本田翼、新恋人は「オンラインゲームで知り合った研修医」!? マスコミが“熱愛のウワサ”に困惑するワケ

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる芸能記者さん、集まれ! 芸能ニュースの摩訶不思議なお話からウソか真かわからないお話まで、記者さんたちにいろいろ暴露させちゃった☆

A……スポーツ紙記者 アイドルから演歌歌手まで、芸能一筋20年超の芸能記者
B……週刊誌デスク 日中はラジオでタレントの発言をチェック、夜は繁華街に繰り出し情報収集を行う事情通
C……WEBサイト記者 通常ニュースから怪しいBBSまで日参、膨大な資料を作り続ける若手記者

本田翼の熱愛情報が“取材不可能”なワケ

A 実は前回もそうでしたが、緊急事態宣言の発令により、この座談会は音声通話で収録しております。一応言っておいたほうがいいかなと思って(笑)。

C ビデオ会議じゃないところがいいですね。

B そもそも我々はハッキリと素性を明かしてないし、これくらいでちょうどいいよ。

A オンラインで思い出しましたが、本田翼の熱愛情報ってご存じですか?

C ネット上でウワサになっていたネタですね。「オンラインゲームで知り合った研修医」だそうですが。

B これさ、実質的に裏取りは不可能だよね? 「ゲーム上で知り合って、付き合うことになった一般人」って……。

A ツーショットで外出でもしてくれない限りは無理(笑)。

B デートが基本“ゲームの中”だとすると、我々にはもうどうすることもできない。

C 「ゲームをきっかけに出会った」っていう時点で、そもそもの裏取りすら難しいですよね。

A 本人がそう周囲に話していたとしても、やっぱりゲーム上の出来事を裏取りして記事にする方法って思いつきませんよね。例えば、「『毎日一緒に冒険をしているようです』(別のプレーヤー)」みたいな記事を書くとか(笑)?

B 一応、各マスコミにも情報は出回ってるんだけどさ。我々は張り込みしかできないから……。

C 記者も「芸能人と同じパーティー(共に冒険する仲間のこと)でプレイする」という取材法を、覚えなくてはならない時代なのかもしれません。

A 同じく裏取りできなかった例といえば、夏目三久と有吉弘行の交際ですね。「結婚」ではなく「交際」のほう。

C ざっと説明しますが、両者は2016年、「日刊スポーツ」で結婚と妊娠が同時に伝えられたものの、両者そろって完全否定。それから5年間、なんの続報も出ないまま、今年4月に突然、結婚が発表されたという流れです。

A 一応「日刊」は発表当日に、紙面でのみ「有吉結婚か」という、実に微妙な記事を出していた。のちに「東京スポーツ」で、夏目の事務所が「日刊」にリークしたという舞台裏について報じられましたが。

B やっぱりモヤモヤ感は拭いきれないよね。第一報の時、夏目サイドは報道内容を完全否定して、「日刊」は謝罪記事まで掲載したのに、どうしてその「日刊」にだけ、結婚情報をリークしたんだろう。

A 世間は2人の結婚を受け祝福ムードですが、我々からすると不可解すぎますよね。

B 世間だって、ある程度は気づいてるんじゃない? 「夏目って事務所社長の愛人だったんでしょう」みたいな書き込み、ネット上でもたくさん見るし。

C ストレートに考えると、5年前は半強制的に別れさせられたけど、その後も真剣交際を続けて、ようやく夏目の事務所社長から結婚のお許しを得た、みたいな?

A そして夏目は今秋に芸能活動引退と。4月23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、本人たちの口から報告していましたが、元から結婚したあかつきには、そうするつもりだったんでしょうか。

C 夏目の事務所社長が、結婚の条件として「引退」を提示したのではないかと、ネット上では指摘されていますよね。

B 5年前からそういう話だったとすれば、ずっと耐え続けた2人は“あっぱれ”というしかない。

A 当時もそうでしたけど、今回も「全真相」は世に出なさそうですね。

B だってまず、夏目の事務所がマスコミの取材にまったく応じてくれないから。いつ連絡しても「担当者不在」。席を外してるとかじゃなくて、そもそも「取材に答えるスタッフは存在しない」っていう意味の「不在」(笑)。

C 有吉の事務所だったり、本人たちがメディアで話した内容をなぞるくらいしか記事にできないですよね。

B それに、夏目と事務所社長をめぐっては、“立証不可能”なヤバい話は、当時からあったよ。絶対にどこも書けないような……。

A そういう背景を考えると、2人が揃ってバラエティに出演し、笑顔で結婚報告したという事実は感慨深い。やっぱり素直に祝福するのが一番いい気がしてきました。

B そういうことだね。

A ちょっと内輪話かもしれませんが、最近、週刊誌がスクープ記事を出すと「あれって『文春』のお下がりだよね?」という話になりませんか?

B めっちゃなるね(笑)。

C どういうことですか?

