人気ドラマ『孤独のグルメ』には“幻の主演”が存在した!? 「丁重にお断りする」原作者も異を唱えた“大物二世”とは?

 松重豊主演の人気ドラマ『孤独のグルメ』(テレビ東京)の新シーズンが、7月からスタートすることが発表された。

 同ドラマは、原作・久住昌之、作画・谷口ジローによる同名漫画が原作。主人公の井之頭五郎(松重)が営業先で見つけた食事処で、食べたいものを自由に食す“至福の時間”を描いたグルメドキュメンタリードラマだ。新作となるシーズン9では、コロナ禍で再注目されている「独り飯」をさらに掘り下げるほか、かつて訪れた飲食店にも再訪するという。

「2012年のドラマ放送開始から9年がたつということで、松重は新シーズンが始まるにあたって『老けました。もう痛々しいから辞めろという声が聞こえてきたら、辞める覚悟は出来ています』とコメントを発表。以前から、新作発表時には『この間「オワコン」という言葉を知りまして、この番組にピッタリだなと思って』『私の不祥事による降板など、予断を許さない状況です』など、ネガティブな発言を連発してきた松重だけに、今回のコメントも“自虐ネタ”として面白がられており、相変わらず人気は健在のようです」(芸能ライター)

 ネット上では、「五郎役は松重さんしか考えられない!」といった声が上がるほどの“ハマり役”となっているが、実は当初、タレント・長嶋一茂をキャスティングする案が持ち上がっていたようだ。原作者の久住氏は10年2月4日、自身のTwitterに「『K独のグルメ』のテレビドラマ化の話が来たが、主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと」と投稿していたのだ。

「確かに一茂は、原作の主人公にルックスこそ似ているものの、当時から何かと不穏な話題が多い人物。12年には、元女優・江角マキコとの間でトラブルが勃発し、当時、江角のマネジャーを務めていた人物が一茂宅の壁に『バカ息子』と落書きした一件が明るみに。また、18年11月放送の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)でパワハラ問題を取り上げた際、『50回言っても聞かないやつは、ボコってぶん殴ったほうが早い』と発言するなど、“大物二世”ならではの放言が物議を醸すことも珍しくないです。もし一茂が五郎役にキャスティングされていたら、シーズン9まで続くほどのヒットは難しかったかもしれません」(同)

 松重演じる五郎の独特な雰囲気や、“食”をとことん楽しむ姿が好評の『孤独のグルメ』。コロナ禍で苦境に立たされる飲食業界に、活気を与える存在となってほしいものだ。

熊田曜子、所属事務所も大ピンチ! 経営悪化で「ノーギャラ仕事にも報酬を要求」の厳しい台所事情明らかに

 6月10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)が、熊田曜子の“不倫疑惑”についてさらなる続報を伝えている。両記事の一部は、前日9日の時点で、それぞれニュースサイト「デイリー新潮」と「文春オンライン」で配信され、ネット上には熊田への批判が飛び交うことになった。関係者によれば「熊田のイメージのみならず、所属事務所の状況も悪化している」という。

「5月21日配信の『文春オンライン』により、熊田が同18日未明に会社経営者の夫から暴行を受けたとして警察に通報したことが判明。この時点で、熊田は“DV被害者”とみられていました。そんな中、31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』で“不倫疑惑”を報じられた熊田は、事務所を通じて『夫からの暴力行為に恐怖を感じ、離婚を決意した』などと発表。ただ、自身の不倫報道には言及しなかったため、疑惑が深まる形となりました」(芸能ライター)

 その後、6月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、“DV疑惑”を否定する夫側の反論記事を掲載。さらに、9日配信の「デイリー新潮」と「文春オンライン」では夫本人が取材に応じ、“熊田の不倫の証拠”を持っていると告白した。翌10日発売の「新潮」および「文春」では、証拠の内容が詳細に明かされており、ネット上では「もう熊田が芸能活動を続けるのは無理だろう」「不倫の証拠まで出てきて、恥ずかしすぎる」との声も上がっている。

