吉本興業、山本圭壱の『WinWinWiiin』出演で宮迫博之にトラブル兆候? 「直接オファーNG」要請をいまだにスルー中

 吉本興業所属芸人に対する“闇営業”が報じられた宮迫博之だが、古巣から注意を受けたにもかかわらず、現在も変わらず“直接のオファー”を繰り返しているという。関係者によると、ある吉本芸人は「何も知らずにOKしていたら、完全に闇営業になっていたと思う。恐ろしい」と周囲に漏らしていたそうだ。

 反社会的勢力が主催するパーティーで闇営業を行っていたとして、2019年7月に吉本から契約を解除された宮迫は、その後YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を立ち上げ、20年1月から精力的に動画投稿を行っている。テレビでもよく見かける人気芸能人がゲスト出演することもあり、たびたびネットニュースでも取り上げられていたが、今年4月には「スポーツニッポン」で、吉本サイドが宮迫に「所属芸人への直接交渉にNGを出した」と報じられた。

「『スポニチ』の記事によると、宮迫が吉本から申し入れを受けたのは3月末のこと。吉本サイドはスケジュールの調整や、出演料の交渉も芸人だけでは難しいと、宮迫による直接オファーに難色を示したそうで、実際に、報道以降、宮迫のチャンネルには、吉本芸人の出演が激減しています」(芸能ライター)

 吉本としては、事務所を通じた正式なオファーであれば出演を検討するものの、タレントへの直接オファーは「控えるように」と打診したという。

「スケジュールやギャラの問題もありますが、それ以外の大きな理由に、“反社会的グループとの関わりを避けたい”という点が挙げられるでしょう。闇騒動以来、反社会的グループとの交際断絶を掲げている吉本だけに、共演者やスタッフに、関わりのある人物がいることは許されない。事前に関係者の調査を行うべく、直接オファーがあった仕事に関しては、可否を判断する前に必ず事務所に確認するよう、全所属芸人に徹底させています」(テレビ局関係者)

 ところが、これらの真意は宮迫サイドに伝わっていなかったようだ。「スポニチ」の報道後も、宮迫サイドは吉本に話を通すことなく、複数の所属芸人に直接オファーしているという。

「吉本時代は中堅以上の立場だった宮迫から、直接『出てほしい』と言われた場合、そう簡単には断れない後輩芸人もいるでしょう。ギャラや反社との関わりだけでなく、オファーを断れない所属芸人たちへの配慮もあって、吉本は宮迫サイドに警告を行ったはずなのですが……」(放送作家)

 さらに、宮迫とオリエンタルラジオ・中田敦彦がMCを務めるYouTube番組『WinWinWiiin』でも、吉本芸人に対する“直接オファー”が発生していたようだ。

「宮迫は、6月3日に『WinWinWiiinの今後について謝罪とお知らせ』という動画を配信。中田が4月にシンガポールへ移住したことにより、番組新MCに中田の相方・藤森慎吾の起用を予定していたものの、番組と藤森のスポンサーが競合してしまうため、出演は見送りになったそう。そのため、別の人物に出演を直談判しにいく様子を撮影したと明かし、『何度でも凸してやろうと思います。(オファーを)引き受けてくれるまで』とも語っていました。その2日後に投稿された動画では、新MC候補が吉本所属の極楽とんぼ・山本圭壱であり、宮迫が山本の自宅を訪れ、番組出演をオファーする様子が公開されていますが、実は、宮迫は吉本から許可を取り付ける前に、直談判の様子を撮影していたそう。すでに吉本から“イエローカード”を出されているにもかかわらず、それをスルーして直営業を続けているとなれば、いずれは吉本との間に大きなトラブルが発生してしまうかもしれません」(同)

 「スポニチ」の報道が業界内外で大きな波紋を呼ぶ中、4月22日配信の動画で「闇営業でもなんでもありません」と、古巣への“反撃”ともとれる発言を残していた宮迫。彼の中に「吉本芸人をゲスト候補の中から外す」という選択肢はないのだろうか。

川口春奈『着飾る恋』最終回が“消化不良”!? ラストに「幸せになってよかった」「登場人物に共感できない」と賛否

 川口春奈が主演を務める連続ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)が6月22日の放送で最終回を迎えた。平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と振るわず、ネット上ではラストの展開に対して「モヤモヤする」と訴える視聴者が続出している。

