神木隆之介『100日間生きたワニ』、上映時間が「短すぎ」!? 「それで1,800円!?」「テレビで放送すれば?」公開近づき波紋

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、公開が延期になっていたアニメーション映画『100日間生きたワニ』が7月9日にいよいよ封切られる。公開を喜ぶファンがいる一方で、ネット上では「誰が見に行くの?」と早くも不安視する声が上がっているという。

 本作は、Twitter上に100日間投稿されて話題を呼んだ、イラストレーター・きくちゆうき氏の4コマ漫画『100日後に死ぬワニ』が原作。100日後に死んでしまうワニの平凡でありふれた日常や、仲間たちとの交流を描いており、監督は大ヒット映画『カメラを止めるな!』(2017年)の上田慎一郎氏と、その妻で新鋭の監督として評価を集めるふくだみゆき氏が務め、主人公・ワニの声は神木隆之介が担当。ほかにも、中村倫也や新木優子、山田裕貴、人気声優の木村昴らが脇を固めている。

「当初は5月28日に封切り予定だったため、今年2月には映画の詳細が解禁になっていました。その時点では、上田&ふくだ監督夫妻の起用や神木の主演が話題を集め、期待の声もありましたが、正式な公開日が近くなって判明した“63分”という上映時間が、ネット上で注目されているんです。SNSや掲示板には『それで1,800円も取るの!?』『そんな短いなら、テレビで放送すればよかったのでは?』『63分って短すぎ! ますます誰が見に行くのか謎』などの書き込みもあり、この短尺に衝撃を受ける人は多いようです」(映画ライター)

 こうした批判が上がるのは、“Twitter上でブレークした作品”という点が関係しているようだ。

「ディズニーのアニメーション映画も70分前後の作品があるので、子ども向け映画と考えれば、63分も妥当な時間といえるでしょう。しかし、この作品はTwitter上で話題になった漫画のため、読者のほとんどはSNSを使う大人たちだと思われます。家族で見に行く場合もあるかもしれませんが、作品のファン=大人が映画館に足を運ぶと考えれば、63分は確かに『短い』と感じそうです」(同)

 そもそも、同作の映画化や、原作からタイトルを変更した意味など、漫画ファンの間でもさまざまな意見が上がっており、ネット上には「とっくにブーム過ぎてるでしょ」「漫画は好きだったけど、映画は興味ないかな」「タイトルにインパクトがあったからよかったのに、変えたら作品まで台無し」といった、厳しい意見も出ていた。

「元の作品がヒットしたので即映画化……といった迅速な対応が取れない業界の事情も理解できますが、“売り時”を逃してしまった感は否めない。本来ならもう少し早く公開する予定だったとはいえ、前評判がこれだけ悪いと、どちらにしても苦戦を強いられていたかもしれません」(同)

 SNSやネット発の作品が映画化された例は過去にもあり、 ネット掲示板「2ちゃんねる」の書き込みから派生した『電車男』(05年)は、最終的に興行収入37億円の大ヒットを記録。実写とアニメの違いなどはあるものの、公開後は『100日間生きたワニ』も高評価を得られるだろうか。

今田耕司、ウーバー配達員を「汗だく」「汚~い」と拒絶! 失言続きで“元アローン会”仲間・岡村隆史を彷彿する人も

 6月17日放送のトークバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に、お笑いタレントの今田耕司がゲスト出演した。潔癖症で知られる今田だが、食品などを届けてくれる配達員について「汚い」と感じてしまったことを明かし、ネット上で物議を醸している。

「同番組は嵐・櫻井翔と有吉弘行がMCを務め、この日は準レギュラーの“みちょぱ”こと池田美優や見取り図・盛山晋太郎も出演。今田を迎えてさまざまなトークを繰り広げました。今田といえば、独身という境遇を自らネタにすることが多く、今回も、有吉が4月にフリーアナウンサー・夏目三久と結婚を発表したときのことを『(ショックで)ホンマに立たれへんかった』と振り返り、笑いを誘っていました」(芸能ライター)

