仲里依紗の妹“れいちゃん”登場で「仲良し!」の声、中田敦彦の何気ない言動に「感動」と称賛!【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

5月24〜28日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:仲里依紗「恐怖の妹に爆買いさせられました お財布おばさんと爆買いおばさんのスペシャル掛け持ち企画になったわてかこれってカツアゲ?
火:中田敦彦「【完全密着】中田敦彦の1日ルーティン~YouTube大学のつくり方~(1Day Routine)
水:はなわ「【ルームツアー】はなわ 家を買う!ママと一緒に新居をご紹介!【はなわ家】【引越し】【部屋紹介
木:黒瀬純「35年前の新車!Z750GPついに納車!エンジン1度もかかってない
金:武尊「新旧カリスマ対決!?もしも武尊と魔裟斗が戦ったら?対談企画

仲里依紗、妹「れいちゃん」に高額商品を“爆買い”!

 女優・仲里依紗のYouTubeチャンネルにたびたび登場する、妹の「れいちゃん」がネット上で話題になっています。今回の動画では、仲がれいちゃんの卒業祝いと就職祝い、さらにお誕生日祝いなどを兼ねてプレゼントを“爆買い”し、購入品を紹介していました。

 GUCCIのミニウォレットやiPad Pro、AirPods Proなどの高額商品を順番に紹介したあと、「いつもね、ついでに自分のモノも買っちゃうわけ」とボヤいていた仲。しかし、今回は「“ついで買い”ができないくらいの金額だった」と語っており、まさに“れいちゃんのためだけの爆買い”だったよう。

 妹思いな仲について、視聴者からは「贅沢な物をたくさん買ってもらえるれいちゃんがうらやましい! 仲里依紗様の妹になりたかった(笑)」「仲良し姉妹でいいな~!」「里依紗さん、めちゃくちゃいいお姉ちゃんじゃん!」などのコメントが続出。ちなみに、れいちゃんは姉だけでなく、父親からもバイクを買ってもらったそうです。

 オリエンタルラジオ・中田敦彦は、“1日のルーティン”をYouTube上で公開。起床から就寝までの様子を約1時間の動画に収めていましたが、中でも視聴者から注目を集めていたのは、“昼食”のシーンでした。

 中田は昼食を食べながらスマートフォンをいじっていたものの、妻でタレントの福田萌が目の前に座ると、すぐ机に置いて会話を始めます。また、福田から「今日夜、何食べたい?」と尋ねられた際には、「何がいいかな?」「昨日、そばだったね」などと返答。

 なんの変哲もない言動のようですが、コメント欄には「萌さんが来たらすぐにスマホを手放すの見て感動。うちの夫は……(笑)」「『夜飯はなんでもいい』とかじゃなくて、ちゃんと考えてくれるのはありがたい」など、主婦層と思われる視聴者から称賛の声が続出。仕事を終えた後、子どもたちと遊ぶ時間を設ける中田にも、「まさに理想的なパパ!」といった声が寄せられていました。

 最後は、お笑いタレント・はなわのYouTube動画を紹介。以前より、「佐賀県を離れて関東近郊に引っ越す」と動画内で明かしていたはなわですが、今回はついに、新居の購入を報告し、さっそく“ルームツアー”を行うことに。

 購入したのは中古の一軒家だそうで、日当たりのいい庭や、天井の高いリビング、収納スペースが多いユーティリティールームなど、まさにファミリーで暮らすのにピッタリ。また、以前はなわが移住を発表した際に、「ばあば(義母)は佐賀に残るんですか?」などと視聴者から心配の声が寄せられましたが、今回の動画で一緒に暮らすことを報告。

 そのため、コメント欄には「ばあばも一緒に住むと聞いて安心した!」「娘夫婦や孫と暮らせることになって、おばあちゃんもきっとうれしいと思います!」といった安堵の声が上がっていました。ちなみに、家の一部をリフォームすると宣言しており、「グレードアップした住居を早く見たい!」と待ちわびるファンも。ルームツアーの続編に期待したいですね!

