『モーニングショー』玉川徹氏&元フジ・菊間、小室圭さん“擁護”! 羽鳥慎一は「特番でやらないと」

 4月13日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターを務める同局局員の玉川徹氏と、元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃が、秋篠宮家の長女・眞子さまと婚約が内定している小室圭さんについて言及した。

 小室さんは、先週8日、母親と元婚約者の間に起きている金銭トラブルに関し、全28ページで約4万字の文書を代理人を通じて公表。さらには昨日12日、トラブルを解決するための“解決金”を渡すことで、この件を終わらせいという意向が明らかになった。

 28ページに及ぶ文書を読んだという菊間は、「読むと印象はだいぶ変わって、こういうことがあったんだなとすごくよくわかった。ほとんどの方は全部しっかり読まない印象で語ってらっしゃる方もいるのかなと思う」とコメント。「私が小室さんの代理人だったらと思うと、ものすごく難しい交渉だっただろうなというのは想像できる」と述べ、「いい方向で解決するといいなと思いました」とメッセージを送った。

 一方、玉川氏は「今まで国民が(小室さんについて)どういうふうに理解していたかというと、元婚約者側の一方的な主張をメディアが増幅させて、それに基づいて国民のイメージというのが出来上がっている」と、小室さん側を一方的に“悪”とするメディアの報道に疑義を呈し、「アンフェアだと思う」と語気を強めた。

 続けて同氏は、元婚約者にも非難の矢を向け、「この方のイメージも、(実像は)国民が持っているイメージと、ちょっと違うんじゃないか」と述べ、「11カ月後に手紙を送ってきて、あれ、やっぱり貸したものだから返してくれと言ってきたという話でしょ? 僕、人間としてというか、男として僕だったらこんなことはないなと。つまり、プライドが許さない」と一刀両断した。

「さらに菊間が、『この28ページを時系列にして、皆さんにわかりやすく伝えるコーナーを1回やってもいい』と言えば、玉川氏も『僕、それがフェアだと思う。元婚約者側の人の文書はパネルにしてあれだけ何回もやってるのに、小室さん側はモニター1枚で済ませる』と同調。一方、心が折れそうになりながら最後まで読んだという羽鳥は、2人の提案を受けて『これをパネルでやり出したら多分、(昼の)12時くらいまでかかりますね。特番でやらないと』と返していました」(芸能ライター)

 ネット上では、「菊間弁護士、玉川さん。 私の思っていることを言ってくれた」「菊間さんは、小室圭さん問題の的を射ていて、いいね〜」「菊間さんの話はわかりやすいな。小室さんを応援したくなりました」と称賛の声が上がる一方、「菊間と玉川は、まんまと代理人の思惑に乗っかって小室さんを擁護してて笑える」「『メディアが主張を増幅させた』って、玉川さんが普段からやってるやつだよ」など、否定的な反応も。

 果たして、今後番組内では28枚にわたる文書のパネル化は実現するのだろうか?
(村上春虎)

坂口杏里、「週刊文春」にSOS! インスタで「至急ご連絡お願いします」「警察にも」……異性間トラブル勃発か?

 元タレントの坂口杏里が、4月10日深夜にインスタグラムのストーリーズ機能(24時間限定公開)を使って、「週刊文春」(文藝春秋)に向けたメッセージを発信。何かしらの“事件”に巻き込まれたことを示唆していたが、彼女をめぐっては過去にもさまざまなトラブルが報じられてきただけに、今回、坂口がはどのような立場にあるのか、マスコミ関係者は注目しているようだ。

「母親の坂口良子さんが存命の頃には、タレントとして盛んに芸能活動をしていた坂口ですが、2016年にAV女優に転身すると、以降は風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberと肩書きを変え続け、最近は新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラに勤務している様子をSNSにアップしています。昨年は、自身が在籍していたバーの関係者による監禁を訴えたり、薬物使用疑惑が浮上したりしていた中、レイプ被害と妊娠を明かし、ネットユーザーからも心配の声が続出。しかしその後、坂口はバーと並行してセクキャバ勤務を報告するなどし、今年1月には『お腹の子、中絶したよ』と告白していました」(芸能ライター)