 同番組は4月のリニューアル後、“夜会ハウス”と呼ばれる一軒家を貸し切り、スタッフのいない芸能人のみの空間で収録している。今回は「自宅にBarカウンターを設置している」という今田が、出演者にハイボールを振る舞うことに。

「その最中に、みちょぱから『あんまり出前みたいなのはしないですか? ウーバー(Uber Eats)的な』と質問された今田は、『夏……。ものっすごい汗だくの、汚~い配達してる人を見たときに、“嫌やな”と思った』と回答。今田いわく、その配達員は道に迷った末に到着した様子だったといい、『もう目がバキバキにキマってて』『アタリ、ハズレあるのはしゃーないねんけど、あのシステムは』とも語っていました」(同)

 ネット上には「激しく同意」「私も同じ理由で頼めない」と今田に同調する書き込みがある一方で、「暑い中、食事を運んでくれる配達員を『汚い』って言うのはひどくない?」「今田は潔癖症だから気になってしまう気持ちもわかるけど、言い方が悪い」「このご時世に外で働いてる人に感謝こそすれ、何様なの?」「汗かいて一生懸命に働くすべての人に失礼」といった批判も多い。

 加えて、「潔癖症ならキッチンでは黙って作業するべき」「しゃべりながらレモンを切ったり、グラスを扱ったりして、飛沫は気にならないのか?」と、番組の収録環境に疑問を呈する声もある。

「また、スタッフのいない空間での収録のため、『今田さん、テレビってこと忘れてそう』と推測する声も。実際、今田は登場序盤で『ホンマ“家感(いえかん)”すごいね』と口にしており、気が緩んで本音が漏れたのかもしれません。それでも、失言には変わりありませんが……」(同)

 今田といえば、1月に放送された『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話 合体SP』(日本テレビ系)で「可愛いレースクイーンが多いときって、経済が潤ってるの。ギャラ出せるから」「アベノミクスの前のドン底のとき、レースクイーンみんなブスやった」と発言し、「女性蔑視!」「ブスはギャラが安いってこと?」などと批判が続出。同時に「相方から説教される前のナインティナイン・岡村隆史みたい」という声も上がっていた。

「今田は独身男性芸人のグループ“アローン会”を束ねていて、かつて岡村も在籍していましたが、昨年10月に結婚し、脱会しています。そんな岡村も結婚前の昨年4月、『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で新型コロナウイルス感染拡大の影響で困窮し、風俗嬢になる女性が増える……といった持論を展開し、大炎上。その後、相方の矢部浩之が同番組に登場し、『(この発言は)致命的』『女性を敵として見ている』などと公開説教したことで、以降は発言に細心の注意を払っている様子。最近の今田の“無意識ぶり”は、かつての岡村を彷彿させます」(同)

 現在、さまざまな番組で司会を務めている今田。今後も失礼な発言が続けば、かつての岡村のようにバッシングが過熱する可能性もありそうだ。

人気男性アイドルX、歌舞伎町のキャバクラで目撃証言アリ! 「自粛破り」&「反社会的勢力と交流」で芸能界“一発退場”の危機だった!?

 人気男性アイドルグループのメンバー・Xにまつわる“不穏な情報”が、一部関係者の間で駆け巡っているという。今年に入りXは、新宿・歌舞伎町で「自粛破り」に「反社会的勢力との交流」という、芸能人にとっては命取りともいえるプライベートを目撃されていたようだ。

 まだ若手の部類に入るが、芸能人としての知名度は「かなり高い」と言えるX。アイドル活動だけにとどまらず、俳優としてドラマや映画に起用され、バラエティ番組にも出演するなど、オールマイティに活躍中だ。グループのメンバー全員の名前は知らずとも、Xなら顔と名前が一致する人は多いだろう。

「私生活面では、少々奔放なところがあるのか、女性関係の話題が週刊誌で取り沙汰されたことも。それでもファンから見放されることなく、現在も一定の人気を保っているのは、彼の人柄のよさが影響しているのかもしれません」(芸能事務所関係者)

