熊田曜子、テレビ局関係者と不倫疑惑! “DV逮捕”の夫の周辺に見られた「きな臭い」“リーク”の動き

 夫の“DV逮捕”が取り沙汰されている熊田曜子に、6月1日発売の「フラッシュ」(光文社)で“不倫疑惑”が報じられた。熊田と夫の双方とも証拠になりうる“録音データ”を所有しており、今後2人は法廷で決着をつけることとなりそうだが、夫側の言い分については「ややきな臭い」(スポーツ紙記者)と言われているようだ。

 熊田の夫は5月18日未明、自宅マンションで熊田を平手打ちにするなどの暴行容疑で逮捕。今回の記事では、夫の長年の友人という「A氏」が登場し、熊田の浮気が疑われ始めた経緯や、事件の詳細、双方弁護士の主張も伝えられているが……。

「A氏によると、夫が熊田の不倫を疑い始めたのは今年2月くらいからで、深夜までの長電話や、仕事がない日に子どもを実家に預けて外出するなど、熊田の行動に不審な点がみられるようになったとか。夫が熊田を問い詰めるも、当然本人は認めないため、A氏の助言で、夫は自分が家を留守にする際、自宅で音声を録音したといいます」(芸能ライター)

 その後熊田は、録音されているとはつゆ知らず、友人と思われる相手と「確実な証拠は絶対掴んでない」「世間にバレたほうが終わる」など、意味深な会話を繰り広げていたそうだ。

「夫はこの録音データを熊田につきつけ、話し合いをしようしたところ、先の事件につながってしまったようです。一方で熊田も、事件当日の夫とのやりとりは録音していて、データには夫の『ぶっ殺すぞ』といった暴言が残されていることや、5年前にも夫の暴力が警察沙汰になったことなどを、熊田の弁護士が明かしています」(同)

 なんとも壮大な夫婦げんかだが、気になるのは情報源のA氏が「夫だけが悪人扱いになっていることを理不尽に感じた」ため、マスコミに情報提供したという流れだ。

「というのも、実は夫の逮捕が話題になる前から、一部マスコミの間では熊田の“不倫疑惑”が取り沙汰されていたんです。熊田の不倫を裏付ける『音声データ』が存在しており、また、相手男性が『テレビ局関係者』という内容でした。つまり、夫やその周囲の人間は、もともと熊田の“裏の顔”をマスコミにリークして記事化しようと、水面下で動いていたと考えることもできなくもない。仮にそうだとして、結局、その途中で夫は熊田に手を上げて、逮捕されてしまったワケですが……」(前出・記者)

 5月31日には離婚協議に入ったことを発表した熊田だが、今後、裁判に発展した際には、不倫を疑われた「音声データ」も証拠として提出され、その内容がメディアで報じられる可能性も高い。裁判の行方がどうであれ、ママタレとしても活躍する熊田が失うものは、果てしなく大きくなりそうだ。

『火サプ』後番組『オモウマい店』、12%超え好調のカゲで……ヒロミ&小峠のMCは「理解しがたい」と業界関係者

 ヒロミ、バイきんぐ・小峠英二が司会を務める日本テレビの『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』が好調だ。3月末に終了した『火曜サプライズ』の枠を受け継いで始まったグルメ番組だが、4月27日の世帯視聴率は12.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録するなど、早くも人気を得ている。

 同番組のルーツは、2019年、20年と放送されたスペシャル番組『ウマい!安い!おもしろい!全日本びっくり仰店グランプリ』。この時は、司会を高田純次とヒロミが務めていた。しかし、レギュラー放送化に伴って、高田の姿は消えている。

「実は、前身の『びっくり仰店グランプリ』は、そもそも中京テレビで放送中の『PS純金』から飛び出た企画。『PS純金』は、高田とオリエンタルラジオ・藤森慎吾が司会をしている番組なので、そのままの流れでいけば高田、藤森が担当するのがスジというわけです。実際、『PS純金』と『オモウマい店』のスタッフは編集からディレクター、プロデューサー、構成作家まで大半がかぶっています。MCだけ代えたのは、理解しがたい」(業界関係者)

