『世界の果てまでイッテQ!』スタッフが「あり得ない」ミス!? ロッチ・中岡創一も「恐ろしい」と漏らした“失態”とは

 5月9日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)内でのスタッフの“ミス”が、ネット上で波紋を呼んでいる。

 今回は、「宮川大輔のニッポンお祭り道中 in 香川県・兵庫県」と「ロッチ中岡のQtube in 沖縄県」の2本立てで放送。このうち、お笑いコンビ・ロッチの中岡創一が担当するコーナー「Qtube」では、沖縄県を訪れて、ネットで話題の動画をいくつか再現するロケが行われた。

「その中で、中岡は沖縄県立那覇西高校の女子ハンドボール部と共に、“ジャンプシュートでベートーヴェンの『交響曲第9番』を演奏する”という動画の再現にチャレンジ。番組が特別に作った“支柱付きベル”にジャンプシュートでボールを当て、第9の『歓喜の歌』を奏でる内容ですが、なかなか連続してベルにボールが当たらず苦戦。さらにはシュートの衝撃で支柱が折れてしまうアクシデントも発生し、修理を行うために、大幅なタイムロスをしてしまったんです」(芸能ライター)

 そうこうしている間に、ロケ開始から5時間が経過。するとここで、番組スタッフがベルの音を間違えて用意していたことが発覚したのだ。しかも、6つあるベルのうち、3つも間違っていたことがわかり、この日のロケは中断。中岡は肩を落としながら学校の外に出て、「『Qtube』チームの雑なところを高校生に見られたな……」「恐ろしいです」と愚痴をこぼしていた。

「ロケは翌日に持ち越され、最終的に、312回目でチャレンジ成功となりましたが、ネット上では『1つならともかく、3つも間違うのは考えられないミス。しかも始まってから5時間後に気付くってあり得ない』『スタッフ、さすがにちゃんと仕事しろよ。ひどすぎて全然笑えないぞ』などと、失態を犯したスタッフに批判が上がることに。また、『協力してくれた高校生がかわいそう』『中岡だけならともかく、一般人を巻き込んでこれはないわ』と高校生を気遣う声も聞かれました」(同)

 同コーナーでは、以前もこうしたスタッフのミスに、中岡が苦言を呈したことがある。

「3月21日放送回で、卓球台や塩ビパイプ、ピンポン玉、カップなどを使ってある“スゴ技”に挑戦することになったのですが、中岡はパイプの表面に商品ラベルが貼りっぱなしだったり、カップを卓球台に固定する際に、わざわざ目立つ“色付きテープ”を使っていることを指摘。『集まるもんやな、雑な人間が』『みんながみんな、気にせえへん性格、アカンて!』と怒りをあらわにしていました」(同)

 この際にも、視聴者から「撮影の準備をきちっとやるのがスタッフの仕事では?」「スタッフが中岡をなめてる感じがして不愉快」といった批判が上がっていた。撮影協力者のためにも、「Qtube」スタッフは今一度、自身の仕事ぶりを振り返るべきかもしれない。

田中圭、“超進学校”出身と明かし「知らなかった」の声! 『半沢直樹』『青天を衝け』出演の意外な“高学歴俳優”

 俳優の田中圭が、5月12日放送のトークバラエティ番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に出演。偏差値76の進学校「渋谷教育学園幕張中学校・高等学校」(千葉県)に通っていたことを明かし、ネット上で話題を集めている。

 田中は小学校時代、母親に勧められたのをきっかけに中学受験を経験。1日約8時間もの受験勉強を続け、東京大学進学上位校の渋谷幕張高校に入学したと、同番組で明かした。自身の周囲には東大志望者が多かったというが、田中は「すぐ気付きましたよ、俺は違うなって」と、東大進学を諦めたと告白。

 ネット上では、田中の意外な学歴に「全然知らなかった!」「意外すぎる」といった驚きの声が続出する一方、進学せず俳優の道を選んだことについて、「東大に入るより、売れっ子俳優になることのほうが難しそう」「今の活躍がすごいから、学生時代の選択は間違ってなかったと思う」など、田中の決断に理解を示す声が上がっていた。

