メイプル超合金・安藤なつ、“束縛”離婚報道が「一変する可能性」? モラハラ&食費請求……夫の不満に懐疑的な声

 6月29日、ニュースサイト「デイリー新潮」で、お笑いコンビ・メイプル超合金の安藤なつが夫と離婚調停中であると報じられた。ネット上では、安藤の“束縛ぶり”に困惑する声と、夫の言動に対して疑問の声が集まっている。

 安藤は、2019年11月に6歳年下の一般男性と、出会って3カ月の“スピード婚”を果たした。20年1月には、海外アーティスト・リゾ(Lizzo)のMVでウエディングドレス姿を披露し、タキシードを着用した夫との夫婦共演が話題に。また、同年8月放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)では、番組企画で結婚披露宴を開催するなど、メディアを通じて仲睦まじい様子を見せていたが……。

「『デイリー新潮』は、“夫の知人”による証言として、安藤の束縛が激しいことから、夫が参ってしまっていると報道。夫が知人と食事に行く際は、その相手の連絡先を安藤に教えたり、自宅のホワイトボードに予定をすべて書くというルールがあったといいます。夫は結婚を機に地方から上京したものの、安藤の徹底した管理により気軽に友だちも作れず、塞ぎがちになってしまったそうで、ネット上では『これはキツい』『男女逆だったら、ひどいモラハラ』と否定的な声が上がっています」(芸能ライター)

 この知人は、夫が安藤との“金銭感覚の違い”に不満を募らせていたことも暴露している。ただ、自宅マンションの家賃は「6対4くらいで安藤さんが多めに負担」、生活費は基本的に「折半」との記載があることから、「夫がただ文句言いたいだけにしか見えない」と懐疑的な声も少なくないようだ。

「記事には、安藤が夫に収入を秘密にしていたことや、安藤が食事を作った際に夫に食費を請求していたこと、夫が安藤の仕事を手伝った際には現金ではなく自作の“お食事券”を支給していたことなどが挙げられています。確かに、売れっ子芸能人の安藤と、介護職の夫では収入に差はあるかもしれませんが、そこまで責められるほど非常識な言動とは思えない。浮き沈みの激しい芸能界で財布の紐がきつくなるのは、自然な流れではないでしょうか」(同)

 ネット上では、「妻が思ったよりお金出してくれないから、夫が文句言ってるようにしか見えない」「夫婦だからって、収入を教える義務なんてない」などと物議を醸しているようだが、現時点で伝えられているのは夫側の証言のみ。そのため、「安藤から見たら、事情が違いそう」との見方もある。

「報道によると、離婚を切り出したのは安藤からで、夫に『車はあげる、自宅マンションは解約したから出て行って』と告げたとか。それゆえ、ネットユーザーからは『束縛が嫌なら離婚に応じればいいだけ』『報道が本当なら、離婚したいと言い出すのは夫のはずじゃ?』『車をくれるくらいだから、安藤はドケチではなさそう』との指摘も。あくまでも“夫の知人”の証言ではあるものの、今後、安藤サイドから反論があれば、印象が一変する可能性はありそうです」(同)

 30日放送のラジオ『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演した安藤は、共演者のお笑いコンビ・ナイツから離婚報道をイジられるも、「(調停中だから)なんも言えない」というコメントを連発していた。彼女が離婚を切り出した理由が気になるところだ。

野沢雅子、神谷浩史、島崎信長ら所属の青二プロに“黒い過去”――「タレントへのパワハラ横行」の悪評あった!

