映画『るろうに剣心』最新作、「あまりにも不運」と同情されるワケ! 「公開延期が裏目に」「これまでも山あり谷あり」

 映画『るろうに剣心 最終章 The Final』が4月23日に公開され、映画ランキング(興行通信社調べ)で、2週目の『名探偵コナン 緋色の弾丸』に次ぐ、初登場第2位を記録したが、マスコミ関係者の間では「あまりにも不運」と同情されているという。

 和月伸宏氏の人気漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(集英社)を原作とした本作は、佐藤健を主人公・緋村剣心役に抜てきし、2012〜14年までに3作が制作され、いずれも大ヒットを記録。昨年、第4、5作目となる最終章2部作『The Final』と『The Beginning』がそれぞれ7月3日、8月7日より連続公開される予定だったが、コロナ禍の影響により、公開延期となっていた。

「そんな中、満を持して、今年4月23日から『The Final』が公開されたのですが、まさかの2日後、25日から、東京、大阪、京都、兵庫で緊急事態宣言が発令。該当地域の大手シネコンは休業を余儀なくされている状況だけに、興行的に大ダメージを食らっているといえるでしょう。以前は、『The Final』『The Beginning』2作で100億超えも夢ではないと騒がれていましたが、今の状況だと、おそらく予想を下回る結果になりそうです。公開を延期したのに、それが裏目に出たとは、本当に運が悪いとしか言いようがありません」(芸能記者)

 『るろ剣』の映画版は、「これまでも山あり谷ありだった」(同)という。

「17年には、和月氏が児童ポルノ動画を所持していたことが発覚し、書類送検されるという事件が起こりました。また昨年5月には、『The Final』『The Beginning』に雪代縁役で出演する新田真剣佑が、緊急事態宣言下で沖縄旅行に訪れて大バッシングが吹き荒れ、さらに同年9月には、第2作以降の主要キャストの一人である四乃森蒼紫役・伊勢谷友介が、覚醒剤取締法違反で逮捕されています」(同)

 こうした幾多のトラブルを乗り越えようやく公開にこぎ着けただけに、本シリーズのファンはSNSで、『The Final』『The Beginning』に温かいエールを送っているようだ。

「先に公開された『The Final』に対しては『アクションがすごい』『意外な展開が多くてドキドキした』『剣心、かっこよかった!』などの声が上がっています。特に真剣佑の殺陣シーンは大好評のようで、『さすが世界的アクションスター・千葉真一の息子』という声が多く聞かれますね。また、緊急事態宣言によって興行成績が低迷することを気にしているファンからは、『地方勢、頼んだ』といった声援も飛んでいます」(同)

 3回目となる今回の緊急事態宣言は5月11日までとされているが、6月に『The Beginning』が公開される際、まさかの“4回目”とならないことを祈りたい。

伊藤健太郎、ロングインタビューに“3つの問題点”……「同乗者の存在」「山本舞香」「もう1つのひき逃げ疑惑」をスルー

 伊藤健太郎のロングインタビューが、4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)に掲載されている。昨年10月のひき逃げ事件以来、正式にメディアに登場するのはこれが初めてだが、ネット上ではファンからのエール、また「自己弁護に終始している」という批判が入り乱れている。一方で、メディア関係者の間では、「言及されていない3つの問題点」が取り沙汰されているようだ。

「伊藤はインタビュー中、事件当時の心情や状況、また逮捕後の生活などを赤裸々に語っていますが、取材に応じた一番の目的は、芸能界復帰の足がかりにしたいと考えたからでしょう。自ら『芝居が大好きで、やっぱりこの仕事しか考えられないんです』と明かしていますし、3月に不起訴処分が確定しいるだけに、まずは復帰の地ならしをしたいという思惑が見え隠れします」(スポーツ紙記者)

 しかしマスコミ各社からさまざまな質問をぶつけられる記者会見でなく、あえて1社のみのインタビューに応じたということで、業界関係者の間では、「触れられたくない部分があるのでは」と疑いの目で見られているようだ。

「言及されていないポイントは3つあります。まず1つ目は、“同乗者”の存在です。事件当時、世間では『伊藤以外にも同乗者がいたのでは』と指摘されていましたが、インタビューではこの点について、特に触れられていない。記者が聞かなかったのか、聞いたものの掲載にNGが出たのか……」(同)

