研ナオコの“脱力動画”が40万回再生越えの大反響! Snow Manはラウールが佐久間に「気を使った」!?【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月12〜16日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「リラックマは無事に税関で捕まりました汗
火:研ナオコ「実家の庭からお花をふんだくりました。
水:くっきー!「【看過購入】くっきー!新バイクの状態を見に行く!
木:りゅうちぇる「親友に夫婦喧嘩ドッキリしてみたら…
金:Snow Man「Snow Man「トリカゴ王決定戦!!」全員で念願企画です!

話題沸騰! 研ナオコのゆる~い動画に「親近感」の声

 等身大な姿が人気を集めている、歌手でタレント・研ナオコのYouTubeチャンネル。今回、急上昇ランキングに浮上したのは、“実家の庭に咲いた花をもらいに行く”という、ゆる~い動画でした。

 ノーメイクにマスク、黒のジャージといういでたちで登場した研。庭のあらゆるところに生えた花や草に「かわいいね~」と語りかけながら、無邪気に採取していましたが、その手にはシャベルと鎌だけでなく、なぜか“スプーン”が登場。できるだけ根を傷つけないよう、そっと掘り出すための策だったようで、「※スプーンはとても便利です」とのテロップも笑いを誘いました。

 日常を切り取ったシンプルな動画でしたが、再生回数は40万回を超えるほどの人気で、コメント欄にも「花々に『かわいい』って喜ぶナオコさんが素敵!」「楽しそうに花を摘み取る研さんを見て、思わずホッコリ」「大御所なのに、すごく素朴な生活をしていて親近感が湧いた」といった声が続出。「ふんだくりました」とのタイトルにも、「ナオコさんらしくて好き」「タイトルに吸い込まれて、初めて動画見に来ました!」との反応も寄せられました。

 広い体育館を貸し切って、全力でゲームを楽しむSnow Manの動画が、ファンの間で話題に。今回は「ガチ勝負!トリカゴ王決定戦」と題し、球技にチャレンジしていました。

 「トリカゴ」とは、プレイヤーたちが鬼役1人を囲み、ボールをタッチされないようにサッカーのパス回しを行うゲームのこと。鬼役がボールを触った時点でゲーム終了となり、「最も短いタイムで早抜けできた人」を“トリカゴ王”に認定するとのこと。

 メンバー全員で順番にタイムを競う中、「球技が苦手」と自己申告していた佐久間大介は、予想通り大苦戦。最終的に、ラウールの蹴ったボールに触ることができたものの、一部ファンからは「ラウちゃんがさっくんに気を使って、ボールを触らせたような気がした」「よく見ると、ラウちゃんがわざとさっくんの方向にボールを蹴ってる……」といったコメントが寄せられており、“疑惑の判定”となったようです。

 なお、“トリカゴ王”は3秒83を記録した岩本照に決定しましたが、メンバーから「ウイニングリフティング5回決めて!」と、イジリ倒されることに。苦笑する“王”の姿は、ぜひ動画でご覧ください!

 タレント・りゅうちぇるのYouTubeチャンネルには、親友でタレントのぺえが出演。りゅうちぇる&ぺこ夫婦が、ぺえに“ドッキリ”を仕掛けるという企画で話題を呼びました。

 3人で仲良くトークを繰り広げる中、動画の後半で突然、ぺことりゅうちぇるの“夫婦ゲンカ”が勃発。ぺこが厳しい言葉を浴びせ続けたことで、りゅうちぇるは泣きだしてしまいますが、もちろんドッキリなので、これは“ウソ泣き”。しかし、何も事情を知らないぺえは、「え? え!?」と困惑し、あぜんとした表情に。

 すっかり2人の演技を信じ込んでいたぺえは、ネタバレ後に「番組とかでドッキリかけられたことあるけど、(今までで)一番自然だった」と語っており、コメント欄でも「ケンカの流れに持っていくまでの演技がうますぎる!」「りゅうちぇるとぺこが“演技派”でビックリ」などと、視聴者から絶賛されていました。

宮迫博之、吉本に嫌悪感も……芸人内でも「宮迫はアウト」の認識!? YouTubeコラボNG報道の証言者はかつての仲間?

