小倉優子、「頑張るってなんだろう」“弱音投稿”にママたちからエール続々! “ワンオペ育児”で体調や精神面を心配する声も

 タレント・小倉優子が6月19日に更新したインスタグラムで、「涙が止まらなくなった」と告白。小倉といえば、昨年3月に歯科医の夫・S氏との別居が報じられ、進展がないまま現在に至っているとあって、「ネット上には小倉の精神状態を心配する声が増えている」(スポーツ紙記者)ようだ。

「小倉は18日、インスタでコーヒーカップの画像とともに、『あぁ ものもらいで目が腫れてしまいました』(原文ママ、以下同)と報告。翌19日の投稿では、ものもらいが腫れてしまったことで『なんだか、今日一日気持ちが落ちてしまいました』『急に しんどいなぁ。となってしまいました』と状況を明かしながら、『頑張らなきゃ 頑張らなきゃって毎日過ごしていますが、頑張るってなんだろう。とふと思いました』『子供達が寝てから、涙が止まらなくなったり。自分でもよく分からない一日でした』と、弱音もつづっています」(同)

 小倉は2011年に美容師・菊池勲氏と結婚するも、第2子妊娠中の16年8月に菊池氏の不倫が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、17年3月に離婚。18年12月に現在の夫・S氏と再婚した小倉は、20年2月、インスタで「この度第3子を授かりました」と公表した。しかし、同3月発売の「サンケイスポーツ」では、19年のクリスマス直前にS氏が家を出て、夫婦は“離婚危機”だと伝えている。

「小倉は、『サンスポ』の発売翌日にインスタで『報道された内容には事実と異なることもあります』と言及。7月には、『無事に第三子となる男の子を出産いたしました』と発表し、その『出産を支えてくれた主人』『主人からの思い遣りに感謝』ともコメントしています。しかし、出産当時も夫とは別居状態にあったとみられるため、ネット上には『夫婦円満アピール?』『2度目の離婚は回避したくて必死なのか?』といった疑念の声が続出することに。ちなみに、現在も夫婦は別居を継続しているようです」(テレビ局関係者)

 夫婦仲についてはほぼ“スルー”を貫きつつ、今年3月末にはYouTuberデビューを果たすなど、報道後もこれまで通り子育てに励みながら芸能活動を続けてきた小倉。それだけに、今回弱気な投稿をしたことで、ネットユーザーの反応にも変化が生じている。

「小倉は別居報道後も、子どもたちとの日常や手料理の写真をインスタにアップしていたため、『無理して家庭円満アピールしているようにしか見えない』『痛々しく感じる』などとネガティブな意見も多かった。しかし、今回の投稿には世間のママたちから『その気持ち、よくわかる』『1人で3人の子どもを育てるだけでも大変だし、疲れないわけがない』『ワンオペ育児は大変だよね』『夫婦間の真相はわからないけど、ゆうこりんは頑張ってると思う』『もっと弱音を吐いてもいいんじゃない?』と、小倉に寄り添うような書き込みが増えています」(同)

 実際、別居報道後に小倉が不安や不満を表に出したことはほとんどなかった。

「昨年10月には、小倉がインスタで公開した“4つのオレンジゼリー”の写真をめぐり、ネット上では『第3子はまだ食べられないから、子ども2人と自分と夫の分では?』『旦那さんが帰ってきたっていう“匂わせ”?』と臆測を呼びました。すると小倉は今年2月19日の投稿で『以前、オレンジゼリーを四個作ったら匂わせ~となってしまったみたいですが たまたまカップ四個分だっただけです』と真相を告白。『本当にお伝えしたいことはきちんとお伝えしますし、匂わせなんてしません』とも断言しています。小倉が夫に関する話題で動きを見せたのはこの時くらいなので、今回の“弱音投稿”を受け、彼女へのエールだけでなく、体調やメンタル面を心配する声が相次いでいるのでしょう」(同)

 小倉の投稿はネットニュースとして複数の媒体が取り上げているが、妻の本音を知ったS氏は、果たしていま何を思うのか。

滝川クリステル、1歳息子“30分車内放置”に批判続出! “逆さヨガ”写真で「虐待に見える」と物議を醸した過去も

 6月17日発売の「週刊新潮」(新潮社)で、1歳の長男を車内に30分間“置き去り”にしていたと報じられた、小泉伸次郎環境相の妻でフリーアナウンサーの滝川クリステル。21日にニュースサイト「東スポWeb」が後追い記事を掲載したことで、ネット上では滝川に対するバッシングが過熱している。

