新垣結衣の新CMめぐり、レプロとメディアが“ひと悶着”!? 関係者からは「“新しい契約”の弊害」と皮肉も

 新垣結衣と星野源の結婚が発表された5月19日、世間は祝福ムードに包まれた。29日からは、そんな新垣が2009年から出演する「アサヒ 十六茶」の新CM『「自然に、健康。」』がオンエアされる。それに先立ち、27日よりアサヒ飲料公式YouTubeチャンネルにてCMが先行公開されているが、マスコミ関係者によると「CMの報道をめぐって、“ひと悶着”があった」という。

「新垣と星野は、16年10月期放送の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で初共演。今年1月に放送された同作の新春スペシャルドラマの撮影で再会したことがきっかけで交際に発展し、結婚に至ったと伝えられています。5月19日、新垣は公式サイト上で結婚発表をするとともに、所属事務所・レプロエンタテインメントとの専属マネジメント契約の終了を報告。一方で『当面は、レプロとのマネジメント契約を一部継続』するとし、レプロ側も『引き続きサポート』するとコメントしていました」(芸能ライター)

 この突然の発表は大きな注目を集め、1週間以上がたった今も、祝福ムードは続いている。そんな中、新たに情報解禁されたCMに関しても、さまざまなメディアで取り上げられたが……。

「このCMは、新垣が少年と共演する『となりのお姉さん夏編』と、同じ少年と中村倫也が出演する『となりのお兄さん夏編』のつながりが見どころとなっていますが、当初、広告代理店からマスコミに配布された宣伝用の画像には、新垣の単独カットが含まれておらず、中村のソロカットと、新垣と少年のツーショットのみ。しかも、新垣は横を向いており、かつ引きの構図だったため、メディア側が『ほかに使える写真はないか?』と問い合わせるも、代理店は『新垣さんの事務所の都合で……』と言うばかり。同様の苦情が多かったのか、結局は新垣のアップの写真も使用可能になりましたが、代理店からは記事の内容に関しても“注文”があったとか」(テレビ局関係者)

 メディアサイドとしては当然、星野との“結婚”というホットな話題にも触れたいところだろうが、まさにその点に関して“制限”があったそう。

「代理店を通し、レプロから『結婚』や『星野源』といったワードの使用は極力控えるように、とも要請があったそう。実際に各社のニュース記事を見ると、CM内容しか紹介していないものや、ほんの少し星野に触れるだけに留めているものばかりで、ガッツリと結婚の話題に言及しているものはありません。新垣と星野の結婚は、業界内外から祝福の声が溢れ、ネガティブに報じるメディアはほぼ皆無なだけに、関係者の間では『レプロは結婚を祝ってほしくないのか?』と疑問の声も噴出。そもそも、結婚と同時に明かされた契約変更について、レプロは『“独立”や“エージェント契約”と報じるのはNG。“新しい契約に切り替わる”という文言で統一』と通達していたそうなので、関係者からは『これも新しい契約の弊害なのか……』との皮肉も聞こえてきます」(同)

 結婚発表直後から、情報の取り扱いにさまざまな“縛り”が発生している新垣。今後の芸能活動についても、何らかの障害が発生してしまわなければいいものだが……。

『恋はDeepに』視聴率7%台まで転落! “ジリ貧”石原さとみは「ラブコメ路線から離れる」ことが必要!?

 石原さとみと綾野剛がダブル主演を務める火曜ドラマ『恋はDeepに』(日本テレビ系)の視聴率が停滞している。初回こそ10.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と2ケタ発進だったものの、第2話は8.9%で早くも1ケタ台に転落。その後も、第5話は7.7%、第6話は7.6%、そして5月26日放送の第7話は7.4%まで落ち込んでしまった。

