新垣結衣&星野源、結婚報道のウラに「絶対NGワード」あった! レプロの「新しい契約」めぐるマスコミへの“注文”とは?

 5月19日、女優・新垣結衣が、シンガーソングライターで俳優の星野源との結婚を発表すると同時に、所属事務所・レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約を終了。今後は個人で活動していくと報告した。業界関係者によると、「一連の発表を報道するにあたり、マスコミに対してレプロ側から“注文”があった」という。

「新垣と星野といえば、2016年10月期放送の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で初共演。新垣が主人公・森山みくり、星野は相手役の津崎平匡役を務めたほか、同作の主題歌『恋』も担当。“契約結婚”しながら距離を縮めていく夫婦役を演じた2人について、18年3月に『女性セブン』(小学館)が交際疑惑を報じていたものの、それを裏付けるような決定的な写真は撮られていませんでした」(芸能ライター)

 そんな新垣と星野は、今年1月放送のスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)で再共演。この再会がきっかけとなり、2人はドラマの撮影後、結婚前提の交際を開始したとも伝えられている。

「結局、『セブン』が報じた熱愛疑惑の真偽はわからずじまい。しかし、マスコミの間では、2人の電撃婚よりも、新垣とレプロの契約に関する発表のほうが話題になっているんです。新垣は公式サイト上で『当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続し、引き続きサポートしていただく形で、自分のスタイルをじっくりと構築してまいります』と説明しており、レプロもまた同様のコメントを発表しています」(テレビ局関係者)

 この突然の発表を受け、さまざまなメディアが速報を報じたが……。

「レプロ側は、マスコミに対して、『独立』や『フリー』というワードを使って報道しないで、と通達したようです。新垣からの発表をそのまま受け取れば、『独立してフリーに転身する』と考えられますが、当初そのように報じた媒体は、レプロから“訂正”を強いられています。マスコミ関係者の間では、当然、『ではどのように表現すればいいのか?』と困惑が広がりましたが、レプロ側が提案したのは、『新しい契約』という、実に掴みどころのないワードだったそうです」(同)

 また、その「新しい契約」の実態をめぐっても疑問の声が出ているとか。

「専属契約を終えた新垣には、マネジャーなどの専属スタッフもつかなくなる一方、広告や新規仕事のオファー窓口は引き続きレプロが行うそうなので、『これまでとあまり変わらないし、わざわざ発表しなくても良かったのでは?』とも言われています。ちなみに、新垣は3年ほど前から『レプロから抜けたがっている』というウワサがありました。今後、新垣とレプロの関係がどうなるのか不明瞭な部分ばかりですが、このタイミングで発表されたということは、双方の“綱引き”に何らかの形で決着がついたのかもしれません」(同)

 星野との結婚、そしてレプロと「新しい契約」を結ぶ新垣が、これからどのような活躍を見せてくれるのか、注視していきたい。

「亀田3兄弟」の妹・姫月、YouTuber・コレコレに謝罪要求! 一般人への“罵倒DM”めぐり炎上中

 ボクシング一家・亀田3兄弟の末妹で、女子プロボクサーの亀田姫月にある“疑惑”が浮上し、ネット上で波紋を呼んでいる。

 事の発端は、今年2月14日に行われた“暴露系YouTuber”コレコレの生配信。その中で、「姫月の元彼氏と交際している」という女性・Aさんが、姫月に関する情報を提供したのだ。

「Aさんいわく、『姫月がAさんの悪口を彼氏の家族に吹き込んだ』とのこと。しかもその内容は、『(Aさんは)クスリをやってる』といった不名誉なもので、Aさんのインスタグラムには、何者かから『彼女ヅラしてんじゃねーよ お前は一生2番手』と罵倒するようなダイレクトメッセージ(DM)が送られてきたそう。Aさんはこれを“姫月の裏アカウント”から送られたものではないか、などと推測していました。生配信中、Aさんは姫月に電話をかけ、直接話し合いの場を設けたものの、姫月が途中で電話を切ってしまったため、問題は解決しないまま終了していたんです」(芸能ライター)