大島由香里アナ「肌キレイ」重盛さと美「すっぴん!?」水川あさみ、安斉かれんも! 女性芸能人「素顔公開」が加速中

フジテレビ出身で、現在はフリーで活動中の大島由香里アナウンサーが、自身のYouTube チャンネル「大島由香里に乾杯!」で“素顔”を公開し、話題となっている。今年2月の初投稿動画の時点で、メイクを落としてお酒を飲み、雑談を繰り広げていたのだが、今あらためて注目を集めているという。

「“酒好き”として知られる大島アナですが、同チャンネルでは、豪快な飲みっぷりを披露しながら、ノーメイクのリラックスモードで趣味全開のトークを展開。3月19日と23日にアップした動画では、昨年からハマっているという3人組アイドルグループ・少年隊について語り、6月1日の動画では、同グループのメンバーで昨年末にジャニーズ事務所を退所した錦織一清の個人ファンクラブにトークルームが作られ、ファン同士の交流ができるようになったことをうれしそうに話していました」(同)

 なお、大島アナはすべての“晩酌動画”ですっぴんを晒している。当然、テレビ出演時や、2月22日に発売した写真集『モノローグ』(講談社)で見せている顔とは印象が異なるが、ネット上では「すっぴんも魅力的」「さすがアナウンサー。肌キレイ」といった好意的な声が見受けられる。

「女性タレントのすっぴん公開は、今ではそこまで珍しいことではありませんが、コロナ禍で“おうち時間”が増えたためか、近頃は特に多発しているように感じます。最近だと、2019年にデビューし、歌手・浜崎あゆみの自伝的小説(幻冬舎)を題材にした20年4月期放送の連続ドラマ『M 愛すべき人がいて』(テレビ朝日系)で主人公・アユを演じたシンガー、安斉かれんも、5月31日に更新したインスタグラムで『今日はノーメイクDAY』とすっぴんを披露。ちなみにコメント欄には、元タレント・坂口杏里から『DMのお返事待ってます』という書き込みもありました。坂口も安斉のファンなのだとしたら、そのビジュアルに魅了されているのかもしれません」(スポーツ紙記者)

 また、女優・水川あさみも同日、ロングヘアからショートボブにイメージチェンジした写真をインスタで公開。ヘア&メイクアップアーティスト・岡野瑞恵からのコメントに返信する形で「すっぴんもいいところ」とノーメイクであることを明かしている。さらにこの日は、でんぱ組.inc の元メンバー・最上もがも、インスタで「人生初のちゃんとした(?)オン眉」と新しいヘアスタイルを披露しているが、やはりすっぴんの状態で自撮りしたものとみられる。

「同23日にインスタでナイトブラの宣伝をしたタレント・重盛さと美の投稿にも、ファンから『すっぴん!?』といったコメントが寄せられました。女性有名人の素顔公開には、ファンを中心に『ノーメイクでも可愛い』『素肌美人で羨ましい』などと好意的な声が上がるようです」(芸能ライター)

 一方で、反感を買うすっぴん投稿もある。同19日にシンガーソングライターで俳優の星野源と女優・新垣結衣が結婚を発表した際、2人が出演していた連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した女優・石田ゆり子が、祝福メッセージとともに「すっぴんなんですけど」と自撮り写真をインスタに投稿。

「ファンから『すっぴんでもお美しい!』と称賛される一方で、『祝福だけに留めておけばいいのに。ここですっぴんアピールいる?』『“すっぴんでもキレイ!”って言われたいのね』と一部から冷ややかな声も上がることに。すっぴん公開は、シチュエーションやタイミングによっては、あざとく見られてしまうのでしょう」(同)

 実際、大島アナに対しても「自分がキレイってわかってるから披露できるんだろうな」と揶揄する声は見受けられる。女性有名人がむやみにすっぴんを披露するのは、ある程度のリスクを伴うのかもしれない。

フジ・鈴木唯アナ、岡田将生と熱愛報道! 先輩は「愛されキャラ」と絶賛も、後輩“久慈暁子アナものまね”でアンチ増!?