 まさに波乱万丈な人生を歩む坂口だが、今月10日深夜、ストーリーズ機能を使って突如「週刊文春さん 連絡ほしいです」というメッセージを公開した。

「坂口は『文春』に向けて、『至急ご連絡お願いします 私今フリーなのでDMしか方法がなく、唯一文春さんとの絡みなく ちょっとあまりにもふざけるような、とゆうか未遂まで追い込まれました。ことしていたので、DMみてますので至急ご連絡ください!』(原文ママ)という支離滅裂かつ不穏なメッセージを掲載したんです」(スポーツ紙記者)

 投稿の最後には「もちろん警察にもいきます」とつづられていたものの、現状、坂口が事件に巻き込まれたという報道は出ていない。ちなみに、坂口といえば17年にホストの男性への恐喝未遂容疑で逮捕され、19年には同じ男性の自宅マンション内に侵入したとして住居侵入の疑いで逮捕されているが……。

「今回『文春』を巻き込もうとしている騒ぎは、どうやら異性間で発生したトラブルらしく、坂口は近しい友人にもこの件を相談しているようです。ただ、これまで彼女が逮捕されたいずれの事件も、やはり異性トラブルが原因。しかも、2度目の逮捕時は『ドアを閉められた際に手の指を挟まれた』と、被害者のスタンスで110番通報したところ、自分が捕まってしまうという結末でした。今回も、坂口はトラブルの被害者として『文春』にコンタクトを取ろうとしているように見えますが、真相が気になりますね……」(飲食店関係者)

 事件続きの坂口だが、今後どのような展開が待っているのか。そして警察や、彼女からご指名を受けた「文春」は、何か動きを見せるだろうか。

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』ヒットに至った“3つの理由”! 「私もコーヒー淹れてもらいたい」絶賛相次ぐ

 4月5日、テレビ東京の新連続ドラマ枠「ドラマプレミア23」で、中村倫也主演の『珈琲いかがでしょう』が放送を開始した。テレ東見逃し配信で過去最高視聴回数を記録するなど、好評を博している。

 漫画家・コナリミサト氏の同名漫画をドラマ化した同作は、店主・青山(中村)が心を込めた珈琲を淹れながら、人生に傷つく人たちの心を癒やすという“幸せを運ぶ”移動珈琲屋を舞台にした物語。 初回視聴率は深夜帯でありながら、世帯3.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。放送翌日、「ネットもテレ東」「TVer」での見逃し配信では、合計再生数が1日で58万回を突破し、これは同局番組の過去最高記録となっている。

 ドラマ方面に詳しいテレビライターは同作のヒットについて、3つの理由があると分析。その1つ目は、原作者のコナリ氏が生み出す世界観にヒントがあるという。

「コナリ氏は、黒木華主演ドラマで中村も出演者の1人だった『凪のお暇』(TBS系)の原作も手がけている人物。ストレスフルな現代人のための癒やしを、絶妙なタッチで描く漫画家で、20〜30代の女性層から高い支持を得ています。今回のドラマもやはり“癒やし”がテーマになっています」(同)

 2つ目は、放送が「テレ東の深夜帯であること」(同)。この放送枠は、「こうしたまったり楽しむことができるドラマがヒットしやすい傾向にある。月曜深夜というのも、週初めで疲れている層に受け入れられやすい」(同)とのこと。

 そしてヒットの最大要因といえる3つ目は、主演に中村を起用したことだという。

「そもそも原作ファンの間では、以前から、『主人公が中村倫也っぽい』と話題になっていたそう。期待を裏切らないキャスティングで、原作ファンを味方につけたのは大きかったですね。中村は洗練されつつも、どこか人をホッとさせるような優しい雰囲気を持ち、いい意味で、“ゆるさ”がある俳優。くどくもなく、わざとらしくもなく、やりすぎない軽妙な演技で、店主・青山をうまく演じていると思います」(同)