 この際、ネット上では姫月への批判が相次いだ一方、Aさんの発言に確たる証拠がない状況だったため、姫月には同情の声も寄せられていた。そんな中、約3カ月後の5月15日、姫月は自身のYouTubeチャンネルに「一連の騒動について説明させて頂きます」という動画をアップした。

「動画の中で姫月は、騒動に対する説明が遅れた理由について、『コレコレさんからの続報を待っていたのが一番の理由』『多くの人からの批判や意見を受けて体調を崩した』などと説明。その上で、Aさんが“姫月の裏アカウント”から送られたと主張したDMの件は、『インスタグラムの裏アカウントは持っていません』『そもそも、メッセージが彼女(Aさん)宛てに送られたものであることを示す証拠がない』と言い、Aさんの言い分を否定。また、コレコレとAさんに対して『アカウントの開示請求の結果を出していただきたい』と、強気な態度を見せる場面もありました」(同)

 さらに、姫月は騒動の発端となった配信後の2月19日、コレコレから「裏アカウントがしっかりと亀田さんではないとお伝え出来なくて申し訳ございませんでした」といった内容のDMがインスタに届いたといい、動画内で読み上げた。しかし、姫月は「2月18日の『コレコレチャンネル』で配信された内容は、謝罪した後に、また私に対する疑念を抱かせるようなコメントをするものでした」と指摘。18日の放送でコレコレとAさんは、姫月がDMを送った証拠はないとして謝罪したものの「可能性はある」としており、姫月は「しっかりとした謝罪を求めます」とコレコレにメッセージを送った。
 姫月がこの動画を公開した翌日の5月16日、今度はコレコレが生配信を行い、“猛反論”を繰り広げた。

「まずコレコレは、姫月が『謝罪後に行った2月18日の配信で、疑念を抱かせるようなコメントをしていた』と批判した内容について、『そもそも、配信のあとに謝罪した』と指摘。確かに、姫月自身がコレコレの配信は『2月18日』、謝罪は『2月19日』と言っており、コレコレとしては、18日の配信後にDMで“謝罪済み”という認識なのでしょう。『僕はなんの謝罪をしたらいいの?』と、姫月からの要求に困惑している様子でした」(前出、芸能ライター)

 その後、Aさんがコレコレの生配信に出演し、「警察に行って、開示請求のお願いをしてみようかと思ってる」と告白。また、Aさんは誹謗中傷の証拠となるDMのスクリーンショットも公開し、姫月の「彼女(Aさん)宛に送られた証拠がない」という主張にも疑問を投げかけていた。

 ネット上では、姫月に対して「自分も何一つ証拠出してないくせに、よく謝罪しろとか言えるね」「すべてにおいて『私は悪くないです!』感があって、信用ならない……」など、批判的な声が続出。また、一連の騒動について「コレコレを介してやりとりするんじゃなくて、姫月とAさんで直接話せば?」「大半の人には関係ないんだから、本人たちで解決しなよ。炎上商法?」といった指摘も寄せられている。

 開示請求などの事態に発展すれば、まだまだ長引きそうな今回の騒動。一体、どのような形で決着するのだろうか?

有村昆、既婚者俳優Sと遊び仲間だった! 本人に“誘われた”女性タレントが、生々しいやりとりを暴露!

 「不倫未遂」報道によって芸能活動を自粛している映画評論家・有村昆。5月20日発売の「女性セブン」(小学館)では、早速、“余罪”が報じられている。同誌は昨年、有村が橋本環奈似の女性を熱心に口説いていた現場を詳報。「性感帯を執拗に聞く」「複数プレイを勧める」など下ネタのオンパレードで、これだけでも「アウト」な内容だが、記事を読んだ女性タレントが本サイトに、「私もほぼ同じ経験をしました」と明かす。

 有村の問題行動は、前週発売の「フライデー」(講談社)がスクープ。男女の関係にこそ至らなかったものの、女性を必死に口説いた上にラブホテルにまで連れ込んだといい、同誌の発売と同時に、有村は活動自粛を発表した。

