フジ『千鳥の鬼レンチャン』、愛内里菜&華原朋美の“いわくつき歌姫”出演に業界騒然! 改名・暴行騒動は解決しないまま登場か

7月4日に放送されたバラエティ特番『千鳥の鬼レンチャン サビだけカラオケ&Snow Manレンチャン』(フジテレビ系)。「サビだけカラオケで10曲連続クリアできたら100万円」チャレンジには、歌唱力自慢の芸能人が多数出演したが、業界関係者の間では「“いわくつき歌姫”の登場に衝撃が走った」という。

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務め、ゲストにかまいたちの2人を招きながら、過去2回放送されてきた『千鳥の鬼レンチャン』。今回の放送では、チャレンジャーが“曲のサビの音程を外すことなく、10曲連続歌いきり100万円獲得を目指す”恒例企画「サビだけカラオケ」が行われたほか、ジャニーズアイドル・Snow Manの岩本照、深澤辰哉、向井康二がそれぞれの得意競技で“何レンチャン(連続成功)できるか”に挑戦。Twitterでトレンド入りを果たすなど、大きな話題を呼んだ。

「『サビだけカラオケ』には、歌ものまねを得意とするMr.シャチホコ、A.B.C-Z・河合郁人、chay、徳永ゆうきといった、芸人やアイドル、歌手の10人が登場。その結果、過去2回挑戦している演歌歌手・丘みどりが見事“10レンチャン”に成功し、賞金100万円を獲得しました。しかし、業界内で注目を集めたのは、挑戦者たちの歌声や結果ではなく、かつて“歌姫”として活躍した愛内里菜と華原朋美が出演したことです」(スポーツ紙記者)

 愛内と華原は、ともにすねに傷持つ歌手として知られている。

「特に愛内は、今年3月、芸能プロデューサーから受けた度重なるセクハラ行為で精神的苦痛を受けたとして、元所属事務所・ギザアーティストに損害賠償を求める訴訟を起こしたことが明らかになりました。しかし、事務所側はすぐに事実関係を否定し、現在も係争中です。愛内は2015年に『垣内りか』に改名し、18年には『R』へと再改名しましたが、セクハラ裁判が表沙汰になった直後、名義を前事務所につけてもらった『愛内里菜』に戻すと宣言。しかし、事務所から名前使用の了承はいまだ得られていないといいます」(テレビ局関係者)

 そのせいか、今回の番組出演時には、今年3月までに使用していた「R」名義での出演だったが、テロップでは常に「R(元愛内里菜)」と表示されていた。

「前事務所は、勝手に名前を使われていることも、愛内自身のことも許せないらしく、各メディアに対し『彼女に関するニュースは報じないでほしい』と通達しているようです。実際、前事務所からの要請で、彼女の裁判について報じた記事が、その後削除された例もあります」(同)

 一方、同番組に出演した華原もまた、今年4月にある“騒動”を起こしている。そのきっかけは、華原への暴行容疑により、取材中の男性記者が逮捕されるという事件が起きたことだ。

「タクシーに乗車中、不審なタクシーに追跡されていることに気付いた華原は、車から降りて後続のタクシーに乗り込み、光文社の男性記者を問い詰めた際に“暴行を受けた”と、自ら警察に通報したといいます。しかし、華原を守る立場の事務所関係者は、周囲に対して『記者とのやりとりに行き違いがあった』などと説明していたそうで、華原が事件後に自身のTwitterに投稿した『実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました』『全身を使って犯人を捕まえたので相当の体力を使ったと思います』というツイートも、のちに削除されました。また、記者が暴行罪で起訴されたという報道はないため、マスコミ関係者の間では、『逆に、記者側が華原を名誉棄損で訴える可能性もあるのでは?』とささやかれていたんです」(週刊誌記者)

 その後、本人たちからの情報発信はなく、騒動も解決しないままの状態で、今回の番組に姿を現した愛内と華原。再び特番が放送されることになっても、2人の“レンチャン”登場には期待できそうにないだろう。

月9『ナイト・ドクター』より『泣くな研修医』のほうが「100倍面白い」!? “医療ドラマ”の評価が真っ二つ!