A つまり、最初は「文春」にタレコミがあったんだけど、不採用だったから別の週刊誌に流れた……という(笑)。

B 我々からすると、情けない話なんだけど……もはや世間は、週刊誌=「文春」って認識じゃない? 「週刊新潮」(新潮社)が間違われるならまだわかるけど、女性週刊誌まで「文春」って言われるよ(笑)。なのでサラリーマンからキャバクラ嬢、政治家から芸能人まで、何かが起こるとまず「文春」に情報を持ち込む。

A どことは言いませんが、「『文春』のお下がりネタばかりを採用している」と言われる週刊誌があります(笑)。

B 「○○」だよね(笑)。この間、ある芸人と話してた時もそういう話になった。「先日の自分の下半身スキャンダル、『文春』でボツになったから『○○』に流れたんですわ~」だって。

C それはタレントにとって不名誉なことなんでしょうか(笑)。

B やっぱり「『文春』ならまだ箔がついたのに」みたいな感覚はあるみたい。

A とんだ勘違いですね(笑)。でもタレコミ情報はやっぱり必要ですよね。「当事者」が自ら進んで情報をくれるんですから。

B そう、たとえ事実関係に間違ったところがあったとしても、「当事者が証言している」というのは、ネタとして強い。

C なんとなく「文春」って、「忖度ナシで書いてくれる」というイメージがありますよね。

B 週刊誌もブランディングが大切だってことだよ。ウチも「○○」を見習って、「『文春』のボツネタも、ウチは採用します!」とかアピールしていかなきゃ(笑)。

(後編につづく)

長男は乃木坂46と二股疑惑騒動、自身は2度の不倫で余波! 中村芝翫、「好感度急落で事実上の休業状態」!?

4月8日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた、歌舞伎俳優・中村芝翫と女優・三田佳子の長男・橋之助の二股疑惑騒動。乃木坂46の元メンバー、能條愛未との交際が報じられた一方で、昨年には、京都・祇園の元ナンバーワン芸妓との真剣交際が伝えられていた。「女性セブン」の記者からの直撃に、橋之助はしどろもどりながりながらも否定していたのだった。

 2016年、親子同時襲名の際に父から名跡を受け継いだ橋之助。「継承しなくてもいい“好色の血”まで継いでしまった」(芸能ライター)という意見も聞かれるが、その父親・芝翫にも、自身の犯した不倫の余波が訪れていたようだ。

「芝翫は今年1月、4年ぶりとなる2度目の不倫がニュースサイト『文春オンライン』の報道で発覚。“浮気は芸のこやし”と余裕ぶってもいられないご時世のだけに、世間からは呆れた声が多く寄せられました。それから3カ月後に、長男の二股騒動が明らかになったわけですから、芝翫に冷ややかな目が向けられてもおかしくはありません。そんな中、実は芝翫の出演する番組で、最近あるキャスティング変更が行われていたのです」(芸能ライター)

 芝翫が司会を務めるBS朝日の旅番組『京都ぶらり歴史探訪』。京都の歴史的スポットを旅人が巡り、由緒、伝説、人物などを掘り下げる番組だが、ホームページを見てみると、それまで芝翫が務めていた旅人役に、檀れい、宇梶剛士、渡辺大、中村雅俊が追加されている。芝翫が独占していたポジションに、4人が加わったのだ。

「歌舞伎役者は本業の公演のため、稼働できないスケジュールがあるとはいえ、ここまで出演者が増えるのは、あまり聞いたことがありません。バックナンバーを見る限りでは中村芝翫のロケ稼働は、今年1月27日の放送を最後にぱったりやんでいる。この番組で言えば、もはや事実上の休業状態。稼働がなくなった時期が不倫報道と被ることから、芝翫のスキャンダルが影響を及ぼしたのはほぼ間違いないのでは」(制作会社スタッフ)

 なお、先の「女性セブン」誌上には、芝翫は歌舞伎座で「四月大歌舞伎」の公演中という大事な時期であるにもかかわらず、夕食としてカップラーメンやテイクアウトのカレーを手に帰宅していたとあり、事実上の“家庭内別居”状態にあると書かれていた。だが、その「四月大歌舞伎」は、今回の緊急事態宣言を受けて一部が公演中止に。さらに旅番組のロケにもお呼びがかからないとあって、“開店休業”といえるだろう。

 そこに加えて、長男・橋之助のスキャンダル。立夏を迎え、暦上では夏となったというのに、芝翫一家は底冷えしているに違いない。
(後藤壮亮)

伊藤健太郎、メディアで「謝罪行脚」もバッシング止まらず……エールを送った谷原章介、太田光にも批判の声

 5月1日放送の情報番組『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)に、俳優・伊藤健太郎がVTR出演。昨年10月に起こしたひき逃げ事故について、初めてテレビのインタビューに応じたが、ネット上では、伊藤の発言内容に批判が相次いでいるほか、彼にエールを送った芸能人にまでバッシングが寄せられているようだ。