 そんなXが、この緊急事態宣言下に、新宿・歌舞伎町にあるキャバクラ店で目撃されたという。

「人気アイドルがこの時期に『接待を伴う飲食店』に入店した事実だけでも、大問題。さすがに店を出入りする際は、周囲を警戒する様子を見せていたものの、すぐにVIPルームに通されたXは、マスクも外してどんちゃん騒ぎを始めたそうです」(飲食店関係者)

 さらに波紋を呼びそうなのが、Xと同席していた男性陣だ。

「Xの席にいたのは、金髪でタトゥーをのぞかせ、大量の貴金属を身に着けた、どう見ても“反社ルック”の男性たちでした。酒席を共にする様子を写真に撮られていたら、芸能界から“一発退場”を食らいかねなかったでしょうね。最後にリーダー格の男性が支払いを済ませると、Xは1人で店を後にしたそうですが……。多数の解雇者を出した、吉本興業所属芸人らの『闇営業騒動』をXは知らないのでしょうか」(同)

 ファンはこの行動を、過ぎ去った“一夜限りの過ち”だと祈るほかないだろう。

東出昌大、いまだ続く不倫バッシングのウラで……元妻・杏の「怒り」と「したたかさ」に業界内ではある“疑惑”も

 不倫騒動から1年以上が経過してもなお、ネガティブな報道が後を絶たない東出昌大。5月には養育費をめぐる“トラブル”が伝えられ、またしてもネット上を騒然とさせていたが、「業界内では、東出の元妻・杏のしたたかさを恐れる声も上がっている」(スポーツ紙記者)という。

「2015年元旦に結婚した東出と杏は、翌16年に双子の女児、17年に第3子男児をもうけ、順風満帆な家庭を築いていると思われていました。しかし、昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、東出と唐田えりかの“3年不倫”が公となり、杏がほぼ“ワンオペ”状態で家事や育児に追われていたことも明らかになると、ネット上を中心に、東出と唐田へのバッシングが続出。東出と杏は同8月に離婚を発表しました」(芸能ライター)

 不倫報道により、唐田は現在も事実上の活動休止状態となっている一方で、東出は役者業を継続。今秋には主演映画『草の響き』の公開も控えているが、こうした出演情報が報じられるたびに、「不倫のイメージしかない」「もう見たくない」などと、ネット上には厳しい意見が噴出している。また、5月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、東出が杏に対して提示した養育費が“子ども1人につき月額1万円”だったこと、それすら未払いであると報じられ、批判が再燃した。

「このように、東出は不倫が明るみになってから現在に至るまで、世間から叩かれ続けています。しかし、芸能関係者の中には、杏の“怒り”と“したたかさ”に恐怖を抱く者も。というのも、『文春』の不倫報道に関し、当初から『杏自身が情報源なのでは』といううわさが業界内でささやかれていたんです。記事は複数の“知人の証言”から構成されていましたが、あまりに詳細な情報もあり、杏の“告発”が含まれていてもおかしくないとみられていました」(前出・記者)

 「セブン」が伝えた“養育費1万円”報道も同様に、「杏のリークでは?」と疑惑の声が上がっているという。

「同誌発売直後、5月28日放送の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した芸能リポーター・井上公造氏は、『僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身』と発言していましたが、わざわざ自ら安い養育費を周囲に明かすとは考えにくいため、ネタ元は杏と考えるほうが自然でしょう。ただ、少なくともネット上には杏を疑ったり、批判するような空気はほとんどなく、東出批判が加速するばかり。もちろん、本当に悪いのは不倫した東出ですが、もし、杏が一連の情報を本当にリークしているとすれば、メディアを使って世論を味方につけることに成功したといえる。『なかなかのやり手』ではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 業界内の疑惑が本当なのであれば、いずれ唐田が芸能活動に復帰する際、批判を再燃させるような新情報が、どこかの週刊誌で報じられるかもしれない――。

Kōki,、映画『牛首村』で女優デビュー! ハイブランド御用達モデルが“ホラー作品”を選んだウラに工藤静香の戦略!?