 田中のように、実は高学歴の俳優はほかにもいる。ベテラン勢の中では、大人気ドラマ『半沢直樹』(TBS系)の出演者である、香川照之が有名だろう。

「香川は東京都千代田区にある名門・暁星学園に小学校から通っており、その後、東大へ進学。しかし、デビュー当時に役者の両親を持つことや、“東大出身”という点ばかりが話題になったため、学歴を隠すようになったそうです。東大出身者にはほかにも、古くは『仁義なき戦い』などに出演した成田三樹夫らがいます」(芸能ライター)

 また、高校時代から“超進学校”に通っていた俳優もいるようだ。

「現在、NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演しているディーン・フジオカは、偏差値74の進学校・千葉県立船橋高等学校出身。高校卒業後はアメリカのコミュニティ・カレッジに進み、アジアを放浪中に香港でスカウトされてモデルの活動を始めるという、かなり珍しい経歴の持ち主です。海外での生活が長かったからか、5言語をあやつるマルチリンガルでもあります」 (同)

 彼らのように、“高学歴”をあまり表に出さない芸能人もいれば、それを売りにして存在感を表す人も多い。

「俳優に限らず、最近はジャニーズアイドルやお笑いタレントにも、高学歴のタレントが増えました。一昔前の芸能界とは違い、今は“破天荒さ”よりも“常識のある人”が視聴者にウケますし、クイズ番組などのバラエティでも活躍できる。そんな流れから、高学歴の芸能人をよく見るようになったのでしょう」(同)

 どんな道へ進もうと、世間から「間違ってなかった」と思われるような活躍をすることが、高学歴芸能人にとって重要なことなのかもしれない。

なにわ男子・西畑大吾、“癖”を指摘され赤面! 千秋のチャンネルが「ずっと収益ゼロ」だった意外な理由【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月3〜7日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:中川翔子「【朝倉海・シバター】ワサビ入り たこ焼きを食べるのは誰だ!?3人で「タコパ」やってみた!
火:千原ジュニア「ついにロシア車購入!?乗ってみたら凄かった
水:千秋「千秋の歌YouTubeは現在収益ゼロ!?「木梨憲武さんと2000万円の超高級車アストンマーチンで葉山へ」 #2
木:なにわ男子「なにわ男子【悪魔のルーレット】これは言いたくなかった…!?
金:朝倉海「【神回】ウェイブ・ジークンドー・総合格闘技どれが一番強いのか

なにわ男子・西畑大吾、“癖”を指摘され赤面!

 関西ジャニーズJr.・なにわ男子は、約2カ月ぶりに「ジャニーズJr.チャンネル」に登場。冒頭からメンバーが「2カ月ぶり! 2カ月ぶり!」と喜びのコールを始めるなど、大盛り上がりしていました。そんな中、今回は「メンバーはみんなこう思ってるよ」と題し、“自分はほかのメンバーからどう思われているのか?”を確かめるトーク企画を行うことに。

 名前が書かれた特大ルーレットを回し、当たったメンバーの印象を語るという内容で、特に盛り上がりを見せていたのは西畑大吾。「正直ここは変わってるなと思う所」というお題が与えられると、藤原丈一郎は「スイッチ入ると“西畑は~”って言う」と暴露。プライベートでは絶対に言わないものの、“仕事モード”に入るとコメントの前に「西畑は~」と名乗り始めるのだそう。ラジオ収録など、顔がわからない状態でのトーク中に“スイッチ”が入るそうで、藤原は「一つのテクニック」とも解説していました。

 しかし、自身の癖を指摘された西畑は、「やめてくれー!」「これから言われへんやん!」と赤面。コメント欄には「全然気づかなかったけど、確かにいつも自分のことを『西畑は~』って言ってる気がする!」「実際に動画を見返したら、何回も“西畑呼び”をしてて笑った」といった声が続出しており、今後はファンの間でますます注目されそうです。

 タレント・千秋のYouTubeチャンネルには、とんねるず・木梨憲武がゲスト登場。2人で神奈川県・葉山町までドライブする動画の中で、千秋が“YouTubeの収益事情”を明かし、ネット上で注目が集まりました。