 伊藤は昨年10月29日、乗用車を運転中にバイクと衝突し、乗っていた2人に重軽傷を負わせた上、現場から車で逃走。事故を目撃していた男性の説得で現場に戻り、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで警視庁に逮捕され、今年3月25日に不起訴処分となった。

「今回、番組では序盤の10分ほどを割いて、約2時間にわたって行ったという伊藤のインタビューVTRの一部を公開。ディレクターから『(車を運転中、異変を感じたら)止まるのが普通の感覚ではないか?』と問われた伊藤は、『自分も冷静になって考えると、それがベストな対応でもあったし、“何で(車を)停めなかったんだろう”って……』と、事故現場から離れたことへの後悔を告白。『自分はその時、当たってしまったものがバイクなのか、ガードレールなのか、自転車なのか、それが何かわからない状態だった』などと語っていました。さらに、『(付近を)一周して、左折を繰り返してその場に戻ろうというのに必死だった』『逃げている認識はなかった』ともコメント。手錠をかけられた際は『“夢なら早く覚めてくれ”ってずっと思ってました』と、逮捕時の心の内も赤裸々に明かしています」(芸能ライター)

 なお、事故後、各メディアで伝えられた“素行悪化”報道ついては、事故前は多忙により「寝る時間がほとんどなかった」「疲れてたのが正直あったんで、それが結果的に態度が悪くなってしまった、というのにつながっちゃったのかな」と自ら分析。今後について聞かれると、「今は謝罪行脚中でもありますので、ちゃんとできることをしっかりやった後に、ようやく自分の今後のことを考えて動き出せるかな」とも語っていた。

 だが、ネット上では「終始、まるで他人事のような口調」「『夢なら覚めて』って、それは被害者のセリフ」「『謝罪行脚』って自分で言ってしまうところが真剣みに欠ける」「全然反省してない」などと批判が続出。また、伊藤にエールを送った芸能人にまでバッシングが及んでいるという。

「翌2日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で、伊藤の『ニュースキャスター』出演を取り上げた際、番組MCの爆笑問題・太田光は『1回ちゃんとリセットして、もう1回向き合って、やり直してほしいですけどね』とエールを送り、『違約金の7億9000万円というのは、(相方の)田中(裕二)が肩代わりします』とジョークを飛ばしていました。しかし、一部視聴者からは『なぜ擁護するのか』『人を殺しかけて逃げた人のことをネタにするのはどうかと思う』と厳しい意見が噴出しています」(同)

 伊藤をめぐっては、4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)でロングインタビューに応じたことを同日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)で触れた際、司会の谷原章介が「キチンとご自分の甘さと向き合って、再出発のチャンスが与えられる世の中であってほしいと思います」と発言。さらに、「頑張れ!」と激励したことで、賛否両論を呼んでいたことから、『サンジャポ』での太田のコメントを受け、「つくづく芸能界って甘い」と反感を抱く人も多いようだ。

 「新潮」のインタビュー内容についても、「言い訳がましい」「誠意を感じられない」との声が飛び交っていた伊藤。反省の意をアピールするつもりが、全て裏目に出てしまっているが、批判覚悟でサポートしてくれる人物は、果たして現れるだろうか。

さらば青春の光・東ブクロ、二度目の“堕胎強要”スキャンダル発覚! 「クズ男」と批判された男性芸能人4名

 4月26日、ニュースサイト「デイリー新潮」に新たな女性スキャンダルを報じられた、さらば青春の光・東ブクロ。今月12日にも同サイトで、2018年から交際していた女性・Aさんを二度も妊娠させ、トラブルになっていたと伝えられたばかりだけに、ネット上では、「クズ中のクズ」「ゲスどころの話じゃない。命を軽く扱いすぎ」と大ヒンシュクを買っている。

 今回新たに発覚したのは、12年11月~19年10月までの7年間交際していたという女性・Bさんとのトラブル。東ブクロはAさんと2股をかけていただけでなく、Bさんをも妊娠・中絶させていたことが判明。Bさんによると、妊娠が判明した当時、東ブクロは「芸人として頑張っていくためには、子どもがいるというイメージは邪魔になる」と主張し、「体に負担がかかるとよくないから、早めに手術を受けたほうがいい」と中絶を急かしてきたという。

 13年に先輩芸人の鬼ヶ島・和田貴志の当時の妻と不倫したことが週刊誌で報じられて以降、「女好きキャラ」が定着していた東ブクロだが、二度目の堕胎要求報道には拒否感を示す人が多いようで、ネット上では「もうテレビで見たくない」「引退してほしい」といった厳しい意見が飛び交っている。