 一部スポーツ紙の「闇営業報道」に対して、宮迫博之がYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」の動画で、“徹底反論”を繰り広げた。4月20日付の「スポーツニッポン」は、宮迫が吉本芸人に対して、YouTubeチャンネルへの出演を直接働きかけること(=闇営業)について、「吉本に待ったをかけられた」と報じた。宮迫の反論は、一部で「古巣への反撃」とも伝えられているが……。

 宮迫は同22日公開の動画内で、「スポニチ」の記事について「闇営業でもなんでもありません」と断言。芸人と直接話をした後には、吉本のマネジャーを仲介してもらい、スケジュールやギャラについても取り決めをしているなどと説明し、悪意を持った報道だとして、嫌悪感をあらわにしていた。

「この動画は、『スポニチ』に対してだけでなく、同時に吉本興業に対しての“反撃”だといわれています。4月23日配信の『東京スポーツ』記事では、今回の闇営業報道について、宮迫サイドは『吉本の息がかかっていると判断している』として、吉本による“ネガキャン”だと考えている様子。両者間では“冷戦”が続いていることを伝えているんです」(スポーツ紙記者)

 動画内で宮迫は、実際に吉本サイドから自身のスタッフに対し、「直接のやりとりを控えてほしい」と打診があったことは認めている。

「宮迫は、自身がやっていることは『ルール違反には当たらない』と主張していますが、吉本からすれば『そもそも宮迫がオファーをしてくる時点で迷惑』というのが本音でしょう。一昨年の反社会的勢力への闇営業騒動後、宮迫は相方の蛍原徹や、復帰をサポートしていた明石家さんまとの関係をスルーしたまま、ほかの吉本芸人をYouTubeに続々出演させている状況。そんな中、反論動画をアップしたという流れだけに、吉本との関係はさらに悪化するとしか思えません」(同)

 当初からテレビ復帰、蛍原とのコンビ活動再開を目指していた宮迫だが、「すでに諦めているのでは」(テレビ局関係者)という声も聞かれるように。

「実際に吉本の宮迫に対する反応は、『怒り』というよりも『あきれ』に近い。吉本を離れた当初は、それでも宮迫に同情的になる吉本芸人もいたものですが、今ではすっかり『近づかないほうが賢明』という扱いになってしまっている。今回の『スポニチ』記事にしても、吉本本体ではなく、かつての仲間である所属芸人の証言がベースになっていて、これはつまり吉本芸人の間でも『宮迫のやり方はアウト』と認識されているということです」(同)

 宮迫は今後も、吉本を通した上で、芸人にゲスト出演オファーすると話しているが……。

「今後はさらにOKは出にくくなるでしょうね。それどころか、宮迫が芸人に水面下で接触しただけでも、こうしてメディアを通じて情報が流れてしまう可能性も。いくらYouTubeが好調でも、最初の目標からは、どんどんと遠ざかっていっているのが実情です」(同)

 かつての仲間からも、白い目を向けられているという宮迫。吉本芸人とのコラボYouTube動画は、継続できるのだろうか。

新田真剣佑、元子役Aさんとの熱愛&ワンオク・Takaとの絶縁報道も……なぜか「阿佐ヶ谷姉妹」の名がネットで飛び交うワケ

俳優・新田真剣佑とONE OK ROCK(ワンオク)のボーカル・Takaが、ある女性をめぐって絶縁していたと、4月22日発売の「女性セブン」(小学館)が報じている。

 記事によると、真剣佑は2年ほど前から元有名子役のA子さんと交際しており、今年に入ってからは同棲しているとのこと。A子さんは現在31歳で、真剣佑と知り合った時は有名スタイリストの夫がいる既婚者だったが、A子さんのほうから真剣佑に連絡を取るようになり、夫との離婚をきっかけに交際を始めたそうだ。

 さらに同誌によると、「交際中に、真剣佑とプライベートでも仲の良いTakaが、A子さん含む男女数人で温泉旅館に連泊し、それを知った真剣佑が激怒した騒動があったそう。真剣佑は、A子さんが自身の交際相手と知りながら泊まりがけの温泉旅行に誘い出したTakaのことが許せず、2人は絶縁状態になったと伝えられています」(芸能ライター)。

