益若つばさ、『ノンストップ!』で「お母さんらしくない」見た目批判に反論! 「カッコいい」「うらやましい」の声

 5月26日に放送された情報バラエティ番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に、モデルでタレントの益若つばさがVTR登場。彼女のある発言が、ネット上で賛否両論を呼んでいる。

 2007年に元モデルの梅田直樹と結婚し、08年に長男を出産したものの、13年に離婚。以降、シングルマザーとして育児と芸能活動を両立している益若だが、今回のインタビューでは、子育てについて語った。

「今年、長男が中学生になり、寮生活を始めたそうで、益若は『(子育ての)第一章的なものが終了したんじゃないかな』と、子どもの成長を喜んでいる様子。しかし、仕事と子育てを両立せざるを得ないシングルマザーについて、『もちろん、専業主婦のように常におうちで(子どもを)見てくれてるお母さんよりは、全然もちろん見てないと思いますよ』と語り、『育児をしていない』と周囲に言われても、『そうだよな、確かに。正論じゃないですか』と、反論できない部分があったと本音を明かしていました」(芸能ライター)

 また、自身の職業が“モデル”ということもあり、見た目が「お母さんらしくない」「金髪、自分の親だったらイヤだ」など、世間から批判されることも多かったそう。こうした声を気にして、「日焼けもやめて、メイクもちょっとずつナチュラルにしていって、髪の毛も暗くした」と、“母親らしい”姿を模索した時期もあったというが、長男が5歳になる頃「これは無理だな」と思い、諦めたとのこと。

「益若は、自身に向けられた批判の声について、『じゃあ何を着ていたら正解で、どんな髪形をして、どんなメイクをしていることが“お母さんらしい”なんだろうな』と問いかけ、『私は、人は見た目じゃないって思う』と、そうした声に反論。『(派手な)格好をする人は、見た目で判断されるっていうのも理解したほうがいい』と忠告しつつも、自身は今後も『ずっと落ち着く気はないです』と宣言していました」(同)

 益若のコメントついて、ネット上には「TPOに合わせることは必要では?」「実際、金髪の人が入学式にいたら怖くて話しかけられないよ……」といった声もあるものの、「髪色とかファッションとか、口うるさい人が多すぎる。みんな好きにしたらいいと思う」「“母親はこうあるべき”って感覚、いまだに抜けない人多いよね。時代は変わってるのに!」など、益若の意見に賛同する人は多い。

 中には、「私は子育て中、全然おしゃれできなかったから、ちょっとうらやましい」「自分のスタイルを貫いて、言いたいことをしっかり主張して、むしろカッコいいです」との声も見受けられた。

「今月15日に放送されたバラエティ番組『ノブナカなんなん?』(テレビ朝日系)では、お笑いコンビのEXIT・兼近大樹が、同様のコメントをしてネット上で支持を集めていました。番組には、髪の毛をピンクに染めた一般女性が出演し、『何歳までピンクが許されるのか?』と悩みを打ち明けたのですが、兼近は『何歳まで許されるとか許されないとか、どうでもいいですからね。自分が納得いくまでピンクに染まっててほしい』と発言。ネット上で『かねちーのこういう考え方が好き』『好きなものを好きと言える人は、年齢関係なく魅力的だよね』など、称賛されていたんです」(同)

 益若も自身のポリシーを貫き、その個性を遺憾なく発揮し続けてほしいものだ。

南明奈、“不妊治療”告白で明石家さんまの「お子さんはまだか?」発言が再炎上! 「ますます許せない」と怒りの声続出

 第1子を妊娠中のタレント・南明奈が5月24日、夫のよゐこ・濱口優とともにYouTubeチャンネル「おうちのまさる」を更新。動画内で不妊治療を経験したと明かしたことから、お笑いタレント・明石家さんまの過去の“無神経な発言”が話題になっている。

 4月21日に、同チャンネルで「我々、夫婦の間に、新しい命を授かりました」と、南が妊娠5カ月であることを報告した濱口夫妻。「妊活についてお話します」と題した今回の動画では、南が“不妊専門クリニック”に通っていたことなどを告白している。

「2018年5月に濱口と入籍した南ですが、その頃から自然な妊娠に備えて葉酸サプリを飲み始めるなど、いつ赤ちゃんが来てもいいように体作りをしていたそうです。しかし、なかなか授からなかったため、結婚から約1年後に婦人科を受診したところ、右の卵巣に子宮内膜症のひとつである“チョコレート嚢胞”があることが判明。薬での治療を開始したといいます」(芸能ライター)