 同ドラマは、昨年1月期に同枠で放送された『恋はつづくよどこまでも』(以下『恋つづ』)の金子ありさ氏が脚本を手掛けるオリジナル作。葉山祥吾(向井理)が社長を務めるインテリアメーカーの社員で、広報担当としてインスタグラムにオシャレな雑貨や日常を投稿するインフルエンサーでもある真柴くるみ(川口)が、キッチンカー“Fuji Bal”の店主・藤野駿(横浜流星)、オンラインカウンセラーの寺井陽人(関ジャニ∞・丸山隆平)、絵画アーティストの卵・羽瀬彩夏(中村アン)ら個性的なメンバーとシェアハウスで共同生活をしながら、自分らしさを見つけていく“うちキュン”ラブストーリーだ。

 最終回では、藤野がスポンサーから「北海道で店を出さないか?」と誘われ、悩みながらも北海道行きを決意。一方、インスタの炎上騒動をきっかけにSNSから遠ざかっていた真柴は、夢に向かう藤野の姿を追うように、会社を辞めてバイヤーとして独立することを決める。その後、藤野は寺井と羽瀬の結婚式で、“北海道行きをやめて全国をキッチンカーで回る”と考えを改めたことを真柴に報告。「この先もずっと、一生付き合ってください」と告白し、ラストの“5年後”のシーンでは、真柴と藤野が夫婦になっているという展開だった。

 なお、全10話の平均視聴率は8.0%。同枠の前クール『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(以下『ボス恋』)の全話平均11.6%から大幅ダウンしている。

「5年後が描かれたラストシーンでは、キッチンカーで地域を回る藤野が、住民に『うちの妻のくるみとあかりです』と、妻と娘を紹介し、ハッピーエンドで幕を閉じました。しかし、『絵を描くのをやめる』と言い出した羽瀬が寺井と結婚する流れになったことや、これまで元夫・小林礼史(生瀬勝久)を完全拒否していた早乙女香子(夏川結衣)が突然“友達以上家族未満”として礼史を受け入れたこと、仕事のつらさから藤野と一緒に北海道へ行くことを考えた真柴に『逃げるな』と説教した藤野があっさり北海道行きをやめたりと、“ご都合主義”にも思える展開が目立ちました。そのため、視聴者から『みんなが幸せになれて良かった』という声が上がる一方、『最後まで登場人物に共感できなかった』『なんか消化不良』『モヤモヤする』という不満の声も相次いでいます」(芸能ライター)

 2016年にヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』以降、『恋つづ』『ボス恋』などが女性視聴者からの支持を集め、“胸キュン枠”として定着した同枠。7月13日から二階堂ふみ主演『プロミス・シンデレラ』がスタートするが、今作での視聴者の不満を、教訓として生かせるだろうか。

『スッキリ』加藤浩次、「首相会見よりよっぽどいい」と大反響!  河野ワクチン担当相との対論が「記者よりよっぽど良い」と高評価

 河野太郎ワクチン接種担当大臣が、6月23日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に生出演。MCの加藤浩次と対論を繰り広げたが、これが大きな反響を呼んでいる。

  菅義偉首相は今月9日、ワクチン接種のスケジュールについて、希望する人全てが、10月から11月にかけて終えられるよう取り組むとの考えを示しているが、加藤は「11月に(国民の)何%くらいで終わる予定ですか?」と河野大臣に質問。これに大臣は、「高齢者はかなり高い割合になると思う」としながら、「若者にどれだけアプローチできるかによって、最終的な接種率が変わってくると思う」と返した。

 加藤がワクチンに関して気にしているのは、マスク不要の生活を再開できる時期のようで、「年末にはマスク外してみんなで食事できますか?」と直球質問。それまで流れるように弁を振るっていた大臣は、「ま、これはですね、あの〜……」と口ごもっていた。

「要領を得ない大臣の返答を受けた加藤は、『言葉を選ぶのわかります』と理解しながら、『夢というか希望が欲しいんですよね』とコメント。ただ、大臣は『どれくらいの人がワクチンを打ってくれたら、これくらいのことができるよね、というのは、現実世界を見ながら専門家がマスクをどうする、アレをこうする……』と、やはり口ごもるばかり。加藤は、すでにマスクを外して生活できている海外の現状を訴え、『どうしたらこうなれるの?』と、強気で回答を求めていました」(芸能ライター)

