吉本興業、かつての所属芸人に激怒!? 元「りあるキッズ」ゆうきの“相方だまし討ち”取材に関係者が怒りの声

 5月7日発売の「フライデー」(講談社)で、かつて「次世代のダウンタウン」などの肩書で活動し、2014年に解散したお笑いコンビ・りあるキッズの“ゆうき”こと長田融季と、安田善紀が“再会”を果たしている。

 現在、YouTuberに転身しているゆうきが、現在も吉本興業に所属し、ピンで活動中の安田および「フライデー」に連絡をして再会に至ったというが、「安田だけでなく、周囲の関係者や吉本興業も総じて“激怒”している」(テレビ局関係者)ようだ。

「りあるキッズは、ゆうきが多額の借金を抱えていたのが原因で14年にコンビを解散。同時に、彼は吉本から契約解除されています。そんなゆうきは、今年2月27日からYouTubeチャンネル『長田融季のりあるに行こうや!!』で動画配信をスタート。3月12日に発売された『フライデー』のインタビューにも応じ、関係者への懺悔を述べていましたが、今月7日発売の同誌に再登場。ゆうきから『安田へ謝罪の場を設ける』と連絡してきたそうで、同誌は彼らの“7年ぶりの再会”に密着することになったようです」(芸能ライター)

 しかし、記事にもあるように、待ち合わせ場所にやって来た安田は、記者の存在に激怒したという。

「なんでも、ゆうきは、『ちゃんと謝りたい』などと言って安田を呼び出し、『フライデー』の取材に関しては伏せていたそう。実際は、自身のプロモーションともいえる“企画”だったにもかかわらず、ゆうきは安田にだまし討ちを仕掛けた揚げ句、過去の借金を謝りはしたものの、安田に借りた300万円を『返す』とは言っていません。ゆうきはすでに自己破産しているため、法的に返済義務はないのかもしれませんが、“返したいという気持ち”すら見せなかったため、安田のみならず、事情を知る関係者は誰もが怒っています」(前出・関係者)

 一方、ゆうきは安田と再会後、何事もなかったかのようにYouTubeの更新に勤しんでおり、5月8日には、インターネット番組『カンニング竹山の土曜TheNIGH』(AbemaTV)にも出演したが……。

「13日現在、ゆうきのYouTubeチャンネルは登録者数806人。前日の12日に投稿した『実は俺の出身地はハワイやねん!?』という動画は再生回数352回と、いずれも芸能人のYouTube動画としては雀の涙程度の数字となっています。とはいえ、ヘタな企画で再生回数を稼ぎ、周囲の怒りの炎に油を注ぐ結果になっていないだけ、まだマシかもしれません」(同)

 ゆうきにはこれ以上、安田や古巣・吉本に迷惑をかけないようにしてほしいものだ。

不倫報道で芸能界“退場”、女性タレントXに「年下の新恋人」!? 「ずっと一緒にいたい」とベタ惚れも、「男性にとっては遊び相手のひとり」

 5月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、コブクロ・黒田俊介と不倫相手によるトラブルが大きな話題を呼ぶなど、今年の上半期も芸能人の不倫スキャンダルは後を絶たない。

 テレビ局関係者によると、過去、不倫報道によって大打撃を受けたタレントの中には、「まだ懲りていない」と言われている女性芸能人が存在するという。かつてスキャンダルによって想像を絶するダメージを受けたはずの有名女性タレント・Xだが、「最近になってまた別の“恋人”に出会ってしまった」(同)ようだ。

 不倫報道によって活動自粛や事務所解雇に追い込まれた芸能人は数多い。しかし一方で、報道を「スルー」し、何事もなかったかのように芸能活動を続けている者も存在しており、何らかの制裁を受けるか否かは、千差万別といえるだろう。

「しかし、Xの場合は明らかに前者で、一時的には芸能界から“退場”させられたに近い扱いでした。仕事もまったくなくなり、最近になって多少名前を見る機会も増えてきましたが、報道をきっかけに『第一線を退いてしまった』と言っても過言ではありません」(スポーツ紙記者)