 「新潮」によると、滝川は真夏日(30度以上)手前の気温29度と報じられた6月上旬の昼下がり、都内のインターナショナルスクールに車で長男を迎えに行き、その後、商店街に駐車。車内に長男を残したままクリーニング店を訪れ、荷物を置きに一旦車へ戻ると、今度は別の店へ向かったそう。長男は延べ30分もの間、車内に放置されていたという。

 この報道に関し、「東スポ」が滝川の所属事務所に「車のエアコンはかけていたか」「車外へ出る際、長男を一緒に連れて行かなかった理由は何か」「滝クリが停車した場所は駐車禁止区域ではないか」の3点について質問を投げたものの、「回答は得られなかった」という。

「ネット上では『1歳児を車でひとりにするなんて危険すぎる』『信じられない。何考えてるの?』と批判が噴出しています。滝川が子どもを待たせている間、車内の空調をどのような状態に設定していたかは不明ですが、真夏日の車内温度は冷房を停止した30分後には40~50度に達するともいわれています。車内に子どもを放置すれば重大な事故につながる危険性もあるだけに、どんな理由があっても一緒に連れていくべきだったのでは」(芸能ライター)

 滝川といえば、3月16日に自身のインスタグラムに投稿した“親子ヨガ”の写真に対しても、ネット上で「虐待に見える」「大丈夫なの?」と物議を醸していた。

「写真には滝川が長男の両足を持って逆さまにする様子が写っており、『関節抜けたりしないの?』『落としそうで怖い』などと安全面を心配するコメントが多く寄せられました。また、同21日には『先日美容院に行った時のお二人さん 足元で仲良く寄り添いながら待っていました』と大型犬と長男を連れて美容院を訪れたことを報告。写真を見る限り、長男は美容院の床に何も敷かずに直で寝かされており、ネット上では『人の髪の毛が落ちてたり、薬剤が付いてるかもしれないのに、床にそのまま寝かせるなんて……』『衛生的に良くない』とドン引きする人が続出しました」(同)

 世間と感覚がズレているのか、はたまた子どもの扱いに自分流のこだわりがあるのか……“非常識”とも取れる行動でたびたび話題を集めている滝川。子どもの車内放置は熱中症の危険性だけでなく、誘拐事件などにもつながりかねないだけに、今後は気をつけてほしいところだ。

『月曜から夜ふかし』番組ディレクターの言動が「不快」!? 「いつも面白くない」視聴者不満の“恒例企画”とは

 6月14日深夜に放送されたバラエティ番組『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)での番組ディレクターの言動が、ネット上で物議を醸している。

 今回は「誰もやらなかった調査をやってみた件 Part16」という恒例企画を放送。以前、同企画で郵便ポストの中身を見せてもらおうと日本郵政に交渉するも、防犯上の理由で断られたことがあり、そのリベンジとして「一生懸命お願いすればTVで見せられるかもし知れない調査」が行われた。

「番組サイドはまず、大手菓子メーカー・森永製菓に電話取材。同社の人気商品『チョコボール』の懸賞品である『おもちゃのカンヅメ』の中身を見せてもらえないか交渉していました。その中で、番組ディレクターは『おまけで釣る商法ですよね?』などと担当者に質問。最終的に、交渉が不成立に終わると、『おもちゃのカンヅメを守る姿勢だけは、すごい伝わってきました』と皮肉のような発言を残したんです」(芸能ライター)

 続いて、以前断られた日本郵政に、ポストの中身を見せてもらえないか再び交渉。この際、「マツコ・デラックスが『お願いして見せてもらって』と(言った)」などと、番組MCのマツコ・デラックスの名前を使って交渉した結果、今回は特別に許可を得ることに成功。しかし、ポストの中身を見た番組ディレクターは「ちょっと思ってたより、意外と感動がなかった」と落胆。対応した職員は、「日本郵便に言われましても……」と苦笑していた。

「番組ナレーションで『とはいえ、なかなか見られないものをありがとうございました』とフォローが入ったものの、ネット上では『ディレクターの物言いが不快すぎる』『このコーナーになってから気分悪くて途中でテレビ消した』『こいつら何様なの? そんなにテレビが偉いのかよ?』などと批判が噴出。『このディレクターを番組から降ろすべきだと思う』『この人の企画っていつも面白くないよね』といった不満の声も出ていました」(同)