 直球質問の応酬に、大臣は「それは専門家に決めてもらわないと……私は運び屋ですから、運び屋が勝手に(言えない)」と躊躇。それでも加藤は、「運び屋って! 運び屋って! 河野大臣のイメージ(で答えてほしいん)ですよ!」と、個人的な想定でもいいとして、「日本はいつ頃になったら、マスク外してご飯食べられるようにしたいって(考えているのか)」とダメ押しで質問。「あとからあの時、あんなこと言ったじゃないですかとは、僕は言いませんから」と、食い下がるばかりだった。

「SNS上では、大臣に繰り返し迫る加藤の姿勢に『河野さんのこと、神様かなんかだと思ってる? マスクなしの時期なんて、わかるわけないでしょ?』『加藤。それは河野大臣に聞くことじゃない』『何言ってるんだ、加藤浩次』『なんか加藤の態度ひどいな』との声が上がっていますが、それと同じほど称賛するコメントも多数。番組では、加藤だけでなく犬山紙子や松田丈志、宮崎哲弥といったコメンテーターから視点の違う質問も飛び交い、また日本感染症学会指導医・水野泰孝氏による解説もありと、偏見にとらわれない深い議論の場になっていました」(同)

 こうした放送について、視聴者からは「政治家の記者よりよっぽど良い質問してる。これぞ問答」「スタジオの加藤さんやコメンテーターの方々が茶々を入れずに質問してくれてる」「河野ワクチン相の説明がしっかりしているし、加藤さん初め出演者陣の質問も良い。首相会見よりよほどいいと思う」などとネット上で評価が寄せられている。

 今後の放送にも加藤の直球質問に期待したい。
(村上春虎)

3時のヒロイン・福田麻貴、ぼる塾への焦りでドツボ? 『めざまし8』コメンテーターも「インテリ枠のつもりか?」と厳しい声

 3時のヒロインが今春からキャスター業に乗り出した。出演番組は『めざまし8』(フジテレビ系)。谷原章介司会の情報番組で、毎週水曜にスペシャルキャスターを務めている。

 しかし、ネット上では評判が芳しくないどころか、手厳しい意見がずらり。特に、福田麻貴については、「なんで福田がコメンテーターみたいなことやってんのか不思議」「福田は若い人代表みたいに言ってるけど大丈夫か?」「コメンテーターの仕事って、福田はインテリ枠のつもりでやってる?」などのコメントが、番組出演するたびに上がっているのだ。

「番組には福田だけではなく、トリオで出ているのですが、ゆめっちとかなでが登場するのは後半。福田だけ番組の頭から出ずっぱりのメイン扱いになっています」(芸能ライター)

 そもそも福田をはじめとする3時のヒロインはなぜ『めざまし8』(フジテレビ系)のキャスターに抜てきされたのか? 前クールまでは、裏番組の『グッとラック!』(TBS系)に出演していたはずだが……。

「3月末に終了した『グッとラック!』に代わり、新たに『ラヴィット!』が始まるとなった時、そこには、ぼる塾がキャスティングされていた。3時のヒロインとしては、ぼる塾に座を奪われたという見え方は、世間的に印象が悪いと思ったのでしょう。そこで何とか、裏で始まった『めざまし8』に売り込みをかけ、ねじ込んでもらったのでは」(業界関係者)

 現在、女3人で活動するトリオとして、ぼる塾と3時のヒロインの“キャラ被り”は否定できない。福田自身も、6月9日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)で、ぼる塾を意識した発言を漏らしていた。その発言は、福田がプライベートでしたためた日記につづられたもので、一部を抜粋してみよう。

「リツイートだけでもいいので告知してくださいと言われ、番組ツイッターの告知ツイート見たけど、ハッシュタグに他の出演者のぼる塾の名前はあるのに私たちの名前はなかった。ブレイクの終わり間際のお知らせ。リツイートしたけど」