 千秋はこれまで、瑛人の「香水」や広瀬香美の「ロマンスの神様」など、話題の楽曲をカバーした“歌動画”を数多くアップしていますが、視聴回数が伸びても「著作権の問題でずっと収益がゼロ」(千秋個人の見解)なのだとか。しかし、スタッフには報酬を払わなければならないため、収益のことを考えて、今後は“普通の動画”を一緒にアップしていくそうです。

 そもそも、千秋は「歌いたくてYouTubeを始めた」と言い、「オリジナルの楽曲も発表したい」と目標を語る場面も。「ノリさんが来て、いっぱい見てくれて(収益も)いっぱいになったらいいなとは思ってます」と本音を漏らすと、木梨は「そういうことなのね~」と、やや苦笑いを浮かべるのでした。

 実際、急上昇ランキングに浮上するほどの注目度だったため、コメント欄には「憲武さんとのコラボ作戦は大成功だと思う!」「ノリさんを呼んだのはさすがですね。収益上がるように頑張ってください!」「儲からなくても歌いたいという千秋さん、カッコイイな。これからも動画見に来ますね」など、千秋を応援する声が多かったです。

 4月29日、人気YouTuber・シバターがタレント・中川翔子に向けて「結婚を前提にお付き合いしてください」とYouTube動画で告白。しかし、シバターは結婚して子どももいるため、中川はすぐに“アンサー動画”を自身のYouTubeチャンネルにアップし、「結論から言って、無理です。不倫だけは絶対に許せない」と一蹴。さらに「絡み方がセクハラだと思う」とシバターへ辛辣なコメントを残しており、ネット上で話題になりました。

 それからたった2日後の5月1日、中川は格闘家でYouTuberの朝倉海とシバターを自宅に招き、一緒に“タコパ”を行う動画をアップ。中川は、昨年末行われ、シバターと朝倉も参加した格闘技イベント『RIZIN』を現地観戦したそうで、2人を前に緊張している様子。一方のシバターも、「しょこたんは、ずっと憧れてた」「好きなアイドルは誰かって言ったらしょこたん」と話しており、朝倉からも「しょこたんに会わせてくれよって(言ってた)」と暴露されてしまう展開に。

 終始和やかな雰囲気の動画だったため、ネット上では「2人が平和なコラボをしてて笑った。これが“プロレス”か!」「シバターの求婚動画からコラボの流れ、完璧だわ」「シバターとしょこたんの相性がよすぎる。またコラボしてほしい!」といった声が続出。どうやら中川とシバターの動画での言い合いは、このコラボにつながっていたようですね。

小倉優子のYouTubeは“ママタレ女王”仲里依紗と対照的!? 伸び悩みの原因は「完璧主義ゆえの隙のなさ」か

 タレント・小倉優子がYouTubeチャンネル「ゆうこりんチャンネル」を開設してから1カ月半ほどたつが、5月14日現在、チャンネル登録者数は約1万700人と、イマイチ伸び悩んでいるようだ。この理由について、マスコミ関係者は「小倉のイメージ、キャラクターともにYouTubeとの相性が悪いのでは」と指摘する。

「小倉といえば、2017年3月にカリスマ美容師の菊池勲氏と離婚して2児を育てるシングルマザーとなりましたが、18年12月に現在の夫である歯科医・S氏と再婚し、20年7月には第3子を出産。YouTubeを始める前からブログなどで丁寧に家事をこなす様子を披露しており、ORICON NEWSが発表した『好きなママタレントランキング』では第2回(17年)と第3回(18年)の2年連続で1位を獲得。第4回(19年)でも2位につけていましたが、昨年はS氏との別居や離婚危機が報じられたことが影響したのか、同ランキングから名前が消えてしまいました」(芸能ライター)

 現在もS氏と別居中とみられている小倉だが、今年3月31日にYouTuberデビューを果たし、初回の動画には小倉のママ友である大食いタレントでママタレのギャル曽根がゲスト出演。ギャル曽根が小倉の手料理を絶賛するなど、料理上手ぶりをアピールする内容となったが、一部ネット上では「ゆうこりん、ネガティブなイメージを払拭しようと必死な感じ」といったネガティブな意見や、「夫婦関係が宙ぶらりんな状態でYouTube始めて大丈夫?」など心配する声もあった。