「このスピード自粛の裏には、今回のように“余罪”が明らかになった場合、ダメージを最小に抑えたという思惑が見てとれる。実際、すでに『フライデー』をはじめとする週刊誌には、複数の女性から有村に対するタレコミが殺到しているといいます」(スポーツ紙記者)

 今回、サイゾーウーマンの取材に応じたのは、30代の女性タレント。板野友美似の美人で、有村と知り合ったのは「仕事関係者からの紹介」だったという。

「その場で『近々食事でも』という話になり、社交辞令かと思いましたが、すぐにスケジュールを確認する連絡が来て驚きました。待ち合わせした飲食店に向かうと、乾杯をする前から、ド派手な下ネタを連発してきたんです」

 有村は世間話をするかのように、「直近の性行為」について、質問攻めをしてきたのだとか。

「『いつどこで誰と、点数は何点?』みたいな感じで質問をしてきたので、思わず固まってしまいました。あやふやな返事をしたところ、『オレはもっと満足させられるから』とまで言い放ったんです……。私も既婚者ですが、彼にも奥様(フリーアナウンサー・丸岡いずみ)がいることは知っていたので、『ご家族は大丈夫なんですか?』と切り返したら、有村さんは『家族は一番大切。だから“不倫”とは思ってない。スポーツみたいな感覚かな』と、あっけらかんとしていました」(同)

 その後も有村の“下ネタトーク”は止まらなかったという。

「有村さんは、有名男性俳優のSさんと交流があるそう。『彼はセックスの達人。みんな、彼を含めて複数プレイをすると、必ずハマっちゃう』と熱心にアピールしてきて、『もしよければ今からでも』と、ホテルに行こうと提案されました。私自身、Sさんには興味がありましたが、彼もやはり既婚者ですし、“恐妻家”としても有名。有村さんの紹介で、しかも同時に肉体関係を持つなんて、正気の沙汰じゃないですよね(笑)」(同)

 なんとかその場から逃げ切ったという女性だが、その後も有村から何度も「お食事」の誘いがあったとか。

 ちなみに「女性セブン」では、有村はアンジャッシュ・渡部建とも交流があり、「女性を紹介していた」という関係者コメントも掲載されている。有村本人だけでなく、彼と交流があった男性芸能人もまた、しばらくは続くとみられる“暴露合戦”に、心中穏やかではいられないだろう。

星野源&新垣結衣、過去の“熱愛”をプレイバック! ジャニーズと「通い愛」、13歳年下の女優と交際も!?

 5月19日、歌手で俳優の星野源と女優の新垣結衣が、所属事務所を通じて結婚を発表。2016年に放送され、社会現象を巻き起こした人気ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した2人とあって、ネット上では祝福の声が続出している。

 星野の所属事務所が発表した内容によると、今年1月放送のスペシャルドラマ『逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!』(同)での再会を機に、全ての撮影を終えたあと、結婚を前提とした交際がスタート。婚姻届は「今後時期を見て」提出するそうで、挙式や披露宴の予定も未定だという。

 これまで、別のタレントとも“熱愛”が伝えられてきた星野と新垣。2人が結婚に至るまでの報道を振り返ってみたい。

2013年3月 新垣結衣と元関ジャニ∞・錦戸亮の“通い愛”発覚

 13年3月発売の「フライデー」(講談社)でスクープされた、新垣と錦戸の熱愛。同誌は、錦戸の自宅マンションに愛犬を連れて向かう新垣の姿や、新垣のマンションに大量の荷物を抱えて入っていく錦戸の姿をキャッチしており、双方のマンションは“徒歩4分”の位置にあったとか。11年7月に放送された『全開ガール』(フジテレビ系)で共演し、意気投合。交際に発展したようだ。

2014年4月 一時は“破局”のウワサも……新垣結衣&錦戸亮「真剣交際」?