 渋谷駅周辺の東急グループ施設内で、声優事務所最大手・青二プロダクション所属の声優による“館内アナウンス”が聞けると、声優ファンを中心に話題を呼んでいる。

 これは、「新型コロナウイルス感染症対策メッセージ・プロジェクト」に賛同した同事務所所属の野沢雅子、神谷浩史、島崎信長の3名が参加したもので、特定のキャラクターとしてではなく、“本人”として呼びかけるものだ。

 青二プロダクションといえば、5月7日放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)で、「青二プロダクション声優集合SP」と題し、2時間にわたって特集されたことも記憶に新しい。『ドラゴンボール』(フジテレビ系ほか)孫悟空役の野沢をはじめ、ピッコロ役でおなじみの古川登志夫や、『名探偵コナン』(日本テレビ系)安室透役の古谷徹らベテラン勢のほか、神谷や島崎など、女性人気の高い声優も多く出演した。

 ベテランから若手まで、幅広い層の人気声優を抱える青二だが、「業界一強」を守るためには、紆余曲折があったようだ。声優業界関係者はこう語る。

「昨年、青二は社内の『新旧刷新』の大改革を行いました。社長が代わり、それに伴い旧経営陣は退職し、若手が幹部に昇進。悪しき青二の“慣習”を一掃したのでしょう。4~5年前の同事務所とは比較にならないほど、“ホワイトな事務所”になったそうですよ」(声優業界関係者)

 新体制になる以前の青二は、業界内では悪評高い“ブラック企業”だったという。

「先代、先々代の社長がいた頃は、いわゆる『昭和の経営』で、当然のようにパワハラが横行していました。とにかくマネジャーの態度が悪く、所属タレントに強く当たるんです。特に、同事務所直結の養成所『青二塾』から所属となったタレントに対しては当たりがキツかったようですよ。しかし、下積みを経て人気が出るタレントも多くいます。神谷浩史はその最たる好例ですね。彼もデビュー当時はマネジャーに強く当たられていたそうですが、有名になると、スタッフたちがコロッと態度を変えて優しくなったとか。その代わりに、パワハラが通用するほかの若手が次のターゲットになる……ということがまかり通っていたと聞きます」(同)

 当時そのようなパワハラを行っていたマネジャー勢は、昨年の大改革をきっかけに独立や他事務所に移るなどして、現在の青二プロは“健全な事務所”になったようだ。

「とはいえ、現在も幹部のうち数人は、かつてのパワハラマネジャーのようです。もちろん、所属タレントに対して理不尽な態度を取ることは絶対によくありません。しかし、現在残っているスタッフたちは、圧倒的に『仕事ができる』んです。4~5年前に内紛が起きた際にふるいにかけられ、残った“精鋭”でもある現在の経営者陣とスタッフたちは、業界最強の布陣といえるかもしれません」(同)

 タレントだけでなく、スタッフも層が厚い青二プロ。当分は“声優界トップ”に君臨し続けることだろう。

本田翼主演ドラマ『嘘から始まる恋』、ひっそり大爆死! 視聴率4.3%で「『ネメシス』の約半分も数字落とした」

 6月25日発売の「フライデー」(講談社)が、本田翼の熱愛を報じた。お相手は、本田の大ファンだという年下イケメン研修医。出会いのきっかけは、本田の知人が彼らをオンラインゲーム上で引き合わせたのだとか。2人はほとんど外出せず、本田の自宅で“巣ごもり愛”を貫いているという。そんなプライベートも順調な様子の本田が主演したスペシャルドラマが、ひっそりと大爆死を遂げていた。

「27日の日曜午後11時から1時間枠で放送された『嘘から始まる恋』(日本テレビ系)です。結婚式を1カ月後に控えた中、10年交際してきた彼氏にフラれたヒロイン・莉子(本田)が、自分を幸せにしてくれる人を見つけるため、青森から上京。年収が手取りで1,000万円超えという大手商社マンの淳之介(町田啓太)と出会い、恋に落ちていくラブストーリーです。ほかのキャストには、山本舞香、神尾楓珠などが出演していました」(芸能ライター)

 ちなみに、オンエア当日は本田の誕生日。29歳を迎えた当日の記念すべき作品となったが、残念ながら視聴率というプレゼントは届かなかったようだ。

「『嘘から始まる恋』の数字は、世帯4.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、個人2.3%でした。この枠は13日まで、広瀬すずと櫻井翔がダブル主演した『ネメシス』が放送されていたところ。放送時間は『嘘から始まる恋』のほうが30分遅かったものの、『ネメシス』の最終回は世帯8.6%、個人4.8%でしたから、これと比べると、その約半分も数字を落としていることになります。さらには、ドラマがコケたことがネットではほとんど触れられていないという無風ぶり。ひっそりと放送し、ひっそりと大爆死に終わりました」(同)