 6月28日に放送された波瑠主演の連続ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系)の第2話。初回視聴率は13.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、今回も10.6%と2ケタ台をキープしたものの、ネット上では「つまらない」と不評を買っているようだ。

 同作は、夜間救急専門医のナイト・ドクターとして招集された医師たちによる青春群像医療ドラマ。第2話では、軽症にもかかわらず夜間外来を受診する「コンビニ受診」がテーマだった。

「ナイト・ドクターの一員である朝倉美月(波瑠)は、コンビニ受診に訪れる患者たちのせいで、本当に緊急性のある患者を診察できないことを懸念しましたが、指導医の本郷亨(沢村一樹)に『どんな患者も受け入れるべきだろう』と諭されていました。その後、美月は夜間診療に訪れた乳児を診察し、風邪だと診断したものの、同僚の医師・深澤新(King&Prince・岸優太)は黄疸(おうだん)のような症状が出ていたことを指摘。結果的に、その乳児は危険な状態となって救急車で搬送され、緊急手術を行う……といった展開でした」(芸能ライター)

 手術は無事に成功したが、コンビニ受診だと決め付けていた美月は、乳児の親に謝罪。このショッキングな内容について、ネット上では「私だったら医療ミスで訴える。謝ったぐらいで許されないよね?」「医師は適当に診察してるって話に見えるけど、いいの?」など、疑問の声が多数上がっていた。

「Twitter上では、一時『ナイトドクター つまらない』というサジェストが上位に来ており、内容に不満を持っている視聴者は多いよう。中には、『ダメな医者にスポットを当てても面白くない』『なんか見ててイライラする』といった辛辣な感想も見られます」(同)

 また、前クールで放送されていた医療ドラマ『泣くな研修医』(テレビ朝日系)と比較する声もある。6月26日に最終回を迎えた同作品だが、『ナイト・ドクター』の初回が同21日に放送されたこともあり、双方を視聴した人も多かったようだ。

「ネット上では、『泣くな研修医』のほうが“リアリティ”があるとされており、『「泣くな研修医」を見たあとだと、「ナイト・ドクター」はツッコミどころがありすぎてヤバいな』『「ナイト・ドクター」は久々のクソドラマ。イライラさせる演出が多いし、リアルさがない。「泣くな研修医」のほうが100倍面白い』などと酷評も目立ち、同じ医療ドラマでも評価が分かれているようです」(同)

 昨今、医療ドラマが多数放送されているため、比較されやすい様子。『ナイト・ドクター』はこれから視聴者の心をつかめるだろうか?

ママタレA、離婚後にAVデビューの可能性浮上! 「すでに撮影済」で、多額の出演料と話題性ゲットが狙いか

 有名ママタレ・Aに、“離婚説”が浮上しているという。近年でも複数のママタレが、スキャンダルや離婚トラブルを起こし世間を騒がせているが、Aに関しては「大々的なプロジェクトと連動する、“計画的離婚”のはずだった」と、芸能プロダクションの関係者は話す。

 アイドルとして全盛期を迎えたのは一昔以上も前になるAだが、結婚や出産を経ても芸能界で活躍。現在でもメディア出演を続けるなど、長年芸能人としての輝きを放っている。一時期はママタレとしての地位確立を意識したのか、SNSに家族の話題を連投していた時期もあった。

「しかし、今年に入ったあたりから、Aが『近々離婚する』という話が、あろうことかAV業界から伝わってきたんです。どうやら、AはAV作品への出演が決まっているとか……。すでに撮影も済んでいて、リリースのタイミングを待つ段階だともいうんです」(前出・関係者)

 芸能人のAV出演も、近年では決して珍しいことではなくなったが、離婚前に撮影していたとなれば話題性も増しそうだ。

「Aとしては、夫と離婚後、ほとぼりが冷めるかどうかの頃合いで発表を行う算段だったそうです。慰謝料や養育費の問題をクリアした後の“脱ぎ仕事”で、多額の出演料と話題性を狙おうとしていたのでしょう」(同)

 AのAVデビューに関し、実際に取材しようと動いたメディアもあったというが、Aの離婚が一向に発表されないため、このプロジェクトもストップしたままなのだそう。

「その後、マスコミ関係者の間では夫婦関係の“復縁説”もささやかれていたし、離婚の話がどこまで進んでいるのかも不明。また、昨今はAV業界も権利関係の規制も厳しくなっているため、たとえ出演契約を結んで撮影が済んでいたとしても、本人が『やっぱり発売したくない』と言い出せば、ほぼ確実にお蔵入りとなってしまうでしょう」(スポーツ紙記者)