 そんなXは、かつて自身より年下の男性芸能人との不倫を報じられているのだが、現在の“恋人”もまた、年下の芸能人なのだという。

「Xに比べれば『無名』に近いですが、とにかくXのほうが、『彼とずっと一緒にいたい』と夢中になってしまっている様子。2人は共通の知人を介して知り合い、友人としての付き合いから、程なくして男女の仲に発展したのだとか。最近でも、グループで食事に行くこともあれば、お忍びでの“ホテル密会”を満喫しているといいます」(前出・局関係者)

 加えて問題なのは、ハートに火がついてしまっているXに比べて、お相手男性の方は「特に本気というワケではなさそう」(同)という点だそう。

「Xとしては、多くのものを犠牲にしてでも……という覚悟なのかもしれませんが、男性側からすれば『遊び相手の一人』程度の認識だとか。Xは過去の不倫報道でテレビや広告の仕事を失い、特にテレビ復帰は絶望的な状況に陥っているだけに、2人の交際を知る関係者の間では、『結局まったく成長していない』と呆れられていますよ」(同)

 公になればいよいよ窮地に追い込まれそうなXだが、それほどまでに“恋は盲目”ということなのだろうか。

霜降り明星・粗品、「マジでダサい!」先輩芸人への毒舌連発で逆風! 「自分らのせい」の声噴出

 霜降り明星・粗品の発言が波紋を呼んでいる。それは、YouTubeチャンネル「しもふりチューブ」で5月9日に配信された動画でのこと。焼肉店で、相方・せいやとトークしていた粗品は、酔いが回ったのか、お笑い芸人の先輩たちに対する日頃の不満を爆発させたのだ。

 「先輩方……それこそ“宙ぶらりん”な先輩方にフリにされる人生? もう、ええで。アンタら……第7世代フリにしても、もうダサいで! 『第7世代は、こんなんでキャーって言われてるけど、俺たちは』……いや、もう、いらん、いらん! マジでダサイから!」などと、自身をはじめとする第7世代に絡んでくる先輩芸人をこき下ろしたのだ。

 粗品の怒りは収まらず、「しょうもない。もう、ええねんお前ら」と、今度は先輩を“お前ら”呼ばわりし、「いやホンマにズルい。ほんで会ったら会ったで、バチバチの感じじゃないでしょ、別に。ルミネ(吉本の専用劇場『ルミネ theよしもと』)で会って『お~っ調子ええな』……やかましいわ! どっか行け!」と、溜まっていた思いをぶちまけた。

 この発言が後日、ネットニュースで取り上げられると、コメント欄には粗品への批判が続出。「第7世代が面白くない」「粗品もたいしておもろないけどなぁ」「自分らが第7世代って言って世に広く認知されるようになったんだから、そうなるのはしょうがない」といった意見が噴出したのだ。

 では、粗品が「アンタら」「お前ら」呼ばわりしてこき下ろした、その“先輩”とは誰なのか?

「『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)や『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)などでは、第7世代への不満を吐露する芸人が少なくありません。中でも、ニューヨーク、鬼越トマホーク、パンサー・尾形貴弘、アインシュタイン、かまいたち、平成ノブシコブシ・吉村崇といった芸人が口にしていますが、ルミネで会うとしたら、吉本芸人に間違いない。粗品が言っているのは、今挙げた彼らの中にいるに違いないでしょう」(放送作家)

 そんな粗品は、翌日10日放送の『霜降りミキXIT』(TBS系)で、こんな発言をしていた。この日のゲストは永野芽郁。永野は芸能界入りを家族から反対される中、「テレビに出たい」という一心で今の事務所に入ったと告白した。

 ここで粗品が、「当時で言うと、誰を見て育った?」と質問。すると永野は含み笑いをしながら、「他局になっちゃうんですけど……」と口ごもり、「いいよ、いいよ」と続きを促す粗品に、「ホントですか?」と確認しながら、「『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出たくて……」と明かした。

 すると粗品は、「思ったより、嫌やな」と言い放ち、「もっとなんか、『あのドラマで〜』とか、『あの女優さん』とか言うと思ったら」と返し、永野は気まずそうな表情を浮かべていた。

 そんな粗品は、同じく10日配信の動画で、金欠のため同チャンネルでギャンブル動画を投稿できないと話しつつ、「その分、毒舌でオーディエンスを沸かしていくわ!」と息巻いていたが、猛烈な逆風の中、どこまで今の勢いを保ち続けることができるのだろうか?