 実はこの番組ディレクター、以前にも担当した企画が視聴者の間で物議を醸していたのだ。

「2019年8月の放送回で『企業にクレームをつけに行く』という企画を担当し、ネット上で大バッシングを浴びていたんです。番組ディレクターがホッチキスのメーカー・マックス社を訪れて、『ホッチキスの1発目が安定せず、芯を空打ちしないといけない』などと、担当者にクレーム。そこで“正しい使い方とコツ”を教わる……といった内容でしたが、ネット上では『わけのわからないクレームを入れるの、普通に迷惑だろ』『この番組、企業をバカにしすぎじゃない?』『担当者がかわいそう。そんなに暇じゃないと思うよ』などの批判が多く見られました」(同)

 こうした“悪ふざけ”とも思えるような企画が、同番組の持ち味でもあるが、視聴者や企業を不快にさせないラインに留めてほしいものだ。

北川景子、広瀬アリス&すず姉妹ら人気女優輩出の「Seventeen」が休刊へ! 現役モデルには、朝ドラ『おかえりモネ』主演・清原果耶も

 女子向けファッション誌「Seventeen」(集英社)が、今年9月発売号をもって休刊することがわかった。業界関係者の間では、「事実上の廃刊になる」とみられており、読者はもちろん、同誌出身の芸能人たちにもショックが広がりそうだ。

 「Seventeen」の原点は、集英社の少女週刊誌「マーガレット」(現漫画誌)の“お姉さん雑誌”といった位置づけで1968年に創刊された「週刊セブンティーン」。以降、88年に隔週刊行の「SEVENTEEN」にリニューアルし、08年10月から表記が「Seventeen」となって月刊化するなど、形を変えながらも50年以上続いてきた。

「出版業界全体が長い不況に陥っている中、新型コロナウイルス感染拡大の煽りを受けて、ますます厳しい状況となっているため、9月に発売される10月号をもって“一旦休刊”という形を取るようです。とはいえ、そのままフェードアウトして実質的には休刊となりそうです」(芸能プロ関係者)

 「Seventeen」は、ティーン向け雑誌の代表格的存在。年に一度の「ミスセブンティーン」オーディションや、大手芸能プロダクションから“期待の若手”が定期的に選出されてモデルデビューし、同誌卒業後、人気女優へと成長を遂げた者も多い。

「歴代のセブンティーンモデルには、北川景子、榮倉奈々、広瀬アリス&すず姉妹、橋本愛、新川優愛、中条あやみ、永野芽郁など、現在女優として第一線で活躍する豪華な顔ぶれが並んでいます。また、現役のセブンティーンモデル・大友花恋や久間田琳加も若い世代に人気が高く、清原果耶に至っては、現在放送中のNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』で主演中。アイドルグループ・日向坂46の中心メンバーである小坂菜緒も、18年から専属モデルに仲間入りしています」(スポーツ紙記者)

 18年8月に開催された「Seventeen 夏の学園祭2018」で卒業イベントが行われた広瀬すずは、「セブンティーンモデルに入っていなかったら、この世界にも入っていない。今の自分は、ここにはいない」「ここにいる時間のすべてが私の青春でした」と、コメントしていた。

「同誌の人気モデルが卒業していく時、ネット上には読者から『寂しい』といった声が寄せられますが、同じように『Seventeen』に思い入れがあるタレントも少なくないはず。いずれ休刊が正式発表されたら、業界内外に衝撃が走るでしょう」(同)

 “永久休刊”を回避し、いつの日か「『Seventeen』復刊!」の朗報を聞くことはできるだろうか。

見取り図、密着取材で「黄色信号」!? 「大阪の渡部建」と呼ばれるリリーの私生活に視聴者騒然

6月13日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・見取り図が登場。2人の私生活に密着する内容だったが、ボケ担当・リリーのある行動が、ネット上で物議を醸していた。

 漫才日本一を決めるトーナメント『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で3年連続決勝に進出するなど、“実力派”として知られる見取り図。関西に拠点を置いているが、現在、東京での仕事が増加中だという。しかしコロナ禍とあって、東京に来てもホテルで“カンヅメ生活”を送らざるを得ないといい、そこでホテルでの生活を密着取材することになった。