 結局のところ、Aの離婚成立の可否が、作品発売の鍵を握っているということだろう。AV業界関係者や、また事情を知るマスコミ関係者は「今後進展があれば……」と、Aの離婚、そしてAVのリリースを心待ちにしているようだが、果たして――。

有吉弘行『有吉反省会』終了報道に「嵐ファン」が戦々恐々!? 次なる“打ち切り候補”は視聴率不振の『THE夜会』か

 タレント・有吉弘行がMCを務める深夜のバラエティ番組『有吉反省会』(日本テレビ系)が今年9月いっぱいで終了すると、6月29日付の「日刊スポーツ」が報道。これを受け、業界内外では「“あの番組”も打ち切りになるのでは?」と次なる候補がささやかれているようだ。

「『有吉反省会』は、ゲストが『反省したいこと』を告白し、有吉や“反省見届け人”のバカリズム、博多大吉、大久保佳代子、指原莉乃や、“レギュラー反省人”のアレクサンダー、IVANなどに聞いてもらった後、“禊”を行う……といった内容の番組で、毎週土曜の夜11時30~55分に放送されています。『日刊スポーツ』によると、視聴率は世帯・個人ともに悪くないものの、深夜帯の番組にしてはレギュラー陣のギャラがかさんでいたため、終了することになったそう。後番組は、今年1~3月まで放送されていた『千鳥vsかまいたち』となる見込みのようです」(芸能ライター)

 ネットユーザーからは「『有吉反省会』好きだったから残念」「気楽に見られる番組だったのに」「千鳥とかまいたちも嫌いじゃないけど、有吉さんの新番組なら良かった」と惜しむ声が目立つ一方で、「コスト問題は“見届け人”とか減らせば解消するから、それで番組継続できたはず」「コスト云々は表向きの理由なのでは?」と訝しむ声や、「妻の引退に合わせて、有吉も芸能活動を減らしていくのかも」といった指摘がある。

 また、30日配信の「デイリー新潮」は、『有吉反省会』はゲストのギャラが極端に安く、“むしろコスパが良い”としたうえで、結婚を機に仕事をセーブしたい「有吉の強い意向」で終了するとの日テレ関係者の証言を伝えている。

「4月1日に結婚した有吉とフリーアナウンサーの夏目三久は、同23日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間SP』(テレビ朝日系)に夫婦で出演し、夏目は『2人で相談しまして、“この仕事から離れようかな”と思ってます』と、引退を報告。有吉も『みんなの話を聞くと、離婚の理由って“すれ違い”か“価値観の違い”。“価値観の違い”は無理だけど、“すれ違い”だけは潰しておくか、みたいな』と説明していました」(週刊誌記者)

 夏目は、MCを担当する『真相報道 バンキシャ!』(日本テレビ系)の同25日放送回で、改めて「9月の末をもって『バンキシャ!』を離れまして、すべてのお仕事を辞める」と発表しているが、有吉にも“引退願望”はあるようだ。

「4月3日付の『デイリー新潮』は、有吉が結婚する5年前には『もう十分稼いだ』と言っていたこと、『かつて旅行して気に入ったイタリア・ナポリ郊外の村』など『メディアが追ってこない場所』で生活したいという夢を語っていたことを報じました。さらに、同13日発売の『フラッシュ』(光文社)も、有吉が2年前に『芸能活動は、趣味やプライベートの延長線上でできるものに絞りたい』と話していたという証言を掲載し、今後は夏目との夫婦生活を優先して、仕事をセーブする可能性もあると伝えています」(前出・ライター)

 ネット上には、「夏目ちゃんとの時間は大切にしてほしいけど、テレビで活躍する有吉さんも見ていたいから複雑」「ほかの有吉の番組も終わってしまうんじゃないかって心配」といった書き込みもあるが……。

「現在、地上波では冠レギュラー番組を9本持つ有吉ですが、業界内外では、嵐・櫻井翔と共にMCを務める『櫻井・有吉 THE夜会』(TBS系)も打ち切り候補ではないかとささやかれています。毎週木曜夜10時台の放送ですが、このところ裏番組の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に押される形で視聴率5~6%台が続いていて、今年4月には大胆な“テコ入れ”を実施。スタジオ収録ではなく“夜会ハウス”として一軒家を貸し切りにしたスタイルにリニューアルしましたが、目立った成果は出ていないようです。それこそジャニーズを起用している分、コストがかかり、しかも視聴率が伴わないのであれば、やはり打ち切りの最有力といえそうです」(前出・記者)

