『恋はDeepに』初回10.5%も1ケタ転落の可能性大! 石原さとみ「不思議ちゃんキャライタい」綾野剛「髪形が……」

 石原さとみと綾野剛がダブル主演する連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)が4月14日にスタートし、平均視聴率10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。2ケタ発進で出演者や局サイドも安心かと思いきや、「次週以降、1ケタ台に転落する可能性が高い」(芸能ライター)という。

「同ドラマは、“魚オタク”な海洋学者・渚海音(石原)と、巨大不動産企業『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)が恋に落ちる姿を描くラブストーリー。第1話は、星ヶ浜海岸に巨大マリンリゾートが建設されることを知った海音が、魚たちの暮らしを守るため、計画を阻止したいと考える。そんな中、あるテレビ番組への出演をきっかけに、リゾート開発を進める蓮田トラストの倫太郎と出会う……という内容でした」(同)

 石原の演技といえば、ネット上ではかねてから「キャンキャンうるさくて苦手」「早口なのも気になる」などと批判されがち。今回のドラマに関しても、懸念する声が上がっていたが……。

「初回放送後、ネット上では、海音のキャラクターと石原の演技が、ミスマッチだという指摘が散見されました。というのも海音は、リゾート開発の予知夢を見ていたかのような描写があったり、海洋生物と会話するシーンがあったりと、いわゆる“不思議ちゃんキャラ”なのですが、『石原のまくし立てるしゃべり方で不思議ちゃんっていうのがイタい!』『わざとらしい口調だから、役に違和感がありまくり』などと感じた視聴者もいたようです」(同)

 それでも、視聴率の面では好発進を遂げたように見える。

「しかし、ここ最近で石原が主演した連ドラは、2020年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)が初回10.2%、19年7月期の『Heaven? ~ご苦楽レストラン~』(TBS系)が同10.8%、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)が同11.1%でスタートを切った後、いずれも第2話で1ケタ台に転落。『恋はDeepに』に関しても、『話がファンタジーっぽくて入り込めない』『海音が好きになれそうにない』という書き込みが散見されるため、やはり数字は下降しそうです」(同)

 ちなみに相手役の綾野は、昨年6~9月に星野源とダブル主演した連ドラ『MIU404』(TBS系)で全話2ケタをマークしていた。それだけに、今作でも期待がかかるところだが、ネット上では「綾野は髪形が似合ってないよね」「綾野目当てで見始めたのに、髪形のせいで魅力半減だよ~」と、ファンの不満が見受けられた。やはり、視聴率下落は免れないのだろうか。

西野亮廣、吉本復帰に言及するも「限りなくゼロに近い」! マネジャーへの深夜LINE問題で「明らかなウソ」!?

 4月11日に配信されたYouTubeチャンネル「毎週キングコング」の動画内で、キングコング・西野亮廣が「吉本復帰」について言及している。今年1月30日、突如として吉本興業との契約終了、フリーのタレントとして活動することとなった西野だが、芸人界隈では「西野さんの吉本復帰は現状不可能」と言われているようだ。

 動画の終盤で西野は、吉本在籍時代を振り返り、「(芸人の)壁になってくれる」と事務所のメリットを語り、相方の梶原雄太は「ほんなら(吉本に)戻って来たらええやん」と提案。これに西野は「戻るわ」と乗っかりつつも、「やめとけ、ニュースになるから!」と笑っていた。

「当時、西野の契約終了は吉本のオフィシャルサイトで発表されましたが、わずか3行のごく簡素な内容だったことから、ネット上で『円満には程遠い退所』などとうわさされるように。また、契約終了直前には、西野が吉本のマネジャーの対応に憤り、深夜にやりとりしたLINEのスクリーンショットをSNS上で晒したことから、『契約終了の原因は、マネジャーに対するパワハラ行為だったのでは』とする報道も飛び出していました」(スポーツ紙記者)