 13年3月の報道後、一部女性週刊誌が新垣と錦戸の“破局”を報じていたが、「フライデー」は14年4月に2人の“交際継続”を伝えた。同じマンションで生活し、「徒歩0分」の距離で行き来していたそう。ジャニーズの熱愛報道とあって、ファンからは悲鳴も聞こえてきそうだが、当時ネット上では「また『フライデー』?」という声が相次いでいたとか。

2015年10月 星野源&二階堂ふみ交際報道! ファンからショックの声

 「日刊スポーツ」は15年10月、13年公開の映画『地獄でなぜ悪い』で共演した星野と二階堂が「交際中」だと報道。“13歳差”のカップルとあって、世間の注目が集まったが、ネット上では「結局、男って若い子が好きなんだよね」とガッカリする声が続出した。

 というのも、星野は11年にシンガーソングライターのaikoと熱愛が報じられ、“ゴールイン間近”ともささやかれていたのだ。2人の交際を応援するファンも多かったようだが、二階堂との熱愛が発覚し、「二階堂は若すぎて嫌だ」「若い子と付き合うと、急におじさんに見える」など、落胆の声が寄せられていた。

伊藤健太郎、『今日から俺は!!』で復帰報道にフジテレビがブチ切れ!? 「永久に出入り禁止!」の声が上がるワケ

 5月18日付の「東京スポーツ」が、俳優・伊藤健太郎の“復帰作”について報じた。昨年10月に“ひき逃げ事故”を起こし、現在は芸能活動休止状態にある伊藤だが、マスコミ関係者によれば、「彼に対する世間からの風当たりは今なお強く、今回の復帰報道は業界内でも物議を醸している」という。

「伊藤といえば、2018年10月期放送の連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で主要キャラクター・伊藤真司役を好演。同作はネット上の評判も良く、20年7月には映画『今日から俺は!!劇場版』も公開されました。伊藤はこの作品がきっかけでブレークを果たし、その後、さまざまな作品に出演していましたが、同10月28日、乗用車を運転中にバイクと衝突して現場から逃走。自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕(のちに不起訴)されました」(芸能ライター)

 その2日後となる30日に公開予定だった伊藤の出演映画『とんかつDJアゲ太郎』は、事故の影響によって大きな注目を浴びることに。作品は再撮影・再編集なしで予定通り上映されたものの、同作のPRを兼ねて出演予定だった『アウト×デラックス』『でんじろうのTHE実験』『ほんとにあった怖い話 2020特別編』(すべてフジテレビ系)は、伊藤の出演シーンをカットして放送された。

「今年3月25日に不起訴処分が決まった伊藤は、同日中に所属事務所の公式サイトや自身のTwitter上で謝罪コメントを発表。同26日発売の『フライデー』(講談社)の直撃インタビューにも応じ、謝罪に徹していました。その後、4月28日発売の『週刊新潮』(新潮社)に登場した際は、謝罪の言葉を述べつつ、“事故直後に現場から去った理由”について『その場で止まるよりも明治神宮外苑アイススケート場のほうに回って戻ってくるほうが安全だと判断した』と説明。5月1日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)にVTR出演した際は、『逃げている認識はなかった』とも語っています」(同)

 現場は交通量が多く、大きい車を運転していたことから、伊藤は周囲の安全を考慮した上で、一旦現場から離れる選択をしたようだが、これらの発言はネット上で「言い訳がましい」と批判され、大炎上。謝罪は失敗に終わってしまった。

 そんな中、今月18日には「東スポ」が、伊藤が『今日から俺は!!』の続編ドラマ、もしくは同作の映画版で復帰する可能性を伝えた。

「すでに映画化を果たした人気作とあって、続編の制作案は実際に出ているようですが、伊藤の続投は微妙なところ。日テレ関係者も『現時点で、伊藤を出演させるという話にはなってない』と言っていて、『むしろ局内でも、今回の「東スポ」の記事は、世間の反応を窺う“観測気球”では』とささやかれているそう。結果として、ネット上では『復帰するにしてもまだ早いし、甘すぎ』『日テレも何考えてんの?』と批判が噴出したため、続編制作が実現しても、伊藤を出演させることは難しそうです」(週刊誌記者)

