『めざまし8』谷原章介、「朝からうるさい!」と視聴者ドン引き!? 江頭2:50をモノマネして「ビックリした」の声

 「谷原章介、朝からうるさい!」「フジテレビに切り替えたら、谷原章介が朝から怒鳴っててビックリした」。5月18日に放送された『めざまし8』(フジテレビ系)で、MCを務める谷原章介の言動が、一部視聴者を驚かせているようだ。

 ことの発端は、番組内で取り上げたお笑いタレント・江頭2:50の入院について。今月3日、江頭は自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」の中で、スタッフの「ブリーフ団」を通じ、体調不良で3日間入院した後、現在は退院して自宅療養中であることを明かした。

 その1週間後の10日午前2時50分、今度は病状経過を報告する動画をアップ。江頭は手紙を通じて、「お医者さんも驚くほどの回復力で、体調はかなり良くなっている」とファンを安心させた。ただ一方で、「医師からは『だからこそ油断しないように、ゆっくり休んだほうが良い』と言われたため、もうしばらくお休みをさせていただきたい」と訴えたのだった。

 この病状経過の報告は、同日に『めざまし8』でも取り扱われた。フジテレビ・堀池亮介アナウンサーが入院から現在までの状況を一通り紹介し、「これまで全力で走り続けた江頭さんなので、無理せずゆっくり休んでほしいですね」とコメントすると、谷原は「僕も『エガちゃんねる』登録してるんです」と告白。続けて、ひとさし指をカメラに向けながら、「エガちゃん待ってるで~~!!」と大絶叫したのだ。

「おそらく江頭の声をマネをしたのだと思いますが、突然の大声に、隣にいた永島優美アナは『えええ!?』とびっくりし、『「エガちゃんねる」、登録されてるんですね』とひと言。そして『今、目が覚めた方多いと思います、テレビの前で』とコメントしていました」(芸能ライター)

 この日の放送を江頭も見ていたのだろう。谷原の“モノマネ”にリアクションするように、昨日17日に公開した動画の中で、「おい! 谷原章介! お前、『エガちゃんねる』登録してるらしいじゃねえか」「顔はシュッとしてるのに、お前も頭おかしいんだな。俺のモノマネ見たぞー! イマイチ似てなかったな」と手紙を通じて返していた。

「江頭のこの返事に、谷原も反応。今日18日の『めざまし8』の冒頭で、『モノマネはヘタだったけども、お前も見てるのか、おかしいなと……』と言い出すと『見てるよー! エガちゃーん!』とまたしても声マネをしつつ、ひとさし指をカメラに向けたんです。さらには、先の動画で江頭がテレビを買いに行く企画が流れたことを受けて、『エガちゃんにテレビが来たらしい、おうちに。そのテレビも、工場の人が取って入れて、出したやつですからね!』と言うと、腰をかがめて江頭独特のポーズをマネしながら『取って入れて出して』『元気出してください!』とエールを送っていました」(同)

 ネット上では、谷原のこうしたモノマネに「好感度上がった。江頭のモノマネの腕上げたね」「予想外すぎて最高に面白い」と好感の声も寄せられていたが、冒頭のように「朝からうるさい」「怒鳴らないで」などドン引きした様子のコメントも上がることに。

 人の好い江頭のこと、またこのモノマネをネタにするかもしれないが、谷原は朝の番組で絶叫するのは控えたほうがいいかもしれない。
(村上春虎)

高杉真宙に続き、岡田健史もスウィートパワー退所!? 「女性自身」報道のウラに浮上した“関係者”に業界からあきれた声

 今年の春先から不穏な報道ばかりが飛び出している芸能プロダクション・スウィートパワーだが、今回、新たにタレントの“独立報道”が伝えられた。5月18日発売の「女性自身」(光文社)によると、現在NHK大河ドラマ『青天を衝け』に出演中の岡田健史が、所属契約の解除を求める訴訟を起こしているのだという。記事では岡田に「問題点がある」ことを示唆する部分も見られるが、この状況に一部業界関係者からは「またこのパターンか」というあきれた声も出ているようだ。

