国分太一『テレ東音楽祭』、名作ドラマを「イラスト化」で騒然! 「ヘタすぎて誰かわからない」「急に紙芝居始まる」と関ジャニ∞も困惑

 6月30日におよそ5時間にわたって放送された『テレ東音楽祭2021〜思わず歌いたくなる!最強ヒットソング100連発〜』(テレビ東京系)で見られた“ある演出”が、ネット上で話題になっている。

 「最強ヒットソング」とのタイトル通り、オリンピックイヤーの流行歌や、ヒットしたアニメソングの振り返り企画が組まれ、中盤では1980~90年代の人気ドラマ主題歌が特集された。懐かしい名曲のメロディとともに、実際のドラマ映像も流れるかと思いきや、画面に映し出されたのは、登場人物のイラスト。例えば『ずっとあなたが好きだった』(TBS系)では、主人公の“冬彦さん”を演じる佐野史郎が妻をバックハグする姿、さらに冬彦さんの泣く似顔絵が画面いっぱいに映し出された。

 このあとも『ひとつ屋根の下』の江口洋介、『東京ラブストーリー』(以上フジテレビ系)の鈴木保奈美と織田裕二、『スクール・ウォーズ』(TBS系)の山下真司なども似顔絵で“出演”。予算の都合か、放送許諾が取れなかったのか事情は定かではないが、名シーンをイラストでまかなう演出に、スタジオでVTRを見ていた関ジャニ∞も大笑い。「全部、絵でやるの?」「ウソでしょ!? これ全部、絵でいく予定ですか?」と驚きの声を上げていた。

「浅野温子を主演に据え、織田裕二、石田ひかりが共演している『ママハハ・ブギ』(同)でも、キャストは全員似顔絵。これを見た安田章大は『テレ東さーん! 動画ダメですかー!?』と絶叫、横山裕は『急に紙芝居が始まる』と困惑していました。時折ドラマの映像もインサートされるものの、大半はイラスト処理で、司会のTOKIO・国分太一も『映像が出るか出ないか』『画が動くか動かないか』と、思い切りイジっていたんです」(芸能ライター)

 ネット上でも、「テレ東で似顔絵大喜利やってるんだけど(笑)。もはや誰だかわかんないじゃん」「テレ東の音楽番組に出てくる似顔絵、もうちょっと頑張れるだろ!」と視聴者からツッコミが上がり、さらには「いまいち似てない、ヘタな似顔絵しか出せないテレ東かわいそう……」「静止画かつ似てない似顔絵なのが、テレ東の限界を感じる」といった、同情も寄せられていた。

 また、VTRを見ながらスタジオで雑談をする関ジャニ∞には、「ワイプの関ジャニさん、なかなかうるさい(笑)。まあ、それが良いところなんだけど」「メンバーが楽しみすぎてワイプがうるさいな(笑)」と、ファンから好意的なコメントが見られた一方、「ワイプのおしゃべりうるさい。歌聞かせろ」「ワイプうるさいし。早く推しが見たい」と、不満を漏らす視聴者もいた。

 いずれにしても、視聴者のみならず出演陣の度肝まで抜いたイラスト演出。この反応こそが狙いだったとすれば、むしろその英断に拍手を送りたい。
(後藤壮亮)

小倉ゆうか、アンチは「小バエ」発言が物議! 元乃木坂46・衛藤美彩「愛のない雑音」ブラマヨ・吉田「食物連鎖の一番下の人」……一般人への“失言”で大炎上した芸能人

 今年4月に“小倉優香”からの改名を発表したタレント・小倉ゆうかが、6月30日にインスタグラムでライブ配信を実施。自身のアンチを「小バエ」と形容したことが、ネット上で物議を醸している。

「小倉といえば昨年、水曜レギュラーとして出演していたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)の生放送中、『(自分は)朝早く起きて、夜早く寝るという生活をしていて、(夜10時開始の)ラジオがつらくなったので辞めたい』と直訴し、そのまま降板。当時から格闘家兼YouTuber・朝倉未来との交際が伝えられていて、彼は“早寝早起き”を公言していたため、ネット上には『彼氏の生活スタイルに合わせたいの?』『プライベートを大事にするのはいいけど、仕事関係者に迷惑をかけるな』などと苦言が寄せられていました」(芸能ライター)