 また、「東スポ」の復帰報道には、フジテレビも激怒しているとか。

「伊藤は、20年1月放送の同局スペシャルドラマ『教場』のラストに登場し、続編となる『教場II』(21年1月放送)にも出演予定でしたが、事件により降板。フジは急きょ、ジャニーズWEST・重岡大毅を代役に立てることとなりました。これに加え、出演予定だったバラエティ番組や『ほん怖』の編集対応など、あらゆる企画変更を余儀なくされたにもかかわらず、不起訴処分後の独占インタビューはTBSに持っていかれてしまった。さらに、復帰作は日テレという話まで浮上したため、フジ内部では『伊藤は永久に出入り禁止!』との声まで出ているそうです」(同)

 一連の騒動により、違約金は約8億円にものぼるという伊藤。多額の借金を抱える身としては焦る気持ちもあるだろうが、復帰にはまだまだ時間がかかりそうだ。

『モーニングショー』玉川徹氏、五輪中「1日6万人PCR検査」に絶句! 「それができるんだったら……」発言に同意集まる

 東京オリンピック・パラリンピック開催まで、残りわずか65日。開催か中止か決断が迫られる中、5月19日放送の『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)で、コメンテーターの玉川徹氏が疑問を呈する一幕があった。

 この日、議題に上がったのが、会期中の大規模PCR検査について。選手村に検査センターを作り、そこで毎日検査を実施するとのことだが、これについて五輪担当相の丸川珠代氏は昨日18日、「選手向けの診療所で活動する国内の医師や看護師、選手と1メートル以内の距離で15分以上接する可能性のあるメディアやボランティアも毎日検査を受けていただく」と発言。もちろん、この検査対象者には言うまでもなく選手やコーチも含まれる。 

 番組でスポーツライターの小林信也氏は、「こういうこと(選手村の大規模PCR検査)が一般の医療機関に影響を与えるんじゃないか、という心配もあると思うんです」と世間の疑問を代弁すると、「組織委員会に問い合わせましたら、毎日検査をするので、6万人ぐらいの検査が必要なんです」と具体的な数字を出して解説。検査の委託先については「民間に委託して一般の医療機関に迷惑をかけないような体制を整えている(という回答を得た)」と説明した。

「これについて異を唱えたのが玉川氏。『民間の検査でやります、と言うんですけど、今、例えば東京のクリニックとか、いろんな医療機関の検査も民間に出しているんです』と主張。そして、1日の検査数について『6万人分……』と絶句しつつ、『今、東京で1万何千人とか、せいぜい2万人ですから、その3倍のキャパシティーをオリンピックに割いている』『民間のほうのキャパが圧迫されないのか』と危惧していました」(芸能ライター)

 さらには、「オリンピックのために、東京で1日6万人規模のPCRが導入できるんだったら、僕は『今まで何だったんだ?』と思いますけどね。それができるんだったら、とっくの昔にやってんだろうと」と指摘。これら玉川氏の発言について、ネット上では賛否両論が飛び交っている。

 「本当に玉川の言う通り。6万人も毎日検査ができるのなら、なぜ国民のために増やそうとしてこなかったのか?」「玉川さんの言うことが正しい。国は国民の命より、金に関係のあるスポーツイベントを最優先」「国はやれることをしなかったのか、やれないことをしようとしてるのか。どちらにしても不信感だらけ」「玉川さんの言ってることに、初めて賛同できた」と、共感を示す意見が続出。

 一方で、「無差別の検査では偽陽性が大量に出る。隔離してないと意味がない」「選手のPCR検査は隔離の上で行われる。隔離しない無差別の検査に、なんの意味もない」と反発する声もあった。

 新型コロナウイルスの新規陽性者数が、沖縄で初の200人超えとなった本日。各地でコロナがまだまだ猛威を振るい続ける中、東京五輪の会期中、そしてその後の日本はどうなっているのだろうか――。
(村上春虎)