 西野は退所直後の2月1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に生出演。突然の“吉本卒業”に戸惑う様子を見せながらも、吉本との確執や、ケンカ別れだったとする疑惑については「それが辞めた原因ではない」と、明確に否定していた。一方で、マネジャーとのやりとりを晒したことについては、「最低です」と反省。ロザンの菅広文から「会社員の方に夜LINEするな」と叱られたことも明かしていたが……。

「西野さんはこの件について、ブログで『さすがに深夜に電話をすることはないのですが、「連絡事項を深夜にLINEで残しておく」というのは普通にやっていたんですね』『「明日の朝、見てくれたらいいかなぁ」という感じなので、返信がなくても機嫌が悪くならないですよ』と弁明していました。しかし、この西野さんの主張は明らかにウソなんです」(中堅お笑い芸人)

 深夜・早朝問わず、マネジャーにLINEを送っていたという西野は、ある時から「返信が遅い」「今後、返信が30分以上かかったマネジャーは交代させる」と追撃するようになったというのだ。

「この“即レス強要”のLINEを送りつけた時間帯も、世間一般でいう『非常識な時間』だったそうです。それでも、当時のマネジャーは『なんとか対応しなければ』と思い、体調に支障が出るほどに追い詰められていたのだとか」(同)

 西野は、この出来事を完全に忘れ去っているのだろうか。

「吉本内では、西野さんのLINEにおけるこうした一連の言動が、特に問題視されていると思います。ここ最近、吉本を離れた芸人はたくさんいますが、西野さんが吉本に出戻りする可能性は、雨上がり決死隊の宮迫博之さんと同じか、それ以上に低いはずですよ。限りなくゼロに近いといっていいでしょう」(同)

 当時の西野の担当マネジャーは、吉本復帰について、たとえ冗談でも西野の口から「戻るわ」との発言が飛び出したYouTubeを、一体どんな思いで見ているのだろうか。

西野亮廣、吉本復帰に言及するも「限りなくゼロに近い」! マネジャーへの深夜LINE問題で「明らかなウソ」!?

 4月11日に配信されたYouTubeチャンネル「毎週キングコング」の動画内で、キングコング・西野亮廣が「吉本復帰」について言及している。今年1月30日、突如として吉本興業との契約終了、フリーのタレントとして活動することとなった西野だが、芸人界隈では「西野さんの吉本復帰は現状不可能」と言われているようだ。

 動画の終盤で西野は、吉本在籍時代を振り返り、「(芸人の)壁になってくれる」と事務所のメリットを語り、相方の梶原雄太は「ほんなら(吉本に)戻って来たらええやん」と提案。これに西野は「戻るわ」と乗っかりつつも、「やめとけ、ニュースになるから!」と笑っていた。

「当時、西野の契約終了は吉本のオフィシャルサイトで発表されましたが、わずか3行のごく簡素な内容だったことから、ネット上で『円満には程遠い退所』などとうわさされるように。また、契約終了直前には、西野が吉本のマネジャーの対応に憤り、深夜にやりとりしたLINEのスクリーンショットをSNS上で晒したことから、『契約終了の原因は、マネジャーに対するパワハラ行為だったのでは』とする報道も飛び出していました」(スポーツ紙記者)

 西野は退所直後の2月1日、『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ系)に生出演。突然の“吉本卒業”に戸惑う様子を見せながらも、吉本との確執や、ケンカ別れだったとする疑惑については「それが辞めた原因ではない」と、明確に否定していた。一方で、マネジャーとのやりとりを晒したことについては、「最低です」と反省。ロザンの菅広文から「会社員の方に夜LINEするな」と叱られたことも明かしていたが……。

「西野さんはこの件について、ブログで『さすがに深夜に電話をすることはないのですが、「連絡事項を深夜にLINEで残しておく」というのは普通にやっていたんですね』『「明日の朝、見てくれたらいいかなぁ」という感じなので、返信がなくても機嫌が悪くならないですよ』と弁明していました。しかし、この西野さんの主張は明らかにウソなんです」(中堅お笑い芸人)