「見取り図の2人は仕事を終えると、コンビニで夕食やお酒などを購入し、まっすぐホテルに帰宅。それぞれ部屋に入ると、ツッコミ担当の盛山晋太郎はネット配信番組の視聴や、フリースタイルラップの練習で時間を潰していた一方、リリーはバスローブのような服装に着替え、ワインやウイスキーなどをハイペースで飲んでいました」(芸能ライター)

 その後、リリーはおもむろに女性とテレビ通話を開始。テロップでは「ファンの女性(?)とビデオ通話」と表記されたものの、本人いわく「知り合いの女の子と話すのが日課」だそうで、“ファン”ではないとのこと。しかし、VTRを見ていた番組MCの爆笑問題・太田光は、「あれはお前、せいや的なやつ?」と引っかかった様子。霜降り明星・せいやといえば、昨年6月にファン女性とテレビ会議アプリ・Zoomでオンライン飲み会を行い、“自慰行為”を見せつけたと報じられている。

「せいや自身もこの番組に出演していたため、太田の発言を受けて、『あれはホンマ、黄色信号ですよ!』とコメント。しかしリリーは『あれ、Zoomちゃうから大丈夫』と余裕の表情で、太田がさらに『“大阪の渡部”って言われてるんだろ?』とアンジャッシュ・渡部建の名前を出してイジると苦笑していました。ネット上では、視聴者が『お酒飲みながら女の子と電話するリリー、これ放送したらダメなヤツだろ』『電話の相手、マネジャーとかじゃなく一般人だったらビビるんだけど』と騒然とすることに」(同)

 “多目的トイレ不倫”が報じられた渡部は報道後、世間から大バッシングを浴び、現在も芸能活動を自粛中。一方のせいやは活動を継続しているが、それまでレギュラー出演していた『おはスタ』(テレビ東京系)など、子ども向け番組からひっそりと降板している。リリーの“黄色信号”が赤に切り替わる前に、本人や事務所は対策を打ったほうがいいのかもしれない。

『世界の果てまでイッテQ!』過酷な“登山ロケ”でガンバレルーヤ号泣! 「イモトが担当じゃないの?」「普通にかわいそう……」同情集まる

 6月13日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、お笑いコンビ・ガンバレルーヤが“登山ロケ”に挑戦したところ、視聴者から「見ててヒヤヒヤした」などの声が集まっていた。

 この回では、「ガンバレルーヤのカレンダープロジェクト in 高知県・愛媛県」という企画が行われ、2人は四国の2県を訪問。高知県宿毛市にある「ほたるの里」で蛍の群れと記念撮影をしたり、書道とダンスを組み合わせたアートに挑戦したりと、2人でさまざまなことを体験した。

「ロケの終盤では、絶景を撮影するために、“西日本最高峰”といわれる石鎚山の登山に挑戦。同行した山岳ガイドによれば、『無我の境地に至れる修行場』としても知られているそう。番組ナレーションでは『基本的には、小学生から年配の方まで楽しく登れる山』と紹介されたものの、ふくよかな体形のよしこは、序盤から苦戦している様子でした」(芸能ライター)

 そんな中、一行は鎖1本を伝って岩場の崖を登る「鎖場」という難所に挑戦。すでに体力を使い果たしたよしこは、ここで思わず号泣してしまい、まひるやスタッフから「無理しなくていいよ」と声をかけられるも、なんとか登りきり、石鎚山の山頂に到着。しかしここで終了とはならず、隣の天狗岳を目指すため、2人はそのまま切り立った断崖を進むことに。よしことまひるは「怖すぎる、ここ」「怖い怖い!」と怯えた表情を見せながらも、なんとか1時間かけて天狗岳登頂に成功した。

「このロケについて、ネット上では『2人が登山頑張っててよかった!』『ガンバレルーヤの登山見て感動した。私もいつか登ってみたい』などの声が上がった一方、『2人とも登山に慣れてる感じじゃなかったし、見ててヒヤヒヤした』『ガンバレルーヤ、普通にかわいそうになっちゃった……』など、ガンバレルーヤに同情するような声も。また、同番組ではイモトアヤコが10年以上前から登山の経験を積んでおり、彼女を中心とした山岳ロケチーム『イッテQ!登山​部』も存在するため、『こういうロケはイモトが担当じゃないの?』『イモトのレベルじゃないと登れない山だった気がする』といった意見も見受けられました」(同)

