小倉優子「なんか複雑」ギャル曽根「絶対需要ある!」この春デビューした“芸能人YouTuber”の評判は?

 コロナ禍でエンタメ業界が大打撃を受けているといわれる中、昨年からYouTubeチャンネルを開設する芸能人が急増。この春、“YouTuberデビュー”を果たしたタレントもいるが、その評価は大きく分かれているようだ。 
 
 タレントの小倉優子は、3月31日に「ゆうこりんチャンネル」を開設。初回に投稿した動画は、ママ友で親友のギャル曽根をゲストに呼び、今後の動画内容を相談する内容だった。そして4月7日には、「【息子初披露!】新食感ふわふわシフォンケーキを子どもたちと作ってみた」と題した料理動画を公開。長男と次男が登場したことで、コメント欄には「かわいくて癒やされる〜」といった声が上がっていた。

「小倉といえば、2017年に前夫の不倫が発覚し離婚。18年には歯科医と再婚し、第3子を妊娠しましたが、一部スポーツ紙で“離婚危機”だと報じられ、現在は別居中ともいわれています。それだけに、ネット上では『イメージ回復に必死だね……』『子どもと一緒で楽しそうなのに、なんか複雑な気持ちになる』『ゆうこりんが無理してる感じに見えちゃう』といった指摘もあります」(芸能ライター) 
 
 そんな小倉のYouTubeに出演したギャル曽根も、4月12日から公式チャンネル「ギャル曽根公式チャンネル『ごはんは残さず食べましょう』」の更新をスタート。1本目の動画「【ギャル曽根家】定番オムライス【YouTubeはじめました】」は、公開から2週間で80万回再生を超えており、好調なスタートを切ったようだ。 
 
「ギャル曽根は“大食いタレント”として大ブレークしましたが、YouTubeではもともと“大食い”ジャンルの人気が高いことから、動画のコメント欄には『ギャル曽根のチャンネルは絶対需要ある!』『ずっとYouTube始めてほしいと思ってたからうれしい!』との書き込みもあり、チャンネル開設を待ち望んでいた人も多かったようです。調理師免許を持っているだけあって、料理の手際もよく、『調理行程がめちゃくちゃ参考になる』『動画見ながら一緒に料理してます』などの声も。今後の伸びが期待できそうな芸能人YouTubeチャンネルかもしれません」(同) 
 
 一方、4月4日に「ウエンティービー【ウエンツ瑛士】」の更新をスタートさせたタレント・ウエンツ瑛士には、賛否両論が集まっている。
 
「1本目の動画『ウエンツ瑛士です!Youtube始めました。ご挨拶するつもりが初回から大失態!?』は、ウエンツが1人で照明を組み立ててセットする様子を動画に収め、自身のナレーションで実況とツッコミを入れるという内容。グダグダな状態でしたが、コメント欄には『ラフな感じがいい』『これぞYouTubeって感じ(笑)』といった好意的な声が寄せられていました」(同)

 ウエンツといえば、演技の勉強をするため、18年からロンドンに留学。20年に帰国したものの、役者としての話題はほとんどないのが現状だ。

「コロナ禍で舞台公演が難しいこともあるでしょうが、ドラマや映画出演の発表もないため、SNS上では『YouTubeまで始めて、迷走してるな』『なんのために留学したのか謎すぎ』『結局バラエティしかできない人だと思う』などと、厳しい声も。そのYouTubeも、4月30日の時点でチャンネル登録者数約7,500人と、有名芸能人としては悲しい数字です」(同)

 知名度が高いからといって、必ず成功するとは限らないのがYouTube。これからチャンネル開設を考えている芸能人も、彼らの姿を見ているだろうか?

TBS『クレイジージャーニー』、“ヤラセ”で打ち切りは「もらい事故」だった!? 「真面目に検証したら、全番組打ち切り」と嘆き

 2019年に“ヤラセ演出”が発覚して打ち切りとなったバラエティ番組『クレイジージャーニー』(TBS系)が、今年5月19日に特番として復活する。「人気番組だっただけに、ネット上では『待ってました!』と喜びのコメントが続出しているほか、TBS局内でも安堵の声が出ている」(テレビ局関係者)ようだ。