「真剣佑は昨年5月、緊急事態宣言下に女性と一緒に沖縄を訪れていたとニュースサイト『文春オンライン』に報じられましたが、この時一緒だった女性がA子さん。真剣佑は所属事務所との契約が4月で終了となり、5月から渡米して活動の拠点をアメリカに移すそうですが、現地にはA子さんも同行するといわれています」(同)

 そんな中、今回の報道について、ネット上では「あの阿佐ヶ谷姉妹!?」と、なぜか人気お笑いコンビの名前が飛び交う事態になっているというが……。

「くだんの『文春オンライン』の記事には、沖縄滞在時の真剣佑とA子さんのツーショットが公開されていたのですが、その写真でA子さんが阿佐ヶ谷姉妹の衣装を彷彿させるピンクのワンピースを着ていたことから、当時ネット上では『阿佐ヶ谷姉妹みたい』という感想が続出。そのため、今回の報道についても、SNSでは『相手の人、沖縄で阿佐ヶ谷姉妹だった人か』『あの阿佐ヶ谷姉妹さん、31歳だったのね』といった声が飛び交っている状態です」(同)

 A子さんと交際・同棲していることが判明し、真剣佑のファンは相当なショックを受けているようだが、ネット上では「面白ニュース」として広まっている様子。今後も真剣佑のプライベートに関する報道が出るたびに、阿佐ヶ谷姉妹の名前が取り沙汰されるのかもしれない。

出川哲朗、「テレビ出演激減」報道もMC番組の情報解禁! 清原和博との共演には「紳助チラつく」の声も

 お笑いタレント・出川哲朗とずん・飯尾和樹がMCを務めるバラエティ特番『出川&飯尾のどん底さん家にお邪魔します。』(テレビ東京系、4月25日放送)に、元プロ野球選手・清原和博がゲスト出演することがわかった。出川と飯尾が、清原をはじめさまざまな悩みを抱える“どん底さん”のもとを訪れ、相談を受けるという番組だが、ネット上では「出川のほうがどん底」との指摘も飛んでいる。

「出川といえば、4月4日にモデル・マリエが行ったインスタグラムのライブ配信内で“枕営業”を強要された過去を明かした際、名前が挙がった1人。マリエは、18歳の時に島田紳助(2011年に暴力団関係者との交際が発覚して芸能界を引退)から枕営業に誘われ、その場にいた出川らにも『マリエちゃん、ヤリなよ』と勧められたと主張。同配信内容をめぐってネット上で騒動になると、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日、『お騒がせしているような事実はない』と発表しました」(芸能ライター)

 その後、一部では“騒動の影響で出川のテレビ出演が激減している”という報道も出ていた。

「ネット上には、『マリエの発言には証拠がないから何とも言えない』『そもそも一番責められるべきは紳助なのに、出川にばかり批判が集中するのはおかしい』といった声も寄せられていたため、『出川&飯尾のどん底さん家にお邪魔します。』の情報が解禁されると、『出川の番組がオンエアされるみたいでよかった』と安堵する人も。ただ、『疑惑は完全に払拭されたわけじゃないのに、テレビに出してもいいの?』『現状、誰よりも出川のほうがどん底だろ』という書き込みもみられます」(同)

 ちなみに、今回“どん底さん”として登場する清原は、16年に覚醒剤取締法違反で逮捕されており、番組ではその後の“どん底人生”を語るようだが……。

「ネット上でマリエの暴露配信が話題になっていた中、清原は4月9日付に自身のTwitterで『昨日の夜、紳助さんから電話があり親身になって励ましてくれました!』と報告していました。この時、ネット上の清原ファンからは『紳助と関わらないでほしい』『清原が社会復帰を目指して頑張ってるのは知ってるけど、紳助と交流があるってのはイメージが悪い』などと言われていて、そんな清原と出川が共演するというニュースにも『紳助がチラつく』との声が出ています」(同)

 かたやマリエは、4月24日に東京・代官山でイベントを行うと告知されているが、何か新たな発言はあるだろうか。

イモトアヤコは、コロナ禍を理由に辞退……東京オリンピック聖火ランナーをめぐり「中には報道NGの事務所も」

 4月22日、お笑いタレント・イモトアヤコが、鳥取県での東京オリンピック聖火リレーのランナーを辞退したことがわかった。新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない中、「聖火ランナーをめぐっては、各芸能プロダクションとも頭を悩ませ続けている」(週刊誌記者)という。