 ほかにも福田は、現在、ぼる塾がハイカロリーグルメを作って食べる深夜の冠番組『ぼる塾の煩悩ごはん』(テレビ朝日系)のゲストで呼ばれた際の複雑な感情を告白。かつて、3時のヒロインも食事の企画をやっていたが、ぼる塾のようにメインを張る仕事に結びつかなかったことを振り返りつつ、「分岐点はどこだったのか。一人ひとりスキルを見て欲しい」と、日記に焦りを書き残していたのだ。

 こうした文章を一通り紹介したあと、福田は「どこから歯車が狂ったのかなぁ」と物思いにふけった様子で、「不安です。不安です!」とカメラ目線で訴えたのだった。

「ぼる塾と比較して3時のヒロインが劣っているとは、まったく思いません。ただし、ぼる塾はあんりの存在が出色。久々に現れた毒舌女芸人として、ポジションを固めつつある。福田もその立場になっておかしくはないのですが、どうも彼女の毒にはトゲがありすぎるんです。あんりのように、敵を作らない雰囲気で毒づけばイヤミにならないのですが……。それに加えて、ゆめっち、かなでのパーソナリティーの違いが、いまだにわかりにくい。まだ、ぼる塾のほうが“個”が立っているということでしょう」(放送作家)

 『あちこちオードリー』では、福田のドツボにハマったもがきぶりに、MCの若林も心配そうな表情を浮かべていた。

 とはいえ、ぼる塾は本来4人組。現在育休中の酒寄希望が復帰した暁には、どんな変化が生じるのか、まったくわからないだろう。先の長い芸能界レースで、10年後に生き残るのは3時のヒロインとぼる塾、どちらだろうか。

フジ新人女子アナ、『ネプリーグ』誤答連発で「アホしかいない」!? 「まじでポンコツ」「タレント気取り」とあきれた声も

 6月21日放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)に、今年4月に同局へ入社した新人女子アナ3人が出演。フジテレビの新人アナウンサーチームとして、 小室瑛莉子アナ、小山内鈴奈アナ、竹俣紅アナが番組初お披露目となった。

 ところが、お茶の間初登場の大事な放送でやらかしてしまう。「人口第2位の都市から都道府県を答えろ」というクイズが出題されたが、都市名として「船橋」が挙げられると、小室アナは「ふなばし? えっ!?」と言葉に詰まり、「宮城県」と回答。もちろん不正解となった。

 小室アナは青山学院大学卒業で、千葉県と同じ首都圏の神奈川県出身。まさかの誤答にチームメイトもドン引きの様子だったが、周囲に謝りもせず、「チーバくん、ごめんなさい」と、なぜか千葉のマスコットキャラクターに謝罪。悪びれない小室アナに代わって、天の声である先輩・佐野瑞樹アナが「申し訳ございません」と陳謝していた。

 さらに、佐野アナから「新人アナウンサーの皆さん、会社の看板に泥を塗らないようにお願いしたいと思います」と切望されて、次のクイズコーナーに挑んだが、ここでも失態を連発。

「5人全員で一つの言葉を正しく書く『ハイパーファイブリーグ』に挑戦し、『道路・河川・鉄道などを管理する省庁』を回答することに。正解は国土交通省ですが、小山内アナが3文字目を担当し、『国土“労”通省』と不正解。ほかの4人が正しかったにもかかわらず、一人だけ間違えても一言も謝らず、揚げ句の果てには『本当は知ってたんですよ』と開き直っていました」(芸能ライター)

 このあとも不正解を連発する女子アナに対し、SNS上では「まじでポンコツ」「タレント気取りでいる」「間違えたところで、キャラも立ってない。ひどい」「アホしかいない」といったあきれた声が上がることに。

 ライバルチームのメンバーとして出演していた大久保佳代子は、彼女たちについて「結婚相手探しに入ってきてるようなね」と、アナウンサー志望の不純な動機を推測し、「野球選手いって、無理で、どっかの社長いって無理で陣内さん(陣内智則)みたいな芸人捕まえて終わりみたいな」と一刀両断。

 月9『ナイト・ドクター』(同)チームで出演したKing&Prince岸優太は、「人は見かけによらないっていうのは、あるんだなと思いました。皆さん、本当にすごく頭よさそうだったので」と告げ、さらに「TVショーとしてはすごく面白い」と皮肉めいたコメントをしていた。