 同誌によると、岡田は以前から事務所社員の入れ替わりが激しいことに違和感を抱いており、3月11日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で同社社長による所属タレントへのセクハラ疑惑が報じられたことで社長と距離を置き始め、事務所の寮から退去。その後、同プロ社長の元を弁護士同伴で訪れ、契約解除を要求したそう。しかし折り合いがつかなかったことから、契約解除の仮処分を求める訴訟に発展。4月末には、岡田本人が裁判所に出廷していたという。

「スウィートパワーといえば、5月にも『文春』が同社社長による社員へのパワハラ疑惑を大々的にスクープ。一方で、同事務所所属タレントの独立報道に関しては、いずれも『女性自身』の“伝統芸”になりつつあるんです」(スポーツ紙記者)

 同誌は昨年11月にも、元スウィートパワー所属の高杉真宙の独立をスクープ。記事によると、高杉は事務所に対し「アイドル的な役者と僕は違います」などと啖呵を切り、出演が内定していたNHKの朝ドラ『おかえりモネ』をキャンセル。独立の意向を強く示したという。そして、同誌発売から程なくして独立の正式発表が行われ、高杉は4月に個人事務所を立ち上げて活動している。

「今回の岡田について、『“暴走”と捉えられても仕方ない』という見立てが、関係者コメントで書かれています。事務所側が用意した仕事に本人が不満を覚え、独立に踏み切った岡田を『恩知らず』だと非難する論調なんです。そのほか、記事中には『事務所側に同情する』など、少なからずスウィートパワーをフォローする関係者コメントも確認できます」(同)

 事務所に肩入れする一方、独立する岡田を突き放すような記事内容は中立とは言い難く、少なからず違和感を覚えるが……。

「実は『女性自身』の記者に、もともと同プロに関わっていた人物がいるという話が浮上しているんです。そのため、いずれの記事も『タレントに問題がある』という論調になっているのではないかとみられています。事実、高杉は報道が出た当初、周囲に『あの記事は間違いばかり』と憤慨していたとか」(芸能プロ関係者)

 同プロでは、看板女優である黒木メイサや桐谷美玲にも、独立説がささやかれている。実行されるとなれば、やはりスウィートパワー側に立った内容の記事が、「女性自身」によって報じられるかもしれない。

岡田健史「コロナうず(禍)」間宮祥太朗「はじょう(破綻)」、言い間違いにテレビ関係者が苦言! 「テロップ作業があほらしい」とボヤくわけ

 丸山桂里奈、滝沢カレンの共通点といえば、独特な日本語の使い方で人気を集めていることが挙げられるだろう。丸山が共演者に送る独特な文章の“謎手紙”や、滝沢がインスタグラムに投稿するおかしな日本語などは、“笑える”ものとして認知されているが、彼女たちのことを“笑えない”状況がテレビ界に訪れているという。苦言まじりにボヤくのは、テレビ制作に携わるスタッフだ。

「言い間違いまではいかないですが、“ら抜き”言葉が多すぎる。正しくは『見られる』『食べられる』『寝られる』など言うべきところを、『見れる』『食べれる』『寝れる』と、らを抜いて話すタレントが圧倒的に多い。オンエアのためになるべく毎回テロップで “ら”を入れて表示するようにしてますが、我々からしたら、この作業ほどアホらしいものはない」(制作関係者)

  ら抜き言葉は世間でも一般化されている面もあるだけに、芸能人だけを責めることもできないが、一方で、“語彙力”についても嘆く声が聞かれる。

「ギャルとして活躍するタレントに多いのですが、たとえば藤田ニコル。トーク中の語彙力のなさがひどく、言葉が足りないところはテロップで括弧をつけて補足していますが、話があっちにいったりこっちにいったり飛びやすいので、テロップを当てにくいんです」(同)

 語彙力のなさとは別に、漢字が読めないケースも増えているようだ。例えば岡田健史は、昨年10月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演した際、主演映画の見どころを聞かれると、「今、コロナうず(コロナ渦)に巻き込まれている最中の人類にとって、すごく心に響く作品になっていると思います」とコメント。しかし、誰からも「コロナ禍(か)」と正す声は上がらなかった。結局、岡田はインスタグラムで「コロナ禍でした。未熟者でお恥ずかしい限りです」と陳謝。素直に読み間違いを認めていた。