 大人気ドラマシリーズ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)や、最終話で視聴率19.6%を記録した『私の家政夫ナギサさん』 (TBS系)などの脚本を手掛けた徳尾浩司氏によるオリジナル作品として、放送前から注目を集めていた同作。海を愛する魚オタクの海洋学者・渚海音(石原)と、ロンドン帰りのツンデレ御曹司・蓮田倫太郎(綾野)の恋模様を描いているが、なぜここまで視聴率が下がったのだろうか。

「考えられる原因の一つは、“Hulu商法”を疑われていること。日テレ系のドラマは、地上波放送だけでは完結させず、続編や後日談を動画配信サービス・Huluにて公開するドラマが多く、ネットユーザーからたびたび批判を浴びています。現段階で『恋はDeepに』がこの手法を取るのかは不明ですが、“全9話”という中途半端な話数のため、視聴者からは『最後はまたHuluへ誘導?』『“Hulu商法”っぽいし、最初から見ない』といった声も。日テレへの不信感が、低視聴率につながっているのでしょう」(芸能ライター)

 そのほか、主演を務める石原に対し、ネット上では「石原さとみの演技はいつも同じ」「何を見ても一緒のドラマに見える」といったコメントが飛び交っている。

「視聴者が石原の演技に“飽きた”ことも、視聴率が下がった原因だと思われます。そもそも、ここ最近の石原は、ドラマ主演こそ続いているものの、視聴率は低迷気味。昨年7月期の『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)や、2019年7月期の『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)、18年7月期の『高嶺の花』(日本テレビ系)はいずれも初回2ケタスタートを切ったものの、第2話以降1ケタ台に転落しており、『恋はDeepに』と同じパターンなんです。ここ最近の主演作で“当たった”といえるのは、法医解剖医を演じた18年1月期の『アンナチュラル』(TBS系)ぐらいでは」(同)

 北川景子や上野樹里ら、1986年生まれのいわゆる“ハチロク世代”女優の中でも、長らくドラマ界に君臨していた石原だが、ここにきて急ブレーキがかかった理由は、ズバリ“役柄”のようだ。

「デビュー当時は少しミステリアスな雰囲気でしたが、作品によってはベッドシーンに挑戦するなど、大胆な演技も話題に。しかしここ数年は、王道のヒロイン路線ばかりで、演じる役は似たり寄ったりです。舞台経験も豊富で、実力はあるはずなのですが、ドラマではいつも同じような役柄を演じているため、視聴者に『何を見ても一緒』と言われるのかもしれません」(同)

 では今後、石原が今の地位を維持するためには、どうすればいいのだろうか?

「シリアスな演技には定評があるので、“ラブコメ”路線から一度離れてみるのがよいのでは。『アンナチュラル』のように、登場人物の繊細な心理描写のある作品のほうが、石原に向いているのではないでしょうか」(同)

 同世代だけでなく、新しい女優も次々と台頭している今、 石原が次に選ぶ作品にも注目したい。

木下優樹菜、新たな“3億円訴訟”問題発覚! インスタ通常運転で「何も解決してないのに」「神経がすごい」の声

 “タピオカ店恫喝騒動”の影響で、昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜。彼女や前所属事務所・プラチナムプロダクションに対して、化粧品会社・ロハス製薬などが約3億円の損害賠償を求める民事訴訟を起こしていたことが、5月27日、複数のメディアで報道じられた。「ネット上には木下を擁護する声は少なく、むしろ『自業自得』と言われている」(芸能ライター)ようだ。

「木下は、2019年に実姉が勤めていた都内のタピオカドリンク店オーナーに対し、恫喝ともとれるダイレクトメッセージを送っていたことが発覚。これにより、木下は同11月から芸能活動を自粛し、その後、サッカー元日本代表・乾貴士選手との不倫疑惑が浮上しました。木下は沈黙を貫いたまま20年7月1日に活動を再開させるも、わずか5日後にプラチナムから芸能界引退が発表され、業界内外を騒然とさせました」(同)

 引退後の木下には、別の男性芸能人との不倫疑惑も浮上。一方、タピオカ店側が木下に損害賠償を求める民事訴訟の第1回口頭弁論が同9月2日に行われたが、木下はその前日、新たなインスタグラムアカウントを開設し、ファンとの交流を再開。ネット上では「どういう神経してるの?」と批判の声が集まっていた。