 CM契約本数は15本、YouTubeチャンネル『ほんだのばいく』の登録者数は219万人(6月30日現在)と、人気は申し分のない本田。さらに、熱愛が発覚した直後ということから、注目度が高まり、視聴率も伸びそうなものだが……。

「当日朝の『シューイチ』(同)には生出演してドラマを宣伝していましたが、それ以外ではほとんどPRされなかったせいもあるでしょう。そもそも、本田は人気があるといっても、数字が取れる女優ではない。ドラマに出るたびネット上は『棒読み』『ヘタクソすぎ』と不評の嵐で、今作も主演が決まった時点で視聴率は期待されていなかったのでは」(同)

 そんな本田は、10月から始まる月9ドラマ『ラジエーションハウスII~放射線科の診断レポート~ 』(フジテレビ系)に出演する。前シーズンの『ラジエーションハウス』に続いて放射線科医を演じるが、ここでは視聴率に貢献することができるだろうか。
(後藤壮亮)

YouTuber“31人飲み会”、会場は「水溜りボンド」トミー経営店! 冠番組、コカ・コーラ……影響多大で“二度目”のあやなんに呆れた声も

 緊急事態宣言下の6月18日、人気YouTuber31人が飲食店に集まり、深夜まで飲み会を行っていたと、同24日付のニュースサイト「文春オンライン」が報道。参加した多くのYouTuberがSNSやYouTubeを通して騒動を謝罪しているものの、ネット上では現在も批判の声が飛び交っている。

 その中でも特に、チャンネル登録者数の多い「しばなんチャンネル」(237万人)のあやなんと、2人組YouTuber「水溜りボンド」(415万人)のトミーに厳しい声が寄せられているようだ。 
 
「『文春』によると、この飲み会は“あやなんの誕生日会”という名目で行われたそう。“主役”だったあやなんは、報道が出た24日にTwitterで謝罪し、翌25日にはYouTubeチャンネルに謝罪動画を投稿しています。しかし、彼女は今年4月14日にも、人気女性YouTuber4人と“マスクなし飲み会”を開き、その様子を自身のインスタグラムで公開。この時も、ネット上では批判の声が噴出しましたが、またも同じような騒動を起こしているため、『全然反省してないじゃん』『何回同じことやってんの? 少しは学習しなよ』『謝罪されても、どうせまたやるだろうな〜としか思えない』といった声が大半で、呆れられているようです」(芸能ライター) 
 
 一方、トミーは「文春」が公開した現場の写真では姿が確認できず、ファンから「本当に飲み会に参加してたの?」といった疑いの声も上がっていたのだが……。
 
「トミーは25日にYouTubeで謝罪動画を公開し、その中で、飲み会が行われたのは自身が経営する飲食店だったと明かしました。実は報道直後から、一部ネット上でこの件について指摘されており、動画内でトミーが自白する形に。さらにその後、この飲食店は時短営業や緊急事態宣言下の酒類の提供停止を行うなど、感染防止を徹底する『虹のステッカー』登録店だと判明し、ネット上では『YouTuberとしても経営者としても失格』『昔からのファンだけど、今回の件はさすがに許せない。もう動画も見ません』『しっかり決まりを守っているほかの店にも迷惑』といった、厳しい声が続出しています」(同) 
 
 飲み会への参加が報じられたYouTuberの中でも、水溜りボンドは多数のメディアで活躍中。そのため、この報道で最も大きな影響を受けているようだ。

「報道後、水溜りボンドの冠番組『水溜りボンドの○○いくってよ』(テレビ神奈川)は、当面の間、放送休止すると発表。また、27日に生放送されたラジオ『水溜りボンドのオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)には、水溜りボンド・カンタが1人で出演しました。さらに彼らは、日本コカ・コーラの『東京2020オリンピックアンバサダー』を務めていますが、同社は今回の騒動について『不適切な行為であり、大変遺憾であります』とコメント。人気者だからこそ、報道の影響は非常に大きいようです」(同) 
 