 6月4日発売の「フライデー」(講談社)が、フジテレビの鈴木唯アナウンサーと俳優・岡田将生の熱愛を報じた。同日朝に生放送された情報番組『めざまし8』(フジテレビ系)では、MCの永島優美アナらが後輩・鈴木アナの人柄を称賛したが、一部ネット上では「鈴木アナって、後輩をバカにしてた人?」といぶかる声が上がっている。

「『フライデー』によれば、鈴木アナと岡田は2020年夏頃に知人を介して知り合い、半年ほど前から交際に発展。記者から直撃を受けた鈴木は丁寧な対応を見せながら『会社を通していただければ』と答えたといい、フジテレビは『社員のプライベートについてはお答えできません』とコメント。一方の岡田の所属事務所も、『プライベートは本人に任せている』と回答し、双方とも交際を否定していません」(芸能ライター)

 フジといえば、今年4月発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、女子アナの“ステルスマーケティング疑惑”を報じられている。久慈暁子ら複数人がSNSで美容室などを紹介する代わりに無料でサービスを受けていたにもかかわらず、投稿の際に宣伝や広告であると明記していなかったことで、ステマの疑いが浮上したのだ。

「これについて局側は、“ステマに該当しない”との見解を示していましたが、今月3日になって、疑惑のメンバーのうち久慈アナ、宮澤智アナ、堤礼実アナがそれぞれインスタグラム上で謝罪。また、『文春』で女子アナが参加する会食を斡旋したと報じられた木下康太郎アナも、『お騒がせ致したこと、そして放送人としてより自覚を持って行動していかなくてはいけないと反省しております』などとインスタグラムでつづっています。ネット上では、ファンからエールが寄せられていますが、中には『インスタで謝罪して終わり?』という苦言も。特に宮澤アナは、謝罪文の中で『インスタの投稿もまたしていきたいので 今後ともよろしくお願い致します!』とも語っているため、『インスタやりたくて謝っただけでは?』と指摘する声が相次いでいます」(同)

 そんなステマ疑惑騒動と無関係の鈴木アナは、先輩ウケも良いようだ。

「16年入社の鈴木アナですが、『めざまし8』では、鈴木アナの熱愛報道を取り上げ、14年入社の永島アナが『(鈴木アナは)仕事もできて、誰からも愛されるキャラ。すごくカワイイ後輩』と絶賛。04年入社の倉田大誠アナも『天才肌』『感覚が鋭い』とベタ褒めしていました」(同)

 ネット上でも「フジの女子アナって浮ついてる印象だけど、鈴木アナは素朴な感じで好き」と好意的な声は多いが、一部では「鈴木アナって久慈アナのものまねしてた人?」「久慈アナのことバカにしてたイメージがある」というコメントもある。

「17年入社の久慈アナより1年先輩の鈴木アナは、昨年11月23日に『めざましテレビ』の公式YouTubeチャンネルで公開された『鈴木唯アナの本性を暴いてみた』という動画の中で、手を叩きながら口を大きく開けて笑う久慈アナのものまねを披露。同27日公開の『久慈暁子アナの本性を暴いてみた』では、久慈アナが笑うたびに鈴木アナのものまね映像が挿入されていました。もともと久慈アナは、笑い方に“クセ”があるとネット上のファンから指摘されていたものの、鈴木アナのものまねはやや過剰にも見えるため、『悪意がある』と捉えられても仕方ないかもしれません」(同)

 映像を使い回した編集サイドにも原因はありそうだが、デフォルメしたものまねでアンチを招いてしまった印象の鈴木アナ。先輩だけでなく、後輩にも気遣いを見せてほしいものだ。

“ネクスト鬼滅”の『呪術廻戦』出演のイケメン声優、榎木淳弥&内田雄馬の気になる業界評を関係者が暴露!「かなりの優等生」「同世代の女性声優と交際」!?

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』が、マンガ、アニメファンの間で人気を集めている。

 同作は、人間の“負の感情”から生まれる化け物・呪霊を、呪術を使って祓う呪術師の戦いを描いたダークファンタジーで、単行本の売り上げはシリーズ累計4,500万部を突破。この数字は『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴、同)以上のハイペースで、“ネクスト鬼滅”との呼び声も高い、今注目の作品だ。昨年10月にはテレビアニメ化(TBS系)も果たし、今冬には劇場版『呪術廻戦0』の公開が予定されている。

 主人公・虎杖悠仁役を演じているのは、イケメン声優の榎木淳弥。アニメ化も果たしたアイドル育成ゲーム『アイドルマスター SideM』の舞田類役に次ぐ代表作となった。人気タイトルの主役に大抜てきされた榎木について、業界関係者は以下のように語る。