「ダウンタウン・松本人志とバナナマン・設楽統、タレント・小池栄子の3人がMCを務める『クレイジージャーニー』は、世界を巡る“狂気の旅人(クレイジージャーニー)”を紹介する深夜番組で、15年1月にパイロット版が放送。同年4月に『テッペン!』木曜日枠でレギュラー化を果たしました。その後、放送曜日の移動を繰り返しながら、コアなファンを獲得して人気番組に成長しましたが、19年9月、TBSは番組内で好評だった『爬虫類/昆虫ハンター』という企画において“スタッフが用意した生物を、現地で発見したかのように見せる演出”がなされていたことを発表したんです」(スポーツ紙記者)

 当時、同局は他番組の演出についても問題が浮上し、世間で物議を醸していた。

「同年8月、バナナマンとTBS・日比麻音子アナウンサーがMCを務めていた『消えた天才』で、野球のリトルリーグ全国大会にて当時12歳の少年が投球したVTRを“早回し”して、実際より速く見せていたことが判明。さらに、卓球やフィギュアスケート、サッカーの映像でも同様の早回し加工をしていたことがわかり、9月から番組は放送休止となりました。そんな中で『クレイジージャーニー』の不祥事も明るみになり、TBSは10月に両番組の終了を発表。この頃から、局内では一時期、ヤラセなどに関する“内部告発”が続出していたといいます」(同)

 それは、TBSのあらゆる番組が打ち切りになりかねないほど、混沌とした状況だったとか。

「局内では、打ち切られた番組のスタッフを中心に『あれがダメならこれもダメだろ!』といった告発が相次いでいたそうです。まるで“魔女狩り”のようにさまざま番組の問題をあげつらって、TBS幹部が『一つひとつ真面目に検証していったら、全番組が打ち切りになってしまう』と嘆いていたほど。『クレイジージャーニー』に関しても、内部調査によってヤラセが認められ、急きょ打ち切られたわけですが、当時、番組出演者やスタッフは不服そうにしていて、局関係者の間では『もらい事故に近い』との認識もあった様子。ヤラセはあってはならないことですが、“特番”という形でも『クレイジージャーニー』が復活することにホッとしているようです」(前出・関係者)

 4月30日に更新された番組公式Twitterでは、「制作過程の適正化及び再発防止に一定の道筋がついた」と報告されている。突然の打ち切りによりお蔵入りしていたであろうVTRも、ようやく日の目を見ることになりそうだ。あとは視聴者を純粋に楽しませてくれることを祈りたい。

元「ブルゾンちえみ」藤原しおり、『行列』出演も賛否! “私生活”公開し「いい生き方」「中途半端」

 4月25日に放送された『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に「ブルゾンちえみ」から改名した藤原しおりが、約1年ぶりにゲスト出演を果たし、ネット上で話題を集めていた。

 この回は、番組の20周年を記念して、MCに明石家さんまを迎えた3時間スペシャルで、大泉洋をはじめとした演劇ユニット・TEAM NACSや、俳優・佐藤健もゲスト出演。番組の序盤では、「行列に出ていたあの人!人生激変ランキング」という企画が行われ、大渕愛子弁護士や、お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明ら、かつて『行列』に出演していたメンバーの現在を紹介した。

「ここに藤原も登場し、昨年3月に芸人を引退後、雑誌『婦人公論』(中央公論新社)で連載をスタートしたことや、インスタグラム、YouTubeなどを舞台に活動していると紹介されました。また、私生活に密着したVTRでは『最近は目覚ましをかけずに、朝日で起きてますし、家の中では焚き火の音をかけたりとか、滝の音流したりとかして、心穏やかに過ごしてます』と、近況を報告する場面も。パン作りにも精を出しているそうで、悠々自適な暮らしを送っているようです」(芸能ライター)

 また藤原は、このVTRの中で番組MCを務めるさんまや東野幸治、フットボールアワー・後藤輝基について、「急ぎすぎ。ゆっくりしゃべってみると、意外と心地いいよ」とアドバイス。現在の収入については、「これが一番したいことなので、これを堪能したら『よし、そろそろ働き始めましょうか』ってなると思うんです」と濁したものの、貯蓄があるため「もう少し(パンを)こねていられそう」と、余裕を見せていた。

「その後、藤原はスタジオにも登場。『久しぶりです、このガサガサした感じ』と懐かしんでいるようで、『(自分は)透き通ってる感出てませんか? だいぶ1年間で毒抜いてきたんですけど』と出演者に質問したところ、さんまは『まだ抜けないな。芸能界の毒ってすごいよな!』と答えて、笑いを誘っていました。ネット上では、藤原について『いい生き方してるよね、うらやましい』『毒抜けてるよ!』など、ポジティブな声もあったものの、『お金のためにテレビに戻ってきたんじゃないの?』『なんか、芸能界に未練がありそうだね』と違和感を覚える人もいたようで、賛否両論でした」(同)