 その後、今年3月に前事務所から契約解除されたことが報じられ、4月13日、小倉は自身のTwitterで事務所退所を報告しつつ、改名を発表。しかし、いまだに降板騒動を快く思っていないネットユーザーは多く、中には“アンチ化”した者いるようだ。

「今回、小倉はメイク中にライブ配信を行い、ファンからのさまざまな質問に回答。SNS上で朝倉との交際を“匂わせている”と言われることに対して『(付き合ってることは)知ってるでしょ?』と述べたほか、『アンチのことどう思いますか?』という問いには、『どうも思わないんだけど、たとえばインスタのコメント(欄)とかに、ファンの方からのコメントが来てるところに入り込んでくると「邪魔!」って思う』と発言。さらに、『小バエ程度(の存在)』と笑い飛ばしました」(同)

 この発言に対し、ネット上には「まさにその程度だと思って気にしないでほしい」という意見や、「言い方がキツすぎ」「相変わらず炎上しそうなこと言うね」と、あきれた声も噴出している。

「小倉のように、一般人への“失言”で炎上した芸能人といえば、俳優・野村周平が挙げられます。2019年1月、あるTwitterユーザーが、街で見かけた野村のプライベートな姿を盗撮した映像を投稿したのですが、野村が女性ファンとの写真撮影に応じた後、“歩きタバコ”で人通りへと去っていく模様が映っていたため、『危険すぎる』『マナー違反で恥ずかしい』と批判が続出。さらに、野村が男性ファンの呼びかけをスルーしていた点についても『対応が冷たい』と苦言が寄せられました」(同)

 その後、野村は自身のTwitterで「写真撮ってんのに対応冷たいとかマスコットキャラクターじゃねーんだよ」と投稿し、怒りをあらわに。このツイートはすぐに削除されたが、野村へのバッシングは加速した。

「また、19年3月末で乃木坂46を卒業した衛藤美彩も、一般人への対応でネット炎上した芸能人の一人。彼女はグループ卒業の翌月12日、複数のメディアで埼玉西武ライオンズ・源田壮亮選手との熱愛を報じられ、自身のインスタ上で交際を認めました。ただ、『グループ卒業後に交際』という説明に関しては、『信じがたい』『以前から付き合っていたのでは?』と疑う声も多く、コメント欄にはファンから批判が相次ぐことに。すると、衛藤は次の投稿で、反響の大きさに感謝しつつ『愛のない雑音は全く気になりません』とコメント。ネット上には『応援してきたファンの声を雑音扱いするのか!』と怒りの声が上がり、火に油を注いでしまいました」(テレビ局関係者)

 また、ブラックマヨネーズ・吉田敬は12年5月、Twitterで次長課長・河本準一の生活保護問題について厳しい投稿をしていた一般ユーザーに対し、「このての人って、なぜこんな物言いしかできひんのやろ。でもおかげで普通の人に感謝できる。ありがとう、食物連鎖の一番下の人♪頑張れよ、食物連鎖の一番下の人!」(原文ママ)と反応。

「吉田は河本をかばいたかったのでしょうが、やはり『食物連鎖の一番下の人』という表現を用いたことに非難が集中し、大炎上。当時、ブラマヨがコンビで出演していた『うま辛ポテト ヒ~ハー!!』(カルビー)のCM動画が公式サイトから削除されるなど、大騒動に発展してしまいました」(同)

 今回、アンチを「小バエ」と表現した小倉も、たたでさえラジオ降板騒動の影響でメディア露出が減っているだけに、今後は慎重な発言を心がけるべきだろう。

小林麻耶、あきら。と“離婚協議”報道も「芸能界復帰は無理」!? TBS『グッとラック!』“イジメ告発”騒動の大きな代償

 7月1日発売の「女性セブン」(小学館)が、フリーアナウンサー・小林麻耶とその夫で自身のヒーリングサロンを営む“あきら。”こと國光吟氏が離婚協議に入ったと報道。ネットユーザーの多くは麻耶にエールを送っているが、一部からは「もう芸能界に戻れないのでは」と訝る声も上がっているようだ。

「麻耶は2017年6月に妹・麻央さんを乳がんで亡くし、約1年後の18年7月に自身のブログであきら。との結婚を発表。『妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので 天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています』(以下同)とつづっていました。麻央さんには夫の歌舞伎俳優・市川海老蔵との間に生まれた長女・ぼたんちゃんと、長男・勸玄くんがいて、麻耶は妹の闘病中から死去後も、姪と甥の世話をするなど、実の母親のように2人の面倒をみていたんです」(芸能ライター)