コロチキ・ナダル&西野、「クソ野郎」「アホボケ!!」と“アンチ”に反論も……「ひどい」「何が悪い?」と指摘のワケ

 「コロチキ」の愛称で親しまれ、“コント日本一”を決定する『キングオブコント』(TBS系)で2015年のチャンピオンとなった、お笑いコンビ・コロコロチキチキペッパーズ。ナダルと西野創人によるコンビだが、彼らがYouTubeに投稿した動画が、ネット上で物議を醸している。

 コロチキは、5月17日に公式YouTubeチャンネル「コロコロチキチキペッパーズの『よろチキチャンネル』」に動画を投稿。「アンチだらけの掲示板に本人が書き込んでみた結果【コロチキ】」というタイトルで、国内最大級のネット掲示板「5ちゃんねる(元・2ちゃんねる)」にコロチキのスレッドが立っているのか確認し、実際に書き込みをする内容だった。

「2人が検索を開始すると、ナダルがさっそく『コロチキを応援するスレ』を発見。しかし、そこには『劇場で見たことあるけど、目が合うと結構怖いツラしてる』『西野の台本にも限界が見えてきたような……いくらナダルでも展開難しいだろ』『今のままなら10年たっても売れる気がしない』など、厳しい意見が書き込まれており、西野は『ボロックソ言われてるやん』とあぜんとしていました」(芸能ライター)

 続けて2人は、「ナダルアンチスレ」を発見し、閲覧を開始。ここでは、ナダルの容姿を誹謗中傷するような内容もあり、書き込んだ人に対してナダル本人が「お前がな、クソ野郎」と暴言を吐く場面も。中には「トークの返しができればコンビでもっと売れそう」など、誹謗中傷というよりは、コロチキへのアドバイスともとれるコメントもあったが、2人はこれにも「アホボケクソカス!!」など、ケンカ腰で反論していた。

「実際、アンチコメントに返信する形でいくつか書き込んだようですが、最終的に、ナダルが『これ、なんの意味があんの?』『めっちゃ人生でムダな時間過ごしてる気するわ』と辟易してしまい、企画は終了。動画のコメント欄には『コロチキ大好きな人はたくさんいますよ!』『掲示板には悪意しかないから、気にしないで』など、2人を励ます声もありましたが、SNSなどを見ると『スルースキルがない人じゃん……カッコ悪い』『誹謗中傷に誹謗中傷を返してどうするの』など、あきれた声が続出。中には、『ネタに対するアドバイスまで誹謗中傷扱いはひどい』『正直な感想を言って何が悪いの?』など、コロチキの発言を問題視する人も少なくありません」(同)

 実はコロチキ、以前から“アンチと対決”する動画をYouTube上で公開しており、昨年5月にアップした「【ブチギレ】直接対決!アンチを呼んで喧嘩してみた【コロチキ】」も話題になっていた。

「西野が通話アプリ・Zoomを利用してナダルのアンチ数名に話を聞き、その途中でナダルが登場する……という内容でした。しかし、意外にもナダルが『僕、(言われたことを)全部メモを取ってますからね!』とツッコミを入れてアンチを笑わせるなど、和気あいあいとした空気の中でトークを繰り広げ、ネット上では『アンチを仲間にしたナダルはすごい』『コロチキの優しさを感じる動画』など、好意的な声が寄せられていたんです」(同)

 同じ“アンチ”をテーマにした動画でも、世間の反応は大きく異なった様子。タレントに投げつけられる誹謗中傷は決して褒められるこものではないが、その言葉を笑いで返す姿勢こそ、コロチキに求められているのかもしれない。

伊藤健太郎、『今日から俺は!!』続編で仕事復帰の可能性!? 「もう笑えない」「賀来賢人にも迷惑かかる」と否定的な声続出

 昨年10月28日にひき逃げ事故を起こし、翌29日に自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道路交通法違反(ひき逃げ)の疑いで逮捕された俳優・伊藤健太郎。今年3月に不起訴処分となってからは、事故についてテレビや雑誌のインタビューに応じ、メディアで“謝罪行脚”を繰り広げている。