 藤原本人は、今回の出演について「20周年ということで、遊びに(来た)」と、あくまで“特別出演”だとしていた。一方、タレントとしての活動は、芸人を引退してからも継続して行っているようだ。

「昨年11月には、ストリートブランド『ACUOD by CHANU』のモデルを務めていたほか、今年4月からはラジオ番組『HITACHI BUTSURYU TOMOLAB.〜TOMORROW LABORATORY』(J-WAVE)のナビゲーターを担当するなど、活動の幅を広げつつあります。とはいえ、芸人引退を発表した当初、イタリアへの留学を発表していたため、バラエティ出演を不思議に思った視聴者もいたのでしょう。コロナ禍での留学は現実的に難しいのかもしれませんが、ネット上では『スパッと辞めたのがカッコよかったのに、結局戻ってきたのか』『すべてが中途半端な人』とも言われているようです」(同)

 果たして藤原は、今後もテレビ出演を続けるのだろうか。

広瀬すず&櫻井翔主演『ネメシス』第3話、視聴率8.9%まで下落! 橋本環奈が初登場も「お粗末な展開」の声

 広瀬すずと嵐・櫻井翔のダブル主演ドラマ『ネメシス』の第3話が、4月25日に放送された。初回平均視聴率は11.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好調だったものの、第2話で9.5%と急ブレーキがかかり、第3話では8.9%まで下落。こうした数字に比例するように、視聴者から不満の声が出ているという。

 探偵事務所・ネメシスに所属する自称天才、実はポンコツ探偵の風真尚希(櫻井)と、天才助手・美神アンナ(広瀬)のコンビがさまざまな事件を解決していく同作。第3話では、八景島シーパラダイスが連続爆弾魔・ボマーから脅迫を受け、風真らが事件解決に乗り出すというストーリーだった。

「この回では、橋本環奈が天才理系大学生・四葉朋美として初登場。数学を専攻とし、建築にも精通する四葉は美神とコンビを組み、犯人がいた場所や、爆弾の仕掛けられた場所など解析。ボマーの逮捕に一役買う、重要な役割を果たすこととなりました」(芸能ライター)

 広瀬と橋本という人気若手女優2人がタッグを組み、事件を解決したこの回について、ネット上では「2人のペアがよすぎた。最強タッグじゃん!」「2人ともかわいくて、もう神々しい」など、絶賛の声が多く上がっていた。

「一方で、ストーリーそのものについては厳しい評価が多いです。まず、数学を専攻しながらも、建築を勉強しているという四葉の設定に対して、『いろいろ要素を盛り込みすぎでは?』『都合のいいキャラ設定になってる』といった声が続出。さらには、ボマーから『爆弾を仕掛けた。明日までに2億円を用意しろ』という脅迫を受け、風真が2億円を車から投げ、それをボマーがドローンで“空中キャッチ”するシーンにも、『あのサイズのドローンで、2億円の重さを空中キャッチできるはずがない』『さすがにお粗末な展開でシラけた』などと、ツッコミが相次ぎました」(同)

 放送開始前から、ネット上で「キャストが豪華なだけの作品になりそう」と言われていた『ネメシス』だが、次回はまたも登場人物が増えるようだ。

「5月2日に放送される第4話から、昨年公開された映画『MOTHER』で話題を集めた17歳の若手俳優・奥平大兼が、新キャストとして登場します。AI研究者の天才高校生・姫川烝位として出演するそうですが、四葉に続いてまた“天才”という設定の登場人物が加わることについて、ネット上では『天才ばっかりでワンパターンすぎ』『登場人物が増えすぎてゴチャゴチャしそう』など、すでに評判が悪いようです」(同)

 「キャストが豪華なだけ」という批判を払拭し、視聴率の上昇にも期待したいところだが、果たして第4話はどのような展開になるのだろうか。

カズレーザー、「大食い番組は誰も得しない」に大反響! 「撮影現場で吐いてる」の暴露続出、中国では実質禁止に

 メイプル超合金・カズレーザーと、ぺこぱ・松陰寺太勇が4月27日深夜放送のラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に出演し、バラエティの大食い企画に苦言を呈し、大きな反響を呼んでいる。