「そんな木下が今回、新たな訴訟問題を抱えていることが判明。なんでも、フェイスマスク『オルフェス』の広告に木下を起用していたロハス製薬と、アパレルやメディア事業を中心とする関連会社・アイアが、木下とプラチナム、さらに出演を仲介した広告会社・Birdmanを、『騒動でブランドイメージを毀損した』として提訴したそう。今年5月26日にBirdmanが株主や投資家へ向けて開示した情報でこの事実が明らかになり、一連の報道によると、プラチナムも提訴されたことを認めているといいます」(同)

 かたや木下は、5月28日にインスタのストーリー機能(24時間限定公開)を使って、食卓の写真とともに「しゃぶしゃぶ~」とハートマーク付きで投稿するという“通常運転”ぶりを見せている。タピオカ店との裁判の決着がいまだついておらず、不倫疑惑も払拭できていない中、新たな訴訟問題が明らかになったわけだが、現在のところ、木下からの言及はない。

「そんな彼女に対し、ネットユーザーからは『何も解決してないのに、インスタではっちゃけられる神経がすごい』『反省の色もないし、CMに起用しちゃった会社がかわいそう』『芸能人気取りする前に、ちゃんと問題と向き合って!』などと厳しい声が飛び交っています。木下は引退して“一般人”になったものの、今年に入ってからアパレルブランド・GALFYの『2021 Limited Collection』のイメージモデルに起用されるなど、モデルとしての活動を再開。4月にはインスタで友人家族とバーベキューに出かけたことを報告し、『コロナ禍で何やってるの?』『モラルなさすぎ』と炎上していました」(同)

 この状況でも、木下の自由奔放なスタンスは変わらないのだろうか……。

窪塚洋介、『GTO』同窓会にいなかった“消えた女優”が話題に! 衝撃ヌード公開のその後は……

俳優の窪塚洋介が5月26日、自身のインスタグラムに池内博之、山崎裕太、希良梨との写真をアップ。1998年の大ヒットドラマ『GTO』(フジテレビ系)の同窓会写真だと話題になったが、「その裏で“あの消えた女優”に、マスコミ関係者の注目が集まっている」(芸能ライター)という。

「窪塚は池内、山崎、希良梨との写真のほか、『GTO』撮影当時のショットも公開。こちらには、窪塚らと同じく生徒役を演じていた小栗旬や徳山秀典以外に、同ドラマの相沢みやび役でブレークした後に『消えた女優』といわれた中村愛美(あいみ)も写っています」(同)

 中村は『GTO』以降、99年には同局の『リップスティック』や『鬼の棲家』といったドラマに出演。おとなびた雰囲気が印象的で、陰のあるヒール役を演じることが多かったが、女優としての今後を左右するようなトラブルが発生する。

「中村は2001年~02年にかけてゴシップ誌に掲載された“ブルセラ写真”が原因で、当時所属していた大手プロ・研音を解雇に。中村はブルセラ写真を掲載したゴシップ誌の出版社に『名誉を傷つけられた』として裁判を起こして勝訴しましたが、その後も事務所を転々としていたようです」(同)

 このスキャンダルを機に、中村をドラマや映画で見かける機会は激減。小規模公開の映画に出演したり、13年11月には『相棒 season12』(テレビ朝日系)の第7話に出演するなどしていたが、以前のようにゴールデンタイムの地上波ドラマのメインキャストに抜てきされることはなくなった。

「15年1月には『フラッシュ』(光文社)で突然セミヌードを披露し、同年3月にはイメージ作品『昼顔・夜顔』(イーネット・フロンティア)をリリースしましたが、女優として再浮上することはありませんでした。ちなみに、中村のものらしきTwitterアカウントもありますが、15年5月6日で更新がストップしたままです」(同)