 炎上騒動を起こしても、謝罪動画を公開した後は、通常通りの活動に戻るYouTuberが多かったが、今回ばかりは事情が違う様子。人気YouTuberの不祥事は、業界にどんな影響を与えるのだろうか。 

田中みな実、“愛犬の写真にモザイク”の怪――過去には“加工なし”で掲載も、女優業進出でマスコミを厳重警戒か

 6月29日発売の「フラッシュ」(光文社)に掲載された、フリーアナウンサー・田中みな実の“ツーショット写真”が、ネット上で物議を醸している。田中とともに写っているのは、人間ではなく“愛犬”なのだが、写真にはかなり濃いモザイクがかけられており、犬種すらわからない状態。雑誌の発売当日、当該記事がウェブ上に掲載されると、ネット上では「モザイク濃すぎ」「犬にまでモザイク必要なの?」と疑問の声が上がった。

 今回掲載された写真は、愛犬の散歩を終えて帰路についた田中が、エレベーターを待ちながら化粧直しをする後ろ姿。化粧品とリードを持つ田中の手元と愛犬には、しっかりとモザイク加工が施されている。

「化粧品にモザイクがかけられているのは、スポンサーに考慮した結果の対応だと思いますが、記事で『愛犬との散歩』と触れられているにもかかわらず、モザイクによって犬が見えなくなっているのは、なかなか珍しいケースだといえます」(芸能プロ関係者)

 田中の愛犬であるトイプードルは、これまでにも何度か週刊誌に“モザイク加工なし”で写真が掲載されているが、ここへきて“事務所NG”が出たのだろうか。

「『ペットがいる』と公言し、テレビやSNSで紹介する芸能人は多いですが、一方で『散歩中に世間やマスコミにバレやすくなる』と、存在すら隠す者もいるんです。田中の場合は後者で、犬を飼い始めたこと自体、週刊誌報道で明らかになりました。昨年8月の事務所移籍を機に、“女優”としても売出し中の田中だけに、近頃ではマスコミを警戒し、プライベートが特定される情報は厳しく取り締まっているのかもしれません」(同)

 しかし、ペットの写真にここまで気を使うケースは、やはり珍しいようだ。

「タレントや事務所がメディア側にモザイク処理の依頼をする中で特に多いのは、子どもとペットボトル飲料。一般人である家族の“顔出し”を避ける人が多いことは当然ですし、飲料メーカーのCMを務めているタレントが、競合他社の商品を持っていた場合、クライアントから注意を受ける可能性もあるからです。たとえライバル社の製品でなくとも、『今後CMのオファーが入りづらくなることもあるから』と、掲載自体を控えるよう依頼することもあります」(同)

 今後、田中の私生活を報じる記事には、“強めのモザイク加工”がマストになるのかもしれない。

月9『ナイト・ドクター』、波瑠演じる主人公の「ありえない」行動が物議! 「この医者、普通にヤバくない?」と視聴者ドン引きか

 フジテレビ系“月9”ドラマ『ナイト・ドクター』の第2話が6月28日に放送され、主演の波瑠演じる医師・朝倉美月や、ゲスト俳優の谷村美月演じる母親の行動に対し、ネット上で「ありえない」という指摘が相次いでいる。

 同作は、夜間救急専門医のナイト・ドクターとして招集された医師たちによる青春群像医療ドラマ。「いつでも、どんな患者でも絶対に受け入れる」という強い信念を持つ美月を中心に、成瀬暁人(田中圭)、深澤新(King&Prince・岸優太)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)という年齢も価値観もバラバラの5人の医師が命と向き合い、家族や恋人への悩みを抱えながら成長していく様が描かれる。

「第2話でテーマとして取り上げられたのは、緊急性がないのにもかかわらず、患者が夜間や休日に診察を受ける“コンビニ受診”。食べすぎで救急車を利用したり、『昼間は仕事があるから』という理由で夜間に子どもを受診させる母親などに、ナイト・ドクターがうんざりする様子が描かれました」(芸能ライター)

