小林麻耶、“別居”報道に進展!? 夫・あきら。の「仕事のスタイルが変わります」報告に“大きな発表”を予想する声も

 3月に夫で整体師のあきら。こと國光吟氏との別居が報じられたフリーアナウンサーの小林麻耶が、6月16日に更新したブログで4カ月半ぶりに自身の顔写真を投稿。マスクを装着しているため目元しか見えないが、ネット上には「元気そうで良かった」と安堵の声が寄せられており、「夫婦の今後にも注目が集まっている」(芸能ライター)ようだ。

「麻耶は、2018年7月にあきら。と結婚し、翌月には当時所属していたセント・フォースとの契約を終了して、芸能界から引退。しかし、あきら。が結婚と同時期に自身の経歴が書かれたホームページを削除していたことが発覚したほか、同9月に『女性セブン』(小学館)が“宇宙ヨガインストラクター”という肩書で活動していると報じたこともあり、ネット上には麻耶を心配する書き込みが相次ぎました」(同)

 19年5月に麻耶が芸能事務所・生島企画室に所属して表舞台に復帰すると、翌月にはあきら。も同事務所に所属し、芸能界デビューを発表。その後は、夫婦でメディアに出演したり、お互いのブログで仲睦まじい様子を公開していたほか、麻耶は20年2月から“古巣”であるTBS系の情報番組『グッとラック!』に木曜レギュラーとして出演。公私ともに順調そうに見えたが、同11月12日に同夫妻のYouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」の生配信で、麻耶が『グッとラック!』のスタッフにイジメられ、最終的に番組を降板になったと主張した。

「同配信では、麻耶が突然笑い出す場面もあり、視聴者から『精神的につらそう』と心配するコメントが飛び交いました。また、生島企画室はこの配信直後に『正常なマネジメント業務を行うことが困難』と判断したとの理由で、麻耶の契約解除を報告。TBSもイジメ疑惑を否定しつつ、彼女の降板を正式に発表しました。マスコミ関係者の間では、あきら。が麻耶に同行しては番組に口出しをしていたという話もあり、『あきら。と一緒にいたせいで仕事を失ったのが本当なら、麻耶は大丈夫なのか?』といった声が出ていました」(スポーツ紙記者)

 麻耶がテレビに出なくなってからも、夫婦はYouTubeの生配信をほぼ毎日続けていたが、今年1月18日、麻耶はブログで「平日毎日生配信、今日が最後でした~!」と報告。加えて、3月発売の「女性セブン」が2人の別居を報じ、同誌の取材に麻耶は「今は別々に住んでいますが」と別居を認めながらも、「今も一緒に寝たりしていますから」と意味深で不可解なコメントをしていた。

「今回、麻耶が久々に顔出ししたことで、ファンから『目に力があるし、髪にもツヤがあって、前より健康的な印象』『マスクしてるけど、目元だけで素敵な笑顔なのがわかる』『吹っ切れたように見える』というポジティブな意見が寄せられています」(同)

 この翌日、あきら。もインスタグラムで久しぶりに生配信を行い、最近「3時間瞑想」で「無の領域の、さらに無を感じる」という状態になり、この体験以降、瞑想開始から5~10分ほどで無の領域に入れるようになった……などとトークを展開。さらに、自身のヒーリングサロンで施術したお客さんの“喜びの声”を紹介した。

「あきら。は同18日、生配信のアーカイブ動画を『AKiRA LIFE』というタイトルに改めた自身のYouTubeチャンネルに投稿し、翌19日にはインスタやブログで『仕事のスタイルが変わります』と、ヒーリングサロンの料金システムの変更を告知。『値段はその人のその時によって変わります』とあり、これまでのような時間制の一律料金ではなくなる模様です」(同)

 このように、あきら。がサロンの宣伝に本腰を入れ、麻耶にも変化がみられるようになった今、一部ネット上では「近々、大きな発表がありそう?」と言われている。

「『コバヤシテレビ局』が終了し、世間のあきら。への注目度が薄れつつある中、麻耶はメディアに出ていない状態でもSNSの反響は大きく、『麻耶ちゃんには幸せになってほしい』『またテレビで活躍してほしい』と応援する声は多い。これが後押しになれば、麻耶のメディア出演も増えるのではないでしょうか」(同)