 深夜・早朝問わず、マネジャーにLINEを送っていたという西野は、ある時から「返信が遅い」「今後、返信が30分以上かかったマネジャーは交代させる」と追撃するようになったというのだ。

「この“即レス強要”のLINEを送りつけた時間帯も、世間一般でいう『非常識な時間』だったそうです。それでも、当時のマネジャーは『なんとか対応しなければ』と思い、体調に支障が出るほどに追い詰められていたのだとか」(同)

 西野は、この出来事を完全に忘れ去っているのだろうか。

「吉本内では、西野さんのLINEにおけるこうした一連の言動が、特に問題視されていると思います。ここ最近、吉本を離れた芸人はたくさんいますが、西野さんが吉本に出戻りする可能性は、雨上がり決死隊の宮迫博之さんと同じか、それ以上に低いはずですよ。限りなくゼロに近いといっていいでしょう」(同)

 当時の西野の担当マネジャーは、吉本復帰について、たとえ冗談でも西野の口から「戻るわ」との発言が飛び出したYouTubeを、一体どんな思いで見ているのだろうか。

『大豆田とわ子』、初回7.6%と撃沈! 松たか子&松田龍平に『カルテット』ファン歓喜も、「ナレーションが邪魔」の声

 4月13日、松たか子が主演を務める連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系)がスタートし、初回世帯視聴率7.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録。ネット上では「面白かった」との声もある一方、「ナレーションが鬱陶しい」「期待外れ」と低評価を受けている。

「同作は、松主演の連ドラ『カルテット』(TBS系、2017年)を手掛けた脚本家・坂元裕二氏による完全オリジナルストーリー。バツ3、子持ちの主人公・大豆田とわ子(松)が、3人の元夫たちに振り回されながら日々奮闘するラブコメディで、1番目の夫・田中八作を松田龍平、2番目の夫・佐藤鹿太郎を東京03の角田晃広、3番目の夫・中村慎森を岡田将生が演じています」(芸能ライター)

 第1話で、元夫の誰かが亡くなった母のパソコンにパスワードを設定していたことに気付いたとわ子は、面倒に感じながらも元夫たちに一人ずつ会い、確認することに。一方、元夫たちは離婚後もとわ子に対して何らかの思いを抱えている様子。パスワードの確認がきっかけで接点を持った佐藤と中村は、とわ子を探して田中の家を訪れ、3人の夫たちが鉢合わせてしまう。とわ子は思わずキッチンに身を隠す中、元夫たちがとわ子をめぐって話し合いを始める……という展開が描かれた。

「ドラマは、女優・伊藤沙里による『これ、歩いている大豆田とわ子』というナレーションとともに、とわ子が公園の中を歩く場面からスタート。その後もナレーションベースのシーンが続き、ネット上では『ナレーションがくどすぎる』『舞台や映画ならいいかもしれないが、ドラマ向きじゃない』と不評だった様子。松と坂元氏が再タッグを組んだ作品というだけに、『カルテット』で話題を呼んだ“から揚げレモン論争”さながらの、役者陣の怒涛の掛け合いを期待していた人も多かったようですが、主人公の行動や気持ちをナレーションで代弁していたため、『解説いらない』『ナレーションが邪魔』『思ってたとの違った。期待外れ』とガッカリした人も多く見受けられました」(同)

 とはいえ、一部の視聴者からは「面白い」「私はハマった」と支持を集めている。

「『坂元裕二さんらしい独特の言葉の流れ、くせになる』『キャスト、映像、会話、音楽、全てが素敵』と絶賛する声もあり、中でも『カルテット』で共演していた松と松田の掛け合いには『安定感がある』『このコンビ最高』と好評だったようです。ちなみに、多くのファンを獲得した『カルテット』ですが、視聴率は振るわず、2ケタ台に乗ったのはたった一度。全話平均も8.9%と、それほどヒットしたわけではありませんが、先の読めない展開と登場人物たちの力の抜けた会話劇は、ネットユーザーから『好き嫌いが分かれるけど、ハマる人はハマる』とも評されていたため、『大豆田とわ子と三人の元夫』も、コアなファンを獲得する可能性は十分にあるでしょう」(同)

 『大豆田とわ子と三人の元夫』は『カルテット』以上の評価を得ることができるか、今後のストーリーとともに注目したい。

『大豆田とわ子』に東京事変・浮雲(長岡亮介)出演で視聴者驚き! 評判の良かった/悪かったミュージシャン俳優は?