 2つ目は、伊藤の交際相手である山本舞香についてだ。

「事件当時、山本の様子が散々報じられていたのに、完全にノータッチでした。2人の交際は、いまだに続いているといわれているだけに、『山本サイドに迷惑をかけまい』という配慮なのかもしれませんが」(テレビ局関係者)

 3つ目は、伊藤が過去に起こしていたとされる「もう1つの交通事故」。事件当時、とあるSNSアカウントが、伊藤のものとみられる免許証の写真をアップして、「自分も伊藤健太郎にひき逃げ事故を起こされた」「捕まえて警察を呼んだ」「その時に免許証の写真を撮らせてもらった」などと暴露し、注目を浴びていた。

「すでに投稿は削除されていますが、『伊藤はひき逃げの常習犯なのでは』と、ネット上で大きな話題を呼びました。この件はすでに和解済みとみられるだけに、あえて触れる必要はないかもしれませんが、ネット上にはこの書き込みや写真も残り続けているだけに、今後も何かのタイミングで蒸し返されてもおかしくはない。『新潮』のインタビューでしっかり説明すべきだったのでは」(週刊誌記者)

 「ひき逃げ事件については一区切りにしたい」という、伊藤側の思惑が感じられる今回のインタビュー。果たして復帰は成功するのだろうか。

福原愛、不倫騒動の次は新会社“閉鎖”報道! 「不倫したし自業自得」「一切同情できない」と厳しい声

 元卓球日本代表選手で、かつては“天才卓球少女”というキャッチフレーズで親しまれた福原愛。現在、不倫疑惑や離婚問題などで世間を騒がせているが、ここにきて新たな問題が浮上し、ネット上で物議を醸している。

 2016年に台湾の卓球選手・江宏傑と結婚した福原。17年に第1子、19年に第2子を出産し、メディアで“ラブラブぶり”をアピールしていた。しかし、今年3月4日に「週刊文春」(文藝春秋)が江の“モラハラ疑惑”を、「女性セブン」(小学館)が福原の“不倫疑惑”を同時に報じ、ネット上では驚きの声が続出。さらに、4月27日発売の「女性自身」(光文社)は、福原が代表取締役を務める「株式会社omusubi」の“異変”を伝えた。

「同誌によれば、今年1月に設立された株式会社omusubiのオフィスが閉鎖されていたそうです。同社は『東京都心の大通り沿いに立つオフィスビル』内にあったものの、3月下旬に登記簿上の所在地が『福原の所有する一軒家に変更』されたとか。しかし、その一軒家からも、荷物が運び出されていたとのこと。ちなみに、福原の公式ホームページには、『卓球界やスポーツ界、これまで応援いただいた皆様に、社会貢献活動を通じて恩返しをする』という目的で、株式会社omusubiを設立したと書かれています」(芸能ライター)

 この件について、ネット上では「不倫したんだし、自業自得にしか思えない……」「この夫婦には、一切同情できないわ」「不倫した人に仕事を頼もうとは思わないでしょ。閉鎖も納得」などと、辛辣な意見が続出。また、「一番かわいそうなのは子ども。いつまでほったらかしにしてるの?」といった声も上がっている。

「台湾メディアの報道により、今月22日には、江が台湾の裁判所に離婚を申請していたことが発覚。2人の子どもを台湾に置いたまま、話し合いに応じない福原にしびれを切らし、江が決断したといいます。そもそも福原は、株式会社omusubiについてアドバイスをもらうため、一時帰国していた際、相談相手のAさんと不倫関係になったと報じられているため、ネット上では『子どもを置き去りにして不倫したのもひどいし、長期間会わないのも考えられない』『ずっとお母さんに会えない子どもの気持ちを思うとツラい。しかも、不倫してるなんて知ったらショックだろうな……』などと言われているんです」(同)

 一方の福原は、離婚申請の報道があった翌日の23日に、所属事務所を通じて「江氏が協議の場についてくれたことに感謝しています。子どもたちのために良い方法を選択したいと思いますので、温かく見守ってくださると幸いです」とコメントを発表。両者は今後、親権を争うことになりそうだが、2人の子どもたちのために、“良い選択”をしてほしいと願うばかりだ。

伊藤健太郎、“ひき逃げ事故”語るも「逆効果」!? 「言い訳がましい」「芸能界に戻ってこなくていい」と批判続出!