 麻耶が所属事務所を離れることになったのは、“夫の影響”と伝えるメディアもあることから、夫婦の関係に区切りがつけば、本格的な芸能界復帰も見込めるかもしれない。

上沼恵美子、「大物歌手」の振る舞いに苦言連発! 現場での振る舞いを暴露し「関西の人?」「演歌?」と“予想合戦”勃発

 日本一の漫才師を決める『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の審査員を務めるほどの実力者で、関西圏を中心に活躍する人気タレント・上沼恵美子。そんな彼女が、ある「大物歌手」の振る舞いを暴露し、ネット上で注目を集めている。

 6月21日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『上沼恵美子のこころ晴天』(ABCラジオ)に生出演した上沼。歌手の天童よしみをゲストに迎え、さまざまなテーマで語り合っていた。

「上沼は『この年になると、人柄を見る』と語り始め、『頂点を極めて抜きん出た人は、みんな腰が低い。中途半端な人が生意気』と持論を展開。これに天童が『そう、中途半端ね』と同意すると、上沼は『音合わせで、カメラリハーサルや言うても、本番の衣装を着てこない大物歌手っておりますやん? マネジャーさんが横で「これ本番で着ますので」ってカメラんとこに持っていきますよ、ハンガーにかけて。そうではなくて、それすらしない方もいます』と、どこかの現場で目撃した大物歌手の振る舞いに、苦言を呈していたんです」(芸能ライター)

 続けて、上沼は「長じゅばんでリハーサルやってる方いますね。私もう、ちょっと呆れました」と具体例を挙げ、「着物着なさいよ、と思いましたね。礼儀ですわ。カメラさんのテストやからね」と強く批判した。

「ネット上では、上沼の意見について『本当にその通りだと思う。自分も謙虚でいなきゃ』『上沼さんが大物である理由がわかる』などと感心する声が多く上がっていますが、一方で『実名を出さずに悪態つくのは感じ悪い』『本当の大物は、陰で他人の行動をとやかく言わないと思う』といった批判的な見方もあり、賛否両論のよう。また、『その大物歌手って誰? 関西の人だろうけど……』『着物着るってことは、演歌歌手かな?』などと、“予想合戦”も繰り広げられていました」(同)

 上沼は昨年9月に放送された同番組の中でも、とある芸能人の態度について触れ、「(感じが)良い方は一流。二流、三流が感じ悪い」と発言し、話題になっていた。 

「自身の冠番組『おしゃべりクッキング』(ABCテレビ、テレビ朝日系)のゲストに悪印象を抱いた話から、この発言が飛び出しました。上沼いわく、このゲストは『2時間ドラマで、主役じゃなくて3番手ぐらいのおばちゃん』だそうで、『メイクさんに当たって「こんな頭、嫌よ!」って(言ってた)』とのこと。スタッフを困らせる姿を見て、『一番感じ悪い人でした』と振り返っていました」(同)

 実名は明かさずとも、“標的”となった芸能人の正体について、世間は興味を引かれてしまうもの。今後も上沼の毒舌には注目が集まりそうだ。

『イッテQ!』新・出川ガールズの横田真悠は「すごい失礼」!? 『ヒルナンデス!』の“塩対応”で批判集めた過去も

 6月20日に放送されたバラエティ番組『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で発表された“出川ガールズ”の新メンバーに関し、ネット上で賛否両論が巻き起こっている。

 この回では、お笑いタレント・出川哲朗が四国でロケを行った企画「ご意見番が挑む 俺の金メダル」を放送。出川のアシスタントを担当する“出川ガールズ”と呼ばれる女性タレントたちが登場する中、今回から新たに“新・出川ガール”として加入した女優でモデルの横田真悠が紹介された。

「1月に女優の箭内夢菜が加入したばかりですが、実は彼女と同じオーディションで横田も“出川ガール”に選ばれていたとか。しかし、コロナ禍の影響で『1年寝かした』ため、今回、満を持しての登場となったようです」(芸能ライター)