 SNSで、同作の評判を見てみると、「原作ファンの思いが届いたキャスティング」「私も中村倫也にコーヒー淹れてもらいたい」など、主に中村への称賛が目立つが、内容についても「漫画の再現度が高くて感動」「毎週見る」など評判が良い。

 本ドラマがシリーズ化されるようであれば、中村の代表作の一つとなるかもしれない。 今後の視聴率推移や評判を見守りたい。

広瀬すず&櫻井翔主演『ネメシス』、11.4%の2桁スタートも酷評続出! 「キャストはいいのに脚本が薄い」「ことごとくスベってる」の声

 広瀬すずと嵐・櫻井翔がダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が4月11日にスタートし、初回平均視聴率11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と2桁台の好スタートを切ったしかしネット上では「シンプルに面白くない」「コメディ部分がことごとくスベってる」と不満の声が噴出している。

「同作は、2017年公開の映画『22年目の告白-私が殺人犯です-』で監督・脚本を務めた入江悠氏が手掛ける完全オリジナル作。『探偵事務所ネメシス』に在籍する自称天才のポンコツ探偵・風真尚希(櫻井)と、天才助手・美神アンナ(広瀬)の凸凹バディが、難事件を解決していくミステリーエンターテインメントです。主演の2人のほか、探偵事務所の看板を風間に譲り、現在はネメシスのCEOを名乗るベテラン探偵・栗田一秋役を江口洋介、神奈川県警捜査一課の刑事で“伝説の刑事”に憧れる千曲鷹弘と四万十勇次を、それぞれ勝地涼と中村蒼が演じています」(芸能ライター)

 第1話では、女医・上原黄以子(大島優子)がネメシスに相談に訪れた。上原の雇い主である“磯子のドンファン”こと澁澤火鬼壱(伊武雅刀)の80歳の誕生日パーティーを中止しないと、澁澤の命は保証しないという脅迫状が届いたという。風真と美神が上原とともに澁澤の豪邸に向かうと、大富豪の澁澤は6人の愛人と上原を集め、「暗号を解き、屋敷に隠した新しい遺言書を見つけた者に約10億円の豪邸を譲る」と宣言。しかし、その日の夜に澁澤は殺害されてしまい、風真は容疑者候補の愛人たちと上原を前に、美神のアシストを受けながら事件の謎を解いていくというストーリーだった。

 初回の放送終了後、ネット上では「謎解き要素が物足りない」という、トリックに関しての不満が多く上がることにドラマ公式サイトで「極上のミステリーエンターテイメント」と謳っていただけに、「“ミステリー”とか名乗らないでほしいくらい幼稚な内容」「キャストはいいのに脚本が薄っぺらい」「期待してた分ガッカリ」と酷評が続出している。

「また、同作は全体的にコミカルな場面が多く、刑事ドラマのパロディシーンも多数登場。江口演じる栗田は、ザリガニパクチーバーガーを食べながら『太陽にほえろ!』シリーズ(日本テレビ系)で松田優作が演じた“ジーパン刑事”の名セリフ『なんじゃこりゃ~!』を叫んでいました。また、勝地と中村が演じている千曲と四万十は、名前に“タカ”と“ユージ”がつくなど、『あぶない刑事』シリーズ(同)で舘ひろしと柴田恭兵が演じた役名と一致。さらに、2人の子守役として登場した刑事・小山川薫(富田望生)も、本家で浅野温子が演じた真山薫と名前が同じだったため、『笑える』との声もありましたが、『パロディの質が低すぎる』『コメディが寒いしテンポが変』『ストーリーつまらんし、おふざけも寒い』と、軽いノリを受け入れられない視聴者も多かったようです」(同)

 なお、一部の視聴者からは、アニメ『名探偵コナン』(同)になぞらえて、「翔くんが毛利小五郎で、すずちゃんがコナンみたい」との指摘も寄せられているようだ。このまま、ただの“パロディドラマ”という評価で終わってしまわなければいいのだが……。