 4月13日に放送を開始した連続ドラマ『大豆田とわ子と三人の元夫』(フジテレビ系、以下『まめ夫』)。“バツ3”の主人公・大豆田とわ子(松たか子)と、元夫の田中八作(松田龍平)、佐藤鹿太郎(東京03・角田晃広)、中村慎森(岡田将生)を取り巻く物語だが、第1話終盤に、東京事変のギタリスト・浮雲こと長岡亮介が登場し、ネット上のファンを大いに沸かせた。

 同ドラマは、脚本家・坂元裕二氏が手がけるオリジナル作品。坂元氏と松といえば、2017年に話題となった連ドラ『カルテット』(TBS系)でもタッグを組んでおり、さらに松田も出演していたとあって、ネットユーザーの間では『まめ夫』にも期待が寄せられていた。

「そんな中、第1話のエンディングで、八作がオーナー兼ギャルソンを務めるレストラン『オペレッタ』で働く友人役として長岡が登場すると、ネット上に『え!? 長岡さん出るとか聞いてない!』『松田龍平と長岡亮介が働くレストランとか最高じゃん!』『長岡さんが出るなら、毎週リアルタイムで見るわ!』との声が続出しました」(芸能ライター)

 長岡の本格的な俳優業はこれが初めてとなるが、シンガーソングライター・星野源や、電気グルーヴ・ピエール瀧ら、ミュージシャンが俳優としても活躍する例は珍しくない。

「新たに役者の世界へ進出するミュージシャンは後を絶ちませんが、『本業ではない』という点で、演技の評価は賛否両論となりがち。最近、比較的評判が良かったミュージシャン俳優といえば、日本テレビ系で今年1月期に放送された連ドラ『ウチの娘は、彼氏が出来ない!!』(以下、『ウチカレ』)に出演したAlexandrosのボーカル・川上洋平でしょう」(同)

 『ウチカレ』は、ストーリーをめぐって一部ネットユーザーから「話がとっ散らかってる」「脚本に難あり」などと批判を浴びたが、川上が演じた編集者・橘漱石というキャラクターには好意的な声も多く、放送中は「川上さんの雰囲気と合っててカッコイイ」「川上さんのファンになった」との書き込みもみられた。

「昨年放送されたNHK連続テレビ小説『エール』には、RADWIMPSのボーカル・野田洋次郎が出演。15年公開の主演映画『トイレのピエタ』で役者デビューを果たした野田は、その後も少しずつ俳優として経験を重ね、『エール』では作曲家・木枯正人役に抜てきされました。ネットユーザーからは、『歌と役者、どちらも才能があってすごい』『不思議な魅力の持ち主で、なんか目を引くんだよね』『自然体の演技が素敵』などと評価を得ていた印象です」(同)

 一方、俳優業に対して厳しい意見が寄せられてしまったミュージシャンも。

「17年に西内まりやが主演した連ドラ『突然ですが、明日結婚します』(フジテレビ系)に出演したflumpool・山村隆太です。彼は同ドラマが俳優デビュー作でしたが、ネット上では『セリフが棒読み』『本業だけやっていれば良かったのに』などと言われていた。ただ、山村は西内の相手役に起用されていたのですが、『そもそも西内にも演技力がないから、見る気がしない』という書き込みも少なくありませんでした」(同)

 現状、『まめ夫』に登場した長岡へは、「チョイ役でもいいから毎週出てほしい!」との声が目立つ。新たな演技派ミュージシャン俳優の誕生となるだろうか。

さらば青春の光・東ブクロ、またも女性トラブル発覚で「同情の余地なし」!  “淫行疑惑”の狩野英孝との大きな違いとは?