 それから数カ月間は、嚢胞が小さくなったら排卵日を予測して性行為をする“タイミング療法”を試し、再び嚢胞が大きくなると服薬治療に逆戻り……という状態が繰り返されたという。

「その後、南は不妊治療専門クリニックに転院し、そこでの検査で新たに“左卵管のつまり”が発覚したため、卵管を通す手術を受けたそうです。ただ、それでもなかなかな赤ちゃんを授かることができず、卵胞を育てる薬を服用したり注射を試したりしていたと、動画内で赤裸々に語っています」(芸能ライター)

 南は「自然(妊娠)では難しいのかもしれない」とも感じ、「来月から人工授精をしよう」と決めたというが、この決断の直後、妊娠が発覚したそうだ。

「終始穏やかな口調で話していた南ですが、人から『諦めたときに(赤ちゃんが)来てくれるよ』という言葉を聞いた際の状況を『諦めたフリはするんだけど、やっぱそんなことはなくて』『妊活って、ストレス的なものを感じたりしやすいから、やっぱりいろいろ考えこんじゃってね。今月もダメだったなって……』と振り返るなど、つらい日々を振り返る場面も。ネット上では、視聴者から『アッキーナもいろいろ苦労したんだね』『妊娠おめでとうございます。私も勇気が持てました』などと温かい声が寄せられている」(同)

 そんな中、昨年8月に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、司会の明石家さんまがゲストの南に向かって言い放った発言が問題視されている。同放送では、さんまが南に対し「アッキーナは、お子さんはまだか?」と話を振り、南が「まだですけど……」と返すシーンがあり、当時も「デリカシーなさすぎ」「時代錯誤な発言」とネット上で炎上していた。

「放送当時も『子どもがいない人に子どもの有無を聞くのは失礼』と物議を醸していましたが、今回、南が長年にわたり不妊治療を受けていたことが発覚し、批判が再燃。ネット上では『あのときのあの質問、どんなにつらかったことか』『ますますあの発言、許せないな』『こういう話をズケズケ聞いてくる人ってほんと不快』と怒りの声が上がっています」(同)

 かねてより、感覚の“時代遅れ”ぶりが指摘されているさんま。公にしていないだけで、赤ちゃんをなかなか授かれずに悩んでいる夫婦は多くいるだけに、この手の無神経な発言が減ることを祈るばかりだ。

『今日好き』出演高校生、元恋人に“暴言DM”送信で炎上! 「ブス」「しね」発言に「さすがに引く」の声

 恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。』(AbemaTV)に出演していた高校生インフルエンサー・永塚兼慎が、元恋人に“暴言DM”を送っていたとして、ネット上で物議を醸しているようだ。

 永塚は、昨年秋に放送された『今日、好きになりました。-金木犀編-』に登場し、同じく出演者の羽方るなとカップルに。現在は、羽方のYouTubeチャンネルで共演するなど、若い世代の“憧れの存在”として知られている。 
 
「そんな2人がネット上で批判を浴びるきっかけとなったのは、今月21日に行われた、暴露系YouTuber・コレコレの生配信。過去に永塚と付き合っていたという2人の女性が電話で出演し、別れてから連絡を取り合っていなかった永塚から突然、『お前とはノリで付き合ったしブスだし本気で好きじゃなかった』『一生関わるな』『しね』といった暴言が、インスタグラムのダイレクトメッセージ(DM)で送られてきたといい、証拠としてスクリーンショットも公開。元交際女性いわく、ほかにも同様の被害を受けた女性がいるそうで、永塚に謝罪を求めていました」(芸能ライター) 

 コレコレの生配信後、翌22日に永塚と羽方はインスタライブを行い、この告発について反論を行っていた。 

「永塚はその中で、視聴者から『なんであんなこと送った?』と暴言DMについて質問され、『過去の恋愛に本気になったことがない』『るな以外どうでもいいと思った』『傷つけた人もいるかもしれないけど、(羽方が好きだという)意思表示で送った』などと説明。さらに、DMを晒されたことについては、2人とも『刑法230条、名誉棄損です』『プライバシー権(の侵害)です』と強気の姿勢を見せ、羽方も『過去のことは、もう言わないでほしい』と訴えていました」(同) 