 横田は早速ロケに合流し、“出川ガール”の先輩である河北麻友子、堀田茜、谷まりあ、そして箭内と面接を行うことに。横田は同局の平日に放送されている情報バラエティ番組『ヒルナンデス!』に3月末まで出演していたため、出川が「ウッチャン派かナンチャン派かって言ったら、どっち派なの?」と、『イッテQ!』のMCを務めるウッチャンナンチャン・内村光良と、その相方で『ヒルナンデス!』のMCを務める同・南原清隆、どちら派かと究極の選択を迫った。

「この質問に横田は困惑していましたが、3月まで10年間『ヒルナンデス!』にレギュラー出演していた河北がすかさず『月から金はもちろんナンチャン派。週末はしっかりウッチャン派』とフォロー。横田は『私もです!』と乗っかり、先輩に助けられる形に。一方、出川と横田が2人でロケを行った場面では、出川から“出川ガールズ”3人の印象について聞かれ、『実際に見るほうが、すごいなんかピーピー言っている感じがしました』とバッサリ。さらに、出川に対しては『スラスラしゃべれない』と感じたことを明かし、本人を苦笑いさせていました」(同)

 横田の加入について、ネット上では「新しいメンバーが増えてにぎやかになったね」「横田さんの活躍、これから楽しみ~」と喜ぶ声がある一方、「初めて見たけど、すごい失礼な発言する子だね」「3人の時は平和だったのに、横田が入って殺伐とした気がする」とネガティブな印象を持った人も多い様子。また、「『ヒルナンデス!』の時から好きじゃない」「横田って『ヒルナンデス!』出てた子? 思わずチャンネル変えた」など、以前から横田に苦手意識があった視聴者もいるようだ。

「というのも、横田は2月に放送された『ヒルナンデス!』でお笑いコンビ・和牛とロケを行った際、『東京・赤羽の思い出はあるか』と聞かれた際に『え? 多分ないかな……。パスで』と返答していたんです。その後も、雑居ビルに飾られたマネキンを見て『服屋さんだとしたらダサい』などとトゲのある発言を連発。当時から『見てて不快になる』『もうちょっと言い方を考えたら?』などと批判を浴びていたため、いまだにこうした印象が強く残っているのかもしれません」(同)

 横田は“出川ガール”の一員として、定着しつつある悪印象を払拭できるだろうか?

“ホスト界の帝王”ローランドが「角刈り」に! アントニオ猪木の“闘病報告”に「頑張って!」とエール続々【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月14〜18日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:アントニオ猪木「元気ですかー!!腸が剥がれちゃったみたいで、また再入院してます。一生懸命リハビリに努めて、元気な姿で1日も早く皆さんにまた元気ですかー!を送りたいと思います。|アントニオ猪木「最後の闘魂」チャンネル
火:朝倉未来「試合を終えて
水:佐々木憂流迦「【RIZIN.28現地で見た感想】朝倉海のパウンドに震撼&朝倉未来の敗因。サトシには泣けました。
木:ジャルジャル「角刈りのくせに合コン開く奴 前編
金:前田日明「【RIZIN.28】朝倉未来VSクレベル・コイケ 敗戦は千載一遇のチャンス!前田が朝倉未来に思うこととは…

“ホスト界の帝王”ローランド、角刈りで合コン参戦!?

 お笑いコンビ・ジャルジャルは、“ホスト界の帝王”と称されるローランドとコラボ。3人でコントに挑戦し、ネット上で話題になりました。

 “学生合コン”の設定で、ジャルジャルの福徳秀介と後藤淳平がやりとりを繰り広げる中、学ラン&角刈り頭で登場したローランド。さっそく合コンが始まり、「四国完熟デコポンスカッシュ」を注文するローランドでしたが、福徳は「角刈りやねんから、ウーロン茶頼めや!」と理不尽なツッコミを浴びせます。

 その後もローランドが発言するたびに、ジャルジャルが「角刈りのくせに、なんでちゃんと(相手の)名前覚えてんねん!?」「角刈りのくせに、ユーモア言うなよ!」などと物申していたため、コメント欄には「ローランドが角刈りってだけで笑えるのに、ジャルジャルのツッコミが激しすぎて最高!」「福徳から『角刈りのくせに~』って言われて真顔になるローランドに爆笑した」といった声が寄せられました。