 『イッテQ!』といえば、こうした“過酷なロケ”がたびたび物議を醸している。

「番組レギュラーの河北麻友子が『霜降りミキXIT』(TBS系、5月24日)にゲスト出演した際、『一番大変(な仕事)だった』として、『ヒモなしバンジージャンプ』に挑戦したロケを挙げました。2013年6月放送のロケで、10mの高さから命綱ナシでマットに落下するロケで、本来、出川哲朗がチャレンジする予定だったものの、出川がNGを出したため、急きょ河北が飛ぶことになったのだとか。現場のウラ事情が語られると、ネット上では『いきなりバンジーやらせるなんて、さすがに危ない』『「イッテQ!」はそのうち大事故が起こってもおかしくない』など、心配の声が上がっていました」(同)

 安全面には最大限の配慮がされているはずだが、視聴者を不安にさせてしまうようなロケは、できれば避けてほしいものだ。

山寺宏一、2度の離婚は「内助の功」を望んだことが理由!?  「反骨精神と承認欲求が強い」ウラの顔を関係者が暴露!

 6月14日、声優の山寺宏一とタレントの岡田ロビン翔子が入籍したことを、それぞれのTwitter で公表した。

 2人はラジオ番組『The BAY☆LINE』(bayfm)で共演し、昨年3月に山寺が番組パーソナリティーを卒業したことをきっかけに交際がスタート。岡田はTwitterで「真面目で誠実な姿に惹かれ、びっくりするくらい繊細な彼を支えていきたいという思いが芽生えました」(原文ママ、以下同)と結婚に至った経緯についてつづっている。

 一方の山寺は、「自分の年齢等を考えても、結婚を決意してくれた彼女には感謝の気持ちしかありません。人間はいくつになっても成長出来ると信じています。長く元気でいられるよう、これまで以上に健康に留意し、仕事もプライベートも充実させて行きたいと思っております」とコメント。自身は6月17日で還暦を迎えたのに対し、岡田は28歳であることから、32歳という年齢差を強く意識していることがわかる。

「山寺のこの投稿には、花江夏樹や梶裕貴、日高のり子、くまいもとこら声優仲間から祝福のメッセージが続々と寄せられています。しかし、ネット上では、山寺と岡田双方のファンから「正直、祝福する気になれない」「若い子が好きなんだね」などと批判的な声も上がり、手放しで“歓迎ムード”とは言い難い状況です」(芸能ライター)

 今回の結婚発表を受け、業界内とファンの間で“温度差”が生じている背景には、山寺がこれまで2度の結婚と離婚を経験していること、そして「年の差婚」であることが影響しているとみられる。

 山寺は、1994年に2歳下の声優・かないみかと結婚し、2006年に離婚。12年に同じく声優の田中理恵と“18歳差婚”を果たしたが、18年に離婚している。かないは当時42歳、田中は39歳で離婚していることから、ネット上では「山ちゃんって若い子にしか興味持てないのかな?」「岡田さんが40代になったらまた離婚するのかなって思っちゃう」といった声も上がっているようだ。

 一方で、業界関係者は、山寺の離婚理由を以下のように分析する。

「かないと結婚した当時、山寺はまだ売れない声優でした。彼の才能を見いだしたのは、父が『劇団青年座』のプロデューサーを務めていたかないだったんです。業界にコネが利く彼女の後押しをバネに、山寺は約19年という長きにわたってMCを務めることとなる『おはスタ』(テレビ東京系)などの番組出演が次々に舞い込み、徐々に業界内で実力が認められ、現在の地位を勝ち得ました。かないと離婚をした理由は、山寺自身が彼女に対して『内助の功』を望んでいたから。しかし、かないは結婚後も活動を続けていたし、山寺にとっては自分を『売ってくれた』恩人でもあるため、自分の希望を強く言うことができなかったのでしょう」(声優業界関係者)

 その後、山寺は「実力派声優」として映画やドラマで経験を積みながら、ものまねタレントとしても活動。バラエティ番組などにも顔出しで出演するなど、声優の活躍の場を広げた“先駆者”ともいえる。