 東ブクロと同じように、女性スキャンダルで世間を騒がせた男性芸能人といえば、シンガーソングライター・優里が挙げられるだろう。

「彼は、今年2月にニュースサイト『文春オンライン』で、当時アップフロントプロモーションに所属するアイドルグループ・Juice=Juiceのメンバーだった高木紗友希との熱愛が報じられると、その後、『文春』に交際相手と名乗る女性が次々と登場し3股をかけていたことが発覚。同月には昨年10月に配信リリースしたシングル『ドライフラワー』がストリーミング1億回再生を突破し“純愛系アーティスト”として注目を集めていましたが、『女の敵。どこが純愛系だよ』『クズ男』と批判が続出。高木は、熱愛報道の翌日にグループ及びハロー!プロジェクトからの脱退を発表したのに対し、同日放送の『ミュージックステーション』に優里が初出演を果たしたことも『紗友希は脱退したのに自分だけのうのうと歌番組出演するなんて!』『許せない』と、ハロプロファンから相当な反感を買いました」(芸能ライター)

 さらに、YouTuberのワタナベマホトは今年1月、元欅坂46の今泉唯との結婚・妊娠を発表した直後に、YouTuber・コレコレの生配信中に行われた“告発”によって、過去に女子高生に“わいせつ写真”を要求していたことが発覚。3月には、児童売春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで逮捕されている。その後、釈放されたワタナベだが、ほかの女性にも裸の写真を要求していた疑惑が持ち上がり、ネット上は大炎上。結果、YouTuber引退に追い込まれた。

「また、2.5次元俳優として舞台を中心に活動していた俳優・小澤廉は、昨年12月に『文春オンライン』で元交際相手へのDV行為と堕胎強要が報じられ、所属事務所・アイズから契約を解除。現在は、実質的な芸能活動引退状態にあります」(同)

 女性トラブルが原因で引退に追い込まれる芸能人が多い中、過去の不倫騒動から一度は復活した東ブクロ。二度にわたる堕胎強要報道により、東ブクロ、そして相方・森田哲矢の行く末はいかに……。

世間を騒がせた“炎上YouTuber”たちは今――かねこあや「緊急搬送」レペゼン地球「改名して活動継続」!?

 毎週のようにどこかで“炎上”が起きる、YouTube界隈。しかし、“燃えたあと”のことを知らない人も、意外と多いはず。一時ネット上を騒がせたYouTuberたちが今、一体何をしているのか追ってみた。 

てんちむと“暴露合戦”を繰り広げたかねこあや、緊急搬送されていた?

 2020年、ネット上を騒がせたYouTuberといえば、「てんちむ」こと橋本甜歌&かねこあやだろう。10年来の親友だった2人は、同年1月、かねこの愛猫が亡くなったことを発端に“バトル”に発展。かねこは自身が雇っていた家政婦が猫の死に関わっていると主張したものの、てんちむは「家政婦さんを犯人に仕立て上げて、その人の人生を狂わせるのは違う」と指摘していた。

 この際てんちむは、かねこと“絶縁”するべく、裁判を起こすとも告白。一方のかねこも、てんちむを名誉毀損などで訴えたと明かしていたが、裁判の行方はお互いからほとんど語られていない。

「その後、2人は“暴露合戦”に発展し、たびたびネットを炎上させていましたが、今年に入ってから騒動は鎮静化。てんちむは変わらずYouTubeチャンネルに動画をアップしている一方、かねこは昨年12月5日を最後に更新を停止しています。インスタグラムには写真を投稿しているものの、今年1月頃から、自身の顔を小さくしたり、ウエストを細くしたりと“加工写真”が目立つようになり、ネット上で『なんか不自然じゃない?』『加工しすぎてバランスおかしくなってる』といった反応が続出したんです」(芸能ライター)

 そんな中、かねこは1月28日にインスタを更新し、こうした声に反論(現在は削除)。「アプリ加工というかリアル加工だわ」と、断食や歯の矯正などを行ったと明かし、「ちなみに本当に加工の仕方知らない」「くだらねえ。笑」と一蹴していた。

「その後、かねこは2月19日に『BIGO LIVE』というアプリで配信を行い、同月4〜17日の間、自宅で倒れており、『外傷がある状態での脳動脈瘤破裂』で緊急搬送されたと告白。しかし、倒れていたという期間中、かねこは『BIGO LIVE』で4回配信を行っており、BTSの『Dynamite』を踊る場面も。ネット上には『言ってることがめちゃくちゃ』『こんな作り話、誰が信じる?』といった声が続出していました」(同)

 発言の真偽は不明ながら、かねこは4月下旬、病室と思われる場所からインスタライブを行っていたため、心配の声も少なくない。
 

 昨年末をもって解散を発表した、5人組YouTuberグループ・レペゼン地球。2015年の結成当初から音楽活動も行っており、「ドームでのライブ」を目標に掲げていた彼らは、20年11月に「2020年12月26日開催の福岡PayPayドーム公演をもって解散する」と発表したのだが……。