「一方、同10日発売の『女性セブン』(小学館)は、“熊田の親族周辺”から入手したという、夫による暴行時の音声データの内容を公開。被害者のポジションを取ろうとする熊田サイドの“自衛手段”なのでしょうが、ママタレとしても活躍していただけに不倫報道によるダメージは大きく、相当苦しい立場となっています」(同)

 そんな熊田が所属するアーティストハウス・ピラミッドは、当初から彼女を「全力でサポートしていく」と宣言していたが、そのやり方は、業界内外から疑問の声が寄せられている。

「ピラミッドは、熊田の不倫疑惑を報じさせないよう、テレビや新聞などのメディアに圧力めいた働きかけをしていました。しかし、ほとんどの週刊誌やニュースサイトは事務所と交流がないため、自由に報道ができている状況です。そもそも、ネットが普及しているこの時代に、テレビと新聞のみ報道を制限するという対処の仕方が適しているとは言い難い。ネット炎上が加速する中、事務所に忖度するメディアが熊田寄りの記事を出したところで、『イメージ操作だろう』『事務所の圧力?』という声が噴出するだけですから」(芸能プロ関係者)

 また、このような状況を招いてしまっている背景には、事務所の厳しい“内情”も関係しているようだ。

「一昔前のピラミッドは、人気グラビアアイドルを多数抱えていたものの、近年は熊田のほか、鈴木紗理奈くらいしか第一線で活躍しているタレントがいない。スタッフもどんどん減ってしまい、マネジャーは現在、片手で数えられるほどだとか。台所事情もかなり厳しいようで、つい最近も、本来ならノーギャラの仕事に、『少しでも構わない』と報酬を要求されることがあったそう。熊田のタレント生命同様、事務所も“沈没寸前”の大ピンチなのかもしれません」(同)

 SNSを見る限り、現在も、何事もなかったかのように仕事を続けている熊田。事務所は彼女へのサポートをこのまま続けていくのだろうか。

熊田曜子、“不倫の証拠”報道直後に『今くら』出演でネット騒然! バラドル処世術語り「枕営業疑惑」まで浮上

離婚騒動で世間を騒がせている熊田曜子が、6月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にゲスト出演。オンエア直前、ニュースサイト「デイリー新潮」や「文春オンライン」で夫のインタビュー記事が公開され注目を集めていただけに、番組内での熊田の発言を受け、ネット上は騒然となった。

「2012年に一般男性と結婚した熊田は、今年5月21日、『文春オンライン』で、夫の逮捕が報じられました。記事によると、同18日未明に夫婦間で口論になった末、夫から暴力を振るわれた熊田が警察を呼び、夫は現行犯逮捕。2日後に釈放されたものの、熊田は被害届を取り下げなかったといいます。これにより夫による“DV疑惑”がネットに浮上しましたが、同31日にニュースサイト『スマートフラッシュ』が熊田の不倫疑惑を伝えたことで、事態は一変しました」(芸能ライター)

 熊田は報道後、事務所を通じて「夫から暴行を受けた」と主張し、離婚の意思を表明。しかし、自身の不倫疑惑には触れなかったため、ネット上では熊田への疑念が強まることとなった。

 そんな中、今月8日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、夫のDV疑惑を否定し、熊田による“印象操作”の可能性を指摘する記事を掲載。さらに、10日発売の「週刊新潮」(新潮社)と「週刊文春」(文藝春秋)では夫本人が取材に応じ、熊田の不倫について“証拠”を暴露している。

「『文春』は、熊田が金曜日(不定期)にゲスト出演する『ノンストップ!』(フジテレビ系)のスタッフ・X氏と不倫していた可能性を報じ、X氏やフジは『事実無根』と取材にコメントしています。『文春』や『新潮』の発売前日に一部記事がネット上に公開されると、『証拠があるなら、熊田の不倫は確定?』『もし不倫が事実でないなら、熊田本人がきちんと否定すべき』といった声が続出。さらなる批判が巻き起こる中、熊田が同日放送の『今くら』に登場したことで、ネット上は大騒ぎとなりました」(同)