 昨年10月28日、東京都渋谷区の交差点で“ひき逃げ事故”を起こし、翌29日に自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(ひき逃げ)の容疑で逮捕された俳優・伊藤健太郎。ニュースサイト「デイリー新潮」は今月27日、伊藤のインタビュー記事や動画を配信したが、事故発生当時の状況を語った内容に、ネット上では「言い訳がましい」「反省しているとは思えない」と批判が続出している。

「伊藤は、乗用車を運転中、交差点でUターンしようとした際に、対向車線を直進してきた2人乗りバイクと衝突。バイクは転倒し、運転していた相手男性は左腕打撲、後部に乗っていた女性は左足骨折と全身打撲のけがを負った。しかし、伊藤は男女の救護や110番通報をすることなく、現場から車で逃走。当時の報道では、事故を目撃して伊藤を車で追跡した男性に説得される形で現場に戻ったと伝えられていました」(芸能ライター)

 伊藤は「デイリー新潮」に掲載されたインタビューで、事故直後に現場にとどまらなかった理由を、「時間は夕刻。しかも現場は高架下で暗いということもありましたし、交通量の多さや自分の車の大きさを考えるとすぐにその場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断してしまいました」と明かしたが……。

「28日発売の『週刊新潮』(新潮社)には、インタビュー全文が掲載されており、伊藤は『追いかけてきた40~50代くらいの男性が近づいてきて、窓越しに「逃げるな。戻れ」と声をかけてきた』『自分のその時の行動を考えれば、そう言われるのは当然だった』とも語っています。しかし、ウェブ版の記事や動画では、その発言がカットされていたため、誌面を読んでいないネットユーザーから、『当時は、連れ戻されたって言われてたけど? 逃げたんじゃないですか?』『いやいや、説得されて連れ戻される映像残ってるじゃん。ストーリー作り変えるなよ』『イメージアップを図りたかったのかもしれないけど、これじゃ逆効果』と厳しい指摘が。『新潮』側は、こうした反応を予想した上で、ネット掲載部分を検討すべきだったのかもしれません」(同)

 今年3月には、被害者との間で示談が成立し不起訴処分になった伊藤。本人は決死の思いで「新潮」の独占インタビューに臨んだようだが、思わぬ形で世間からバッシングを浴びることになってしまったようだ。

「伊藤はインタビューの中で、『おけがをしてしまった方に対しては、本当に申し訳ないという気持ちで、言葉で済ませるのは自分としても不甲斐ない部分はたくさんあるんですけど……』『本当に申し訳ない気持ちでいっぱい』と、被害者に対し謝罪の言葉を繰り返していましたが、ネット上には『弁護士と考えたようなセリフばっかり』『いくら言い訳をしたところで、ひき逃げはあり得ない』『もう芸能界に戻ってこなくていい』と嫌悪感を示す人も多い様子。今回の事故で伊藤が負った損害賠償請求額は7億5,000万円にものぼるようですが、世間の風当たりの強さを見る限り、芸能界復帰はまだ現実的ではないでしょう」(同)

 再起の道は、果たしていつ開けるだろうか……。

『モーニングショー』玉川徹氏、丸川五輪担当相を猛批判! 小池都知事との“因縁バトル”を「なんですか?」とバッサリ

 「そういうのって、まさに楽屋裏の話で、そんなものを大臣が表に出すような話なのかと思うんですよ、そもそもね」――4月28日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の中で、レギュラーコメンテーターで同局局員の玉川徹氏が怒りをあらわに、こう口にした。

 牙を向けている相手は、元テレビ朝日アナウンサーで、現在は東京五輪・パラリンピック担当大臣を務める丸川珠代氏。同氏は昨日27日、閣議後の定例会見で、五輪期間中の医療提供体制に関して「都の考えがまったく聞こえてこない」「東京都がこの厳しいコロナの状況で開催するために、どう取り組んでいくか、具体的なことをまだ示してもらっていない」など、小池百合子都知事に対して苦言を連発。説明責任を強く求めた。

 だが、熱くなる丸川大臣に対し、小池知事は冷静に「実務的には詰めている。都の役割の部分と、そこは組織委員会のほうで決めておりますので、よく聞いていただきたい」と、たしなめていた。

 五輪開催まで、わずか3カ月。“中止論”が世間で高まる中、さらに暗雲を運んできたかのような丸川大臣の“内紛”に、玉川氏はあきれた様子で「国と都のやりとりって、国民からすれば楽屋裏の話ですよね。 楽屋裏の話を、わざわざ会見で言うという意図は……」と、苦言。