 6月12日に公開された元プロレスラー・アントニオ猪木のYouTubeチャンネルでは、「腸が剥がれちゃった」といった理由で再入院したことを報告しました。

 今年に入ってから、腰の治療で長期入院生活を送っていた猪木。療養中の様子をYouTube上で公開していますが、徐々にやせていく姿には、視聴者から心配の声も。しかし、今回の動画ではつらそうな様子は一切見せず、「一生懸命リハビリに努めて、元気な姿で1日も早く皆さんにまた『元気ですか!』を送りたいと思います」とコメントしています。

 その後、同19日公開の動画でも近況を報告しており、屈伸運動などのリハビリを行い、「日々快方に向かっている」とのこと。前向きな気持ちで回復を目指す猪木の姿を見た視聴者からは、「絶対良くなると信じてます!」「猪木さんは本当に強い人だと思う」「たくさんの人が応援してますよ、頑張ってください!」などの声援が、コメント欄に多数寄せられました。

 6月13日に行われた総合格闘技大会『RIZIN.28』で、“失神KO負け”を喫した、総合格闘家で人気YouTuberの朝倉未来。その朝倉を見いだした、元プロレスラーでプロモーターの前田日明は、自身のYouTubeチャンネルで朝倉の試合について持論を展開し、格闘技ファンから注目を集めたようです。

 前田は、朝倉が相手選手にアッパーとフックをヒットさせたシーンを振り返り、「あそこで(勝負に)いかなかったのが敗因ですね」と断言。続けて、「たまに“いけそうなのにいかない”というのがある」「“迫力”というのが、この頃ないんですよね」などと手厳しい言葉を並べていた一方、「打撃のハンドスピードは多分、日本人選手の中でNo.1」「朝倉未来は最強じゃなきゃダメ」といったエールも送っていました。

 動画を見た格闘技ファンからは、「前田さんがこれだけ細かく分析してるのは、朝倉選手に期待してる証拠」「朝倉選手に対する愛が伝わってきた!」などの声が続出。厳しさこそが、前田の“愛”だったのかもしれませんね。

坂口杏里、「毎日生きた心地がなくて」「知らなかったしガッカリした」インスタ意味深投稿で新たなトラブル発生の予感!?

 元タレント・坂口杏里が6月25日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)を更新し、病院で「三叉神経痛」との診断を受けたと告白。一部マスコミ関係者の間では、「在籍しているキャバクラへの勤務状況も含め、心配の声が寄せられている」(芸能ライター)という。

「坂口の投稿によると、ここ数日“左眉の上”に痛みがあり、その部分を触るだけで激痛が走ったり、頭痛が起きるようになったりしたことから、知人に付き添ってもらい病院へ行ったところ、医師から『三叉神経痛』と診断されたそう。 顔の感覚を脳に伝える三叉神経に異常が起きることで、顔に強い痛みが生じる病気だとか。坂口は今後しばらく『負担のない生活を送る』『少しずつ(自分を)労わってあげるようにします』と報告しています」(同)

 かつてはタレントとして芸能活動を行っていた坂口だが、2016年にAV女優へと転身し、その後は風俗嬢、バンドのボーカル、YouTuberを経て、昨年7月頃からは新宿・歌舞伎町のバーやキャバクラで勤務している。

「昨年11月、在籍していたバー関係者とトラブルになり、監禁被害や薬物使用疑惑が浮上。さらに同12月には、インスタグラムのライブ配信で妊娠を報告し、ストーリーズでは、『レイプでまわされたので正直誰の子かわかりません』などと説明していましたが、今年1月には『お腹の子、中絶したよ』と告白しています。また、4月10日深夜にはストーリーズで、突如『週刊文春』(文藝春秋)に向けて“メッセージ”を発信していました」(週刊誌記者)

 坂口は「週刊文春さん 連絡ほしいです」「ちょっとあまりにもふざけるような、とゆうか未遂まで追い込まれました。ことしていたので、DMみてますので至急ご連絡ください!」(原文ママ)と支離滅裂な文章をつづっていた。