木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,が、ホラー映画『牛首村(うしくびむら)』(公開日未定)に主演し、女優デビューすることがわかった。

「今作でメガホンを取るのは、大ヒットホラー映画『呪怨』シリーズなどを手がけてきた清水崇監督。『犬鳴村』(2020年)、『樹海村』(21年)に続く“「恐怖の村」シリーズ”の第3弾で、北陸に実在する心霊スポットが舞台のジャパニーズホラー映画です」(芸能ライター)

 清水監督は、Kōki,の起用理由について「ミステリアスな存在感と物おじしない物腰、時折垣間見える負けん気に大きな魅力を感じた」と説明。「初めての映画にホラーを選んでもらえたことにも、日本の通常の芸能活動の枠を超えた度量と野心を感じた」ともコメントしている。

 大物監督からのラブコールを受ける形で女優業を開始するKōki,が芸能界入りしたのは、2018年のこと。当時15歳ながら、ハイブランドを多く取り扱うファッション雑誌「エル・ ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号でいきなり表紙を飾るという、鮮烈なデビューを飾った。

「その後もすぐに『ブルガリ』や『シャネル』のアンバサダーに起用されるなど、Kōki,の華々しい活躍ぶりに、ネットユーザーからは常々『親のコネ以外の何ものでもない』などと批判が寄せられてきました。今回、女優業初挑戦ながら映画の主演に抜擢されたことについても、『下積み経験も実績もないのに、なぜ?』『“キムタクと静香の娘”っていうだけで、本当にいいご身分だよね』と厳しい声が飛び交っています」(同)

 木村一家といえば、長女・Cocomiが6月11日公開のアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』のメインキャストとして声優デビューし、ネット上を中心に物議を醸した。同映画は、木村と家族ぐるみで親交のある明石家さんまによる企画・プロデュース作品。主人公の肉子はさんまの元妻・大竹しのぶが演じており、Cocomiは肉子の娘・キクコ役に抜てきされている。

「Cocomiも20年に『ヴォーグ ジャパン』(コンデナスト・ジャパン社)5月号の表紙でモデルデビューを果たしており、同時期に『ディオール』のアンバサダーにも就任。キクコ役に関しては、“オーディションで勝ち取った”そうですが、ネット上には『形だけのオーディションで、最初からCocomiに決まってたんでしょ』『プロの声優や声優の卵もいただだろうに、その中で素人のCocomiが選ばれるとかありえない』といった厳しい意見が飛び交いました」(同)

 派手なメディア露出が続くCocomi、Kōki,姉妹だが、彼女たちのプロデュースを行っているのは、母の工藤だといわれている。

「工藤はこれまで、娘たちを“ハイブランド専門モデル”のごとく売り出し、特にKōki,のブランディングは徹底していた印象ですが、記念すべき女優デビュー作に選んだのは、意外にもジャパニーズホラー。清水監督はハリウッドでも実績があり、グローバル志向の強い工藤が“海外ウケ”を意識している可能性も考えられますが、Kōki,の演技力不足をごまかすための戦略という見方もできる。すべてに当てはまるわけではありませんが、多くのホラー作品はセリフが少なく、雰囲気や効果音などの演出が目立つことから『役者の演技力が見えにくい』とも言われています。演技経験の浅い、売り出し中のアイドルが主役に起用されるケースも多いんです」(スポーツ紙記者)

 ちなみに、Kōki,は18年に「エル」が、独自の視点からその年のナンバーワン映画を選ぶ「エル シネマアワード」で「エル・ガール ライジングスター賞」を受賞。映画出演歴がないにもかかわらず、“今後に期待して”贈られた賞だっただけに、『牛首村』での活躍に注目が集まる。

総合格闘技家・朝倉未来、「YouTubeを休止して」とファン切望! 元K-1チャンピオン・魔裟斗の“助言”に注目集まる

 6月13日に東京ドームで行われた総合格闘技大会『RIZIN.28』のメインマッチに、総合格闘家で人気YouTuberの朝倉未来が登場。対戦相手のクレベル・コイケに“失神KO負け”し、ネット上で大きな話題になった。