 お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロが一般女性を2度妊娠させ、トラブルに発展していることが報じられた。ニュースサイト「デイリー新潮」が4月12日に配信した記事では、相手女性とのLINEのスクリーンショットを複数枚掲載しており、東ブクロ本人も、双方に弁護士を立てて話し合いを進めている最中だとコメント。言い逃れはできない状況だが、お笑い関係者の間では「狩野英孝の騒動を思い出した」という声も出ているようだ。

 記事によると、東ブクロとAさんの出会いは2018年秋。彼女が東ブクロのインスタグラムにダイレクトメッセージを送ったことがきっかけで交流がスタートし、男女の仲に発展したという。以降、2人は週1~2回は会うようになるも、東ブクロの浮気が発覚するなど、正式な交際関係には至ってなかったそうだ。そんな中、Aさんは昨年のコロナ禍に1度目の妊娠を経験。Aさんの知人いわく、東ブクロはいつも避妊を拒んでいたという。この時は自然流産となったが、昨年12月に2度目の妊娠が判明。しかし、東ブクロは「遊んでいるキャラで売っているから、結婚すると仕事が減るかも」と、Aさんとの結婚を拒んだと伝えられている。

「『新潮』の直撃に対し、東ブクロは『子どもができたということで、男として、社会人として責任を取らないといけないと思っている』などと答えていました。一方、記事内でAさんの知人は『Aさんは彼が遊び人であることを知らなかったため、口にしていたことを信用した』と証言しています。ただ、東ブクロといえば、2013年にお笑いトリオ・鬼ヶ島の和田貴志の妻だった女性と不倫関係になり、“先輩芸人の妻を寝取った”ことが公になっていますし、“女好きキャラ”のイメージも定着している。そうした過去を知らずに連絡を取ったのは、にわかには信じられないことです」(芸能プロ関係者)

 なお、このお相手女性Aさんは、報道以前からSNSで東ブクロとの関係を“匂わせ”ていたという(すでに削除済み)。

「女性側の“匂わせ”投稿といえば、17年の狩野の騒動を想起させます。当時、『フライデー』(講談社)が狩野について『17歳現役女子高生と淫行疑惑』とスクープ。謝罪会見を開いた狩野は、相手の女性から『22歳』だと聞かされて交際していたものの、実際は10代だと打ち明けられ、友人関係に戻ったと説明していました。そしてその後、この女子高生がTwitter上で、狩野の元交際相手である加藤紗里が、彼の自宅で撮影した写真と同じアングルの画像を載せるなど、交際を匂わせる投稿を行っていたことが発覚。彼女が年齢を偽っていたこともあり、狩野に対する同情の声も出てくるようになったんです」(同)

 一方の東ブクロは、大手・松竹芸能から独立後に不倫が明るみになり、しばらくはテレビ露出も減っていただけに「女性トラブルの“前科”があり、今回はお相手を妊娠させたとなれば、同情の余地はないでしょう」(同)と、この件ばかりはフォローのしようがない状況に陥っているようだ。

 前述の通り、東ブクロは「責任を取らないといけないと思っている」と話していたが、果たしてこの問題はどう着地するのだろうか。

YouTuber・ゆたぼん、「中学通わない」宣言で父親VSひろゆき氏が「アホ」「無能」と“Twitterバトル”

 “少年革命家”を名乗るYouTuber・ゆたぼんがこの春、小学校を卒業するも、中学校には通わないと宣言。ネット上で物議を醸している。

 2019年頃から「不登校は不幸じゃない」と“学校に行かない自由”を主張し、世間の注目を集めてきたゆたぼん。今年3月に小学校を卒業し、卒業証書を授与されたものの、同25日にアップしたYouTube動画内で証書を破り、ネット上で「やっていいこととダメなことの区別がついてない」「別に捨てても破っても勝手にすればいいけど、それを公にする必要あった?」などと、批判の声が続出していた。