 中村が表舞台から姿を消したことは、「芸能界の闇」などとネット上でいわれ、タブー視されている。『GTO』出演者との交流が今も続いているのか、気になるところだ……。

夏目三久超え!? 無名女子アナが「楽天」球団社長との“超玉の輿婚”で、関係者から「乗り換え婚」と皮肉

 東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長・立花陽三氏の“極秘結婚”を、5月28日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。お相手は、2012年4月から1年間『ZIP!』(日本テレビ系)のお天気キャスターとして活動していたフリーアナウンサー・上野優花で、記事は「公私ともに絶好調の立花社長」を持ち上げるような形となっている。しかし一方で、上野アナの結婚前後の“動向”には、不穏な記述も多々見受けられる。親しい関係者からは「“乗り換え玉の輿”だ」という皮肉も聞こえてくるが……。

 記事によると、両者は2020年末に結婚。現在上野アナは妊娠しており、出産後も仕事は続ける意向だという。

「ところが上野アナは、ほんの半年ほど前に離婚を発表したばかり。昨年末、自身のインスタグラムで『私事ですが、今年の初めに離婚いたしました。色々と変化の多い2020年でしたが、自分らしくお仕事をさせていただき前に進むことができました』と、すでに離婚から1年近くたっていることを報告。同時に、この離婚発表の時点で、すでに立花氏と再婚していたことになります」(スポーツ紙記者)

 さらに前夫との離婚をめぐっても、表沙汰にはなっていない“トラブル”があったようだ。

「元夫は、一般企業に務める同い年の男性で、結婚直後に広島へ転勤することに。上野アナも連れ添って東京を離れていますが、その赴任先で夫の浮気が発覚。すぐに別居して、彼女は『慰謝料を取れるだけ取る!』と息巻いて周囲に相談していたとか」(芸能プロ関係者)

 結局、慰謝料を帳消しにする代わりに、上野アナは早期離婚を要求したという。「フライデー」によれば、上野アナが立花氏と知り合ったのはこの別居期間中。

「同年中に立花氏と入籍していることからも、早々と浮気した夫に見切りをつけて、超大物経営者に“乗り換え”たことは明白。時期を考えれば、立花氏とは“デキ婚”だった可能性も考えられます」(同)

 こうした背景から、結婚発表には、なかなか前向きになれなかったのだろう。しかし、上野アナの離婚だけは先に発表しておく必要があった。

「離婚の事実を明かしておかないと、立花氏との不倫を疑われかねませんからね。上野アナは今月から、仕事もセーブしていく予定なのですが、再婚を公表していない以上、『産休』とも言い難い。当然、出産に関しても同様だけに、発表すべき事柄が“渋滞”していたんです。そんな中『フライデー』で報じられたのは、自分で報告せずとも済んで、ある意味ラッキーだったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 そんな上野アナについて、同じくフリーアナの夏目三久と比べる声も聞こえてくる。

「4月に、夏目が超売れっ子タレントの有吉弘行と結婚しましたが、彼女は社長令嬢で女子アナ界でもトップクラスの稼ぎがある。一方で、上野アナはほとんど無名のアナウンサーなのに、大物経営者と結婚。夏目以上の“超玉の輿婚”を果たしたといえます。ある意味“最強運を持つフリーアナ”と言って差し支えないでしょう」(同)

 上野アナはこの強運を生かし、今後どのような活躍を見せるだろうか。

夏目三久超え!? 無名女子アナが「楽天」球団社長との“超玉の輿婚”で、関係者から「乗り換え婚」と皮肉

 東北楽天ゴールデンイーグルス球団社長・立花陽三氏の“極秘結婚”を、5月28日発売の「フライデー」(講談社)が報じている。お相手は、2012年4月から1年間『ZIP!』(日本テレビ系)のお天気キャスターとして活動していたフリーアナウンサー・上野優花で、記事は「公私ともに絶好調の立花社長」を持ち上げるような形となっている。しかし一方で、上野アナの結婚前後の“動向”には、不穏な記述も多々見受けられる。親しい関係者からは「“乗り換え玉の輿”だ」という皮肉も聞こえてくるが……。