 朝倉は試合後の記者会見にて、「悔しいけど、やってよかったなと思います」とコメントしながら、「今後は引退も含め考えます」と現役引退を示唆。しかし、翌14日には自身のYouTubeチャンネルに「試合を終えて」と題した動画をアップし、「朝倉未来は最強じゃなきゃいけないと思ったんで、もうちょっと頑張ってみようかなと思います」と明言した。

「今回の試合後、朝倉は『タップの選択肢はなかった』と語っていました。試合中に技を受けている選手が試合続行不可と判断した場合、マットを叩いて“タップアウト(ギブアップ)”できますが、その時点で敗北が決定。朝倉はこの選択肢を放棄し、その結果、KO負けしたわけです。ネット上では『タップしない根性に感動!』『命がけの朝倉選手はカッコいい』と称賛された一方、『タップを拒否するなんて危険すぎる』『スポーツマンシップに反する行為。潔く負けを認めるのも大事』などと問題視する声も上がり、賛否両論となりました」(芸能ライター)

 さらに、YouTuberとしても活動を続ける朝倉に対し、ネット上には「YouTubeでお金稼ぎながら格闘技でも頑張りますって、無理がある」「格闘技で最強になりたいと思うなら、YouTubeやってる場合じゃないだろ」「今の朝倉は本業・YouTuber、副業・格闘技。それでは勝てないよ」などと、格闘技ファンから厳しい意見も見受けられる。

「いわば“二足のわらじ”で活動している朝倉ですが、その姿勢は元選手からも疑問視されていたようです。4月20日、朝倉は元K-1世界チャンピオン・魔裟斗との対談動画をYouTubeに投稿しているのですが、その中で練習は『スパークリングのみ』と告白。これまで、走り込みやウエイトトレーニング、ミット打ちを一切してこなかったそうで、魔裟斗が『まだ本気でやってない』『練習ちゃんとしてない』など、朝倉のトレーニング姿勢をやんわり否定する場面も。また、ほかの選手のレベルが上がっているため、魔裟斗は『アスリートのトレーニングをしないと、トップ(に立つこと)はなかなか難しい』とも語っていました」(芸能ライター)

 朝倉はこうした指摘を「僕もそろそろ本気出そうかなって思ってます」と受け入れつつ、「YouTubeをやってて、後に引けない状況になっちゃってるんで、僕も。格闘技だけをできないってなっちゃてるんですよね、人生が」と胸中を吐露していた。

「魔裟斗は対談中、『アメリカ行ったほうがいいんじゃない? YouTube仲間を引き連れて』と朝倉に提案。また、現役中にドラマやバラエティなどに出演した経験から、『それやってると勝てないですよね、本物のトップには』と実感を込めて語り、『もしチャンピオンになるんだったら、YouTubeを捨てなきゃいけない』とも言い放ち、朝倉は『絶対そうだと思います』と納得していました。この魔裟斗の助言を受け、格闘技ファンから『YouTubeのドッキリ企画より、アメリカで試合する朝倉が見たい!』『YouTubeを休止して、格闘技に専念してほしい。最強の朝倉未来を見せて!』など、切望する声が続出しています」(同)

 しかし、6月17日に朝倉は、自身のTwitterで「YouTubeを辞めて格闘技だけをやればいいってのは当事者じゃないから言える綺麗事。社長として人生を変えてしまった仲間を守っていく責任もある メンバーは辞めてもいいと言うけどその選択はないし、この環境で俺は復活する」と宣言。YouTuberとして活動を続けながら、どこまで“最強”に近づけるだろうか?