「岡田は生放送中、2度も『コロナうず』と言っていた。“禍”という字を“渦”と誤認したまま覚えている人は少なくないですが、ニュース番組を見ていれば読み間違えることはない。つまりスマホで見た文字面を視覚的になんとなく覚えているだけなのです」(同)

 ちなみに「コロナ禍」という呼称は今回新たにできた造語という認識を示す人が案外多いが、この「禍」というのは災難や災いを意味する言葉で、報道機関では特段、珍しい言葉ではない。「戦禍」はよく知られるが、自動車・オートバイなどにはねられたり、轢かれる災難を「輪禍」と表現したり、過密になってしまうことを「過密禍」という時もある。

 そんな岡田のように、漢字の文字面を覚えているものの正しく読めない芸能人はほかにもいる。

「3月8日、『霜降りミキIT』(TBS系)に出た間宮祥太朗は、エピソードトークをしていた際、『破綻』を“はじょう”と言って話していました。しかし、こちらも霜降り明星らMC陣は誰も気づくことなくスルー。しかし当時、ネットでは『間宮くん、それ“はたん”では?』といった意見が書き込まれていました」(芸能ライター)

 ちなみに、新しいところでは、いきものがかり・吉岡聖恵が4月15日放送の『SONGS』(NHK)の中で、メジャーデビュー前にディレクターから厳しいボーカルトレーニングを受けた折、「自分の中で追い詰まっちゃってワ~ッて。自分はもうやってるつもりなんですよね」と回想。正しくは「追い詰められちゃって」または「煮詰まっちゃって」だろう。意味はわからなくはないが、惜しい気持ちにもなる。

 デジタル化の浸透で文字を手書きすることも、さらにはコロナ禍で人と会って話す機会も激減しているといわれる今の日本人。教育水準も読解力も低下の一途をたどっており、この分では芸能人の読み間違いにも拍車がかかりそうだ。
(村上春虎)

GACKT、「コロナは風邪」発言で「撤回してほしい」と批判噴出! 滞在先のマルタから「もうよくないっすか?」と放言

  5月14日、歌手のGACKTがライブ配信アプリ「17 LIVE(イチナナ)」を通じて、「コロナは風邪」などと発言し、ネットで物議を醸している。

 現在、ヨーロッパのマルタ共和国に滞在中のGACKT。同日の配信で、日本のファンが新型コロナウイルスの感染拡大についてコメントした際に、「日本は変異種、変異種みたいに言ってますけど、みなさん、ちょっともうコロナよくないっすか? あんまり神経質になること、やめないですか?」「コロナ、コロナって言ってますけどね、もう風邪ですよ、これ」「例年、風邪で亡くなる方もいるわけですから、風邪ですよ」などと発言した。

「GACKTは配信中、何度も『コロナは風邪』と主張していたほか、新型コロナウイルスの感染者を受け入れない病院の廃業が相次いでいるとして、『実際、僕の仲間とか病院を買いまくってます』と暴露。さらに『誰が得してんのかって話なんですけどね』『どの国が今、儲かってるんでしょうか?』などと、放言を繰り返していました」(芸能ライター)

 GACKTといえば、昨年4月9日に生放送されたバラエティ番組『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)にリモート出演。当時滞在していたマレーシア・クアラルンプールは、新型コロナの感染拡大を防ぐためにロックダウンされたことから、日々の行動が制限されているなどと明かしていた。

「さらに同番組でGACKTは、日本で新型コロナ患者が相次いでいる現状について、『言葉を選ばずに言っていいのであれば、狂ってますよ』『危機感を感じて自粛する方もいますけど、要請を受けてもそれを無視して、自分たちは大丈夫っていう気持ちで行動される方が、結局は感染を広げているわけじゃないですか。それは周りの国から見ると、本当に大丈夫かって思うんじゃないですか』と厳しく指摘。コロナ禍における日本国内の“危機感のなさ”に警告していたはずが、今回は真逆の意見を主張して、手のひら返しをした形になっています」(同)

 そんなGACKTに対し、ネット上では「なぜ1年前と言ってることがガラッと変わってしまったのか……」「『コロナは風邪』なんて、とんでもない発言。影響力のある人なのだから、撤回してほしい」「大勢の方が命を落としてるのに、よくこんなこと言えるね」などと、批判的な声が続出している。