 しかし、一連の騒動についてネット上では「2人の開き直り方がひどすぎる。なんで被害者ぶってるの?」「人を傷つけるのが恋人への意思表示? 何を言ってるのかさっぱりわからん」「『今日好き』の時から応援してたのに、今回のことはさすがに引く」など、永塚と羽方に対して批判的な声が寄せられ、炎上状態となっている。

 『今日好き』出演者の炎上といえば、人気カップルYouTuber「おたひかチャンネル」の一件が記憶に新しい。 
 
「彼氏の“おた”と彼女の“浦西ひかる”は、『今日好き』のスピンオフ番組でカップル成立。2019年に『おたひかチャンネル』を開設し、YouTuberとして現在も活動を続けていますが、昨年11月には“やらせ演出”をめぐり、ネット上で批判を浴びました。同9月に公開した動画では、ひかるがおたのクレジットカードを勝手に使って買い物をするドッキリを行ったものの、実際には、ひかるは自分のカードを使っていたそうで、企画内容も2人で事前に打ち合わせしていたとか。ほかにも、動画のタイトルと内容が違う、いわゆる“釣りタイトル”を視聴者から指摘されるなど、大バッシングを集めた結果、謝罪動画を公開するに至っています」(同) 

 17年にスタートし、現在も最新シリーズが配信されているほど、絶大な人気を誇る『今日好き』。番組を巣立ったカップルたちが、人気に水を差さなければいいのだが……。

TBS『ラヴィット!』視聴率1.1%で自己最低更新! “最後の切り札”は「安住紳一郎」と言われるワケ

 今年3月末にスタートして以降、視聴率が1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を推移している朝の情報番組『ラヴィット!』(TBS系)。4月9日の放送回では、自己最低視聴率となる1.1%を記録し、「視聴率0%台も目前という、絶体絶命の状態」(芸能ライター)といった声も聞かれている。

「『ラヴィット!』は、お笑い芸人の麒麟・川島明が司会を務め、『ニュースを取り上げない』スタイルの『生活情報番組』がコンセプト。放送開始直後から視聴率低迷が続いているものの、4月28日に行われたTBSの定例会見では、佐々木卓社長が同番組の『ニュースなし、ワイドショーなし』の方針は今後も変わらないとして、『より多くの方に見ていただけるよう、企画を常にブラッシュアップし、新しい朝のバラエティとして定着することを目指します』と、前向きな姿勢を見せていました。ただやはり、視聴率が壊滅的なだけに、ネット上では“早期打ち切り説”もささやかれています」(同)

 そもそも『ラヴィット!』が放送されているTBSの平日朝8時~9時55分の枠は、「どんな番組でも数字が取れない」ウラ事情があるのだとか。

「その原因は、朝6時~8時に放送されている前番組『あさチャン!』の視聴率が悪いためです。例えば、3月29日放送回の同時間帯の視聴率は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8.6%、『ZIP!』(日本テレビ系)が8.0%、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が7.7%と並ぶ中、TBSの『あさチャン!』は3.8%で、ぶっちぎりの最下位。また、『ラヴィット!』以前に同枠で放送された『いっぷく!』『ビビット』『グッとラック!』も『あさチャン』の低視聴率に引っ張られてしまったようで、3番組とも視聴率低迷が指摘されていました」(同)

 そんな中、『ラヴィット!』視聴率アップの“最後の切り札”として投入されるのが、TBSの人気アナウンサー・安住紳一郎だ。

「『あさチャン!』の総合司会を務めるフリーアナウンサー・夏目三久は、有吉弘行との結婚を機に芸能界を引退すると発表しており、それに伴い、同番組は今年9月末で終了。この発表に合わせ『あさチャン!』の後続となる新番組のMCに、安住アナの抜てきが明らかになりました。今月23日には、自身がパーソナリティを務めるラジオ『安住紳一郎の日曜天国』(TBSラジオ)で、約16年ぶりとなる生放送帯番組のMCについて『発表が早かったので、自分自身の気持ちが醸成できていないんですよね』『ただなんとなく、本能的に決断したということなのかもしれません』と、やや戸惑い気味にコメント。安住はアナウンサーの中でもトップクラスの人気を誇るので、今秋から始まる新番組は視聴率を稼いでくれるのではないか……という局側の期待がうかがえます」(同)