「マスコミ関係者の間では、“異性間トラブル”を起こしたとみられていましたが、その後、坂口からの報告もないため、事の顛末は、現在もわかっていません。なお、近頃の坂口は、朝から開店しているキャバクラ『朝キャバ』に在籍し、インスタで勤務状況を発信していたものの、今月4日に『本日諸事情により おやすみいただきます』と報告して以降、出勤のアナウンスは途絶えていました」(同)

 もしかすると、その時点で三叉神経痛に悩まされ、仕事に出向くどころではなかったのかもしれないが、インスタグラムからは別の事情もうかがえるようだ……。

「6月15日にはインスタに『朝が来て 夜が来て 毎日生きた心地がなくて』『私、もう何も話すことない 協力できない』などと長文で意味深な投稿をし、ストーリーズにも『酷いね。知らなかったしガッカリした』『そちらが時間や労力の無駄って思うなら、私もあの3時間30分無駄でした』とつづるなど、特定の相手に向けたであろうメッセージを公開していたため、彼女が何かトラブルを抱えていることは想像がつきます。精神的なダメージを受けている様子もうかがえるだけに、心身ともにゆっくり休んでほしいところです」(同)

 次に更新されるインスタで、元気な姿を見せてくれることを祈りたい。

NHK朝ドラ、“不貞の扱い”で物議! 『おかえりモネ』不倫は「昭和の倫理観でよくある話」、『半分、青い。』は「不倫は主婦の憧れ」発言が騒ぎに…

 清原果耶が主演を務めるNHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の6月24日放送回が、ネット上で物議を醸している。ジャズ喫茶のマスター“トムさん”こと田中知久(塚本晋也)が、過去の不貞行為について「昭和の倫理観ではよくある話」と語る場面があり、朝ドラの“不倫の扱い”をめぐって視聴者の間で異論が続出しているのだ。

「『おかえりモネ』は、宮城・気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公・永浦百音(清原)が気象予報士を目指して上京し、失敗と成功を繰り返しながらも成長していく姿を描いた物語。24日に放送された第29話は、百音が肺がんを患うトムさんの力になろうとする……という内容でしたが、その中で、かつて妻子に逃げられたことがあるというトムさんの“浮気癖”を知る場面も。『結婚してるのに』と驚く百音に対し、トムさんは『わりとよくある話だったんだよ。“昭和の倫理観”だよ』と言い訳していました」(芸能ライター)

 この“不倫=昭和の倫理観ではよくある話”というセリフに、ネット上では「昭和だろうと何だろうと不倫は許せない」「昭和のことだからって不倫が正当化されるわけないだろ!」「いつの時代だって、不倫された側は傷つくのにね」との意見が続出。Twitterでは「昭和の倫理観」が一時トレンド入りしたが、中には「ドラマのセリフでしょう? それを言ったトムさんも後悔してるみたいだった」「実際、今より昔のほうが不倫に対して世間も甘かった気がする」という意見も見られた。

「昨今、ドラマや映画の不倫描写に対して過敏に反応する視聴者が増えており、不倫を許容するような発言はすぐに炎上してしまう風潮があります。ちなみに、2018年に永野芽郁が主演した朝ドラ『半分、青い。』でも、今回と似たような騒動が起きました」(同)

 ムンプス難聴を患う主人公・楡野鈴愛(永野芽郁)が漫画家を目指す同ドラマは、序盤の第47話で、鈴愛の師匠である少女漫画家・秋風羽織(豊川悦司)の秘書・菱本若菜(井川遥)が、過去に不倫していたことが判明。鈴愛は「ウチのお母ちゃんが憧れとったヤツや」と言い、鈴愛の母・晴(松雪泰子)が不倫ドラマを楽しむ映像と同時に、「いつだって不倫は主婦の憧れです。あっ、朝から失言」というナレーションが流れたのだ。

「当時、ネット上には『世の中すべての主婦をバカにしてる』『私も主婦だけど、不倫願望なんてないよ!』『失言とわかってて放送するなんて、“炎上商法”なの?』といった批判の声が相次ぎました。『これがNHKのドラマだと思うとガッカリ』という声もありましたし、そもそも朝ドラの視聴者には主婦層も多いですから、不倫に拒否反応を示す声が上がるのも無理ありません」(同)

 ナレーションだろうとセリフだろうと、不倫の扱いには慎重さが求められるようだ。

小島瑠璃子、「自分の幸せも追及させてほしい」と番組で訴え! 『キングダム』作者・原泰久氏の不倫報道で“幸せアピールはNG”に!?

