、似た声質の声優を指名する場合が多いんです。そのため『ポツンと』も、落ち着いた声を持つベテラン声優から、ベテラン声優へとバトンタッチしたのでしょう。とはいえ、同じくキートンがナレーションを担当していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、55歳の声優・きむらきょうやが後任を務めるため、『若手に譲って』といった声が漏れてきたのかもしれません」(同)

 緒方には、こうした意見を吹き飛ばすような“名ナレーション”に期待したいものだ。

『ポツンと一軒家』ナレーター交代を発表も賛否両論! 「見事な人選」「またすぐ替わりそう」と意見分かれるワケ

 3月28日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。今回、番組内で発表された“新人事”がネット上で波紋を呼んでいる。

 この日の放送では、和歌山県の山奥にある一軒家を紹介。元大工の男性が15年間つくり続けているという自宅を訪れ、その暮らしぶりなどが放送された。

「今回、番組の冒頭でMCの所ジョージから、ナレーターを務めていた声優・キートン山田が、この日の放送をもって“卒業”すると発表がありました。所によれば、『ずーっと(同番組の)ナレーションをやってて、「やっぱりああいう生活がいいなあ」っていうんで、仕事を辞めて畑やるんだって。静岡のほうにご隠居するらしいですよ』とのことで、キートンは『ポツンと一軒家』がきっかけで、引退を決めたそうなんです」(芸能ライター)

 また、放送翌日の29日には、キートンの後任として、人気アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の阿笠博士役などで知られるベテラン声優・緒方賢一が、4月4日放送分からナレーターを務めると発表。緒方は各メディアにコメントを寄せており、その中で、毎週欠かさず見ているほどの『ポツンと』ファンだと告白。また、キートンとは一時期、「仕事でもプライベートでも毎日のように一緒にいた」ほど仲良しなのだそう。

「そんな緒方は、キートンの後任を務めることについて、『僕とキートンさんとのこれまでの友情が、ここで結実したんだなあと思うと本当に感慨深いです』とも語っています。ネット上にも、『あの阿笠博士がナレーションを担当するの、本当に楽しみ!』『これは見事な人選。これからも番組を楽しく見られそう』などと、視聴者から好意的な声が寄せられていました」(同)

 一方で、キートンは現在75歳、その後任である緒方が現在79歳ということで、「この交代、意味あるの? またすぐ替わっちゃいそう」「てっきり若い人に替わると思ってたからビックリ」「若手声優に席を譲ってもよかったのでは……」など、困惑する人も少なくないようだ。

「今回のように、声優の引退や死去にあたって後任を決める際、アニメや吹き替えなどでは、今までのイメージを極力崩さないように、似た声質の声優を指名する場合が多いんです。そのため『ポツンと』も、落ち着いた声を持つベテラン声優から、ベテラン声優へとバトンタッチしたのでしょう。とはいえ、同じくキートンがナレーションを担当していたアニメ『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)は、55歳の声優・きむらきょうやが後任を務めるため、『若手に譲って』といった声が漏れてきたのかもしれません」(同)

 緒方には、こうした意見を吹き飛ばすような“名ナレーション”に期待したいものだ。