 そんな麻耶は結婚翌月に芸能界から引退。同9月発売の「セブン」は、あきら。が“宇宙ヨガインストラクター”という世間ではあんまり馴染みのない肩書を持つことを報じ、ネット上には「なんだか胡散臭いけど大丈夫なの?」と、麻耶を心配する声が飛び交った。

「一部報道によると、この頃から海老蔵は、麻耶夫妻と距離を取るようになったといいます。実際、海老蔵は麻耶の結婚発表から2日後にブログで祝福の言葉を送ったものの、その文面は『麻耶さんの結婚は当然おめでたいし嬉しいことです』とそっけなかった。関係者の間では、海老蔵があきら。に不信感を抱き、彼と結婚した麻耶にも“子どもたちと交流してほしくない”と思っていた、と言われています」(同)

 その後、麻耶は19年5月に芸能界に復帰。夫とともに芸能事務所・生島企画室に所属し、夫婦揃ってメディア出演するようになった。加えて、麻耶は20年2月からはTBS系情報番組『グッとラック!』の木曜レギュラーに就任したが、同11月12日、YouTubeチャンネル「コバヤシテレビ局」であきら。と生配信を行った際、番組スタッフからイジメられた揚げ句、降板を突きつけられ、生島企画室社長にも守ってもらえなかった……などと、なぜか“笑顔”で告発。

 その後、事務所側は「正常なマネジメントが困難」と判断して麻耶との契約を終了し、TBSもイジメ疑惑を否定しつつ、番組降板を発表した。

「そうして再びテレビ業界から姿を消した麻耶は、その後、あきら。とYouTube活動を続けていたものの、今年1月18日付のブログで『平日毎日生配信、今日が最後でした~!』と報告。さらに、3月発売の『セブン』が夫婦の別居を伝え、7月1日発売の同誌では“離婚協議を開始した”と報じられました。記事によると、これまであきら。に心酔状態だった麻耶は、彼と別居して実母と暮らすようになり、姪や甥に会いたい気持ちが強くなっていく中で“目を覚ました”そうです」(同)

 この報道を受け、ネット上では「怪しげな旦那に洗脳されていたとしたら、別居は正解だったね」「麻耶ちゃんなら、すぐにいい人が見つかりそう。応援してる!」と麻耶の離婚を後押しする声が相次いでいる。

「一方で、『あんなに迷惑かけちゃったけど、元事務所やTBSはどう思ってるかな?』『イジメ告発の真相が明らかにならない限り、芸能界復帰は無理じゃない?』『麻耶はYouTubeでTBSや事務所を批判してたし、少なくとも局は出禁だろうね』という意見も少なくありません」(同)

 麻耶の一部ファンからは「もう旦那とも芸能界からも離れて、穏やかに生きてほしい」との声もあるが、本人が今後、どのような決断を下していくのか見守りたい。

小栗旬、ハリウッドデビュー作『ゴジラvsコング』に“チョイ役”疑惑!? 「すぐフェードアウト」「寂しい役どころ」と“嘆き”レビューも

 俳優・小栗旬のハリウッドデビュー映画『ゴジラvsコング』が、7月2日についに日本で封切られる。それに先立ち、6月28日には都内でジャパンプレミアが行われたが、小栗に“チョイ役”疑惑が浮上しているようだ。

 同作は、ワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが共同で手掛ける「モンスターバース」シリーズの第4作。小栗は同作で、ハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014年)にて渡辺謙が演じた芹沢猪四郎博士の息子・ 芹沢蓮役として出演する。

「公開を前に、小栗は映画の宣伝を兼ねてあらゆるメディアに登場していますが、中でも29日に公開された『読売新聞』のインタビューは、ネット上で話題になっています。記事によると、撮影中に『制作方針が大幅に変更された』ため、小栗の出演場面が少なくなってしまったとか。『撮り直しにもなって、落ち込みました。オレの演技が足りなかったんだろうな』と悔しさをにじませつつ、真摯に反省の弁を述べています」(映画ライター)

 小栗の出演シーンは実際少ないようで、一足早く同作を鑑賞した日本人のレビューを見ると、「すぐにフェードアウトしてしまう役だった」「日本の中堅トップ俳優ということを考えると、かなり寂しい役どころ」などと嘆くような声も見受けられる。18年にハリウッド進出が発表された時から、ネット上では「どうせチョイ役でしょ」などと揶揄されていたが、その予想は的中したようだ。