 そんな中、共働き夫婦の妻・鮎川希実(谷村)が“鼻水が出る”子ども・玲生を夜間に連れてきた。診察を担当した深澤は、目立った異常はないとして“鼻風邪”と診断。後日、希実は再び発熱した玲生を連れて外来を受診するも、再診を担当した美月は、「コンビニ受診」と軽視して、玲生に見られた黄疸の症状を見逃し「ただの風邪」と診断してしまう。

「しかし、病院に残されたオムツから、実は玲生が病気のシグナルである“白い便”を出していたことが発覚。その晩、玲生の容体が急変し、美月のもとへ緊急搬送されてきました。病名は先天性胆道拡張症で、緊急手術を受け事なきを得ましたが、美月が黄疸を見逃したことや、母親が申告した以上の情報を聞き出そうとしなかったことに対し、ネット上では『ひどすぎる』と批判の声が噴出。初回で描かれた美月の『どんな患者でも受け入れる』という“信念”とも矛盾していることから、『黄疸を見逃すって、医者としてありえない』『この医者、普通にヤバくない?』と一部視聴者をドン引きさせてしまったようです」(同)

 また、玲生の母親・希実の言動に対しても、「こんな親いる?」と疑問の声が上がっている。

「母親は、鼻水や発熱の症状だけを医師に伝え、白い便のことは明かさず……。診察室でオムツを替えた際、白い便に驚きながら、隣にいる美月には伏せていました。さらに、誤診に気づいた美月から十回以上も電話がかかってきていたにもかかわらず、知らない番号からの着信だと無視していたんです」

 劇中、病院から帰宅した希実が、夫・聡(笠原秀幸)から「(玲生が)白い便が出てる」と報告を受けるシーンもあったが、希実は「ミルクの飲みすぎかなんかでしょ」と言い放ち、取り合おうとしなかった。

「白い便が出た際、胆道閉鎖症などの病気の可能性があるということは、全国共通で母子手帳に記載されているため、ネット上では『白い便のこと知らない母親なんている?』『便の色なんて一番気にするところでしょ』と、内容に無理があるとの指摘が続出。中には、『ストーリー優先のご都合主義では?』と厳しい意見もあります」(同)

 初回は平均視聴率13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と好スタートをきったものの、第2話で10.6%までダウンしてしまった同作。山下智久主演で映画化も果たした『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)と設定がどことなく似ていることから、「コード・ブルーの劣化版」と揶揄する声もあるが、今後、視聴者を引き込むことはできるだろうか……。

『めざまし8』谷原章介の“ひと言”が批判の的に――「普通のいい人は飲酒運転しない」「加害者がいい人なわけがない」

 「何言ってるの? いい人が加害者? 飲酒運転して、いい人なわけない」「遺族の立場になって考えて改めて発言した方が良いと思う」「ちょっとおかしいんじゃない? もうちょい考えてコメントして」――SNS上からの反発が相次いだのは、6月29日放送の『めざまし8』(フジテレビ系)。飲酒したドライバーの危険運転によって児童5人が死傷した痛ましい交通事故が取り上げられた際、MC・谷原章介の放った“一言”に視聴者から批判が続出したのだ。

 事故は昨日28日、千葉県八街市で起きた。見通しのいい直線道路を歩いて下校していた児童の列に大型トラックが突っ込み、男の子2人が死亡したほか、1人が意識不明の重体、2人が重傷を負ったという。県警はトラックを運転していた梅沢洋容疑者を過失運転致傷の現行犯で逮捕。その際、男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたことがわかっていたが、きょうの報道によると、同容疑者は都内に資材を運び、帰る途中で酒を飲んだと供述しているという。

 親会社の社長は謝罪の言葉を繰り返しながらも、同容疑者の仕事ぶりについて「本当に真面目で、今日も元気よく出かけた」と説明。また番組の独自取材で、梅沢容疑者を古くから知る人物に人柄を聞いたところ、「普通のいい人ですね」というコメントが出ていた。