 番組には、“平成バラドル”の熊田や眞鍋かをり、リサ・ステッグマイヤーなどがゲスト出演。眞鍋やリサは、オープニングで紹介VTRがガッツリ流れたのに対し、熊田を紹介する尺は異常に短く、「カットされた?」「事前収録かもしれないけど、このタイミングで熊田を出すのはリスキーだもんね」と臆測の声が上がっている。

「その後、平成のバラエティ番組の過酷さについてトークする場面で、熊田は『(テレビに)出続けることがバラドルにとって大事』『しがみつきたい』と話したほか、『私が一番気になるのはスタッフさんの評価です、視聴者じゃなくて。“熊田曜子呼んで良かったね!”って次の会議で言われるかどうか、みたいな』『あとはMCの2人とかに“熊田がいたら安心”みたいな感じで思ってもらえるのがうれしい』などと“処世術”を明かしたため、『評価を上げるためにスタッフと不倫?』『枕営業疑惑も浮上?』との指摘も相次ぎしました」(同)

 業界関係者の評価が最優先、視聴者は二の次だという熊田の判断は、果たして正しかったのだろうか。

近藤真彦、「ポスト石田純一」路線で一石二鳥!? 不倫騒動で“引退後初”の登場で「イベント大成功」「集客力は抜群」の評価

 6月9日、都内で行われたサミー株式会社の新規事業「m」の発表会に、近藤真彦が登壇した。不倫騒動の末、4月30日にジャニーズ事務所を退所してから初めて公の場に姿を見せた近藤に、ネット上では「しれっと復帰?」「きちんと不倫騒動について説明すべきでは?」なとど厳しい意見が多いものの、マスコミ関係者からは、「これを機に、活路を見い出せるのでは?」という声も出ているようだ。

「昨年11月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、25歳年下の一般女性との不倫が発覚し、ジャニーズから無期限の活動自粛処分を下された近藤。ネット上では当然、不貞行為に対するバッシングが飛び交いましたが、近藤は自粛中の4月末、突如、事務所退社を発表しました」(芸能ライター)

 その際、近藤はジャニーズを通してコメントを発表したものの、事務所への感謝の言葉がつづられていた一方で、不倫報道についてはスルー。5月2日放送の『サンデーLIVE!!』(テレビ朝日系)では、番組MCの少年隊・東山紀之が、「後輩たちにも、ファンの人たちにもなんの説明もなかった」と疑問を呈し、そもそも近藤のコメント自体、「すごく薄っぺらく感じる」と指摘。先輩を痛烈批判した東山にはネットユーザーから称賛の声が多く上がった。

「そんな近藤が今月9日、久々に公の場に姿を見せました。サミーは、近藤がオーナーと監督を務めるレーシングチームのスポンサー。『20年以上お世話になっている』ということで、近藤は今回の発表会への参加を決めたそうです。囲み取材の時間は用意されていなかったものの、報道陣の関心はやはり近藤に集まったようで、発表会終了後には、退所に関する質問が飛び出す場面も。その際、近藤はファンに向けて『大変申し訳なかった』と一連の騒動について謝罪し、東山と連絡を取ったか聞かれると『話してない』とも述べていました」(同)

 発表会の様子はすでに複数のメディアが報じているが、ネット上では「結局、不倫の件はうやむやになったままじゃん」「何食わぬ顔で発表会になんか出て、どういう神経してんの?」「怒ってくれた東山さんと、まだ話してないなんて」「しれっと発表会に参加する前に、もっとやることがあるのでは?」などと批判が続出している。

「また、サミーに対して『こんな人をイベントに呼んで大丈夫?』と心配する声もあります。しかし、近藤にとってジャニーズ退所後初の公の場だったことに加え、世間の関心を集めそうなネタを“しゃべってくれそうなタレント”であるため、同イベントには各メディアから取材陣が殺到。結果的に発表会は大成功といえそうです。近藤のイメージはさておき、今回の件でマスコミの集客力は抜群だと証明されました」(テレビ局関係者)