「イモトは、同じ鳥取県出身の森下広一氏(バルセロナオリンピック男子マラソン銀メダリスト)とともに、5月21、22日に同県で行われる聖火リレーのランナーに決まっていましたが、両者とも辞退を発表。イモトの所属事務所・ワタナベエンターテインメントは、コロナ禍の中、『県境を越えて鳥取県に入ることに懸念がある』と申し入れたそうです」(同)

 イモトらに限らず、全国各地でランナーを務める予定の著名人の中には、辞退者も少なくないが……。

「3月末に聖火リレーが始まってからというもの、出走を公表していたタレントや所属事務所は、そのまま走るべきか否かでずっと頭を悩ませてきました。著名人はメディアやSNSなどで外出自粛を呼びかけている立場ですし、『人を集める状況を作ってしまうのではないか?』という懸念があるからです」(テレビ局関係者)

 そのため、一旦様子見してから、結局キャンセルする……というパターンが多いようだが、出走日が近づくにつれて、“辞退理由”にも悩むことになるそう。

「角が立たない言い訳として、『スケジュールの都合』を理由にするタレントも多いですが、もともとは予定を空けていたわけですから、出走直前にこの言い分は、やや苦しいものがあります。ただ、しばらく様子を見ていれば、場合によってはオリンピックそのものが中止となる可能性もゼロではないので、実はその発表に期待するタレントや芸能プロも多いようです」(同)

 また、出走日の直前で辞退を申し出る場合も、発表のタイミングに悩まされるという。

「その日に辞退を発表したのが1人だけだと、目立ったニュースになってしまうため、他事務所と足並みを揃え、『この日に発表しましょう』と調整したプロダクションもあると聞きます。一方、辞退せずに出走したタレントをめぐっては、所属事務所に対し、一般人から『なぜコロナを拡散させるようなことをしたのか』などとクレームが入ったという話も。こうしたクレームやネット炎上を恐れてか、走りはしたものの、それをニュースとして取り上げることに“NG”を出した事務所まであったとか」(芸能プロ関係者)

 聖火が東京に届く7月まで、ランナーを務める著名人や所属事務所の苦悩は、まだまだ続きそうだ。

マリエへの“枕営業強要”疑惑の島田紳助、メディアが「大物司会者」と報道の怪――背景に、レプロの“フォロー”あった!?

 インスタグラムのライブ配信で、島田紳助による“枕営業強要告発”を行ったマリエだが、その後、具体的な証拠など情報発信がされないため、騒動はやや鎮火し始めている。しかし、ここ最近になって、「紳助や、彼に同調したという出川哲朗の『実名報道』にNGが出るケースが散見されるようになった」(メディア関係者)という。

 事の発端は、マリエが4月4日に行ったライブ配信。マリエは15年前、紳助から“枕営業”の誘いを受けたと語り、その場にいた出川や、お笑いコンビ・やるせなすらは紳助に同調していたことも告白。その後、SNS上でマリエの告発動画が拡散されたことで、ネット上を中心に騒動へと発展した。これを受け、メディアからの問い合わせが相次いだためか、9日には出川が所属するマセキ芸能社と、やるせなす所属のワタナベエンターテインメントが、それぞれ告発内容を否定しながら騒動について謝罪するに至った。

「ある意味、騒動のピークはこのタイミングで、当事者であるマリエからは配信で明かした以上の話が出てこず、一方の紳助はすでに芸能界を引退しているため、メディアとしては取り上げる内容がなくなってしまった。枕営業強要を立証できる具体的な証拠や否定材料を、双方ともに持っているワケでもないでしょうから、マリエが新たな情報を発信しない限り、この一件は風化してしまいそうです」(テレビ局関係者)

 一部週刊誌では、マリエに直撃取材を試みているが、やはり具体的な話は引き出せていないようだ。

「騒動もやや落ち着きを見せていますが、今度は、マリエがかつて所属していたレプロエンタテインメントより、各メディアに対して『報道の際は紳助さんや出川さんの名前を出さないでもらいたい』と要請を行うようになった。4月中旬くらいから、紳助が『大物司会者』、出川を『人気お笑い芸人』と報じる媒体が出ているのはそのためです」(スポーツ紙記者)