「この後のスタジオで谷原は、『普通のいい人が加害者になってしまうのが、こういう車の事故の怖いところだと思うんですけど』とした上で、神妙そうな表情で『亡くなられてしまった(児童の)親御さん、そして現在も重体、重傷のお子さんの親御さんを思うと言葉がないですけど。なくならないですね、こういう事故は』と憤慨していました。谷原の『普通にいい人』という言葉は、この直前のVTRで同容疑者の知人が語っていた証言をそのまま引き取ったものであることは、視聴者なら読み取れるはずなのですが……」(芸能ライター)

 ネット上では、谷原の発言について「 『普通のいい人』って誰のことよ! 谷原さん、大丈夫か?」「谷原さーん、加害者は『普通にいい人』ではないでしょう」「普通のいい人は飲酒運転しないよ」「谷原さんの発言は、飲酒運転者に対して言う発言では断じてない」などと、問題点を指摘するコメントがあふれている。

 ただ谷原は、同容疑者の「過失運転致傷」について「僕は納得いかない。ピンとこない」と怒りをぶつけ、「現行犯逮捕されて過失で済むのか。お酒を飲んでいたら危険じゃないのか」と、危険運転致死傷などの重罪を求めていた。

 そしてコーナーが終わる際は、娘をトラックに巻き込まれて亡くした親友・風見しんごを思い、涙声で若干声を詰まらせながら「こういった事故が二度と起きないことを願うばかりです」と訴えていた。

 車を運転する人間なら、運転事故は「誰にでも起こりうる」ことを言いたかったのであろう、谷原の「普通のいい人」発言。前後の番組内容を見ていれば、批判を浴びせるまでもないとわかるものだが、一瞬の言葉が独り歩きするのは、ネット社会では仕方ないことなのだろうか。
(村上春樹)

『漁港の肉子ちゃん』すでにトップ10圏外、なぜコケた? 明石家さんまは「木村拓哉が『いい映画ですね』って」と自画自賛

 明石家さんまによる企画・プロデュースのアニメ映画『漁港の肉子ちゃん』が苦戦を強いられている。同作と同じく6月11日に封切られた菅田将暉主演映画『キャラクター』が人気を博す一方、『肉子ちゃん』は初登場7位(興行通信社調べ、以下同)。テレビ界を牽引してきた国民的人気者のさんまでも、戦場がスクリーンとなると、結果を出すのは難しいのだろうか?

「さんまが直木賞作家・西加奈子の同名小説に惚れ込んだのは、実に5年前。映像化について西から快諾の返事を得られたあと、実写化の話もあったのですが、キャスティングに難航し、アニメ化へと大きく舵を切ることになりました」(芸能ライター)

 2018年に配信されたNETFLIXドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』でドラマの企画・プロデュースを行っているさんまだが、劇場公開されるアニメ映画を手がけるのは今回が初めて。声優には、元妻である大竹しのぶ、親交の深い木村拓哉・工藤静香の長女・Cocomi、声優人気トップクラスの花江夏樹、下野紘、そしてマツコ・デラックスや雨上がり決死隊・宮迫博之、滝沢カレンと、話題性抜群の布陣を揃えた。

 6月14日に発表された12〜13日の映画観客動員ランキングで、同作は初登場7位。翌週21日に発表された19〜20日の映画観客動員ランキングでは10位。28日発表の26〜27日には早くもトップ10圏外に脱落した。一方、菅田主演の『キャラクター』は初登場4位のあと、2週目3位をキープしている。

「『漁港の肉子ちゃん』公開翌日の12日、さんまは『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)に出演した際、作品については『もう満足なんです』と発言。映画では、吉田拓郎の名曲『イメージの詩』を、10歳の人気子役・稲垣来泉が主題歌としてカバーしていますが、『吉田拓郎さんが曲を聞いて泣いてくれて』と、感無量といった様子で話していました。さらには、『木村拓哉が「いい映画ですね」って言うてくれて。この間、MISIAがNHKのラジオでこの映画を絶賛してくれて』と、有名な芸能人3人から高い評価を受けたことも明かし、自画自賛といった調子でした」(同)

 「もう満足なんです」というのは、たとえ結果が伴わなくても、やることはやり尽くしたから未練も不満もないという、ある意味“開き直り”ともとれる。それにしても、2週目にしてトッ プ 10 ギリギリの『漁港の肉子ちゃん』はなぜ、コケたのだろうか?