 フジ新人アナのお披露目の場といえば、かつては『FNS27時間テレビ』の“提供スポンサー読み”が恒例だったが、この大型番組も昨年に引き続き中止の憂き目に。従って2年連続して、その場が『ネプリーグ』というクイズ番組となったわけだが、今年の新人アナは一般教養のなさだけでなく、気の利いたことを一言も言えない拙さまでもあらわになってしまった。

 フジテレビ再興の日はまだまだ遠いようだ。
(村上春虎)

花田優一、「親は一人」投稿を釈明も、逆効果!? 父・貴乃花との“泥沼親子げんか”で「今さら何?」「炎上狙い?」と批判やまず

 貴乃花光司(本名・花田光司)の息子で、靴職人やタレントとしても活動中の花田優一。父の日である6月20日にインスタグラムを更新し、「#fathersday」のハッシュタグをつけて、「親は一人 生んでくれてありがとう」と投稿した。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「母親だけが親って意味の皮肉?」などと、批判的な声が続出している。

 貴乃花と、元フジテレビアナウンサーでタレント・河野景子との間に生まれ、現在25歳の優一。両親は2018年10月に離婚したが、貴乃花と優一はかねてより、“絶縁状態”だといわれている。

「特に今年に入ってから親子関係は泥沼化しており、貴乃花は今年1月に行われたセキュリティー会社のオンライン会見で、『「息子は完全に勘当しております」』と告白。これがきっかけとなり、2人は週刊誌上で“親子げんか”を繰り広げました」(芸能ライター)

 優一は、2月2日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)のインタビュー内で、父の“虚言、モラハラ、暴力行為”について証言。貴乃花の「勘当」発言を受けて、「なぜ、僕に対してわざわざ強い言葉をメディアの皆さんの前で使うのか」と納得できない部分があったため、決意の告白に至ったそうだ。

「一方、貴乃花は2月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、優一の言い分を真っ向から否定。遅刻やドタキャンといった仕事上のトラブルに加え、酒席で周囲に横暴な態度をとっていたことなど、優一の傍若無人な振る舞いを暴露していました。優一は過去に一部メディアで“靴の納期遅れ”疑惑を報じられ、すでに“不誠実”なイメージがついていたこともあり、好感度は大暴落。双方の主張に対しても、世間では『貴乃花のほうが信頼できる』という反応が目立っていました」(同)

 そんな優一が、6月20日の父の日、モノクロの自撮り写真とともに、「親は一人 生んでくれてありがとう」との意味深な一文をアップ。しかし、ネット上では「男親に『生んでくれてありがとう』っていう言い方は違和感がある」「もしこれが母親への感謝の言葉だったとしたら、父親への皮肉だね」「ただのかまってちゃんにしか見えない」と、ひんしゅくを買ってしまった。

「インスタの投稿に非難の声が集まったためか、優一は21日にストーリー(24時間限定公開)で、『いやいや!!すごい勘違いさせてしまった、申し訳ない ただ、会えない父にありがとうと伝えただけだったんですが…言葉足らずで申し訳ない』(原文ママ)と謝罪し、『父親は一人って意味です 愛が伝わればと思ってます』と、釈明しました。なお、その後修正したのか、問題の20日の投稿は22日時点で『父親は一人 生んでくれてありがとう』という記述に変わっています。さらに、『※純粋に父親は一人と書きたかったのに 勘違いさせてしまったようで』などと追記して、弁解していました」(同)

 ところが、ネットユーザーからは「今さら何を言ってるの?」「本当にその気持ちがあるなら、会えなくてもメールとか電話で直接言えばいい」「予想以上に叩かれたから取り繕おうとしたんだろうけど、無理がある」「弁解の仕方がヘタ。さらに状況を悪化させてる」「炎上狙い?」と、バッシングが続いている状況だ。

 誌面上での親子バトル勃発後、関係が修復したとの報告は聞かないが、果たして、息子からの“愛”は、父の元に届いたのだろうか……。

『ナイト・ドクター』は、山下智久『コード・ブルー』の「劣化版」!? King&Prince・岸優太に「演技派」「浮いてる」と賛否

 波瑠が主演を務める月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)が、6月21日にスタートした。平均視聴率は、13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートを切ったものの、ネット上は設定や作風をめぐり、「既視感がある」との指摘が早くも続出している。