遠藤要、「闇カジノ」「俳優暴行」に続き今度は「傷害事件」で逮捕! トラブル連発の陰で、反社会的勢力から“制裁”も

 6月15日、元俳優の遠藤要が傷害容疑で逮捕されていたことがわかった。かつては映画『クローズZERO』シリーズなどに出演し、ドラマや舞台でも活躍していた遠藤だが、2017年にスキャンダルを報じられて以降、所属事務所から契約解除され、業界内では不穏なうわさも飛び交っていた。そんな中、またしても事件を起こしてしまったようだ。

「遠藤は、17年2月発売の『フライデー』(講談社)で“闇カジノ”への出入りが発覚し、当時所属していたエイベックス・ヴァンガードから謹慎処分が下された後、18年3月に契約を解除されました。さらに、同4月には『スポーツニッポン』で、東京・六本木の飲食店を訪れた遠藤が、会計額に不満を抱き、アルバイト勤務していた俳優・谷川功を暴行。全治7~10日のけがを負わせ、被害届を提出されていたと報じています」(芸能ライター)

 トラブルを連発していた遠藤は、その後、芸能界から遠ざかっていたが、またしても暴力沙汰を起こしていたことが判明した。

「報道によると、遠藤は今月13日、徳島県で自身が経営するバーの元アルバイトの男子大学生を数回殴り、顔などに約1週間のけがを負わせたため、傷害容疑で徳島県警に逮捕されたそうです。遠藤は18年の暴行事件以降、表舞台から姿を消し、2年ほど前から業界内で『東京を離れ、逃亡している』とのうわさが流れていました」(テレビ局関係者)

 というのも、19年5月発売の「実話ナックルズ」(大洋図書)が、“数千万円単位の大金を横領し、命に関わるような事態に追い込まれている”という「俳優E」についてスクープ。当時、マスコミ関係者の間では、「Eは遠藤であり、反社会的勢力から命を狙われている」とささやかれていたようだ。

「『ナックルズ』は、仮想通貨の広告塔になっていたという『俳優E』が、出資者から集めた金を“横領”してギャンブルや女遊びに使ってしまい、反社会的勢力から“制裁”を受けたと報道。誌面には、顔面が変色するほど腫れあがった『俳優E』の目元をぼかした写真も掲載され、過酷な暴行を受けた様子が確認できました。その写真や、記事に記載された経歴から、『俳優E』は遠藤とみられ、また一部マスコミ関係者は“遠藤が反社とトラブルになっている”という情報も握っていたため、今回の逮捕報道によって『逃亡生活の末、徳島に潜伏していたのではないか』と注目を集めています」(同)

 名前が出るたびに、警察沙汰となっている遠藤。今回は逮捕までされているだけに、もはや芸能界復帰は望めないだろう。

EXIT、『しゃべくり007』“アーティストデビュー”を発表も「迷走してる」!? 「社会問題を斬る」楽曲に「逮捕された兼近が何言ってんだか」の声も

 6月14日放送のバラエティ番組『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、お笑いコンビ・EXITが登場。番組内で“アーティストデビュー”を発表したが、ネット上では疑問の声が続出している。

 EXITは今回が同番組初出演で、木村拓哉との交流を語ったり、“ギャラ事情”を告白したりと、幅広い話題でトークを展開。そんな中、7月2日に配信シングル「なぁ人類」で、ソニーミュージックからアーティストデビューを果たすと発表したのだ。

「兼近大樹いわく、アーティストデビューのきっかけは、りんたろー。が自作のプロモーションビデオを個人のYouTubeチャンネルにアップしていたこと。これが音楽関係者の目に留まり、声がかかったそうです。なお、デビュー曲『なぁ人類』のテーマについて、2人は『ちょっと社会問題を斬ったりする』と明かしていました」(芸能ライター)

 EXITといえば、昨年2月からアパレルブランド「EXIEEE(イグジー)」のプロデュースを手がけているほか、兼近は情報バラエティ番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)に同5月からコメンテーターとして出演。一方、りんたろー。も今年春期の月9ドラマ『監察医 朝顔』第2シーズン(同)に出演するなど、お笑い以外の分野に活動を広げている。

「しかし、ネット上では『いろいろ手を出しすぎて、迷走してる感じ』『どんどんお笑いから離れていくね?』といった疑問の声が続出。また、兼近は2019年9月発売の『週刊文春』(文藝春秋)にて、売春防止法違反容疑で逮捕された過去が報じられているため、『社会問題を斬ったりする』という楽曲のテーマについても、『逮捕された兼近が何言ってんだか』『逮捕をなかったことにしてて、マジで笑えない』などと指摘されています」(同)