「業界内の誰もが『トップ』と崇めている山寺ですが、本人はとにかく反骨精神が強いタイプ。あれだけの実力と人気を持っていても、いまだにアニメの人気タイトルの主要キャストに選ばれないと悔しがるんです。そして、承認欲求も非常に強い。前妻の田中も同業者なので悩みを打ち明けられる相手だった一方で、自分のほうが17歳年上で実力もあるということもあり、何かと“マウントを取れる”居心地のいい存在だったのかもしれません。しかし、田中自身も現役声優でありますし、格下扱いしてくる山寺の態度にプライドが傷つき、山寺との結婚生活に嫌気が差したのでは? 今回結婚した岡田は元アイドルと、同業者ではないので、山寺の愚痴を広い心で受け止めてくれるといいのですが」(同)

 圧倒的実力を保ちつつも、承認欲求の強さがプライベートに悪影響を及ぼしてきた様子の山寺。岡田にとっては最初で最後の、山寺にとっては最後の結婚になることを祈るばかりである。

「避妊リングは名前がよくない」益若つばさの“告白”に反響! 市川海老蔵は週刊誌の“誤情報”に言及【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月7〜11日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:kemio「仲里依紗さんのご自宅にお邪魔しました
火:江頭2:50「江頭から、大事な話があります。
水:フワちゃん「【親友コラボ】指原とフワちゃんのNG無しトーク、下品すぎ
木:益若つばさ「避妊リングミレーナ入れました【 IUS】益若つばさより。
金:市川海老蔵「【思い出】娘の素直な気持ちに父は…改装中の思い出のお家へ

益若つばさの“告白”で「避妊リング」議論が勃発

 モデルでタレントの益若つばさが、6月8日にアップした動画の中で、“避妊リング(ミレーナ)”について説明。出産を終えた益若の友人が使用しており、「快適」だと話を聞いて自身も装着したそうですが、この動画をきっかけに、ネット上ではある議論が起こりました。

 動画内ではまず、ミレーナの効果について「避妊ができる」「生理痛を軽くする」「月経量の減少」と説明。益若の場合は、生理の悩みを解消するためにミレーナの装着を決意したといいますが、着けた感想は「思ったより痛かった……」「おなかがモニョモニョしてる感じ」とのこと。ややテンションダウンしていたものの、視聴者に「生理痛に悩まされている方とか、生理の量が多すぎる方だったりとか、ホルモンバランスによって肌が荒れている方とかにも、すごくいいかなって思います」とおすすめし、装着したことは後悔していないようです。

 さらに、「ミレーナやピルを飲むことは、ポジティブなことだと思う」と発言しており、ネット上では「つーちゃんみたいに知名度のある人がこういう情報を発信をするのは、とてもいいことだと思う!」「『生理痛はつらいけど我慢しよう』ではなく、ミレーナについて教えてくれるのはありがたい」「実際にやってて経験談を教えてくれる人が周りにいなかったので、とっても参考になりました!」など感謝の声が続出。

 一方で、「ミレーナの存在を知らなかった」という人も多く、「“避妊リング”って聞いて驚いたけど、そういうことか……。名称を変えたほうがいいのでは?」「避妊リングの予備知識がまったくなかったので、動画を見て初めて用途を知った。これは名前がよろしくないね」と、誤解や偏見を生むネーミングが議論を呼ぶことに。益若の動画をきっかけに、生理で苦しむ女性の選択肢が増えるといいですね!

 歌舞伎俳優の市川海老蔵は、YouTube動画内で工事中の自宅を公開。2017年に亡くなった妻・小林麻央さんと暮らしていた家で、子どもたちの将来を見据えて“稽古場”に改装しているそう。ちなみに一家は、現在マンションに引っ越しているようです。

 一部週刊誌では、この自宅を「売却した」と報じられましたが、動画の冒頭で海老蔵は「私は売っておりません!」とキッパリ。以前、自身の公式ブログでも「売る予定もない」と報道を否定していましたが、あらためて売却は誤情報だと強調したのでした。

 その後、海老蔵は自宅の中をめぐりながら、麻央さんと2人で使っていた部屋は「触らないようにしてる」と子どもたちに告げたり、お風呂場についても「麻央といた時の家の原形が残る感じにしよう」と考えているよう。麻央さんとの思い出を大切にする海老蔵の姿について、コメント欄には「麻央さんのことをとても愛していたのかが伝わってきて、思わずウルッときた」「家族の思い出を残す優しさを感じました。麻央さんも喜ぶと思います」など、感動の声が寄せられました。