 なお、少し前までは近藤に似たタイプのタレントがいたという。

「石田純一は、囲み取材で毎回プライベートなネタを提供してくれるため、マスコミの間では、取材に行けば『絶対に見出しを作れる』と言われていました。報道陣の集客力が業界トップレベルということで、毎週1~2回は必ず何かしらのイベントに登壇していたほど。近頃は、コロナ禍の行き過ぎた言動でまったくお声がかからなくなってしまいましたが、かつてのイベント登壇のギャラは1本200万にものぼったといわれています。近藤もポスト石田純一路線でイベント出演をすれば、レース関連の仕事をしながら少しずつイメージを回復できる可能性があり、一石二鳥なのでは」(同)

 世間が忘れかけた頃、近藤自ら不倫騒動に言及することはあるだろうか。

江頭2:50、“体調不良”から復帰も「本当に回復した?」と心配の声! YouTubeの“全身金箔”姿も臆測呼ぶ

 6月6日、体調不良で芸能活動を一時休止していた江頭2:50が、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」を更新。「江頭から、大事な話があります。」と題した動画で復帰を報告したが、ネット上には「体調は本当に回復したの?」と心配の声が寄せられている。

 江頭は、5月3日に「みんな、ごめん…」と題した動画をアップし、休養を発表。“ブリーフ団”と呼ばれるスタッフ3人が動画に登場し、江頭は「体調不良で3日間入院し、今は退院して自宅療養中」の状態で、復帰までには「1週間か、1カ月か、もう少しかかるかも」と伝えたのだ。翌週10日更新の動画ではブリーフ団が、「お医者さんもビックリするくらい回復してるぜ!」という江頭からの手紙を代読して経過を報告したが、同24日の動画では、「ぶっちゃけ言うと、復帰までにもう少し時間がかかるらしい」というメッセージが読み上げられ、ファンから心配の声が続出する事態となっていた。

「約1カ月の療養期間を経て、江頭は6月6日公開の動画でYouTubeに復帰。全身に金粉をまとって登場したかと思えば、『お前ら! 待たせたな~!』『完全復活、しました~!』と絶叫し、元気な姿をアピールしていました。休養中はネットニュースをチェックしていたそうで、記事に使われていた写真にダメ出しをしたり、『半年ほど前もYouTubeの番組を降りようとしていた』という記事中の“関係者”の証言に『関係者って誰だよ? 情報間違ってるよ!』『するわけがない! これしか俺食い扶持がないんだから!』とツッコむなど、今までと変わらない様子でした」(芸能ライター)

 江頭の復帰を心待ちにしていたファンは、動画のコメント欄に「エガちゃん、復活おめでとう&おかえりなさい!」「元気そうでよかった~!」「待ってたよ、エガちゃん! これからも頑張って!」など、祝福や応援のメッセージを書き込んでいるが、SNS上には「結局、なんの病気だったの?」「なかなか深刻な感じだったけど、1カ月で本当に回復したのかな?」といった心配の声も見受けられる。

「活動休止する際も、江頭は病名や詳しい病状を明かしませんでしたが、今回の動画で『実は入院した時、一瞬、芸人人生が終わるかもしれないって、絶対考えちゃいけないことが、頭をよぎった』と告白。『正直、この回復の早さは医者もビビってる』とも語っていたため、本来なら復帰までもっと時間がかかる予定だったのでしょう。これらの発言から、病状は重いものと考えられ、ネット上では『エガちゃん、やっぱり重病なのかな?』『復帰してくれたのはうれしいけど、無理してないか心配』といった声や、『金粉を体に塗ってたのは、顔色が悪いから?』という臆測まで広がっていました」(同)

 動画内で「『歳なんだから無理しないで』とかあんまり言うなよ!」と視聴者に呼びかけていた江頭だが、これからもファンを楽しませるために、自分の体を一番大切にしてほしいものだ。

みちょぱ、「心霊企画」「すっぴん公開」は“NG”と告白! 「仕事は選べるのが一番」「頑張りを否定するような発言」と賛否

 6月8日に放送されたバラエティ番組『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、モデルでタレントの“みちょぱ”こと池田美優が出演。彼女のある発言が、ネット上で賛否両論を集めている。