「西の原作小説は、累計発行部数35万部超えのベストセラー。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の『読書芸人』の中でピース・又吉直樹が紹介したことでも、話題を呼びました。とはいえ、誰もが知る作品ではないですし、タイトルの『肉子』というワードもギョッとさせるものがある。初めて知る人は取っ付きにくさがあるでしょう」(業界関係者)

 監督は『のび太の結婚前夜』『おばあちゃんの思い出』の監督も務めるなど、映画『ドラえもん』 シリーズではおなじみの渡辺歩。脚本は『凪のお暇』(TBS系)でも知られる大島里美が務めている。そしてアニメーション制作は、映画『えんとつ町のプペル』を手がけるなど、世界中で多くのファンを持つSTUDIO4℃だ。

「一流の制作陣が集っているのに、それら名前を強く打ち出すことなく、“明石家さんまプロデュース”を前面に押し出してプロモーションしたことも遠因かもしれません。さらに、他人にクチコミしづらいというか、推薦するとき、その魅力がどこにあって、なにをどう伝えればいいか迷う作品でもあります」(同)

 いずれにしても、さんまの次なる映画プロデュース話を聞きたいところだ。
(村上春虎)

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『しゃべくり007』水卜麻美アナへの“体形イジリ”に批判噴出! 「これが面白いって感覚ヤバイ」“イジメ&パワハラ”と視聴者呆れ

 6月21日に放送されたバラエティ番組『しゃべくり007×人生が変わる1分間の深イイ話合体SP』(日本テレビ系)のレギュラー出演者の“容姿”に関する発言が、ネット上で批判を浴びている。

 『しゃべくり007』パートでは、フリーアナウンサーの羽鳥慎一と、日テレアナウンサーの水卜麻美がゲスト出演。“芸能界No.1テレビウォッチャー”だと豪語する羽鳥アナが、今後ブレークしそうな女性芸能人を紹介する企画「2年後、絶対来る美女厳選SP」が放送された。

「ブレークしそうな美女のひとりとして、日テレの石川みなみアナウンサーが紹介され、本人がスタジオに登場。先輩後輩の関係であり、同局の平日朝放送の情報番組『ZIP!』で共演している水卜アナは、石川アナを『明るくて向上心があって、イチ推しの「ZIP!」メンバーです』と称賛していました。また、石川アナは広島出身で、お好み焼きに詳しいこともアピールしています」(芸能ライター)

 しかし、この話を聞いた番組MCのくりぃむしちゅー・上田晋也は、「お好み焼きを食べすぎたらこうなったのか」と、水卜アナの体形に言及。「まだ食べてない、(石川アナが)作ってくれる約束はしてる」とやんわり否定するも、レギュラーメンバーのネプチューン・堀内健が「(石川アナが水卜アナに)食わせて潰そうとしてるんじゃない?」と、さらに追い討ちをかけたのだ。

「その後、『ZIP!』出演メンバーで“リモート筋トレ”を行っていると明かした際は、くりぃむしちゅー・有田哲平が『そんなのやってる? ウソだよ。だって見りゃわかんじゃん!』とチクリ。水卜アナは『本当です!』と反論しましたが、参加メンバーの中で唯一筋肉痛にならないと告白すると、上田から『効果が出てねえじゃねえか。マジメにやってるのか!?』とツッコミが飛ぶことに。さらに有田は『(石川アナが)後輩だから、「あれ? 水卜さん、全然細くなりましたね」とか言うんだよ、多分。ほら、堂々と腕とか出してきちゃってる』と言い、ノースリーブだった水卜アナの衣装までネタにしていました」(同)