 YouTuberでタレントのフワちゃんの公式チャンネル「フワちゃんTV」に、親友の指原莉乃がゲスト出演。2人は「ライバルは誰?」「やりやすいMC」といったテーマでトークを展開……と思いきや、実は同時に「会話の中でさりげなく『チンコ』と言う」企画を行っていました。

 しかし動画の途中で突然、“実況解説者”のお笑い芸人が登場。フワちゃんと指原の発言を振り返っていく展開に切り替わり、2人がどこで「チンコ」と言っていたのかを検証していきます。まず最初に、芸人・トンツカタンの森本晋太郎が「“チーン……こ”ういうのってさぁ」という指原の発言を取り上げ、「こちら、指原選手のファーストチンコでございます」と解説。同じく解説者役のピン芸人・田上よしえは「素晴らしい。そしてナイスチンコでした」と、“スポーツ競技風”にコメントしていました。

 最後には、2人が「チンコスコア」を競う場面もあり、トークよりも“下ネタ企画”がメインだったという、まさかの内容。動画の視聴者からは、「こういうくだらない企画が一番笑える!」「この企画考えた人、天才でしょ!?」「指原とフワちゃんのことめちゃくちゃ好きになった」「久しぶりにこんな天才的な動画見た!」など、絶賛の声が続出しました。

菊地亜美、「不倫誘われた芸人」暴露! ネット上で“特定”過熱も、「尾ひれつけた!?」と疑念噴出

 タレント・菊地亜美が、6月13日にニュース番組『ABEMA的ニュースショー』(AbemaTV)に出演し、“既婚者の芸人”からホテルに誘われた過去を暴露。菊地が番組内で口にしたヒントをもとに、芸人を特定しようとするネットユーザーが続出した一方、「菊地の話の信ぴょう性を疑う者も少なくない」(芸能ライター)ようだ。

「千原ジュニアがMCを務める同番組にゲスト出演した菊地は、2014年11月までアイドルグループ『アイドリング!!!』のメンバーとして活動し、その後はバラエティ番組を中心にタレントとして活躍。18年2月に一般男性と結婚し、20年8月に第1子女児を出産しました。そんな菊地が、今回の放送で『20代前半のとき、7~8年くらい前に「沖縄国際映画祭」で既婚者の芸人さんに3日連続で「ホテルに来い」って誘われた』と明かしたんです」(同)

 吉本興業が協賛する『沖縄国際映画祭』(正式名称は『島ぜんぶでおーきな祭 沖縄国際映画祭』)は、同社所属タレントが監督・出演する作品が多数上映される。そのため、菊地を誘ったのは“吉本芸人”である可能性が高いため、同社所属のジュニアは彼女の際どい告白に驚がく。「俺より先輩か後輩か?」というジュニアからの質問に、菊地は「それが微妙なライン」と回答していた。また、「コンビです」「結構、上の人ですよ。すごい若手とかじゃない」「関西弁ってイメージはあんまない」などといくつもヒントを出し、番組は大いに盛り上がった。

「この様子は複数の媒体でニュースとして取り上げられ、ネット上で予想合戦が過熱。当時、沖縄に3日以上滞在していたであろう既婚者で、関西弁を話さないといった条件に当てはまる吉本芸人として、ガレッジセールの川田広樹やゴリ、品川庄司・品川祐など、多くの芸人が候補に挙がっていますが、どれも菊地の全ヒントに『微妙に当てはまらない』との指摘もあり、結果的に『菊地の作り話なのでは?』『尾ひれつけまくってて、実際は全然違う話なのかも』という疑念も生じています」(同)

 そもそも、菊地は“話を盛るタイプ”として知られている。17年1月放送のバラエティ番組『メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?』(MBSテレビ)で、菊地が元SDN48・野呂佳代について「『女優やりたい』って言ってた」などと述べたのに対し、野呂本人から「亜美ちゃんにはそんな話したことない。話盛ってる」と反論されていた。また、同11月に配信されたネット番組『アイドルING!!!〜ネクスト育成ング!!!』(FRESH LIVE ※当時はFRESH! by CyberAgent)では、菊地自身が「(話を)盛りすぎてメンバーに怒られたことある」と告白している。