「そんなゆたぼんですが、4月7日にアップした動画の中で、中学校に通わないと宣言。制服も未購入だそうで、『そんなん買ってくるくらいなら、もっと楽しいことに使ったほうがええやん!』と話していました。また、『子どもは学校に行く権利はあるけど、義務はないから!』と持論を展開。『お前らには関係ない』『ほっとけ、俺の人生だ!』と、世間の声に反発するような発言もしていました」(芸能ライター)

 ゆたぼんの主張について、ネット上には「ここまで意思が固まってるなら、別に行かなくていいんじゃない?」と肯定する意見もあるが、「子どもが『行きたくない』と言うのは自由でも、親には子どもを小中学校に通わせる義務がある」「学校に行かないことで子どもの可能性を潰してる。親がこれに気付くべきだろ」など、ゆたぼんの親に対する批判も多い。

 そんな声の中、強く苦言を呈している人物が、ネット掲示板「2ちゃんねる」の創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏。4月10日、自身のTwitterに「子供に教育を受けさせる義務を放棄してる親には罰則が必要だと思います」「子供は被害者なので責めるべきではないです」などと投稿し、“親の責任”を厳しく指摘した。

「すると、ゆたぼんの父親で心理カウンセラーの中村幸也氏が、自身のTwitterでひろゆき氏に反論。『義務教育の意味を理解してないアホがなんか言ってら』という攻撃的な書き出しとともに、『子どもが学校に行かないからと言って親は教育を受けさせる義務を放棄してるわけではない』『そもそも我が家はホームスクーリングだってずっと言ってる』と、どのような教育を行っているのか明かしています。しかし、今度はひろゆき氏が11日に『子供をダシにした動画でしかお金稼ぎが出来ない無能』と中村氏を痛烈に批判。また、『動画を真に受けて間違えた道に進む子供が出てくる事が社会にとって良くない』と、YouTubeで情報発信を行うことにも疑問を感じているようでした」(同)

 両者の“バトル”が注目されたことで、ネット上でも議論が活発になっている中、ゆたぼんは11日に「炎上してる件について」という動画をYouTube上で公開したが……。

「ゆたぼんは『俺が中学校に行っても行かなくても、お前らに関係ないのに、何をグチグチ騒いでるねんって感じやねんな!』と反論し、『楽しく自由に生きるのが俺は大切』と断言。学校へ行かなくても、学ぶ方法はいくらでもあると主張していました。しかし、ネット上では依然として『嫌なことから逃げてるだけだろ』『自由の意味を履き違えてる』などと厳しい指摘が見受けられ、『どんな大人に成長するのか、いろんな意味で楽しみ』『20年後も考えが変わってないことを祈ります』といった皮肉も聞かれます」(同)

 学校に通わなくとも、年齢的には中学生になったゆたぼん。今後も“自由”を求めて活動を続けるのだろうか?

木下優樹菜、“枕営業強要”告発のマリエに対する「命は大事にして」発言で「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測広がる

 4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、18歳のときに島田紳助から“枕営業”の誘いを受けたと告発したモデルのマリエ。同13日発売の「フラッシュ」(光文社)では、紳助が司会を務めていたバラエティ番組『クイズ!ヘキサゴンⅡ』(フジテレビ系)の出演者で、“ヘキサゴンファミリー”とも呼ばれていた木下優樹菜が騒動に言及しており、ネット上では「マリエの告発を暗に認めた?」「やっぱりそういうこと?」「余計に怖い」と臆測が広がっている。

 マリエはライブ配信の中で、“枕営業”の誘いを拒んだ結果、『ヘキサゴン』をはじめとする紳助MCの番組を降板させられたと暴露。「明日私が殺されてたら、(紳助の)せいだって言って? みんな、見てる人たち」「私殺されるな、明日」とも発言していた。

