3月に夫で整体師のあきら。こと國光吟氏との別居が報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶が、6月16日に更新したブログで4カ月半ぶりに自身の顔写真を投稿。マスクを装着しているため目元しか見えないが、ネット上には「元気そうで良かった」と安堵の声が寄せられており、「夫婦の今後にも注目が集まっている」(芸能ライター)ようだ。
「麻耶は、2018年7月にあきら。と結婚し、翌月には当時所属していたセント・フォースとの契約を終了して、芸能界から引退。しかし、あきら。が結婚と同時期に自身の経歴が書かれたホームページを削除していたことが発覚したほか、同9月に『女性セブン』(小学館)が“宇宙ヨガインストラクター”という肩書で活動していると報じたこともあり、ネット上には麻耶を心配する書き込みが相次ぎました」(同)
19年5月に麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属して表舞台に復帰すると、翌月にはあきら。も同事務所に所属し、芸能界デビューを発表。その後は、夫婦でメディアに出演したり、お互いのブログで仲睦まじい様子を公開していたほか、麻耶は20年2月から“古巣”であるTBS系の情報番組『グッとラック!』に木曜レギュラーとして出演。公私ともに順調そうに見えたが、同11月12日に同夫妻のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」の生配信で、麻耶が『グッとラック!』のスタッフにイジメられ、最終的に番組を降板になったと主張した。
「同配信では、麻耶が突然笑い出す場面もあり、視聴者から『精神的につらそう』と心配するコメントが飛び交いました。また、生島企画室はこの配信直後に『正常なマネジメント業務を行うことが困難』と判断したとの理由で、麻耶の契約解除を報告。TBSもイジメ疑惑を否定しつつ、彼女の降板を正式に発表しました。マスコミ関係者の間では、あきら。が麻耶に同行しては番組に口出しをしていたという話もあり、『あきら。と一緒にいたせいで仕事を失ったのが本当なら、麻耶は大丈夫なのか?』といった声が出ていました」(スポーツ紙記者)
麻耶がテレビに出なくなってからも、夫婦はYouTubeの生配信をほぼ毎日続けていたが、今年1月18日、麻耶はブログで「平日毎日生配信、今日が最後でした~!」と報告。加えて、3月発売の「女性セブン」が2人の別居を報じ、同誌の取材に麻耶は「今は別々に住んでいますが」と別居を認めながらも、「今も一緒に寝たりしていますから」と意味深で不可解なコメントをしていた。
「今回、麻耶が久々に顔出ししたことで、ファンから『目に力があるし、髪にもツヤがあって、前より健康的な印象』『マスクしてるけど、目元だけで素敵な笑顔なのがわかる』『吹っ切れたように見える』というポジティブな意見が寄せられています」(同)
この翌日、あきら。もインスタグラムで久しぶりに生配信を行い、最近「3時間瞑想」で「無の領域の、さらに無を感じる」という状態になり、この体験以降、瞑想開始から5~10分ほどで無の領域に入れるようになった……などとトークを展開。さらに、自身のヒーリングサロンで施術したお客さんの“喜びの声”を紹介した。
「あきら。は同18日、生配信のアーカイブ動画を『AKiRA LIFE』というタイトルに改めた自身のYouTubeチャンネルに投稿し、翌19日にはインスタやブログで『仕事のスタイルが変わります』と、ヒーリングサロンの料金システムの変更を告知。『値段はその人のその時によって変わります』とあり、これまでのような時間制の一律料金ではなくなる模様です」(同)
このように、あきら。がサロンの宣伝に本腰を入れ、麻耶にも変化がみられるようになった今、一部ネット上では「近々、大きな発表がありそう?」と言われている。
「『コバヤシテレビ局』が終了し、世間のあきら。への注目度が薄れつつある中、麻耶はメディアに出ていない状態でもSNSの反響は大きく、『麻耶ちゃんには幸せになってほしい』『またテレビで活躍してほしい』と応援する声は多い。これが後押しになれば、麻耶のメディア出演も増えるのではないでしょうか」(同)
麻耶が所属事務所を離れることになったのは、“夫の影響”と伝えるメディアもあることから、夫婦の関係に区切りがつけば、本格的な芸能界復帰も見込めるかもしれない。