「榎木は、声優事務所『アトミックモンキー』の養成所の3期生。同社のような中規模事務所から、榎木のような『純粋培養』の人気声優が輩出あれるのは非常に稀なんです。看板声優の一人でもある木村昴は子役出身ですし、昨年独立した杉田智和や、同社の名誉会長を務める関智一も、アトミックモンキーに所属する前は別の事務所で活動していて、当時から安定した人気がありました。養成所出身でここまで育った榎木はよほどの逸材といえるでしょう」(声優業界関係者)

 養成所時代は生徒として、事務所所属後は後輩として関の背中を追ってきた榎木だが、業界内での彼の評判はいかがだろうか。

「女遊びの激しい関を見ていたからか、榎木は素行も良く礼儀正しいため、スタッフからの評判も非常に良いですよ。ルックスも爽やかですし、性格も良い。決してモテないわけではないと思いますが、関と違って女性絡みの悪いうわさを聞いたことは一切ありません。逆さにして揺すっても、何も出てこないと言えるほどの優等生といえますね。関の派手なプライベートは、榎木にとって良くも悪くも『反面教師』になっているのかもしれません」(同)

 そんな榎木に対して女遊びが激しいとネット上でうわさされている声優の一人が、『呪術廻戦』で主人公のライバル的存在の伏黒恵を演じている内田雄馬だ。人気女性声優・内田真礼の弟としても知られる内田は、これまで複数の女性声優との交際疑惑が浮上し、ネット上に写真が流出した過去もあるが……。

「内田に限らず30歳前後の声優は同世代の声優同士でくっついたり離れたりしていますから、写真が流出した内田はたまたま運が悪かった、くらいの感じでしょう。彼が特別素行が悪いという話は特に聞いたことがありませんし、学生ノリの延長で、女性とキャッキャはしゃいでるだけでは? そう考えると、まだかわいいものですよ。笑えないような遊び方をしている男性声優は、ほかにもっといますから」(同)

 代表作に恵まれ、若手から実力派声優への道をつかんだ榎木と内田。今後の活躍に期待したい。

“ネクスト鬼滅”の『呪術廻戦』出演のイケメン声優、榎木淳弥&内田雄馬の気になる業界評を関係者が暴露!「かなりの優等生」「同世代の女性声優と交際」!?

 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『呪術廻戦』が、マンガ、アニメファンの間で人気を集めている。

 同作は、人間の“負の感情”から生まれる化け物・呪霊を、呪術を使って祓う呪術師の戦いを描いたダークファンタジーで、単行本の売り上げはシリーズ累計4,500万部を突破。この数字は『鬼滅の刃』(作・吾峠呼世晴、同)以上のハイペースで、“ネクスト鬼滅”との呼び声も高い、今注目の作品だ。昨年10月にはテレビアニメ化(TBS系)も果たし、今冬には劇場版『呪術廻戦0』の公開が予定されている。

 主人公・虎杖悠仁役を演じているのは、イケメン声優の榎木淳弥。アニメ化も果たしたアイドル育成ゲーム『アイドルマスター SideM』の舞田類役に次ぐ代表作となった。人気タイトルの主役に大抜てきされた榎木について、業界関係者は以下のように語る。

「榎木は、声優事務所『アトミックモンキー』の養成所の3期生。同社のような中規模事務所から、榎木のような『純粋培養』の人気声優が輩出あれるのは非常に稀なんです。看板声優の一人でもある木村昴は子役出身ですし、昨年独立した杉田智和や、同社の名誉会長を務める関智一も、アトミックモンキーに所属する前は別の事務所で活動していて、当時から安定した人気がありました。養成所出身でここまで育った榎木はよほどの逸材といえるでしょう」(声優業界関係者)

 養成所時代は生徒として、事務所所属後は後輩として関の背中を追ってきた榎木だが、業界内での彼の評判はいかがだろうか。

「女遊びの激しい関を見ていたからか、榎木は素行も良く礼儀正しいため、スタッフからの評判も非常に良いですよ。ルックスも爽やかですし、性格も良い。決してモテないわけではないと思いますが、関と違って女性絡みの悪いうわさを聞いたことは一切ありません。逆さにして揺すっても、何も出てこないと言えるほどの優等生といえますね。関の派手なプライベートは、榎木にとって良くも悪くも『反面教師』になっているのかもしれません」(同)