「レペゼン地球といえば、19年7月にある女性アーティストがリーダーのDJ社長から『パワハラを受けた』と告発し、大きな騒動に。しかしのちに、これは新曲のプロモーションのために行った“炎上商法”だと発覚したため、ネット上で大バッシングを浴びたんです。こうした過去があるため、解散発表についても『どうせウソでしょ』『また炎上商法?』と疑問視する声が上がっていましたが、大方の予想通り、今年1月1日に『Candy Foxx』というグループ名に変更し、まったく同じメンバーで活動を続けています」(前出、芸能ライター) 
 
 同30日からは、DJ社長がインスタのフォロワー100万人を達成するまで「生きたゴキブリ食べ続ける」という企画を行い、2月13日に目標達成。しかし、その翌日からフォロワーが離れ始め、5月4日時点で87.6万人まで減少している。

「DJ社長はその後も、突然韓国に行って整形するなど、体を張った話題作りを行っています。しかし、“パワハラ炎上”以上に世間を騒がせることができていない状況。グループ改名後、『ジャスティンビーバーを超えて世界一になる』とTwitter上で宣言していましたが、道のりはまだまだ長そうです」(同) 
 

 昨年10月、経歴詐称疑惑が浮上した、ビジネス系YouTuber・竹花貴騎。「Google出身者」だと名乗り動画をアップしていただけでなく、有料オンラインサロン「MUPカレッジ」も運営していたが、実は正社員としてGoogleに所属したことはなく、業務委託としての勤務だったと発覚したのだ。
 
「実業家の田端信太郎、三崎優太らが竹花を批判したこともあり、ネット上でも経歴詐称が問題視されるように。ほかにも、YouTube動画で『自宅』だと紹介していた場所が、インドネシア・バリ島にあるホテルと酷似しているなど、さまざまな“疑惑”が浮上。オンラインサロンの参加者から『竹花に裏切られた』『信じてた自分が情けない』といった声が上がり、炎上状態となりました」(前出、芸能ライター)

 竹花はこの騒動を受け、同年10月26日に“釈明動画”をアップ。その中では、Googleから「出身」と名乗らないよう注意を受けたと明かしていた。

「さらに動画内では、『YouTubeやめようかな』と漏らす場面もありましたが、騒動などなかったかのように、現在もYouTubeやSNSを更新しています。なお、オンラインサロン『MUPカレッジ』は今年2月、『新教育プラットホームUR-U』なるオンラインスクールに統合され、竹花は講師に就任。YouTubeも5万回再生前後で安定しており、コメント欄には『いつ見てもためになります!』『すごく勉強になる』『やっぱり竹花さんは才能がある人だ』などとポジティブな声も多く、実際には、炎上の影響をあまり受けていない様子です」(同) 
 
 炎上や騒動を起こしても、“なかったこと”にするのが復帰の近道なのだろうか。

『有吉の壁』で人気再燃の「もう中学生」、過去のしょっぱい交際報道……再ブレークで私生活狙われる?

  ここ最近、『有吉の壁』(日本テレビ系)に出演しているピン芸人・もう中学生が、再ブレーク間近だと、ネット上で注目を集めている。

 『有吉の壁』といえば、テーマパークや商業施設などを舞台に、MC・有吉弘行が、芸人の即興ネタを「〇」「✕」のいずれかで判定していくというバラエティ。若手から中堅までさまざまな芸人が出演しているが、同番組への出演をきっかけに、ピン芸人・とにかく明るい安村が再ブレークを果たしたことでも知られている。そんな安村の次に再ブレークするのではないかとして話題なのがもう中学生(通称・もう中)だという。

「もう中は、2008年頃に『エンタの神様』(同)などで披露した段ボール芸で注目を集めたものの、その後は徐々にメディア露出が減っていきました。しかし、20年10月に『有吉の壁』に初出演し、段ボール芸のみならず大喜利や映画のワンシーンを使ったアフレコネタなどを披露したことで大ウケしたんです」(芸能ライター)

 MCの有吉弘行も、もう中学生がお気に入りのようで、SNSでは「有吉さん、もう中に優しい」「有吉さんってもう中のことめっちゃ好きだな」との声も。

「また、3月25日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では、アンガールズ・田中卓志が架空の冠番組に呼びたいゲストとして、もう中の名前を挙げたのですが、麒麟・川島明と有吉も田中と同じ意見だと明かすなど、芸人の間でも注目が集まっているようです」(同)

 その人気の秘訣は、「誰も傷つけない独特のお笑いセンスのみならず、物腰柔らかな振る舞い」(同)といわれるもう中。その長身で整ったルックスも相まって、女性人気も高いそうだ。