「こうした経緯を踏まえると、菊地が今回の『ABEMA的ニュースショー』で語った内容に関して『だいぶ盛ってる可能性が高い』と言われていることも納得できます。ただ、一部ネット上では菊地を誘った既婚芸人としてペナルティ・ワッキーの名前を挙げるユーザーも少なくない様子。ワッキーは11年7月に『フライデー』(講談社)によってキャバクラ嬢との不倫が報じられていただけに、菊地にもちょっかいを出していた疑いが浮上してしまったようです。ワッキーは昨年、初期の中咽頭がん治療のため一時芸能活動を休養し、今年2月に復帰。闘病生活を献身的に支えてきた妻子との“家族の絆”が注目されています。もし、菊地の暴露話とワッキーが無関係だった場合、何よりも家族が気の毒ですね」(スポーツ紙記者)

 ネット上では、ワッキーに限らず“無実の芸人”にあらぬ疑いがかかることを心配し、「菊地が中途半端にネタにしたのが悪い」「菊地にとってはただの話題作りでも、関係ないのに疑われた芸人はたまったもんじゃないでしょう」などと批判する声もある。昨今、世間は不倫への拒否反応が強く、疑惑だけでも芸能人生を揺るがす事態に発展しかねないため、菊地がネタにしたのは軽率だったかもしれない。

宮迫博之、『アメトーーク!』にモザイク出演で“ネタ化”も……雨上がり決死隊は「首の皮一枚でつながっている」解散寸前状態に

 6月17日放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に、雨上がり決死隊・宮迫博之が「モザイク入り」で映し出される場面があった。吉本興業を去るきっかけとなった闇営業騒動を経て、宮迫が同番組をはじめ、地上波から姿を消してから早2年。現在もコンビは継続しているが、「実情は、解散寸前」(テレビ局関係者)だという。

 17日の放送終盤、番組の公式ファンクラブ兼動画配信サービス「アメトーークCLUB」の詳細を、蛍原徹と番組プロデューサー・加地倫三氏が解説するVTRが流された。同サービスでは、オリジナル企画や舞台裏動画、ラジオ企画など、さまざまなコンテンツが配信され、過去の放送も視聴できるという。加地氏は名前こそ出さなかったものの、「モザイクなしで」「地上波だと、どうしても切るじゃないですか」と、宮迫の出演回も同サービスで配信されることを示唆した。

「加地氏の説明中、画面上にはバラエティ番組さながらにモザイク処理を施した宮迫の静止画が映し出され、スタッフから笑い声も上がるなど、番組では宮迫の存在を“ネタ扱い”していました。しかし、実際の雨上がり決死隊は首の皮一枚でつながっているような、シビアな状態。蛍原の決断ひとつで、即座に解散してもおかしくありません」(同)

 宮迫は昨年1月からYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」で動画の投稿を開始し、しきりにテレビ復帰、またコンビの再始動をアピールしていたが、現在もその気配は一切ない。一方の蛍原にしても、当初は宮迫と同じ道を模索していたものの、いまやそんな雰囲気はなくなったようだ。

「当初は蛍原も、いずれは再び『雨上がり決死隊』として宮迫とコンビで活動したいと考えていたそう。しかし宮迫は、蛍原との話し合いの約束を、『さまざまな理由をつけてキャンセルしていた』と昨年8月発売の『フライデー』(講談社)で報じられたほか、明石家さんまやダウンタウン・松本人志ら先輩芸人からの助言や苦言もほぼスルーしていた状態。一方で、複数の吉本芸人を自身のYouTube動画に出演させるなど、吉本サイドに対して、ケンカを売るような態度を見せていました。そういった宮迫の振る舞いから、蛍原のコンビ復活への思いは消え失せてしまったようです」(スポーツ紙記者)

 それでもまだコンビが継続しているのは、ほかならぬ蛍原の「温情」のおかげなのだとか。

「蛍原は、周囲から解散や決別を勧められていたものの、宮迫に『帰る場所を残してあげたい』という考えから、ペンディングを続けてきた。しかし、いつまでもこの状態を続けることは、周囲へ不義理をはたらくことにもなってしまいますし、いずれは“決断”が下されることになると思います」(前出・関係者)

 現在、吉本興業の公式サイトにある、蛍原のプロフィールページには、「雨上がり決死隊 蛍原徹」と記されている。ここからコンビ名が外れる日がやってくるということなのだろうか。