 人気漫画『キングダム』(集英社)の作者・原泰久氏との交際を公にしたタレントの小島瑠璃子が、6月23日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京)にゲスト出演。恋愛にまつわるぶっちゃけトークを展開する中で、「自分の幸せというものも追及させて」と訴える場面があった。

「番組では、ゲストのお笑いコンビ・ニューヨークの嶋佐和也と屋敷裕政が“芸能人と関係を持ちたい”という欲望を語る中、MCのオードリー・若林正恭が『こじるりに聞いていいのかな? 男性として素敵だなって思ったら、どういう感じだったの?』と異性へのアプローチ方法を質問。小島は『めっちゃしゃべりかけます』『連絡先、自分から聞いちゃうかも』と回答し、自身を『めちゃくちゃ肉食』と分析していました」(芸能ライター)

 そんな小島は、昨年8月3日発売の「週刊ポスト」(小学館)に原氏との熱愛をキャッチされ、同8日に出演した『さまぁ~ず三村マサカズと小島瑠璃子のみむこじラジオ!』(ニッポン放送)で交際を認めていた。その後、同27日配信のニュースサイト「NEWSポストセブン」は、2人の“映画デート”の様子を掲載。さらに、小島は同日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)で、共演者の女優・いとうまい子から「今、一番幸せそうな人」と指摘されると、「幸せです」と語り、交際が順調であることを匂わせていた。

「しかし、今回の『あちこちオードリー』では、小島本人や共演芸人たちも原氏との交際には一切触れず、ネット上には『小島の恋愛トークで原氏をスルーしてるのは不自然』『やっぱり“炎上案件”だからか?』といった指摘も。というのも、昨年8月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、原氏が前妻と婚姻関係にあった18年頃から女性アイドル・Aさんとも交際しており、前妻とは19年に離婚したこと、その後に小島と交際を開始したことが報じられ、『不倫してたの?』とネット上で物議を醸したんです」(同)

 原氏との不倫が報じられたのはAさんであって小島ではないが、「文春」では、Aさんは原氏と結婚するため、20年春に芸能界を引退したとも伝えられたため、一部ネット上には「小島が略奪したのでは?」「一番悪いのは原氏だけど、小島のことも応援しにくい」「これが事実なら、メディアで“幸せアピール”できる小島にドン引き」といった声が続出。

 今年3月31日放送の『ホンマでっか!?TV2時間SP』(フジテレビ系)に出演し、共演者やMCの明石家さんまから原氏との交際をイジられ、「えーと、幸せに……」と語った際も、批判の声が噴出していただけに、『あちこちオードリー』出演にあたり、小島の所属事務所が番組サイドに「原氏の話題はNG」と通達した可能性もありそうだ。

「今回の放送で、若林が『こじるりって、番組のスタッフが求めてることと、視聴者が求めてることが、感覚で瞬時にわかる』と称賛した際、小島は『視聴者のほうはわかんないかも』『ビックリするところで燃えてたりするし、炎上してたりとか、結構ある』とコメント。また、“仕事は好き”だとしつつ、『プライベートの自分の幸せというものも追求させてほしい、と(思う)。人間として。その時に、プライベートで幸せになったり、何かあるってことは、ここ(仕事)がそんなにも揺らいじゃうことがあるのかと思って、今怖いですね。ホント』と訴え、遠回しながら悩みを打ち明けていました」(同)

 誰もが「自分の幸せ」を手に入れたいとは思うだろうが、小島の場合、芸能活動と恋愛の両立はなかなか難しいのかもしれない。

『幸せ!ボンビーガール』ヤラセ疑惑に路線変更……9月終了報道も「当然の結果」!? “迷走”ぶりを振り返る

 日本テレビ系のバラエティ番組『幸せ!ボンビーガール』が今年9月いっぱいで終了すると、ニュースサイト「デイリー新潮」が報じた。かつては高視聴率を誇る人気番組だったが、ここ最近は“迷走”ぶりが話題になることも多く、ネット上では「自業自得」といった厳しい声も見受けられる。