 一方で木下は、同じく『ヘキサゴン』ファミリーの里田まい、スザンヌと共に、紳助プロデュースの3人組ユニット・Paboを結成し、CDデビューも果たすなど、特に可愛がられていたメンバー。番組内では“恋愛禁止”のお触れが出ていたこともあり、木下の元夫でヘキサゴンファミリーだったFUJIWARA・藤本敏史は、交際当時、泣きながら紳助の元に相談に行ったというほどだ。

「そんな木下は、マリエの告発に対して『フラッシュ』から直撃取材を受けると、『そんなことを言ったんですか? ヤバいじゃん!』とコメントし、騒動については知らなかったそう。『何か言いたくなっちゃったのかな? 心配ですね』とも語り、記者からマリエが自分の身を案じていたことを聞かされると、『命は大事にしてほしい』『マリエちゃんとは同い年で、まだ33歳なんでね。頑張ってくださいという感じ……』とエールを送ったようですが、ネット上では『白々しい』『絶対なんか知ってるよね?』『普通、勇気を持って告発した相手に「命は大事に」とか言わないはず。それほどヤバいの?』『脅しに聞こえる』と物議を醸しています」(芸能ライター)

 また、木下は「『ヘキサゴン』出演者の集まりみたいなのには1回も参加したことがない」「紳助さんとプライベートで、ご飯に行ったこともない」とも発言していることから、「集まりに行ったことがないは絶対嘘だろ」と疑惑の目が向けられている。

「一部のネットユーザーからは、『番組内で「打ち上げで……」とか話してたよね?』『ヘキサゴンメンバーの飲み会の話ししてなかった?』と、木下が過去にヘキサゴンファミリーとの打ち上げエピソードを語っていたと指摘する声も上がっており、『紳助のことをかばってるんだろうけど、言えないこともあるんだろうね』『紳助に気に入られて出演させてもらってたから、いろいろ知ってそう』と、直撃取材で語られた木下の言葉を信じている人は少ないようです」(同)

 紳助はすでに芸能界を引退しているため、真相を明らかにするには周囲の証言が必要だが、果たして次なる“告発者”は現れるのだろうか。

TBS『ラヴィット!』、マスターズ優勝“松山英樹”特需で視聴率アップ! 「時事ネタなし」の番組構成にテコ入れ必須か

 4月12日放送の朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)が、11日深夜から同局で生中継された男子ゴルフのメジャー選手権「マスターズ・トーナメント」で優勝した松山英樹選手の“特需”により、自己最高視聴率となる5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。番組開始以降、「低視聴率」以外の話題には恵まれていない同番組だが、すでに「今回の記録更新は絶望視されている」(テレビ局関係者)ようだ。

 立川志らくがMCを務めた前番組『グッとラック!』の視聴率低迷により、3月29日から「全面的な企画変更」を売りにしてスタートした『ラヴィット!』は、「ニュース、時事ネタは一切扱わない」と、『グッとラック!』のワイドショーテイストを一新。生活情報に特化した内容で構成されているが……。

「12日は、前番組として『マスターズゴルフ最終日』が放送され、『ラヴィット!』は通常の20分遅れでスタート。皮肉にも、“時事ネタ”のおこぼれにあずかり、最高視聴率を更新する形となりました。同番組は初回から2.7%と不振にあえぎ、現状、自己最低は1.1%というジリ貧ぶり。今回、松山特需で4ポイント以上数字を上げましたが、以降は元の水準に戻るとみられます」(スポーツ紙記者)