 記事によると、両者は2020年末に結婚。現在上野アナは妊娠しており、出産後も仕事は続ける意向だという。

「ところが上野アナは、ほんの半年ほど前に離婚を発表したばかり。昨年末、自身のインスタグラムで『私事ですが、今年の初めに離婚いたしました。色々と変化の多い2020年でしたが、自分らしくお仕事をさせていただき前に進むことができました』と、すでに離婚から1年近くたっていることを報告。同時に、この離婚発表の時点で、すでに立花氏と再婚していたことになります」(スポーツ紙記者)

 さらに前夫との離婚をめぐっても、表沙汰にはなっていない“トラブル”があったようだ。

「元夫は、一般企業に務める同い年の男性で、結婚直後に広島へ転勤することに。上野アナも連れ添って東京を離れていますが、その赴任先で夫の浮気が発覚。すぐに別居して、彼女は『慰謝料を取れるだけ取る!』と息巻いて周囲に相談していたとか」(芸能プロ関係者)

 結局、慰謝料を帳消しにする代わりに、上野アナは早期離婚を要求したという。「フライデー」によれば、上野アナが立花氏と知り合ったのはこの別居期間中。

「同年中に立花氏と入籍していることからも、早々と浮気した夫に見切りをつけて、超大物経営者に“乗り換え”たことは明白。時期を考えれば、立花氏とは“デキ婚”だった可能性も考えられます」(同)

 こうした背景から、結婚発表には、なかなか前向きになれなかったのだろう。しかし、上野アナの離婚だけは先に発表しておく必要があった。

「離婚の事実を明かしておかないと、立花氏との不倫を疑われかねませんからね。上野アナは今月から、仕事もセーブしていく予定なのですが、再婚を公表していない以上、『産休』とも言い難い。当然、出産に関しても同様だけに、発表すべき事柄が“渋滞”していたんです。そんな中『フライデー』で報じられたのは、自分で報告せずとも済んで、ある意味ラッキーだったかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 そんな上野アナについて、同じくフリーアナの夏目三久と比べる声も聞こえてくる。

「4月に、夏目が超売れっ子タレントの有吉弘行と結婚しましたが、彼女は社長令嬢で女子アナ界でもトップクラスの稼ぎがある。一方で、上野アナはほとんど無名のアナウンサーなのに、大物経営者と結婚。夏目以上の“超玉の輿婚”を果たしたといえます。ある意味“最強運を持つフリーアナ”と言って差し支えないでしょう」(同)

 上野アナはこの強運を生かし、今後どのような活躍を見せるだろうか。

深田恭子、降板のフジ連ドラは「恋愛モノ」だった! 相手役は「『恋つづ』イケメン俳優・渡邊圭祐」と関係者談

 5月26日、深田恭子の芸能活動休止が発表された。所属事務所・ホリプロによると、深田は昨年の春頃から体調を崩しがちになり、今月に入って医師から「適応障害」と診断されたそう。予期せぬ発表に、業界内外から心配の声が寄せられているが、降板となった新ドラマは「すでに撮影が始まっていた」(テレビ局関係者)という。

「人気女優の深田は、ここ数年、毎年のように連続ドラマで主演を務めており、2019年7月期放送の『ルパンの娘』(フジテレビ系)は、20年10月期に続編が制作され、今年10月には劇場版の公開も控えています。ほかにも多くのCMに起用され、今月24日にもイメージキャラクターを務める『キリン 午後の紅茶』の新商品&新プロジェクト記者発表会に登壇。そんな中、26日に突如、適応障害による活動休止が発表されました」(芸能ライター)