 現在、レプロはマリエの「一部業務の窓口を請け負っている」状態で、正式な所属タレントではないため、この対応は関係者の間でも驚かれているとか

「配信された動画がネット上で拡散し始めた時点では、レプロは『もう所属ではないので』と、この件については特に対応しない姿勢でした。芸能関係者の間では、『近からず遠からず、問い合わせ窓口からも外れるのでは』とうわさになっていたのですが、ここへきて紳助や出川らをフォローするようになり、メディアからは『なぜ?』と疑問の声が飛び交っています」(同)

 新たな“謎”を呼んでいる今回の騒動。マリエが次なる“爆弾”を落としたとすれば、各メディアは「マリエと大物司会者」のトラブルとして、続報を伝えることとなるかもしれない。

東出昌大、3年ぶりに映画主演の裏で……唐田えりかは連載雑誌が休刊の崖っぷち! 不倫騒動は「女のほうが許されない」!?

 東出昌大が、今秋公開の『草の響き』で、約3年ぶりに映画主演を務める。昨年1月に、唐田えりかとの不倫が報じられ、妻の杏と離婚に至った東出だが、仕事は順調そのものといった様子。しかし、一方の唐田は、連載中のカメラ雑誌が休刊になるなど、東出とは対照的に復帰の目処が立たないままだ。

 東出が主演する『草の響き』は、1990年に41歳という若さで亡くなった小説家・佐藤泰志氏の同名小説を映画化したもの。精神の病から、故郷である函館に妻と戻ってきた工藤和雄(東出) が、医師に勧められて始めたランニングをきっかけに、函館の街の路上で出会う若者らと心を通わせる姿を描く。

「大規模公開されるエンターテインメント映画に主演となると、世間から反発の声も出るでしょうが、『草の響き』はこじんまりとした作品になりそうですし、波風はそれほど立たないと思います。不倫のきっかけとなった唐田との共演映画『寝ても覚めても』以来、スキャンダル後の初の主演作ですが、選択としてはベストではないでしょうか」(芸能ライター)

 もっとも東出は最近、 松山ケンイチが主演する娯楽映画『BLUE/ブルー』でも、主要キャストの1人として作品を盛り上げている。

「東出は、4月10日に行われた『BLUE/ブルー』の公開記念舞台あいさつに登場しましたが、とても楽しそうにトークをしていて、客席の笑いを取りにいく場面もありました。会場に不穏な空気が漂うようなことも一切なかったですし、不倫スキャンダルはすでに風化したといってもいいでしょう。そもそも東出は、NHK連続テレビ小説『ごちそうさん』やNHK大河ドラマ『花燃ゆ』などにも出演し、有名映画賞も数多く受賞している実績のある俳優。映像作品に起用したい製作陣は大勢いるはずですし、そのうちスキャンダル前の仕事量に戻ると思いますよ」(同)

 一方で、不倫相手だった唐田はというと、女優業復帰への道のりは遠い。昨年12月19日発売の「日本カメラ」2021年1月号(日本カメラ社)で、「mirror」と題した新連載をスタートさせたが、4月20日発売の21年5月号で同誌は休刊となり、唐田は今まさに崖っぷちだ。

「謝罪会見を開いた東出とは違い、雲隠れしたまま雑誌連載で仕事を再開させた唐田に、世間の目はまだまだ厳しい。しかし、不倫関係が始まった当初、唐田は19歳と未成年だったことを考えると、なぜ東出だけが許されて、唐田が許されないのか違和感を覚えます。これまでの不倫騒動を見ていても、女性のほうが復帰に苦労している印象は強く、唐田がこのような状況でも腐らず、本格復帰のモチベーションを保てているのかは気になるところです」(同)

 唐田の女優としての実力を認める業界関係者も多い中、彼女の今後にさらなる注目が集まっている。

『恋はDeepに』第2話で一気に8%台へ転落! 石原さとみ演じる主人公の“匂わせ”とファンタジー要素が「ウザい」!?