 新型コロナについての持論がガラリと変わってしまったGACKT。この1年で、一体何があったのだろうか。

松本人志、『ワイドナショー』で「オワコンから寿命伸びた」!? ネット記事に苦言連発も「恩恵は多大」

 ダウンタウンの松本人志が、ネットニュースに対して苦言を連発している。自身がレギュラーコメンテーターを務める『ワイドナショー』(フジテレビ系)の5月2日放送では、東京オリンピック・パラリンビックの話題を紹介。関連してオンラインメディア「AERA dot.」で公開された記事が取り上げられた。

 その記事は、「松本人志、たけし『東京五輪反対』大御所たちが『もうやめたら』の声をあげ出した」というもの。それだけ見ると、松本が東京五輪について中止を求めたように受け取られるが……。

「実際には、そこまで松本は言っていません。記事化されている発言は、4月25日オンエアの同番組からのもの。3度目の緊急事態宣言の期間は当初、5月11日まででしたが、これが、当時5月17日で調整されていたIOC・バッハ会長の来日に合わせたのでは、という声が紹介されたのです。これを受けて松本が、『オリンピックは別腹みたいな考え方はやめてほしい』と異論。続けて、『みんな、今一つ足並みがそろわないのはオリンピックをやりたいがためにケツ叩かれているような気がする』からだと語っていました。この論調を受けて『AERA dot.』が『もうやめたら』と見出しを付けたのでしょう」(芸能ライター)

 そして5月2日の番組で、この記事を取り上げた松本。「『もうやめたら』って誰が言ったんですか? これ見たら俺が言っているみたいになるんじゃないの」と否定したあと、「こんなこと、ひと言も言ってない。もちろん、オリンピックが相当厳しい状況にあるだろうなって思ってますよ」としながらも、「こんなん出されたら選手の人たち、がっかりですよね。松本、そんな感じかって」などと話していた。

「確かに、見出しによる誘導はあったかもしれません。こういう“釣り”はよく見られる手法ですが、松本に見つかってしまったのが運の尽きでしたね。これまでも松本は、昨年末の『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時』(日本テレビ系)に関連した、東スポWebの『アンジャ渡部建が〝不倫三銃士〟結成か』という記事に、『めちゃくちゃガセです。面白くないよ』と一喝。これは渡部が、かつて同番組に不倫騒動の渦中で出た袴田吉彦、原田龍二と共演するのではという記事でした」(同)

 また、2017年にはwebサイト「日刊大衆」が掲載した『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(同)のスタッフに関するニュース記事についても、松本は謝罪を要求。それは、同番組の元チーフプロデューサー・菅賢治氏と総合演出の斎藤敏豪氏がクビになったと報じる内容で、「ガキ使の菅さんとヘイポーがクビ? 2人に失礼やわ」などとTwitterで否定し、「2人に謝って」と要求。「日刊大衆」はその直後に当該記事を削除し、謝罪記事を配信した。

 ネットニュースの記事について、悪しきものとばかりに糾弾を繰り返す松本だが、一方でこんな声もある。

「現在の松本が今の若者にも認知されるようになったのは、この『ワイドナショー』が寄与しているところが大きい。14年4月、番組が深夜から日曜午前に移動するまで、松本はコント番組『松本人志のコントNHK』(NHK)『おもしろ言葉ゲーム OMOJAN』(フジテレビ系)など気鋭の番組を立ち上げていましたが、メディアでは『もう終わった』と揶揄されていました。その後、『ワイドナショー』がスタートして発言が話題を呼び、ネットニュースに取り上げられると同時にSNSを駆け巡ったことで、松本が再注目を浴びることに。つまり“オワコン”呼ばわりされていた松本が、ネット記事で芸人寿命を伸ばしたともいえる。ネットやSNSの功罪というものがあるとしたら、これは“功”の部分なのです。恩恵は多大です 」(業界関係者)

 また現在、松本はソフトバンクやAmazonプライム・ビデオ、またコンビで無添くら寿司、スマートニュースといったCMのイメージキャラクターになっているが、「『ワイドナショー』以前のCM本数はそこまで多くなかった。ネット記事やSNSによって若者世代に新たに認知されたことで活躍の場が広がったことは、彼自身が一番よくわかっているはず」(同)だという。

 つまり、松本からの批判を恐れずに言えば、“持ちつ持たれつ”なのかもしれない。
(村上春虎)

鷲見玲奈、緊急事態宣言スルーの「深夜の居酒屋デート」で批判続出! パイロットとの熱愛発覚は“最悪の展開”!?