 そんなもう中だが、過去には「実にしょっぱい交際報道を食らったことがある」(同)という。

「もう中学生は、12年3月に元タレント・おかもとまりとの熱愛が報じられたことがありました。しかし、同年12月2日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に2人そろって出演した際に交際を否定し、実際はおかもとがもう中学生に片思いしていたと明かしたんです。その後、おかもとは16年12月7日放送の『芸能(秘)チャンネル』(AbemaTV)でも、もう中学生との関係について『最初に私が告白してフラれて、その後2回くらい告白してフラれて、そのあと向こうから声をかけてくれたときに私がちょうど立ち直ったときでフッちゃって、でもそのあと私のほうからいったらまたフラれて。結局うまくいかなかった』と告白。2人はすれ違いの末に成就しなかったようです」(同)

 おかもととの熱愛報道以降は、スキャンダルなどがまったく聞かれていないもう中学生。再ブレークとなった場合、再びマスコミにプライベートを狙われるかもしれない。

福山雅治主演『ガリレオ』新作に柴咲コウの出演なし!? 『99.9』『HERO』『結婚できない男』……ヒロイン変更で物議を醸した作品たち

 4月20日発売の「女性自身」(光文社)が、福山雅治主演の人気ドラマ『ガリレオ』(フジテレビ系)シリーズの新作情報をスクープ。撮影現場では、福山とともに新木優子の姿をキャッチしているが、ネットユーザーからは「またヒロイン変更?」と落胆の声が出ている。

「福山が帝都大学理工学部物理学科准教授・湯川学を演じ、2007年10月期に放送された『ガリレオ』第1シリーズは、湯川の相棒的ポジションの女性刑事・内海薫役に柴咲コウが起用されていました。彼女は福山プロデュースのもと、その福山も参加したユニット『KOH+』として主題歌も担当しており、ドラマは全話平均視聴率21.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の大ヒットを記録。しかし、13年4月期に放送された第2シリーズでは、薫は第1話のみ出演し、ヒロインは警部補・岸谷美砂(吉高由里子)に変更されました」(テレビ誌ライター)

 第2シリーズも全話平均19.9%を獲得したものの、当時、ネット上には「やっぱり福山と柴咲のコンビが好き」「柴咲の再起用を望む」といった声が続出。ちなみに柴咲は、その13年6月22日に放送されたスペシャルドラマ『ガリレオXX 内海薫 最後の事件 愚弄ぶ』(同)で主演を務めるも、同29日に公開された『ガリレオ』シリーズの劇場版2作目『真夏の方程式』には登場しなかった。

「そんな『ガリレオ』シリーズについて、4月20日発売の『女性自身』は、新作の撮影が始まったと報道。同誌によると、22年秋に映画が公開予定で、同時期にスペシャルドラマも放送されるとか。さらに、新作では新木が福山の相棒を務めると伝えているのですが、ネット上には『またヒロイン交代?』『もういいから柴咲を復活させてくれよ!』といった書き込みが寄せられています」(同)

 同じように、ヒロイン変更で物議を醸した作品はほかにもある。

「例えば嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)は、16年4月期に放送されたシーズン1では榮倉奈々がヒロインを務めていたものの、18年1月期のシーズン2では木村文乃に変更され、ネット上に批判が噴出。さらに、今年2月には『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(仮)』の制作発表がありましたが、榮倉、木村とも出演の告知はされておらず、特報では新ヒロインの誕生が予告されているため、やはり『榮倉ちゃん戻ってきて!』『新しいヒロインとか望んでない』などと言われています」(スポーツ紙記者)

 また、木村拓哉が主演する『HERO』(フジテレビ系)は、01年1~3月に放送された第1期は松たか子がヒロインを務めていたが、第2期(14年7~9月)は北川景子にチェンジ。阿部寛主演で06年7月期に放送された『結婚できない男』(同)も、当時のヒロインは夏川結衣だったのに対し、19年10月期放送の続編『まだ結婚できない男』(同)は吉田羊に変更されていた。

「それぞれ往年のファンからブーイングを浴びていましたが、特に『まだ結婚できない男』は全話平均9.3%で、前作の16.9%に遠く及ばずの結果となってしまいました。こうした例を踏まえると、『ガリレオ』新作も、成功のカギはヒロインが握っていそうです」(同)

 近年の出演作が“不発”気味の福山だけに、『ガリレオ』で再起を果たすには、柴咲を呼び戻したほうがいいのかもしれない。

北川景子・DAIGO夫妻、「上がりすぎた好感度」の危険度とは? 消えていった“おしどり夫婦”

 結婚6年目を迎えた北川景子&DAIGO夫妻の好感度が、これまで以上に上昇している。つい最近まで、北川は今クールで主演を務めるドラマ『リコカツ』(TBS系)の番宣で、多数の番組に出演していたが、そこでの発言が逐一ネットニュース記事になっていた。もちろん、それは夫のDAIGOも同様で、発言は何かしら話題になる。