「スタジオでは、政治評論家・田崎史郎氏が、丸川大臣による小池都知事への突然の不快感表明について、『非公式な部分で話が全然ダメなので、公開質問状をボーンと出した』と、担当者間でやりとりしても反応がなかったからだと解説しましたが、玉川氏は『なんですか? 公開質問状というのは』と田崎氏を一喝。『自分たちがちゃんと都と協力してやれていないことを、国民に明らかにする意味って何があるんですか!?』と、怒りあらわに猛反発しました」(芸能ライター)

 このあとも玉川氏は、「現実問題として、ワクチンもこれからいっぱい打たないといけない。7月の段階で感染が収まっているかどうかもわからないという時に、オリンピックに医療関係者を取られていいのか? という話がある時に、わざわざ楽屋裏の話をして、国民にさらに疑念を持たれるようなことをして、うまくやっていくつもりあるんですかね?」と、スタジオにはいない丸川大臣を激しく糾弾。

「丸川氏と小池氏の諍いは、今に始まったことではありません。5年前の2016年、小池氏は自民党にケンカを売るような形で突如、都知事選への出馬を強行。これに丸川氏は別の候補を応援しながら、『スタンドプレーはできるがチームプレーはできない』と小池氏を激しく糾弾したんです。しかし結果は、小池氏の圧勝に終わりました。そんな因縁バトルが、五輪に舞台を移して始まったのですが、そこに割って入ってきたのが玉川氏というわけです」(同)

 丸川大臣は、小池都知事を痛烈に非難しているが、玉川氏も、自身と同局の元アナウンサーに向かって批判を繰り返しているという構図だ。ネット上では、一連の玉川氏の発言について、「丸川と小池のケンカについて、『国民にさらに疑念を持たれるようなこと』って、まさにその通り」「玉川さんの的確なコメントが丸川大臣に伝わってほしい」「丸川大臣の発言について、どう考えても玉川さんに軍配挙がった」と歓声が上がっている。

 5年越しの女の不協和音に参戦した、“最強の論客”玉川徹。三者のこれからのパフォーマンスは見ものかもしれない。
(村上春虎)

ふかわりょう、岡本夏生への“暴力的なキス”で賠償命令! 「失踪」「ガチゲンカ」「土下座」も……大荒れだったイベントを振り返る

 2016年4月開催のトークイベントで強引にキスされたとして、岡本夏生がふかわりょうに損害賠償を求めた訴訟について、東京地裁は4月27日、岡本の請求通り、ふかわに“1円”の賠償を命じる判決を下した。問題のイベントをめぐっては当時、岡本の“暴走”が話題になっていたものの、結果としてふかわの敗訴が決まった。

「岡本は、かつてふかわがMCを務めていた『5時に夢中!』(TOKYO MX)に火曜レギュラーとして出演していましたが、16年3月に突如降板。その後、岡本は“音信不通”“失踪”などと伝えられ、翌月に参加予定だったふかわ主催のトークイベントも欠席するとみられていました。ところが、岡本は同イベントに現れ、ステージ上でイベントの台本にケチをつけたり、ギャラに関する不満を爆発させたり、レコーダーでふかわとの会話を録音したりとやりたい放題で、ふかわ本人や客席も困惑。最終的に、『もうあなたを支えることはできない』とふかわが告げると、岡本も『今日であんたと会うのは最後!』と言い返し、“ガチゲンカ”の様相を呈していたんです。こうした大荒れの事態を受け、ふかわは観客に対して、土下座して詫びていたといいます」(スポーツ紙記者)

 同時期、岡本はメディアから距離を置き、ふかわとの“バトル”も自然消滅したかのように思われていたが……。

「19年10月発売の『週刊ポスト』(小学館)によって、岡本がふかわを訴えていたことが判明しました。記事によれば、岡本は16年のイベント時に、ふかわから同意なくキスされるという強制わいせつ行為を受け、さらに、『5時に夢中!』降板をめぐって、人格を貶めるような発言で名誉を毀損されたとして、“1円”の慰謝料などを求めたとか。この“1円”というのは“お金目当ての裁判ではない”ことを意味するそうですが、ふかわサイドもまた名誉毀損で反訴。ただ、同報道が出た際は、そこまで話題になりませんでした」(同)