 この日は、芸能界で“早咲き”した20代タレントと、下積みが長い“苦労人”タレントが登場し、トークを展開。苦労人側で出演したタレント・朝日奈央が「やりたくなかった仕事」として、志村けんのネタ“変なおじさん”の完コピを披露した仕事を明かし、「楽屋でめっちゃ練習したんですよ、鏡の前で。その時、『あたし、何やってんだろう』とは思いました」と振り返る一幕があった。

「このエピソードを聞いたMCの明石家さんまは、早咲きタレントとして出演した池田に『みちょぱ、そういう経験ないのか? 今、不思議がったけど』と質問。すると池田は、『生きてくために無理なことするなら、もう死にたいと思う』と発言し、朝日は『カッコいい!』と驚いていました」(芸能ライター)

 続けて、池田は「NGもいっぱいありますし」と告白。心霊系の企画や、虫を食べること、すっぴん公開などを“NG項目”に挙げているそうで、「自分が無理してやるよりは、適してる人がやればいいと思うんですよ。そのほうが面白くなるし、多分、求めている反応をしてくれるんですよ」と持論を展開した。

「ネット上では、池田の発言について『仕事は自分で選べるのが一番いい。芸能界も変わってほしいね』『嫌がってるのに無理にやらせるのはいじめと同じ。見てるほうも面白くない』などと支持する声がある一方、『どれだけ上から目線で語ってるの?』『みちょぱって、仕事選べるほど余裕ない気がするけど……』と、彼女の発言に違和感を覚えた人もいる様子。また、朝日と比較して『仕事が多いのは、朝日みたいになんでもやるタレントだろうね』『朝日奈央の頑張りを否定するような発言』といった指摘も見受けられました」(同)

 なお、池田は以前にも、自身のポリシーを表明して物議を醸したことがある。

「昨年5月放送の情報バラエティ番組『サンデー・ジャポン』(TBS系)にて、“政治的な発言”に対する自身のスタンスを『間違ったことを発信するのはよくないと思うので、あまり詳しくない、わかっていないことはうなずいてるだけ』と告白。ネット上では『わかったフリをして語るよりいい』『炎上を回避するのも大事』と賛同する声のほかに、『うなずいてるだけでギャラもらえるのかよ!?』『収録の前に少し勉強すれば発言できるでしょ。ただの言い訳』などと厳しい意見も上がり、賛否両論でした」(同)

 池田のストレートな発言は、視聴者の間で評価が分かれるようだが、今後も意思を貫いていくのだろうか?

加藤浩次『スッキリ』、“浅草不法占拠”を番組ぐるみで擁護!? 「おかしい」と視聴者からの声続出

 6月9日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)における、加藤浩次の発言についてネット上で「おかしい」との声が上がっている。番組で取り上げられたのは、東京・浅草にある「伝法院通り」沿いの店が消滅の危機を迎えているというニュースだ。

 この通りは、浅草寺近くにある長さ100mの通りで、呉服店や菓子店など、シャッターつきの露店32店舗が軒を連ねている商店街。だが実は、これらの店舗が建っているのは区の所有する公道であり、土地の使用料を払っていないことから、台東区は「不法占拠」として、6月30日までの立ち退きを要求しているという。

「商店街の会長によれば、戦後から多くの店が同地に構えていて、1970年代には、当時の“人情派”区長から永続的な営業許可をもらったとか。店は土地使用料を支払う意思を見せた一方、元区長は『そんなもの要らない』と拒否し、今に至っているそう。ちなみに、店は自分たちのお金で建てたと話していました」(芸能ライター)

 当時の区長と交わしたという“約束”をもとに正当性を主張しているものの、その書面や記録は現存していない。区としては、証明するものがないとして、引き続き立ち退きを求めていくという。

 商店街側と台東区が真っ向から対立する問題に、加藤は「長いことやってて、その時の区長さんがOKしてくれて、自分らで実費で作ってるんだったら、『今、立ち退け』というのは難しいんじゃないかな?」とコメント。

「さらに『今、コロナ禍で大変な時期に、これが問題になっているというのは、(区は)ちょっとお店のこと考えてないな、という感じがしますよね。もうちょっと、寄り添う形ってできないかな』と、区のやり方に不満がある様子。区長との約束を証明するものがない点についても、『(昔の)写真とかで証明できないのかな? あの時から実際にありますもんねって。それは無理なのかな?』と思案していました」(同)