「小倉はその後、ほぼ週1ペースでお菓子のレシピと実際に作る様子を動画で公開しており、『新食感ふわふわシフォンケーキを子どもたちと作ってみた』と題した動画(4月7日公開)では、顔を隠した状態で小倉の長男&次男も初登場。また、“断捨離”も得意なようで、5月7日に公開された動画では、きっちりと整理整頓された小倉のクローゼットの中身を紹介しています」(同)

 一方、友人のギャル曽根も4月12日にYouTubeチャンネル「ギャル曽根公式チャンネル『ごはんは残さず食べましょう』」を開設し、小倉同様に料理のレシピ動画を配信している。

「ジャンルとしては小倉と似ているにもかかわらず、開設からわずか1カ月でチャンネル登録者数は約6万7,500人。小倉に6倍以上の差をつけています。ギャル曽根の動画では、テレビディレクターの夫も顔出し出演しており、夫婦の会話もあって全体的に明るい雰囲気なので、視聴者ウケが良いのでしょう。もちろん、小倉も明るく振る舞ってはいますが、もとが真面目な性格ゆえに隙がないように見えることが、YouTube向きではないのかもしれません」(同)

 さらに、双方が紹介している料理のレシピにも違いがある。

「ギャル曽根は5月10日、餃子が食べたい時におすすめの、10分で手軽に作れる餃子の具材を使った『餃子チャーハン』のレシピ動画を公開。片や小倉は、これまでにシフォンケーキのほか、フルーツゼリーやマドレーヌ、パンナコッタのレシピを紹介していますが、似たような作り方はネット上に情報があふれているため、『ギャル曽根と違ってオリジナリティーがない』『いいママぶりをアピールをしたいだけでは?』といった厳しい声もあります」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、ママタレYouTuber界では、女優・仲里依紗のひとり勝ち状態となっているが……。

「チャンネル登録者数130万人を誇る仲のチャンネル『仲里依紗です。』では、メイク動画やルーティン動画で堂々とすっぴん、ボサボサの髪なども晒しています。くだけたしゃべり方も含め、小倉とは何かもが対照的。小倉は初回の動画で、ギャル曽根から『いつ(家に)行っても化粧してるもんね。休みの日でもしてるイメージ』と言われていましたが、多少の“恥部”を見せる覚悟がないと、YouTubeで成功するのは厳しいかもしれません」(同)

 小倉の一生懸命さは動画からも伝わってくるが、それだけでママタレYouTuber界で生き残るのは難しそうだ。

有村昆、“不倫未遂”報道は「氷山の一角」!? レギュラー番組降板&活動自粛のスピード対応は、「“余罪発覚”のダメージ軽減目的」か

 5月14日発売の「フライデー」(講談社)により、“不倫未遂”を報じられた映画評論家・有村昆。所属事務所・ホリプロは同日、「当面の間、芸能活動を自粛する」と発表した。不倫報道によって活動自粛処分を受ける有名人は決して珍しくないが、有村の場合は「少々事情が異なる」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

「『フライデー』によると、有村は、あるコンセプトバーの女性キャストにTwitterでダイレクトメッセージ(DM)を送って猛アプローチ。4月下旬、その女性と都内のレストランを訪れ、下ネタ全開で口説きにかかった後、『スイーツを食べるだけでいい』『何もしない』という約束で、ケーキバイキング付きのラブホテルへと連れ込んだそうですが、女性は有村の誘いを断り、肉体関係を結ぶには至らなかったといいます。有村は2012年に元ニュースキャスター・丸岡いずみと結婚し、“愛妻家キャラ”を売りにしていましたが、女性には『奥さんと彼女は別物』と豪語していたとか」(芸能ライター)

 映画評論家としてさまざまなメディアに登場し、複数のラジオ番組にもレギュラー出演するなど華々しく活動していた有村だが、早くも仕事に影響が及んでいるようだ。

「『フライデー』の発売同日にホリプロが活動休止を報告すると、メインパーソナリティーを務めていた『地方創生プログラム ONE-J』(TBSラジオ)や、水曜コメンテーターを担当していた『内山絵里加のふくわうち』(静岡・SBSラジオ)からの降板が発表されました」(同)