 中京テレビがゴールデンタイムで全国ネットのバラエティ番組を制作するのは『サルヂエ』以来14年3か月ぶりとなり、この規模の番組を企画制作から放送までをすべて単独で行うのは開局以来初だという。

 その結果、『オモウマい店』は現在好調となっているが、前身からのキャスト変更は一部で波紋を呼んだようだ。一部報道では、レギュラー化にあたり高田では役不足だと、日テレサイドから物言いがついたと言われているが……。

「高田ではなくヒロミや小峠なら務まるのかといえば、それはどうでしょうか。そもそもヒロミは、新番組を早々に打ち切りに導く“番組クラッシャー”の呼び声が高い。高田は、自身の帯番組『じゅん散歩』(テレビ朝日系)で50代以上の視聴者の支持を得ています。視聴率の地盤固めをするなら高田を続投させたほうが賢明なわけです。今後、高田は『オモウマい店』にゲスト出演する可能性もあるそうなので、クビ切りというわけではなさそうですが」(同)

 さて、『オモウマい店』の内容に戻ろう。この番組は、飲食店への取材が外せない内容だが、現在の体制では不安な面があるようだ。

「先に説明したとおり、本家である『PS純金』と同じスタッフが作っている。取材が命の番組を毎週2本掛け持ちするのは相当ハードなはずです。『オモウマい店』の取材対象は全国とはいえ、今の体制では、いつかネタも枯渇していくでしょう。制作会社を増やし、取材班ごとに稼働していくことでネタのクオリティは保てるのかもしれませんが……」(同)

 地方局から成り上がったゴールデン帯のバラエティ番組。制作側には夢のある話だが、外部には理解しがたい光と陰があるのかもしれない。
(村上春虎)

元モー娘。田中れいなは「考え方の相違」、共演俳優は「方針に賛同できない」……降板相次ぐ2.5次元舞台『剣が君』運営が「囲み取材なし」の“応急措置”

 6月2日より、東京・こくみん共済 coopホール/スペース・ゼロにて、舞台『剣が君-残桜の舞- 再演』が上演される。同作は昨年、元モーニング娘。の田中れいなが主人公・香夜を演じており、今回の再演でも続投するはずだったが、今年4月に急きょ降板が発表され、ファンは騒然。マスコミ関係者の間でも、「“トラブル続き”の同舞台に注目が集まっている」という。

 同作は、女性向けアドベンチャーゲーム『剣が君』(Rejet)シリーズを実写化した2.5次元舞台で、芸能事務所・アミプロがプロデュースを手掛けている。

「田中は昨年7月に東京・シアター1010で行われた初演で主演を務め、今年の再演にも同じ役で起用されていました。しかし4月9日、舞台の公式サイトにて『この度、香夜役の田中れいなさんは諸事情により、やむを得ず降板することとなりました』と発表されたんです。かたや田中の所属事務所・アップフロントクリエイトは、同日に公式サイトで『このたび、公演を健全かつ円滑に進めるにあたって、舞台制作側との考え方の相違が生じた為、両社協議の結果、大変遺憾ではございますが、事務所の判断で降板する』とコメント。業界内では、田中サイドと、舞台の制作側の間で、新型コロナウイルス感染拡大防止対策をめぐる意見の食い違いがあったものとみられていました」(芸能ライター)

 その後、田中の代役として、かつて同じアップフロントに所属していた、ハロー!プロジェクトのアイドルグループ・こぶしファクトリー(20年3月に解散)のメンバー、浜浦彩乃の出演が明らかに。浜浦は現在、ワーナーミュージックに所属しているが、ファンの間で「元同じ事務所のタレントを使うって、なんか違和感ある」「意地でもハロプロOGを出したい制作側の意図を感じる」と物議を醸すことに。

「アップフロントの現役タレントの代役が、元アップフロント所属タレントというのは、“ジャニーズ主演舞台の代役を、元ジャニーズが務める”ようなものですから、ファンが戸惑うのも無理はないでしょう。そんなこんながあった『剣が君』ですが、5月29日、今度は出演者の1人がコロナ感染により降板を余儀なくされました」(テレビ局関係者)