 5月17日発売の「週刊ポスト」(小学館)が、フリーアナウンサー・鷲見玲奈の熱愛を報じた。新型コロナウイルス感染拡大に伴う3度目の緊急事態宣言が6都府県に発令されている中、30代の大手航空会社勤務のパイロットとの“居酒屋デート”をキャッチされた鷲見アナ。業界関係者は、「ネット上では鷲見アナへの批判が相次いでおり、アンチの多さを露呈する結果となった」と報道の余波を指摘する。

「同誌によると、鷲見アナと男性はゴールデンウイーク明けのある日、都内の居酒屋に入店し、飲食をしながらほかの客も交えて談笑を楽しんだ後、午後11時頃に退店したとか。緊急事態宣言下、都内の飲食店には午後8時までの時短営業が要請されていますが、鷲見アナらが滞在した店は、8時に灯りを消しながら接客を続けていた疑いがあるようです」(芸能ライター)

 同誌はそのほか、鷲見アナと男性が4月末から同棲しているとみられると伝えた。

「2020年3月にテレビ東京を退社してフリーに転身した鷲見アナですが、実はここ1年ほど、芸能マスコミの間では交際相手の存在がうわさされていました。しかし、どこも証拠を抑えられずにいた。鷲見アナといえば、テレ東退社前の19年12月に発売された『週刊文春』(文藝春秋)により、社内不倫疑惑が浮上。本人は完全否定していたものの、結果として退社に至りました。こうした騒動の影響もあってか、彼女の警戒心は強く、マスコミが張り込んでいてもすぐに気づいてしまうため、男性とのツーショットを撮られずにいたんです」(スポーツ紙記者)

 そんな中、今回「ポスト」にデート現場をスクープされ、“最悪の展開”を迎えているようだ。

「雑誌発売2日前の5月15日にニュースサイトNEWSポストセブンで記事が先行配信されると、ネット上では『アナウンサーとして軽率すぎるし、闇営業スタイルの店を選んでるのも問題』『交際自体は別に良いけど、不正疑惑のある店でデートしていたとなると許しがたい』といった批判が噴出。不要不急の外出を控えるよう呼びかける立場のアナウンサーが、緊急事態宣言をスルーして深夜まで外食デートをしていただけでなく、彼女たちが利用した飲食店が、感染拡大防止対策の協力金を貰いながら時短営業には従わない“闇営業店”であった可能性もあるため、大きな波紋を呼んでいます」(同)

 ちなみに、1月発売の『女性セブン』(小学館)では、女優・橋本環奈と女性マネジャーが、やはり緊急事態宣言下で闇営業していたとみられる焼肉店での食事を報じられているが……。

「もちろん、世間からは厳しい声が寄せられたものの、鷲見アナほどは叩かれていなかった印象。今回の報道により、いかに鷲見アナが不倫騒動でアンチを増やしたのかが露呈される形となりました」(芸能プロ関係者)

 鷲見アナは、15日に自身のインスタグラムを更新して「深く反省しております」などと謝罪したが、“深夜の居酒屋デート”はワイドショーでも取り上げられ、なおも厳しい声が寄せられている。近頃はバラエティ番組などの出演も相次いでいる彼女だが、今後、どのようにしてイメージ回復を狙うのだろうか。

『おかえりモネ』、前作『おちょやん』と対照的なスタート? 初回から「久しぶりに朝ドラらしい朝ドラ」と好評のワケ

 女優・杉咲花がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説『おちょやん』が5月14日に最終回を迎え、平均世帯視聴率18.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。

 同作は昨年11月30日からスタートし、初回視聴率は18.8%を記録。2017年前期に放送された有村架純主演『ひよっこ』の19.5%以来、7作ぶりに20%を下回る結果となったが、その後も大幅な伸びはなく、番組最高視聴率となったのは、今年3月5日放送の18.9%だった。全話通して一度も20%台に到達しなかったのは、09年前期『つばさ』(多部未華子主演)以来、約12年ぶりのことだ。