 同番組で「苦手な仕事」を話題にトークを展開する中、松陰寺は「大食いくらいですかね」と言及。過去に大食い企画で、“噴水”のように食べたものを吐いた経験があることを振り返ると、カズレーザーが即座に反応し、「誰も得しない番組」 と大食い企画の趣旨そのものをバッサリ。

 また、以前から大食い番組が「子どもの教育上よくない番組」と言われているにもかかわらず、いまだなくならない状況についても「なんで大食い番組って許されてるんですかね?」と疑問を投げかけていた。

 2人の会話が、ネットニュースに取り上げられると、ネット上では「まったくおっしゃる通り」「テレビの企画として、面白くもなんともない」「無理して大食いする様子を見るのは不快」「食事は感謝して食べるもの」「フードロスの問題にもつながる」など、カズレーザーへの共感が飛び交うことに。

「確かに、時代錯誤の企画かもしれません。普通のタレントが必死に大食いにチャレンジする姿は、いじめを受けているようにも見えますからね。同様に、激辛料理を食べる企画も、ネット上で敬遠される傾向にあります。一方、フードファイターや大食いタレントのように、もともと大量に食べることを得意とする人が、もりもり食べる姿に感動する層もいるようですが、少数派になってきているのでは。大食いそのものが、まず健康に良くないですし、食べ物を粗末にしていると捉える人も少なくありません」(芸能ライター)

 近年では、大食い番組の裏話として、「出演者たちは、撮影現場でカメラが止まると吐いている」といった暴露話が出回るケースもあり、また大食いYouTuberが食べ物を口から吐き出す映像が流れて、物議を醸したこともある。

「中国では、ネットでの人気大食い企画における不正が発覚したことを機に、視聴者の反発の声が高まり、先月、全国人民代表大会の常務委員会で、食品の浪費を禁じる『反食品浪費法』が可決。大食い動画をネットなどで公開することが実質禁止となりました」(同)

 今後、さらなる議論を呼びそうな大食い番組の是非。カズレーザーと松陰寺のトークが果たした役割は、意外と大きかったのかもしれない。

おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに“毒舌”も「納得」の声&Snow Man・ラウールの“小言”が大ウケ!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

4月19〜23日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:陣内智則「陣内智則【コント AIスピーカー
火:さまぁ~ず「【小木が突然やって来た!】小木の毒&チルでホンネでトークし過ぎた!YouTubeとテレビとお金と思い出・コラボしない理由
水:マフィア梶田&中村悠一「【安元洋貴】巨大ウエハースに詰め込まれた神ゲー【ビックリマン人生ゲーム】
木:魔裟斗「立ち技から組みまで!朝倉未来選手の強さに迫ってみた。
金:Snow Man「Snow Man「異種ラケット卓球」意外なる才能の開花!

おぎやはぎ・小木博明、YouTuberに不満爆発のワケ

 4月16日に公開されたお笑いコンビ・さまぁ~ずの公式YouTubeチャンネルには、おぎやはぎ・小木博明がゲスト出演。YouTubeで行われる“コラボ企画”に苦言を呈し、ネット上で反響を呼びました。

 視聴者やチャンネル登録者を増やすため、YouTube上で頻繁に行われているコラボ企画。しかし、さまぁ~ず・三村マサカズは、お互いのチャンネルに出演し合う“行って来い”方式になっているのが「めんどくさい」と話し、小木も「コラボって恥ずかしい言葉じゃないですか?」と真正面から否定。さまぁ~ずの2人に「コラボやらないほうがいいですよ。それをずーっと思ってた」と、釘を刺したんです。

 出演者が固定化しているテレビに飽きて「YouTubeばっか見てる」という小木は、コラボによってYouTubeまで「同じメンバーばかり」で固まってしまうのが不満なのだとか。また、格闘家のYouTuberに関しても、「大体変なド素人のドッキリじゃないですか、やってることが。あれがイヤでもう……」と不満を吐露。こうした小木の毒舌ぶりに、視聴者からは「小木さんの意見、納得できる部分が多いわ(笑)」「みんなが言いづらいことをサラッと言ってのけるのはさすが!」「YouTubeが好きだからこその苦言ってことが伝わる」など、共感や感心の声が上がっていました。