松本人志、『ワイドナショー』で「マリエさん」と口に! テレビが「枕営業強要」告発をスルーする中、あえて名前出したワケ

 4月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウン・松本人志が、“枕営業強要”告発で注目を浴びるモデル・マリエの名前を出し、業界内を騒然とさせたという。

「近年、起業家やデザイナーとしての活動が中心となり、その姿をテレビで見る機会は激減していたマリエですが、4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信中、『18歳の時に島田紳助さんから枕(営業)を誘われた』と告発。マリエは断ったものの、その場に同席していたという出川哲朗や、お笑いコンビ・やるせなすも“枕営業を推奨”するようなスタンスだったとして、彼らへの怒りもあらわにしていました」(芸能ライター)

 紳助は、2011年に芸能界を引退していることもあり、現時点では本人や当時の所属事務所・吉本興業からコメントは出ていない。一方、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日に「お騒がせしているような事実はない」というコメントを発表し、やるせなすが所属するワタナベエンターテインメントも同日、「配信の中で話されているような事実はなかった」と、マリエの主張を否定した。

「マセキとナベプロがコメントを出したことで、新聞では同騒動が取り上げられるようになったものの、テレビではほぼスルーされています。マリエは配信の中で、紳助の誘いを断ったために彼の番組からは外され、そんな時に助けてくれたのがタモリとお笑いコンビ・爆笑問題だった……という話もしていましたが、爆笑問題がMCを務める4月11日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)では、マリエの件に触れることはありませんでした」(スポーツ紙記者)

 そんな中、同日に放送された『ワイドナショー』の冒頭では、MCの東野幸治がゲストとして登場したシソンヌ・長谷川忍に「思ったことをズバズバと言って」と振り、長谷川も「もちろんです」と返したところで、松本が「ちょっとマリエさんについて……」と、切り出した。

「長谷川が『アレは裏取れてないんで、何とも言えないです』と言葉を濁すと、松本は『裏取れてることのほうが、世の中ないんですけどね』とコメント。以前から松本は、ネットでは騒がれているのに、テレビでは扱われないニュースがあることへの違和感を『ワイドナショー』で訴えているため、あえて『マリエさん』と発言したのだと思われます」(同)

 松本は、2017年1月1日放送の同番組では、さまざまな芸能ニュースが報じられる中、「いまだに事務所の力関係で、大きい事務所のスキャンダルは扱えなかったりすることがあるんですね」と明かしていた。

「続けて、『そういうのは一般の人にバレてるから』『(ネットで話題のニュースをテレビでは扱わないということをしていると、)テレビはどんどん時代遅れになっていくし、芸能界ってやっぱり変な世界だなって、どんどん一般社会と離れていってしまうのが、寂しいというか悔しい』と漏らしていたんです。松本の『マリエさん』発言は、ネット上で大炎上している状況も意識しているがゆえの発言だったのでしょう」(同)

 なお、マリエが三越伊勢丹オンラインストア内に掲載されているインタビューで、5月頭頃までに本を出版する計画を明かしていたことが発覚し、ネット上では「このタイミングでの暴露騒動は、本の宣伝目的か?」という疑惑も浮上しているが、「業界関係者の間では『関係ない』とみられている」(同)という。

 マリエは11日、インスタを更新して「私は嘘をつきません」と投稿。出川、やるせなす側への反論とみられ、今後も騒ぎは拡大していきそうだが、それでもテレビはスルーし続けるのだろうか。

チュートリアル・徳井義実、『しゃべくり007』復帰で批判噴出! 「渡部は復帰してないのに」「戻るのはおかしい」の声

 4月5日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)。今回の放送では、2019年に東京国税局から7年間で総額約1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘され、芸能活動を自粛していたチュートリアル・徳井義実が、約1年半ぶりに同番組に復帰を果たしたものの、ネット上では批判の声が相次いでいる。