 そんな中、ニュースサイト「東スポWeb」が、5月18日、人気ドラマ『今日から俺は!!』の続編が伊藤にとって“復帰作”になる可能性があると報じた。

 2018年に西森博之氏の同名ヤンキー漫画(小学館)を実写化し、賀来賢人が主演を務めた連続ドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)は、放送前の下馬評では期待値がそこまで高くなかったものの、最終回では平均視聴率12.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録するなど、大健闘。賀来演じる高校3年生の主人公・三橋貴志のコミカルな動きも相まって、小学生などの若年層から高い支持を集めた。

 また、20年に公開された劇場版も、興業収入53億円を超える大ヒットを記録。伊藤は三橋の相棒である“正義の塊”のような男・伊藤真司を演じ、一躍ブレークを果たした。

「『東スポ』によると、伊藤は同作のスペシャルドラマ、または映画での復帰が決まっているとか。しかし、ネット上には、『今となってはもう伊藤役は無理だろ』『続編は見たいけど、この人が出てたら楽しめない』『賀来賢人やほかのキャストにも迷惑』とネガティブな意見が寄せられており、伊藤の続投を快く思わない人が多い様子です」(芸能ライター)

 今年3月に不起訴処分となった伊藤は、4月28日発売の「週刊新潮」(新潮社)と5月1日放送の『新・情報7Daysニュースキャスター』(TBS系)のインタビューを受け、当時の事故状況や心境について告白した。

「その中で伊藤が『逃げている認識はなかった』『夢なら早く冷めてくれって(思った)』などと事故について語る姿に、ネット上では『単なる言い訳にしか聞こえない』『反省している人から出る言葉ではない』などと厳しい声が相次ぎました」(同)

 芸能人の活動再開をめぐる騒動といえば、不倫報道により芸能活動を休止中のアンジャッシュ・渡部建が、昨年大みそかの『絶対に笑ってはいけない大貧民GoTo ラスベガス24時!』(日本テレビ系)で復帰するという情報を一部スポーツ紙がスクープ。ネット上で「復帰はまだ早い」「テレビで見たくない」などと反発の声が続出した結果、出演シーンはお蔵入りになった。

 『今日から俺は!!』において、伊藤は重要なメインキャラクターを演じているが、このまま批判の声が止まなければ、別の俳優に交代になる可能性もあるかもしれない。

元キャバ嬢社長・桜井野の花、逮捕で“年齢&実名”発覚! 「犯罪起こした訳でもない」直前の“恨み節”がブーメランに

 「キャバ嬢社長」として名を馳せた「桜井野の花」こと渚りえ容疑者が、東京・歌舞伎町にて無許可でキャバクラ店を営業したなどとして、5月18日に風営法違反の容疑で逮捕された。

 複数の報道によると、桜井は今年1月、営業許可がないにもかかわらず、当時経営していたキャバクラ店「桜花」で女性従業員に客の接待をさせた疑いにより逮捕。また、桜井に名義を貸したとして、同店の男性従業員も逮捕された。桜井は容疑を否認しているものの、男性従業員は認めているという。

 桜井といえば、元トップキャバクラ嬢の“エンリケ”こと小川えりとの間にトラブルが発生し、ネットで話題になったばかりだ。

「エンリケと桜井は、それぞれ5月11日にYouTubeチャンネルを更新。昨年12月に、エンリケが桜井のキャバクラ店を訪れた際、店内に財布を忘れてしまい、それをキャバクラ店の従業員が盗んだ揚げ句、中に入っていたクレジットカードを不正利用したと説明しました。桜井は、自身が経営していたキャバクラ店の従業員がエンリケに多大な迷惑をかけたことを謝罪。しかし、エンリケは桜井に対して『財布を盗んだ従業員を辞めさせるべき』と忠告したものの、『辞めさせられない』と言われたことを暴露し、ネット上では桜井にバッシングが続出していたのです」(芸能ライター)