 不倫で仕事を失うタレントは確かに多いものの、有村の場合は“未遂”に終わっているにもかかわらず、次々とレギュラー降板が決定している状況だ。

「普通は世間の声やスポンサーの反応を見ながら総合的に判断した後に、今後の出演可否を決める。“未遂”ながら、ここまでのスピード対応は『逆に珍しい』と言われています。やはり、愛妻家として売ってきただけに、今回の報道は痛恨の痛手だったか……との見方もありますが、一方で、『有村の考え方そのものに問題がありそう』といった声も出ているんです」(ラジオ局関係者)

 実は、有村はナンパの“常習犯”なのだという。

「近しい関係者によると、有村は『“既婚者でも、異性交際はごく自然なもの”と考えている』とか。若い女性というだけで見境なく連絡先を交換するタイプで、結婚後も複数の女性にデートの誘いを繰り返していたそう。つまり、今回報じられたのは“氷山の一角”なんです。『フライデー』の記事にもなっていた“下ネタだらけの会話”も、ごく当たり前のようにやる人ですから、活動自粛の判断は今回の責任云々よりも、今後の余罪発覚時にダメージを負わないよう、先回りして判断したのでしょう。ただ、そうなると、復帰のタイミングを見計らうのも難しそうですが……」(同)

 有村の戦略的な早期撤退は、果たして功を奏するだろうか。

元キャバ嬢社長・桜井野の花、エンリケとトラブルに!? 「100万円不正利用」めぐり意見の食い違い……「凄く腹立だしい」と激怒

 元トップキャバクラ嬢の“エンリケ”こと小川えりと、かつて「キャバ嬢社長」として名を馳せた桜井野の花の間に、衝撃のトラブルが発生していたことがわかった。

 5月11日、エンリケは自身のYouTubeチャンネルに「桜井野の花を呼び出してガチで説教した」という動画をアップ。桜井も同日に「エンリケさんのカードを不正利用した件についてご報告と謝罪。」と題した動画を投稿し、2人はそれぞれトラブルの詳細を語っている。

「エンリケが公開した動画によると、昨年12月25日、当時桜井が代表を務めていたキャバクラ店を訪れた際、店内で財布を落としたことに気づかないまま、店を後にしたとのこと。その後、エンリケの財布を拾った従業員が、財布に入っていたクレジットカードを約100万円も不正利用した上、財布をどこかに捨てたというのです。エンリケは『盗んだ人をお店に置いとっちゃアカン』と桜井に忠告したものの、『辞めさせられない』『みんなそういう人ばっかなんで、クビにしたら全員辞めなきゃいけないんで』と言われたといいます」(芸能ライター)

 一方、桜井は動画内で、エンリケのクレジットカードを不正利用したのが自分の店の従業員だとわかると、本人に直接謝罪するよう促したと告白。最終的に、エンリケに謝罪した後、桜井が従業員に付き添って警察に行き「自首させた」と明かしていたが、「従業員は自分の子どものようにずっと思っていた」とも語っており、複雑な思いを抱えているようだった。

「エンリケは警察に被害届を提出し、不正利用された分はクレジットカード会社から補償されたそうで、問題そのものはすでに解決している様子。しかし、ネット上では、桜井がエンリケに『盗みを働いた従業員を辞めさせることはできない』と言ったことを問題視している人が多く、エンリケの動画のコメント欄には『みんなそういう人だから辞めさせられないって……ゾッとする』『エンリケちゃん、もう桜井とは関わらないで!』『これは縁切らないとダメだと思う』といった声が寄せられています」(同)

 こうした事態を受けて、桜井は同13日に自身のTwitterを更新し、くだんの従業員は「その日にクビにしました」と説明。その上で「エンリケさんに辞めさせずらいと言ったのは こうゆうケースがあっても歌舞伎町は そうゆう事をする人達ばかりだから 実際は選別するのが難しいと言う雑談で 私の店では即クビです」「事実、その従業員がうちのお店の敷居を 跨ぐ事はその後一切なかったし 違った情報が事実かの様に拡散されてる事が 今、凄く腹立だしいんですけど。なにこれ」(原文ママ)と、怒りをあらわにしていた。