 降板したのは、初演から“ハバキ憑き”という役で起用されていた女優・佐武宇綺だ。

「ネット上には彼女の体調を気遣う声や、励ましの言葉が寄せられていますが、そもそも田中は『万全なコロナ対策がなされていない』との判断で降板したとみられているだけに、出演者の中から感染者が出たことは、作品をプロデュースするアミプロにとって痛恨の極みでしょう」(同)

 また、実は昨年の初演時からコロナ絡みのトラブルがあったとみられている。もともと鷺原左京役で出演が決まっていた俳優・山本一慶は、開幕まで1カ月を切った段階で降板しており、アミプロはその理由について、「一身上の都合」と説明。山本は自身のTwitterで「運営方針に賛同できなくなりました為、今回は出演を見送らせて頂く」と報告していた。

「当時、同舞台はコロナ禍の影響で、座席数を減らして上演することとなりましたが、アミプロはそれに伴う売り上げ減を回避すべく、山本の降板を発表する前日に、チケット代を5,000円値上げ。すでに購入した人も5,000円を上乗せして支払わなければ鑑賞できない……という無茶なチケットの売り方をしていました。山本は、それに納得できず、致し方なく降板したとみられています」(前出・ライター)

 舞台などでは通常、初日公演に先がけてマスコミ向けのゲネプロが公開され、囲み取材の場も設けられる。しかし、今回の再演では「何かとトラブル続きのためか、囲み取材は行わないそう。取材陣から都合の悪い質問を避けるための応急措置でしょうね」(同)という声も聞かれる。

 6月2日の初日から6日の千秋楽まで、これ以上トラブルが起きなければいいのだが……。

東出昌大、“養育費1万円”報道は本人談!? 不倫の偽装に「親友の役者の名前使った」証言で「どこまでもゲス」と批判再燃中

 俳優・東出昌大の「子どもひとり1万円」の養育費報道に関して、芸能リポーターの井上公造氏が5月28日放送の情報ワイド番組『おはよう朝日です』(朝日放送)で意外な“情報の出どころ”を暴露した。ネット上では東出に対し、「どこまでもゲス」と批判が再燃している。

 女優・杏と2015年元旦に結婚し、16年に双子の女児、17年に男児をもうけ、3人の子どもの父親となった東出。今月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、昨年7月に杏と離婚した東出が彼女に提示した養育費は、子ども1人につき「月額1万円」だったと伝えている。

「同誌は、東出がいまだに養育費の支払いを始めていないことや、離婚後も相変わらず繁華街で飲み歩いているなどと報道。ネット上では『まったく反省してない』『月1万で子どもが育つか!』『父親の役割くらい果たせよ』とバッシングが再燃しています」(芸能ライター)」

 5月28日放送の情報ワイド番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した井上氏は、この情報の出どころについて「僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身」と明言。同氏によると、東出自身が周囲に愚痴をこぼしているのが広がり、マスコミの耳に入ったのだという。

「さらに井上氏は、『実は、親友からも絶縁状というのがあって……』と切り出し、東出が不倫相手の女優・唐田えりかと会う際、杏に『親友と会ってくる』と、当時相談に乗ってくれていた役者仲間の名前を頻繁に使っていたことを暴露。その役者は杏とも面識があったため、自身の名前を使った東出に怒りを覚えているようです。ネット上でも『不倫のアリバイに使われたら誰だってそうなるよ』『どこまでもゲス』などと批判が続出していますし、杏を裏切るばかりか、親友までを巻き込んだとなると、周囲の理解者も離れていくのでは?」(同)

 大騒動を起こし反省しているかと思いきや、その様子はあまり見られない東出。3人の子どもに父親らしい姿を見せる気は果たしてあるのだろうか……。

『しゃべくり007』日向坂46に対する“ダメ出し”が物議! 「当たりが強すぎる」「イジリが不快」と批判の声

 5月24日に放送されたトークバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、アイドルグループ・日向坂46のメンバーが登場。その中でも、「かとし」の愛称で親しまれる加藤史帆に対する“ダメ出し”が、ネット上で物議を醸した。