 安住アナの新番組が高視聴率を獲得し、『ラヴィット!』もその波に乗るという理想的な展開は、果たして現実となるだろうか。

NANAMI、俳優・柳俊太郎との熱愛報道に“ヤラセ”疑惑浮上中! 事務所の「売り込み」姿勢に業界内から厳しい声

 先日、一部週刊誌で熱愛を報じられた“堀北真希の妹”でモデルのNANAMI。後追い報道をするメディアは少なく、ネット上では「ヤラセ説」が疑われるという、少々物悲しい展開を見せているが、マスコミ関係者の間では、事務所サイドの「拡散希望」対応が話題になっているとか。果たしてNANAMI本人の思惑は――。

 熱愛が報じられたのは、4月23日発売の「フライデー」(講談社)。お相手は俳優・柳俊太郎で、記事によれば交際期間は1年以上に及ぶという。

「双方とも交際は否定しておらず、この報道で『公のカップル』となりました。しかし、発売後にこの話題について後追いするメディアはほぼ皆無で、『フライデー』に掲載されたツーショット写真を見ると、2人とも顎までマスクを下げて顔が見えるようにしており、中には、NANAMIがカメラに目線を送っているものもあるため、ネット上では『わざと写真を撮らせたのでは?』『ただの売名?』などと“ヤラセ”を疑う声が続出。NANAMIは、『堀北真希の妹』として芸能界デビューを果たし注目を集めましたが、それ以上の話題は特にありません。一方の柳にしても、『有名俳優』というにはまだ一歩手が届かない状態だけに、この盛り上がらなさは至極当然といえます」(芸能ライター)

 そしてこの熱愛報道について、NANAMIの所属事務所・アソビシステムは「意外な対応」を取っているのだとか。

「あるメディアが、熱愛とは関係のない案件で事務所に問い合わせたところ、事務所側から『熱愛報道は取り上げないんですか?』と逆質問をされたそうです。しかも、『できれば記事にしないでほしい』というなら話はわかりますが、反対に『後追いも大丈夫なのでよろしくお願いします』と“プッシュ”されたとか。報道の取り扱いに『許可が下りた』というよりも、むしろ『売り込み』に近い対応だったということです」(スポーツ紙記者)

 また、柳が所属するアノレも交際報道に前向きだったそう。

「アノレは浅野忠信らが所属する役者系の硬派なプロダクションですが、やはりこの件に関しては『テレビや新聞でも取り上げてOK』と、寛容な姿勢を見せていました。揃って『後追いOK』が出てもなお、大々的に取り上げられないのは、やはり両者のネームバリューのなさがネックとなっているのでしょう」(同)

 こうあっては、もはやネット上の「ヤラセ説」が立証されたようにも見えるが、そうだとしても業界の反応は、やや手厳しい。

「そもそも『ヤラセ熱愛』というと、ビッグネーム同士が映画やドラマで共演する際に、作品を盛り上げるために仕込まれるもの。NANAMIの知名度では、せいぜい『読者モデルに彼氏ができました宣言』程度のニュースバリューにしかならないので、たとえ本当に熱愛報道がヤラセだったとしても、成立すらしてないと思います」(芸能プロ関係者)

 次に彼らの進展が報じられるとすれば、「結婚」もしくは「破局」が考えられるが、後者であっても、やはり所属事務所は「拡散希望」攻勢を取るのだろうか。

宮迫博之、YouTube新番組スタートも再生回数伸びず! 「テレビの模倣」「オリジナリティない」と辛辣評価

 5月23日、雨上がり決死隊・宮迫博之が自身のYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」にて、新番組『有頂天レストラン』をスタートさせた。しかし、ネット上では「テレビを超えるクオリティ」「予算をかけた割には微妙」と評価が分かれているようだ。

 同16日に「宮迫チャンネルから皆さまに大切なご報告があります」と題した動画にて、『有頂天レストラン』の配信を予告した宮迫。その際、「(YouTubeの)歴史が変わる」と豪語しており、オリエンタルラジオ・中田敦彦と共にYouTubeで配信しているオリジナルトーク番組『Win Win Wiiin』の「上をいくクオリティー」だと宣伝していた。