 番組冒頭、徳井以外のレギュラー陣がズラリと並ぶ中、チュートリアル・福田充徳が相方をスタジオに呼び込むと、神妙な面持ちで登場。徳井は「個人的な問題で、視聴者の方々とか、番組の関係者の方々、(『しゃべくり007』)メンバーの方々、本当にご迷惑をおかけしました」と謝罪し、「あのようなことが一切ないようにしっかりやりますんで、よろしくお願いいたします」と、同じ過ちを繰り返さないと宣言していた。

「この後、福田が徳井に対して『この番組好きな人もいるんやから、がっかりさせるようなこと、もうせんといてくれ!』と一喝。そのまま、番組MC司会のくりぃむしちゅー・上田晋也に『さあ、上田さん。本日のゲスト呼んでください!』と促したものの、『呼べるか、この感じで!』とツッコまれ、スタジオでは笑いが起こっていました」(芸能ライター)

 その後、くりぃむしちゅー・有田哲平は「福田がすごい偉そうに言ったのが引っかかる。お前が言うなというか」と徳井への態度を指摘し、ネプチューン・原田泰造も「見ててなんか、威張りすぎ」とコメント。最終的に、福田が「あそこ、カットしてもらえます?」とスタッフに要求し、出演者全員で徳井の復帰を“ネタ”に変えるような形で、番組がスタートした。

「しかし、ネット上では『徳井の復帰、早すぎるだろ。悪質な所得隠しなのに、軽く考えてるとしか思えない』『もう徳井のトークで笑えないんだけど……「しゃべくり」は好きだから、戻ってこないでほしい』などと、拒否感を示す声が噴出。さらには、『日テレは脱税した人間をシレッと復帰させるの?』『普通の仕事なら復帰できないと思うけど、やっぱりテレビの世界って甘い』などと、徳井を番組に復帰させた日テレにも批判が集まっている状況です」(同)

 中には、昨年6月に“多目的トイレ不倫”を報じられて以降、芸能活動を自粛しているアンジャッシュ・渡部建と比較し、「徳井は渡部の不倫よりヤバイことやってるのに、すぐに復帰できるのはおかしい」「渡部は復帰してないのに、徳井が“許されてる感じ”で戻って来たのはなんで?」と驚きと疑問の声も少なくない。

「渡部も昨年末、その日テレの年末恒例特番『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『笑ってはいけないシリーズ』で復帰すると報じられましたが、ネット上を中心に多数の批判が集まったことから、出演シーンが全カットされる事態に。一方で、“強行突破”したようにも見える徳井の『しゃべくり007』復帰に対し、視聴者が不満を抱くのは当然かもしれません」(同)

 なお、徳井は昨年8月に『東野・岡村の旅猿17 プライベートでごめんなさい…』で騒動後初めて地上波に出演したほか、同10月には『今夜くらべてみました』のMCに返り咲くなど、日本テレビ系の番組に相次いで復帰している。『しゃべくり007』は、この2番組よりも息の長い番組であり、視聴率も高いだけに、世間の目がより一層厳しくなったのだろう。こうした声について、徳井は何を思うのだろうか……。

夏目三久、『あさチャン!』終了で“ドンの呪縛”から解放!? 個人事務所設立で独立の可能性も

 フリーアナウンサー・夏目三久がMCを担当する情報番組『あさチャン!』(TBS系)が今秋終了することがわかった。マスコミの取材に対し、TBS側も番組終了を認めているが、業界関係者の間では「ようやく夏目が“解放”される」とささやかれているようだ。

「夏目は4月1日にお笑いタレント・有吉弘行と結婚したことを電撃発表したばかり。そんな中、同9日付の『スポーツ報知』は、2014年春の放送開始当初から夏目がMCを務めていた『あさチャン!』の終了を伝え、同日中に『日刊スポーツ』や『サンケイスポーツ』も、TBS側が『9月末をもって終了する』と認めたと報道。なお、同局は“夏目の結婚と番組終了は関係ない”と説明しているそうですが、業界関係者からは『そんなはずない』との声が続出しています」(スポーツ紙記者)