「16年には、モデルでタレントのローラが、ミラ・ジョヴォヴィッチ主演の映画『バイオハザード:ザ・ファイナル』に出演し、“ハリウッドデビュー”などと派手に騒がれたものの、フタを開けたら出演時間は約5分の“チョイ役”だった事例もありました。ローラの場合、日本でも俳優としてのキャリアがないので当然の結果だといえますが、小栗は日本で多数のドラマや映画で主演を務めていますから、彼女とは事情が違う。欧米圏で小栗の知名度はほとんどないため、出演場面が少ないのも当然でしょう」(同)

 ネット上では、「今まで小栗の演技がうまいと思ったことはない。本人の言う通り、単純に評価されなかったんだろうね」「日本ではトップかもしれないけど、ハリウッドには小栗よりレベルの高い人がゴロゴロいるってことでしょう」「演技も語学も中途半端だったら、そりゃ出演シーンは削られる」といったシビアな意見が続出。一方で、「『演技が足りなかった』って反省できることだけでもすごい。また頑張って!」「“いい洗礼”を受けたと思って、次につなげてほしい」など、声援を送るような書き込みも見受けられる。

 一体、日本国内で小栗はどのように評価されるのだろうか……公開を楽しみにしたい。

広瀬アリスがCMで名前を絶叫! イケメン声優・梅原裕一郎に「演技力は正統派声優に劣る」「芝居が無個性」の辛口評価

 コーヒーブランド・ジョージアのCM「ジャパン クラフトマン 広瀬アリス TVCM『念願の仕事』篇」が、声優ファンの間で話題になっている。CM制作会社に勤務するアニメ好きのOL・広瀬アリスが「(声優は)梅原裕一郎!?」と歓喜し、がぜん張り切って上司に山積みの企画書を提出するというストーリーだ。同CMでは実際に、梅原自身もナレーションで出演している。

 甘いルックスのイケメンで女性ファンから人気を集め、国立の名古屋大学出身という高学歴声優としても知られる梅原だが、代表作として挙がるのは『あんさんぶるスターズ!』蓮巳敬人役や『アイドルマスター SideM』鷹城恭二役など、ソーシャルゲームがほとんど。アニメ作品にも数多く出演しているが、近頃でいう『鬼滅の刃』(TOKYO MXほか)や『呪術廻戦』(TBS系)などのいわゆる“覇権アニメ”の主要人気キャラクターはまだ演じていない。

「まずは人気アニメで主要キャラを演じ、そこからアーティスト活動を行ったり、イベントを開催するというのが『正統派声優』としての慣例でした。一方で梅原は、最近の20〜30代半の若手層に多い『ソシャゲ出身声優』に分類されます。昨今のアプリゲームは、ほとんどが“フルボイス実装”のため、各声優事務所へ『安価でスケジュールが空いている若手声優を』といったオファーが届く。マネジャーはそこへ売り出したい無名若手声優を当て込み、ゲームの人気が出れば一躍有名になれます。梅原の場合、『アイドルマスター SideM』に起用され、関連イベントで役として幕張メッセなどの大きなステージに立ちながらファンを獲得していきました。これまでとは全く異なる、新たなパターンの“売れ方”ではないでしょうか」(声優業界関係者)

 話題のアニメに出演せずとも一級の人気を手にした梅原だが、過去には、プライベート用のTwitterアカウントの流出疑惑が浮上したことも。当該アカウントは先輩声優の遊佐浩二や寺島拓篤らへの悪口を発しており、アカウント主が特定できる内容がつぶやかれていたことなどから、「梅原の裏垢では?」とネット上でうわさが広まった。また、2018年12月放送のラジオ番組『宏太朗と裕一郎 ひょろっと男子』(文化放送)で、「ファン心理がわからない」「ファンサービスは(スタッフに)言われてるからやってるだけ」などと発言し、ネット上で炎上騒動を巻き起こしている。

 これら疑惑や騒動によって、「炎上声優」としても知られるようになったが、業界内では梅原と同じようにソシャゲ出身声優は増加傾向にある。では、彼らの「声優としての技術」はどうなのだろうか。