 同番組は、「お金がなくても幸せに暮らそう」をコンセプトに、元TOKIO・山口達也がMCを務め、2011年4月に深夜枠で放送を開始。同年9月に一旦幕を降ろすも13年にリニューアルされ、貧乏でも夢を追いかける女性を応援する番組として人気を維持してきた。

「しかし、18年に番組MCの山口が女子高生に対する強制わいせつ容疑で書類送検され、TOKIOを脱退。ジャニーズ事務所からも退所し、『ボンビーガール』を含むすべてのレギュラー番組から降板しました。この当時は、同番組に出演していたタレントが暫定的にMCを務めていたものの、『新潮』によれば、山口の降板を機に『数字を落として』いったそうです」(芸能ライター)

 そんな中、今年2月から、恋愛リアリティ企画「幸せ!ボンビーLOVE~こんな私でも好きに​なってくれますか?」がスタートするも、番組開始当初のコンセプトとは大きくかけ離れたコーナーとあって、視聴者から不評を買うことに。ネット上には「番組の主旨が変わって、全然面白くない」「知らない間に路線変更しててビックリ……前のほうが良かったのに」「この番組に恋愛系の企画はマジでいらん。迷走しすぎじゃないか?」などと、否定的な声が相次いだ。

 さらに、地方出身者が東京に上京するまでを追った密着ドキュメント企画「上京ガール」では、“ヤラセ疑惑”が浮上したこともある。

「もともと好評を得ていた企画ですが、次第に“モデル”や“女優志望”といった女性の登場が増え、ネット上で『ただの売名だろ』『なんかウラがありそう』などと疑われることに。また、2月9日の放送には、コロナ禍でラーメン屋の経営が苦しくなったという32歳の女性が登場しましたが、銀行から合計3,000万円の融資を受けていた上に、ルイ・ヴィトンの18万円のブーツを質屋に売るシーンもあったため、ネット上には『これのどこが貧乏なの!?』『本当に貧乏なら、3,000万円の借り入れなんてできないはず』といった指摘や、『どうせ“ヤラセ貧乏”でしょ?』『演出の域を超えちゃってる』などの声が寄せられました」(同)

 こうした番組の“迷走”を知る視聴者にとっては、今回の終了報道も納得のよう。ネット上には「番組開始当初に比べると、何がしたいのかわからなくなってきた。終了は当然の結果だと思う」「いろいろテコ入れしてたみたいだけど、全部ハズれた感じ。自業自得だね」「最近の迷走感やマンネリ感は否めない。素人さんのはずが、仕込みのような人ばかり出てきて、本当につまらなくなった」など、厳しい意見が続出している。

 果たして、『ボンビーガール』は不評のまま報道通り終了してしまうのだろうか。

「ミルクボーイのムダ使い」!? 深田恭子と交際で渦中の不動産会社会長、“囲み取材実施”の怪

 不動産会社・シーラホールディングス取締役会長で、女優・深田恭子の交際相手としても知られる杉本宏之氏が、6月23日、都内で応援型不動産クラウドファンディングプラットフォーム「利回りくん」ローンチ記者会見を開催。お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場孝と内海崇もゲスト出演したが、取材に訪れたマスコミ関係者からは、「完全にミルクボーイのムダ使い」との声が飛んでいたという。

「2019年1月のスポーツニッポンによって深田との交際が発覚した杉本会長ですが、同社は今回、『利回りくん』のCMキャラクターにミルクボーイを起用。記者会見には3人で登壇しましたが、杉本氏はもともとこういった『公の場』に出るタイプではなかった。また、今年5月26日に深田が適応障害による芸能活動休止を発表して以降、杉本氏がマスコミの前に姿を見せるのはこれが初めてだったこともあり、業界内の注目度も高いイベントとなりました」(テレビ局関係者)