 同作は、「あさひ海浜病院」が医師の働き方改革のために設立した夜間救急専門チーム“ナイト・ドクター”を舞台に描かれる医療ドラマ。チームのメンバーとして集められた朝倉美月(波瑠)、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(King&Prince・岸優太)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という年齢も価値観もバラバラの5人の医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく“青春群像劇”だ。

 第1話では、チーム結成初日に工事現場の崩落事故が発生。自らナイト・ドクターを志願した朝倉が必死に治療にあたる一方で、深澤は過酷な現場を目の当たりにし、逃げ腰になってしまう。その経験から、深澤はチームを早々に離脱し、内科に戻ることを決意。腹痛を訴える女性の受け入れも断ってしまったが、その患者が病気を抱える自分の妹だったと知り愕然。妹は朝倉が対応したことで大事に至らず、深澤はこの出来事をきっかけに、指導医の本郷亨(沢村一樹)へ「もう少しだけ、ここで働かせてください」とナイト・ドクターを続ける意志を固める……という展開だった。

「“救急救命医”“若者5人の群像劇”といえば、過去、フジテレビで山下智久、新垣結衣、戸田恵梨香、比嘉愛未、浅利陽介が出演した人気シリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(同)が放送されています。それゆえ、ネット上では『「コード・ブルー」の劣化版みたいな感じ』『「コード・ブルー」の二番煎じか』と設定の類似を指摘する声が続出。また、5人の指導医を演じる沢村は人気医療ドラマシリーズ『DOCTORS~最強の名医~』(テレビ朝日系)で主演を務めており、岸以外のメインキャストもほかのドラマで医師役を演じていたため、『新鮮味がない』『フジがヒットを狙いすぎてて萎える』といった冷めた声も上がっています」(芸能ライター)

 第3シーズンまで放送された『コード・ブルー』は、第1シーズンで初回平均21.2%の高視聴率を記録したほか、2018年公開の劇場版が興行収入93億円を叩き出し大ヒット。熱心なファンから、続編を望む声が今もなお絶えない。

「『コード・ブルー』は、主演の山下が昨年、ジャニーズ事務所を退所したことで続編制作が絶望視されています。フジは『ナイト・ドクター』で“二匹目のどじょう”を狙っているのかもしれませんが、一部では『「コード・ブルー」に比べて出演者が地味』という厳しい意見も見られます」(同)

 また、3番手ながら第1話で主役ばりにフィーチャーされていた岸だが、本格的な連ドラ出演は15年1月期放送の『お兄ちゃん、ガチャ』(日本テレビ系)以来6年半ぶり。そんな岸の演技力に対し、ネット上では「こんなに演技派とは知らなかった」「目の動きとか、表情の演技がすごく上手」と称賛の声が上がる一方で、「演技ヘタじゃない?」「うまい俳優が多いから、岸くんの演技だけ浮いてる」と、賛否を巻き起こしている。

「『コード・ブルー』と設定や作風が似ているせいか、山下と岸の演技力を比較する視聴者もおり、一部のキンプリファンからは『山Pと比較されて、岸くんのプレッシャーがすごそう』と心配の声も上がっています」(同)

 今後も何かと『コード・ブルー』と比較されそうな『ナイト・ドクター』。このまま初回の勢いを維持できるだろうか。

宮迫博之、“ドラマ出演”報告に「ガッカリ」!? YouTubeのタイトル&サムネイルに「詐欺みたい」と批判集まる

 6月20日、雨上がり決死隊・宮迫博之が公式YouTubeチャンネル「宮迫ですッ!【宮迫博之】」を更新。「【ご報告】ドラマ出演が決まりました」と題した動画で、サムネイル画像には、茶色のつなぎを着て白い家の前に立つ宮迫とともに、「主演 宮迫博之」との文字が入っているが、ネット上では「タイトル&サムネイル詐欺」などと物議を醸している。

 動画の冒頭で宮迫は、「ドラマ撮ってきました!」と報告。「過去をさかのぼると、数々のドラマや映画に出させてもらいましたけど、なかなかお芝居をする機会がね、とんとなかったので」と、久しぶりに芝居の仕事が舞い込んだことを明かした。