「エンリケの動画だけを見ると、従業員を辞めさせるべきだと忠告しても、桜井が『辞めさせられない』と断りを入れたという話の流れでした。エンリケは動画内で『悪いことをした人は罰せられたほうがいいって思う人だから、それができなかったのが残念』とも話しているため、桜井がトラブルのもととなった従業員を解雇しなかったと、視聴者が捉えるのは当然でしょう。実際、桜井のツイートには『エンリケさんの動画だけだと、勘違いする人が多いと思います。私も辞めさせてないんだと思いました』『2人の動画をちゃんと見てようやく、従業員が辞めたんだとわかりました』といったリプライが飛んでいるほか、エンリケ側に訂正を求める声も出ています」(同)

 クレジットカードの不正利用トラブルは解決したものの、お互いがYouTube動画で明かした内容の食い違いから、新たなトラブルにつながりつつあるエンリケと桜井。この動画がきっかけとなり、2人の関係に溝が生まれなければよいのだが。

出川哲朗が“マリエ告発騒動”を弁明か? 松本人志に「僕、100%言ってません!」「これから事実が判明します」と意味深発言連発

 5月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に、出川哲朗がゲスト出演した。出川といえば、モデルでタレントのマリエが、2011年に芸能界を引退した島田紳助からの“枕営業強要”を告発した際に、名前が挙がった人物のひとり。番組中、この件に関してダウンタウン・松本人志がイジる場面があり、ネット上で話題になっている。

「一連の騒動は、マリエが4月4日に行ったインスタグラムのライブ配信で、18歳の頃に紳助から“枕営業”に誘われたと暴露したことが発端。配信中、マリエはその場に同席していた出川やお笑いコンビ・やるせなすも『マリエちゃん、やりなよ』と“紳助氏の味方”をしていたと告発しました」(芸能ライター)

 これに対し、出川が所属するマセキ芸能社は4月9日、「お騒がせしているような事実はない」とマリエの発言を否定。やるせなすの所属事務所・ワタナベエンターテインメントも「配信の中で話されているような事実はなかった」と報告した。

「一方、紳助氏が当時所属していた吉本興業は、すでに本人が引退しているためか、騒動については一切コメントしていません。また、同騒動はネットニュースにはなっているものの、テレビではほとんど取り上げられていないのですが、4月11日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、レギュラー出演者の松本が『ちょっとマリエさんについて……』と冗談めかしながら口にする一幕も。松本は以前から、ネット上で騒がれているニュースがテレビで扱われないことを疑問視していただけに、あえてマリエの名前を出した様子でした」(同)

 そんな松本が、今度は『ダウンタウンDX』で出川本人をイジった。

「番組では、出演者の名前の画数から運勢を鑑定し、『最強名前ランキング』を発表。すると、松本は冒頭で『絶対、てっちゃん(順位)悪いでしょ』と出川をイジったんです。マリエの名前こそ出さなかったものの、収録のタイミング的に例の騒動のことを言っているものと思われ、出川も『僕、100%言ってません!』と、枕営業を推奨するような発言はしていないと暗に否定。また、松本が『もうしょうがない。今ね、ガーッとやったって。静かにしとくしか』と言えば、出川は『これから事実が判明しますから。大丈夫です』と意味深にコメントしていました」(同)

 この発言が“マリエ騒動”への弁明だとすれば、出川自身が公の場で騒動に言及したのは初めて。ネット上では「マリエの言い分を鵜呑みにはできないけど、証拠がないのは出川も同じ」「もし本当は『言ってた』としても、そうすると“紳助が枕営業に誘ったのも事実”ってことになっちゃうから、出川は『言ってません』としか言えないよね」といった指摘が続出するなど、大きな反響を呼んでいる。

「そのほか、ネット上では松本に対して『スルーせずイジっちゃうところ、さすがだな』と称賛の声や、『真相がわからないし、イジるにはまだ早い』と非難の声も上がり、意見が分かれています」(同)

 マリエは告発配信で「訴えないよ。面倒くさいから」と述べていたが、果たしてこの騒動は“ネタ化”されたまま収束するのだろうか。

映画評論家・有村昆、「Twitterナンパ&ラブホデート」発覚! 過去、あの女好き芸人が暴露した“愛妻家”の裏の顔とは

 映画評論家・有村昆の“ナンパ&ラブホデート”を、5月14日発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。女性と肉体関係を結ぶには至らなかったと伝えているが、メディア出演時には事あるごとに「愛妻家」をアピールしてきた有村だけに、相当なインパクトを放っている。しかし過去、有村の裏の顔は、ある“女好き芸人”に暴露されていたようだ。