 そんな榎木に対して女遊びが激しいとネット上でうわさされている声優の一人が、『呪術廻戦』で主人公のライバル的存在の伏黒恵を演じている内田雄馬だ。人気女性声優・内田真礼の弟としても知られる内田は、これまで複数の女性声優との交際疑惑が浮上し、ネット上に写真が流出した過去もあるが……。

「内田に限らず30歳前後の声優は同世代の声優同士でくっついたり離れたりしていますから、写真が流出した内田はたまたま運が悪かった、くらいの感じでしょう。彼が特別素行が悪いという話は特に聞いたことがありませんし、学生ノリの延長で、女性とキャッキャはしゃいでるだけでは? そう考えると、まだかわいいものですよ。笑えないような遊び方をしている男性声優は、ほかにもっといますから」(同)

 代表作に恵まれ、若手から実力派声優への道をつかんだ榎木と内田。今後の活躍に期待したい。

小川彩佳アナ、離婚報道への反論が裏目に!? TBS経由のコメントが“中途半端”といわれるワケ

 離婚が報じられたフリーアナウンサー・小川彩佳の“反論コメント”が、メディア関係者の間で物議を醸しているという。コメントを発表したスピードやその内容、所属事務所ではなく“TBSを通じてのリリース”と、疑問は幾重にも重なっている状況だが、「今後はさらなる報道合戦が予想される」(スポーツ紙記者)ようだ。

 小川アナは、実業家で医師の豊田剛一郎氏と2019年7月に結婚し、20年7月には第1子を出産したが、今年2月に「週刊文春」(文藝春秋)が豊田氏の不倫をスクープ。その後、6月3日発売の「女性セブン」(小学館)の報道により、双方とも離婚を決意していることが明らかになった。

「離婚を報じた『女性セブン』の一部記事が、発売前日の2日夕方にウェブサイト『NEWSポストセブン』で配信されると、その1時間後には一部メディアが、『事実誤認があります』という小川アナの“反論コメント”を報道。彼女がメインキャスターを担当している『news23』を放送するTBSは、『セブン』の記事内容に関する問い合わせには“定型文”を送りつけていたようですが、具体性のない少々投げやりな文章には、あきれた声が続出しています」(テレビ局関係者)

 TBSが用意した文章を見ると、「プライベートについては、従来、お答えしていませんが、小川さんご本人は『女性セブンの記事には、事実誤認があります』と話しています」という実に簡素なものだった。

「『セブン』には、すでに夫婦は完全別居状態であることや、互いに代理人をつけて離婚の話し合いを進めていること、財産分与は10億円にも上るとみられるという3点が書かれていました。TBSがメディアに送った定型文では、報道内容のどこに『事実誤認』があるのかわかりません。おそらく、『10億円』の部分が誤りだと言いたいのでしょうが……。TBSの定型文には『これ以上の取材には応じない』とあるので、真相は不明なままです」(同)

 こういった私生活に関する報道にコメントを発表するのは、所属事務所の業務だが、そもそも小川アナの個人事務所は連絡先どころか、存在すらオープンになっていないとか。そのため、TBSに問い合わせが集中しているものとみられ、この状況には局関係者ですら「ここまで小川アナに付き合う必要があるのか」と苦言を呈しているというが……。

「社員ならまだしも、小川アナは19年3月にテレビ朝日を退社した後、同年6月より『news23』でメインキャスターを担当しているだけで、局が彼女の私生活までケアするような関係ではありません。鳴り物入りでキャスターに就任した同番組も、視聴率だけを見れば低空飛行がずっと続いていますから、大事にお抱えする必要はないと思うのですが」(前出・スポーツ紙記者)

 そんな小川アナだが、このコメントを出してしまったがために、今後しばらく、週刊誌の“標的”となってしまいそうだ。

「こんな中途半端な対応をされてしまったわけですから、小川アナの離婚について、ずっと本人への取材依頼を続けていた各週刊誌、特に夫の不倫をスクープした『週刊文春』は、さらに大きなネタをつかもうと、躍起になっていると思いますよ」(同)