 昭和の名女優・浪花千栄子さんをモデルにした『おちょやん』は、戦前から戦後の大阪を舞台に、杉咲演じるヒロイン・竹井千代が“上方のコメディエンヌ”になるまでを描いた物語。第1話では、5歳の頃に母親を亡くした幼少期の千代(毎田暖乃)が、酒におぼれて何もしない父・テルヲ(トータス松本)に代わり、貧しい家庭を必死で支える姿が映し出された。

「ドラマ公式サイトで『酒もばくちも、そして女も好きなトラブルメーカー』と紹介されているテルヲは、酒癖が悪いだけでなく、千代と面識のない女性(宮澤エマ)を『この人が今日からお前のお母ちゃんや』と言って連れ帰ってくる、自由奔放な人物。視聴者からは“朝ドラ史上、最悪のクズ父”と呼ばれるほど批判を浴び、ネット上には『これを朝から見るのはしんどい』『あの父親が出る限り見たくない』など、“早期離脱”を宣言する声が噴出しました。ほかにも、千代と幼少期に生き別れた弟・ヨシヲ(倉悠貴)が“放火犯”となったり、夫・天海一平(成田凌)が不倫したりと、シリアスな展開が続いたため、なかなか視聴者が戻ってこなかったようです」(芸能ライター)

 一方、後半からはネット上で盛り上がりを見せる展開も。特に“花籠”をめぐる物語には、感動の声が続出していた。

「1月29日放送の第40回で、京都の撮影所の大部屋女優となった千代は、匿名で贈られた“花籠”を受け取ることに。その後も、舞台の初日や千秋楽など千代にとって重要な出来事があるたびに匿名で花籠が贈られ、視聴者の間で『誰が贈っているのか?』と予想が繰り広げられていたんです。そんな中、4月30日放送の第105回で、千代の幼い頃にテルヲが連れてきた継母・栗子(宮澤)が送り主だと判明。ネット上では『花籠の伏線回収、最高すぎるだろ!』『栗子さん、ずっと千代を見守ってたんだ……泣けるわ』など、大きな話題を呼んでいました」(同)

 そのため、最終回後はネット上に「伏線回収が見事で、最後まで見て本当によかった!」「最初はどうなることか心配だったけど、後半にかけてどんどん面白くなったね」「『おちょやん』は、視聴率では表せない面白さがあったと思う。記録より記憶に残る朝ドラでした」など、熱い感想が続出。数字は伸び悩んだものの、視聴者の“満足度”は高かったようだ。

 そして5月17日には、清原果耶がヒロインを務める『おかえりモネ』がスタート。宮城・気仙沼市に生まれ育った永浦百音(清原)が、高校卒業と同時に内陸の登米市へ移り住み、気象予報士を目指すストーリーだ。

「18年後期の『まんぷく』以来久々に、初回から“子役なし”で始まった『おかえりモネ』は、清原のさわやかさがネット上で話題に。Twitterでは放送開始直後に『#おかえりモネ』がトレンド1位に浮上し、『果耶ちゃんと宮城の景色が美しくて、朝から眼福』『果耶ちゃんのピュアで純粋な雰囲気が、この作品にピッタリ!』『久しぶりに朝ドラらしい朝ドラを見た感じ。清原さんの透明感がすごい!』といった感想が寄せられていました」(同)

 『おちょやん』とは対照的なスタートを切った『おかえりモネ』は、今後どれだけ視聴者を楽しませてくれるだろうか。

日テレ『有吉ゼミ』“激辛チャンレンジ”に「危険」と批判噴出! 声優・小野賢章が完食するも「もう出さないで」の声

 5月10日に放送されたバラエティ番組『有吉ゼミ』(日本テレビ系)に、声優・小野賢章が出演。同番組の人気企画に参加するも、ネット上では「声優には危険な内容」との声が続出していた。

 この回では、「チャレンジグルメ」を3本立てで放送。大食いタレント・ギャル曽根や、プロフィギュアスケーター・織田信成、元野球選手・槙原寛己らが、3.6kg超のタコライスプレートや、中華プレートの大食いに挑戦したほか、お笑い芸人・ワタリ119、タレント・中山秀征、女優・酒井美紀、そして小野らが“超激辛ユッケジャンうどん”の完食に挑むこととなった。