コブクロ・黒田俊介、出版差し止め請求から“即謝罪”でバッシング過熱! 「ダサすぎ」「保身がすごい」の声も

 5月11日、人気デュオ・コブクロの黒田俊介の所属事務所が、同日にニュースサイト「文春オンライン」で黒田の不倫疑惑と、相手女性の自殺未遂疑惑が報じられたことについて、公式サイトを通じて謝罪した。

 事務所のサイトには、「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」との言葉があるものの、今回報じられた不倫疑惑の真偽については触れていない内容で、一方、「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と黒田の非を認めるような一文もある。

 その翌日に発売となった「週刊文春」(文藝春秋)では、「紅白8回コブクロ不倫相手が『自殺未遂』していた」とのタイトルで、黒田と不倫関係にあったというA子さん本人のコメントを掲載。記事によると、2019年から不倫関係にあった黒田とA子さんの関係が昨年4月頃から悪化し、精神的に不安定になったA子さんは黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして、黒田の自宅ポストに投函するなどの嫌がらせ行為をしたそう。一方の黒田は弁護士を間に挟み、警察に相談。直接A子さんと連絡を取ることもなくなったという。

「同誌は、うつ病と診断されたA子さんが、今年4月に自殺未遂を計ったことなども報じていますが、黒田側はこの記事が『ストーカーを助長する行為にあたる』として、10日に東京地方裁判所民事部に出版差し止めを請求する『仮処分命令申立書』を提出していたようです」(芸能ライター)

 結局、この申請は東京地裁から「差し止めの要件を充足しない」と却下されたというが、記事が世の出た途端に謝罪に転じた黒田に対し、ネット上では「ダサすぎる」「保身がすごい」などとバッシングが過熱している。

 また、黒田の相方である小渕健太郎も、2016年に「週刊新潮」(新潮社)にて不倫疑惑が報じられた。

「コブクロは代表曲である『永遠にともに』や『蕾』が結婚式の定番ソングとして人気を博しているため、当時、ネット上を中心に『歌ってる内容とやってることが全然違うじゃん』『奥さんを大切にできないやつがラブソングなんて歌うな!』と批判が続出しました。数々の純愛ソングを歌ってきた2人が揃って不倫していたとなれば、イメージダウンは計り知れませんし、当面も間はテレビで楽曲を披露することは厳しいかもしれません。ネット上では『これから活動していけるの?』『いよいよコブクロも終わりか……』という心配の声もありますが、仕事への影響は避けられないでしょう」(同)

 25年に開催される「日本国際博覧会(大阪・関西万博)」のテーマソングを担当することが決まっているコブクロだが、ここまでイメージが悪化してしまうと、このままフェードアウト……ということもあり得るかもしれない。

酒井法子、YouTube動画の“本格クオリティ”に疑問の声! 「お金の出どころが気になる」「人脈が謎」

 4月末をもって、8年間所属していたオフィスニグンニイバを退所し、5月1日から新たに個人事務所「株式会社スマイル」を立ち上げた女優・酒井法子。同日には公式YouTubeチャンネル「酒井法子 チャンネル」を開設し、12日までに2本の動画を投稿しているが、その本格的な仕上がりについて、ネット上では「どこからお金出てるの?」と疑惑の声が噴出している。