 EXITのように、お笑いコンビでアーティストデビューした例といえば、オリエンタルラジオによる「RADIO FISH」が記憶に新しい。彼らは『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)などの音楽番組だけでなく、16年には『NHK紅白歌合戦』出場を果たし、大きな注目を集めた。

 なお、EXITもさっそく、7月3日放送の大型音楽特番『THE MUSIC DAY』(日本テレビ系)で「なぁ人類」のテレビ初歌唱を予定している。一体、どのようなパフォーマンスを見せるのだろうか?

麒麟・川島明、「イライラ攻撃的」に!? 『ダウンタウンDX』で憤慨、ラジオで「薬剤師に激ギレ」告白の異変

 麒麟・川島明に今、ちょっとした“異変”が起きているようだ。今春スタートしたTBS朝の情報番組『ラヴィット!』に平日帯で出演している多忙な川島だが、「ゲストとして出た番組で、ガラにもなくイライラしたり攻撃的な姿を見せている」(放送作家)という。

 芸能界でも上位に食い込むであろう“美声”を武器に、ツッコミでもソフトな印象を与える芸人、川島。バラエティでは、他者のトークに絶妙な合いの手を入れて、“笑いの間合い”を作る穏やかな芸風だが、そんなスタイルが“攻撃型”に変わっているという。一体どういうことなのか?

 5月27日、『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に登場した川島。この日は、“SNS診断”と銘打ち、ゲストが何気なく投稿したSNSや写真から深層心理を読み解く企画が行われた。心理分析を担当したのは、メンタルコーディネーターおよび心理家という肩書を持つ斉藤恵一氏。

「斉藤氏が注目した川島の写真は、彼の結婚披露宴で、相方・田村裕と一緒に手を取り合い、キャンドルサービスを行っているもの。しかし、この写真がカラーではなくモノクロだったことから、斉藤氏は、川島の深層心理として、一緒に写る相手、田村と『決別する意味が含まれている』と解説。すると川島は一瞬、固まると『何を言うてるんだお前は! ずっとやぞ! ずっと我慢してたけどお前、なんかおかしいぞ!』と反論していました」(芸能ライター)

 その激しい剣幕に、同じくゲストの霜降り明星・せいやは「そんな揉める!?」と驚き、粗品も「心理学ですから」となだめるも耳を貸さず、川島は「むちゃくちゃやん、相方の素敵な思い出やん!」と憤慨し続けていた。

 川島のあまりの豹変ぶりに、番組MCのダウンタウン・松本人志もさすがにたじろぎつつ、「白黒写真はそういう感じなんですか?」と本題に戻したが、川島の怒りは収まらず、「こいつは今どこにいますか? こいつは今どこにいるんですか?」とスタジオの外でリモート出演している斉藤氏の居場所を本気で探っていたのだった。

 また、6月6日に放送された冠ラジオ番組『川島明のねごと』(TBSラジオ)では、薬剤師に毎回キレてしまうと告白。

 医師の診察を受け、処方箋を最寄りの薬局に提出する際、薬剤師から「どうされました?」と症状を確認されるたびに、「いや、(医師からの診察は)『もう終わってる。書いてある薬ください!』って、すごい怒るんですよ、僕」と激ギレしてしまうと語り、「必要以上にうーって体温上がる」「前世で薬剤師になんかされたんかな? と思うくらい、一瞬でティファールレベルで沸騰する」と、話していた。

「川島の怒りに対し、ネット上では『気持ちはわかる』『何のための会話なのか本当に意味がわからん』と共感する声もあったが、『確認と説明義務がある』『医者も間違えるからね。クロスチェックは大事だと思うよ』というまっとうな意見や、『カルシウムとれよ』との皮肉めいたアドバイスも見受けられました」(同)

 ちなみに、川島が出演中の『ラヴィット!』視聴率は、現在どんな状況だろうか?