「挑戦前、『声優界からは、まだ誰も(このコーナーに)来ていないということで、新たな風を吹かせたいと思います!』と気合十分だった小野。25分間での完食を目指し食べ始めると、ワタリが『辛さで喉がバーン!(と開く)』と悶絶する一方、小野は『逆に、声優的には喉が開くのは(いい)』と余裕の表情を見せる場面もありました」(芸能ライター)

 しかし、食べ進めるにつれて、小野も「辛い!」と苦悶の表情を浮かべることに。声優という職業柄、ワタリに「喉、大丈夫ですか?」と気遣われつつも、見事、完食を果たした。

「初挑戦ながら完食した小野に対し、ネット上には『よく頑張った! すごい!』『お疲れ様でした!』といった激励の声も寄せられていましたが、『声優を激辛グルメに挑戦させるのはやめてほしい。喉に影響がありませんように……』『見てて普通にハラハラした。もう声優さんは出ないでほしい』など、心配する声が続出。中には、『今まで声優界から激辛チャレンジする人がいなかったのは、喉を傷めたくないからでは?』と、小野の発言にツッコミを入れるような書き込みも見受けられました」(同)

 そのほか、「そもそも、激辛チャレンジ自体が危険」「大食いや激辛チャレンジは、早く規制されるべきだと思う」といった声も。食べ物を使った企画への意見は最近、視聴者だけでなく、芸能人側からも上がり始めている。

「4月27日に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(TOKYO FM)に、お笑いコンビ・ぺこぱの松陰寺太勇と、メイプル超合金のカズレーザーが出演。トークの中で、それぞれの“イヤな仕事”を語るシーンがあり、松陰寺が大食いや激辛にチャレンジすることだと明かしたんです。『あれ、言ってしまえば“フードハラスメント”ですもんね』と指摘すると、カズレーザーも『誰も得してないと思う』『あんな虐待ないですよね』と同意。2人で『本当にやりたくねえな』と愚痴をこぼしていました」(同)

 この際も、ネット上では「苦しそうに食べてるの見ても面白くないよね」「フードロスの問題にもつながるし、テレビで放送するのはよくない」などと、2人の意見に賛同する声が寄せられていた。挑戦者が声優でなくとも、こうしたチャレンジ企画は、今後ますます風当たりが強くなりそうだ。

中条あやみ所属事務所に、めるるサイドが「何様?」と怒り心頭!? 「CanCam」表紙で初コラボのウラで場外乱闘勃発か

 現在発売中のファッション誌「CanCam」(小学館)6月号で表紙を飾る、同誌専属モデルの中条あやみと、“めるる”こと生見愛瑠。雑誌のみならず、テレビでも活躍する人気者同士の初コラボカバーとなったが、一部メディア関係者の間で「不穏な情報」がささやかれているとか。生見の周辺関係者は、中条サイドに「何様のつもりなのか」と怒り心頭だというが……。

 中条と生見が表紙の「CanCam」6月号は、4月23日に発売となり、それに前後してネットメディアでは、両者の初コラボを取り上げる記事が多数配信されていた。また、2人も自身のSNSで、今回のコラボを告知していたが……。

「実はこの号の宣伝は、もっと大々的に行われるはずだったんです。ところが、発売直前になって、事前にPRを依頼されていたメディアのうちいくつかの媒体に『やはり今回はナシでお願いします』と、版元の小学館から連絡があったそう。どうやら、中条サイドが『必要以上に取り上げられたくない』『生見とのツーショットを好意的に捉えていない』という意向を、直前になって編集部サイドに示したとか。モデルとしてのキャリアを考えれば、中条の方が“格上”ということで、生見とのコラボが実は不服だったのかもしれませんが、PRに口を挟むのはいかがなものかと思いますよ」(芸能プロ関係者)

 予定では、PRを請け負う各メディアには表紙の未掲載カットを含め、中条と生見の多数の写真素材が配布される予定だったものの、中条サイドの要望によりPRに使用できるカットはほんの数点のみとなってしまった。こうした一連の動きに、生見の関係者は怒り心頭だといい、「中条サイドのやり方に?不信感を抱いている」(同)という。