 同7日に公開された「新たな命を育むことにしました」という動画は、冒頭部分がドラマ仕立てになっており、電話を受けた酒井が慌てて家を飛び出す場面からスタート。その後、酒井は家庭菜園の種まきに挑戦するため、在来種・固定種の種を専門に販売する店の店主から話を聞きつつ、野菜の種について学んでいく内容だった。

「動画の公開と同日、酒井が自身のTwitterで『12分間の動画ですが撮影で30時間、移動入れると40時間、編集さんの時間合わせると50時間かかってまーす』と投稿していた通り、動画のクオリティはテレビ番組さながら。ドローンで撮影されたと思われる空撮シーンや、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)などでおなじみの声優・木村匡也がナレーションを担当するなど、まるで教養番組のように本格的な仕上がりです。この動画について、ネット上では『YouTubeでこのクオリティはすごい』などと称賛の声もありますが、『時間だけじゃなくてお金もかかってそうだけど、出どころが気になる』『酒井法子の人脈が謎なんだけど……』といった疑問も多く飛び交っています」(芸能ライター)

 さらに、動画の後半ではルイ・ヴィトンの「ジッピー・コインパース」を視聴者プレゼントするコーナーも。酒井いわく、クロコダイルの革を使った37万円の商品だそうで、「私も欲しいですね!」と語っていた。2009年に覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され、懲役1年6カ月、執行猶予3年の有罪判決を受けて以降、長らくメディアから遠ざかっていただけに、ネットユーザーは「どこにそんなお金があるの?」と、やはり資金源について不思議に思ったよう。

「また、動画の最後には“次回予告”もあり、人気ドラマシリーズ『大奥』(フジテレビ系)のような豪華絢爛な着物を着た酒井が登場。しかし、ネット上では『何をやっても薬物で逮捕された過去がよぎる。印象が悪い』『お金かけてるわりには面白くない。見る気にならないね』『チャンネルのコンセプトがわからない。一体どこに向かっていくんだろう?』など、厳しい意見も多く見受けられます」(同)

 一方、酒井のTwitterにはファンから「次の動画も楽しみにしてます!」「素敵な動画ですね。これからも期待してます」「とてもクオリティの高い動画でした。頑張ってください!」といった熱いエールも飛んでいる。今後はこうした声援を裏切らない活動をしてほしいと願うばかりだ。

フジ『27時間』放送中止で、日テレ『24時間』“不要論”続出! その裏で「チャリティマラソンランナーもすでに複数人が内定」との情報も

 日本テレビ系の恒例番組『24時間テレビ 愛は地球を救う』が、今年も8月21~22日に放送される。一方で、日テレと同時期に『FNS27時間テレビ』を長年放送してきたフジテレビは、5月12日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、昨年に引き続き番組の中止を発表。両局の対称的な対応を受け、番組の存在意義をめぐり、ネット上でさまざまな意見が飛び交っている。

「今年の『24時間テレビ』については、5月8日放送の『1億3000万人のSHOWチャンネル』(日本テレビ系)内で、同番組MCの嵐・櫻井翔から、ジャニーズ事務所の後輩グループ・King&Princeが初のメインパーソナリティーに就任すると発表されました」(芸能ライター)

 コロナ禍にあった昨年も『24時間テレビ』の実施を強行した日テレに対し、昨年に続き今年も放送を断念した『27時間テレビ』は、2017年から総合司会にビートたけし、キャプテンとして関ジャニ∞・村上信五を起用。同時に、お笑い色の強かった番組を、「学び、笑い、楽しめる」をテーマとした硬派な内容にリニューアルしたが、その一発目となる「日本の歴史」にスポットを当てた17年は、平均視聴率8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず。その後も、18年放送の『にほん人は何を食べてきたのか?~』は7.3%、19年の『にほんのスポーツは強いっ!』は5.8%と、3年連続で最低視聴率を更新している。

「もともと『24時間テレビ』に対抗するノリで作られた『27時間テレビ』は、いまや“たけしの番組”という側面が強く、その内容も事前収録したVTRを流すばかりになっている上、視聴率も悪い。そのため、費用対効果や放送する意義を考えた結果、コロナ禍での放送中止を余儀なくされたといわれています」(スポーツ紙記者)