 それでも訴訟は続いており、ふかわサイドはキスについて、岡本も受け入れていたと主張していたというが、今月27日、東京地裁は「抵抗の余地を与えない、暴力的なキス」と認め、ふかわに賠償を命じたのだった。

「同判決をめぐっては現状、ふかわの所属事務所・ワタナベエンターテインメントから『ファンの皆様、関係者の皆様にご迷惑をお掛けしたことにつき、深くお詫び申し上げます』という謝罪コメントが出ています。ちなみに、岡本は事務所に所属しないフリーランスのタレントで、現在は“消えたタレント”状態に。オフィシャルサイトの更新も19年10月で停止していますが、それまでの更新内容は被災地支援の活動報告が続いていました。岡本はこうした支援活動も、全て1人で行っていたようです」(テレビ局関係者)

 裁判に決着がついたことで、岡本から新たな活動報告はあるだろうか。

トップYouTuber・木下ゆうか、ドラマ主演を発表も賛否両論! 「絶対見る!」「予告だけで演技がヘタ」の声

 大食い系YouTuberの木下ゆうかが、ドラマで主演を務めることを発表。しかし、ネット上では賛否両論を巻き起こしているようだ。

 チャンネル登録者数約550万人を誇り、日本人女性YouTuberのトップに君臨する木下。トークをしながら大盛りグルメを平らげる動画で有名になったフードファイターだが、4月24日に「【速報】ドラマ主演します!!!【木下ゆうか】」という予告動画をアップし、ドラマ初主演を務めると告知した。

「木下は、『大食い捜査官 木下ゆうか』というタイトルのネット配信ドラマで、“大食い捜査によって世界を救う警察官”を演じるとのこと。同作には、名バイプレイヤーの渡辺いっけい、若手俳優の赤澤遼太郎も出演するようで、予告動画にも登場。なお、本編は4月28日に木下のYouTubeチャンネルにて公開されるそうです。予告動画の概要欄には、『こんなことができたのも皆のおかげです、いつも見てくれて本当にありがとうございます』『初めてのことでめちゃくちゃ緊張しましたが、渡辺いっけいさんをはじめとした共演者の方々、監督、スタッフの方々のおかげでなんとかやりきることができました!!!』と、木下からのコメントもありました」(芸能ライター)

 この発表に、木下のファンからは「脇役かなと思ったら、まさかの主人公!? すごすぎ!」「大好きだから活躍の幅が広がってうれしい。絶対見ます!」といった歓喜の声が集まった一方、ネットユーザーの間では、「予告動画だけで演技がヘタなのわかる」「演技とはまったく関係ない大食い系YouTuberが主演とか、マジメにやってる役者さんがかわいそう」など、否定的な意見も少なくない。

 これまでにも、YouTuberがドラマに出演するケースはあったが、いずれも評判は芳しくないようだ。

「2020年7月30日放送の連続ドラマ『警視庁・捜査一課長2020』(テレビ朝日系)には、YouTuber・ねおが登場。彼女は、18年にYouTube配信ドラマ『恋のはじまりは放課後のチャイムから』で演技に挑戦していますが、地上波ドラマはこれが初出演となり、事件の現場に居合わせたショップ店員を演じていました。また、今年4月8日放送の同作『Season5』には、2人組YouTuber・ヴァンゆんがゲスト出演しています」(同)

 しかしいずれも、ネット上には「せめてもう少し演技ができる人を出演させてよ。若手俳優とかいっぱいいるでしょ……」「作品のクオリティよりも、話題作りが優先?」といった、厳しい声が上がることに。また、『警視庁・捜査一課長』は12年から断続的に放送されている人気シリーズだけに、ドラマファンからは「昔は楽しかったけど、近頃はよくわからないゲストが多くて見なくなった」「最初は本格派の刑事モノだったんだけどなあ……。どんどん雰囲気が変わったよね」などと、残念がる声も見受けられた。

 木下の主演作にはどのような評価が下されるのか、そして、本格的に俳優業をスタートさせるのか……今後の動きにも注目したい。

King&Prince・岸優太が月9のキーマン!? 『ナイト・ドクター』波瑠が“視聴率1ケタ女優”から脱却できそうなワケ

 女優・波瑠が、6月スタートの連続ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)で主演を務めることが明らかになった。放送は月曜午後9時台の“月9”枠で、波瑠は同枠初出演にして、初主演となる。このところ、主演ドラマが軒並み低視聴率続きの波瑠だが、「今作で不調から脱却できる可能性が高そう」(芸能ライター)だという。