 そもそも、夏目は16年8月の時点で、「日刊スポーツ」によってり、有吉との結婚を報じられたが、当時は双方の事務所が報道内容を全面否定していた。

「マスコミ関係者の多くは、どう考えてもあの頃から交際していたとみています。あれから5年近くたって2人が結婚に至ったことや、これまで夏目が“芸能界のドン”こと田辺エージェンシー社長の“寵愛”を受けていたこと、そして『あさチャン!』が視聴率不振でも長らく続いていたこと、さらに昨年7月期にTBSの人気ドラマ『半沢直樹』の続編が放送されたことは、実は全て関係しているのです」(テレビ局関係者)

 平日の朝6~8時に放送されている『あさチャン!』は、長年、同時間帯で他局の番組が平均視聴率7~9%台で競い合っていたのに対し、3~4%台しか獲得できていなかった。

「今月5日の放送は、夏目の“結婚特需”もあってか5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、翌日以降はやはり4%台以下の平常運転に戻っています。そんな調子でも『あさチャン!』が続いてきたのは、夏目を猛プッシュする“ドン”の意向が大きかった。一方、TBSは13年の『半沢直樹』第1シリーズ放送後からずっと続編を制作したかったのですが、同ドラマの主演は田辺エージェンシー所属の堺雅人。つまり、“ドン”の意向通りに『あさチャン!』の放送を続けていたのは、『半沢直樹』の続編を実現させるために必要な措置だったんです」(同)

 こうして昨年ついに『半沢直樹』の続編放送というTBSの念願が叶い、今年は夏目の結婚にも“お許し”が出た。

「これは、夏目が“ドン”の寵愛……というか呪縛から解き放たれたことを意味します。そのためTBSも『あさチャン!』を“打ち切り”にできるようになったのでしょう。『週刊文春』(文藝春秋)は、18年頃に、夏目が親族名義で個人事務所を設立していたとも伝えていますし、このままレギュラー番組がなくなれば、夏目は独立するか、もしくは芸能界から引退する可能性もあります」(同)

 いずれにしても、ようやく結婚が叶った夏目は、いろいろな意味で新たな人生を歩み始めたようだ。

ぼる塾・田辺智加、“激変ぶり”にネット騒然!? 「ギャップありすぎ」「かわいい!」の声続出のワケ

4月4日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)に、いま人気急上昇中のお笑いカルテット・ぼる塾が登場。メンバーの田辺智加が過去の写真を公開し、その“激変ぶり”がネット上で話題を呼んだ。

 今回は、育休中の酒寄希望を除いた田辺、きりやはるか、あんりの3人が出演。もともとは、きりやとあんり、田辺と酒寄がコンビを組んでいたが、それぞれが出演したツーマンライブの際、酒寄の妊娠が発覚して急きょ“トリオ”でネタをやることになった結成秘話や、大食い企画や水着などの“NG項目”について語るなど、さまざまなエピソードが披露された。

「現在37歳の田辺は、27歳の頃『毎日「109」をフラフラってして、10個下の18歳の子たちと遊びまくって』と回想。その時、手相芸人として知られる島田秀平のロケにたまたま遭遇し、手相を見てもらったところ、『君はすごい人気者になれるよ。人気運がスゴい』と言われ、芸人を目指したそうです。さらに、その当時の写真が公開され、今とは別人のようなルックスだったため、MCの上田晋也が『だいぶ(写真)加工した?』と疑うなど、共演者たちを大いに驚かせていました」(芸能ライター)

 出演者の森泉に「(当時に比べて)どれぐらい太っちゃったの?」と聞かれた田辺は、「40kg。この時53kg……あっ、今の体重バレちゃう」と、現在は90kgオーバーだとうっかり告白する一幕も。あんりはそんな田辺の“激太り”について、「田辺さんと組んで、初めてほかのデブにびっくりしたというか。『こんな食うの?』と思って」と、自身より食欲旺盛な田辺に驚いたことを打ち明けていた。