 有吉の“仕事セーブ”報道を受け、ネット上の一部嵐ファンは戦々恐々としている様子。うわさ通り、次に有吉が整理するのは『櫻井・有吉THE夜会』となるのだろうか。

神田伯山VS立川志らく、『鬼滅の刃』をめぐり白熱バトル! 「怖かった」「そんなに争わなくても」視聴者困惑

 6月27日に放送されたバラエティ番組『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)内のコーナー「太田伯山ウイカの『はなつまみ』」にて、講談師・神田伯山と落語家・立川志らくが“バトル”を繰り広げ、ネット上で話題になった。

 今回は、同コーナーのレギュラーである伯山と、ゲスト出演した志らくにスポットを当て、「この人はなぜモメる!? 立川志らくと言い合いSP」を放送。レギュラーの爆笑問題・太田光とファーストサマーウイカも交え、トークを展開した。

「特に話題を呼んだのは、番組終盤で志らくが大人気漫画『鬼滅の刃』(集英社)を『読まない』と断言した場面。志らくは『作品をバカにしているアレ(つもり)は全然ない』と、作品に対して何が思う所があるわけではなく、『私のリスペクトしている人たちが(「鬼滅の刃」を良いと)言ってないから』読まないのだと説明しました」(芸能ライター)

 しかし、これを聞いた伯山は「人任せでエンターテインメント選んでいいんですか?」「それは一番ダサいです」と反論。その後、2人がますます白熱すると、進行役を務めた爆笑問題・田中裕二が「もう“無限列車”だよ!」と、『鬼滅の刃』の劇場版のタイトルを用いて止めに入り、ようやく“舌戦”が終わったのだった。

「この場面について、ネット上では『伯山と志らくの絡み、プロのケンカって感じでめっちゃ面白い!』『2人ともトーク力がさすが』などと絶賛の声が寄せられた一方、『漫画を読むか読まないかで、そんなに争わなくてもよくない?』『どこまで本気でどこまでシャレかわからなくて、見ててちょっと怖かった』と驚いた視聴者もいたようです」(同)

 伯山といえば、タレント・伊集院光とも“バトル”を繰り広げた過去がある。2018年10月に放送されたラジオ番組『月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力』(TBSラジオ)の中で、伊集院が伯山について“共演NG”であると明かしたことがきっかけだった。

「伊集院は、昨年9月に放送された同局のラジオ番組『爆笑問題カーボーイ』の中で、その経緯を説明。なんでも、雑誌の対談を行った際“オフレコ”にしたはずの話題を、伯山は自身のラジオ番組『問わず語りの神田伯山』(同)の中で話していたそうで、これが原因なのだとか。一方の伯山は、同番組の中で『言ってねえんだよ、伊集院さん。そんなこと』『聞いた瞬間「虚言だな」って思った』などと反論し、伊集院の言い分を真っ向から否定していました」(同)

 こうした歯に衣着せぬ発言で人気を集めた伯山だが、あまり“敵”を作りすぎると、自分の首を絞めることにもなりそうだ。

山崎賢人、アニメ『ラッキーマン』を「超面白い」と絶賛も「どうやって見た?」と疑問の声 「実写化出演狙ってる?」と邪推も

この投稿をInstagramで見る

山﨑賢人(@kentooyamazaki)がシェアした投稿

 6月27日に放送されたバラエティ番組『行列ができる法律相談所』(日本テレビ系)に、俳優・山崎賢人がゲスト出演。“好きなアニメ”について語り、視聴者から「実写化の主演狙ってるの?」などと疑いの声が上がった。

 今回は「あのアニメで人生変わりましたSP」と題して、出演者が思い入れのあるアニメについてトーク。山崎は、テレビ東京系で1994年4月~95年3月に放送された『とっても!ラッキーマン』の名前を挙げ、小学生時代によく見ていたと告白した。

「“運の良さ”だけを武器に、宇宙人と戦うヒーローを描いた同作品について、山崎は『ストーリーやキャラクターがぶっ飛び過ぎて、超面白いんです』と絶賛。このアニメの影響で『ラッキー』という言葉が好きになり、自身がデザインしたスカジャンに『ラッキー』と文字を入れるほど、熱狂的なファンだったそうです」(芸能ライター)