 記事によると、有村はTwitterのダイレクトメッセージ(DM)を通じて女性にアプローチ。初デートは都内のレストランだったものの、その後は「スイーツを食べるだけ」という約束でケーキバイキング付きのラブホテルへ。女性に性行為を断られると、突然ズボンを脱いで下半身を露出したという。

「有村は、シラフの状態で繰り広げられたという下ネタトークの詳細や、女性とのLINEのやりとりなど、複数の証拠がバッチリと押さえられてしまったことで観念したのか、同誌の取材に対し、『軽率な行動をとったことに対し反省しております』などとコメント。また、妻の丸岡いずみや、所属事務所から注意を受けたことも明かしています」(スポーツ紙記者)

 有村にとって、今回が「初スキャンダル報道」となるが、彼の裏の顔の“片鱗”は、6年も前に暴露されていたようだ。

「それは2015年12月放送のラジオ番組『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)に、ウーマンラッシュアワーの中川パラダイスが電話出演した際の出来事でした。女好き芸人として知られる中川は、オードリー・春日俊彰から『何してた?』と聞かれると、有村が『女性アナウンサーを招いた』という合コンに誘われていたことを唐突に暴露したんです」(制作会社関係者)

 この一件はネットニュースでも報じられてしまったため、中川は有村から“クレーム”を受けるに至ったそうだ。

「中川は同月中に再び同番組にゲスト出演し、有村から送られてきたというメールを放送中に読み上げました。『オードリーさんの番組で言ってたことが拡散されて、嫁の耳に入りました』『かなり怒られたので、今後は言わない“紳士協定”でお願いします』といった内容で、やはりこの時も有村は、丸岡から注意を受けていたようです」(同)

 ちなみにこの有村参加の合コンは、一部芸能人の間では有名なものなのだとか。

「通称『アリコンパ』と呼ばれていて、男性芸能人の参加者も多いのですが、決して評判はよくない。というのも、『こんな有名人も来るよ!』という誘い文句で女性を集めるために、男性芸能人の参加を募っているフシがあり、費用は男性陣で割り勘。つまり、男性参加者は、有村が楽しく女性遊びをするための“撒き餌”だったのだと思います」(同)

 6年前の“公開暴露”で反省したものと思いきや、その効果はすでに消え去ってしまったようだ。今回の「フライデー」の記事により、さすがの有村も完全に改心してくれることを願いたい。

杉咲花、『おちょやん』好評も……松本潤主演『99.9』劇場版ヒロイン抜てきに「なんで?」「子どもに見える」の声

 嵐・松本潤主演の人気ドラマを映画化する劇場版『99.9 -刑事専門弁護士-THE MOVIE』の新ヒロインに、女優・杉咲花が抜てきされた。

 “有罪率99.9%”ともいわれる刑事裁判に挑む弁護士たちの姿を描く同作は、2016年放送のテレビドラマ(TBS系)Season1では榮倉奈々が、18年のSeason2では木村文乃がヒロインとして登場。劇場版の制作が発表されると、「新ヒロインは誰になるのか?」とSNS上を中心に注目を集めた。そして、5月11日に杉咲の出演情報が解禁されると「大好きな花ちゃんが出てくれてうれしい!」「演技も上手だし、前シリーズの2人にも劣らない」など、彼女のファンは歓喜の声を上げていた。

「杉咲は、初担当の刑事事件で松本演じる深山大翔と対立するも、チームの一員として奮闘していく新米弁護士・河野穂乃果役を演じるようです。杉咲は今年、NHK連続テレビ小説『おちょやん』でヒロインを務め、世間の認知度は急上昇。制作サイドもその勢いを買ってオファーしたのでしょう。ちなみに、『99.9』のプロデューサー・瀬戸口克陽氏は、松本と杉咲が出演したドラマ『花より男子』シリーズ(TBS系)にも携わっているため、杉咲への信頼度も高かったのだと思われます」(芸能ライター)