 今回は加藤のほか、同グループのキャプテンを務める佐々木久美、河田陽菜、佐々木美玲、丹生明里の5人が出演。レギュラー出演者のお笑いトリオ・ネプチューンや、お笑いコンビ・くりぃむしちゅー、チュートリアルとトークを繰り広げた。

「番組では、日向坂46の5人が、自分たちの魅力を手書きのボードに書いてアピールするコーナーがありました。加藤は『変顔の向こう側』と書いており、『私、変顔がアイドルっぽくないって巷で話題になってたみたいで、今日はそれで挑みにきました』とコメント。カメラの前で変顔を披露しましたが、司会のくりぃむしちゅー・上田晋也から『いや、変顔の“こっち側”だよ!』と、いたって普通の変顔だとツッコまれることに」(芸能ライター)

 その流れで、今後はアニメ『エヴァンゲリオン』シリーズのキャラクター・碇シンジのモノマネを披露した加藤。巻き返しを図ったものの、今度はくりぃむしちゅー・有田哲平が「似てるわけじゃないよね」と冷静にダメ出し。加藤は「なんか落ち込んできました」「私の特技が消えました」と言い、思わず泣きそうになっていた。

「最終的に、加藤はネプチューンらが出演していたコント番組『笑う犬の冒険』(フジテレビ系)に登場した『はっぱ隊』のモノマネを披露し、絶賛されることに。しかし、ネット上には日向坂46のファンから『かとしが本当にヘコんでてかわいそうだった』『メンタル大丈夫かな?』といった心配の声や、『有田、かとしへの当たりが強すぎる』『有田と上田のイジリが不快だった』などと指摘が寄せられており、“やりすぎ”と感じた人も少なくないようです」(同)

 昨年11月9日放送の同番組に女優・北川景子が登場した際も、レギュラー出演者の発言が批判されていた。

「当時、出産から約2カ月後のタイミングとあって、北川は『産まれるまでがゴールって思ってしまっていたところがあったけど、産まれてからのほうが大変なんだっていうのを今(実感している)』など、心境を語っていました。しかし、この発言を上田が『当たり前じゃん!』と一蹴。さらに、北川が『自宅の風呂で15分、トリートメントをしてパックをしたい』と願望を口にした際も、『“やれば?”って感じもするんだけど』とそっけない態度を見せたため、ネット上では『上田は何様なの? マジでイライラした』『子どもを産んだこともないくせに、上田が偉そうで腹立つ』など、大バッシングを浴びたんです」(同)

 レギュラー出演陣のツッコミが番組を盛り上げることもあるとはいえ、「程度」と「相手」を間違えると、大惨事になってしまうかもしれない。

深田恭子、交際中の実業家との関係は!? 近況報道ナシのウラで、“マスコミ内通者”の動きに注目集まる

 5月26日、適応障害により当面の間、芸能活動を休止すると発表した女優・深田恭子。各メディアは、休止前の近況や復帰目処について取り沙汰しているものの、一部で「結婚間近」ともうわさされていた交際相手との現状については報じられていない状況だ。

「深田は2019年1月、一部スポーツ紙で不動産会社『シーラホールディングス』会長・杉本宏之氏との真剣交際が報じられました。当初、深田が所属するホリプロは、『食事をご一緒した ことはありますが、それ以上の関係ではありません』と交際自体を否定。しかし、その後も各週刊誌で2人の交際を裏付けるような記事が連発され、特に『週刊文春』(文藝春秋)は、ホリプロによる交際否定コメントはウソで、深田や杉本氏はこの発表に強いショックを受けたことなど、詳しい内情が伝えられました」(スポーツ紙記者)

 当時、杉本氏は情報番組『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)の電話取材まで受けており、「一般人なんで、そっとしておいていただけるとありがたい」と話しながらも、深田との交際については否定せず。その後も、両者のデートシーンはたびたび週刊誌にキャッチされているだけに、ホリプロの言い分は苦しいものがあった。

「その後も深田が金沢のセレブ病院でブライダルチェックを受けていたこと、杉本氏と婚前契約を結んでいたことなど、次々と踏み込んだ報道が飛び出し、もはや結婚も“秒読み段階”かとみられていました。一方で、あまりに詳細な情報が次々と報じられるため、関係者の間では、『杉本氏自らがリークしているのではないか』という疑惑まで浮上していたんです」(同)