「6月7日は個人0.9%、世帯1.9%。8日も個人視聴率1.0%、世帯2.1%と低調で、『スッキリ』(日本テレビ系)『めざまし8』(フジテレビ系)といった裏番組には大きく水を開けられています。どうあがいても時間帯ビリの焦りが、川島をイラつかせて、これまでにない毒舌化が始まっているのではないでしょうか。“ソフトさ”や“安定感”が持ち味の川島だけに、その良さが『ラヴィット!』で損なわれてしまっては、気の毒でしかありません」(同)

 川島のイライラの原因が『ラヴィット!』にあるとしたら、その悪影響はしばらく続いてしまいそうだ。
(村上春虎)

『相席食堂』松本人志が“擁護”も「つまらなかった」!? “コア視聴率”めぐる持論に「そういう話はスポンサーとして」の声も

 ダウンタウン・松本人志が自身のTwitterで“視聴率”に関する持論を投稿し、ネット上で物議を醸している。

 6月15日、松本は「これぞ勉強不足のバカライター。コア視聴率はしっかりとってる。じゃないと第二弾あるわけない」という文章と共に、同8日放送のバラエティ番組『千鳥の相席食堂 ゴールデンSP』(ABCテレビ)の視聴率が5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だと伝えるネット記事のURLを投稿。同記事は、タイトルに「リベンジならず」の文言がつけられ、2度目のゴールデン進出を果たした『相席食堂』の“苦戦”を印象付ける内容だった。

「ゴールデン初回登場となった前回は今年2月に放送され、視聴率は6.9%と“大爆死”していましたが、今回はそれを下回る結果に。これはいわゆる『世帯視聴率』の数字ですが、松本は13~49歳の視聴データである『コア視聴率』はよかったと持論を展開し、『相席食堂』の視聴率低下をフォローしたんです」(芸能ライター)

 松本は前日の14日にも、別のツイートで「コア視聴率」に言及している。自身が20年ぶりに新作コントを披露した『キングオブコントの会』(同12日放送、TBS系)について、「内容的にも視聴率的にも大成功でした」と明かし、続けて「ネットニュースっていつまで“世帯”視聴率を記事にするんやろう?その指標あんま関係ないねんけど。。。」とコメント。さらに別の投稿で“補足”として、「コア視聴率が良かったんです。コア視聴率はスポンサー的にも局的にも世帯視聴率より今や重要な指標なんです。そのコア視聴率が3時間横並びでトップやんたんです」(すべて原文ママ)と主張したのだ。

「一連のツイートについて、ネット上では『録画や見逃し配信もあるし、世帯視聴率では評価できないこともあるよね』『高視聴率だから面白いわけでもないし、わざわざネットニュースで伝える必要ない』などと松本に同調する声もありますが、一方で『負け惜しみのように聞こえる……』『世帯視聴率が低ければ、コア視聴率も低くなるんじゃないの?』『視聴者には世帯もコアも関係ない。そういう話はスポンサーとして』といった指摘も多く、賛否両論を呼んでいます」(同)

 「コア視聴率」は、昨年4月からビデオリサーチ社が「個人視聴率」を導入したことで重要視されるようになったデータであり、一般的にはまだまだ周知されていないのだろう。ネット上には「コア視聴率って何? 初めて聞いたんだけど」「松っちゃんが何を言ってるのかさっぱりわからん……」と困惑する声も見受けられる。

「コア視聴率を理由に、松本から擁護された『千鳥の相席食堂 ゴールデンSP』ですが、ネット上には『実際、ゴールデンはつまらなかったよ……』『視聴率が悪いのも納得できるほど笑えなかった。松本は番組見たのか?』といった、厳しい意見も。また、千鳥自身がSNSなどで同番組の“低視聴率”をネタにしていることもあって、『松本のフォロー、千鳥にとってはいい迷惑だと思う』『千鳥じゃなくて、自分の番組をかばうためでは?』など、批判的な声も強まっています」(同)

 松本の主張が正しいか否かは、『相席食堂』ゴールデン放送第3弾があるかどうかで判明しそうだ。