「『【異種格闘料理対決】ガチ5分料理&一皿10万円バトル【有頂天レストラン#1】』と題した初回の放送では、“和のモンスターシェフ”と呼ばれるミシュラン2つ星の和食料理人と、“チャレンジャー”として登場した若手フレンチシェフによる料理対決を実施。レストランの支配人は宮迫、副支配人としてドランクドラゴン・鈴木拓が登場し、ゲスト審査員にはタレントのデヴィ夫人、男性向けライフスタイル誌『GOETHE』(幻冬舎)の編集長・池上雄太氏、さらに解説者として、料理人の森田隼人氏、人気グルメブロガーのフォーリンデブはっしーが登場しました」(芸能ライター)

 バトルの内容は、制限時間5分で1品完成させる「5ミニッツクッキング対決」と、制限時間30分で10万円以上の食材を使って一皿を仕上げる「10万円ワンディッシュ対決」の2本立てで行われ、デヴィ夫人らがジャッジした結果、和食料理人が勝利。宮迫は番組の最後に「(飲食店を)応援するような番組としてやっていきます」と語っていた。

 動画のコメント欄には、「今のテレビではなかなか見られない規模感で、ワクワクがすごい!」「昔なつかしの贅沢な番組で楽しかった」といった感想が寄せられていたものの、再生回数は25日午後8時時点で約49万回と、これまで宮迫が公開した動画とさほど変わらない数字に落ち着いている。

「当時まだジャニーズ事務所を退所して半年足らずの元NEWS・手越祐也をゲストに呼んだ、昨年11月公開の『Win Win Wiiin』初回は、配信から4日ほどで200万回再生を突破するなど、ネット上で話題に。同番組は、今年4月26日に公開されたYouTuber・てんちむ出演の最新回まで、すべての動画が100万回再生を突破していますが、『有頂天レストラン』はこの勢いに乗れていないようです」(芸能ライター)

 SNS上には「『有頂天レストラン』はテレビに寄せすぎてて、逆に新鮮さがなかった。やっぱり『Win Win Wiiin』のほうが面白い」「何これ……。テレビ番組の模倣でしかないし、もう見ないかな」「お金かけてセットと食材を豪華にしただけで、オリジナリティがない」といった、厳しい声も見受けられる。

「予告動画の時点では『テレビを超えてる』といった期待の声もありましたが、結果的に、視聴者からは『YouTubeとしては新しいけど、これならテレビで見たほうが面白いと思う』『YouTubeだからこその企画をやってほしかった』といった不満が寄せられています。『審査員はYouTuberにしてほしい』との指摘もあり、“YouTubeらしさ”が欠けていたため、再生回数が伸び悩んでいるのかもしれません」(前出、芸能ライター)

 24日には「【新番組】有頂天レストランの裏で鈴木やデヴィ夫人とこんなやりとりしてました」と題した動画で、番組の裏側を公開しているが、再生回数は10万回台にとどまっている。今後、『有頂天レストラン』が『Win Win Wiiin』ほどの話題を集めることはできるのだろうか?

野々村真、「警察に呼ばれそうになった」告白に視聴者ドン引き! 妻のグラビア雑誌を「我を忘れて破いた」「スゴく嫌だった」

 5月24日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)に、月曜レギュラーを務めるタレント・野々村真が出演。妻でタレントの野々村俊恵と交際していた当時のエピソードを明かし、視聴者からは「犯罪じゃん!」「普通じゃない」などと、呆れた声が上がっている。

「番組では、タレント・熊田曜子の夫が、彼女に暴行を加えた容疑で同18日に逮捕された一件を紹介。熊田は2012年に会社経営者の男性と結婚し、3人の子どもを育てる“ママタレ”としても活躍していましたが、近年は夫婦関係がうまくいっていないことをテレビ番組やSNSで告白。『バイキング』はそんな経緯を振り返りつつ、昨年2月に熊田が『グータンヌーボ2』(カンテレ)に出演した際の、夫から『そろそろグラビアどうする? もう辞めるかな?』と聞かれ、『グラビアを続けたい』と答えたところ、『じゃあ今までと同じ露出度だったら……』と、自分の仕事に理解を示してくれた……というエピソードが紹介されました」(芸能ライター)

 これを受け、スタジオの野々村は、結婚前、妻のグラビアをめぐりトラブルが起きかけたことを告白。「(妻と)当時、付き合ってる頃に、僕に内緒で週刊誌のグラビアをやってて。それを知らずに、本屋さんにたまたま寄った時に気がついて。そこで我を忘れて(週刊誌を)破いて。店主に警察を呼ばれそうぐらいなことになっちゃったことがあって」と明かした。さらに続けて、「やっぱり付き合ってて、そういう水着される(グラビアの仕事をする)の教えてもらわないと、スゴく嫌だったんで。これはもう『やめてくれ』って言って」「うちのはそれで『わかった。やめる』って言って。その代わり、『僕が責任をとるから』って言って、今があるんですけど」と、語ったのだ。