 4月21日に放送された連続ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)第2話が、平均視聴率8.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。石原さとみと綾野剛のダブル主演で、同14日放送の第1話は10.5%と2ケタ発進を遂げたものの、そこから1.6ポイント減で、一気に8%台へ転落。ネット上には「日テレのドラマはもう終わり」という声も出ている。

「同ドラマは、海洋学者・渚海音(石原)と、リゾート開発を進める『蓮田トラスト』の御曹司・蓮田倫太郎(綾野)のラブストーリー。第2話では、巨大マリンリゾート建設計画に反対している海音が、一流ホテル誘致の動きを阻止しようと動く。一方、第1話のラストでスキューバダイビング中に溺れ、海音に助けてもらっていた倫太郎は、不器用ながらも彼女にお礼を伝えようとする……といった内容を繰り広げました」(芸能ライター)

 そんな第2話放送の同日、日テレは『恋はDeepに』第1話の無料見逃し配信再生数(TVer、日テレTADA、GYAO!)が20日までで約300万回を記録し、同局の全番組で歴代第1位に輝いたことを発表していたが……。

「その第1話がテレビ放送された時から、ネット上では『王道ラブストーリーかと思いきや、ファンタジー色が強くて入り込めない』『不思議ちゃんを演じる石原の“ゆるふわ”な演技がイライラする』『海の生き物と会話したり、不思議キャラだったりして、海音が思ってたのと違った』などと不満が続出。そのため、“見逃し配信再生数が歴代1位に”というニュースには『初回だから見ようと思った人が多かっただけ』『今後は見逃したからといって、わざわざ配信で見ようとは思わない』『こんな微妙なドラマで歴代1位とか、日テレのドラマも終わりだね』といった書き込みが寄せられていました」(同)

 そして、21日に迎えた第2話についても、「テンポが悪いのか、なかなか面白くならないな」「ラブストーリーの要素が薄いし、かといってお仕事ドラマとも言えない」「全然“胸キュン”ポイントがなくてガッカリ」「まだ第2話なのにもう中だるみ感ある」などとネガティブな声が続出。

「ちなみに、同作の公式サイトでは海音が“秘密を抱えている”ということが強調されているのですが、ネットユーザーからは『その秘密のためにファンタジーな雰囲気にしてるなら、いらない設定だった』『話がつまらないのに、秘密を“匂わせ”してくる感じもウザい』との意見もあります」(同)

 散々な言われようの『恋はDeepに』だが、再び視聴率2ケタ台に浮上できるのだろうか。

日テレ・笹崎里菜アナ、入社取り消し騒動6年後の現在は? 「必ず2~3度は噛む」「技術に疑問符」の厳しい声

今から7年前、ある女性が訴訟を起こした。その名は笹崎里菜。日本テレビアナウンサーとしての内定を受けたものの、ホステス経験を理由に取り消された笹崎は、予定通りの2015年4月入社を求め、同社を相手に「地位確認請求」の訴訟を起こす。

「人事担当者に、『過去に母親の知人が経営する小さなクラブにおいてホステスのアルバイトを短期間していたことがあるが大丈夫でしょうか?』と確認をとったところ、2カ月後、『アナウンサーに必要な清廉性に欠ける』ことを理由に取り消されたのです。ところがこの事実が明らかになると、日テレは世間からのバッシングを恐れたのか急転直下、態度を軟化し和解。笹崎は無事入社となりました」(芸能ライター)

 それから6年、現在の彼女の活躍ぶりはどうだろうか?

「現在、彼女は『Going!Sports&News』土曜日のニュースコーナー、同期の尾崎里紗アナがMCを務める『バゲット』の 隔週木曜レギュラー、『深層NEWS』(BS日テレ)の月・火曜アシスタントと計3本のレギュラーを担当。一見、多忙に見えますが、『Going!』はCMを挟んでも10分程度の出演。また『深層NEWS』のメインは報道局解説委員の小栗泉が仕切り、笹崎アナはもっぱら原稿を読むことくらいです」(同)

 そんな彼女は、4月1日放送の『バゲット』のエンディングで、尾崎アナ、同じく同期入社の平松修造アナとの間で「6年前の今日入社した」という話題が触れられると、「入社できてよかったです」と笑顔で回答。平松アナに「あなたが言うと意味を持っちゃうから」とツッコミを入れられるなど、いまや入社時の騒動は日テレ内でネタとなっているようだ。

 一方で、笹崎アナのアナウンス技術はどのような評判なのだろうか?