 Snow Manは、メンバー全員で行った「異種ラケット卓球」の動画をアップ。通常のラケットだけでなく、“うちわ”や“鍋のフタ”など、さまざまなアイテムを使って卓球で勝負する内容で、メンバーは終始大盛り上がり。そんな中、動画を見たファンからは、「卓球の試合よりも、ラウールの小言が面白かった」「ラウールがぼそっとつぶやくセリフにセンスを感じた」といったコメントが相次ぎました。

 実際に動画を見てみると、メンバーが試合をしている最中に、ラウールが「ポーズは一丁前」「うまくないかも」など、冷静にプレイヤーを分析し、ささやく場面がチラホラ。渡辺翔太がピンポン玉を拾おうと追いかけ回している時にも、ラウールは「(まるで)ドッグラン」とつぶやいており、ほかのメンバーを爆笑させていました。

 ラウールといえば、向井康二、目黒蓮と共に2019年に加入したメンバーで、最年少というポジション。そんな彼が年上メンバーをイジリまくる姿に、ファンからは「お兄さんたちに辛辣なラウちゃん見てると、温かい気持ちになる」「メンバーみんな仲良くなったね。ラウールも楽しそうでよかった!」など、安心するような声も。これからも、ラウールの“ツッコミ”に期待したいですね!

 最後は、フリーライター・マフィア梶田と、声優・中村悠一によるYouTubeチャンネルを紹介。4月19日公開の動画では、低音ボイスが魅力の声優・安元洋貴をゲストに迎え、「ビックリマン人生ゲーム」を楽しんでいました。

 1977年から発売されているお菓子「ビックリマン」に“キャラクターシール”が付いてくるのはおなじみですが、「ビックリマン人生ゲーム」は、“キャラクターカード”を駆使してゴールを目指すすごろく。開封からスタートし、3人で盛り上がりを見せる中、特に注目を集めていたのは安元の“大声”です。相手の持っているカードを奪取する際には「よこせ!!」とノリノリで叫び、反対に、奪取される側になったら「なんでだよ!」と猛抗議。しっかりマスクをしていても、その“イイ声”がスタジオに響き渡るほどでした。

 ネット上では、「人生ゲームで安元さんの雄たけびが聞けるなんて最高!」「大声がイケボすぎて、『よこせ!!』のセリフを連続再生した」「さすが声優、どんな時でも声がよすぎる」といったコメントが続出。ゲームの行方もさることながら、“安元の大声”を聞きたいと思うファンも多かったようです。

深田恭子、交際相手と“破局説”浮上!? 剛力彩芽、石原さとみ、小嶋陽菜……企業家と交際した芸能人の“その後”

 毎年のように主演ドラマが放送され、今年10月には『ルパンの娘』(フジテレビ系)劇場版の公開も控えている人気女優・深田恭子。プライベートをめぐっては2019年1月、「スポーツニッポン」による不動産会社会長・杉本宏之氏との熱愛報道で注目を集めたが、「2人には最近“破局説”が浮上している」(芸能ライター)という。

「このところ、一部メディアが深田の“激ヤセ”を報じているのですが、それが杉本氏との“関係悪化”の影響だという見方があるようです。交際報道直後はたびたびデートの様子を週刊誌にキャッチされ、20年10月期に放送された『ルパンの娘』第2シリーズの制作が発表された頃には、マスコミ関係者の間で『結婚はもう少し先?』などといわれていましたが、最近は目立った動向がないことから『すでに破局しているのでは?』とささやかれているようです」(同)

 深田と杉本氏のように、“女優と企業家”の熱愛が報じられることは珍しくないが、すんなり結婚……というケースは少ない。

「例えば、剛力彩芽は18年4月発売の『女性セブン』(小学館)によりZOZO創業者・前澤友作氏との熱愛が発覚して以降、お互いのSNSを通じて交際をオープンにしていた時期もありましたが、19年11月に1度目の破局報道が出ました。その後、20年4月に『週刊文春』(文藝春秋)で復縁が報じられるも、今年4月に再び破局が伝えられることに。一連の報道によると、かねてから“月旅行”を計画している前澤氏に対し、剛力が『月には行けない』と言ったとされますが、実際には“女優業優先”が理由で別れを切り出したようです」(同)

 一方、昨年10月に外資系金融機関に務める一般男性との結婚を発表した石原さとみも、18年5月にはライブ配信サービス「SHOWROOM」の前田裕二社長との熱愛を「文春」にスクープされ、同9月には「フライデー」(講談社)が“マンション内同棲”状態を伝えていたが……