  コメンテーターでエッセイストの犬山紙子氏も「法的には不法かもしれないが、歴史や文化を作ってきたという側面もある」とコメント。元競泳選手で同じくコメンテーターの松田丈志氏も「書面がないということは、区側にも責任があるわけじゃないですか」と述べていた。

 しかし、ネット上は番組でのこれら発言について、「加藤さん含めコメンテーター全員が、店主側を擁護っておかしくない?」「昔からあるからとか関係ない。ただ昔から不法占拠してるだけ。加藤さんおかしいよ」と、異議を唱える声が続出。

 ほかにも、商店街の姿勢について「昔からとか、区長が言ってたからとかそんな理由で通用するの?」「今そこに出店しようとしたら、いくらかかるよ? って話」「これまで借地代も支払ってないんでしょ。不法に利益を得ている」などと疑問が寄せられている。

 そもそも、なぜ今になって台東区は動き出したのか? 「週刊新潮」(新潮社)6月10日号によると、街の古老の話として、「区の職員が、浅草寺から依頼された」と記されている。商店の背後に隠れている寺の歴史的な壁を見えるようにして、京都のような風情を出したい意向とのことだが、道路は区の所有であるため行政を通してきたのでは、というのだ。

 伝法院通りの営業について近隣から特に苦情はなく、6月8日までに、営業継続を求める7,000筆の署名も集まっているという。果たして、どんな結末を迎えるのだろうか?
(村上春虎)

小島瑠璃子、『ダウンタウンDX』プライベート公開で人気凋落ぶり露呈!? 漫画家・原泰久氏との交際のウラにあった「芸能界の大先輩」の存在とは?

 タレント・小島瑠璃子が、6月3日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)にゲスト出演。イギリスの高級車・ジャガーのセダンを運転する姿や、1泊10万円の超高級ホテルに1人で宿泊する様子がVTRで紹介され、ネット上では「自己顕示欲がスゴい」「自分で稼いだお金なんだから好きに使えばいい」と、賛否両論を呼んでいる。昨年8月に発覚した人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際も相まって、ネガティブなイメージが定着しているようだ。

 昨年8月3日、「週刊ポスト」(小学館)が原氏と小島の“19歳差熱愛”をスクープ。記事には、原氏はかねてより妻の存在を明かしていたものの、「今は原さんは独身で、最近になって小島さんが猛アタックして、交際に発展した」という関係者の証言も掲載されていた。なお、小島は、同8日放送のラジオ番組『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ』(ニッポン放送)で、ホリプロ所属の大先輩・さまぁ~ずの三村マサカズから「尊敬(の気持ち)からの好きに?」などと質問攻めにされ、「もうその通りです」と、交際を認めている。

「意外な組み合わせの熱愛に、ネット上でも祝福や驚きの声が上がっていました。しかし、『ポスト』の記事には原氏の離婚時期は一切書かれていなかったため、小島の“不倫略奪愛説”も浮上したんです。その後、『週刊文春』(文藝春秋)が、原氏は前妻と2019年に離婚していること、小島との交際はその後スタートしたと報道。原氏には、離婚前の18年から交際し、結婚の約束をしていた元アイドル女性がいたことも伝えたため、原氏の二股交際説が浮上。また、小島の略奪疑惑もさらに高まり、バッシングが加熱しました」(芸能ライター)

 そして昨年9月3日、原氏は公式Twitterで同3月に離婚していたことを公表し、「文春」報道について謝罪。小島との交際については言及がなかったものの、ラジオ出演時に交際宣言ともとれるコメントを残していたため、もはや引き返すことができない状況となってしまったようだ。

「当初、小島サイドは、原氏との交際については“言葉を濁すだけ”で終わらせるという話も出ていたそうです。しかし、実は原氏との交際は、芸能界の大先輩の紹介がきっかけだったため、その人の顔を立てる意味でも、『やはり認めよう』といった結論に至ったとか。小島といえば、17年10月に関ジャニ∞・村上信五の自宅マンションに“お泊まり”する姿を『フライデー』(講談社)に報じられています。お相手の村上は『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系、同11月6日放送)で交際を否定しつつ、『(小島は)隣にも座ってくれへんかった』と自虐トークしていましたが、原氏との交際は大先輩という仲介人の存在もあり、村上のように軽く受け流すことはできなかったのでしょう」(芸能プロ関係者)