 杉本氏本人に加えて、“出版界のドン”と称される人物や、友人だと公言するZOZOの前澤友作氏の存在もまた、これら交際報道の“内通者”としてマスコミに認識されていたという。

「彼らはいずれも、深田と杉本氏の交際や結婚を応援していましたからね。前澤氏は深田の活動休止後となる5月28日、Twitterで杉本氏のインタビュー記事を紹介した際に『深キョンちゃんの大切な人』と書き込みましたが、すぐに削除。新たに投稿し直したツイートから、深田の名前は消えていました。一部では、すでに2人が破局しているという説も出ているようですが、今年の春になっても、深田と杉本氏のツーショットは目撃されているため、交際が継続していることは間違いないのでは」(同)

 一方で、こうした内通者の存在が、深田の交際をめぐる展開に大きな影響をもたらすという。

「これまでの流れを振り返っても、杉本氏や親しい関係者らが、メディアを使って交際の進捗状況に関する“真相”を伝えたがっていることは確か。前澤氏のツイートがそのいい例でしょう。破局説を払拭させるためにも、彼らから何らかの情報発信があるかもしれません。」(テレビ局関係者)

 “内通者”たちの今後の動きに注目だ。

剛力彩芽、日テレ『行列』バラエティ出演も「いつまで“前澤ネタ”?」と辛らつな声……出演映画も不発の厳しい現実

 5月23日に放送されたバラエティ番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、女優・剛力彩芽が出演。さまざまな話題でトークを繰り広げたものの、視聴者から「つまらない」と不評を買っていた。

 今回は「こんな仕事ならノーギャラでもやりたい! なので本当にやってきましたSP」と題し、出演者たちが以前から“やりたかったもの”を紹介。剛力は、絵本やLINEスタンプを展開しているキャラクター「ともだちはくま」の作者・さいきたむむ氏とコラボレーションするべく、リモートで対面することに。

「さいき氏が描いた4コマ漫画のキャラクターに剛力が声を吹き込み、コラボが成立。完成した作品は、さいき氏のTwitterで公開されています。また、放送翌日の24日には、剛力と『ともだちはくま』のコラボLINEスタンプも発売され、ネット上には『早速買いました!』などと報告が寄せられていました」(芸能ライター)

 さらに、ゲスト出演していたモデル・滝沢カレンと剛力が、高校の同級生だと明かされる場面も。滝沢から「踊りが速い」「『クラスのお母さんは誰?』って聞かれたら彩芽」などと当時の印象を語ったのに対し、剛力は「(滝沢は)他校に彼氏さんがいて」と暴露。ネット上では、「他人の恋愛事情を暴露するって、性格悪いな」「『学生時代にモテてた』ぐらいならいいけど、『彼氏がいた』まで言う必要ないでしょ」といった批判が相次ぎ、中には「剛力って最近よくテレビ出てるけど、トークが面白くない」「剛力さんはコメントがうまくないね……見ててつまらない」などの声も。

「昨年9月、オスカープロモーションから独立して、個人事務所・株式会社ショートカットを立ち上げた剛力ですが、確かに近ごろバラエティ番組に頻繁に出演していました。同14日には『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)、20日に『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に登場したものの、どちらも元交際相手である実業家・前澤友作氏に触れたトークが注目されることに。2018年4月発売の『女性セブン』(小学館)で熱愛をスクープされた後、19年秋には破局、20年春には復縁を報じられ、今年4月に再び破局が伝えられています」(同)

 剛力のバラエティ番組出演に対し、ネット上では「いつまで“前澤ネタ”を引っ張るの? 興味ないからいい加減やめて」「剛力って、前澤の話以外なんか引き出しあるの?」「前澤の話も面白くないし、前澤以外の話も面白くない」など、辛らつな意見が飛び交っていた。