 また、山崎は『ラッキーマン』の一番好きな要素として、大物歌手・八代亜紀が歌う主題歌「ラッキーマンの歌」を挙げ、なぜ彼女が主題歌を担当したのか、未だに疑問に思っていると告白。その後、なんとスタジオに八代が登場し、原作漫画の作者・ガモウひろし氏の母親が八代のファンだったため、オファーがあったと経緯を明かした。

「山崎が『ラッキーマン』の名前を出したことが意外だったのか、ネット上では『令和に「ラッキーマン」が見られるなんてビックリ!』『山崎賢人のこと、一気に好きになっちゃった(笑)』など、喜びの声が続出。一時、Twitterで『ラッキーマン』がトレンドに入るほどの盛り上がりを見せていました」(同)

 一方で、山崎は94年生まれで、アニメの放送時期と同じだったため、「どうやってアニメ見たの? 再放送でもやってたのかな?」「そこまでメジャーなアニメでもないのに、再放送でわざわざ『ラッキーマン』を見るって不思議」といった疑問を訴える人も見受けられた。

「テレビ東京系での放送後、CSチャンネルなどで再放送されていたようなので、おそらくこれを見たのでしょう。山崎といえば、2017年公開の映画『斉木楠雄のΨ難』や、『キングダム』(19年)、『ヲタクに恋は難しい』(20年)など、漫画の実写化作品に多数出演しており、一時ネット上で『また山崎で実写化?』などと苦言が漏れるほどだったんです。そのため、『まさか「ラッキーマン」の実写化に出たいわけじゃないよね?』『実写化した時のためのアピールかも』と邪推する声もありました」(同)

 山崎としては、純粋に好きな作品を挙げただけなのかもしれないが、過去の出演作の特徴から、思わぬ臆測を呼んでしまったようだ。

嵐・二宮和也の「あざとすぎる」ダンスが大好評! 指原莉乃の“ダイエット名言”に「勉強になった」の声【YouTube急上昇ランキング】

 24時間365日更新されるYouTubeの中でも、特に注目を集めるのが「急上昇」動画。ランキングを見てみると、芸能人や有名人が出演しているのに、意外と世間で話題になっていない“名作(迷作!?)”もチラホラあります。「見逃した!」なんてことのないように、急上昇No.1とおすすめポイントを毎週振り返っていきましょう!

6月21〜25日 YouTube急上昇ランキング 曜日別No.1

月:ジャにのちゃんねる「【削除依頼案件】約束は果たします…。。
火:指原莉乃「しーちゃんと大戸屋で本気ダイエット語り
水:京口紘人「【試合感想】井上尚弥 対 マイケル・ダスマリナス 何が起こっていたのか解説・感想|ラスベガス防衛戦
木:川口春奈「【川口春奈×横浜流星】撮影終了!着飾らないトーク【着飾る恋】
金:魔裟斗「朝倉未来選手とランチを食べながら、対談してきました。

嵐・二宮和也のダンスが「あざとすぎる」と大好評!

 嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介、Sexy Zone・菊池風磨の4人で開設したYouTubeチャンネル「ジャにのちゃんねる」。6月18日公開の動画では、ある“約束”がついに果たされ、ファンを喜ばせていました。

 事の発端は、5月23日に「#13 ここからは陰キャのターン…!!」というタイトルで同チャンネルにアップされた、菊池への“ドッキリ企画”。TikTokで流行中のダンスを10分間で覚えてメンバーが1人ずつ踊り、動画を撮影。一番うまく踊れた“TikTok王”を4人で決める……という企画でしたが、ここでは菊池のダンスのみが公開され、本人は困惑。一方、“仕掛け人”の二宮は「このドッキリ動画が500(万回再生を)超えたら、3人の(動画を)出すよ」と宣言したのです。

 二宮も「1年後とかに……」と言い、非常にハードルの高い約束かと思いきや、なんと1カ月もたたずに500万回再生を達成。そして、今回の動画で約束通り“メンバー全員のダンス”が公開されたというワケです。山田、中丸、二宮は全力で踊っている一方、中丸はしどろもどろ……。4人の個性が光るダンスには、ファンから「めちゃくちゃグループのカラーが出てて面白い!」「このダンス中毒性あるわ、何度も見ちゃう」といった感想が寄せられました。