「正統派声優たちと比べると、演技力は劣ってしまい、無個性といえる。アプリゲームは、キャラクター同士の掛け合いのシーンが少ないため、収録の際は、たった1人でブースに入り、膨大なセリフ量をこなしていきます。対してアニメの現場は、コロナ以前だとスタジオ内に15人前後の全キャストが揃い、ベテランも若手も同時にマイク前で収録をしていました。若手声優はそこでベテランの芝居を見て学ぶことができたのですが、ゲーム収録の現場ではそれが叶わなかった。また、今はアニメ収録の場合も、コロナ禍の状況を考慮して、キャラクターのセリフを個別に抜き出して声優ごとに収録する『抜き録り』がほとんど。複数人での収録は最大3人までが限界です。先輩の技術を盗む現場に立ち会えない状況下で、彼らのような『ソシャゲ出身』の芝居が無個性になってしまうのは仕方がないことかもしれません。“声優”という職業のかたちも、時代とともに変化してきています」(同)

 技術以上に「ルックス」も強く求められるようになった声優業界。今後は「実力派」と「それ以外」にくっきりと棲み分けがなされるようになるのかもしれない。

日テレ『有吉反省会』に“9月終了”報道! 「ギャラ問題より、ネタ切れだと思う」視聴者は“マンネリ化”感じていた?

 お笑いタレント・有吉弘行がMCを務める人気バラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)が9月で終了すると、6月29日付の「日刊スポーツ」が報じた。ネット上では惜しむ声もあるが、「仕方ない」と納得する視聴者も少なくないようだ。

 2013年4月にスタートした同番組は、“反省”を必要とするゲストが登場し、その詳細をカミングアウト。有吉やレギュラー出演者が“禊ぎ”の方法を決めるといった内容だ。「日刊」によると、番組終了の理由は視聴率の不振などではなく、バカリズムや博多華丸大吉・博多大吉、指原莉乃、大久保佳代子らレギュラー陣の出演コストがかさむためだとしている。

「後番組は千鳥とかまいたちの冠番組で、今年1~3月に同局で放送されていた『千鳥vsかまいたち』だとも伝えられていますが、ネット上には『毎週楽しく見てたのに、なんで終わっちゃうの!?』『日テレバラエティの中でも特に面白いと思ってたから、すごく残念』などとショックを受ける声のほか、『千鳥とかまいたち、最近テレビに出過ぎ。食傷気味なのにまだ番組増えるの?』『千鳥とかまいたちのギャラも高いんじゃない? なんか不思議な話だな』といった疑問も書き込まれています」(芸能ライター)

 一方で、『有吉反省会』の視聴者からは、「ギャラの問題というか、ネタ切れだと思う」「長く続けてりゃ、面白い人材が尽きてくるのは仕方ないこと」「ちょうどマンネリ化を感じてたタイミングだから納得」といった意見も上がっている。

「『ネタ切れ』『マンネリ化』などの声は、同局で10年以上放送が続いているご長寿バラエティ番組『秘密のケンミンSHOW』や『行列のできる法律相談所』にも、以前から多数寄せられています。『ケンミンSHOW』は、全国各地の知られざる風物詩などを紹介していますが、その内容に“ヤラセ疑惑”が浮上することもあり、『無理に続けなくていいのに』などと言われることも。一方の『行列』は、“番宣ゲスト”ばかりが登場し、『もはや法律番組ではない』との声も少なくない。『「有吉反省会」よりも、先に終わらせるべき番組があるだろ』といった皮肉も聞こえるほどです」(同)

 視聴率は悪くなかったという『有吉反省会』だが、“オワコン”になる前に潔く終了するのは、ある意味賢明な判断かもしれない。

星野源&新垣結衣、“夫婦初コラボ作”のドタバタ裏事情……映画は「ほぼ完成も、情報解禁が大幅に遅れている」ワケ

 7月1日発売の「女性セブン」(小学館)が、星野源と新垣結衣の“夫婦初コラボ作品”について報じている。来春に公開が予定されている「小学生に大人気の児童書」の映画化で、星野は主題歌選定で名前が挙がり「前向きに検討中」だという。同作に、新垣は演者として出演するため、“夫婦コラボ”と伝えているが、実は、作品自体は「すでにほぼ完成していて、“ある事情”で情報解禁が大幅に遅れている」(制作会社関係者)ようだ。

 5月に電撃結婚を発表した2人。2016年放送の連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演し、今年1月に放送された同作のスペシャルドラマでの再会をきっかけに交際をスタートさせたというが、各メディアや芸能関係者も「過去に交際をうわさされていた」程度の認識で、2人の結婚はまさに青天の霹靂だったとか。