「石原と前田氏に関しては当初、業界内でも『結婚秒読み』と言われていました。しかし、19年7月には破局が報じられ、マスコミ関係者の間では、石原の束縛、また宗教観の違いなどが理由で別れたとみられています。ちなみに元AKB48・小嶋陽菜も、18年5月に『週刊新潮』(新潮社)でIT企業社長・宮本拓氏との交際が報じられていました。こちらは一部メディアで、結婚式の日取りまで決まっていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により“白紙”になった……と伝えられましたが、交際自体は順調のようです」(テレビプロデューサー)

 深田と杉本氏に関しては、何かしらの進展を伝える続報があるだろうか。

中川翔子、「不倫だけは絶対に許せない」とシバターからの熱烈ラブコールを一蹴! 熱愛・結婚話“タブー”の過去から脱却か

 タレント・中川翔子と、格闘家でYouTuberとしても活動するシバターによるYouTube上での“プロレス”が「業界内でも話題になっている」(スポーツ紙記者)という。

 シバターは4月29日、YouTubeチャンネル「PROWRESTLING SHIBATAR ZZ」に動画をアップ。妻子ある身ながら、「結婚前提で」中川に交際とYouTube動画でのコラボを申し込んだ。すると中川は即座に自身のチャンネル「中川翔子の『ヲ』」に動画を投稿し、「結論から言って、無理です。不倫だけは絶対に許せない」と、シバターからの熱烈ラブコールを一蹴。

 事前に打ち合わせをしていたと思われるやりとりではあるものの、中川は過去、交際をめぐって「完全タブー扱いの事件が発生していた」(同)ことから、特に芸能メディア関係者には、今回の一件は別の意味で衝撃が走っていたようだ。

 中川は2014年、俳優の小澤亮太との交際が報じられている。しかし、その直後、このニュースは思わぬ形で“泥沼スキャンダル”と化してしまっていた。

「2人の交際はスポーツ紙で報じられましたが、直後には週刊誌で、小澤に“隠し子”がいることが明らかになったんです。当時、中川はその事実を知らずに小澤と交際していたといい、報道によって『ショックを受けている』などと伝えられました」(芸能ライター)

 その後、小澤自身も報道内容を認めたため、中川との交際の行方に注目が集まっていたが……。

「結果的に『2人でいろいろと話し合い、別れを選んだ』と報じられていますが、その内幕はかなりドロドロとしたものでした。実は中川は、小澤に隠し子がいることを知ってもなお、交際継続を希望していたんです。ところが、中川の所属事務所はそれを許さず、最終的に彼女は『別れるか、芸能界を辞めるか』の2択しか選べない状況になってしまった。そうして泣く泣く、小澤と別れる道を歩むこととなったんです」(前出・記者)

 当時、この経緯はメディア関係者の“誰もが知る話”だったが、以降、中川の異性関係は「取り扱いNG」扱いになってしまっていたのだという。

「小澤との熱愛後も、中川には有名俳優やアーティストとの交際情報が出回っていましたが、いずれも公にはなりませんでした。今回、約7年もの時を経て、中川が交際や結婚を自らネタにしていることで、『ようやく過去のトラウマからも脱却できたのかも』という声も聞こえてきます」(テレビ局関係者)

 知られざる“半強制破局”から7年。中川はシバターとのコラボ自体は前向きに検討しているようだが、過去のトラブルやトラウマをみじんも感じさせない、吹っ切れたパフォーマンスに期待したい。

田中圭主演映画『ヒノマルソウル』、公開前から暗雲! 金メダルのため“命かけた”内容に「美談にしちゃダメ」「人命軽視」

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、再び公開延期となった田中圭の主演映画『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』。当初は2020年6月19日に封切られる予定だったが、コロナ第1波により延期に。あらためて21年5月7日公開と発表されていたものの、またしても感染拡大と重なり延期となってしまった。どうもツイていない同作だが、内容に関しても、すでに一部から批判の声が上がっており、公開前から暗雲が立ち込めている。

 本作の題材は、1998年の長野五輪で、日本が金メダルを獲得したスキージャンプ・ラージヒル団体戦。この栄光を裏側で支えた25人のテストジャンパーたちのエピソードが実話をもとに描かれ、田中のほか、土屋太鳳、山田裕貴らが出演する。