 深田の活動休止発表後、複数のメディアが2人の交際が順調に続いていることを伝えている。しかし、6月3日発売の「週刊文春」(文藝春秋)によれば、深田は5月中旬、自宅に帰宅した途端に、半同棲中の杉本氏の目の前で倒れてしまったという。

「マスコミ各社に送られたイベントの案内状には、杉本氏の“囲み取材実施”といったアナウンスもありました。一応、事前に“プライベートに関する質問はNG”という注意書きもあったようですが、やはり記者の質問は深田に関する内容に集中し、杉本氏も明言は避けつつ『これからも支えていきたい』とコメント。そもそも、本当にプライベートを探られたくなかったら、囲み取材の場は設けなかったはずです」(スポーツ紙記者)

 また、イベントでは、ミルクボーイが「利回りくん」をネタに漫才を披露し、会場は笑いに包まれたというが……。

「ミルクボーイに主軸を置いて会見の模様を伝えるメディアもありますが、彼らが漫才で場を盛り上げたことをスルーするばかりか、登壇自体に触れず、深田の名前とともに、杉本氏の“交際宣言”を大きく報道している記事が大半でした。これでは、わざわざゲストを呼んだ意味がなく、マスコミ関係者からは『ミルクボーイのムダ使いでしかない』という声も。とはいえ、深田効果でイベントのPR効果は上々といえるため、味をしめた杉本氏がこれから先、こうした場に登場する機会が増える可能性もあります」(同)

 今後、杉本氏と共演するタレントには、なかなかスポットが当たらないかもしれない。

キズナアイ、イベント欠席続出で「何が起きてる?」「怖い」とファン困惑! 人気VTuber界隈に“不穏な動き”!?

 人気バーチャルYouTuber(以下、VTuber)のキズナアイが、立て続けにイベント出演を見合わせ、ファンの間で混乱が広がっているようだ。

 生身の人間のように動いたり、しゃべったりしながら動画の投稿や配信を行うCGキャラクターとして活動するVTuber。現在、さまざまなキャラクターが活躍中だが、その中でもキズナアイはパイオニア的存在といえる。

「国内外から絶大な支持を集めるキズナアイですが、6月に出演予定だったラジオ番組やイベントを次々と欠席。同13日に行われた配信イベントは『ご本人の都合』、17日のラジオ出演と20日のイベントは『不調』を理由に、急きょキャンセルを発表しています。18日には、キズナアイの所属事務所が公式Twitterで『不調』について『今週末で改善が見込める予定です』と報告しており、ファンから『何があったかわからないけど、とりあえずよかった!』『報告ありがとうございます、安心しました』など、安堵の声が上がっています」(芸能ライター)

 しかし、ネット上では「最近、VTuberに何が起こってるの?」「この流れ、ちょっと怖いな……」といった困惑の声もある。というのも、6月に入ってから人気VTuberの「卒業」や「活動休止」報告が相次いでいるのだ。

「9日には、人気VTuber・桐生ココがYouTubeの生配信中に、7月1日をもって現在所属しているVTuberグループ・ホロライブ、およびVTuber事務所・ホロライブプロダクションから“卒業”すると発表。しかし、その理由は『言えないことがとっても多い』として明言を避けました。桐生といえば、昨年9月に中国の動画共有サイト『bilibili』で生配信を行った際、台湾を“国”として扱ったことで中国のネットユーザーから大バッシングを受けた後、活動を一時自粛。同年12月に復帰しましたが、公式は自粛の理由を明らかにしていません」(同)

 ホロライブプロダクションは、6月12日にも所属VTuberの赤井はあとが、翌13日に紫咲シオンがそれぞれ無期限活動休止を発表。紫咲は「体調不良」が理由だと明かしているが、赤井は桐生と同じく「言えない」としている。

「ホロライブ所属のVTuberが立て続けに発表したため、ファンの心配は相当なもの。キズナアイはホロライブ所属ではありませんが、同時期にイベント欠席という“不穏な動き”があったため、ネット上では『キズナアイの不調もホロライブと関係ある?』『VTuber界隈、最近どうしちゃったんだろう?』『これ以上、活動休止する人が増えなければいいけど……』など、不安の声が漏れています」(同)

 果たして、VTuberたちから“真相”が明かされる日は来るのだろうか。