 また、特に二宮のダンスに対して「あざとすぎる!」「さすが嵐だわ、完璧なダンス」「ニノのダンスは需要あります! またやってほしい企画!」などと絶賛の声が続出し、大好評だったようです。

 “元”AKB48の指原莉乃は、“現”AKB48メンバーの大家志津香をゲストに迎え、ダイエットにまつわるトークを繰り広げました。

 まず指原は、「ダイエットの話って難しくてさ、流派が分かれるじゃん?」と言い、糖質オフや脂質オフなど、さまざまな種類があると説明。その上で、「何を信じるかなんだよね。糖質オフを信じる人、脂質オフを信じる人」と持論を展開し、大家も「そうそうそう!」と激しく同意。そして大家は、「私の言ってることが『いいな』と思ったら、同意見で聞いてほしい」と、あくまで視聴者の判断で行ってほしいと忠告してから、自身が成功したダイエット方法について語り始めます。

 例えば“食材”について、指原は「キムチとチーズはダイエット(食品)じゃないと思ってる」と主張し、キムチの塩分、チーズの脂質が気になるとコメント。しかし、大家は「私、塩分全然OKだ」「食べたいから食べる」と思っているそうで、2人の意見は少し違う模様。その後もトークは白熱し、「自分に合うやり方が絶対いい」(指原)「ダイエットに正解はない」(大家)など、“ダイエット名言”が多数飛び交っていました。

 共感した視聴者も多かったようで、コメント欄には「脂質で太る人もいれば、糖質で太る人もいるし、本当に正解はないって実感してる!」「さっしーが言うように、ダイエットは“自分に合うやり方”を見つけることが大事。これやれば痩せるっていう正解はない!」「めちゃくちゃ勉強になったし、ダイエットのモチベーション上がった!」など、熱い感想が書き込まれています。

 6月22日に最終回を迎えたドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で主演を務めた川口春奈は、自身のYouTubeチャンネルに共演者の横浜流星を招き、2人で同作への思いを語りました。

 川口が取り上げたのは、第8話で横浜が料理をするシーン。放送でその姿を見た際に「めちゃくちゃカッコいい」と思ったらしく、横浜が前髪をかき上げた場面で「ズルいよ!」と言いたくなったとか。「ちょっと、何回か巻き戻した」と明かすほど、お気に入りのシーンだったようです。

 一方で横浜も、「(川口が)どっしりとした空気感をまとっているので、変に気を使わずに楽しくできた」「春奈ちゃんが真柴(主人公)でよかった」と感謝。お互いのいい部分を褒め合う様子に、視聴者からは「仲のよさが伝わってきて、ほっこりした!」「ドラマの外でもお似合いだと思う!」「ドラマが終わってロス状態だったけど、動画見て元気になりました。ありがとう!」など、温かいコメントが寄せられました。

小川彩佳アナ、離婚発表も『NEWS23』で言及ナシに疑問の声! 「これ以上のコメントは控えさせて」発言には「一方的」との指摘も

 7月1日夕方、フリーアナウンサー・小川彩佳が実業家で医師の豊田剛一郎氏との離婚を発表。その後、小川アナは午後11時から放送の報道番組『NEWS23』(TBS系)に生出演したが、離婚について言及することはなかった。しかし、この姿勢が業界内外で「疑問視されている」(テレビ局関係者)という。

「小川アナは2019年2月、豊田氏との結婚を機にテレビ朝日を退社し、フリーに転身。同6月から『NEWS23』でメインキャスターを担当しています。翌年2月に第1子妊娠を公表し、同年7月から産休に入りました。その後、無事に第1子を出産した小川アナは、3カ月後の10月に『NEWS23』へスピード復帰。しかし、今年2月、『週刊文春』(文藝春秋)によって豊田氏の不倫が報じられ、医師という立場でありながら、コロナ禍の緊急事態宣言中に不倫相手・A子さんと密会していたことなどが明らかになりました」(芸能ライター)

 記事では、19年8月に豊田氏がA子さんと急接近したとも伝えられ、産後間もない小川アナが育児に追われる中で、旅行を楽しんでいたことも判明。当然、ネット上には豊田氏やA子さんに対する批判と、小川アナへの同情の声が飛び交った。