 ホリプロは、深田がしばらく治療に専念すること、また、「予定されていた7月期のフジテレビ連続ドラマを降板することになりました」とも説明している。

「ドラマの出演情報は間もなく解禁予定でしたが、撮影自体はすでにスタートしていたといいます。というのも、深田は同作の後に舞台出演予定していたため、撮影が前倒しに進んでいたんです。ちなみに、ドラマは深田が主演した『ルパンの娘』と同じ、フジテレビの『木曜劇場』枠で放送予定の作品で、完全新作の恋愛モノ。深田の相手役は、18年放送の『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)で俳優デビューし、『恋はつづくよどこまでも』『MIU404』(ともにTBS系)『恋はDeepに』(日本テレビ系)と立て続けに話題作に出演しているイケメン俳優・渡邊圭祐だそう。残念ながら深田が降板してしまったため、フジ関係者は今、必死に代役を探しているといいます」(前出・関係者)

 もちろん、業界内で深田の降板を責めるような声はなく、ネット上にも「ゆっくり休んでほしい」と彼女を気遣うコメントが多く寄せられている。

「一方、ホリプロが説明しているように、昨春頃から深田が体調不良を訴えていたのなら、『ルパンの娘』続編ドラマと映画、そして新ドラマの撮影に、舞台稽古までこなすスケジュールは、どう考えてもハードすぎる。深田本人がOKした可能性もあるとはいえ、業界からはホリプロのスケジュール管理に対して批判的な声が上がっています」(同)

 当面の間は自宅療養するという深田。仕事に対する思いもあるかもしれないが、まずはしっかり休み、女優業を再開する際には元気な姿を見せてほしいものだ。

TBS『水ダウ』がまた物議!? 100人告白企画で松本人志が“予防線”張るも「エグい企画」「人間不信になりそう」の声

 さまざまな“説”を提唱し、検証していくバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系/以下『水ダウ』)。5月26日の放送では、「知り合いの中から好きな人順に告白していけば、誰でもさすがに100人以内で恋人できる説」を検証したが、ネットユーザーの間で「無責任な企画」と物議を醸している。

「企画の挑戦者に選ばれたのは、人気上昇中のお笑いコンビ・パーパーのほしのディスコ。しばらく彼女がいないというほしのは、企画に則り、知り合いの中から“本気で付き合いたい”と思う相手を1週間検討した後、気合を入れて告白を開始しました」(芸能ライター)

 同番組は過激な企画が多いことから、これまでに何度も炎上している。そのせいか、今回は企画をプレゼンした芸人・陣内智則が、冒頭で「誰でもいいから告白しまくるっていうことじゃない」とフォローし、レギュラー出演者のダウンタウン・松本人志も「別に恋愛を遊んでるわけじゃないもんね!」と強調するなど、“予防線”を張っているようにも見えたが……。

「ほしのは、舞台で共演した女優・桜井日奈子から“付き合いたい順”に告白していくも、4時間で9人の女性に振られてしまい、『思った以上に心がつらいですね』『いや、ちょっときついっすね』と、精神的ダメージを負っていました。その後、一般人の知り合いにもアタックしながら、13人目でほしのが今“一番仲がいい女性”だというプロゲーマー・伊藤千凪海に告白すると、『真剣に向き合ってくれるなら(交際を)考えたい』『全然無理とかじゃない』と好感触ではあったものの、『デートも誘われてないし、ご飯も誘われてない』とOKはもらえず。伊藤と別れた後、ほしのは『ちゃんとデートとかして、何回も会ってから告白しないと付き合えるわけない』と落ち込んでいる様子でしたが、しっかりした考えを持つ伊藤に、より一層惹かれたとも明かしていました」(同)

 しかし企画上、まだ検証を続行しなければならず、その後も告白と撃沈を繰り返したほしのは、16人目でお笑いライブを一緒にやる仲だというポンループ・アミに告白。すると、なんとアミはほしのが好きだったことが判明した。

「アミは、納言・薄幸と同居しており、ほしのは10人目で薄に告白して振られていました。ほしのは、アミが幸から何か聞いていないかと心配していたのですが、一方でアミは幸に『ほしのが好き』と以前から相談していたそうです」(同)