「あんりによれば、『私は一食でドカンといって、すぐ寝ちゃう。動かないデブというか、あんまり量というよりは、動かないから太っちゃうタイプなんですけど』とのことですが、一方の田辺は、『お弁当食べてすぐケータリング食べて、ケータリングがなくなったらお菓子出して、みたいな』と、とにかく食べる量が多いのだとか。田辺の過去について、ネット上では『田辺さん、昔と今でギャップありすぎ!』『ギャル時代の田辺、めっちゃかわいい!』『あんりも驚くほどの量って、どんだけ食べてるの?』など、驚きの声が続出していました」(同)

 衝撃の変身を遂げた田辺だが、現在はその原因となった“食欲”を生かし、順調に仕事を獲得しているようだ。

「田辺は、KAT-TUN・亀梨和也や『名探偵コナン』の大ファンというだけでなく、スイーツにとても詳しいんです。今年2月に放送された『有吉ジャポンⅡ ジロジロ有吉』(TBS系)に出演し、給料の8割をスイーツにつぎ込み、5年間で700種類ほど食べていることを告白し、ネット上で話題に。同月放送の『坂上&指原のつぶれない店』(同)では、スイーツのプロデュースを行い、花を添えたケーキが実際に商品化されるなど、食に関係した仕事が多く舞い込んでいるんです」(同)

 好きなことを仕事にしている田辺だが、くれぐれも健康には気を付けて、今後もお茶の間を笑わせ続けてほしいものだ。

嵐・櫻井翔&広瀬すず主演『ネメシス』、橋本環奈の出演に賛否! 「キャストが豪華」「話題性だけになりそう」の声

 嵐・櫻井翔と広瀬すずがダブル主演を務める連続ドラマ『ネメシス』(日本テレビ系)が、4月11日にスタートする。江口洋介演じる探偵・栗田一秋が社長を務める探偵事務所「ネメシス」に所属する、自称天才、その実ポンコツな探偵・風真尚希を櫻井、天才すぎる助手・美神アンナを広瀬が演じ、さらに橋本環奈の出演も明らかに。しかし、ネット上ではキャストをめぐって賛否両論が噴出しているようだ。

 同3日、日本テレビ系で放送されたバラエティ番組『ニノさんSP』に、櫻井と広瀬、そして同じくドラマ出演者の大島優子が『ネメシス』チームとして登場。番組中で行われた「勝手にネメシスダービー」というコーナーにて、新キャストとして橋本環奈の出演が発表された。

「橋本が演じるのは、美神の親友である大学生・四葉朋美というキャラクター。この発表に合わせて、日本テレビの公式YouTubeチャンネルでは、橋本のインタビュー動画が公開されました。この中で橋本は、『探偵事務所ネメシスのお三方のメンバーの、テンポ感のあるお芝居に自分も混ぜていただいて、すごくアットホーム感もあるし、純粋に楽しいです』などと作品に参加した感想を述べており、広瀬については『休憩中もずっと2人でしゃべってて、テンポ感とか空気感とか、初めて会ったのに、親友の役がこんなにもすんなりできるんだな、と思いました』とコメント。すっかり仲良くなっているようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「広瀬すずと橋本環奈の共演とかすごい! これはドラマも期待できるね」「キャストが全員主役級に豪華。早く始まってほしい~」といった声が寄せられ、視聴者の期待感は高まっているよう。一方で、「キャスティングで注目を集めようとしているのがミエミエ」「話題性だけで、中身のないドラマになりそう。脚本に力入れたほうがいいと思うけど……」など、出演者が豪華なゆえに不安視する声も少なくない。

「また、日テレ系のドラマといえば、最近は“Hulu商法”が批判の的になりがちです。最終話では完結とならず、動画配信サイトHuluでストーリーを“補完”する作品が配信される、といった手法をたびたび行っているため、ネット上では『ネメシス』に対しても、『“Hulu商法”になりそうだし、最初から見ない』『どうせこれも「続きはHuluで」ってなるんじゃないの?』と疑う声も見受けられます」(同)

 始まる前から話題性十分の『ネメシス』だが、初回放送後は、視聴者からどのような評価を得るだろうか?