 ここで、番組MCの坂上忍が「キレイな話にまとめようとしてるけど……」と、怪訝な表情に。両者と旧知の仲である坂上は、俊恵からグラビア仕事について相談されていた上に、その雑誌の発売日は野々村と一緒にいたと振り返り、「まこちゃん(野々村の愛称)、店頭に平積みにされてたの見た途端に、もうホントそこにあるのだよ、雑誌、全部破り捨てたの。この人、頭おかしいと思ったもん」と、本屋で目撃した姿を暴露した。すると、再び野々村は交際相手の水着姿をほかの人に見られるのが嫌だったと主張し、「そういう行動をとってしまった自分は反省してますけど」と、述べていたのだった。

 このトークに対して、ネット上には「購入前のグラビア誌を破ったってこと? 買ってないなら犯罪じゃないの?」「売り物の雑誌を破ったのなら、逮捕されてもおかしくない話」「書店で彼女のグラビアが載ってる週刊紙を全部破り捨てたって……怖っ! 弁償したの?」「普通の人はお店の雑誌を破くなんてことしないよ。美談にしようとしてるけど、ヤバイ人だね」と、ドン引きする人が続出している。

「そもそも、野々村は『バイキング』での言動がたびたびネット上で物議を醸しています。昨年12月21日放送回で“お菓子の芸術家”と呼ばれるスイートアートデザイナー・藤本美弥氏を特集した際、スタジオにチョコレートで作られた坂上のスイーツアートが登場すると、『全て食べられる』と聞いた野々村は、坂上の制止を無視してチョコレートにかじりついてしまったんです。坂上は目を丸くし、『これ放送事故でしょ』などと、苛立ちをあらわにしていました」(同)

 さらに、今年4月26日の放送で、3度目の緊急事態宣言に関する議論に発展した時も、野々村は驚きの行動を見せていた。

「坂上やほかの出演者が菅義偉首相に対して苦言を呈した後、野々村は『(菅首相は)「申し訳ございません」しか謝ってないから、本当に謝りたいんだったら土下座するくらいの謝り方しないと、世間は絶対納得しない』といった持論を展開。この発言をきっかけにスタジオが微妙な空気になると、野々村は床に手をついて土下座しながらどうもすみませんでしたと、実際に謝罪して見せたんです。ネット上では『公共の電波で“土下座の強要”って……』『総理に土下座しろってこと? 問題発言でしょ』と、批判が巻き起こりました」(同)

 野々村といえば、娘・香音がモデルや女優として活動中。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)では4・5月の水曜シーズンレギュラーに抜てきされるなど、メディア露出も増えているだけに、父の突拍子もない言動が足手まといにならなければよいのだが……。

『めざまし8』谷原章介、「MCなのに程度が低い」と株暴落!? 一方で武井壮の“さざ波”辞職の見解に称賛

 5月25日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)の中で、タレントの武井壮が元内閣官房参与の高橋洋一氏に言及し、話題を集めている。

 高橋氏は今月9日、自身のTwitterで、各国の感染者数のグラフとともに「日本はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」と投稿。さらに21日にも、日本の行動制限について「欧米から見れば、戒厳令でもなく『屁みたいな』ものでないのかな。『屁みたいな』とは日本の行動制限の弱さとの意味」などと投稿し、批判された。

 同氏は昨日24日、菅義偉首相に「迷惑をかけて申し訳ない」と陳謝するとともに、辞職を申し出、同日のうちに辞任に至った。

 番組ではこの一件を取り上げ、MCの谷原章介は「屁みたいな」という表現について、「びっくりしました」とコメント。「行動制限を課している側の人が、課されているほうを慮って発言をしなければ誤解を生む」と非難し、永島優美アナウンサーも「言葉選びはよろしくないですね」と発言していた。