「今回、『女性セブン』が報じた映画関係者も同様に、みな報道で星野と新垣の結婚を知り、驚いていました。実は、作品の情報解禁が大幅に遅れているのは、新垣サイドがプロモーションのための空きスケジュールをなかなか提示してくれなかったからなんです」(同)

 映画作品は公開に合わせて、出演者が宣伝活動を行うことが慣例となっている。その活動スケジュールが不明なままでは、映画の公開を発表することもできないのだ。

「作品が成功するか否かは、プロモーションにかかっている部分も大きいため、新垣のスケジュールを待つしかなかった。長らく事務所から“ペンディング”状態になっていた理由は、結婚発表と同時にようやく判明しました」(同)

 新垣は結婚発表に際して、所属事務所・レプロエンタテインメントとの「専属契約終了」と、今後は同事務所と「新しい契約」を結び、活動を続けていくことを報告した。

「今後もレプロとの契約の一部は継続するということですが、“新しい契約”がどういった形に落ち着くかハッキリしないままでは、宣伝活動のスケジュールも切れなかったのでしょう。結婚発表後には、今後のスケジュールも順調に組まれているようなので、ここまでドタバタありましたが、映画もまもなく情報解禁される見込みです」(週刊誌記者)

 果報は寝て待て……ではないが、スケジュールの遅れによって、“『逃げ恥』コンビ”だけでなく、“夫婦初コラボ”という宣伝文句もつけられることになった同作。果たしてどんな作品になるのか、正式発表に期待したい。

『モーニングショー』片岡信和、「好きな気象予報士」ランク圏外! ストレッチ本出版・ドラマ出演でも「胡散臭い」と視聴者うんざり?

 朝のワイドショーのトップをひた走る人気番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)から、レギュラーコメンテーターで同局局員の玉川徹氏に次ぐ“要注意人物”が誕生した。

 それは番組後半、お天気コーナーを担当している気象予報士、片岡信和だ。時間にしてわずか3分ほどのコーナー「かたおか天気ショー」だが、始まった途端、Twitter上ではこんなつぶやきが散見される。

 「この番組で興味がない時間は片岡のお天気コーナー」「同じ天気予報なのに、この番組が一番うさんくさく感じる」「かたおかお天気ショーが始まったのでフジテレビ変える」「指パッチンのモーニングショー気象予報士が苦手」「天気予報ではモーニングショーがダントツ嫌い。というか不快」

 散々な言われようだが、一体、この片岡という人物は何者なのだろうか?

「2019年に気象予報士試験に合格した人物ですが、志した動機についてはメディアでさまざまに語っていました。その理由は、『何かしら自然災害が起こるたびに、芸能の仕事は平和じゃないと成り立たないなと虚しさを感じるようになって……それとは別にできることはないかと思った』などと語り、『多くの方の防災の手助けになりたい』『人に役立ちたい』と、もっともらしい理由を挙げています」(芸能ライター)

 動機はどうあれ、合格率約5%の超難関を突破したことは素直に感服するが、そもそも片岡の出発点は俳優だ。中央大学3年生だった06年春、オーディション情報誌を見て自ら応募し、大学生を続けながら芸能界入り。翌年夏には、若手俳優の登竜門である戦隊ヒーローもの『炎神戦隊ゴーオンジャー』(同)のオーディションに合格。翌09年2月からスタートした同作で、ゴーオンブルー役としてレギュラー出演している。

「ちなみに、この『ゴーオンジャー』が決まったときの心境として当時、『平和を守る子どもたちのヒーローになれると思うと、とてもうれしいです』と喜びを口にしています。またその頃、ハリセンボン・近藤春菜について、『人間的に魅力あるし、女の子っぽいしぐさもあって、恋人としてもストライクゾーン』と明かしたことも。歌手としても活動し、写真集を発売するなど順調なイケメン俳優活動に見えましたが、出演歴はせいぜい年4〜5本といったところ。戦隊ヒーローをきっかけに大ブレークとまではいきませんでした」(同)

 だが、そんな片岡に12年、最大のチャンスが訪れる。名取裕子主演の人気ドラマシリーズ『京都地検の女』(同)の第8シリーズに、新人刑事役としてレギュラーで大抜てきされたのだ。チョイ役とはいえ、長寿シリーズに出られることで生活は安定すると、本人も確信したに違いない。だが、翌13年の第9シリーズをもって『京都地検の女』は打ち切られてしまう。