 このように、『27時間テレビ』は局として“あえてやる理由がない”と判断されたとみられるが、日テレは『24時間テレビ』に対する意識が高いという。

「日テレは、『24時間テレビ』が“チャリティー番組”であることを全面に押し出しており、局として『放送することが義務』といった空気を醸しています。また、毎年メディアの関心も高く、メインパーソナリティーやチャリティーランナーを予想する記事が連発されるなど、業界的な需要は確かにある。ネット上では、今年も『なぜ「24時間テレビ」は中止しないのか?』『日テレはフジを見習うべき』という批判の声が噴出していますが、放送することに使命感を抱いている日テレは、コロナ禍で慎重な番組づくりを心がけているようです」(同)

 放送まで3カ月以上ある現段階でメインパーソナリティーを解禁したのも、日テレの“感染対策”の一環だという。

「今年の発表は、例年よりも1カ月以上早かった。日テレは、番組でもしクラスターが発生しても対応できるよう、すべての段取りを昨年より1カ月以上早く進行しているそうです。制作スケジュールに余裕を持たせている以外にも、問題が起きた時のために予備の企画を複数用意しているとか。一方、チャリティマラソンのランナーもすでに複数人が内定しているといいますが、どういう形で走るのか、そもそも企画を行うかなど、決定するのはまだ先のようです」(週刊誌記者)

 ちなみに、昨年はシドニー五輪女子マラソン金メダリスト・高橋尚子氏が「1周5kmのコースを走るごとに10万円寄付する」という企画に挑戦し、ネット上では「走れば走るほど高額募金しなきゃいけないの?」「高橋さんが走った分、日テレがお金を出すんじゃなくて?」と議論を呼んでいた。

「局としては感染対策など配慮を重ねた結果、ああいった形に落ち着いたそう。それでも批判は寄せられましたから、今年の放送決定を早めに発表したのも、『どうせ苦情はあるのだから、早めに告知してしまおう』という思惑があったのかもしれません」(同)

 何はともあれ、実施が決まった以上は、トラブルもなく無事に放送が終わることを祈るばかりだ。

田中みな実、ゲーマーは「だらけてる」発言に批判噴出! 「考えが古い」「美容のほうが理解できない」の声

 5月11日に放送されたトークバラエティ番組『グータンヌーボ2』(関西テレビ)。この中で、フリーアナウンサーの田中みな実が自身の恋愛観を明かし、ネット上で物議を醸している。

 番組には、元「ブルゾンちえみ」ことタレント・藤原しおり、恋愛リアリティ番組『バチェラー・ジャパン』(Amazonプライム)シーズン3の出演者である水田あゆみがゲストとして登場。『グータン』レギュラーの1人である女優・長谷川京子も加わり、芸能生活や恋愛、結婚についてトークを繰り広げた。

「長谷川以外のレギュラー出演者は、田中と元乃木坂46・西野七瀬、そして俳優・満島真之介の4人。彼らはVTRで藤原たちのトークを見守りつつ、番組終盤では『気になる人との相性を見る自分の物差しは?』というテーマでトークを繰り広げました。その際、田中は『暮らし方』と答え、『相手のお家をチェックしたいんですよ。家具がパープルだったりすると、“ちょっと大丈夫かな?”とか……』と不安になるそうで、部屋の様子を見て相性を測ると打ち明けたんです」(芸能ライター)

 その後、西野が「ゲーム」と回答し、「休みの日、お昼からゲームずっとしてても何も言わない人がいい」と言うと、田中は「私はななちゃんが男の子だったら、多分合わないと思うのよ」とバッサリ。続けて、「私、ゲームって、なんか『だらけてる』って思っちゃうの」とした上で、「(相手の)家に行って、ゲーム機とかゲーム用のイスとかあったら『わぁ!』って思うもん。『NO!』って感じ」と語っていた。