「しかしこれは、“ドラマ仕立ての企業PR動画”への出演報告だったことが判明。動画内では宮迫自身が『実際のドラマではないですけど』『ドラマ仕立てでPR動画を撮ってくれませんかということで』と語っているため、再生すればテレビドラマなどの撮影ではないとわかりますが、タイトルやサムネイルだけを見て『地上波のドラマ出演か!?』と期待する視聴者がいてもおかしくはないでしょう。ネット上では『PR動画はドラマ出演とは言わないだろ。タイトルとサムネイルが詐欺みたいだな』『釣りタイトルで再生回数稼ぐなんて、悪い意味で“ただのYouTuber”になっちゃった感じ』『ドラマ出演と聞いてうれしくなったのに……なんかガッカリ』などの苦言も寄せられています」(芸能ライター)

 過去には、元NEWS・手越祐也や江頭2:50のYouTube動画も、宮迫と同様に批判を浴びていた。

「今年1月6日、手越は『この度、社長の座を退くことになりました』と題した動画を自身のチャンネルにアップ。スーツ姿で深刻な表情を浮かべる手越の写真がサムネイルに使われていたことから、『何事!?』とファンを騒然とさせましたが、実際は、“鉄道会社の社長”という設定でプレイしたテレビゲームで負けたという内容だったため、『こんなサムネ作って、恥ずかしくないの?』『ヒヤヒヤするからやめて!』などと批判されることに。また、同11日に人気YouTuber・フィッシャーズとコラボした江頭も、『最悪で悲しいお知らせ・・・』とのタイトルで動画をアップしたものの、動画は“占いの結果が悪かった”というもので、『本気で心配したのに、だまされた気持ちになった』と呆れた声が上がっていました」(同)

 こうした批判を受け、手越と江頭は動画公開後、サムネイル画像やタイトルを変更する事態に発展。22日現在、宮迫の動画にそうした動きはないものの、視聴者に不信感を抱かせてしまったことは確かだろう。

武井壮、フェンシング協会会長就任で「なんで?」続出! 「リスキーな人選」「スポーツ界は健全とか言いそう」と皮肉も

 6月19日、タレントの武井壮が「日本フェンシング協会」の新会長に就任したと発表されたが、ネットでは疑問の声が続出している。

 武井は同協会の前会長で、北京五輪銀メダリストの太田雄貴氏とかねてより交流があり、今回の会長就任は、太田氏からのオファーだったという。

「武井は陸上・十種競技の元日本チャンピオンで、肉体派タレントとしても知られていますが、フェンシングの経験はないそうです。ただ、19日付の『日刊スポーツ』によれば、太田氏は『会長に必要な能力はビジョンを掲げられること、大きな発信力があること。この半年、1年と後任を探しているうちにようやく「この人だ」という人を見つけることができた』と武井の選出理由を明かしており、人選にはかなり自信を持っている様子。しかし、ネット上では『なんで武井が会長になったの?』『武井の知名度を利用しただけなのがミエミエ』『会長じゃなくて広報でよかったのでは?』などと、訝しむ声が続出しています」(芸能ライター)

 武井といえば、タレントのマリエが今年4月にインスタグラムのライブ配信で“枕営業強要”を告発した件を受けて、「芸能界は健全なところ」と持論を展開、波紋を呼んだことも記憶に新しい。

「4月9日に、自身の公式YouTubeチャンネル『武井壮百獣の王国』で生配信を行った武井は、視聴者から『マリエさんが島田紳助さんにパワハラをされたという動画を出しました。日本の芸能界について話してほしいです』とリクエストされた際、『今はあまりそんなことないよ』『俺はそういう現場を見たことがないからあまりわからないけど、昭和、平成とかの初期ぐらいの頃とか、そんなこともあったのかな』とコメント。一方で、『芸能界ってそんなところだって言われても、全然そんなところじゃないっすよ。すごい健全なところ』とも語っていましたが、ネット上では『よく知らないくせに、なんで“健全”って言い切れるの?』『知らないならベラベラしゃべらないほうがいい』といった声が寄せられ、炎上状態となっていました」(同)

 こうした経緯があるため、会長就任にあたって、ネット上には「武井ってなんにでも口出しするイメージがあるし、リスキーな人選だと思う」という意見や、「協会で問題が起こっても、“スポーツ界は健全”とか言いそう」など、皮肉まで飛び交っている状況だ。