 こうした体形イジリについて、ネット上には「水卜ちゃんイジりが不快すぎる。時代錯誤で呆れるしかない」「さすがに度が過ぎてない? イジリじゃなくて、ただのイジメ」「人の体形をイジって面白いって感覚、本当にヤバイ。これをテレビで流してるのも信じられない」といった声が寄せられることに。また、「水卜ちゃんの体形でノースリーブがイジられるなら、私はもう着られない……」とショックを受ける女性視聴者の声も見受けられた。

「『しゃべくり』は、レギュラー出演者による“執拗なイジリ”で、ネット上の批判を集めることが珍しくありません。『令和のモノマネクイーン軍団』と題した2月8日放送回では、芸歴1年目の新人お笑いトリオ・奇天烈カルボナーラのトヨシマカナがモノマネを披露すると、上田は『よくこのモノマネ1個で令和のモノマネクイーンに入れると思ったな!』、堀内も『本当に(テレビに)出たいと思ったわけ?』と冷たく言い放つなど、ダメ出しを連発。トヨシマが泣きそうな表情になっていたことから、ネット上で『こんなのパワハラでしょ、気分悪い』『レギュラー出演者のほうが面白くないから!』などと批判を浴びていました」(同)

 イジられた本人がどう感じたかはさておき、視聴者が「イジメ」「パワハラ」と感じていることを、『しゃべくり』のメンバーやスタッフは把握しているのだろうか。

三浦翔平、菅田将暉だけじゃない! 本田翼、生田斗真と“極秘交際”で大島優子と三角関係の過去あった?

 6月25日発売の「フライデー」(講談社)が、女優・本田翼と一般男性の交際をスクープした。本田の熱愛情報は、かねてから「マスコミ界隈では有名なウワサだった」(週刊誌記者)といい、所属事務所も報道を否定していないことから、“事務所公認のカップル”となったようだ。かねてより「インドア派」で知られる本田だが、この趣向が幸いしてか、表に出なかった“交際”は多数存在するのだという。

 記事によると、本田のお相手は、都内の病院に勤務する2歳年下のイケメン研修医で、出会いのきっかけは「オンラインゲーム」とか。

「同誌の直撃に対して、男性は交際を否定せず。また、本田の所属事務所も『プライベートは本人に任せている』と、交際を容認するに等しいコメントを発表しています」(テレビ局関係者)

 そんな本田だが、熱愛疑惑は過去にも多数浮上していた。中には真偽不明のものも多いが、一部スポーツ紙や週刊誌で断定的に報道されたのは三浦翔平と菅田将暉が挙げられる。

「いずれもドラマの共演者で、三浦は2013年7月期放送のドラマ『ショムニ2013』(フジテレビ系)で親交を深め、16年夏頃まで交際していたとか。また、菅田とは16年10月期の『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)での共演がきっかけだったものの、こちらは『交際一歩手前』の状態だったとされていて、当時、双方の所属事務所は『友人のひとり』とアピールしていました」(同)

 一方で、週刊誌でも報じられなかったのが、16年公開の映画『土竜の唄 香港狂騒曲』で共演した、生田斗真なのだという。

「同作には2人の際どいセクシーシーンもあったためか、一時はファンの間で『付き合っているのでは?』とうわさになっていましたが、確かに一時期、両者は“深い仲”になっていたそうです。ただ、やはり本田は仕事以外で外出する機会がほとんどなく、デートはほぼ、生田が本田の自宅マンションを訪れる形だったとか」(芸能プロ関係者)

 そしてこの極秘交際も、長くは続かなかったそうだ。

「ある時、自宅デートの最中に2人は些細なことでケンカをしてしまったそう。すると生田は何を思ったのか、当時本田と同じマンションに住んでいた大島優子と連絡を取り、そのまま彼女の部屋を訪れたとか。当然、3人の関係はギクシャクしてしまい、そのまま本田と生田は会うことすらなくなったと聞いています」(同)

 生田は昨年6月に清野菜名と結婚しており、大島も19年に「フライデー」で米国人男性との交際が伝えられている。本田にしても新恋人発覚ということで、この奇妙な三角関係も「丸く収まった」といえるかもしれない。