 これにはほしのも驚いていたが、結局、彼は伊藤に改めて告白することを選択。アミは潔く身を引き、ほしのは伊藤とデートを重ねて告白するも、「友達で」と振られるという残念な結果に終わった。

「VTRで一連の流れを見ていたスタジオは大盛り上がりでしたが、ネット上には『ほしのさんも相手の人たちも、みんな企画に振り回されてかわいそう』『参加した人は誰も悪くなくて、そもそもこんなエグい企画を考えたヤツがおかしい』『こんなことされたら人間不信になりそうだし、ほしのさんの人間関係にも支障が出たら誰が責任取るの?』といった声が噴出。ほしののTwitterには『本当におつかれさまでした』などと彼を気遣うコメントが寄せられています」(同)

 また、思わぬ形でほしのへの気持ちを打ち明けることになったアミのTwitterにも温かいメッセージが送られているが、番組では、アミが同企画に興味を持ったため、“第2弾”として彼女の告白企画を放送予定だという。再び“ネットが荒れる”としか思えないが、果たして……。

AKB48・峯岸みなみの卒コンにOG集結も、渡辺麻友の姿なし……「心が折れた」尾木プロとの“遺恨”とは

 5月22日、AKB48・峯岸みなみの卒業コンサート『17LIVE presents AKB48 15th Anniversary LIVE 峯岸みなみ卒業コンサート~桜の咲かない春はない~』が横浜・ぴあアリーナMMにて開催された。グループ最後の1期生メンバーの晴れの舞台には、OGメンバーも駆けつけるなどして会場を大いに盛り上げたが、マスコミ関係者の間では「2017年の大みそかにグループを卒業し、20年5月末をもって芸能界を引退した渡辺麻友のサプライズ出演に期待が寄せられていた」という。

「峯岸は今月28日に東京・秋葉原のAKB48劇場で行われる卒業公演をもってグループを離れますが、これに先立ち、同22日に盛大な卒コンを開催しました。会場には、OGメンバーの大島優子、小嶋陽菜、板野友美、篠田麻里子、高橋みなみが登場し、前田敦子もビデオメッセージという形で出演。この6人と渡辺は、グループの『シングル選抜総選挙』の第1~2回において、上位7位に入った“初代神7”と呼ばれています」(芸能ライター)

 しかし、すでに芸能界を引退している渡辺が、峯岸の卒コンに姿を見せることはなかった。

「業界内でも、『サプライズ出演はあるか?』と注目されていたのですが……。突然の芸能界引退から1年が過ぎようとしている今も、渡辺に新たな動きはありません。引退については、当時の所属事務所・プロダクション尾木から20年6月1日に発表されましたが、その少し前から“音沙汰のなさ”が一部メディアで報じられていました」(同)

 AKB卒業後、ソロ歌手や女優として活躍し、19年にはNHK連続テレビ小説『なつぞら』にも出演した渡辺は、20年3月、ニュースサイト「デイリー新潮」で、同1月1日を最後にTwitterの更新が途絶えていたと報じられた。AKB在籍当時から進行アシスタントを務めていた音楽番組『UTAGE!』(TBS系)に関しても、同2月16日放送回を“体調不良”で欠席しており、その後の動向も不明……とあって、業界内外から心配の声が寄せられていた。その後、5月末で渡辺は芸能界から去っている。

「引退理由について、尾木プロは『渡辺麻友より「健康上の理由で芸能活動を続けていくことが難しい」という申し入れがございました』と説明していましたが、実質的には事務所と渡辺の折り合いが悪くなったのが原因。AKB卒業後、渡辺が舞台やミュージカル仕事を希望していたのに対し、事務所はテレビ中心の活動をさせたかったんだとか」(テレビ局関係者)