「このバラエティ出演ラッシュは、今月21日に公開された出演映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』の宣伝を兼ねたものでしたが、興行通信社が発表した週末映画ランキングで、同作はベスト10入りを逃しています。“本業”の結果も振るわず、バラエティ番組に出演しても評判が悪いという厳しい現実を、独立後に突きつけられた形でしょう」(同)

 独立後の剛力には、さまざまな課題が山積しているようだ。

『ポツンと一軒家』、山口県の“廃線”情報に鉄道ファン「おいおい」! スタッフの言葉にツッコミ相次ぐワケ

 5月23日に放送されたバラエティ番組『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)。スタッフのある発言について、主に鉄道ファンからツッコミの声が上がることになった。

 今回は、山口県の“岬の先端”にある一軒家を訪問。スタッフが驚くほど狭い川際の道や、車一台しか通れない古びたトンネルの中を進んでいくと、もともと果樹園を営んでいたという、目的の一軒家にたどり着いた。10年前まではこの家に高齢女性が1人で住んでいたものの、100歳になった現在は老人ホームに入っており、誰も住んでいないそう。しかし、女性の娘夫婦が毎日訪れて家を管理し、この土地で農業を行っていると明かされた。

「この一軒家までの道中で、スタッフの車が線路の近くを通ったんです。事前に行った近隣住民への聞き込みで、周辺の線路が“廃線”になった情報を得ていたスタッフは、『この線路が廃線になったってことですかね?』と一言。同番組MCの所ジョージは、このVTRを見ながら『何かやりようはないのかな、この線路使って』と残念がるようなコメントをしていました」(芸能ライター)

 しかしその後、その線路で“警報音”が鳴り、電車が猛スピードでスタッフの目の前を通過。一軒家を管理している娘夫婦に聞いてみると、先ほど電車が通ったのは「山陽本線」で、もともとはスタッフが通ったトンネルの中に線路があったものの、移設されたのだという。番組MCを務める林修は、これを聞いて「そういう意味での廃線か!」と納得の表情を見せ、「廃線ではなかった!」というテロップも表示された。

「こうして真相が明らかになったわけですが、ネット上では『「ポツンと一軒家」で山陽本線が廃線呼ばわりされてた。かわいそうに……』『山陽本線が廃線扱いされてて遺憾』『おいおい、勝手に山陽本線を廃線にしないでくれ!』などとツッコまれることに。というのも、娘夫婦が『ここはね、“撮り鉄”が多いよ』と紹介していた通り、鉄道ファンには有名な場所のようなんです。最終的に訂正が入ったとはいえ、東海道本線と並ぶ本州の大動脈・山陽本線を“廃線扱い”した番組に、ガッカリした人は少なくなかったようです」(同)

 『ポツンと一軒家』では、以前もスタッフの行動に視聴者から指摘が続出したことがあった。

「3月1日の放送回で、今回と同じ山口県の山中にある一軒家を訪問。その際、山道を車で走っていたスタッフが、前方にあった落石をどかすために、いったん車から降りて、谷に向かって石を投げるシーンがあったんです。ネット上では『落石を谷に落とすのは危険すぎる』『下に人がいるかも知れないから、投げちゃいけないのは常識だと思うんだけど!?』など、スタッフの行動を問題視する意見が続出していました」(同)

 毎週、高視聴率を叩き出す『ポツンと一軒家』だが、5月23日の放送も17.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。多くの人が見ている番組だからこそ、スタッフは一つひとつの言動に最新の注意を払ったほうがいいかもしれない。

「スシロー」初体験の市川海老蔵が注文したモノ、石橋貴明の“野球愛”にファン「本当に感動」!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月17〜21日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:かまいたち「【麺】かまいたち山内・濱家がインスタント麺BEST5を発表!
火:市川海老蔵「【人生初】スシロー初実食!海老蔵親子がスシロー創業祭を”辛口”ガチ評価!
水:石橋貴明「【男石橋、魂の始球式登板】貴ちゃんスポーツ2021(2021年5月17日配信編)
木:朝倉海「元K1世界王者の魔裟斗さんとスパーリング
金:那須川天心「那須川天心vs朝倉未来 記者会見