「この発言について、ネット上では『ゲームがだらけてるって……考えがかなり古くない?』『ゲーム好きの人をすごく下に見てる発言。見方が偏ってるとしか思えない』『価値観は人それぞれだけど、わざわざゲームする人に「NO!」と言うのは感じが悪い』などと、批判が噴出。また、田中は“美容マニア”として知られていますが、『あなたの美容に対するこだわりも、面倒くさいと思う人は多いと思う』『美容に興味ない人間からすると、美容のほうが理解できない』といった声も相次いでいます」(同)

 田中のように、自身の“好み”を語った芸能人が批判を浴びた例としては、タレント・小島瑠璃子が記憶に新しい。

「昨年4月、小島は元AKB48・板野友美とインスタグラムでライブ配信を行い、“理想の男性”について明かしました。その中で小島は、『筋トレっていうのが世界で一番意味わかんない』『男たるもの、見せる筋肉じゃなくて使える筋肉を持っとけよ』と批判しただけでなく、『見かけだけのムキムキ』と筋トレする人を見下すようなコメントをして、ネット上で『他人を小馬鹿にしている』『人の趣味にケチつけるな』などと批判が噴出。炎上する事態となったんです」(同)

 同月30日、小島は自身のTwitterで「筋トレしてる人の人間性や本質の根っこから否定しているんじゃないんだよぉ。ムキムキが個人的にタイプじゃないだけなんだよぉ」と釈明したものの、この投稿に対しても「謝る気ゼロでしょ?」といった指摘が多く飛んでいた。

 田中と小島は、あくまで“個人の価値観”を明かしただけだが、それを基準に他人のことを決めつけたり、必要以上に批判してしまうと、多数のブーイングを集めてしまうようだ。

『モーニングショー』玉川徹氏、丸川五輪相に「白々しい」と怒り爆発! 「本音は別にある」発言に「よく言った!」と共感続出

 「白々しい!」「復興五輪、どこ行った?」。5月12日に放送された『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)の中で、レギュラーコメンテーターで同局局員の玉川徹氏が丸川珠代五輪相に対し、激しい怒りを爆発させる一幕があった。

 今日から緊急事態宣言の延長期間に入る東京だが、政府はその解除基準について、1日の感染者が約500人を下回ったところとしている。番組では、コロナ対策と経済活動の両立を研究している東京大学・大学院経済学研究科の仲田泰祐准教授のチームがシミュレーションした、新規感染者数の推移を紹介。

 これによれば、東京で1日の感染者が600人を下回るのは8月の第1週。すでに東京五輪の期間中にあたり、つまり緊急事態宣言下でオリンピックが行われることになる。

「玉川氏は、このシミュレーション結果を受けて『8月に入っても600人……』と驚いた様子で、『どこかで下げ止まるとは思っていたんですけど、もうちょっと早いのかなと思っていたんですね』『これはちょっと、600人で、できるんですかねオリンピック……』と絶句。スタジオは沈黙の時間がしばらく続きました」(芸能ライター)

 さらにこの後、玉川氏の怒りを買ったのが、昨日11日の丸川大臣の発言だ。同大臣は閣議後の定例会見で、国内外で東京五輪開催への批判が高まり、中止論も強まる中での開催意義について問われると、「コロナ禍で分断された人々の間に絆を取り戻す大きな意義がある」と主張。さらに、「この東京大会は世界中の人々が新たな光を見いだすきっかけになる」と言及している。

「丸川大臣のこの言葉に、玉川氏は『絆を取り戻すとか新たな光だとか、抽象的で美しい言葉を並べていますけど、これを本当に目的としてるんですか? って思うんですよ』と切り出すと、怒りがこみ上げたのか、『国民の多くが命と健康を損なうんじゃないかと不安を持ってる時に、絆とか新たな光とかですか?』『本音は違うところにあるんじゃないかと、見透かしている人が多いんじゃないんですかね』と厳しい意見を述べていました」(同)