 また、日本フェンシング協会は、太田氏が会長を務めていた昨年6月、一部週刊誌で“金銭問題”も報じられている。

「20年3月24日、ロンドン五輪のフェンシング男子フルーレ団体の銀メダリスト・三宅諒選手が、自身のTwitterで『これは気合を入れないと続けられないな』という文章と共に、約67万円の請求書を公開。これは、日本フェンシング協会から届いたもので、国際大会の遠征費などを選手に支払わせるため、『冗談抜きで毎月のように』送られてくるものだとか。三宅選手の告発後、同年6月4日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、同協会の“資金難”をスクープ。どんぶり勘定によって『想定外の出費』がかさみ、選手たちの遠征費がまかなえなくなったと伝えています」(同)

 それから約1年での会長交代とあって、ネット上には選手たちを心配する声も少なくない。東京五輪開幕直前に行われた今回の人事だが、一体どのような影響を与えるのだろうか。

熊田曜子、夫との“暴露合戦”に元交際相手が参戦!「浮気を問い詰められ警察に相談」「音声を録音」の“常套手口”発覚か

 DV騒動と不倫疑惑の渦中にいるタレント・熊田曜子。6月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、「ママバッグに大人のおもちゃが」という衝撃的な見出しの記事を超えるスクープは今のところなく、また当事者たちも表立った動きを見せないことから、一連の騒動は落ち着きを見せているようだ。しかし、そんな中で6月21日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、熊田の元交際相手を名乗るB氏が告発を敢行。このB氏は、前週17日発売の「文春」でも、同様に暴露していたが、これが新たなリーク合戦の火種になりかねないようだ。

 B氏は熊田が会社経営者の夫・A氏と結婚する以前、今から10年ほど前に交際していたという。当時、B氏はA氏と同じく熊田の浮気を疑い、彼女を問い詰めたところ、口論に発展。その後、熊田が近くの警察署に逃げ込み、B氏をストーカーだと主張。B氏は警察から口頭で「熊田と関わらないように」と警告を受けたそうだ。こうしたB氏の証言により、熊田への世間の風当たりは強まっているようだ。

「6月に入り、熊田サイドが不利になる情報が、A氏やその周辺人物が取材協力する形で次々と複数の週刊誌で報じられるようになり、そこにB氏が加勢したわけです。対して熊田側に立ったのは10日発売の『女性セブン』(小学館)のみ。A氏が熊田に暴力を振るった際の内容を詳細に伝え、発売前日には、2人のやりとりを収めた音声がネット上で公開されました。一方、同日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、熊田と知人の電話内容をスクープ。翌日には、ネット上で実際の音声も配信し、『証拠は絶対掴んでない』『絶対ツーショットは撮られてない』など、不倫を彷彿とさせる熊田の言葉が収められていました」(スポーツ紙記者)

 このように、熊田とA氏はそろって“暴露合戦”を展開してる状況だが、現時点では“物量作戦”を展開中のA氏が、やや優位に立っているという。

「熊田は電話の音声に加えて、10日発売の『文春』で“大人のおもちゃから熊田の体液と精液が検出された”などと、世間に大きなインパクトを与える不倫の証拠材料が次々と報じられた。さらに、録音データを残し、警察沙汰にしたことも、ネット上で『浮気を疑われると警察に駆け込むとかやばすぎ』『自分を守るために警察に相談するとか卑怯』『常套手口なんだろうな』などと声が上がり、相当なイメージダウンとなりました。いくら妻に不貞疑惑があるからとはいえ、A氏のDV疑惑を正当化することはできませんが、17日発売の『文春』によれば、A氏の両親が被害届を取り下げてもらおうと自宅を訪れた際にも、熊田は音声を録音していたそう。また同日発売の『新潮』でも、熊田に直撃取材を行った際、特に回答はせず、ずっと記者をスマホで撮影していたと報じられています」(週刊誌記者)

 通常、裁判を控える状態であれば、「メディアの取材を避けるようになるはず」(同)というが、この夫婦に限っては当てはまらないようだ。熊田が残すさまざまな音声データは、果たしてどれだけマスコミの暴露合戦を優位へと導いてくれるものなのだろうか。