 離婚問題の進捗など、小川アナのプライベートが報じられた暁には、今後もTBSからコメントが発表されるのだろうか。

小川彩佳アナ、別居&離婚報道で嵐・櫻井翔との“熱愛スクープ”再燃? 「やはり性急すぎた」と言われるワケ

 今年2月、夫で医療ベンチャー「メドレー」元代表・豊田剛一郎氏の不倫が取り沙汰されていた、フリーアナウンサーの小川彩佳。不倫報道から約4カ月がたった6月2日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」にて、夫妻はすでに別居し、離婚に向けて話が進んでいると報じられた。

 小川アナの夫である豊田氏は、「週刊文春」2021年2月11日号(文藝春秋)にて、新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言のさなかに、一般女性・A子さんと密会を重ねていたとスクープされ、ネット上に批判の声が飛んでいた。

「『文春』によれば、豊田氏は小川アナとの結婚直後からA子さんと不倫関係になり、小川アナの妊娠中、出産後と育児中も、彼女との関係を継続。豊田氏は報道内容を認めて謝罪し、当時務めていた『メドレー』の代表を辞任しています。小川アナも、一部メディアを通じて『医療従事者などエッセンシャルワーカーの皆様をはじめ、多くの方が耐えながら過ごしていらっしゃる中で、本当に申し訳なく思っております』と謝罪しました」(芸能ライター)

 一方、今回の別居と離婚報道について、小川アナは自身がメインキャスターを務める『news23』を制作するTBSを通じ、「事実誤認があります」とのコメントを発表。

「『NEWSポストセブン』は別居のほかにも、『「財産分与」は10億円か』とも伝えていますが、小川アナは具体的に何が『事実誤認』に当たるのかまでは明言していません。そのため、別居や離婚自体は既定路線だと見る向きが強くなっているようで、ネット上では『おそらく、事実誤認は財産分与のところでしょ。離婚は間違いなさそう』『離婚を否定してるわけじゃないので、すでに決まってるんだろうね』『どっちにしろ、さっさと別れたほうがいい』といった声が続出しています」(同)

 そんな小川アナについて、ある指摘も飛び交っているという。

「小川アナは2017年2月、『週刊ポスト』(小学館)に嵐・櫻井翔との熱愛をスクープされた後、18年8月に『週刊文春』で破局が報じられました。その後、小川アナは豊田氏と1年ほど交際し、19年7月に結婚。櫻井との破局直後に豊田氏と交際、結婚というスピーディーな流れだったことから、当時は一部ネット上で『結婚に応じなかった櫻井への当てつけでは?』との声も漏れていました。そのため、今回の別居と離婚報道を受けて、『やはり性急すぎたと思う』『焦るとロクなことがないな……』『結婚は、自分が本当に好きな相手とじゃないとうまくいかないね』といった意見が寄せられているんです」(同)

 前述の「NEWSポストセブン」によれば、小川アナは現在子どもと暮らしており、実母が生活のサポートをしているという。まだ子どもも幼いだけに、第二の人生を前向きに歩んでほしいものだが……。

熊田曜子、“不倫疑惑”スルーで“銀座のママ体験”動画公開に批判続出! 「物事の分別がついてない」と業界内からも厳しい指摘

 6月2日、離婚騒動で注目を集めている熊田曜子が、自身のYouTubeチャンネルに「【総工費5億円】銀座一流クラブ『Nanae』で曜子ママに!?」と題した動画をアップ。その内容は、有名クラブの全面協力のもと、熊田が「ママ体験」を行うコラボレーション企画だったが、ネット上には「ほかにやることがあるだろ」と批判が続出。彼女の行動は「業界内でもあきれられている」(テレビ局関係者)という。

「2012年に一般男性と結婚した熊田ですが、今年5月21日配信のニュースサイト『文春オンライン』の記事で、夫の逮捕が明らかに。報道によると、熊田は同18日深夜に夫と口論の末、暴力を振るわれたとして自ら警察に通報。自宅に駆けつけた警察官が夫を現行犯逮捕し、20日に釈放されたそうですが、熊田は被害届を取り下げなかったといいます」(スポーツ紙記者)