 さらには、「むしろ逆に、抽象的な美しい言葉を使われると、白々しく響く人が多いんじゃないんですか。僕も含めて」と苛立ちながら、「ずっと変わってきてるじゃないですか。復興五輪だったものが今、復興五輪ってどこ行っちゃったんだろう? って感じもするし」と、当初の開催理念の一つとして掲げていた、被災地復興の形骸化を訴えた。

 続けて、「次に打ち出してきたのはなんだっていったら『絆』ですか? なんか、白々しいんだけどな、丸川さん」と絶望を口にしていたのだった。

 こうした玉川氏のコメントは、ネット上の共感を集めているようだ。「絆という言葉には、確かに白々しさがある」「もう、丸川さんの言葉全てが白々しい」「玉川さんよく言った! 開催の本当の狙いはなんだろうね?」「五輪の政治的利用が透けて見えて本当に白々しくなり、純粋に五輪開催を応援しようとする気が失せてくる」という声が続出。

 一方で、丸川大臣については、「美しい日本やら絆を取り戻すやら何言ってんの? 詩人を雇ってるわけではないです」「丸川大臣はやたらに絆、絆と連発していたが、言えば言うほど虚しく響く」「『コロナによって分断された絆』と言うが、感染拡大を防止できずにその要因を拡大させたのは誰?」と、ネット上で批判まみれだ。

 12日の東京の新規感染者は969人。ちなみに、昨年5月12日の東京の新規感染者数を調べると28人だった。検査数が少なかったこともあるだろうが、このまま試算通り8月まで緊急事態宣言は続くのだろうか。
(村上春虎)

コブクロ・黒田俊介、“自殺未遂トラブル”発覚の不倫相手は「地元の悪友つながり」!? 「若い頃はかなりアグレッシブに遊び歩いていた」との証言も

 人気デュオ・コブクロの黒田俊介と不倫関係にあった一般女性・A子さんとの間に生じたトラブルを、5月12日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じている。A子さんは黒田との関係悪化により、最終的に自殺未遂するまで追い込まれたというが、同誌にはA子さん本人が登場し取材に応じているほか、黒田とのLINEのトーク画面のスクリーンショットも掲載されていることから、「彼女自ら『文春』にリークしたものとみられる」(週刊誌記者)という。

 両者の出会いは、2017年の秋。黒田の地元・大阪で開かれたという飲み会で知り合い、A子さんは初対面ながら、王様ゲームで黒田に押し倒されキスをされた」という。その後、黒田の希望によって19年9月に再会を果たすと、不倫関係に発展。多いときは週に3度、黒田がA子さんの部屋を訪れるなど、一時的に、かなり深い関係になっていたようだが、些細なことでケンカする回数が増え、昨年4月頃から2人の間にはどんどん距離ができていったようだ。

「その後、A子さんは黒田とのLINEのやりとりをプリントアウトして彼の自宅ポストに入れるなど、ストーカーまがいの行動を取るようになったそう。黒田は弁護士を間に挟み、警察にも相談していたといいます。そして今年4月中旬にA子さんは抗うつ薬と睡眠薬を大量に服用、意識を失い救急車で運ばれる事態に発展。黒田は弁護士を通じてA子さんの母親に、見舞金300万円程度を支払うと提案したそうです」(芸能ライター)

 記事でも触れられている通り、A子さんはインスタグラムの公開アカウントで、「女は使い捨てですか」などと不穏な投稿を行っていたという。

「『黒田俊介』のハッシュタグをつけながら投稿していたため、黒田自身はもちろん、一部のファンも気づき、問題視されていました。同アカウントは2月頃に削除されましたが、最後の投稿は『私は何度もチャンスをあげたけど何も理解できていないみたいだからしょうがない』『無能な弁護士が入ってきたおかげで私も決心がつきました』『少し先になるけどそれまでさようなら』という内容で、今回の文春報道を“予告”するかのようなものだったんです」(前出、週刊誌記者)

 ちなみに黒田は、過去、複数の女性との不倫を「週刊新潮」(新潮社)にスクープされた相方・小渕健太郎に比べ、「芸能人と派手な遊びをするタイプではなかった」(テレビ局関係者)という。