 中条サイドの「コラボ」仕事に対する対応をめぐっては、2019年にもこんな話が業界内で広まっていたのだという。

「中条は、アヴリル・ラヴィーンの新作アルバムのPRの一環として、日本独自のプロモーション映像に出演しているのですが、この時も所属事務所から各メディアに対し、報道内容に関してかなり厳しい制限が課されていたそう。中条がアヴリルの歴代のアイコニックなファッションを身にまとい、アヴリルになりきるという内容だったのですが、世界的シンガーとの仕事でも、やはり中条サイドが主導権を握るかのような対応をしていて、相当な物議を醸していたようです」(芸能記者)

 ちなみに中条自身は、幼い頃からアヴリルのファンであることを公言しており、また生見に関しても、5月13日放送のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で共演した際は、仲睦まじい様子を見せていたが……。

「それだけに、コラボ相手への不遜な対応については、本人ではなく所属事務所の意向が強いものとみられています。中条が所属するテンカラットは、香里奈や田中麗奈ら有名タレントが多数所属する大手プロですが、バーニング傘下ということもあり、他事務所やメディアへの強気な対応でも知られていて、一部では『恐れられる存在』でもあります」(同)

 これらが「事務所の都合」だったとすれば、果たして中条自身は、この事態をどこまで把握しているものなのだろうか。

『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』“テコ入れ”失敗!? 「もう別番組」「今までのほうがよかった」と批判のワケ

 5月9日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)。前回より“テコ入れ”が行われたようだが、視聴者からは「今までのほうが面白かった」と不評を買っていた。

 前週2日からスタートした新コーナー「シンパイな生き物図鑑」では、街で見かけた“シンパイな人”をコントで再現。今回は、「やりすぎな店員」「やり口かっこ悪い人」「目的わからない人」という3つのテーマで、クセが強い人物を芸人たちが演じていた。

「昨年末に放送された『M-1グランプリ2020』(同)のファイナリストである錦鯉や、若手お笑いコンビ・ビスケットブラザーズなど、売り出し中の芸人が再現コントを繰り広げました。中でも視聴者の注目を集めたのは、同番組MCである爆笑問題・田中裕二が、マネジャーの失言を厳しく責める様子を再現した、お笑いコンビ・ウエストランドのコント。これを見た爆笑問題・太田光は、『(田中は)どこで火が付くかわからないから怖いんだよね』『言ってみれば、パワハラ人間』などとイジり、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 しかし、そんな『シンパイ賞!!』の番組内容に対して、ネット上では「ただのコント番組になっちゃってつまらない」「これじゃもう別番組だし、見るのやめようかな」「今までのほうが面白かったのに、なんでテコ入れしたの?」といった声が続出。中には、「前の内容に戻すように、問い合わせフォームから意見送った」との書き込みも見受けられ、不満を抑えきれない視聴者も多かったようだ。

「もともと同番組は、芸人の密着ロケを行ったり、スタジオで芸人の悩みを聞いたりするコーナーが中心でした。それが2日に放送された回から『シンパイな生き物図鑑』がスタートし、“コント”がメインの番組に様変わりしたため、視聴者は違和感を抱いたのかもしれません」(同)

 『シンパイ賞!!』は、3月25日に行われたテレビ朝日の放送番組審議会の中で、議題に上がっていた番組の一つだった。

「その模様は、4月25日に『はい!テレビ朝日です』で放送され、同局のYouTubeチャンネルで今も確認できますが、審議会委員である作詞家・秋元康氏は『シンパイ賞!!』について、『話芸で面白い話をさせて、それで編集して面白いところだけつなげるっていうやり方、そろそろ苦しくないですかね』と懸念点を指摘。ほかの参加者からも、『スタジオのゲストの人数が多すぎる』『タイトルがかなりくどい』といった意見が出ていたんです。これらを参考に、テコ入れが行われた可能性もあるでしょう」(同)

 一方、脚本家の内館牧子氏は、深夜番組としてスタートし、昨年10月に午後10時台の放送へと“昇格”した『シンパイ賞!!』について、「幅広い年代に家族そろって楽しんでもらう。そういうありきたりなことを考えては、絶対にいけないと思います」「深夜からせっかく引っ越してきたから、幅広い年代に(見てもらう)ってなってはダメ」とアドバイス。

 こうした意見に加え、視聴者の反応も番組作りに生かしてほしいものだが……。