 同作は、夜間救急医療専門の医師チーム「ナイト・ドクター」を主軸にした完全オリジナルの青春群像医療ドラマ。共演者には、田中圭、King&Prince・岸優太、DISH//・北村匠海、岡崎紗絵らが名を連ねている。

 波瑠といえば、2015年度下半期放送のNHK連続テレビ小説『あさが来た』でヒロインに抜てきされ、本格的にブレーク。16年7月期の『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)で、民放の連ドラ初主演を飾り、以降もコンスタントに主演作が制作されている。しかし、視聴率面ではあまり良い結果を残せていないようだ。

「18年4月期に放送され、鈴木京香らと共演した『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日系)の全話平均視聴率は12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で、続編となる昨年8月のシーズン2は、12.6%をマークしていました。こちらは“当たり作”といえるものの、これ以外の主演作は1ケタが続いているんです。例えば、『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系、18年7月期)は全話平均8.8%で、『G線上のあなたと私』(TBS系、19年10月期)は7.7%と、低空飛行で終了。そして、昨年10月期の『#リモラブ ~普通の恋は邪道~』(同)も平均7.8%で幕を閉じました。『未解決の女』を除いて、近年はキー局の主演連ドラが1ケタ止まりなんです」(前出・芸能ライター)

 そんな波瑠にとって、今回の月9主演は、汚名返上のチャンスになりそうだ。

「最近の月9は、かつてのような王道の恋愛ドラマではなく、『監察医 朝顔』『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』など、医療系や事件モノの作品が増えており、この路線変更が功を奏しているんです。実際に、4月期の竹野内豊主演『イチケイのカラス』は、刑事裁判官が主人公のリーガルドラマで、初回に13.9%を獲得して以降、10.5%、12.7%、12.4%と、4週連続で2ケタをキープしています。『ナイト・ドクター』もこの流れに乗れるのではないでしょうか」(同)

 さらに、同作に関して、ネット上では、岸の出演を喜ぶコメントが多数上がっている。

「岸はここ最近、『VS魂』(フジテレビ系)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(同)などのバラエティで見せる天然キャラで人気を博しています。今回、月9ドラマに初出演するとあって、どんな演技を見せてくれるのかと、視聴者から期待されているよう。このドラマのキーマンともいえるかもしれません」(同)

 そのほか、「キャストが豪華だし、ドラマ自体も面白そうだから絶対見る」「新しい医療ドラマになりそうな予感。楽しみ」と、好意的な声が上がるなど、前評判は上々の『ナイト・ドクター』。まずは初回視聴率に注目が集まる。

木下優樹菜、友人との“バーベキュー報告”で大炎上! 「緊急事態宣言の意味わかってる?」「モラルゼロ」と批判相次ぐ

 4月25日、元タレントの木下優樹菜が、自身のインスタグラムに友人らとバーベキューを楽しんでいる姿を投稿。ネットユーザーから「緊急事態宣言の意味わかってる?」「こういう人たちがいるから感染拡大が起きる」と批判が続出し、コメント欄が大炎上している。

「25日、木下は24時間で自動削除される“ストーリーズ機能”を使って、『BBQ Dayyyyy #木下組』と記しながら、車で出かけている動画を投稿。ほかにも、『海鮮うま』『焼きたてんまぁぁ』というコメントをつけ、食事を楽しむ様子や、ほろ酔い姿でピースしている写真などをアップしていました。翌26日にも『美味しすぎて、みんなに飲まされて酔 幸 目が覚めた』という文章とともに、マスクをしていない自身の写真を投稿しており、コメント欄は『みんな我慢してるのに何考えてんの?』『モラルゼロ』『本当に信じられない。医療従事者としても許せない』などと、批判であふれ返っています」(芸能ライター)

 というのも25日は、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、東京・大阪・京都・兵庫の4都府県に緊急事態宣言が発令されたタイミング。そのため、ネットユーザーからは「医療従事者や感染予防対策を頑張っている人たちの行動をムダにする気か!」「こういう非常識な人がいるから、いつまでたってもコロナが収束しない」と怒りの声も噴出している。