 その後は、前述の通り気象予報士としての活動に主軸を置き、昨年春から『モーニングショー』に出ているというわけだ。イケメン俳優としては限界があったものの、新たな方向性は見つけ出したのだろう。

「最近は『モーニングショー』で気象解説のあとに伝授している簡単ストレッチが話題を集め、書籍『かたおか気象予報士の毎朝10秒!楽しく「お天気ストレッチ』が幻冬舎から出版されました。ただ、番組におけるストレッチの主役は片岡ではなく玉川氏。トークでは取っつきにくい彼がストレッチでは笑顔で目いっぱい体を動かす姿が、『面白い』といわれているんです。ネット上では、片岡について『天気予報だけ淡々とやってくれればいいのに、ストレッチ本まで出して図々しい』『まだストレッチやってるのか。天気予報だけやっとけ』と不満の声も聞かれます」(同)

 6月24日には、4年ぶり放送となったドラマ『広域警察』(同)に出演。『モーニングショー』以前に俳優としてレギュラー出演していたドラマだが、こちらも視聴者から「しんちゃんは気象予報士イッポンがいいと思う。ドラマ見てつくづく思った」「ゴーオンブルーよりヘタクソな演技になってた」とシビアな感想が聞かれる。

 ちなみに、先ごろ発表された「第17回 好きなお天気キャスターランキング」(オリコン調べ)では、テレ朝の朝番組『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)の依田司は8位に入っているが、片岡はトップ10圏外。本の出版、ドラマ出演に加え、7月からはラジオ番組『The BAY☆LINE』(bayfm)の火曜レギュラーに就任が決まり、今まさに絶好調のはずだが、視聴者の本音は「天気予報をしっかり伝えてほしい」ことなのかもしれない。
(村上春虎)

メイプル超合金・安藤なつだけじゃない! 熊田曜子、Every Little Thing・伊藤一朗からみる、「一般人」配偶者による“リーク”の危険度

 メイプル超合金・安藤なつが、6月30日放送のラジオ番組『ナイツ ザ・ラジオショー』(ニッポン放送)に出演。前日にニュースサイト「デイリー新潮」が伝えた、一般人の夫との“離婚調停”について「何も言えない」と明言を避けながらも、否定はしなかった。こうした安藤の姿勢について、マスコミ関係者は「芸能人は、一般人との離婚に慎重さが求められるようになってきた」と背景を語る。

「安藤は、2019年11月に介護職に就いている6歳年下の男性・Aさんと結婚。『新潮』にはAさんの“地元の知人”が登場し、安藤からの束縛や、金銭感覚の違いにAさんが悩んでいることを証言。知人からすると、Aさんが自殺してしまうのではないかと感じるほど、憔悴しきっていたといいます。また、今年5月中旬には安藤が家を出ていき、Aさんに対して『マスコミやSNSには離婚のことは何も喋るな』と、誓約書にサインするよう要求してきたとも明かしています」(スポーツ紙記者)

 「新潮」は、安藤がAさんとの離婚を希望しつつも財産分与には応じないため、Aさんが婚姻費用調停を申し立てたとも報道。同記事が出た翌日、安藤はラジオ局に集まった取材陣の前でも「(何も)言えないみたいなんです」と、コメントを避けている。

「このところ、芸能人が“一般人の配偶者”から夫婦問題を暴露されるケースが増えていて、芸能人や各プロダクションは警戒を強めています。つい先日、週刊誌上で夫と“リーク合戦”を繰り広げたタレント・熊田曜子もその一人です。当初、熊田は5月21日にニュースサイト『文春オンライン』で夫の“DV逮捕”を報じられ、被害者として世間から同情を集めました。しかしその後、彼女の不倫疑惑が浮上。6月10日発売の『週刊文春』(文藝春秋)や『週刊新潮』(新潮社)には、一般人の夫本人が登場して“妻の不倫の証拠”を明かし、現在は熊田がバッシングを浴びている状況です」(同)