「現在、『Going!』の土曜ニュースコーナーを担当していますが、必ず2~3度は噛む。しかも読み方が甘く、流麗ではないんです。日テレはアナウンサー研修が厳しいといわれているのに、彼女のアナウンス力は飛びぬけて劣るので悪目立ちしています。技術に疑問符が残る」(業界関係者)

 ちなみに、7日に放送された『あちこちオードリー 〜春日の店あいてますよ?〜』(テレビ東京系)で、ゲスト出演したぼる塾・田辺智加が、「見ていると毎回噛むアナウンサーがいる。そのニュースだけは焦点当てて絶対見ますもん。なんでこの人成長しないのかしら?」と、特定のアナウンサーについて不満を爆発させていた。

「田辺といえば、KAT-TUN・亀梨和也の大ファンで知られているだけに、亀梨が日曜レギュラーで出演する『Going!』を番組ファンとしてチェックしているとも考えられます。毎回噛むアナウンサーというのが、笹崎のことではないかと思いましたよ」(同)

 よく悪くも入社時を越えるような話題も聞こえてこない笹崎アナ。フリーで活路を見だす可能性はあるのだろうか?
(村上春虎)

フジ女子アナのステマ疑惑より大問題!? 「文春」に陰口まで詳報……「社内のリーク犯探し」が最優先

 4月15日発売号にて、フジテレビの女性アナウンサーによる“ステルスマーケティング疑惑”を伝えていた「週刊文春」(文藝春秋)が、22日発売号で“続報”を掲載している。

 同誌によると、フジの井上清華アナらが美容室などにて、無料で各種サービスを受ける代わりに、SNSで店の宣伝をしていたといい、ステマ疑惑が浮上。そして、「続報を読む限り、彼女たちは反省するどころか“リーク犯探し”に燃えているようだ」(スポーツ紙記者)という。

「『文春』は2週連続で『フジ女子アナによるステマ騒動』を特集。1週目では、井上アナのほか三上真奈アナ、宮澤智アナ、三田友梨佳アナ、久慈暁子アナ、堤礼実アナ、杉原千尋アナ、海老原優香アナが、美容室やその系列店で無料サービスを受け、その代わりにSNSで店の紹介をしていたことが判明。宣伝や広告と明記しないPRは、ステマの疑いがあるため、報道を受けたフジは『事実関係の詳細については現在確認中ですが、いわゆるステルスマーケティングに該当する行為はないと考えております』とコメントしていました」(同)

 そんな中、2週目となる今号は、ステマ疑惑が明らかになった理由について、女子アナたちが“密告”し合った結果だと報道。また、騒動を問題視する野島卓アナウンス室部長に対し、女子アナたちが不満を口にしていたこと、ついには情報を漏らした“犯人”を特定しようとしていることなども伝えている。

「第1報が出た時点で、業界内でも『リークしたのは内部の人かな?』『もう退社が決まってるあの女子アナでは』『最近露出が少ないあのアナかも』といったうわさで持ちきりだったのですが、第2報では局内の動きや、彼女たちの“陰口”も詳細に報じられていたことから、もはや内部リークであることは明白。ただ、そんな社内状況まで外部に漏れているとなると、フジにとってはステマ疑惑騒動より、『文春』へのリーク犯が社内にいることのほうが大問題でしょう。まずは犯人を見つけ出すのが最優先になっているのでは」(テレビ局関係者)

 ちなみに、「文春」が19年12月に当時テレビ東京に在籍していた鷲見玲奈アナの不倫疑惑を報じた件も、内部リークが発端だったといわれている。

「鷲見アナは不倫を否定しながらテレ東を退社しましたが、その後、20年9月には、同局内で録音されたという、同僚の悪口を言っている女子アナの音声がTwitter上に流出。鷲見アナの不倫疑惑をめぐるリーク犯と、音声を流出させた犯人、どちらも局内にいるとみられますが、結局、今も正体不明のままとなっています」(同)

 局内での犯人探しは、お互いが疑心暗鬼に陥るばかり。フジとしては、まず“ステマを疑われるような行為を禁止にする”など、ルール作りを優先したほうが幾分か建設的かもしれない。