市川海老蔵、人生初の「スシロー」に大はしゃぎ

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は5月16日、自身の公式YouTubeチャンネルを更新。息子の勸玄くんと一緒に、大手回転寿司チェーン店「スシロー」を満喫する姿が、ネット上で話題になりました。

 スシローに行くのは「人生初」だという海老蔵は、座席に着いて、まず「軍艦ねぎまぐろ」を注文。店員から「2貫で100円(税込110円)」と値段を聞かされると、「普通、寿司屋でこんなの食ったらさ、1,000円以上するでしょ!?」と驚きを隠せない様子です。

 その後も「おいしい」と味を絶賛しながら、さまざまなメニューを楽しんでいた海老蔵親子。一通り食べ終わった勸玄くんに「どれが一番おいしかった?」と尋ねると、少し考えてから「お米」と返答。意外な返しでしたが、海老蔵は「いい答え!」とベタ褒め。ちなみに、寿司10皿以上、ラーメンなども注文し、合計金額は5,071円(税込)とのことで、海老蔵は「お得だね!」と笑顔を見せていました。

 この動画のコメント欄には、「寿司のネタじゃなくて『お米』って答えた勸玄くんがかわいい!」「変に庶民アピールする芸能人より、見ていてよっぽど気持ちがいい」「今度はファミレスにも行ってみてほしい!」などの書き込みが寄せられており、視聴者も一緒に回転寿司を楽しんだようです。

 5月16日に千葉・ZOZOマリンスタジアムで行われた「千葉ロッテマリーンズVS埼玉西武ライオンズ」の始球式に、とんねるず・石橋貴明が登場。マウンドより手前の位置から投球する“謎の行動”がネット上で注目を集めましたが、同17日にアップされたYouTube動画では、その理由を赤裸々に語っています。

 始球式後に撮影されたという動画の冒頭、石橋は「疲れたわよ~、ZOZO帰りよ~」と、疲労困憊の様子。「気遣いしすぎて疲れた」と言い、その理由は、ロッテ・佐々木朗希投手の“プロ入り初登板”の日だったからだと明かしたんです。この事実を知った上で始球式に臨んだそうで、石橋は「デビューの時に私みたいなゲスな芸能人が(マウンドに上がるのは)ダメよ!」と恐縮し、続けて「あそこは彼らの仕事場ですよ。仕事場に先に上がって、汚しちゃいけない」と力説。そのため、マウンドより手前から投球を行ったのだとか。

 真相を知った視聴者からは、「貴さん、野球選手への気遣いが本当に素晴らしい!」「“野球愛”があるからこそ、貴さんのような考えになるんだろうなあ。尊敬します」「野球ファンかつ貴さんファンなので、始球式のウラ話は本当に感動」といった声がコメント欄に続出。石橋の考えや行動を誇らしく思ったファンは多かったようです。

 お笑いコンビ・かまいたちの山内健司と濱家隆一は、5月16日に公開したYouTube動画で「好きなインスタント麺ベスト5」を発表。カップ、袋を問わず麺類全般の中から、“今、食べたい商品”をそれぞれ5つ厳選し、実食しながらおいしさを語っていました。

 まず、濱家が発表した第1位は「マルタイ 長崎ちゃんぽん」。昔から食べていた「なじみの味」だそうで、実食している間、何度も「マジでめちゃくちゃうまいのよ」とおすすめ。さらに、“同率1位”として「サッポロ一番 しょうゆ味」を紹介し、こちらも実食。山内は「何、同率1位って?」「自分だけ多めに……」と、不服そう。

 そんな山内が第1位に選んだのは、「日清どん兵衛 きつねうどん」。自宅で常に2〜3個ストックしているほどお気に入りだそうで、「夜、なんか腹減ったなっていう時に、パッと食べれるようにしてますね」とのこと。するとその後、山内も「同率の幻の1位があったのよ」と切り出し、「日清スパ王 たらこ」を紹介。以前はカップ麺として販売されていたものの、現在は冷凍食品のみの展開となっているため、今回は対象外でしたが、山内は「あれは絶対いる! あんなうまいもんなかったよ!」と大絶賛したのでした。

 この内容には、「2人とも第1位を2つ紹介してるじゃん。これじゃ“ベスト5”じゃない(笑)」「いや、1位はひとつに絞って!」といったツッコミの声が続出。5つに絞れないほど、2人とも“インスタント麺愛”が強いということなのでしょう!