 そんな中、双方に決定的な亀裂が入る出来事があったという。

「ある時、渡辺は大きな舞台のオーディションに受かり、出演がほぼ内定していたんです。ところが、事務所の意向で『その期間はドラマに出るから』と、本人の承諾も得ずに連続ドラマのスケジュールを入れ、勝手に舞台出演を断ったため、渡辺の心が折れてしまったそう。そこから新規の仕事をまったく受け付けなくなり、引退に至ったといわれています。そんな尾木プロとの遺恨が解消されたら、再び表舞台で……と期待する業界関係者もいますが、やはり1年という短期間では無理だったようです」(同)

 渡辺が復帰することがあれば、なんらかの形で“神7”の再集結も叶うだろうか……。

『あさイチ』森花子アナ、「話が全然わからない」「シソンヌかわいそう」といら立つ声続出! 新企画は「ダメだこりゃ」?

 5月26日放送の『あさイチ』(NHK)で、新企画がスタートした。しかし、進行を務めた森花子アナウンサーに対し、視聴者からいら立ちの声が続出している。

「この日、簡単に教養を身につけるためのコーナー『家庭の教養』が立ち上がりました。第1弾は、“経済学”を楽しく学ぶという名目で、『ロールケーキを等分に分けたい』『子どものやる気を引き出したい』など、身近な暮らしの悩みを、経済学で有名な法則や理論を使って解決することに」(芸能ライター)

 そこで登場したのが、お笑いコンビ・シソンヌ。じろうが「のん太」、長谷川忍が「しずえ」として夫婦を演じ、生活の中で起こり得るトラブルを生コント形式で披露していった。最初のトラブルは、夫婦がケーキを等分に切り分ける方法で揉めるという内容で、それを解決する人物として、人形のキャラクター「あんえもん」が登場。経済学の法則を提案し、無事に課題を解決した。

 こうした生コントの後、法則をさらに詳しく解説するという二段構えの進行で、いくつものトラブル事例と法則が紹介されたのだが……。

「この解説を請け負ったのが森アナ。博多華丸・大吉、鈴木奈穂子アナがいるスタジオで、パネルを使いながら説明したのですが、『話が全然わからない』と視聴者から不満が上がっています。特に、最後に解説した経済用語『囚人のジレンマ』については、大吉も『話がちょっとわかりにくかったんだけど……』と困惑。ゲストの木村多江に至っては、何を言っているのかさっぱりわからないといった表情で、森アナを見つめていました」(同)

 「囚人のジレンマ」とは、自分の利益だけを追求してしまうと、お互い協力したときよりも、悪い結果になることを指す言葉だという。展開されたコントでは、のん太としずえが、あんえもんの好物「あんまん」を黙って食べたことで大騒動に。2人で正直に打ち明けるか、それとも黙ったままにするのか……という内容だった。さらに、のん太、しずえは、あんえもんが好きだったプリンとアイスも食べていたことから、これも打ち明けるか黙っておくかという選択肢が加わり、条件がさらに複雑なことに。

 森アナは、「2人が正直に話した」ケース、「どちらかが話した」ケース、さらに、「どちらとも黙っていた」ケースなど、複数のパターンに分けながら解説していたが、話を聞く大吉や木村、また視聴者も困惑しきりだったようだ。

「ネット上には、『話が全然わからない。アナウンサーの説明がヘタで致命的。説明できるように準備するのがアナウンサーの仕事なんじゃないの?』『森アナが理解してから、解説してますか?』『囚人のジレンマ、説明がヘタすぎる。シソンヌかわいそう』『そもそも説明してる本人も理解してないっぽい。ダメだこりゃ』『解説がすごくわかりにくかった。わざわざシソンヌを起用した意味……』と、森アナの手腕に苛立つ声が続出しています」(同)

 一方で、「誰が説明してもグダグダになりそう。森アナが悪いわけじゃない」「今日のテーマが、そもそも難しい気がする。説明を頑張ってる森アナ好きです」「企画の甘さのせいで、森アナにいらん負担がかかってるな。かわいそうに」と、同情する意見もあった。

 スタジオの誰もが困惑していた新企画だが、次回から立て直しできるのだろうか?
(村上春虎)