 今年3月31日放送の『ホンマでっか!?TV2時間SP』(フジテレビ系)に出演した際、ダイエットを初めたことを明かし、共演者やMCの明石家さんまから「幸せ太りなの?」「何なの、あなたはいつまでもキングダムなの~?」と原氏との交際をイジられていた小島。「えーと、幸せに……」と交際が順調なことを認める発言をし、ネット上では「元奥さんやお子さんが放送を見る可能性もあるのに……」「『幸せ』発言にはゾッとした。よく言えるな」という厳しい声も上がっていた。

 「ポスト」の報道後、ラジオで交際を認めていなければ、番組でイジられることも、世間から猛批判を浴びることもなかったかもしれない。

加藤綾子アナの結婚報道で、TBS・出水麻衣アナに同情の声続出! “路チュー相手”2人がフジの女子アナと結婚していた!?

 元フジテレビアナウンサーで、現在はフリーで活動する加藤綾子の結婚発表をめぐり、ライバル局のTBS内では、「ある女子アナに“同情論”が巻き起こっている」(局関係者)という。

 6月7日配信のニュースサイト「文春オンライン」の記事により、加藤アナが「一般の方」と明かした結婚相手の正体は、年商2000億円を誇る企業の2代目社長であることが判明。さらに、8日配信の「フライデーデジタル」の記事では、この男性が過去、TBSの出水麻衣アナと交際していたことも伝えているが、それからさかのぼること数年前に出水アナが交際していたほかの男性も、フジの女子アナと結婚していたようだ。

 出水アナはこれまでに2度、「フライデー」(講談社)に“路上キス写真”をスクープされており、「フライデーデジタル」によると、2015年にツーショットを撮られた一般男性が、今回の加藤アナの結婚相手だという。

「これだけでも、出水アナの胸中は複雑でしょう。しかし、それよりも前の10年に同誌に撮られた会社経営者の男性も、出水アナと交際後、別の女子アナと結婚しているんです。その相手は、加藤アナと同期でかつ親友でもあるフジの椿原慶子アナでした」(TBS関係者)

 つまり、出水アナの“路チュー相手”は、どちらもフジの女子アナと結婚したことになる。

「椿原アナや加藤アナは、当然、夫の過去は知っているでしょう。いずれの男性も元カノだけでなく、大手企業の“二代目社長”という肩書まで一致していますから、『妙な縁を感じる』という皮肉も聞こえてきますよ。一方で出水アナに関しては、これらスキャンダル報道ですっかり出世コースから外されてしまいましたが、元カレ2人をフジの女子アナに持っていかれてしまっただけに、さすがに同情されているようです」(同)

 なお、加藤アナの夫に関しては、一部で「女子アナ狙いで有名だった」との声も。

「女子アナ界隈では名前も知られていて、『合コンで一緒になった』という話はよく聞きます。彼は決まって『テレビは見ないから、アナウンサーって全然わからない』と口癖のように繰り返しますが、結局付き合うのは女子アナばかり。最終的に『カトパンとゴールインした』と考えると、彼としては大金星だったのでは」(女性フリーアナウンサー)

 フジとTBS女子アナの交際スキャンダルといえば、16年に「週刊文春」(文藝春秋)が報じたHey!Say!JUMP・伊野尾慧の二股交際も有名。伊野尾は当時、TBSに在籍していた宇垣美里アナ、フジの三上真奈アナと“同時交際”を繰り広げていたという。局の垣根を超えた、女子アナたちの“ドロ沼関係”は今後も築かれてしまうのだろうか。

人気YouTuber・あやなん、東海オンエア・しばゆーとの“別居理由”を告白も「自分勝手」「不倫疑惑が響いてる?」の声

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 YouTuber・あやなんが、夫で6人組YouTuberグループ「東海オンエア」のメンバー・しばゆーとの別居を公表。その理由をめぐって、ネット上で批判の声が噴出している。