「そんな中、今年6月3日発売の『女性セブン』(小学館)は、小川アナと豊田氏が別居状態にあり、離婚する方針であると報道。財産分与は10億円にものぼるとも報じていましたが、この時、TBSから『小川さんご本人は「女性セブンの記事には、事実誤認があります」と話しています』とのコメントが発表されました。しかし、何が『事実誤認』にあたるのか具体的な説明がなかったうえ、フリーで活動する小川アナが、本来ただの取引先であるはずのTBSを通して声明文を出したことに、マスコミ関係者からは『不倫した夫に非があるのは間違いないが、小川アナの対応は中途半端なのでは?』という意見が噴出したんです」(同)

 そして7月1日、ニュースサイト「デイリー新潮」は、小川アナは豊田氏と“6月30日までに離婚が成立していた”とスクープ。すると同日、小川アナは再びTBSを通じて「離婚したことは事実です。プライベートなことですので、これ以上のコメントは控えさせていただきます」と発表。宣言通り、直後に出演した『NEWS23』では、離婚の件には一切触れなかった。

「ネット上には『アナウンサーが報道番組で私生活を語る必要はない』という意見もありますが、『普段は取材する立場なのに、自分のことになると「プライベートなこと」で通すのはアリなの?』『「事実誤認があるけど、もう何も答えません」って、だったら何も言わなきゃいいのに』『一方的なコメントばかりだよね』といった厳しい指摘も寄せられています。TBSとしても、局員でもない小川の“問い合わせ窓口”のように使われるなら、『NEWS23』で一言でも離婚に言及してくれたほうが視聴率アップにもつながるし、多少の“旨味”はあったはず。たたでさえ、同番組の視聴率は微妙な状態ですからね」(前出・関係者)

 ともあれ、小川アナも離婚で一連の報道に一区切りついたことは間違いない。育児と仕事を両立できる環境を手に入れ、活躍してほしいものだ。

佐々木希、「愛情が一番大事」発言から“一変”!? インスタ“意味深”投稿も「渡部への皮肉?」「大丈夫?」と臆測呼ぶ

 女優・佐々木希が7月1日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開)に「色んな憶測や嘘も多い昨今」などと“意味深”な文章を投稿。佐々木といえば昨年、夫のアンジャッシュ・渡部建の不倫が発覚し、ネット上には今もなお佐々木を心配する声が寄せられているが、「渡部の騒動勃発から1年たち、彼女の言動にも変化が出てきた」(芸能ライター)ようだ。

「佐々木は2017年に渡部と結婚していますが、昨年6月11日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、渡部が結婚前から複数の女性と関係を持っていたことや、結婚後もそれを繰り返し、“多目的トイレ”で女性と密会していたことなどが判明しました。渡部は同誌の発売前日に芸能活動自粛を発表しており、いざ記事が世に出ると、ネット上では批判が飛び交うと同時に、第1子を子育て中の佐々木を気遣う声が続出しました」(同)

 佐々木は「文春」発売翌日、インスタで夫の騒動を謝罪しつつ「今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」とコメント。マスコミ関係者の間では、当初から「佐々木は離婚しないようだ」と言われており、実際、現在も渡部は活動自粛状態のまま、夫婦関係を継続している。

「佐々木は昨年9月発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)のロングインタビューで、不倫発覚時の心境について『とにかく朝がつらかった。余計なことを考えてしまって、どんどん気持ちが塞いでいった』と告白。さらに、『周りの方々にもハッピーであふれていてほしい。家族も、仕事で会う人たちもそう。どうしたらそうなるのかな、と思ったときに、結局、愛なんだな、と気付きました。自分にも人にも、愛情を持つことが一番大事』『仕事も家族も、愛を持って接するからこそ、いいものが生まれると信じています』と“愛”の大切さについて繰り返し語っていました。しかしその後、騒動について触れることはなく、インスタも明るく前向きな投稿ばかりだったんです」(同)

 そんな中、6月16日放送の情報番組『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演映画『リカ~自称28歳の純愛モンスター~』のプロモーションで出演。そこでの発言が、ネット上で話題を呼んだ。