「大した話でもないのに、いちいちニュースで取り上げられるのは、それだけネームバリューがある証拠。連日、ニュース記事が上がることで、情報を受け取るユーザーは『こんなことでニュースになるってことは、すごい人なんだな』と、知らないうちに尊敬したり、好感度を上げていくんです。しかし、今後は一度でも嫌われると、その尊敬が“憎悪”となって何十倍、何百倍というバッシングに遭う。タレント本人が自覚する間もない、価値が上昇したり下落するのがネット社会の功罪です」(芸能ライター)

 北川&DAIGOへの関心が今まで以上に高まっている一因として、北川が出産をして「ママ」になったこともあるだろう。また、これまで“おしどり夫婦”として好感度を独り占めにしてきたタレント夫婦の現在地も影響しているという。

「これまでの好感度夫婦といえば、FUJIWARA藤本敏史&木下優樹菜、アンジャッシュ渡部建&佐々木希、東出昌大&杏といったカップル。これら夫婦が自滅していったので、北川とDAIGOの株が自然とアップしたのでしょう。世間は常に羨ましくも憧れる、そんな対象を探しているんです」(同)

 それまで人気を集めていたタレントが、あることをきっかけに袋叩きに遭うという“逆転現象”は、自滅したおしどり夫婦だけでなく、不倫によって世間からそっぽを向かれたベッキーなどの例を見ても明らかだ。

 そんな中、北川は4月16日、TBS系の新バラエティ番組『オオカミ少年』(同)の初回スペシャルに出た際、楽屋での姿を自ら公開。上下グレーのジャージといったラフな格好で登場し、さらに長い待ち時間を“有意義”に過ごすため、専用の布団を用意していた。

 また4月23日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(同)にゲストとして呼ばれると、TwitterなどSNSを開設しない理由について「何載せていいかもわからない」と回答。さらに「あとちょっと怖いです。吸い取られるじゃないですか、情報を…」と打ち明け、こちらもネットニュースになっていた。

 また、『金スマ』で北川は、家にいるときは料理を作るなど“妻”に徹する一方、仕事でいないときの掃除や料理など身の回りの家事は、夫が率先してやってくれているとも告白している。

「DAIGOの後方支援はそれだけにとどまりません。16日の『リコカツ』初回を見た後、自身のTwitterを更新。『リコカツめちゃくちゃ面白い! でもリアルでリコカツはしたくない!笑 いろいろ勉強になるなあ。米津さんの『Pale Blue』もめちゃくちゃ良い 咲さんも紘一さんも最高! 第二話も楽しみ!』と、妻の主演作をPRしていました」(同)

 そうした夫婦の姿は、実際に世間からの好感度が高いようだ。昨年、家事にまつわる情報サイト「カジナビ」が、11月22日(いい夫婦の日)に合わせて全国の既婚者600人を対象に「『いい夫婦』だと思う有名人夫婦」のアンケート調査を行ったところ、女性回答者の1位は北川&DAIGO夫妻となった(男性回答者が選んだ1位は佐々木健介&北斗晶夫妻)。

 しかし、東出&杏夫婦、渡部&佐々木希も、同じような「理想の夫婦ランキング」で1位を獲った過去がある。DAIGOに限って、渡部や東出のような“あやまち”は決してしないだろうが、好感度という見えない“空気”が充満しすぎたとき、もしそれが破裂した場合、その反動がとてもつもなく大きいことは、今一度再認識しておいたほうがいいかもしれない。
(後藤壮亮)

あわや死亡事故の『沸騰ワード10』に悲鳴続出! 『ガキ使』『イッテQ』……日本テレビの“事故史”

 4月16日放送の『沸騰ワード10』(日本テレビ系)に女優の上白石萌音が出演。重大事故になりかねなかった危険なロケの模様が放送され、「怖すぎ」「死亡事故が起きてもおかしくない」と、一時ネットが騒然となる場面があった。

「問題となったのは、モーターパラグライダーに挑戦したロケVTRです。上白石が装着したハーネスと、パラグライダー本体をつなぐロープを固定するためのカラビナの口が完全に閉じていなかったことから、ネット上では『見た瞬間、血の気が引いた』『ちゃんと安全管理してるの?』と批判が続出。その結果、今回の体験搭乗を担当した千葉県内のパラグライダーの運営会社・スカイエンジェルは公式サイト上で、『先日弊社が撮影協力いたしましたモーターパラグライダーの飛行で、不適切なカラビナの扱いがありました』『安全確認が不十分であった点については誠に申し訳ございません』と謝罪コメントを発表しています」(芸能ライター)

 なお、日本テレビはメディアの取材に対し、「会社が安全確認を行い、その指示に従って撮影した」とコメントしているが、一部ネットでは「業者が悪いけど、日テレも責任がないとは言い切れない」「映像チェックの段階で気付かなかったの?」と指摘されている。