「当時、日本はメダルを期待されていたものの、1本目のジャンプで4位に。しかも猛吹雪により競技が中断され、メダルの可能性は消えかけてしまいました。そんな中、審判団は『テストジャンパー25人全員が無事に飛べたら競技再開』と条件を提示。これを受けた“裏方”の25人は、悪天候の中で試技に挑み、見事日本の金メダル獲得につなげたのです。『ヒノマルソウル』は、こうした実話に基づいた作品なのですが、一部SNS上では、公開前からその内容が物議を醸しています」(芸能ライター)

 映画公式サイトには「命の危険も伴う悪天候」「決死のジャンプ」といった紹介文が見られ、また予告編にも「命をかけて飛ぶ」「危険すぎる」などのワードが踊っているが……。

「日本のメダル獲得のために、テストジャンパーが命をかけたことを称賛するかのような内容だけに、『美談にしちゃダメ』『命をかけることを賛美するような作品をつくるな』『人命軽視』といった声が、SNS上で散見されているんです。中には、コロナが収束しない中で東京五輪開催が押し進められている現状と照らし合わせる人もおり、さらに映画の題名も相まって『プロパガンダ臭がスゴイ』などの指摘も見られます。しかし一方、『予告だけで泣けた』といった絶賛コメントがあふれているのも事実。公開を待ち望んでいる人は多いようです」(同)

 実際の公開後、どういった評価が聞かれるのだろうか。公開日の決定を待ちたい。

鈴木亮平、異例の2クール連続連ドラ主演決定! 4%台まで低迷の『レンアイ漫画家』にあきらめムード漂う!?

 俳優・鈴木亮平が、TBS系「日曜劇場」枠で7月期に放送される連続ドラマ『TOKYO MER~走る緊急救命室~』で主演を務めることがわかった。ネット上には、早くも「7月が楽しみ!」という声が寄せられている半面、現在、鈴木が主演中の連ドラ『レンアイ漫画家』(フジテレビ系)に関しては「“あきらめムード”が漂っている」(芸能ライター)ようだ。

「鈴木が救命救急医・喜多見幸太を演じる『TOKYO MER』は、救命救急のプロフェッショナルチーム・TOKYO MERが、事件や事故、災害などの危険な現場に駆けつけ、負傷者を救おうと奮闘する姿が描かれるそうです。同ドラマが放送される『日曜劇場』は、これまでに『半沢直樹』や『下町ロケット』など多くのヒット作を生み出してきた枠で、鈴木も2015年4月期の『天皇の料理番』や20年1月期の『テセウスの船』に出演しており、『TOKYO MER』でついに主演を務めることとなりました」(同)

 そんな鈴木は現在、フジテレビの「木曜劇場」枠で放送中の連ドラ『レンアイ漫画家』でも主演を務めており、『TOKYO MER』の情報解禁によって、異例の“2クール連続”で主演に起用されることが判明したが……。

「ネット上には『実力派の俳優さんだから、医療モノの「TOKYO MER」は面白くなりそう』『鈴木主演の「日曜劇場」とか楽しみでしかない』などと好意的なコメントが飛び交う一方、『TBSのドラマがあるなら、フジの作品は断ればよかったのに……』といった書き込みも見受けられます」(同)

 『レンアイ漫画家』は、人気少女漫画家・刈部清一郎(鈴木)が、“問題”のある男性とばかり付き合ってきたヒロイン・久遠あいこ(吉岡里帆)に高額な報酬を支払う代わりに、漫画のネタに使うための“疑似恋愛ミッション”を課す……というラブコメ作品。初回から平均視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大コケし、第3話で4.8%まで落ち込んだが、4月29日放送の第4話は5.7%と、0.9ポイントながら回復した。

「それでも、依然として低空飛行が続き、ネットユーザーの間でも『物語がつまらない』『こんなドラマに鈴木亮平を使うなんて、もったいない!』と言われていたんです。それだけに、『もう「レンアイ漫画家」は捨てたつもりで、「TOKYO MER」に全力を注いだほうがいい』『鈴木さんには、TBSの重厚感ある作品のほうが合ってそう』など、『レンアイ漫画家』の“巻き返し”には期待せず、『TOKYO MER』の放送開始を心待ちにする視聴者も少なくないようです」(同)

 鈴木はTBS系「日曜劇場」で、フジ系「木曜劇場」での“黒歴史”が吹き飛ぶほどの成功を収めてほしいものだ。