 DV被害者である熊田には、世間から同情の声が集まっていたが、同31日にニュースサイト「スマートフラッシュ」が、熊田の不倫疑惑をスクープしたことで状況が一変。記事によれば、18日の夜、熊田は不倫を疑う夫から追及を受けるも、布団から出てくることはなく、まともに取り合おうとはしなかったそう。怒った夫が布団を跳ね上げた際に、熊田の顔に手が当たり、今回の騒動につながったという。この報道が出たことにより、ネットユーザーからは、「暴力はいけないが、夫だけに非があるわけではなさそう」「騒動の原因は熊田の不倫?」といった声も上がるように。

「『フラッシュ』の記事が公開された直後、熊田は所属事務所を通じてコメントを発表。『私が夫から暴行を受けたこと、身の危険を感じた私が警察に連絡したこと、駆けつけてくださった警察官に夫が逮捕されたこと、私がこの件について被害届を提出したことなどは全て事実』と認め、離婚を決意したことも明かしましたが、不倫についての言及は一切ナシ。一応、記事内では熊田の代理人弁護士による『不貞関係なるものは全くの事実無根』とのコメントも紹介されていますが、熊田本人が公に否定しなかったことで、ネット上では『不倫疑惑はスルー?』『不倫報道に触れないのは、やましいことがあるからでは?』との指摘が相次いでいます」(同)

 そんな熊田は、6月2日、夫の逮捕が明らかになった5月21日以降に撮影されたという“ママ体験”動画をYouTubeに投稿。YouTuber「てんちむ」こと橋本甜歌が「愛 天華」名義で在籍する高級クラブ「Nanae」に潜入し、自身も“曜子ママ”として和装姿を披露している。

「一部女性向けサイトや、熊田の所属事務所の息がかかったスポーツ紙は、今回のYouTube動画を好意的に取り上げていますが、ネット上には『このタイミングで銀座デビューって何?』『不倫の疑いを晴らすのが先では?』『迷走しすぎ』と厳しい声が続出。業界関係者からも『やるべきことと、やらなくていいことの判断がまったくついてない』とあきれられています。熊田にとって、『フラッシュ』で不倫疑惑を報じられたことは誤算だったのかもしれませんが、せめて動画の公開を遅らせることくらいできたはず。しかも、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が発令されている中、“接待を伴う飲食店”とコラボするという時点で、やや世間の価値観とはズレた企画といえるでしょう」(前出・関係者)

 3人の娘を持つ“ママタレ”としても活躍していた熊田だけに、今回の不倫疑惑が大きな“痛手”となったことは間違いない。世間からの風当たりは強まるばかりだが、ここから形成を逆転させることはできるだろうか。

菅田将暉“月9”初主演に「飽きた」「また?」と厳しい声も……視聴率6%台連発『コントが始まる』のリベンジなるか

 2022年1月期にフジテレビ系「月9」枠で放送される連続ドラマ『ミステリと言う勿れ』の情報が解禁され、菅田将暉が主人公・久能整(くのうととのう)を演じることがわかった。この発表に、ネット上では菅田ファンが喜びの声を上げている一方、原作ファンからは否定的な意見が飛び交っている。

「同ドラマは、漫画家・田村由美氏が2016年11月から『月刊フラワーズ』(小学館)で連載している同題ミステリー作の実写版。大学生の整が、鋭い観察力や推察力を発揮し、難事件を解決していくという物語で、ドラマの発表と共に、天然パーマでボリュームのあるヘアスタイルがトレードマークの整に扮した菅田のビジュアルも公開されました」(同)

 菅田といえば、09年9月放送の『仮面ライダーW』(テレビ朝日系)で桐山漣とダブル主演を務め、役者デビュー。その後は数々のドラマや映画、CMに出演する“売れっ子俳優”となったが、「月9」主演はこれが初となる。

「菅田本人やドラマの公式Twitterには、『おめでとうございます! 来年が楽しみ!』『髪形も似合ってて雰囲気出てる』などと好意的なコメントが寄せられていますが、一部の原作ファンからは『え~!? 菅田くんは好きだけど整ではない!』『役者はほかにもたくさんいるし、菅田くん以上に整のイメージにハマりそうな人いると思うけどな』と不満が噴出。さらに近年、主演作が相次いでいることから、『また菅田将暉ね……としか思えなくなってきた』『菅田くん人気だから起用したいのはわかるけど、正直飽きてくる』という意見も少なくありません」(同)