 ネット上の視聴者の反応を見ると、MCの麒麟・川島明をはじめとした「吉本芸人多数」の出演陣よりも、取り上げる内容や企画に対する苦言が多々見受けられる。

「日本テレビがお昼に放送している『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に『そっくり』という声も多いようですが、『ラヴィット!』は、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』(TBS系)と番組制作チームが同じで、『ゴールデン帯のバラエティスタッフが無理やり情報番組を作っている』というのが実情。一つひとつの特集に、1時間近くの長尺を用いているのはそれが原因です。少なくとも、朝の時間帯の視聴者にはまったく受け入れられていない様子で、ネット上ではすでに『まだ「グッとラック!」のほうがマシだった』という批判まで噴出しています」(テレビ局関係者)

 今後、テコ入れが行われることも予想されるが、今回の「5.6%」という数字は、番組にとって高いハードルとなることが予想される。

「テコ入れというと、出演者の入れ替えが目に見えてわかりやすいところですが、『ラヴィット!』に求められているのは制作チームの刷新でしょう。半年後、あるいは1年後には実現されるものとみられますが、この低視聴率ではその前に番組自体が打ち切られる可能性も秘めている。秋と春の改編期が近づくたびに、各メディアが『5.6%』という更新されない最高視聴率を引き合いにして、打ち切り説を報じることになりそうです」(同)

 果たして『ラヴィット!』は、松山特需から生まれた“高い壁”に、いつまで挑み続けることができるのだろうか。

さらば青春の光・東ブクロ、また女性トラブル! 『水ダウ』の「先輩芸人の嫁から色仕掛け」ドッキリでも“危うい一面”見せていた!?

 さらば青春の光・東ブクロが、一般女性を2度も妊娠させ、堕胎を迫っていたと、ニュースサイト「デイリー新潮」が4月12日に報じ、ネットで批判が噴出している。

 記事によると、東ブクロは2018年に一般女性Aさんと深い仲になり、20年春にAさんが妊娠して自然流産。Aさんはこのことを東ブクロには伝えず、同年12月には、2度目の妊娠が判明したという。Aさんの妊娠を知った東ブクロは、結婚はしないと言いつつも、子どもを認知して育てると約束。しかし、翌日には「堕ろしてほしい」と堕胎を求め、東ブクロ、所属事務所のマネジャー、Aさんと今後について話し合ったものの結論が出ず、「現在は双方に弁護士を立て、円満な解決に向かって話し合いを進めているところで、報道翌日である13日には、東ブクロの所属事務所も報道内容を認めた」(芸能ライター)という。

「東ブクロといえば、13年に先輩芸人の妻で当時グラビアアイドルだった女性と不倫していたことが発覚して大炎上。当時の所属事務所・松竹芸能を退所した直後に、この不倫が明るみになったことから、コンビとしての人気も転落し、一時は“干された”格好になりました。その後、徐々にメディア露出が増えていき、最近やっとバラエティ出演時に不倫騒動をネタにできるようになっていたにもかかわらず、またしてもゲスすぎる女性トラブルが発覚してしまったのです」(同)

 そんな東ブクロの2度目となる女性トラブルに、ネット上では「またやると思った」「人として問題がある」と批判が飛び交い、「森田さんの足引っ張らないで」と相方・森田哲矢を気遣う声も出ている。

「昨年12月16日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)で、東ブクロは『先輩芸人の嫁から色仕掛けくらってもさすがにもう乗ってこない説』という、かつての不倫騒動を彷彿させるドッキリ企画を仕掛けられていました。最終的に手を出さなかったものの、仕掛け人の女性から『先輩芸人の嫁』と明かされる前までは積極的に口説き、また明かされた後も葛藤するような言動を取るなど、危うい一面を見せたことが話題になったんです。このドッキリ企画を覚えていたネットユーザーも多かったようで、今回の報道に対して『「水ダウ」見てやりかねないなと思った』『「水ダウ」でクズなのはわかってた』との声も見受けられます」(同)

 ここ最近の東ブクロは、「クズキャラをテレビでウリにしていた」(同)というが、プライベートでも女性に対して心ない言動を繰り広げていたとすれば、人気低下は免れないのかもしれない。彼はこの事態を、どのようにして収めるつもりなのだろうか。