 なお、同局では、これまでにも番組ロケでたびたび事故が起きている。

「今年の3月4日には、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の『ソフトボール企画』ロケに参加していたお笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕が、ロケによって左鎖骨を骨折したと発表。さらに、19年には、同番組の大みそか特番のロケで、俳優・佐野史郎が腰の骨を折り全治2カ月の大けがを負っています。佐野が行っていたのは“液体窒素を破裂させた力でどのくらい体が浮くか?”という、聞くからに危険な実験ロケだったことから、ネット上では『こういう危ないロケやめたらいいのに』『打ちどころが悪ければ一生歩けなかった可能性も。こういうロケ自体ナンセンスだけど、60代の人にやらせることもどうかしてる』と批判が相次ぎました」(同)

 そのうえ、同年5、6月には『世界の果てまでイッテQ!』のロケで、ANZEN漫才のみやぞんとフォーリンラブ・バービーが立て続けに負傷している。

「みやぞんは、インドで行っていたロケで“火の輪くぐり”の練習をしていた際に左足首を骨折。バービーは女芸人が宴会場で演芸を披露する企画で、ダンスを披露し、ステップを踏んだ際に左足アキレス腱を断裂しています。いずれも負傷シーンはそのまま放送されましたが、ネットユーザーからは『芸人はけがも笑いに昇華させないといけないみたいな風潮、やめたらいいのに』『同じ番組で立て続けにけが人って……リスク管理ちゃんとやってるの?』と苦言を呈する声も上がっていました」(同)

 事故が続けば、視聴者はもちろん、何より出演者サイドから不満や不信感を訴える声が出てもおかしくない。これ以上、局の信頼を失わないためにも出演者の安全管理にはくれぐれも注意してほしいものだ。

米倉涼子、『しゃべくり007』で独立後の苦労を吐露! 「事務所にいたほうがよかった」「疲れてる感じ」と心配の声も

 4月26日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)、女優の米倉涼子がゲスト出演。独立後の苦労を語り、ネット上で話題を集めていた。

 同番組のレギュラー陣は、MCのくりぃむしちゅー・上田晋也以外、ゲストを知らされないままスタートするのが恒例。冒頭では「『しゃべくり』に出ることを(ネプチューン・原田)泰造さんにうっかり漏らしそうになった社長さんです」と紹介され、米倉がスタジオに登場した。原田とはドラマ共演をきっかけに仲良くなり、この収録前、ばったり他局で出くわしたそう。上田が「今、社長さんなんですか?」と聞くと、米倉は「私、1人になったんです。独立したんです」と、個人事務所の社長になったことを告白した。

「2020年3月に所属事務所だったオスカーを退社し、個人事務所・Desafioを立ち上げた米倉。その理由について、番組では『自分のポテンシャルと、(世間から)思われてる形というのに、ギャップをすごく感じるように』なったと明かしました。『“視聴率女王”と言われたりとか。そんなんじゃ全然ないのに』と漏らしつつ、そのイメージから抜け出せない状況を危惧して、自立のために独立したとか」(芸能ライター)

 独立してから1年がたち、現在は「やっと落ち着いてきた」とのこと。しかし、さまざまな苦労があるようで、「シワは増えました」とも明かしていた。また、事務所を立ち上げた当初は、芸能関係の仕事経験がないスタッフもいたため、右も左もわからない状態だったとか。

「米倉いわく、『最初のうちは、区役所に何回も通ってみたりとか、書類にハンコを押さなきゃいけないこととか』と、社長でありながら、さまざまな事務作業も行っていたそう。また、以前の事務所は“給料制”だったため、『今、お金ないから働かなきゃとか、お金をもらうために頑張ろうとか、そういう感覚でやってきてない』と、かつては金銭について考えなかったと振り返りながら、独立後は特にお金の管理に苦労したと告白。『前のところにいたらよかったな』と後悔することもあったそうです」(同)

 リアルな会社経営のウラ側に触れた米倉に対し、ネット上では「独立すると大変なんだね。でも、頑張ってほしい!」「苦労話を聞くと応援したくなる」など、応援の声が多く上がることに。一方で、「社長と役者って両立できるの? 事務所にいたほうがよかったんじゃ……」「苦労が多いのか、独立前より疲れてる感じがする」と、心配するような声も少なくない。

「米倉といえば、高視聴率を連発していた大人気ドラマシリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の主演として知られていますが、今回の『しゃべくり』で語られた内容から、まさにこの『ドクターX』が独立の原因だったと捉えた視聴者は多かったようで、『プレッシャーすごそうだもん、そりゃ嫌になるよね』『米倉といえば大門未知子ってイメージは強い。いろんな役に挑戦できないこともありそう』といった、同情の声も。しかし、3月24日付のニュースサイト『文春オンライン』によれば、今年10月に第7シーズンが放送されるとか。社長と役者の両立が可能なのかどうか、ここで試されることになるかもしれません」(同)

 米倉の苦労が、『ドクターX』の新シリーズで報われることを願いたい。