 これを受け、桜井は自身のTwitterで、問題の従業員はすぐに辞めさせたと主張。「違った情報が事実かの様に拡散されてる事が 今、凄く腹立だしいんですけど。なにこれ」と、怒りをあらわにしていた。

「エンリケとの騒動によって、YouTuberとしての仕事にも影響が出たようで、桜井は5月14日に自身のTwitterで『もう撮影済みで 来週あたりにあげる予定だった 企業案件の動画、なしになりました』と報告。『別に私が犯罪起こした訳でもなければ 詐欺行為を働いた訳でも無く 私が直接、誰かに迷惑をかけた訳でもないのに 炎上したってだけでダメなんだって』と恨み節をつづっていたものの、その直後に自身が逮捕されたため、まさにこれは“ブーメラン発言”といえるでしょう」(同)

 なお、桜井はTwitterのプロフィール欄に「1996年4月8日生まれ」と記載しており、また一部メディアでは「1991年生まれ」と紹介されることもあったが、逮捕時に「32歳」と実年齢が報じられ、年齢詐称が発覚。さらに、「池上りえ」だとされていた本名も、今回の報道では「渚りえ」と伝えられたことから、ネット上では「実は結婚してたの?」「こんな形で名前も年齢も明らかになるとは……」といった、驚きの声も上がっている。

 立て続けに問題が発覚し、ボロが出た桜井だが、今後この事件はどのような展開を見せるのだろうか。

宮迫博之、YouTubeの新“料理番組”が『料理の鉄人』に「内容似すぎ」!? 配信前から「劣化版」と早くも指摘上がる

 5月16日、雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」に、「宮迫チャンネルから皆さまに大切なご報告があります」と題した動画をアップ。同チャンネルにて、YouTubeオリジナル番組『有頂天レストラン』を配信すると予告した。

 スーツ姿の宮迫は、同動画内で「今日は緊急で撮らせてもらってます」と神妙な面持ちで切り出すと、「今回、とんでもない番組を作っちゃいました」と報告。宮迫は現在、オリエンタルラジオ・中田敦彦とともにYouTubeでオリジナルトーク番組『Win Win Wiiin』を配信しているが、今回は“その上”をいくクオリティーになっているという。

「2名の料理人が“料理対決”をする『有頂天レストラン』は、初回にミシュラン二つ星のシェフと、新進気鋭の若手シェフが登場し、腕を競うそうです。“世界の美食家たちがこぞって訪れる秘密の会員制レストラン”という番組コンセプトの通り、使う食材はトリュフにフォアグラ、100gあたり2万円相当の但馬牛など、超高級食材ばかりだとか。出演者も宮迫のほかに、副支配人としてドランクドラゴン・鈴木拓、審査員にデヴィ夫人が名を連ねており、相当な制作費がかかっていることは確かでしょう」(芸能ライター)

 ただ、宮迫は「ぜひ皆さん一緒に見ていただいて、盛り上げていただいて、この番組がレギュラー化されるようにやっていただきたい」とも語っており、今後も続くかどうかは未定のようだ。

「コメント欄には、『この番組なら、いろんなゲストが来てくれそう。ぜひ続いてほしい!』『もうテレビ超えてる……YouTubeの時代来てるわ!』などと期待の声が多数寄せられているものの、SNS上では『「Win Win Wiiin」が始まる時はワクワクしたけど、これは正直微妙』『料理番組は興味ないから見ないかな』といった声も。さらに、1990年代に俳優の鹿賀丈史が初代主宰を務め、人気を博した料理対決番組『料理の鉄人』(フジテレビ系)と比較して『内容が似すぎ。フジテレビ的にこれはOKなの?』『パクリというか劣化版』といった指摘が早くも見受けられます」(同)

 初回配信は5月23日に決まっているようで、宮迫は視聴者に「歴史が変わるところ、一緒に見ましょう!」とアピールしていた。果たして、どのような反響が寄せられるのだろうか。