ワイドショーを賑わせた猛女たちの現在は? 松居一代、石原真理子、ビッグダディ元妻・美奈子

 歌手・華原朋美が、テレビの前に久しぶりに登場したのは4月1日放送の『アウト×デラックスSP』(フジテレビ系)。1歳半の長男を1人で育てる彼女は、子どもが生まれたあとから、何をするにもお金が必要と実感するようになったと語り、“金の亡者”としてぶっちゃけトークを展開。その内容に、番組MCのマツコ・デラックスやナインティナイン・矢部浩之も圧倒されていた。

 愛らしい歌姫から芸能界をたくましく生きる“猛女”へとステップアップした華原だが、一時代を築いた“猛女”といえば松居一代だろう。ワイドショーを騒がせ続けた、猛女3人の現在を追ってみたい。

松居一代は父の法要に呼ばれず

 元夫である船越英一郎との離婚劇で、連日ワイドショーに取り上げられていた松居。最近は、その船越が担当してきた情報番組『ごごナマ』(NHK)が3月をもって打ち切りになったが、松居は一体どうしているのか?

「2月初旬、父親が亡くなられたようです。しかし、通夜と告別式にも、長女であるはずの彼女の席は設けられておらず、四十九日の法要にも呼ばれなかったといいます。法要について寺に確認したところ、『もう終わりましたよ』と告げられたとか。そもそも、危篤の際にも実家から連絡はなかったといいます。ブログでは、『両親が楽に暮らせるように、なが~く仕送りもし続けました』と、最後のお別れがかなわなかった悲痛さを訴えています」(芸能ライター)

 葬儀に呼ばれなかった松居について、ネットでは「来たらなにかとトラブルになりそうだしね。親族の気持ちはわからないでもない」「親族にとってもよっぽどトラブルメーカーなんだろう」「私が親族でも呼ばないと思う」という声が上がっている。

石原真理子はブログを頻繁に更新

 2006年、自叙伝で過去の交際相手9人の実名を公表した以降、玉置浩二との電撃婚・スピード離婚でたびたびテレビを騒がせてきた石原真理子。18年8月に「世界初の“女優兼ユーチューバー”になる」と高らかに宣言し、YouTubeチャンネル『石原真理子Marie Ishihara』を開設した。

「見どころのある動画は、石原が独自編集を加えた吉川晃司の歌唱映像。石原はかつて吉川と交際していたのですが、その動画には、吉川の歌唱シーンの上に『晃と真理の愛は永遠』『My晃』とテロップが加えられています。そんな更新も、2019年11月を最後にストップしてます」(芸能ライター)

 ブログ「ふわっとした瞬間」は頻繁に更新が行われ、3月末は、桑田佳祐が担当するラジオ番組のホームページ上で自分が攻撃されているとして、番組を放送するTOKYO FMに取り締まりを求める声明を、約4,000文字というボリュームで書き綴っていた。今後も、ブログで精力的な活動を見せていきそうだ。

 『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で、“ビッグダディ”こと林下清志と再婚し注目されたのが美奈子。現在はYouTuberとなっている。

ビッグダディと離婚後は、元プロレスラーと再婚。美奈子自身は4度目の結婚となる。現在8児の母となった彼女は、埼玉県新座市に、4DLKの中古の一軒家を2700万円で購入。月7万5000円を、35年ローンで支払っているという。

「19年10月には、YouTubeチャンネル『美奈子ファミリーTV』を開設。子どもたちと長縄跳びをしたり、巨大タラバガニを全員で1匹丸ごと食いつくすなど、大家族ならではの動画が好評を博しています。そんな動画のチャンネル登録者数は 14万人。編集で映像を切り取られて誤解されるテレビ番組よりも、YouTubeのほうが良くも悪くもそのまま見せられるので、彼女に合っているのかもしれません」(同)

 現在は、コロナの話題で占められるワイドショー。猛女たちが画面の中で活躍していた日々が平和であったことを、しみじみと実感させられる。
(後藤壮亮)