 そんな熊田とは異なり、夫の“知人”から夫婦仲を暴露された形だが……。

「身内しか知り得ないような情報であることから、夫自身が告発しているに等しい状況でしょう。ほとんど熊田と同じケースですね。一方、“芸能人の夫が一般人の妻から夫婦問題をリークされる”というパターンでは、Every Little Thing・伊藤一朗とその妻のケースがあります。6月10日発売の『女性セブン』で離婚調停中だと報じられると、同14日配信の『文春オンライン』の記事に妻が登場。伊藤の母親や姉とトラブルがあったと明かしているほか、伊藤が聞かれたくないこと、めんどうなことを問われると長時間“だんまり”を決め込むことなどを暴露しました」(テレビ局関係者)

 伊藤や熊田、そして安藤も、配偶者が週刊誌にリークすることを、想定していなかったのだろうか。

「芸能人の結婚相手が一般人の場合、夫婦間で起きたトラブルのマスコミ対応は、タレントの“所属事務所主導”で行われるため、一般人側は何も主張できないままのことが多かったんです。ですが、最近は彼らも黙っておらず、タレントが事務所を通じてマスコミ各社に報告する前に、他マスコミに自身の主張をリークするケースが続出しています。芸能人は同業者と結婚したほうが、こうした危険な“リーク合戦”を回避できるのかもしれません」(同)

 安藤の離婚問題は明るみになったばかりだが、今後、自ら真相を語ることはあるだろうか。

バッドボーイズ・佐田正樹、YouTube動画の内容を警察が「指導」! 吉本興業にも「問い合わせ」あったと告白し物議

 “暴走族元総長”という肩書を持つ、お笑いコンビ・バッドボーイズの佐田正樹。YouTubeチャンネル「SATAbuilder's」で公開したある動画が、ネット上で賛否両論を呼んでいるという。

 佐田は6月28日、「不正改造車に乗るキミへ」という動画を投稿。同21日に公開した、バイク・XJ400を使った“カスタム動画”について、視聴者から所属事務所の吉本興業や警察に、「違法改造ではないか」との問い合わせがあったため、当該の動画を一旦取り下げると報告した。

「問題の動画で佐田は、片方しかミラーが付いていない愛車を披露しており、これが違法性を指摘された理由だと告白。『自分の中では、片方ミラーは不正ではないという認識でした』と説明しましたが、法律の改正により、片方ミラーも不正になると動画公開後に警察から指導を受けたそうです。その指摘を受けて、すぐにミラーを両方に装着したと報告し、同じく視聴者から違法性を指摘された、バイクのタイヤ付近に取りつけると大きな音が鳴る“6連ラッパ”については、『私有地以外の公道で鳴らした場合は違法になるものの、装着自体には違法性がない』という警察の見解をアピ―ルしています」(芸能ライター)

 続けて、佐田は6連ラッパの装着を手伝ったバイクショップに批判が集まっていると言及。「公道では鳴らさないとの約束のもと、取り付けを手伝っていただきました」と説明し、「今後もまた、また別のことで何か失敗をするかもしれませんが、なるべくないように努めます」と反省の弁を述べた。

「この件について、ネット上では『こんなことで警察に通報されるんだ、なんか怖いな』『別に公道を走ったわけじゃないし、誰にも迷惑かけてないのに……』『佐田さんの動画で片方ミラーがNGになったことを知りました。教えてくれてありがとう』といった擁護の声もあるものの、『佐田の動画を見て勘違いする人がいたら困るから、法律には特に気を使ってほしい』『公道じゃなくて私有地を走ったとしても、近隣住人は迷惑してるだろ』『身内で楽しむならまだしも、YouTubeで発信してるっていう意識の薄さが問題』などの苦言も見受けられ、物議を醸しています」(同)

 現在、チャンネル登録者数68万人を超える人気YouTuberとなった佐田は、主に車やバイクのDIY動画を投稿中。100万回以上の再生回数を誇る動画も多くあり、「ロケットカウル」や「三段シート」など、“暴走族仕様”のカスタムバイクも登場している。

「しかし以前から、一部視聴者の間で『暴走族みたいなカスタムは、あまりいい印象を与えないと思う。バイク好きとしては控えてほしい』『趣味のSNSならともかく、収益が出るYouTubeで公開するのはちょっと……』といった疑問の声が漏れていたんです。そのため、今回の問題が明らかになってから、ネット上では『いつか絶対やらかすと思ってた』『ほかにも違法なものがありそう。過去の動画もちゃんと調べてほしい』などの意見も出ています」(同)

 暴走族出身を“ウリ”にしていた佐田だが、今回の騒動をきっかけに、社会のルールを学ぶ必要があるかもしれない。