 ちなみに、菅田は19年1月期に主演した連ドラ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)がネット上を中心に大きな反響を呼び、最終回の平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の好記録をマーク。しかし現在、そんな『3年A組』以来の主演ドラマ『コントが始まる』(同)が放送されているものの、視聴率は1ケタ台が続いており、直近の6、7話では2週連続で6%台を記録してしまった。

「今期ドラマでは、フジの『月9』枠で放送中の『イチケイのカラス』が初回以降2ケタ台をキープする好調ぶりを見せています。6月21日からスタートする『ナイト・ドクター』や、10月期放送の『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~』は“医療モノ”ですが、近年の『月9』の人気傾向をみるに、どちらも安泰と言えそう。これらに続く形で始まる『ミステリと言う勿れ』も、良い流れに乗れるよう祈るしかありません」(同)

 一時は「月9ブランド崩壊」とまでいわれたものの、近頃は、人気復活の兆しを見せている「月9」枠。菅田は一部原作ファンの下馬評を覆すことができるだろうか。

カジサック、人気YouTuber・フィッシャーズとコラボも賛否! 「神回!」「家族売りしすぎ」の声

 YouTuber・カジサックとして活動しているお笑い芸人のキングコング・梶原雄太が、5月27日に人気YouTuberユニット・フィッシャーズとのコラボ動画「【かんちゃん大号泣】大好きなフィッシャーズさんが目の前に現れた時の子どもたちのリアクションが最高すぎた!」を自身のチャンネルにアップ。しかし、ネット上では賛否両論が巻き起こっているようだ。

 動画では、梶原の妻“ヨメサック”と4人の子どもたち、そして梶原の6人が企画会議をする中、子どもたちがフィッシャーズとのコラボを大声でリクエスト。そこで突然、フィッシャーズがその場に現れるという“サプライズドッキリ”が行われた。 

「カジサックはこのドッキリを行う前、フィッシャーズと事前打ち合わせをする中で、『子どもたちのほうからフィッシャーズの名前が出てくるかも』と言っていましたが、家族での企画会議では予想通り、『フィッシャーズさんと遊びたい』とのリクエストが飛び出し、カメラに向かって『フィッシャーズさん、いつかコラボしてください!』と家族全員で呼びかけていました。ここで、フィッシャーズのメンバー・シルクロード、モトキ、ンダホ、ザカオの4人が『オッケーやろう!』と言いながら登場し、驚きのあまり長男・とうじくん、長女・かんなちゃん(かんちゃん)は絶句。特にかんなちゃんは、うれしさから泣き出してしまい、カジサックとヨメサックももらい泣きしていました」(芸能ライター)

 動画のコメント欄には、視聴者から「これは神回!」「見てるこっちがもらい泣きしました!」「素敵な家族すぎる」など、絶賛の声が寄せられている。一方で、SNSなどには「家族売りしすぎじゃない?」「子どもを金儲けに利用してる感じ」といった批判も上がっており、賛否両論だ。

「カジサックは2018年10月にYouTubeチャンネルを開設し、当初は芸人やYouTuberとのコラボ動画を中心に投稿していました。しかし、徐々に家族の出演が増え、当時もネット上では『子どもの顔出しって、親として心配にならないの?』『親のために顔出しさせられる子どもがかわいそう』などと批判を浴びることに。20年2月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にカジサックが出演した際は、『家族を出してまで売れたいのか?』というアンチコメントが一番多いとも語っています」(同)

 しかし、現在はさらに家族出演の動画が増えており、再生回数も50万回前後と安定した人気を得ている。
 
「20年7月に投稿された『【本音】かんちゃん動画出演卒業について』という動画の中では、かんなちゃんが『(動画出演の)期限を決めちゃうと、みんなが楽しそうにしてるときに出られなくなっちゃうのが嫌』と自身の思いを語っており、カジサックは『いいと思うよ』と肯定した上で、『ホントに出たくないと思った時は、はっきり言ってね』と伝えていたんです。とはいえ、このやりとりの一部始終が“カメラの前”で行われていたため、一部ネット上では『これはかんちゃんの本音?』『大事な話は非公開の場所でやったほうがいい』といった意見もありました」(同)

 子どもたちが喜ぶサプライズを行ったり、話し合いの機会を設けながら動画配信しているカジサック。今後も引き続き、家族総出のYouTubeを続けていくのだろうか?