 2016年にしばゆーと結婚し、翌17年4月に「ぽんす」の愛称で親しまれる第1子男児を出産したあやなん。20年10月には第2子男児「ぷく丸」も生まれたが、この出産を機に、あやなんとぽんすは東京都で、しばゆーとぷく丸は東海オンエアの活動拠点である愛知県岡崎市で暮らし、家族は“別居状態”にあると、SNSなどを通じて明かしていた。しかし、夫婦で運営するYouTubeチャンネル「しばなんチャンネル」の動画内では、あやなんとしばゆーがテレビ電話で連絡を取るなど、仲睦まじい姿を見せていたため、ネット上ではかねてより「なぜ離れて暮らしているのか?」といった疑問の声も聞こえていたのだ。

 そんな中、6月2日にサブチャンネル「しばなんといっしょ!」に「しばなんファミリーの別居の真相を話します。」という動画がアップされ、別居の理由が明らかになった。

「この動画には、あやなんが1人で登場し、しばゆーと別居中だとあらためて報告。第2子が生まれる前から、しばゆーに2人目の面倒を見てもらうと、夫婦で話し合って決めていたと話し、その理由について、『(2人目が生まれたあと)不安定になりやすいのは、ぽんすなのかなって思って』と、自身が乳児の世話にかかりきりになって、ぽんすに割ける時間がなくなると懸念したそう。しばゆーを信頼しているからこそ、ぷく丸を任せているとしつつ、『私から生まれたっていう何よりの愛がある』とも語っていました」(芸能ライター)

 しかし、生後1年にも満たない子どもと母親が離れて暮らしていること、幼い兄弟が離ればなれになっているなどの理由から、ネット上には批判が噴出。「自分が東京で遊びたいだけでしょ?」「子育ての考え方は人それぞれだけど、あやなんはちょっと自分勝手に見える」「赤ちゃんの世話は面倒だから夫に任せてるとしか思えない」など辛らつな声も寄せられ、炎上状態となっていた。

「こうした批判を受け、あやなんは当該動画を非公開にした上で、同5日に自身のTwitterを更新。『タイトル中に「別居」という言葉をあえて使ってしまった事で皆様の不安を煽る結果となってしまいました』『私自身の話し方や言葉選びにも良くない部分があったと思います』と釈明し、別居はあくまで『一時的』なものだと説明しています。このツイートに対しては、『家族の在り方を他人がとやかく言う権利はない』といった擁護の声もあるものの、『別々に暮らすって意味わからない』『どんな育児でも夫婦が納得してればいいけど、動画にして世に出すなら話は別。見た人全員が理解するのは無理だよ』などと苦言も多く見受けられます」(同)

 さらに一部では、「あやなんが炎上してるのに、しばゆーはスルーなの?」「あやなんばっかり批判されてるけど、しばゆーと一緒に決めたなら2人の責任では?」など、しばゆーを批判する声も。また、別居の原因は「しばゆーの“不倫疑惑”にあるのではないか」といった臆測まで広がっている。

「昨年7月、暴露系YouTuber・コレコレの生配信にて、アイドルグループ・ZOCのメンバー西井万理那としばゆーが“不倫関係”にあるとのタレコミが寄せられ、ネット上は騒然。この生配信後、しばゆーは自身のTwitterで『騒動になっている不倫関係についてですが、昨年の8月末に一度、お酒の席で軽はずみな行動をしてしまった事は事実です』と認め、『相手の女性と継続的な肉体関係などはありません』と釈明しました。この時、あやなんもTwitterに『なるべく寄り添って考えていけるように努力します』と投稿していましたが、今回、別居の理由を明かしたことを機に、一部ネット上で『しばゆーの不倫が夫婦関係に響いてるんじゃない?』『しばゆーも好き勝手してたから、あやなんも遊びたいのかも』といった臆測が広がっているようです」(同)

 夫婦や家族のことは他人にわからないとはいえ、YouTubeやSNSを通して私生活を公開している以上、さまざまな意見が飛び交うことは当然だろう。家族にとって最善の道を選んでほしいものだが、果たして……。