熊田曜子、騒動後も「沈黙」……110番通報で逮捕された夫との今後は? DV被害が報じられた女性タレント3人

 5月21日、タレント・熊田曜子の夫が逮捕されていたことを複数のメディアが報じた。熊田は2012年に一般男性と結婚したが、今月18日に同夫から暴行を受けたとして自ら警察に通報。DV被害者とされる熊田の今後に、業界内外から注目が集まっている。

「ニュースサイト『文春オンライン』(文藝春秋)の21日配信記事によれば、熊田は18日深夜に自宅で夫と口論になり、顔への平手打ちや体を蹴られるなどの暴行を受けたそう。駆けつけた警察官に現行犯逮捕された夫は、20日に釈放されていますが、熊田は被害届を取り下げていないといいます」(テレビ局関係者)

 現在、双方は弁護士を立てて協議中のようだが、熊田は事件後も仕事を継続している。

「熊田に大きなケガはないというものの、相当のショックを受けたでしょうし、本来なら仕事を休んでもおかしくありません。しかし、夫が逮捕された翌19日には自身のYouTubeチャンネル『熊田曜子 ~40歳で自分史上最強になる~』を更新し、20日放送の情報バラエティ『よじごじDays』(テレビ東京)の生放送にも出演していました」(芸能ライター)

 夫の逮捕が報じられた21日当日も、熊田は何事もなかったかのようにYouTubeを更新し、22日には自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『ぴよっとサタデー』(文化放送)もオンエアされたが、やはり騒動には触れていない。

「近年、熊田はさまざまな場で夫への不満を漏らしており、19年にはインスタグラムのストーリー機能(24時間限定公開)で、用意した料理を夫に食べてもらえないことを『100回は経験してる』などと明かしていました。それだけに、ネット上のファンは以前から“夫のモラハラ”を疑っており、今回の逮捕報道後は、熊田のインスタに心配のコメントが寄せられています。しかし、熊田本人は“通常運転”で更新を続けていて、一部からは『今回の事件でふっきれた?』という声も上がっています」(前出・関係者)

 今後、熊田がどのような決断を下すのか気になるところだが、当然ながら、パートナー間のDVは決してあってはならない。しかし、残念ながら“疑惑”も含め、DV被害が報じられた女性タレントは過去にもいた。

「元モーニング娘。の加護亜依は、11年に飲食店経営者と結婚するも、15年5月に暴行を受け全治10日間のケガを負いました。加護も自ら警察に被害申告し、この夫は傷害容疑で逮捕され、同6月までに離婚が成立。加護は16年に美容関係の会社経営者と再婚しています。また、モデルの西山茉希は13年に俳優・早乙女太一と結婚しましたが、交際期間中の12年5月には『女性自身』(光文社)が路上で西山を突き飛ばす早乙女の姿を激写しており、ファンから心配されていたんです。そんな西山は、早乙女との間に2児を授かったものの、19年に離婚してシングルマザーとなりました」(同)

 一方、元乃木坂46・大和里菜は、19年に女優・三田佳子の息子で元俳優の高橋祐也氏と内縁関係にあると判明。同4月には妊娠中であることもわかったが、高橋氏といえば、過去に何度も覚醒剤取締法違反で逮捕されているほか、一般女性と結婚していた時期もあった。

「高橋氏は離婚を経て、大和と再婚する意向を示していました。しかし、離婚前から2人は不倫関係にあったとみられており、また大和がDVを受けているという一部報道もありました。結局、19年9月に第1子を出産した後、大和は実家に帰省したまま戻らず、これに腹を立てた高橋氏がLINEで『お前の父親を殺してやりたいな』といったメッセージを送信したとか。これにより、高橋は同10月に脅迫容疑で逮捕されています(後に不起訴処分)」

 DVは命に関わる危険もある、深刻な問題だ。熊田は一部で「離婚するのでは」ともウワサされているが、子どもたちのためにも最善の選択ができることを願いたい。