「黒田自身が不良だったわけではないものの、地元にはそれに近い交流関係を持っていて、特に若い頃はかなりアグレッシブに遊び歩いていたそう。今回の女性と知り合ったのも、やはり地元の悪友つながりとみられるだけに、周囲の関係者たちが恐れていたスキャンダルが、最悪に近い形で世に出てしまったかっこうです」(同)

 なお、黒田は『文春』の発売に先駆け、11日に公式サイト上で「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます」と謝罪。「このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」などとコメントを発表しているが、A子さんのインスタグラムの投稿を見る限り、黒田が彼女のケアをきちんとしていれば、このような危機的局面を迎えることは避けられたのかもしれない。

元レペゼン地球・DJ社長、YouTube動画が大炎上! 国内外から「差別的」「文化や宗教をバカにしてる」と批判

 5人組YouTuber・レペゼン地球のメンバーとして活動していたDJ社長が今年1月、音楽グループ「Candy Foxx」を立ち上げ、5月5日に新曲を発表。しかし、そのミュージックビデオが世界中から批判を浴び、ネット上で大炎上しているという。

 問題となったのは、Candy FoxxのYouTube上で公開された「Namaste!! CURRY POLICE」という楽曲のMV。カレー以外何も食べたことがないインド人の主人公が、世界中にカレーを広めるべく旅に出る……といった内容だ。

「しかし公開後、コメント欄には英語を中心に批判の声が多数書き込まれる事態に。“インド人はカレーしか食べない”といった偏った表現だけでなく、主人公が偽のチケットでフェリーに乗ろうとしたり、『外国の料理はまずい』と食べた寿司を吐き出す描写もあり、これが『ステレオタイプの押し付け』『インド人を差別するような内容』などと指摘されたんです。また、ヒンドゥー教のガネーシャ神を“魔法のランプ”から登場させたり、ヒンドゥー教徒の中で“タブー”とされる牛肉を主人公が口にする場面もあったため、ネット上では『文化や宗教、崇拝する神様までバカにしてるのか?』『炎上商法だとしても度が過ぎる。今すぐ動画を削除するべき』といった批判が相次ぎ、炎上状態となりました」(芸能ライター)

 こうした批判を受け、Candy Foxxは7日夜にMVを非公開に。翌8日には、「動画は視聴者を楽しませる目的だったが、無知によって反対の結果を招いた」「私はインドの文化を本当に尊重し、気分を害する意図はない」との英文を、約3分間に渡って画面に映す“謝罪動画”を公開した。

「しかし炎上は治まらず、8日には在インド日本大使館の公式フェイスブックアカウントが、このMVについて『遺憾』とする文章を発表。一方、DJ社長は同日に行ったYouTubeのライブ配信中、『多くのインドの方を怒らしてしまって申し訳ない』と反省の言葉こそ述べたものの、終始笑みを浮かべていたことや、『これインド人見てないよね?』との発言が問題視され、ネット上ではまたも批判が噴出。『なんでずっと笑ってんだよ。日本のイメージまで悪くなったのわかってないな』『今回の炎上はレベルが違う。レペゼン地球の時から好きだったけど、これは擁護できない』といった声が相次ぎ、火に油を注ぐ形となりました」(同)

 国境を越えて大問題に発展したMVだが、レペゼン地球を解散してCandy Foxxとして再始動したのは、「海外進出」が理由の一つだったよう。

「DJ社長は1月16日に『世界進出の為に 今年から本格的に海外に住み始めます』とツイートしており、Candy Foxxのメンバーは『全員マルタに留学』したとか。また、DJ社長はTwitter上で『ジャスティンビーバーを超えて世界一になる』とも宣言していましたが、海外の文化を揶揄するMVを発表しているようでは、目標達成は難しいでしょう」(同)

 日本だけでなく、世界からも“炎上系YouTuber”として認識されたCandy Foxxは、今後どのような活動を行うのだろうか。