「26日には、『森本家と小林家と…幸せなBBQ』とのコメントとともに写真を投稿しており、どうやら友人家族と一緒にバーベキューを楽しんだようです。緊急事態宣言が発令されたあとの写真なのかは不明ですが、以前から政府が感染リスクの高い大勢での飲食を控えるよう呼びかけているにもかかわらず、家族以外の複数人と食事を楽しんでいたことは明らか。不要不急の外出を控え、真面目に自粛している人たちからは『仮にも影響力のある元芸能人が、この時期に大勢での飲食をアピールするなんてあり得ない!』『タイミング最悪だろ』『これで感染しても自業自得。医療現場はギリギリの状態なのに……』と呆れる声も多く上がっています」(同)

 3度目となる緊急事態宣言によって、対象地域の大型商業施設や映画館などは休業。不要不急の外出自粛が求められているこの状況下において、今回の木下の投稿はあまりにも無神経ではないだろうか。

『スッキリ』加藤浩次、PTAへの持論に「勉強して」「参加したことないのがわかる」と総スカン! キャンベル氏には拍手喝采のワケ

 4月27日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCを務める加藤浩次がPTAに関して持論を展開。その見識に、ネット上で疑問の声が噴出している。

 番組では、新年度のシーズンということで、PTAの役員決めについて実態を調査。半ば強制的にクジ引きで決めているケースや、役員を免除してもらうために、全員の前で事情を説明する、いわば“公開処刑”のような儀式が行われる学校もあると伝えた。

 さらに別の学校では、行事を仕切ったら5点、当日に手伝ったら1点など、仕事によってポイントが決められており、保護者は我が子が卒業するまでに、一定の累計ポイントを取得しなければならないという、独自制度を取っていると紹介された。

「加藤は、『(役員が)できない人は(できない)事情がある』としながら、役員の人に『「ありがとうございます」と言うべき。感謝もなきゃいけない』とコメント。さらに、役員をやっている人と、そうでない人で『お互いの歩み寄りが必要』と求め、『(相互の)分断を生んでいる場所だと思う』と熱弁。このあとも、『分断を生むのはよくない』『分断をせずにできる形がいい』と、とにかく“分断”を多用していました」(芸能ライター)

 しかし、これに反論したのがロバート・キャンベル氏と森圭介アナウンサーだった。

 まずキャンベル氏は、“子どものため”という名目で、「保護者に外注をしているような感じが、すごくする」とPTAの問題点を指摘し、「お金があれば民間でやってもらえればいいと思うし、そもそも、やらなくてもいいものもあるはず」とコメント。ポイント制についても、「妙なひん曲がった民主主義的なもの」とバッサリと切り捨てた。

「加藤は『キャンベルさんのおっしゃってることは、すごくわかる』と同意しつつ、またもや『PTAの中の分断が(全てのトラブルを)生んでいる』と意見。『大変だなと思う仕事……汚れ仕事って言ったら言い方が悪いかと思うが、誰かがやらなきゃいけない』と食い下がっていました」(同)

 一方、現在小学1年生の息子を持つ森アナは「(かつては)地域で子どもを見るのが当たり前だったが、今は2軒隣の方を知らない」と現代の環境を踏まえた上で、「(加藤は)分断を解消したほうがいいとおっしゃっていましたが、地域コミュニティーの中でも分断があるのに、PTAの中で格差をフラットにするのは難しい」と発言。また、共働きと専業主婦で事情はまったく異なると話し、「お金を集めて委託したり、(定年で)仕事を辞めた人に入っていただくなど、親以外の人を巻き込むのがいい」と提案していた。

 ネット上は、加藤の熱弁した内容について「加藤さんは一度もPTAをやったことがない、参加したことがないのがよくわかる」「分断を失くすとか、お互いの歩み寄りとか……加藤さん、現実のPTAは違うんだよなぁ」「もう少しPTAについて勉強してから取り上げてほしいな。加藤さんの発言にはガッカリ」「加藤さん、PTAを汚れ仕事なんて、軽く言わないでよ」など不満が噴出。

 一方、キャンベル氏や森アナの意見には「PTAは保護者への外注。さすがキャンベルさん、その通り」「『ひん曲がった民主主義』、 めちゃくちゃ的を射てる!」「森さんがやんわりながらも『難しい』って反論してて、ちょっとホッとした」など拍手喝采が贈られていた。

 視聴者から総スカンを食った加藤だが、果たしてPTAについて今後学ぶことはあるのだろうか?
(村上春虎)