 杉咲に期待する声がある一方で、“弁護士役”を演じることを不安視する人もいるという。

「現在23歳の杉咲ですが、ネット上では『子どもっぽく見えるから、弁護士という感じじゃない』『いくら“新米”とはいえ、設定が現実的じゃない気がする』など、弁護士役には不向きだと指摘する声も出ていました。 また、同作ファンの中には、続編が製作されるたびにヒロインが変わることに不満を訴える人もいるようで、『「99.9」は好きだけど、ヒロインは榮倉奈々のままがよかった』『なんで毎回ヒロインを変えるんだろう? 奈々ちゃんがやっぱり一番しっくりきてたなあ……』といった意見も見受けられます」(同)

 Season2でヒロインが木村に替わった際も、“初代ヒロイン”である榮倉の出演を熱望するファンが続出し、18年3月に放送されたSeason2の最終回に登場したほど。それでも、杉咲の起用は「作品に与えるメリットは大きい」(同)ようだ。

「『おちょやん』での演技が好評で、杉咲の実力を再認識した視聴者は多いと思われます。彼女が出るというだけで、映画館に足を運ぶファンもいるでしょう。実際、ネット上には『「おちょやん」でファンになりました。花ちゃんが出るなら絶対見ます!』『杉咲さんは「おちょやん」の演技が素晴らしい。話題作の出演とても楽しみです』など、朝ドラをきっかけに『99.9』に興味を持った人も見受けられました」(同)

 コロナ禍で苦境に立たされている映画界だが、杉咲が『おちょやん』に続き『99.9』でも活躍してくれることに期待したい。

キンタロー。、オムツごと洗濯した夫に「大惨事!」と激高で「いつも文句言ってる」「旦那さんもかわいそう」と苦言集まる

 昨年1月に第1子となる長女を出産したお笑いタレントのキンタロー。が5月12日、「旦那に強い怒り。」というタイトルでブログを更新。2015年12月に結婚したキンタローだが、夫が洗濯機に紙オムツを入れ、それを知らずに洗濯してしまったことへの怒りを爆発させている。しかし、「夫に同情的なネットユーザーも多い」(芸能ライター)ようだ。

 キンタロー。はブログにて、夫が洗濯機に入れた紙オムツが破け、吸水ポリマーがほかの洗濯物に付着してしまったと報告。「主婦のみなさん。。お分かりだろうか。この大惨事を。。。(原文ママ、以下同)」と読者に呼びかけつつ、「家事の中で洗濯物が大嫌いなのに」「この大惨事。。涙。 涙しかでてこないぞ!!!」と胸の内をあらわにした。

 さらに、「犯人は旦那である」「よくも余計な仕事増やしたなと怒りが込み上げてきた」とも綴り、最後に「旦那には洗濯物干しのペナルティ3回くらいは提示したいと思います」と宣言している。

 ネット上では「間違えてオムツも一緒に洗濯しちゃったことあるわ~」「私もやらかした。ショックだよね!」という共感のほか、「なんかいろいろ厳しすぎるし、旦那さんも失敗をブログで晒されてかわいそう」「また洗わないと……っていう怒りはわかるけど、旦那さんもわざとじゃないでしょう」と夫に同情する声も上がっている。

「中には、『こうやって感情のままブログに書くから、この前みたいに炎上するんじゃないの?』と疑問の声も。キンタロー。といえば、3月12日に投稿したブログで、娘が転んでケガをしたと報告し、翌13日には“預け先”に対して『正直なんで外なのに手を離したのって 頭の中モヤモヤもしてしまいました』と複雑な心境を吐露(当該箇所は削除済み)。この一件は、ネット上で『親がついてても子どもは転ぶのに』『預かってくれた保育士さんを批判するべきではない』『モンスターペアレンツかよ』などと大炎上しました」(同)

 その後、キンタロー。は同15日付のブログで、「深く反省しています」「旦那にもこっ酷く怒られました」と明かしていた。

「3月の炎上騒動で懲りた様子のキンタロー。でしたが、今回、オムツの件で夫への怒りをあらわにしたことで、ネットユーザーからは『モンペ騒動時も思ったけど、やっぱり神経質なんだろうね』『いつも文句言ってるイメージ』といった苦言が寄せられています」(同)

 このままでは、“炎上ママタレ”のイメージが定着しそうな彼女。主婦層の共感を呼びたいのはわかるが、夫の失敗をネットに晒すようでは、好感度アップは難しそうだ。