「番組に出ていた国際政治学者の三浦瑠麗氏によれば、高橋氏の内閣官房参与というポジションは、政権の中の人というよりアドバイザー的なものだそうで、実際に高橋氏は非常勤の国家公務員。報酬は税金から支払われますが、給与は受け取っておらず、退職金もなかったそう。しかし谷原は、『給与を受け取っていないから、自由な発言をしてもよいと思われたのかもしれない』と見解を述べていました」(芸能ライター)

 一方の武井は、「確かに言葉選びということに関しては、不正解だった」と述べつつ、“さざ波”発言の真意について、「欧米の感染者の急拡大の波や、重症者の数に比べると少ないものということを言いたかっただけ」とコメント。また、「屁みたいな」という言葉は「そんなに厳しいものではない、強制力もないというところに対しての言葉」と見解を述べていた。

「続けて武井は、『一番の問題は』と切り出し、『飲食店の補償が足りてないとか倒産に追い込まれるとか、そういう政策の詳細が問題』と提議。マスコミや世間が言葉尻をとらえて、過度の言葉狩りを行っていることを問題視し、高橋氏については『ミスをしたとは思うが、ただ失職させるということより、それを契機にして、いいところはどこなのか、よくないところはどこなのか、我々はそういうところを考えるべき』と主張しました」(同)

 こうした武井の白熱したコメントを受けたあと、谷原は、再び高橋氏の“さざ波”ツイートにフォーカス。「大きい視点から見ると、『僕たち、頑張ってますよ』と取れるが、最後に『笑笑』とつく」とあげつらい、「屁みたいなもの」にも「みんな頑張っている中、品のない言葉」と非難し、包括的な議論を展開したい武井とは焦点が噛み合うことなく終わった。

 こうした両者の発言について、ネット上では「武井壮さんが冷静な見方の意見を言われていたのに、谷原さんはそれが気に入らない様子がありありで不快でした。態度に出しすぎ」「武井壮さんが良い分析のもと意見を述べていると感じたが、谷原は高橋氏の言葉が悪という前提でいる。武井さんの意見にまったく反応していない」「高橋洋一さんの発言は言葉尻より本質を考えないと。谷原章介さんはズレてる。武井壮さんの意見は秀逸」といった意見が上がっている。

 さらには、谷原個人についても「高橋氏の主張をほとんど理解できてない。幼稚で凡庸だね。こんな芸能人風情がテレビで偉そうに語っていいのかね」「MCなのに程度の低い発言でがっかりです。谷原さんは物事の本質が理解できていないようですね」と、厳しい声が少なくない。武井に称賛が集まる一方で、谷原は株を下げたようだ。

 今後、『めざまし8』で谷原に挽回の機会はあるのだろうか。
(村上春虎)

NMB48・横野すみれ、活動終了も“二股密会”は依然スルー! 発表コメントは「横山裕に言ってるようにしか見えない」?

 5月23日、NMB48・横野すみれの「活動終了」が、グループ公式ブログで発表された。横野は今年3月、アイドル業界では“禁断”とされる、ジャニーズタレントとの“お泊まり”をニュースサイト「文春オンライン」にすっぱ抜かれただけに、ある意味順当な結果ともいえるが、一部関係者からは「横野に対して同情的な声も上がっている」(テレビ局関係者)ようだ。

 「文春」は今年3月23日に、関ジャニ∞・横山裕と、その後輩である関西ジャニーズJr.「Aぇ!group」の福本大晴と横野が“二股交際”をしているとスクープ。横野は同12日に横山の主演舞台『マシーン日記』の京都公演を観劇し、京都市内の高級ホテルで横山と密会。その6日後には、福本と映画館で『えんとつ町のプペル』を鑑賞後、大阪のビジネスホテルで一夜を共にしたという。

「5月23日に更新されたブログでは、NMB48劇場支配人・金子剛氏の名前で、横野自ら活動辞退を申し入れ、同日付で受理されたことが報告されており、卒業コンサートの開催もない様子。同記事には、横野本人のコメントも掲載されていますが、横山や福本との関係について触れるのは、『文春』報道当初から業界内で“御法度”とされているため、今回も特に言及はありませんでした。突然の発表になったことへの謝罪や、メンバーやスタッフ、ファンへの感謝を述べるのみで、何とも味気ないコメントとなっています。また、『皆さんから沢山のパワーをいただき、それが私の原動力となっていました』『皆さんのことが大好きです』などというコメントについては、『横山たちに向けて言っているみたい』だと、周囲の関係者も自虐的に話していました」(スポーツ紙記者)