「“今一番必要なもの”を問われ、同映画で主演を務める高岡早紀が『愛』と答えたのに対し、佐々木は『仕事とかですかね。大事ですよね、生きていく上で』と回答。そして、『ということは?』と掘り下げた高岡と一緒に『お金』と述べたんです。この発言がメディアで取り上げられると、ネット上には『あれだけ愛情が大事って言ってたのに、一変したね。たくましいってういか』『仕事って言ったのは渡部への皮肉かな』『そりゃあ、働かない夫と暮らしてれば、“愛より金”って言いたくもなるよね』といったコメントが寄せられました」(同)

 また、7月1日発売の「女性セブン」(小学館)は、佐々木が個人会社の名義で4億円の新居を購入したと報道。世間からは「離婚に向けて動き出した?」「夫婦関係に変化か?」と臆測する声も上がっている。

「そんな反応を受けてか、佐々木はインスタのストーリーで『色んな憶測や嘘も多い昨今… 今日も前向きに過ごせているのは、応援してくださるファンの皆様や 支えてくださる周りの方々のおかげです!』(原文ママ)というメッセージを発信。“臆測や嘘”が具体的に何を指しているのかは不明ですが、ネガティブな投稿をすること自体がめずらしいため、ファンから『大丈夫?』と心配する声も上がっています」(同)

 いまだ渡部への嫌悪感を示すネットユーザーも多いが、佐々木の選択を見守っていきたい。

J.Y.Park&PSYの韓国オーディション番組『LOUD』配信に「男性版虹プロ?」と混乱の声! 「NiziUとだいぶ違うよね」「グループ増やして大丈夫?」と困惑も

 9人組ガールズグループ・NiziUを生み出した芸能事務所「JYPエンターテインメント」創業者で歌手のJ.Y.Parkと、「江南スタイル」で知られるアーティスト・PSYが共同プロデュースする韓国のオーディション番組『LOUD』が、動画配信サービス・dTVで7月3日から日本独占公開される。この発表に、一部ネットユーザーから混乱の声が上がっているようだ。

「昨年11月に制作が発表された『LOUD』は、“2000年1月1日以降に生まれた男性”という応募条件のもと、6人の日本人を含む総勢73人が参加。約4カ月に及ぶオーディションの中で両プロデューサーの合格を勝ち取った参加者は、JYPエンターテインメントとPSYが代表を務める芸能事務所・P NATIONからそれぞれボーイズグループとしてデビューするそう。今年6月5日から韓国で放送を開始していて、日本でも今月3日からdTVで独占配信されます」(芸能ライター)

 J.Y.ParkとPSYの強力タッグによるオーディションに、ネット上では「すごいグループが誕生しそうな予感」「楽しみ」と期待の声が上がっているが、一部ファンは困惑している様子。

「というのも、J.Y.Parkは昨年10月6日放送の情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で、NiziUを生み出したオーディション『Nizi Project』(通称・虹プロ)の“アメリカ版”や、日本国内での“男性版Nizi Project”を行う計画があると明かしていたんです。今年3月3日に同番組に出演した際も、『一番ワクワクする目標の1つ』として『「Nizi Project」シーズン2・男性バージョン』を挙げていました。今回、新たにJ.Y.Parkが手掛けるオーディション番組が日本でも配信されるということで、『これがJ.Y.Parkの言ってた男性版虹プロ?』『NiziUの時とはだいぶイメージが違うよね?』『正直、期待してたのとは違うかも』と戸惑う人がいるようです」(スポーツ紙記者)

 また、「すでにNiziUの勢いがなくなってる」との意見もあり、「J.Y.Parkは新しいグループを作る前に、もっとNiziUのプロデュースを頑張ってよ!」「手掛けるグループ増やして大丈夫なの?」などと懸念するファンも少なくない。なお、『Nizi Project』は『スッキリ』にて毎週のように特集が組まれたことで、新規ファン獲得に成功したが、『LOUD』は現在のところ地上波放送が発表されていないため、「地上波で見られないんじゃ、NiziUと同じようなメディア戦略は無理っぽい」と、日本で人気が出るか不安視する声もある。

「ちなみに、『スッキリ』では現在、AAA・日高光啓がSKY-HI名義で主催するボーイズグループ発掘オーディション『BMSG Audition 2021 -THE FIRST-』を放送中とあって、『男性グループオーディションが増えてきたね』『また新しいオーディション番組が始まるの?』『新人発掘系の企画や番組が乱立しすぎじゃない?』という指摘も見受けられます」(同)

 このような状況で、『LOUD』からいったいどんなグループが誕生するだろうか。