 報道後、横山と福本に関しては何事もなかったかのように芸能活動を継続していたが、一方の横野は「開店休業状態」だった。

「横山は4月より、連続ドラマ初主演作『コタローは1人暮らし』(テレビ朝日系)の放送がスタート。このドラマに悪影響を及ぼすわけにはいかないと、ジャニーズ事務所は横野サイドに“処分なし”を希望していたそうです。しかし、横野自身は報道後、すぐに活動辞退を考えていたよう。今回、ようやくその思いがかなった形です」(同)

 しかし、横野にしても、初の写真集『あなたの横の』(ワニブックス)が昨年12月に発売されており、先日までは「プロモーション期間」だったという。

「雑誌の表紙やテレビ出演など、すでに決まっていた仕事を消化した後、ようやく活動終了の発表にこぎ着けたという流れです。いくらジャニーズから『ヘタに動かないように』と釘を刺されていても、メンバーなど、周囲からの冷たい視線に耐え続けた横田は、身から出た錆とはいえ、気の毒な部分もありました」(テレビ局関係者)

 こうして、本心や実情は「ほぼ何も語らず」グループを去ることとなった横野。自業自得の部分は大きいが、やはり「ジャニタレとの交際はタブー」ということを、改めてアイドル業界に知らしめる出来事だったといえそうだ。

中村倫也主演『珈琲いかがでしょう』“衝撃のシーン”に視聴者騒然! 「めちゃくちゃグロい」「ゾっとした」

5月17日に放送された中村倫也主演の連続ドラマ『珈琲いかがでしょう』(テレビ東京)の第7話にて“衝撃のシーン”が登場し、ネット上で物議を醸している。

 コナリミサト氏の同名漫画を原作に、4月5日からスタートした同ドラマ。複雑な過去を持つ男・青山一(中村)が営む移動珈琲店を舞台に、店を訪れた人たちとの交流が描かれている。第7話では、青山が以前属していた暴力団の3代目を継いだぼっちゃん(宮世琉弥)に拘束され、とある中華料理店まで連れ去られる展開に。そこには、青山が淹れた珈琲のファンである女性・垣根志麻(夏帆)と、暴力団時代の舎弟だった杉三平(磯村勇斗)がおり、彼らを巻き込んで、ぼっちゃんが“毒入り珈琲”を使ったロシアンルーレットを始める……という内容だった。

「今回はさらに、暴力団時代の青山とぼっちゃんの過去も明かされました。当時、学校でいじめられていたぼっちゃんの面倒を見ることになった青山は、いじめっ子たちを見返そうと、逆上がりや自転車の練習をする彼に付き合うことに。しかしその後、青山は組を抜けてしまいます。ぼっちゃんと『組を抜ける時には右手の指2本を落とす』と約束していた青山は、彼の父である組長を通し、切り落とした指を渡したんです」(芸能ライター)

 青山が組を抜けたあと、ぼっちゃんの父である組長は、抗争の末に死亡。残されたぼっちゃんは、父が生前、青山に「ウインナーコーヒーはウインナーがぶち込んであるコーヒーだと思っていた」と語ったことを思い出し、仏壇に供えていたコーヒーに青山の指を入れながら、「父さん、これはウインナーコーヒーじゃないよ」とつぶやくシーンが描かれた。

「指を入れたコーヒーが直接映ることはなかったものの、ぼっちゃんがズボンのポケットから、白い布に包まれた指を取り出すところは映っていました。この回想シーンについて、ネット上では『めちゃくちゃグロかった……』『コーヒーに指を入れるシーン、ゾッとした』『このドラマにわざわざグロい表現いる?』など、衝撃を受けた視聴者が続出。とはいえ、“指入りコーヒー”は原作にも登場しているので、『漫画だともっとエグいシーンだった気がする』といった感想もありました」(同)

 一方で、原作を知らないドラマ視聴者からは、以前から「ゆるふわ日常ドラマだと思って見てたのに、暴力団が出てきたり、どんどん想像と違う展開になって困惑してる」「第1話はほっこりしながら見てたけど、その後は暴力シーンが多くて、うんざりして見なくなった」「まさかこんなにヘビーな話だとは……。役者さんは好きなのに、ドラマは好みではないなあ」といった意見も見受けられる。

 24日に最終話を迎える同作だが、原作ファンも、原作を知らないドラマやキャストファンも納得のいく結末を迎えられるだろうか。